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『ドリトル先生』について語りましょう

1 :ドリトルってDo littleなのね:2001/04/19(木) 10:26
井伏鱒二訳の……配本される日がいつも楽しみでした。

2 :無名草子さん:2001/04/19(木) 13:30
ロンドン雀のチープサイド、大好きでした。

3 :無名草子さん:2001/04/19(木) 16:56
黒んぼの王様

4 :無名草子さん :2001/04/19(木) 17:36
いつも、土曜の午後に買いに行って……
土曜の深夜まで読むだけよんで……

夢と現実が一緒になって眠りにつき、そして、日曜の朝に読み
終わる……。

「ドリトル先生と秘密の湖」だけが、日曜の午後までかかったなあ。


5 :無名草子さん:2001/04/19(木) 19:05
>>4
「ドリトル先生と秘密の湖」って、大きな亀が出てくる話ですか?
全然違ったらゴメソ。

確か全集の中で1冊だけ分厚いのがあったね。

6 :無名草子さん:2001/04/19(木) 19:38
肉食のドリトル先生萌え
豚の前で豚喰うな、と突っ込んだ消防のころ

7 :無名草子さん:2001/04/19(木) 20:35
>>5
そそそ。ノアとかかわっているという…。

8 :たまなし:2001/04/19(木) 21:25
>>6
映画版のドリトル先生が、肉を出されたのを嫌がるのを、
えらく薄っぺらな人物造型だと子供心に思った。

9 :無名草子さん:2001/04/19(木) 21:50
6とか8の突っ込みって、ちょっとありがちすぎて萎え〜。
そこがイギリス人作家らしくていいんじゃないか。

10 :無名草子さん:2001/04/19(木) 23:23
あの挿し絵大好き。


11 :無名草子さん:2001/04/19(木) 23:30
一冊だけ挿絵が変で恐かった。アフリカの彫刻みたいな先生の妹...


12 :無名草子さん:2001/04/20(金) 00:12
>>11
覚えてるよそれ・・・。ずいぶんといかつい挿絵だった。
この作者って挿絵も自分で描いてたんだっけ。

13 :たまなし:2001/04/20(金) 01:07
??
>>9

14 :無名草子さん:2001/04/20(金) 07:14
>>11
サラ・ドリトルですね。多分、兄への無理解を表現してたんでは?
挿絵は「すっげえヘタウマ」はロフティング自身の挿絵です。11さんみたいな
意見もあるので、もっとかわいい絵の入った本もあります。
「ネコ肉屋のマシューマグ」とか「助手のトミー」とか「オシツオサレツ」とか
懐かしい。映画版は動物家政婦がアヒルじゃなくてチンパンジーだったので、
これが実写の限界か、と思いました。アニメ版もあったけど……。

あと、12巻あたりになると、少年だったトミーが語り手になって「トミー、あな
たの髪にも白いものが混じるようになりましたね」といわれる……。初めて人は
年を取るんだなあと実感した瞬間でした。


15 :無名草子さん:2001/04/20(金) 15:48
これが世に言う「命綱」です。

16 :無名草子さん:2001/04/21(土) 01:21
こどものころの愛読書だったよ 「ドリトル先生」
今本屋行くと小さいサイズのしか置いてないけど大きくてぶ厚い表紙のやつは
もう売ってないのかな。

井伏鱒二氏の訳も良かったです。
「オシツオサレツ」が「押しつ押されつ」→push-pullの訳だと知ったのは
だいぶ後でした。(井上ひさし氏がこれの真似で「イッタカキタカ号」というのを
吉里吉里人で登場させたのは笑った)

17 :無名草子さん:2001/04/21(土) 02:23
なつかしいですね。
子供のころ、家に全集がありましたが、
引っ越しでどっかいっちゃって鬱。

ドリトル先生の由来がDO LITTLE だと最近知りました。

18 :無名草子さん:2001/04/21(土) 08:03
>>16
図書館で懐かしんでみそ。


19 :無名草子さん:2001/04/21(土) 11:46
>>17
>引っ越しでどっかいっちゃって鬱

私も引っ越しの際になくなってしまった(捨てられたか捨てたか……
いつか大人になっていくってこういうことなんですね(嘘


20 :無名草子さん:2001/04/21(土) 11:49
push-me-pull-you じゃなかったっけ?

21 :無名草子さん:2001/04/21(土) 12:06
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=978179060
の27参照で、
pushmi-pullyu が正解。

22 :無名草子さん:2001/04/21(土) 19:28
ああ、懐かしい!(涙)
全巻って何巻でしたっけ・・・?大きい方。
「月にいく」みたいな話、ありませんでしたっけ。
この辺りまでは読んだ覚えがうっすらとあるのですが。

23 :無名草子さん:2001/04/21(土) 23:45
>>16
昨日行った本屋に置いてあったから、絶版にはなってないだろう。
ネットで注文してみたら?

24 :無名草子さん:2001/04/21(土) 23:49
今考えると、メインのストーリーの中に、短編がいろいろ埋まっている
という構成はなかなか斬新だな。それとも作者は基本的に小話が得意な
人だったのかな。
「郵便局」で動物たちがそれぞれ語る物語とかね。

25 :1:2001/04/22(日) 00:01
いま、文春文庫『ドリトル先生と英国』を読んでま〜す。

26 :無名草子さん:2001/04/22(日) 00:57
月へ行く、は確か三部作だったような気が。
なんたって、「月と地球の間には空気のないところがあるからツリ
ガネソウの酸素を吸って耐えるんだ」なんてのがよいですね。

授業中、プリントをやってもたいてい時間が余るので、自分たちの
乗る宇宙船を描いて、そこには必ず「ドリトル先生の部屋」を作って
あげてました。


27 :無名草子さん:2001/04/22(日) 04:22
DO LTTLE  ←→ THINK A LOT

28 :無名草子さん:2001/04/22(日) 06:00
でてくる食べ物がなんかおいしそうだったよね。
「オートミール」「糖蜜入りパイ」「オランダボウフウ」
あとマシューの店で売ってる「アブラミのお菓子」の正体もなぞだった。
(検索したら>>25の本にでてるらしいね。買ってみようかな。)

29 :無名草子さん:2001/04/22(日) 10:44
ドリトル先生月よりの使者
ドリトル先生月へ行く
ドリトル先生月から帰る

の三本です。

30 :無名草子さん:2001/04/22(日) 11:42
切手にいろんな薬をぬって、動物に使わせるようにしたんだっけ? >郵便局

31 :無名草子さん:2001/04/22(日) 14:51
読み直さないでどのくらいたどれるか、ってやってみるのも
いいかもね。

うーんと、アフリカ人の助手(?)がいて、たしか、「ロングアロー」
(お父さんがゴールデンアロー)(逆かも)。「しずかに」というのを
「おしのび、おしのび」というのが仲間うちではやりコトバになり
ました。「ドリトル先生アフリカ行き」か「航海記」だと思う。


32 :無名草子さん:2001/04/22(日) 22:44
私の中で井伏鱒二といえば何よりドリトル先生シリーズです
……って、歪んでます?

33 :無名草子さん:2001/04/22(日) 23:18
子供の頃から本読みで、岩波や講談社や福音館書店?などなどの児童書を
片っ端から読破していたこんな私が、唯一受け付けなかったのが、
このドリトル先生シリーズ。
何度トライしてもだめ。TVでやっていたはずだけど、これもダメ。
今もって不思議。今読んだら大丈夫だろうか?

あの、ケンカ売ってるわけではないので、お許しを。
ドリトル先生の忘れられない思い出っていう事で。


34 :無名草子さん:2001/04/23(月) 01:19
切手を砂糖菓子にして土人が喜ぶようにしたんじゃない>郵便局

35 :エディー・マーフィー:2001/04/23(月) 11:40
呼んだ?

36 :アニメ:2001/04/23(月) 11:40
そうだ!こんなときにぴったりの歌があるよ♪

37 :パガニーニ:2001/04/23(月) 11:41
似とらんぞ、ゴラァ!

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/24(火) 04:52
豚肉をドリトル先生は食えるのだろうか?

39 :無名草子さん:2001/04/24(火) 07:32
HNとレスの調和がいいね>>38

40 :無名草子さん:2001/04/24(火) 08:01
>>33
ああ、そういうことってありますね。私も児童文学かたっぱしから
読破したガキだったんだけど、ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」
シリーズだけはどうしても読みきることが出来ず、毎回挫折。
どこが面白いのか全く理解できませんでした。

41 :無名草子さん:2001/04/24(火) 11:18
児童文学って、それぞれ
 冒険だん
 生々流転
 「知」的なもの
みたいな、どれかにバイアスがかかっていて
(日本語無茶苦茶でごめん)
そんで好き嫌いがわかれるんではないかなあ?


42 :無名草子さん:2001/04/25(水) 01:49
手元に本が無いので細部間違ってるかもしれませんが、昔読んで謎だったことが
あります。

「秘密の湖」だったとおもうけど、ある登場人物が腕輪をしているんです。
で、井伏鱒二さんの訳注で、『本当は「足輪」なんだけど年少の読者もいる
ので腕輪にしました』みたいなことが書いてあったんですが、
意味がわからん…

「足輪」じゃ不穏当なんでしょうか?

43 :無名草子さん:2001/04/25(水) 01:51
>>40
私はナルニア国がダメでした。

44 :無名草子さん:2001/04/25(水) 02:10
>>42 俺も手元にドリトル先生ないんで確認できないが、思うに
「腕輪」ないしブレスレットはイメージできても
「足輪」ないしアンクレットがイメージできない可能性はあるかと思う。
ドリトル先生の対象年齢って小学生3〜4年くらいからでしょ。
そこらへんを配慮して「腕輪」にしたのでは?
で、原作と変えているので注をつけたのでは?

45 :無名草子さん:2001/04/25(水) 10:28
そうだねえ、足輪だと奴隷のイメージをもたれちゃう心配もあったんじゃないの?
なんとなくだけど。

46 :無名草子さん:2001/04/25(水) 16:04
映画で巨大なカタツムリに乗って川を渡るシーンがあったけど、あれは
原作だとなんてタイトルの本ですか?

47 :間違ったらゴメン:2001/04/26(木) 00:02
>>46
「ドリトル先生航海記」?
映画は、ラストが「月へ行く」だったはずだ。


48 :エディー・マーフィー:2001/04/27(金) 17:07
呼んだ?

49 :名無し:2001/04/27(金) 22:39
記憶違いかもしれぬが、
オーソ・ブラッジってヒト出てきた?

50 :無名草子さん:2001/04/28(土) 00:23
いたような気がする。

ジップが救った男?ピピネラの飼い主?
でも悪者っぽい名前だねえ。

51 :無名草子さん:2001/04/28(土) 01:07
月の孤独な巨人じゃない?

52 :無名草子さん:2001/04/28(土) 14:28
うわぁ、こんなスレあったんだ!

私もドリトル先生大好きでした。小学校の頃の愛読書のひとつ。
あの、分厚い表紙の本を、図書館で借りてきて夢中になって読んでました。
登場人物(動物?)たちの個性といい、じっくり一ヶ所に腰を落ち着ける
のが好きなのに、なにかと冒険に出かけてしまう変なイギリス人っぽさとか、
今でも思い出します。

私の中で最高のファンタジーのひとつです。三ツ星!

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/28(土) 23:27
この前の文春新書「ドリトル先生の英国」はおもしろかったね。
ネコ肉屋って、ネコの肉売ってたんじゃないのね・・・

54 :無名草子さん:2001/04/29(日) 22:57
マシュー・マグってなんか変な名前だったよね。
「トミー」は……トーマス・スタビンス(ズ?)でしょ。

ガブガブ、ダブダブって、原語ではなんなんでしょうね。

あと、「ドリトル」は「ヤブ(医者)」ってイミなんだよね。

12巻の「ドリトル先生と楽しい家」まで読んだ時、はじめて「終わり」というもの
の悲しさを子供ごころに知ったなあ。




55 :無名草子さん:2001/04/29(日) 23:29
Gub-Gub
Dab-Dab


56 :たまなし:2001/04/29(日) 23:53
気になる名詞を拾ってみました。
元ネタはこのへん。
ftp://ibiblio.org/pub/docs/books/gutenberg/etext96/dolit10.txt
アフリカ行き
ftp://ibiblio.org/pub/docs/books/gutenberg/etext98/vdrdl10.txt
航海記

Polynesia
Chee-Chee
Jip
Dab-Dab
Gub-Gub
Too-Too
John Dolittle--M. D.
Jolliginki
pushmi-pullyu
Bumpo
LONG ARROW
GOLDEN ARROW
Tommy Stubbins
Matthew Mugg
WIFF-WAFF


57 :たまなし:2001/04/29(日) 23:53
かぶった。

58 :無名草子さん:2001/04/30(月) 01:32
月の世界には大きい虫がいて・・ていうのは相当独創的だと思うよ。

59 :パンポ:2001/05/01(火) 04:07
な、生クリーム…

60 :無名草子さん:2001/05/01(火) 22:05
オウムに動物語を教わるなんてなんていいアイデアだろう、と思って
親にオウムをねだった。もちろん却下された。
大人にロマンは通じないということを思い知った幼少期だった。

61 :無名草子さん:2001/05/03(木) 11:19
懐かしいな。小学生のころ図書館で読んでました。
動物語だけでなく、世界中の言葉もほとんど話せるけど、
日本語だけは話せないって設定でしたね。
日本について触れられててちょっと嬉しかった覚えがあります。


62 :無名草子さん:2001/05/29(火) 15:07
ドリトル先生とシートン動物記は今も実家に保管してる。
小学生の頃を思いだすな、、、。
空想癖がついたのもこの辺の所為かも。

63 :無名草子さん:2001/05/30(水) 01:16
懐かしい・・・
自分は「航海記」が一番好き。
ただ月三部作とそれ以降はちゃんと読んでないけど。

レックスハリソンの映画版は原作のいろんな部分をいいとこ取りしてアレンジしてる。
菜食主義者になってたのが安直と俺も思ったが、まあいい出来ではないだろうか。

あ、それとエディ・マーフィの方の映画はとっとと氏んでくれ。

64 :63:2001/05/30(水) 18:54
上がらないので余談っす。
私の実家で昔飼っていた犬の名は、こちらの名犬にちなんで「ジップ」と名付けました。
(親の反対をおしきって。笑)

自分のペットに同じ名前つけてた人います? ポリネシアとか、スキマーとか。

65 :阿佐ヶ谷北:2001/06/24(日) 08:41
すばらしい!こんなスレッドがあったとは。
現在36歳男性ですが、私の読書の原体験はドリトル先生でしたねー。
ナルニアはどうもね・・・。
「航海記」最高!

66 :無名草子さん:2001/06/25(月) 04:02
http://bunshun.topica.ne.jp/newseller/extra0010/416660130X.htm

書名
(ドリトルセンセイノエイコク)
ドリトル先生の英国

本体価格 710円 頁数 248 ISBNコ−ド 4-16-660130-X
判型 新書判 発売日 20日


主な内容:
ドリトル先生の物語に語られる19世紀イギリス文化の様々を、英文学者の著者が楽しく紹介。かつて謎だったあの言葉もついに解明!

担当編集者から一言:
 子供のころ夢中になって読みながらも、謎としてのこっていたもの――ネコ肉屋とか、オシツオサレツ、英国式庭園の構造などを、英文学者の著者が検証してゆきます。オランダボウフウやアブラミのお菓子の正体も本邦初解明!さらに博物学と植民地、ヴィクトリア朝の女性の生涯、二度の世界大戦の影響と、物語の背景に視野を広げると、十九世紀イギリスの明暗が浮かび上がります。日本では未公開の挿絵や、幻の「ガブガブの書」の紹介もあり、ドリトル・ファン、英国ファン必見です。(OA)

67 :じゃまろ・ばんぶるびぃ:2001/06/26(火) 00:32
「ドリトル先生の英国」情報ありがとうございます。
もう一度探してみます。
ところで、ドリトル先生はツバメ号やナルニアよりも、リンドグレーン
のほうに通じているような気がするな。マターリ系?

68 :無名草子さん:2001/06/26(火) 04:17
ドリトル先生が現役時代、動物や助手と一緒に日本に来ていたら
同時代の有名人ってだれになるのかな?
ホームズだって来たことある(?)んだから、世界をまたにかけた
博物学者の先生が、こっそり来てもおかしくない。

幼い南方熊楠にあったりとか(時代はそのへんだよね?)

69 :無名草子さん:2001/06/26(火) 06:07
私も「ドリトル先生の英国」読んだよー。
アブラミのお菓子の説明がツボだった。

70 :無名草子さん:2001/06/26(火) 07:43
>>68ニッポニア・ニッポン

71 :Dolittle:2001/06/26(火) 09:25
東京空襲のドーリットルと同じ綴りのはずなのだが
日本語表記は違うんだよな。

72 :荻窪在住:2001/06/26(火) 19:37
石井桃子さんが下訳なんですよね、だから(井伏さんの文学を否定する気は
毛頭ありませんが)私にとっては井伏鱒二さん監修の石井桃子さん訳の本って
気がしてます。下訳も色々あるだろうけど、
石井さんだったらかなりのレベルのものを出してただろうなと思うから。

73 :たまなし:2001/06/26(火) 19:44
>>71
微妙な国民感情だね。

74 :無名草子さん:2001/06/27(水) 05:01
幕末-明治初期になるかと。

75 :無名草子さん:2001/06/27(水) 08:06
今読むと黒人(原住民)の描写が古臭いだろうが
そのころの本ならば仕方ないよな

76 :無名草子さん:2001/06/27(水) 13:40
わーなつかしい・・・
家に「アフリカ行き」だけ分厚い本があったんですが
大好きで何度も読みました。
後ろの方に各巻のあらすじが紹介してあったんで、
なんとなく全部読んだ気になっちゃって。
実際に読んだのは「アフリカ行き」と「航海記」と
「秘密の湖」だけなんですけどね。
アフリカ行きの、海賊から船を取り上げちゃったって
エピソードが大好きでした。あと、アフリカについた時、
チーチーが密林からみんなが食べたいものをなんでも
探してきてくれるってところを読んで、密林に行きたい!って
思いました〜。

77 :無名草子さん:2001/06/27(水) 13:54
>>21
SFで原書にそれがpushmi-pullyu 航法という感じで出てきて、その翻訳がオシツオサレツ航法だったのに感動したことがあります。

78 :無名草子さん:2001/06/29(金) 00:40
あげるべさ。

79 :無名草子さん:2001/06/29(金) 03:17
石井さんってまだご存命なんだねえ。
なんかいっぺんあってみたいけど、もうイベントとかシンポとかに
出る年でもないだろうね・・・

80 :無名草子さん:2001/07/03(火) 12:02
>>68
ドリトル先生が少年スタビンズ君とともに、「航海記」の旅に出たのが
1839年。

一緒に旅に出たバンポ王子は、オクスフォードに留学していた(1年)。
「アフリカゆき」で白人の嫁が欲しい、と言っていたから、まあ最大限
若いとすると13歳くらい、社会人で留学ってのもあるだろうから30歳と
いうこともあるか(「ドリトル先生の旅」では14歳-20歳と推定)。

つまりアフリカゆき→1822年くらいが最大限古く見積もった年代。
南條計算では1833年。
松平定信が失脚し水野忠邦が政権を取るまでの、爛熟と退廃、そして
庶民のエネルギーがぐつぐつと煮え立つ化成文化の時代でしょう。
伊能忠敬、頼山陽らが活躍か?

81 :無名草子さん:2001/07/03(火) 16:17
やっぱ元々はドクター・ドリトルなんだから、ドリドル博士と訳して欲しかった。
あと1960年代には、名優レックス・ハリソン主演で映画化されたよね。

82 :無名草子さん:2001/07/04(水) 17:07
age

83 :無名草子さん:2001/07/05(木) 03:35
>>81
ドリドル先生という表記じゃ、なんか小学校の先生みたいで、
全然学者っぽくないよね。やっぱ、ドリトル博士の方がいいな。

84 :無名草子さん:2001/07/05(木) 11:48
オレは、子供が持つであろう「動物の医者」というイメージを考慮すれば
「先生」でいいと思う。

85 :エディマーフィは冒涜だ許さん:2001/07/05(木) 17:00
>>38
原作では豚肉普通に食べてます。ソーセージとか。
映画(レックスハリソンのね)ではベジタリアンでしたが。

86 :無名草子さん:2001/07/05(木) 17:02
サラ「わたし、もうお嫁に行ってしまいますわ」
先生「いいとも、お嫁に行きなさい」

ドライだよなあ・・・こういうとこがまた魅力でもあるんだが。

87 :無名草子さん:2001/07/06(金) 02:11
ドリトル先生は年代的に、少年のシャーロック・ホームズと
どこかで会ったりしてるような気がする。

88 :荻窪在住:2001/07/06(金) 14:28
>>79さん
石井さんは、なんたら文庫?というミニ子供向け図書館のようなものを
ご自宅に私設してるので、そこに行けばお会いできるかもしれないですよ。
なに文庫だったかなぁ、ちょっと失念してしまいまった。
杉並中央図書館のごく近くです。子どもの頃図書館の行き帰りによく前を通りました。
なんとなくきっかけがなくて私は入らずじまいでしたが…。

89 :窓拭き屋:2001/07/08(日) 00:34
たしかキツネの母親が、狩猟犬から逃れる為に薬のビンをドリトル先生に
処方してもらうんですよね。その薬が「ユーカリプタス」で、3匹の子狐の名前が
それにあやかって「タンポポ、ニンニク、ユーカリプタス」。語呂が良くて
よく唱えてました。ユーカリプタスってハーブなんですね。そんなに臭いかな?

あと、大学受験の時期に、現実逃避して「月にゆく」を読みふけっていたら
母親が急に部屋に入ってきて怒って本をびりびり引き裂かれたのを思い出します。(;_;)

90 :無名草子さん:2001/07/08(日) 16:19
ひっでー!

91 :無名草子さん:2001/07/09(月) 10:26
かなりきてますね<89さんの母君
ちなみに受験はどうだったの?

92 :無名草子さん:2001/07/13(金) 16:10
先生は蛾に乗って宇宙にも行ってたな。すごい。

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