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学生に勧める良書

1 :名無し:02/02/22 00:34
法学部合格しました
入学までに読んでおくといい本教えてください。

2 :無名草子さん:02/02/22 00:39
岩波新書の丸山真男「日本の思想」

3 :ななし:02/02/22 01:04
法学部だったら
団藤の「法学の基礎」読んどけ。
よく分からなかったら前半だけでよい

あと、蓮見の「私が大学について知っている2,3の事柄」。
東大中心の話題でうざいが、ときどきいいこと書いてる。
買う必要はない。立ち読みでよろし。

4 :無名草子さん:02/02/22 01:10
我妻栄民法案内1(私法の道しるべ)がよし。
「法学の基礎は」一通り勉強してからの方が良さが分かる。

あとはカフカ「審判」、高橋和己「悲の器」

5 :名無しさん:02/02/22 08:10
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562032502/qid=1014332833/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-8028393-6101852

6 :無名草子さん:02/03/05 22:23
法律書は大学にはいってからでいいと思う。
良い小説や哲学書を読んだらいいと思う。
おすすめはショーペンハウエル「読書について」。本を選ぶ眼が養われるよ。



7 :無名草子さん:02/03/05 22:46
竜ざき喜助「生の法律学(改訂版)」(尚学社)。

俺はたいした理由もなく法学部を選んだが、この本読んで法律の面白さを知った。
内容は平易で、具体的事例を取り扱ってるので数日で読破できる。
法律的思考も身につくし、いろいろ考えさせられる。買って損なし。



8 :無名草子さん:02/03/05 23:08
数学の本がいい。
論理力が身につくよ。

9 :無名草子さん:02/03/06 10:34
罪と罰 漫画でもいいから読んどいて

10 :無名草子さん:02/03/20 18:27
スティグリッツ

11 :無名草子さん:02/03/20 18:32
>9
いや漫画バージョン読んだことないけど
それはどうだろう?

12 :無名草子さん:02/03/20 19:24
>>6
ネタなのか?

13 :無名草子さん:02/03/20 20:01
法学部生なら、いろいろあるけど、個人的には
立花隆の『ロッキード裁判批判を斬る』を勧めたい(今は朝日文庫に入っているはず)。

渡部昇一との論争も面白いけど、著名な学者や裁判官も論争に参加している。
漏れも法学部卒だけど、これ読んで法的思考とは何かについてためになった。


14 :無名草子さん:02/03/20 20:02
(・∀・)ケツバン!!

15 :無名草子さん:02/03/20 21:28
池田大作先生の本を読み始めるとよい。
これで人生観が変わるはず。
法律の勉強で頭が固くなる前によみなさい。

16 :無名草子さん:02/03/20 21:56
>>13
品切れ

17 :GoodですGood!:02/03/20 22:36
数学嫌いな人のための数学
by小室直樹
東洋経済新報社・1600円+税

18 :無名草子さん:02/03/20 23:10
いかにして問題をとくか
持ってるだけで呼んでないけど多分良い本。

19 :無名草子さん:02/03/20 23:13
橋本治『秘本世界生玉子』(河出文庫)手に入るようだったら読んでみな。

20 :無名草子さん:02/03/20 23:15
バールのようなもの

21 :無名草子さん:02/03/20 23:35
15のいう池田タゴ作の本は焚書してよいが
エク! 毛利衛と仲間たち 講談社
「無限」に魅入られた天才数学者たち アミールDアクゼル 早川書房
「死霊」 埴谷雄高 講談社
は如何?
(漏れも読んでる最中だが)

22 :無名草子さん:02/03/20 23:44
>>7
激しく同意。あとは、
長尾龍一『法学に遊ぶ――落語から法哲学へ』日本評論社
二宮周平『家族をめぐる法の常識』講談社現代新書
福永有利『新 民事の訴訟――ある医療過誤事件の展開』悠々社
小田中聡樹『冤罪はこうして作られる』講談社現代新書
などがおすすめ。

23 :無名草子さん:02/03/20 23:47
「秋好事件」島田荘司

24 :無名草子さん:02/03/20 23:52
来てね。

クラウス店長の「本屋」
http://www.esbooks.co.jp/myshop/kurausu

25 :無名草子さん:02/03/20 23:53
今のニュース速報板は規制でがんじがらめ。
スレッドは立てられないし、あるのは興味の無いスレッドばっかり。
運営側に相談しても「自治派」という迷惑な人達のせいでしらんぷり。

そこで規制の少ないニュース速報板を作る方法を考えつきました。
スレッド立てすぎ規制の少ない板に、おもいおもいのスレッドを立てましょう。
それだけで新しいニュース速報板が完成します。

そして新たな候補地を見つけました。
http://comic.2ch.net/comicnews/(アニメ・漫画ニュース速報)

ここの板ならスレッド立てすぎはたったの”5”、それに今のニュース速報板から飛んで行けます。
それでは、楽しい楽しいニュース速報板をみんなの手で。


26 :25:02/03/20 23:53
誤爆

27 :GoodですGood!:02/03/20 23:55
P&C方式速攻司法試験突破術第4版
井藤公量
辰巳法律研究所・1800円+税

千里の道はジェット機で―だそうです。

28 :無名草子さん:02/03/21 00:02
>>17
(・∀・)イイ 
>>21
「死霊」は入学までに読む本としてはあまり適切ではないかと。
個人的には「方法序説」デカルト
を繰り返し読んだ方が今後のためになるのではないかと思う。



29 :プ:02/03/21 00:04
馬鹿ばっかし

30 :無名草子さん:02/03/21 00:09
忘れてたけど、
魚住昭『特捜検察の闇』文芸春秋
はかなりいい。中坊公平の偽善がわかる。

31 :無名草子さん:02/03/21 00:16
入学までに知っておくべきことが中坊公平の偽善なのか(w

32 :GoodですGood!:02/03/21 00:20
偽善者を見分けることも必要でわ?

33 :無名草子さん:02/03/21 00:21
中坊のヨイショ本を薦める無邪気な教授もいるからね。

34 :無名草子さん:02/03/21 07:10
>>1がネタかどうかわからんが
みんな必死だな(藁

35 :無名草子さん:02/03/21 07:53
34はハクチか痴愚
(IQ<50)

36 :無名草子さん:02/03/21 09:28
なにがそんなに面白いんだろう?…

37 : :02/03/21 10:49
○経験と存在 カントの超越論的哲学の帰趨
円谷裕二著; 東京大学出版会; 7200円; 134.2; 02003083; 4-13-016021-4
経験という概念から、カントの『純粋理性批判』を解読しようとする試み。うー
む。

○「孝」思想の宗教学的研究 古代中国における祖先崇拝の思想的発展
池沢優著; 東京大学出版会; 5600円; 163.3; 02003115; 4-13-010404-7
祖先崇拝から「孝」思想を考察する手堅い研究。

○国学思想の史的研究
鈴木暎一著; 吉川弘文館; 7000円; 121.52; 02003366; 4-642-03374-2
賀茂真淵・本居宣長などの国学の思想を歴史学の視点から分析します。

○神のドラマトゥルギー 自然・宗教・歴史・身体を舞台として
小原克博著; 教文館; 2500円; 191; 02003430; 4-7642-6380-7
プロテスタント神学の立場から、「神はみずからをどう演ずるのか? 」を
考察。おもしろい視点かもしれませんね。

○安藤昌益の思想史的研究
三宅正彦編; 岩田書院; 9900円; 121.59; 02003467; 4-87294-219-1
安藤昌益の思想に関する論文集です。

○マッハとニーチェ 世紀転換期思想史
木田元著; 新書館; 2800円; 134.7; 02003592; 4-403-23093-8
『大航海』連載のものに大幅加筆。マッハとニーチェを二つの焦点のようにして
19世紀末から20世紀前半の「思想の景色」を分析。うまいやりかたかもしれない。

○アンティポン/アンドキデス弁論集
アンティポン著; 京都大学学術出版会; 3700円; 231; 02003129; 4-87698-133-7
今週はどうも手堅いのが多いなぁ。アテナイの弁論家二人の演説集。

○風土学序説 文化をふたたび自然に、自然をふたたび文化に
オギュスタン・ベルク著; 筑摩書房; 3800円; 290.1; 02003591; 4-480-84709-X
これも手堅いのかも(笑)。アマゾン掲載の案内をそのままのせます。
カバー写真もかわいいし、一度書店で手にとっていただけるとうれしいです。

38 : :02/03/21 10:51
○Intentionalite et langage dans les Recherches logiques de Husserl
BENOIST Jocelyn
169.10FF
フッサールの『論理学研究』における間主観性と言語について。いかにもの
フッサール研究書。

○De quoi demain...
DERRIDA Jacques,ROUDINESCO Elisabeth
128.06FF
悪評ふんぷん(笑)のデリダとルディネスコの対談。哲学クロニクルでも
ご紹介しました。

○Au risque de la pensee
KRISTEVA Julia
75.05FF
クラステヴァの「思考のリスク」について。なんだかアレントのにおいがするか
なぁ。勘違いかも。(笑)

○Conversations avec Wittgenstein (1949-1951)
BOUWSMA Oets-Kolk
77.89FF
これはウィトゲンシュタインの作品との対話ではなく、本人との対話なのでしょ
うね。さて、ウィトゲンシュタインはなにを語っているか。

39 :ジャッコ:02/03/21 10:56
ワイマールの落日

40 :無名草子さん:02/03/21 11:37
こういうレスに必死になる人々を
社会学・心理学的に観察すれば面白いと思った。

41 :無名草子さん:02/03/21 13:22
「自由からの逃走」(エーリッヒフロム)
これ読んでから憲法の授業は受けるべし。

42 :無名草子さん:02/03/21 14:05
このスレで一生懸命カキコする連中は、
自分の通った道を是としてる
ってことはたしかだな
「漏れについてこい!」てなワケだ

43 :無名草子さん:02/03/21 14:07
誰もついていかないけどね。

44 :無名草子さん:02/03/21 14:25
とんでもないもの掴まされたぁ
という過去の後悔の気持ちが僕を動機付けていますが何か?

45 :GoodですGood!:02/03/21 22:15
快人エジソン    浜田和幸    日経ビジネス人文庫

エジソン(1847-1931)は偉大です。この本を読めばわかります。
著者の文章は下手だが、伝記には書かれていない聞いたことのない事実を知ることができます。
しかもエジソンの全貌はまだ明らかになっていないというから驚きです。

「もし第二次世界大戦が起こるとすれば、アメリカにとってもっとも手強い相手は
日本になるだろう。日本人の歴史や思想をを学べば学ぶほど、
彼らの優秀さと強靱さには刮目させられる。」(エジソン)

46 :無名草子さん:02/03/21 23:43
けど、エジンソって、
ニコラ・テスラの邪魔しまくったんでしょ
タッカートーペッドにたいするGMみたいなもんだな

47 :猫電波:02/03/21 23:56
>>42
最近読んだ良い本を薦める場合もあるでしょ。
>「漏れについてこい!」てなワケだ
何を今更。


48 :無名草子さん:02/03/23 12:08
>>45
大ハズレだったね。

49 :無名草子さん:02/03/23 12:12
さすがエジソン。見る目があるね。

50 :竹原:02/03/27 00:40
その代わりお前ら、皆殺しじゃけぇのう。

51 :無名草子さん:02/03/29 21:22
『法学の基礎』はちっともわかりませんでした。

52 :文責:名無しさん:02/03/31 01:22
「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」
副島隆彦 講談社α文庫

「「悪魔祓い」の戦後史」
稲垣武 文春文庫

53 :無名草子さん:02/03/31 01:33
内田貴「民法」は高校生も読んでるそうですね。
胸がざわざわっとしました。
春休みに読んだら?>>1

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