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コーチング

1 :名無しさん@あたっかー:2001/02/14(水) 22:04
コーチング ってどう?

流行っているのは本当らしいが。
http://www.dhbr.net/

日本の業者は「電話で自己啓発セミナー」
みたいな印象も・・。
http://www.coach.co.jp/index.htm


2 :名無しさん@あたっかー:2001/02/15(木) 00:40
コンサルタントには必携能力
営業マンにも必要、かな

それにしても、ITといいコーチングといい
はやるぞってば一斉に右習えなのね。
凄い国だわあん日本。
ついでに言うなら飽きやすい。

余計な一言
日本にはコーチン具は根付かないという説もあります。

3 :もひかん:2001/02/15(木) 04:05
ゼニのパワーが勝つバヤイもあるでよ。
ゼニ有る人間曰う「ははー、仰せの通りですだー」
ゼニ無い人間曰う「何言ってんだ、このハゲ」


4 :名無しさん@あたっかー:2001/02/15(木) 16:44
>>3
書きこむ前に、まず日本語を勉強しませう

5 :名無しさん@あたっかー:2001/02/17(土) 02:22
名古屋コーチング

6 :ななしくん:2001/02/18(日) 00:21
コーチングは「普遍的に」、コンサルティングは「専門的に」
相手に情報を与えて方向性を示すんでしょうか?

7 :名無しさん@あたっかー:2001/02/18(日) 01:09
>6
ちと違うかな。コーチングは中間管理職(マネジャーレベル)に必要な
スキル。コンサルティングは職務じゃなくて職種の話かな。

8 :名無しさん@あたっかー:2001/02/18(日) 09:13
「コーチング」の仕事は、「与えるること」ではなく
「引き出すこと」らしい。

米国では、
コンサルタントの名刺に「コーチ」と書くのが流行と
聞いたが。本当?


9 :a:2001/03/01(木) 16:44
a

10 :名無しさん@あたっかー:2001/03/03(土) 13:37
ま、まじ?
啓発セミナーみたいなの下っ端コンサルが、実務こなす時、
そうなってると便利そう。って感じ。
ルイスピーノルト著の「コンサルティングの悪魔」
読んでそう思った。


11 :無料セミナー:2001/03/09(金) 20:51
無料セミナーがあるよ

http://www.mori-office.com/coaching/seminar.htm



12 :名無しさん@あたっかー:2001/03/13(火) 08:59
http://nagoya.cool.ne.jp/tyotyo/corps.html#ibd

13 :名無しさん@あたっかー:2001/03/14(水) 00:46
coach21 のお客さんから、
ご意見ご感想をお聞きしたい。


14 :名無しさん@あたっかー:2001/03/14(水) 21:29
マイッチング

15 :名無しさん@名古屋コーチング:2001/03/14(水) 23:57
「勝ち組になるための セルフ・コーチング入門」
デブラ・A・ベントン(著) 大森新一郎(翻) ビジネス社

入門編としてどうかしら?だめかしら?
http://www.ugbc.net/db_rep/rep38/sob38.htm

16 :名無しさん@あたっかー:2001/03/15(木) 02:05
>12
ttp://www.coach.co.jp/coach_list/list.htm
スタッフの経歴に「コミュニケーション研修
の講師をン年間」って言うのが多いのは、
IBD(自己啓発セミナー)の講師っていう意味?


17 :名無しさん@あったかー:2001/03/16(金) 12:00
コーチング=自己啓発セミナー(=詐欺)と
認識してよろしいでしょうか?

18 :名無しさん@あたっかー:2001/03/16(金) 12:57
イコールでは無いと思いま〜す。
コーチングの考え方には、学ぶべきところがあると思いま〜す。

でも、自己啓発セミナーもコーチングも(マルチ商法も?)
米国文化に根があるのなら、同じ穴のむじななのかも。


19 :名無しさん@あたっかー:2001/03/16(金) 13:00

拡大質問
未来質問


20 :名無しさん@あたっかー:2001/03/17(土) 23:08
age
ttp://www.jmam.co.jp/hrd/keywords/coaching.html


21 :名無しさん@あたっかー:2001/03/19(月) 02:10
個人向けへの展開は巧いと思う。
・士商法的 (SOHO開業の可能性)
・マルチプル(コーチがコーチを産み、コーチがコーチをコーチする)
・メンタル系(お客様の心を扱います)

でもコーチングには期待してます。
上司にこのスキルがあれば、いい組織ができそう。


22 :21:2001/03/19(月) 02:13
>上司にこのスキルがあれば、いい組織ができそう。

組織っていうより、チームかな。


23 :名無しさん@あたっかー:2001/03/19(月) 02:57
>>21
加えて
・オンライン(電話会議)
てのも上手い


24 :名無しさん@あったかー:2001/03/19(月) 13:32
ベンチャーって「チーム」って言い方、好きだね
グループとか言うと「会社は学校じゃない」
とか言って怒られる。俺もンなこと思ってねぇよ

25 :名無しさん@あたっかー:2001/03/19(月) 14:16
なるほど。
グループ → ゲマインシャフト=基礎集団(生活共同体)
チーム  → ゲゼルシャフト =機能集団(目的を持つ)
っていう使い分けなのかな?


26 :倉庫番:2001/03/19(月) 14:34
作業中。。。

27 :名無しさん@あたっかー:2001/03/20(火) 23:41
↑何の作業?

28 :名無しさん@あたっかー:2001/03/21(水) 12:22
コーチングのなかでもメンタルコーチと言われるところは、「7つの習慣」
を片手にコーチングしている人が多いですが、
7つの習慣にしたがって経営している会社で成功しているところ
はありますか?
特に経営者は、自分の家庭との関わりを疎かにしてしまいがちだし、
それぐらいしないとだめだと書いた本も見受けます。
また、仕事がいそがしから家庭を疎かにしているといいながら、
キャバクラに毎晩通っている経営者も多く知っています。
そういった人も「7つの習慣」を読むと生活態度が改善され、会社
は伸びていくでしょうか?
わたしは「7つの習慣」に従う難しさを感じています。
特にミッションステートメントの作成ができません。そのため
時間管理もできません。悲しい。
こういう状況もコーチングを受けると直るでしょうかね。
「コーチングと7つの習慣」についていろいろと情報交換してください。
最近コーチとなのる人がとても増えていて、異業種交流会で出会うのですが
とても胡散臭いです。わたしは「7つの習慣」を読んでいたのでそう思う
かもしれませんが、色々質問をするとその本の内容をあたかも自分の理論
のようにお話してくれました。


29 :名無しさん@あったかー:2001/03/21(水) 13:50
 「7つの習慣」とは?
1.主体性を発揮する
  自分の選択による結果を、環境のせいにしない。
2.目的を持って始める
  自分の価値観は自分で見いだし、それを活用する。
3.重要事項を優先する
  重要性に基づき、環境に働きかける。
4.I win.You win.を考える
  両者とも満足できる結果を求める。
5.理解してから理解される
  コミュニケーションによって問題を解決する。
6.相乗効果を発揮する
  相違点に価値を置き、相乗効果を生み出すきっかけにする。
7.身体を鍛え、知性・精神力を養う
  常に身体を鍛え、知性・精神力を養う(刃を研ぐ)。

・・・だそうです。


30 :名無しさん@あたっかー:2001/03/21(水) 21:22
>最近コーチとなのる人がとても増えていて、異業種交流会で出会うのですが
>とても胡散臭いです。

独立開業を目指し、大枚はたいてコーチの勉強している人は、
そういうところに通って、営業活動していることでしょう。

コーチになりたい人が多くても、
コーチを受けたい人が少なくて、供給過剰かしら?
このまま真の需要(=純粋にコーチを受ける顧客)を
創出できなかったら、どうするのかな〜。

coach21の出口戦略聞きた〜い。


31 :名無しさん@あたっかー:2001/03/21(水) 22:30
>こういう状況もコーチングを受けると直るでしょうかね。
なんか、コーチング向きの状況のようですね。

試す価値はあると思いますよ。経営者は孤独ですからねぇ。

キャバクラでお喋りするようなもんだと思って、試してみてはいかが?
分かっていて出来ないことが、人間が相手してくれれば出来ることがある。
ラジオ英会話が三日坊主でも、教室通ってマスターできる人がいる。
納得いかなかったら、いつでも切ればいいし。

ただ、胡散臭いのが多いのも事実でしょう。99%胡散臭い(想像)。
自分と同じ匂いのする人が見付かればいいんですけどね。

なんなら私が・・・(Joke)


32 :名無しさん@あたっかー:2001/03/22(木) 02:22
「金持ち父さん貧乏父さん」の中で出てくるcashflowというゲーム
のMLがあるだが、ここには数多くのコーチが登場する。
なぜ、このMLに集まるのかというと、
コーチになろうという人たちは、結局は泥臭い仕事をさけ言葉で
うまく人をコントロールしたり気持ちよくしながらお金を頂くことを
考えているということがよくわかる。
少しばかり理論武装した占い師というのが実態ではないだろうか。
http://www.egroups.co.jp/group/cashflow110/


33 :名無しさん@あたっかー:2001/03/22(木) 03:05
個人的見解までに、述べさせて頂きます。

>そういった人も「7つの習慣」を読むと生活態度が改善され、会社は伸びていくでしょうか?

あり得ません。
読むことで改善される、なんて万能薬のような書籍など存在しないでしょう。
要はその人の持っている素養と考え方次第ではないでしょうか。
恩恵を受ける人は受けられるし、読むだけ無駄な人はやっぱり無駄になる。
これはどのような名著をとっても言えるでしょう。

>こういう状況もコーチングを受けると直るでしょうかね。

言葉を借りるなら、あくまで自分自身をとことん煮詰めて、
「主体性を発揮して」、自ら「目的を持つ」というところにあの本の醍醐味があり、
内容自体がコーチング的要素をふんだんに持つというのが私の見解です。
目的・手段双方についての考え方に対するロードマップを明確に示しつつも、
しかし選ぶ道は自分で考えなさい、結局自分がどう考えどう行動するかなのだよ、
と強烈に示しているところに私は価値を感じています。

文章を読む限りにおいては、コーチングを受けたとしても受動的に伺いを立ててし
まいませんでしょうか。
まさにコーチを行う人間の質にもよるのでしょうが、私の解釈としては
コーチはあくまで主体的・能動的に自らの目標を立て、それに到達しようとする人を
支援する立場であり、導く立場には無い。
よって、自分自身の結論を持つことがまず先決ではないか、という危惧を感じます。
それは、貴方の28の文が@伝聞と体験の描写、A質問 から成り立っていることから感じたものです。

駄文失礼しました。

34 :名無しさん@あたっかー:2001/03/22(木) 03:09
自己レス。33での3行目「あり得ない」というのは、
「そういった人」
=「家庭を疎かにしながらキャバクラに毎晩通っている多くの経営者のうち、「すべて」
の生活態度が改善され、会社が伸びるか、というように解釈の上です。補足までに。

35 :>33:2001/03/22(木) 13:16
>まさにコーチを行う人間の質にもよるのでしょうが、私の解釈としては
>コーチはあくまで主体的・能動的に自らの目標を立て、それに到達しようとする人を
>支援する立場であり、導く立場には無い。
>よって、自分自身の結論を持つことがまず先決ではないか、という危惧を感じます。

なるほど、ごもっとも。

別の言い方をすれば、
「自分自身の結論を持つこと」にコーチを活用しても良いですよね。
コーチの腕如何では、「♪わかっちゃいるけど始まらない」が
自ら目標を立てて、自ら奮い立たせるように、もっていけるのでは。


36 :名無しさん@あたっかー:2001/03/22(木) 17:32
>33
33番は、コーチですか?

主体的・能動的に自らの目標を立てられる人が、して欲しいと考える
「支援」でコーチに求めるものは何になるでしょうか?
主体的・能動的に自らの目標を立てられる人は、コーチよりも、
パートナーとのアライアンスや、相乗効果を発揮できるチームを引っ張る
それこそコーチのような存在に自然となるように思います。
わたしの考えでは、主体的・能動的に自らの目標を立てられない人、
現状抱える問題を解く良い問いを見つけられない人を支援することが
コーチに望まれることのように思えます。
間違っていますか?



37 :名無し@あたっかー:2001/03/22(木) 18:16
マインドコントロールの1手法です。
この洗脳技術はこーちを施す側がこーちを受ける人の思考を有利に
コントロール可能です。よって経営者が雇用者をコキつかう道具として
こーちんぐを採用するのです。純粋な福利厚生で企業がこーちんぐを
採用するわけがないヂャないですか。なにが主体性だゴルァ!

38 :名無しさん@あたっかー:2001/03/22(木) 18:27
>>37
物凄くリーマン根性の入った曲解では・・・?
あなたの主張を書き直してみますと、

「よって監督が選手をコキ使う道具としてコーチングを採用するのです。
純粋な福利厚生でスポーツチームがコーチングを採用するわけが
ないじゃないですか。何が主体性だゴルァ!」

コーチングはそもそもスポーツのトレーニングへの心理学の応用の一つと
して発展したと聞いていますが、こう書き直してみると、
随分に主体性の無いものに感じませんか?
コーチングを有効に用いて自分の成長に活かす、ではなく、
コーチングに「使われる」と考えること自体があなたの考え方を描写している。

39 :>37:2001/03/22(木) 18:46
>マインドコントロールの1手法です。
(中略)
>なにが主体性だゴルァ!

コーチングに付いて、どうやって知りましたか?書籍?体験?
その背景がわかれば、理解を擦り合せることができるかと思います。


40 :39:2001/03/22(木) 18:51
因みに私も、福利厚生が目的とは思っていません。企業の生存が目的です。

http://www.jmam.co.jp/hrd/keywords/coaching.html
>従来、組織のなかでは、上にいる人たちが下にいる人たちに対して
>「ああしろ、こうしろ」と一方向的に答えを与える指示命令型のコミュニ
>ケーションが主流だったが、その結果、言われたことしかやらない、あ
>るいは言われたことしかできない「依存型」の人材ばかりが増えてしま
>った。ところが、変化が激しく、先が見えないこの経営環境のなかで求
>められているのは、自ら考え、自ら動ける「自立型」の人材である。こう
>した自立型人材を育てるためには、これまでのように指示命令で相手
>を動かすのではなく、質問型のコミュニケーションによって相手が自発
>的に動くように働きかけていく必要がある。


41 :名無しさん@あたっかー:2001/03/22(木) 18:54
37番ではありせんが。
>>38

38さんの論理だと、「自分の成長にコーチングを活かそう」と思って
いない人へのコーチングは好ましくないと言われているように理解
しますが合っていますか?
合っている場合、少年野球にしても会社組織にしても主体性を持って
その活動をしている人といない人がプロ/アマ問わずいると思いますが、
これが正しいとすると、コーチングというのは組織やチーム全員に
対して働きかけるものではなく、プライベートコーチというのが正しい
あり方であるということでしょうか?
もし、そうであるとすると、プロのスポーツ界を見ると納得できる
部分があります。少年野球とかのコーチは名前ばかりの人が多いと
いうことにもなるかと思います。



42 :名無し@あたっかー:2001/03/22(木) 18:56
利益や生産と無縁なスポーツを書き直し例としあげたのは失敗でしたな。
心理学の研究は学校の中でやっていただきたいものです。



43 :名無しさん@あたっかー:2001/03/22(木) 19:06
私のグループでは、コーチングの本をメンバ全員が読みました。
すると、仕事がギクシャクしました。
こいつ「コーチング」の本に書いてあることをやっているな!
という風に思われるのがなんとも気恥ずかしい感じさえしました。
こういったテクニックをみんなが知るとうまくいかないということは
ないでしょうか?

3つ問いがあります、
一つ目は、全員が心理学に詳しい場というのは、仕事がやりやすい
環境となるのでしょうか?
二つ目は、全員がコーチングに詳しい場というのは、仕事が遣りやすい
環境となるのでしょうか?

見つめは、管理者がこっそりと使うのがもっとも効果があがるように思うのですが
それは間違いでしょうか?

44 :>43:2001/03/22(木) 21:13
ちょっと理想論的な意見になったかも知れませんが、あえて書きます。
反対意見などありましたら、お願いします。
因みに、心理学については詳しくありません。

★「夢のない、足を引っ張り合う」グループだったら、ギクシャク続きそう。
     Q1→No、Q2→No、Q3→Yes

★「WinWin指向で、率直に意見交換できる」グループだったら、
そのうち歯車がかみ合って、チームワークも良くなると期待します。
本の知識を試すときは、とぼけて、その個所を表明すれば良い。
他人が知識を試していたら、とぼけて、その個所を指摘すれば良い。
他人がそれで成功したら、素直に誉めてあげれば良い。
後で、素直に、真似すれば良い。
     Q1→Yes、Q2→Yes、Q3→No

どかな?


45 :38:2001/03/22(木) 23:16
>>41 さん

いえ、違います。
恐らく41さんは最後3行を読んでそう思われたのでは。
これは単に37さんへの問いかけです。
「洗脳技術」(そこまでの強烈さを持った手法でしょうか)
「雇用者をコキつかう道具」
「純粋な福利厚生で」
「なにが主体性だ」
短い文章の中でも非常に受動的な表現が多い。
そのようなスタンスでは、どのような手法も価値が非常に低くなると危惧したのみです。
それでは勿体無い。

一方、
>コーチングというのは組織やチーム全員に
対して働きかけるものではなく、プライベートコーチというのが正しい
あり方であるということでしょうか?

あくまでコーチングとは一対一の関係において成り立つものと考えていますが、
41さんはいかがでしょうか。
Aの人にはAの、Bの人にはBの処し方を用いるべき。
性格も、仕事の出来具合も、やる気自体もそれぞれ違いますから、
全体に対して同じ方法を用いると言うのは、コーチングの考え方にはそぐわないのでは。
(大体それでは部下として嫌になってしまうでしょう。私なら嫌になります。)
だから、プライベートコーチというのが正しいあり方、という考え方には同意しますが、
それは同時に組織とチーム全体に働きかけるものとしても機能するのではないでしょうか。

なんて考えながら仕事をしています。ま、修行中ですけれどね。
しかし部下を預かる立場として、非常に啓発される考え方だと思います。

>>42 さん

二行レスで煽った批判をするのはよくありませんな。
代替案なくして非難だけをするのは居酒屋の中でやっていただきたいものです。


と、書かれたら不愉快でしょう。
あなたのレスはそれと変わらない。
私は適合すると思うが、あなたのコーチングに対する考え方を伺いたいところです、
見識を伺っても宜しいでしょうか。

46 :41:2001/03/23(金) 03:32

>>45
>いえ、違います。
>恐らく41さんは最後3行を読んでそう思われたのでは。
>これは単に37さんへの問いかけです。

了解しました。最後の3行を読んでからの考えではということです
が一応一通り読んでから思ったことなのですが、結果的には最後の
3行についで言及しているかもしれません。

>あくまでコーチングとは一対一の関係において成り立つものと考えていますが、
>41さんはいかがでしょうか。

「コーチ」と「コーチングを受ける人」 の関係についてだけ考え
ると、一対一が望ましいように思います。

わたしは、簡単にまとめると次のように思っています。
・組織の目標達成への直接的な支援は、組織の管理者や監督者、リー
ダーがコーチングという能力として身に付けると、良い関わりが出
来るかもしれない。しかし、才能が必要に思う。
・ 組織の管理者や監督者、リーダーに対するなんらかのコーチン
グはかなりうまくフィットするのではないかと思う。
・ 組織の目標達成への間接的な支援となる、活動の中の一つまた
は複数の作業単位またはいくつかの作業の抽象的なフレームについ
ての技術目標に対する支援は外部コーチがうまくフィットするので
はないかと思う。

少しだけ、上記を説明してみます。ただ、十分ではないのでご勘弁
ください。

ビジネス上の組織においては、外部からコーチを雇わない限り、
「コーチ」というのは、管理者や監督者、リーダーと呼ばれる人の
フォーマルでないロール(役割)または能力の様に思います。
(社内コーチというのが設置されたとしても、外部コーチと考えて
もそれほど違いがないと思いますので、外部コーチとしてこの場で
は扱います。 )
もし、これが正しいとすると、この状況では現実には、「コーチ」
と「コーチングを受ける人」 の関係は、一対多になると思います。
そして、理想は一対一の関係なので、コーチは「コーチングを受け
る人」に対して個別に個性や資質にあわせて接することが求められ
ることになると思います。極論かもしれませんが、この状況でうま
くコーチングをするには、かなりの才能が必要ではないかと思いま
す。理由は、コーチに専任できるわけでなく、どうしても効率的に
コーチングができない限り、一番最初に疎かになりがちではないか
と考えるからです。

もう一つの文脈は、外部コーチを雇った場合ですが、この場合、外
部コーチが働きかけるのが、「管理者や監督者、リーダー」なのか
組織のメンバ個々なのかでその難しさが変わってくると思います。
前者はかなりうまく行くのではないでしょうか?換言すると、「良
い管理者やリーダーになりたい」という人のために、その支援をす
るという責務を負う場合は、一対一なのでよい関係が作れそうに思
うという考えです。
理由は、多くの人とうまく関係する才能を必要としないからです。
後者は、一対多になるので、組織の目標を達成するための直接的な
支援は、うまくやるには才能が必要と思います。組織の目標達成へ
の間接的な支援(たとえば、良い文章を作成するためのコーチング
のようなレベル)は、直接的な支援に比べれば楽ではないかと思い
ます。

と書きましたが、コーチ志望ではないので、深さも着眼も悪いと思
います。
ご意見やご指摘などありましたらうれしく思いますので、よろしく
お願いします。

47 :名無し@あたっかー :2001/03/23(金) 10:11
>45さんへ
「コーチ」と「コーチングを受ける人」 の関係が直接利害を伴わない状態
ならば多分、「コーチング」は有意義な事なのでしょう。通常、職域で「コーチング」
を実施する場合、社員を自らの意思で効率的に働くように仕向け、収益性を向上させる
ことが目的なのでしょう?目標達成時の見返りを「精神的満足」にすり替え、金銭的な
見返りを最小限に抑えることが可能なプログラムはなんとも便利です。
「コーチング」メソッド自体はすばらしいものなのでしょうが、むしろ本来の目的を「曲解」
し悪用しているのは導入側の企業経営者なのではないのでしょうか。

48 :43:2001/03/23(金) 10:26
>>44

おっしゃること理解できました。
WinWinの考え方をはじめ相乗効果を発揮できる状態にチームや組織が
あったならば、全員がコーチングのテクニックを持つことでよい結果
を得られそうです。
しかし、相乗効果を発揮できるチーム作りは、「7つの習慣」を全員が
それなりに習慣付けできるている事が必要になると思います。これは、
現実問題としてかなり恵まれたメンバにより構成されていないと難しい
かもしれませんね。
その難しさからなかなか相乗効果を発揮できない組織やチームが多い中
、コーチングという考え方はブームなのでメンバの多くが
知っていたり知る可能性があり、コーチングを使う人にとってあまり良い
状況にはないのかもしれないと感じるのですが、この考えは間違って
いますか?



49 :44>48:2001/03/23(金) 11:38
なるほど、現実問題、そうかもしれませんね。

よく言われるように、組織の雰囲気は、リーダーで決まります。
リーダーの志が低かったら、別れるか、腐るか、ありません。
リーダーに見込みがあれば、可能性があります。

あなたがリーダーなら・・・。
多少空回りしても、漢方薬を投与するつもりで、コーチングを実践
してみたら、WinWinチームが作れるかもしれません。

あなたがメンバーなら・・・。
あなたが、リーダーと率直に意見交換して、ちゃんとホローして
あげれば、WinWinチームが作れるかも知れません。
リーダーを含めて3人いれば、組織にケミカルな変化が起こると
言う説もあります。
その過程で、コーチングのスキルを生かせると思います。

つまり、
WinWinチームでないから使えないという考え方も一理ありますが、
WinWinチームを作るためのに使っても美味しいはずです。
どちらにしても、リーダーを入り口にするという意味で、
43さんと同じ見解でいる事に気が付きました。

# わたしはちょっと理想論者かもしれませんが。


50 :名無しさん@あたっかー:2001/03/23(金) 19:18
「コーチング」と「7つの習慣」って関係あったんだ。知らなかった。

51 :名無しさん@あったかー:2001/03/23(金) 20:47
うーん、ここのスレって読まなくても見ただけでおめめグルグル(@@;)

「コーチ・・・」
「岡!エースをねらえ!」


52 :38:2001/03/24(土) 04:37
>>46 41さん
レスありがとうございます。
組織において、人を動かす立場になると言うコトは、
即ちコーチングの技術も要すると言うのが私の解釈です。
ま、人によって千差万別の面もあると思いますし、能力もそれぞれ(私も前述通り修行中です)ですしね。
文面を読むに「コーチング」を例えばマネジメント等とは独立した概念のように捉えていらっしゃるようですね。

しかしこれは特別最近現れた概念ではなく、マネジメントの実践に技術の一つであり、
既にこの名前でなくして多く語られてきた分野と言うのが私の見解です。
(まあ新しい経営学のトピックなど既にあった理論に少々の新規性と新しい名前がつけられて
売り込まれることは少なくないように思いますが)。

貴方自身「管理者や監督者、リーダーと呼ばれる人の
フォーマルでないロール(役割)または能力の様に思います」とありますが、寧ろフォーマルであろうがどうであろうが、
管理者や監督者、リーダーと呼ばれる人には必須の能力の一つだと思います。
管理者とは部下の力を引き出すと共に、気持ちよく仕事をして頂き、
より高水準の仕事ができるよう支援するのが本業の一つなのだから、というのが私としての理由です。
寧ろそれができるからこそ管理者に任命できるのではないでしょうか。
(まあ現実そうも行かないですけれどね。)

その観点から、あなたの接している現場と比較して見直すと、
また違った見解が得られるのではないかと思いますが、いかがでしょう。

また、
会社組織においてコーチングを実行するに当たって、外部の人間か、内部の人間か
という話がありましたが、申し訳ありませんがこの区分がよくわかりませんでした。
提示された視点として、
@組織の目標達成への直接的な支援
A監督者・リーダーに対してのコーチング
B組織の目標達成への間接的な支援
とありましたが、@とBの区分はよくわかりませんでした。
また次の説明では、ざっくり要点だけ抜き出すと
・1対1のコーチングと1対多のコーチング
・管理者のコーチングと外部コーチのコーチング
を比較し、双方において
・1対1は上手くいくが、1対多であると才能が必要。
その理由は
・専任できるわけでなく、一番最初に疎かになる
・多くのうまく関係する才能を必要とする人と
というような骨子ですね。

そもそも「コーチング」とは、1対多に対する、「1対1」の実施の集合体では。
1対多に対して、同じような管理・指導の仕方しかしないから、伸びるものも伸びない。
というのがコーチングに至るそもそもの問題意識の一つとも考えます。
あなたが現実に接していらっしゃる現実から説明すると、
これはいかがでしょう。

53 :名無しさん@あたっかー:2001/03/24(土) 13:05
>>52

> レスありがとうございます。
> 組織において、人を動かす立場になると言うコトは、
> 即ちコーチングの技術も要すると言うのが私の解釈です。

この解釈というのは、コーチングの必要性の解釈を言われているのかと
思いますが、私も同様に解釈し、理解しています。

ただ、現実と照らし合わせたときに、
・理想と現実とのギャップはないのか?
・よりうまいコーチングとの関わりはないのか?
という視点で文章を書きました。

> ま、人によって千差万別の面もあると思いますし、能力もそれぞれ(私も前述通り修行中です)ですしね。
> 文面を読むに「コーチング」を例えばマネジメント等とは独立した概念のように捉えていらっしゃるようですね。

マネジメント独立した概念として考えいるわけではなく、フォーカスしているだけです。
それは、リーダーシップ論を解いた文献でも、マネジメントとリーダーシップを分けて
考える様に、コーチングというのも分けて考えたほうが考えやすいというだけです。考
えやすい理由は、それら(マネジメント、リーダーシップ、コーチング)が必要になる
脈絡(コンテキスト)がそれぞれ違うからです。もちろん組み合わせる場合もあるでし
ょう。脈略によって必要であったりなかったりするから能力として考えようとしている
といったほうがよいかもしれません。


> しかしこれは特別最近現れた概念ではなく、マネジメントの実践に技術の一つであり、
> 既にこの名前でなくして多く語られてきた分野と言うのが私の見解です。
> (まあ新しい経営学のトピックなど既にあった理論に少々の新規性と新しい名前がつけられて
> 売り込まれることは少なくないように思いますが)。

反論はありません。


54 :名無しさん@あたっかー:2001/03/24(土) 13:06
>>53 (続き)

> 貴方自身「管理者や監督者、リーダーと呼ばれる人の
> フォーマルでないロール(役割)または能力の様に思います」とありますが、寧ろフォーマルであろうがどうであろうが、
> 管理者や監督者、リーダーと呼ばれる人には必須の能力の一つだと思います。
> 管理者とは部下の力を引き出すと共に、気持ちよく仕事をして頂き、
> より高水準の仕事ができるよう支援するのが本業の一つなのだから、というのが私としての理由です。
> 寧ろそれができるからこそ管理者に任命できるのではないでしょうか。
> (まあ現実そうも行かないですけれどね。)

反論はありません。
しかし、リーダーシップと同様に、理想論で必須な能力だと導き出せても、現実として
はそれほどうまくはいかないというのが、わたしの見方です。
歌手になりたいという人が、ボイストレーニングなどの訓練をうけると、うまく歌える
ようになるかもしれないが、人の心を打つ歌を歌えるようになるかというとそうではな
いように、コーチングやリーダーシップもその小手先のメソッドを教わったからといっ
て、そこそこうまく関われるようになるのが現実ではないかと考えます。
そこそこうまく関われるという程度なので、長くは続かないかもしれないし、山谷もあ
ると思います。
ただ、職場の管理者が身に付けることで、少しでもうまく業務ができるようになるので
あれば、やってみる価値はあると思っています。
ただ、コーチングという風にメソッドとなった瞬間に、だれでもうまくやれそうな錯覚
に陥り、現状のように多くのなんちゃってコーチがたくさん登場するような状況になっ
てしまうことにいくらかの危惧はあります。

> その観点から、あなたの接している現場と比較して見直すと、
> また違った見解が得られるのではないかと思いますが、いかがでしょう。

おっしゃるように、違う観点からみることをしてみると、また違うことが見えてくると
思いますので、いろいろと考えてみたいと思います。ありがとうございます。

> また、
> 会社組織においてコーチングを実行するに当たって、外部の人間か、内部の人間か
> という話がありましたが、申し訳ありませんがこの区分がよくわかりませんでした。

外部の人間というのは、お金を払って招き入れるプロのコーチ
内部の人間とは、社内のコーチングの能力をもった人間。概ね、管理者になると思う。

> 提示された視点として、
> @組織の目標達成への直接的な支援
> A監督者・リーダーに対してのコーチング
> B組織の目標達成への間接的な支援
> とありましたが、@とBの区分はよくわかりませんでした。

(1)(3)の違いは、会社に直接部門と間接部門があるように、仕事に
対する能力も業務知識のような直接的なものから、その基礎となる読み書き
のような間接的なものがあるということです。

((続く))

55 :名無しさん@あたっかー:2001/03/24(土) 13:07
>>54 (続き)
> また次の説明では、ざっくり要点だけ抜き出すと
> ・1対1のコーチングと1対多のコーチング
> ・管理者のコーチングと外部コーチのコーチング
> を比較し、双方において
> ・1対1は上手くいくが、1対多であると才能が必要。
> その理由は
> ・専任できるわけでなく、一番最初に疎かになる
> ・多くのうまく関係する才能を必要とする人と
> というような骨子ですね。

はい、そうです。

> そもそも「コーチング」とは、1対多に対する、「1対1」の実施の集合体では。

はい、理想的にはそうです。しかし、もっともうまくいくのは、「1対1」であるし、
メソッドを知っただけのコーチングでは、それほど持続的に良い効果をうむという
ことはないのではないかという考えがあります。

> 1対多に対して、同じような管理・指導の仕方しかしないから、伸びるものも伸びない。
> というのがコーチングに至るそもそもの問題意識の一つとも考えます。
> あなたが現実に接していらっしゃる現実から説明すると、
> これはいかがでしょう。

わたしの現実では、コーチングという枠組みを持たない人でも、誰でも同じように接して
いる人はそれほどおらずとても少ないと認識しています。
ただ、メソッドを知らないので、直接答えを教えたりといった、モチベーションを上げる
ことを意識しない行動や言動をしている人は多いです。
あたしは、モチベーションを下げるような行動や言動を減らすために、コーチングという
メソッドの中での考え方はそれなりに役に立つと考えています。

ただ、根本的なところは、どれだけ自分に関わる人を愛せるかということであるように感
じており、それなくしては意味がないし、そもそも簡単に愛するということはできないの
で、ブームとして終わりそうな感じをもっています。
個人的には、「コーチ」という言葉の響きがどうもビジネスでは気恥ずかしい感じさえし、
この響きの悪さがブーム化してしまうようにも感じています。
コーチングの考え方を否定しているわけではなく、そういう世界もいいかもしれないと思
います。しかし、周りの人が全員コーチングの能力をもったとすると、話をするのが嫌に
なりそうです。まぁありえない話なので、心配するのもどうかとおもいますが。

以上、長くなりました。

56 :名無しさん@あたっかー:2001/03/24(土) 21:05
43=48さん

>、コーチングという考え方はブームなのでメンバの多くが
>知っていたり知る可能性があり、コーチングを使う人にとってあまり良い
>状況にはないのかもしれないと感じるのですが、この考えは間違って
>いますか?

なるほど。感想を書きます。

カタコトの英会話をイメージしました。

自分の英語が伝わるかどうかわからずに、
台詞を棒読みするのは、恥ずかしいものです。
相手が、私の英語力を評価してやろうとか
思っていれば、余計に辛いものです。

しかし、一旦英語でコミュニケーション
できることがわかると、カタコト英語でも
ズケズケと出せるものです。
相手が、私の英語力でなく、話しのコンテンツに
注意を向けてくれれば、がんばれます。

コーチングも、”答えは相手の中にある”
という信念とか成功体験なしに、台詞を
棒読みするのは、恥ずかくて苦痛でしょう。
相手に勘ぐられると思うと、よけいにそうです。


”答えは相手の中にある”という信念とか
成功体験があれば、恥ずかしいと思わずに
ズケズケと活用できることでしょう。
そして、相手に手の内がばれてない方がやり易い。

>管理者がこっそりと使うのがもっとも効果があがるように思うのですが
有効範囲限定で同意します。

ところで、↓を読みました。
ttp://www.dhbr.net/magazine/backnumber/200103.html
今まで目にした資料の中で、
最も簡潔に明瞭にまとまっているように思いました。


57 :名無しさん@あたっかー:2001/03/26(月) 00:03
面白い、つづけて、あげ

58 :名無しさん@あたっかー:2001/03/26(月) 13:24
一般向けにコーチングをコーチしている某社の資料、
和訳が悪いのか、理解し難い!!(っていう噂)。
何十万円もする教育コースなのにさ。


59 :名無しさん@あたっかー:2001/03/26(月) 13:38
>>58

リストラされた人や、新興宗教に入ってしまいそうな人であふれている
という話を聞いたことがある。

60 :名無しさん@あたっかー:2001/03/27(火) 13:03
電話会議を使った、1時間の無料体験コース。面白かったよ。
ttp://www.coach.co.jp/123/123.htm


61 :浮上:2001/04/09(月) 17:51
ぶくぶくぶく

62 :名無しさん@あたっかー:2001/04/14(土) 14:06
昨日、むかつく就職コーチにあったぞ。コーチ成り立て君だった。
いちいち「あなたの本当にしたいことはなんですか?」とか
問うんだよ。綺麗な女性を囲って悠々自適に暮らし社会に貢
献できるだけの知識が欲しいといったら、そのためにはどう
しないといけないと思っているんですか?だって。
あ〜鬱だ。

63 :age:2001/04/16(月) 00:19
>>62

なんて答えたんだい?

64 :名無しさん@あたっかー:2001/04/16(月) 02:05
>>62
コーチングの教科書通りの質問だ。微笑ましい。
それで、どの辺にむかついたの?

65 :浮上:2001/04/17(火) 14:19
ぶくぶくぶく

66 :名無しさん@あたっかー:2001/04/17(火) 15:41
>>63
「長いスパンでの計画はない。とりあえずは、就職先をどうしようかと悩んでいる所」
と答えました。すると
「就職したいと思っている所はあるのですか?」と聞かれました。
「あるにはあります」と答えました。すると
「それは遣りたい仕事ができそうなところですか?」と聞かれました。
「遣りたい仕事をやっている会社ではあります。ただ、本当にその仕事を
やらせてもらえるかどうかは、配置されないとわからない所があると思う
のでそれも不安です。何よりも、今の知識や経験で採用されるかどうかも
不安です」
と答えました。そして、「こういう感じなのですが、こういう考えは間違っていますか?」
と聞きました。
すると、「それはあなたの良心が知っているはずです」という答えが返って
きました。
ここら辺で、疲れてあほらしくなりました。結局は、自分で臨機応変に
より良い方向に進んでいく勇気に基づく思考力と行動力を持つしかない
という風に思い至りました。
就職コーチは、女の子とはやたらと楽しそうな話をしていましたが、男の
俺にはなぜか問い詰められているような感じでそこらへんにもむかつきました。
まぁ、コーチといえども若い(30代)男なので、信頼を得てその先を考えていたり
するのかもしれません。仕事なんてスケベ心があってなんぼという気がする
のでまぁ許される範囲かとは思いますが。

67 :age:2001/04/19(木) 05:43
age ma-su

68 :名無しさん@あたっかー:2001/04/19(木) 12:40
>仕事なんてスケベ心があってなんぼという気がするので
なるほど。

69 :名無しさん@あたっかー:2001/04/19(木) 22:10
コーチングの中で使うノウハウは、術であるため、その術が術をかけようとする人たちに
知られていると術の効力は極端に低くなるでしょうね。
そういった意味で、昨今のコーチングブームで、コーチングそのもの
の価値は、名前が知れたことのトレードオフとして低くなってしまった
といえるでしょう。
「何かしらないけどあの人と話をすると元気ができる」とか「勇気がでる
」とか「やる気がでる」といった得たいのしれない力と感じてもらえる
からこそ、コーチへの信頼やカリスマなどに繋がっていくものと考えます。
つまり、コーチングは、今に見つけておき、コーチングが忘れ去れたこと、
その価値は再度高まるといえます。
したがって、30代や40代で管理職になるであろう、現在、20代の人
は身に付けて損はないと考えます。
現在、すでに管理職の人は、すぐに使うと「あの人可愛い」とか
「あの人まぬけ」とかいった評価を部下からされることになると思います。
そういう風に思います。
では。

70 :名無しさん@あたっかー:2001/04/19(木) 22:19
>>66
今の若者に就職コーチが重宝されるというのは、現在でも新興宗教に入る
若者が多いといえるならば、理解できます。
重宝されるまでではないが、ある程度の人数の人間は時代の流れとは
別に、一定量存在していることもまた真であり、就職コーチに対する
ニーズがあるということも真であると思います。
新興宗教に入る若者は、在る意味純真であるという客観的な主張など
を多く耳にしたり読んだ経験からいうと、就職コーチをもとめる若者
もまたそういった純真でまじめな人たちが多いであろうという予測も
可能かと思います。さらに、女性は、心を動かされるような心理的な
影響を与える力に引かれやすいともいえると思います。例えば、占い
など。そういった所から考えると、就職コーチを頼る人たちのなかで
の男女比は、女性の方が多いのではないかと予想します。
女性が多いということは、そこに助平な男が集まることも予測がつきます。
したがって、就職コーチをする人たちは、結果として、または望んで、
助平な気持ちから来る欲求を抱えながら仕事をされているということも
予想されます。
以上

71 :へなへな@どマクロなケインジアン:2001/04/19(木) 23:38
たしかに。
実際にこの手のテクニックが流通しているアメリカのオフィスで
「セラピストみたいに私を扱わないでくれ」
とか
「これは、流行のテクニックですね」
などといわれたりすることがあるとか。


72 :名無しさん@あたっかー:2001/04/20(金) 00:03
自分はコーチに興味があって色んなコーチング関係のMLに入った
のだけど、どのMLも活発ではないのです。殆どメールが流れない。
これは、やはり、互いにコーチングという術を掛ける間合いを見合っ
ていると理解していいでしょうか?
つまり、メールは流れていないけど、戦いは行われているという風に
理解してよいのかということです。よく漫画とか映画でありますよね。
互いに、構えたままじっと動かないっていうやつです。
それとも、互いに情報交換すると、その力量が分かってしまうので
怖くてメールが出せないというのがあるのでしょうか?
それとも、コーチングという単純な術を覚えることでコーチになれ
てしまうわけですから、情報交換をするまでもないし、仕事もない
ので経験を元により高いレベルにレバレッジするような相乗効果を
期待した議論ができないということでしょうか?
なぜ、コーチングのMLは盛り上がらないのかがとても不思議な
毎日を送っています。
びしっと、明答をお願いします。


73 :名無しさん@あたっかー:2001/04/20(金) 00:08
>>72
泣き言を言うと、するどい問いが浴びせられるってわけね。
質問をすると、その人自身が自分の力で答えを見つけられるように
暖かい問いが浴びせられるってことね。
参加者は、泣き言や質問をコーチであるがゆえにできないで固まって
いる様子を想像しただけで笑える。

74 :名無しさん@あたっかー:2001/04/20(金) 09:25
>>72
>互いにコーチングという術を掛ける間合いを見合っている
おもしろい


75 :名無しさん@あたっかー:2001/04/20(金) 09:38
議論をリードする人がいないのかな、コンピテンシー(思考行動特性)的に。
PUSH型ではなくてPULL型のコミュニケーションをする人ばかりだと、
そうなるかも。

76 :名無しさん@あたっかー:2001/04/20(金) 22:20
MLの主催者を参加者全員でコーチングして、もっと活発にMLとして
運営できるよう働きかけてはどうでしょう。

77 :名無しさん@あたっかー:2001/04/20(金) 22:24
私が入っているコーチングのMLの主催者は7つの習慣のMLも主催して
いるかたなのですが、MLはまったく活発ではありません。
つまり、ML主催者としての時間をまったく作れていないという事
です。これは、7つの習慣がコーチングでは重要といいながら、
自分自身が何もできていないということであるかと思います。
ここで質問ですが、コーチは自分自身はコーチを必要としないよう
な人がなるべきものではないかと思うのですが、そうではないので
しょうか?


78 :名無しさん@あたっかー:2001/04/20(金) 23:40
>>77
少なくても7つの習慣で書いて在るような基本的なことはできていない
とコーチとして信頼されないと思います。
したがって、77さんが入っているMLの主催者がコーチといって
いるならば、なんちゃってではないでしょうか。

79 :名無しさん@あたっかー:2001/04/21(土) 00:48
>>77
コーチにもコーチがいた方が良く、
(↑マルチレベルマーケティングみたい?)
カウンセラーにもカウンセラーがいた方がいいと、
聞いたことがあります。

80 :名無しさん@あたっかー:2001/04/21(土) 17:47
>>79
そうね、コーチにもコーチがひつようね。
ただ、最低限の素養というか人格というかそういうものはあってほしいわね。
それと、MLをそこそこ運営できるだけの能力ぐらい必要に思うわよ。


81 :名無しさん@あたっかー:2001/04/27(金) 21:40
学生で、コーチになりたいって人多いね。今日びっくりしたよ。

82 :へなへな@ばかだも:2001/04/27(金) 22:29
>79
コーチにもコーチが・・・
カウンセラーにも別のカウンセラーがつくのとおんなじですね。


83 :名無しさん@あたっかー:2001/04/28(土) 01:29
安直そうだからかなぁ。>>81

84 :名無しさん@あたっかー:2001/04/28(土) 02:37
>>81
どこのばしょで?

85 :おーぱるぱる:2001/04/29(日) 21:24
榎本英剛のコーチングは本物。
あとは、ウソぽいよね。洗脳されちゃダメよん。

86 :名無しさん@あたっかー:2001/04/30(月) 18:40
この人(↓)はどうなんですか?
http://bellnote.ne.jp/
なんだか胡散臭いんですけど...。
情報求む。

87 :名無しさん@あたっかー :2001/04/30(月) 21:31
86さんへ
この人、すべて榎本さんのパクリです。
気をつけましょう。

ただし、ここまで全部真似しているのは、
あっぱれ見事とも言えます (^^;


88 :86:2001/04/30(月) 21:41
>>87
ありがとうございます。やっぱり勘があたりました。
悪い人ではなさそうだったんだけど、どうもなぁと感じました。


89 :名無しさん@あたっかー:2001/04/30(月) 23:07
>>86
リンク先にある、この団体。
>(財)生涯学習開発財団
coach21の士商法を支える、資格発行団体。
ttp://www.coach.co.jp/nintei/index.html
ttp://www.taiheisha.co.jp/senior/s42.html
得体が知れない印象があるのですが、誰かご存知?

90 :名無しさん@あたっかー:2001/04/30(月) 23:50
>>87
何で榎本さんのパクリってわかるの?
コーチング一般ではなく、榎本さんオリジナルの部分が含まれてるの?
おせーて、おせーて。おせーてくれないと嘘付き呼ばわりしちゃうぞ〜。(藁

91 :名無しさん@あたっかー:2001/05/02(水) 01:39
>>90
榎本:転職創造(1995年)
鈴木:転職発見(1997年)

榎本:コーチング(1995年)
鈴木:コーチング(1997年)

92 :名無しさん@あたっかー:2001/05/02(水) 14:22
>>91
勿論、榎本さんが日本人の中ではコーチングの先駆者だってのは知ってるけどさ。
転職に関するコーチングなら、それぐらいの類似はあり得ると思うよ。
これだけで、「すべてパクリ」と言えるの?

余談だけど、
榎本さんが「転職創造」って書いてるとこあったら教えてちょ。私もお勉強するから。
一方、「就職発見」て言葉は他でも使っているみたいね。 www.jobjungle.co.jp

93 :92:2001/05/02(水) 14:27
就職発見→転職発見

94 :名無しさん@あたっかー:2001/05/02(水) 16:18
>>86 って、就職コーチのMLや7つの習慣のMLをやっている方ですね。
過去に意見があったMLの主催者ってこの人のことかな。

>>87
ぱくりっていうけど、世の中の理論や技術って、模倣されてこそ価値
があるわけで、そこから新しいものが創造されるわけですよね。
自分が先駆者だとか言わず、先駆者に敬意を払っている限りは、問題
がないと個人的には思います。もうし、そういうことを行っているの
であれば、やばい人なのかなと思いますが。その点について、どの
ように思われますか?


95 :名無しさん@あたっかー:2001/05/02(水) 23:15
>>94
模倣と盗作は、全く異なる概念だぜ。
http://bellnote.ne.jp/
は、盗作。

96 :名無しさん@あたっかー:2001/05/04(金) 10:12
盗作の 元の資料を 見せておくんなまし

97 :名無しさん@あたっかー:2001/05/04(金) 16:49
>>96
http://www.php.co.jp/cgi-web/shop/shop.cgi?select=4-569-60718-7

98 :96:2001/05/04(金) 19:45
取りあえず、応答ありがとうね。>>97
でもこれには、コーチング一般のことが書かれているだけのようだけど・・。

コーチング一般ならば、榎本さんがオリジナルではないことは言うまでもない。
榎本さんは、コーチングの本場アメリカで勉強した上で日本で活動している先駆者だが、
榎本さん以外にも、日本に持ち込んでいる人は勿論いるわけで。
私の見解では、>>95 のURLの御人は、coach21でコーチングを学んだと想像している。
何故ならば、そこに関係している資格を保有しているようだからだ。

だから、今まで見た物証から、この御人が榎本さんから「すべてパクリ」というのは、
納得がいかない。もしも、私が何か見落としたり勘違いしてたら、スマソ。
貴兄が裏事情を知っているのなら、2CHのよしみで追加情報いただけてもありがたい。

99 :名無しさん@あたっかー:2001/05/04(金) 22:31
>>98
榎本さんと鈴木さんはかなり近しい関係のようですよ。

100 :名無しさん@あたっかー:2001/05/04(金) 23:49
榎本さんは鈴木さんに対してかなり怒っているようですよ。

101 :名無しさん@あたっかー:2001/05/05(土) 00:34
↑どっちが正しいのかな?

102 :96:2001/05/05(土) 02:51
そういう情報があるのなら「面白ーい」>>99-100

103 :名無しさん@あたっかー:2001/05/05(土) 08:34
>>101
どちらも正しいのではないでしょうか。排他的なものには思えないが。
榎本さんも鈴木さんもリクルートでボート部の先輩後輩だったように
思います。

104 :名無しさん@あたっかー:2001/05/05(土) 12:45
まだやってのかこのスレ?こーちんぐは終わってるよ。
会社の評価ゼロ。

105 :名無しさん@あたっかー:2001/05/05(土) 13:53
>>104
「会社の評価ゼロ」って、御社内で取り組まないっていう意味?
それとも、コーチングを展開している会社を信用できないって意味?

106 :名無しさん@あたっかー:2001/05/05(土) 14:55
そういう情報があるのなら「面白ーい」>>103

107 :名無しさん@あたっかー:2001/05/05(土) 16:15
あんまり近寄らない方がいいね。

108 ::2001/05/05(土) 17:08
その通り。

109 :( ̄ー ̄)ニヤリッ  :2001/05/05(土) 18:31

        , -=-‐〜--へ__,,- 、
      <        ヽ   ゝ
       ノ    二、___ゝ,/_/ヘ  |
      |    ヲ          | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |    ┤  ===、 , ==|  | < これで終わりだな。
     ノ   彳  ―ェ 〈‐ェ〈  ゝ  \__________
    ゝ、  イ6|ゝ    / \ |‐"
      く   .^|        - ゝ
       ヒi_,| \l  [ ――.|
        ,,, -/\  \____,|
     ―'|  \  \    |\_
       |   \  \.  / 〉 \ ̄
        |__,\  / ̄〕/ 、/


110 :名無しさん@あたっかー:2001/05/19(土) 09:30
>>107
とても為になることを言われていますよ?
--------------------------------------------------------------------
鈴木@COACHです。

皆さん、3つの習慣の取り入れ宣言ありがとうございます。

また、名古屋地区以外の方たちにとっては、
いきなり、メール量が増えて一体何なの!?という状況でしょうか。

今回から、名古屋の勉強会をより、実践的なものにしました。
私の最近のコーチングの定義は
できなかったことを、できるようになる『達成感』を提供するサービス

ですから
自分の生活を豊かにする習慣を増やすことが達成する自分の
基盤になるので、非常に有効なことだと思います。

さて、
今日は、京都でカワイプロの河合社長にお会いして
5時間もお話をしてまいりました。
まさしく、時が経つのを忘れるひと時でした。
成果をあげるということにこだわって25歳の時に起業して、
現在は『コーチング経営』を実践し、お客様にも提供されているそうで、
大変気持ちが高揚しました。

浅川さんの時のように、名古屋にも講演に来て頂こうかな?

さて、明日はコーチングワークショップのヘルプを13-16時
日曜はサーフです。
見かけたら、声をかけていただければ幸いです。

鈴木 利和**************************************
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
E-mail coach@bellnote.ne.jp

ホームページ  http://www.bellnote.ne.jp/
メーリングリスト  project-depo@egroups.co.jp
メールマガジン発行中!! http://bellnote.ne.jp/magazine
***********************************************

111 :名無しさん@あたっかー:2001/05/19(土) 11:22
これのどこが為になんの?
あと、コーチングの定義も安直だなあ。。。

112 :名無しさん@あたっかー:2001/05/19(土) 11:52
>>111
いやいや良い事いってるよ。

113 :名無しさん@あたっかー :2001/05/19(土) 16:20

        , -=-‐〜--へ__,,- 、
      <        ヽ   ゝ
       ノ    二、___ゝ,/_/ヘ  |
      |    ヲ          | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |    ┤  ===、 , ==|  | < まやかしは通じないぞ。
     ノ   彳  ―ェ 〈‐ェ〈  ゝ  \__________
    ゝ、  イ6|ゝ    / \ |‐"
      く   .^|        - ゝ
       ヒi_,| \l  [ ――.|
        ,,, -/\  \____,|
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       |   \  \.  / 〉 \ ̄
        |__,\  / ̄〕/ 、/


114 :コーチ協会?:2001/05/20(日) 19:41
一般的に「コーチング(Coaching)」とは、
その道のエキスパートである指導者が後進にコーチをする、
先輩が後輩にコーチをするなどというように、上から下へ、
あるいは、知っているものが知らないものに教える、
というようなイメージがります。
最近アメリカで注目の「コーチング」とは、
相手と同じ立場に立ち、効果的な質問を投げかけることによって、
相手が本来持っている能力や行動を引き出すことを指しています。

また、コーチングとは「相手が目標を達成するために必要なスキルや
知識を備えさせるためのコミュニケーションのプロセス」
と言うことができます。このコミュニケーションを
「コーチング・カンバセーション」と呼んでいます。



115 :名無しさん@あたっかー:2001/05/20(日) 19:52
コーチングっていっても、
1,米国のコーチユニバーシティ系の、最近米国ではやりの
  コミュニュケーション技術のもの。
2,旧フォーラムのコーチ(トレーナーの別称?)の
  生き残りによる”説得力育成”の物
とがあるようですね。

書籍や資料が出てるコーチ技術の普及をしているのは前者、
顧客獲得の営業活動をしているのは後者のような気がしています。
どうでっしゃろ?




116 :名無しさん@あたっかー:2001/05/20(日) 22:51
115さんの言うとおり!
前者はこれから、ますます大切。
後者は、早く絶滅してほしいよね。


117 :名無しさん@あたっかー:2001/05/21(月) 17:28
115>>
3.その他、便乗、自称派

もいるんじゃないか?


118 :名無しさん@あたっかー:2001/05/23(水) 23:42
また良いこといってますよ。どうよ。ホンモノのコーチじゃないの?
---------------------------------
鈴木@COACHです。

村田さん、河野さんこんにちは!


> A
> >東京での勉強会の準備も徐々に進みつつあります。
> >一緒に勉強会を企画していただける方ございましたら、
> >ご一報ください。
> >
> >河野さん、よろしくお願いしますね!
>
> この「河野」とは自分のことですかね。
> そうだとしたらびっくりです。

その通りです。
ただ、村田さん、河野さんはお互いに勘違いしているかも。
このメーリングリストは、一応全国区です。
河野さんは、立教の学生なので、おそらく名古屋までは行けない
のではないかと思います。

今回から、川崎の谷口コーチと東京の藤田さんがこのメーリング
リストに参加されました。
樋口さんや福島さんも誘って、近々やってみたいですね。
河野さんには、連絡係や出欠の確認などをしていただけると
ありがたいです。


> C19日にコーチ21のワークショップに参加し、
> 今日コーチ21で初めてコーチングを受けました。
> 初めて受けた感想は、
> コーチは心からそう思っているのだろうか、ということです。
> というのは、コーチングの中で随所随所、自分を
> 誉めていただくことがあったのですが、
> コーチは味方でなければならないという「〜でなければならない」という理由から
> そうしているように感じることが多かったのです。
> 要は嘘臭く感じたのです。

それは、不誠実な方にあたって不幸であったか、
もしくは河野さんがひねくれているかのどちらかですね。
>
> コーチングを受けている方でそのように感じたことはございませんか。
> コーチは心から味方になっているのではなく、仕事だから味方になっているのでは
> ないかと感じることはあるのではないかと今日思いました。

喫茶店で私が話したこと覚えています?
私達コーチは、自分が心から成功した姿を見てみたい!と
思う人しかコーチしませんよ(少なくとも私は)
承認(アクノリッジ)は、本当にそう思わない限り言わないという
原則が守られないとこうなってしまうのでしょうね。
>
> そうなってはうまく行くものも行かないでしょう。
>
> とくにコーチとクライアントで直接契約したときには
> そう感じることが多くあるのではないかと思いました。
>
> コーチが企業(学校)に雇われていて、その社員(学生)などが
> 無料でコーチングを受けられるなどであれば
> そのようなことは起こりにくいのかなと思います。
>
> コーチングを知って間もないので、
> 的外れなことを言っているかもしてませんが、
> 素人の考えとしてご了承下さい。

無料・有料は関係ないと思いますよ。
コーチは、成功につながるような行動を起すプロです。
相手との信頼関係なくして、行動はありえませんから、
河野さんが、疑いを持ってしまった時点で、コーチ失格だと
私は思います。

他の皆さんは、いかがお感じになられますでしょうか?

鈴木@COACH




119 :名無しさん@あたっかー:2001/05/24(木) 07:01
うーん。ひらべったいコーチング観の人だなあ。
コーチとクライアントの関係って、もっと複雑です。
この人、本当に自分でコーチングやったことあるの?
本で読んで、受け売りでしゃべってるだけでしょ。

120 :名無しさん@あたっかー:2001/05/24(木) 23:11
>> 118

コーチも人の所行なので、、、
コーチングのスキルが信用の形成に役に立っても、
その人が信用できるかとかの人物の問題は、
どうやってもあるだろうし、
相性って問題もあるだろうし、、
経験不足ってこともあるかもしれないし、、
タイミングってのも、あるかもしれないし、、

いきなり、”ひねくれてる”とか、
”失格”ってのはいかがかと思う。

コミュニュケーションの不足とか、
ボタンの掛け違い、失敗はあるとおもうけど、、、




121 :名無しさん@あたっかー:2001/05/29(火) 11:49
age

122 :名無しさん@あたっかー:2001/06/01(金) 16:23
コーチになるというのもなかなか大変なようですね。がんばって欲しいです。
------------------------------------------------------------------
はじめまして。
一昨日の勉強会に参加させて頂きました高●武子@コーチです。

コーチとは言ってもクライアントはまだ持っていません。
CTPは昨年12月より受けています。昨年10月末に会社を辞め、現在は浪人の身です。
コーチでご飯が食べていけたらとは思っているのですが現実は・・・・・。 こんな焦りや不安をごまかすかのように、
色々な勉強会に足を運びだした今日この頃です。何か面白そうな企画がありましたら声をかけて頂けると幸です。

MLへの参加は初めてです。稲葉さん同様、何かしでかした時は笑って許して(叱って?)下さい。

さて、勉強会の感想を少し。「言葉」でなく「心」に焦点を当てて話を聴くロールプレイ。
私、結構相手の気持ちを察するのは得意だと思っていたのです。だから聞き役の時、確かに話手の心の声は察知できました。
でも、そのメッセージにきちんと応える事は出来ませんでした。なぜか? 私の頭の中は、話手の口から出た「言葉」の方に
囚われていたからでした。心の声を感じていても、そこへ焦点を当てられなければ
相手は聴かれたとは感じられないんですよね。今回のロールプレイで、相手の気持ちを「聞く」事は出来ていても
「聴く」事は出来ていなかった自分に気付かせて頂きました。ありがとうございます。

次にレジメに関する質問(持っていない方々すいません)を1つ。実行技法の中の質問(probe)についてです。

ここでいう質問とは、クライアントの本音を探る目的のものなのか、又はクライアントの現状確認(キャリアカウンセリングの場合なら、
キャリアの棚卸など)をするためのものなのか、どちらなのでしょうか?
そもそも実行技法とはヘルピングプロセスの中では関係構築より後の段階(アセスメント、目標設定、介入、フォロー)に
関係するもののように感じるのですが、この認識は違いますか?

実は私も今、キャリアカウンセラーの勉強をしています。(鈴木さん方とは別の所ですね)
但しまだカウンセリング一般の理論の講義を受けたのみですし、カリキュラムを見るかぎりカウンセリングのスキルに関する部分は
あっさりしているようですが・・・。

自分のテキストを見ていたら、面接上の注意点として探りを入れたり詮索する等の診断・調査的態度は望ましくない
とありました。 でも、上記の質問ってprobeと書いてありますよね。この辺り、どう解釈されますか?

私は、関係構築段階ではラポール(親近感+信頼)が形成されていないので、探りや詮索的な質問は望ましくないが、
関係が出来た後なら、相手の本音や行動を引き出すためにはprobeは即効に機能するのではないかと考えたのですが、いかがでしょうか?
意見をお聞かせ下さい。

長くなってしまいすいません。 次回を楽しみにしています。
「毎週火曜日に」という鈴木@COACHの提案、私は賛成です。
先頭に立ってやるのはダメですが、お手伝いはします。
出来ることがあったら仰って下さい。

それでは。

123 :名無しさん@あたっかー:2001/06/01(金) 16:31
これもいい事いっています。質問している意識を無くすというのは、
悟りが必要そうです。コーチになるのは本当に大変そうです。
--------------------------------------------------------
鈴木@COACHです。

30日の東京での勉強会に続いて
昨晩は、名古屋で勉強会を実施いたしました。

参加者は私も含めて5名というこぢんまりとした会ではありましたが、
非常に、味わい深い対話ができました。

特に今回は、高校時代から精神分析に興味があったという
江口さんの洞察があったために、非常に専門的な会話ができました。
コーチングとカウンセラーの違いを、文章上では知っていても、
実体験・感覚としてなかっただけにとても良い経験になりました。

江口さんありがとうございました。
宇佐美さんがクライアント役
横山さんがコーチ役
宇井さんが観察役で
1回だけ、対話を5分間だけしていただきました。

東京と同じく、
5分経った時点でいったん打ち切り、

1.会話を続けたっかたか?
2.クライアント役の伝えたかったことは、コーチ役に伝わったか?
3.コーチは何をしていたのか?

という3つのポイントについて、
観察役⇒コーチ役⇒クライアント役という順でフィードバックしていきました。

細かい報告はいたしませんが、印象的であったのは、
会話は続けたかったけれども、本当に話題にしたかったところは
違っていた。
思い込みによって、会話を誘導してしまっていた。

ということが、互いに無自覚に進行してしまっていたということでした。
それを、当事者同士は、単なる『違和感』と感じていたのですが、
江口さんからは、ずばりと指摘をされて、ハッとなったという点でしょうか。

東京で、田子さんに聞いていただいた時にも感じましたが、
コーチは、質問をしようという意識をどうなくすかが重要なポイントと
感じています。
クライアントが話したいだけ話せるような雰囲気をどう作るか?
言葉ではなくて、感情・思いを『理解』するということは、
コーチングについても、同じく機能すると思いました。

カウンセリングの
関係構築⇒アセスメント⇒目標設定⇒介入⇒終了とフォローアップ
という流れをコーチングにもぜひ取り入れたいですね。

さらに、理解が深まりました。
ありがとうございました。

124 :名無しさん@あたっかー:2001/06/01(金) 18:22
>これもいい事いっています。
>質問している意識を無くすというのは、
>悟りが必要そうです。
大げさでないか?

>コーチになるのは本当に大変そうです。

確かに、、コーチとしての技術の他に、
人間としての技量は、必要と思うけど、、

125 :名無しさん@あたっかー:2001/06/02(土) 02:06
>>123
読んでいて気恥ずかしくなるのは、俺だけか?

126 :名無しさん@あたっかー:2001/06/03(日) 23:36
>>123
この話は、PHP出版から本が出ているでてる
榎本、本間あたりの”コーチング”と
系統が違う話のようにおもうけど、
S木はぱくりなのか?
それとも、S木に文書表現力がないだけなのか?

127 :名無しさん@あたっかー:2001/06/04(月) 06:22
S木が本物なら、榎本さんのように
PHPから本が出たり、
ハーバードビジネスレビューに寄稿してるよ。
出版界は正直だよね。

128 :名無しさん@あたっかー:2001/06/11(月) 15:29
自己対話というのが重要らしい。自己対話ってなんでしょう?
良い本あれば教えてください。
----------------------------
鈴木@COACHです。

いよいよ明日は、東京の勉強会です。
今回の勉強会のテーマは、まさしく、高橋さんの送ってくれた、
メールに関連します。

> そこで、昨晩のクライアントとのセッション前には
> 「クライアントはあんたの話なんか聞きたくないのよ。
> とにかく聞けばいいの。 質問なんかしなくていいから。
> 大丈夫!あんたはうなずきの天才なんだから」などと
> 自分に言い聞かせ(鏡は見なかったけど)、
> 絶対出来る。オーッシ!さあこい!!と気合を入れてから
> セッションに臨んでみました。

さて、高橋さんは何をやったのでしょうか?


答えは、自己対話です。
コーチングが機能するのは、この自己対話のおかげであるということが、
現在の私の結論です。
詳しくは、お会いしてのお楽しみです。

129 :名無しさん@あたっかー:2001/06/11(月) 15:53
鈴木さんって、コーチっていっても、
なんか、コーチ以前の心構えとか、、、
なんか、プチブルな話が、、おおくない?
そういうの選んでのせられてるのかもしれないが、、

130 :名無しさん@あたっかー:2001/06/11(月) 15:54
>>129
選んでいるという事はないのだ。考えを述べられた時は大体こんな
感じなのです。オフ会中心なので、MLではなかなか本質には迫れ
ません。残念。

131 :名無しさん@あたっかー:2001/06/12(火) 00:18
>>130
鈴木のような3流コーチの話題は辞めてね。
このスレッドをダメにするよ。
っていうか、鈴木に「コーチ」という肩書きを名乗らせるのが
おぞましい。

132 :名無しさん@あたっかー:2001/06/12(火) 22:28
プレジデント?に
鬼か仏か、部下の指導とかあるけど、、
どうよ?

133 :名無しさん@あたっかー:2001/06/13(水) 15:04
ブランドの話?

134 :222:2001/06/17(日) 02:48
以前、コーチングの話だといわれて行ってみたら「イオン発生器」買えと言われたことある。
コーチングと何の関係あんの?

135 :222:2001/06/17(日) 02:50
小銭寿司潰した人関わってる?

136 :名無しさん@あたっかー:2001/06/18(月) 09:11
末端のコーチにおだてりゃいい。人の話を聞けばいいと
思ってる人がいるような、、、、

ちゃんと、役に立つ、”本人では気がつかない側面”
からのアプローチとか分析整理とかしてるんだろうか、?

豚もおだてりゃ木にのぼるが、、、
それは、応援団のお仕事であってコーチの仕事ではない。

137 :名無しさん@あたっかー:2001/06/18(月) 09:15
自己との対話とか、、、、
果たして、観察する観念が本人と可分なのか?

コーチという、他人の価値観でみるからこそ、
違う側面が見えて役に立つような、、、、

アメリカのCTPとかにはないんじゃないのか?
自己流??

138 :名無しさん@あたっかー:2001/06/24(日) 01:31
色々やられていますね。
---------------------------
馬渕さん、名古屋でキャッシュフローゲームを主催されるのですね。
成功を祈ります。

さて、先日のコーチング研究会に参加された方達から、
思いついたら、うまくいくかどうか考えずにまず手を上げるということを
心がけるようにしていますよ とよくお声かけいただくのですが、
また一つ、やりました!!


7月19日に、ノーベル賞に最も近い男、青色発光ダイオードの開発者
現 カリフォルニア大学サンタバーバラ校工学部教授の中村修二さんに
お会いできることになりました。

中村さんと言ってもわからないかもしれませんが、
青色発光ダイオードの開発者として、
『ノーベル賞に最も近い男』と言われている方と言った方が
わかる人が多いようです。

中村さんは著書
『考える力 やり抜く力 私の方法』 三笠書房 1400円
の中で、非常識にチャレンジをして実現した思考・姿勢をかかれているのですが、
その過程が、コーチングを進める上で大変参考になるということで、
現在考えている、商品開発にアイディアをいただきたいので、
会っていただけませんかというメールをお送りしたら、
返信メールをいただけたのです。

皆さんも、中村さんに聞いてみたい質問があれば、
ぜひ、お寄せください。
7月15〜25日にアメリカに行きます。
それまでに、本を読んで聞いてみたいこと、
感想などお寄せください。

とにかく、勇気を与えられる素晴らしい内容です。

それでは、東京の皆さんは火曜にお会いいたしましょう!

139 :名無しさん@あたっかー:2001/06/25(月) 10:53
自分自身でやりぬけるひとにコーチはどのように関わるのかという問いです。これは、興味深いですね。
-------------------------------------------------------------------

●木@COACHです。

中村さんが、『怒りのブレークスルー』集英社1600円の方がお薦めですとおっしゃられていました
ので、さっそく、買って読了しました。

ちょっとした半生記で、ちょっと変わり者から世紀の発明者になるまで、学生結婚の話やさえないサラリーマン時代の話を楽しく読むことができました。

このメーリングリストも昨日のサーフザコーチのあとの交流会で同席させていただいた、
藤田さん、時田さん、小田さん

京都遠征でご一緒させていただいた、久保さんにもご参加いただくことになりました。

しばらく、中村さんの著書から学ぶことのできるコーチが最もコーチらしい、クライアントのチャレンジとブレークスルーの支援につ
いて考えていきたいと思います。

中村さんの本を読んでまず感じたことは、『キャプテン・マイ・キャプテン』でした。
ロビンウィリアムス、イーサンホーク出演の青春映画なのですが、『7つの習慣』の研修のクライマックスに使われるだけあって、深いのですが、
中村さんが世紀の発明にたどり着くのは、まさしく、自分の人生を歩む決断をしたところからでした。

ちょっと長いけれども引用しますと怒りのブレイクスルー』92p

これまでの10年間、会社へは迷惑をかけ続けてきました。どうせ辞めるんなら迷惑のかけついでだ。
自分の好きなことを思う存分やって辞めてやろう。

それまでの私は典型的な滅私奉公型の企業人間でした。何でも「ハイハイ」と聞いて文句を言わず仕事をしてきたのです。

会社の命令でやってきたけれど、結局駄目だった。会社の言うことを聞いているとろくなことはない。
自分のためにもならないし、第一、会社に損害を与えてしまう。ならば、会社の命令には従わず、自分で考え,自分で決めて、
自分の好きなことをすればいいのではないかと考えた。

私が本当にやりたい研究は、何一つしてきませんでした。その結果、売れない製品ばかり作らされるはめに陥ったのです。

では「人が正しいと言うこととは逆のころをやればいいのではないか。

中略

これまで誰もやらなかったもの、誰もできなかったものを製品化できれば、

中略

目標は大きければ大きいほど良い。むしろ実現不可能なくらいでちょうどいいと私は考えました。

いかがでしょうか?

中村さんは、『キレた』と表現されています。仲間を頼みにすることは大切なことですが、
肝腎かなめは、自分の手で実行しなければいけない。他人の手に自分の人生の舵どりをゆだねてはいけないという強烈なメッセージです。
中村さんのような人に、コーチは、どう関わるのか?

中村さんにとっての究極のコーチは、日亜化学の創業者である小川会長のアンカリングかも知れません。
全社員から成果が出なくて、白い目で見られている時に、黙って何も言わずに、売上40億円足らずの会社が年間数億円の開発費を
捻出し続けてくれたことに中村さんは報いたかったのではないかと私には思われました。

しばらく、皆さんの読書が進むまで、情報提供していきたいと思います。

それでは!

140 :名無しさん@どっと混む:2001/06/26(火) 05:28
小銭寿司潰した人関わってる?
太田ひろゆきのことだな。

141 :名無しさん@あたっかー:2001/06/27(水) 11:36
>>139
この方は、コーチとしての生きがいよりも、ビジネスで成功したいという自分自身
の欲求をかなえることに生きがいを感じられているように感じました。
そういった意味で、ネットワークビジネスで成功を勝ち取ろうという発想と同じ
ように感じます。

142 :名無しさん@あたっかー:2001/06/27(水) 19:03
>>141
御意。なんか、クライアントの信用をえて、
一緒に、でかい仕事を成し遂げる達成感よりも
おいしい仕事にぶらさがりたい、、とりまきのようにみえます。

コミュニュケーションスキルはないし、、、、
コーチではないような、、、

143 :アポロン:2001/06/27(水) 21:09
コーチングと言えば何か新しいように思えるが、ようは
スパルタ上司のことだろう。
ただこのスパルタ上司というのは実績のある人じゃないと、
部下の反発を買う。
かってスパルタ上司が廃れたのも、そのためだ。
実績の無い人が俺はコーチだと言っても、誰も付いてこない。

144 :名無しさん@あたっかー:2001/06/28(木) 00:37
>>143
スパルタ上司の具体的な定義を述べなさい。(何文字でも構わないが、納得
できない場合は0点になります) > アポロン君

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