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■■自滅か再生か―書店業界の未来を議論する ■■

1 :290:02/03/29 02:19
愚痴るだけじゃ何も変わらない。

「2chに書き込んだところで何が変わる?」と言う人もいるかも
しれないが、書店の正社員、パート店員、バイト店員、書店経営者、
取次、版元、作家、お客、その他それぞれの立場で書店業界の考え
るきっかけにしてみようや。いつまでも薄給なんて嫌だろ?

2 :つづきは既存スレで:02/03/29 02:22
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1009075867/ 

3 :無名草子さん:02/03/29 02:25
おれ、希代の馬鹿だけどさ、自衛隊の体験入隊見たいにさー、
金取って、体験入社みたいなことやればいいさ。
すっごく自信が付くんじゃないかな、その後の人生に。
「あの仕事に比べたら、今の仕事なんか・・・」って思うよ、きっと。
どうだろ。



4 :290:02/03/29 02:28
>>2
そっちは流通のほうでしょう?おれはさ、書店員の意識とかも
どうにかした方がいいと思うんだよ。書店業界以外で生きて
いけなさそうなダメダメな人が目に付くんだけどね。



5 :無名草子さん:02/03/29 02:32
>書店業界以外で生きて
>いけなさそうなダメダメな人が目に付くんだけどね。

大事なことだと思う。「本が好き」で、入ってくる人ばっかしだもン。
「本が好き」しかし「仕事は嫌い」ないし「商売苦手」な人ばっかりだもん。
この辺から、もう、他業界に負けている。

6 :無名草子さん:02/03/29 02:35
ていうか、ちゃんと「本が好き」な書店員をサポートできるような体制になっていない
流通に問題あるんじゃないのか?

発注した本の入荷に、こんだけ待たされて減らされて、ぐらいなら、
いっそ「再販廃止・買い切り」でもいいから、頼んだ本の冊数ぐらい
即送れ、と思っている本好き店員は多いと思うぞ。


7 :無名草子さん:02/03/29 02:39
>>4
「書店員の意識」についても活発に議論されているようですよ。
一度目を通されては如何でしょうか?
あちらも、なかなかの良スレですので、なんとか活かしてほしいです。
勿論、重複しないテーマを扱うのであれば、構わないのですが。

8 :290:02/03/29 02:41
>>7
こっちは「総合スレッド」ってことでおながいします。

9 :無名草子さん:02/03/29 02:42
>6
馬鹿言うなよ。
頼んだ本の冊数ぐらい
即送れる方法なんて、今時いくらでもあるぞ。
多少、利ざやは薄くなり、逆ざやになるかも知れないけど
出来ないことはないぞ。それをしない店員こそ、あぐらを
かいてるんじゃないのか。



10 :無名草子さん:02/03/29 02:46
>8
「総合スレッド」って、どこだ?

11 :293:02/03/29 02:46
待ってたよーん、こいうスレ。

愚痴っていた自分にバイバイ。プラスにエネルギー転換して行きたいね。
それぞれの立場ゆえ相容れないもの、衝突する意見もあるかと思うけど、フトコロ深く
受け止めて、それぞれの立場で昇華させて行けると良いと思う。
書店業界の改革・強化・再生・・・・そして発展のための熱い議論に期待。

そそ。儲かりたいものね。書店の正社員、パート店員、バイト店員、書店経営者。
取次、版元、作家、お客さん。みんな儲かりたい。そのために考えるべし。うんにゃ
書き込むべし。どんな些細なことでもね、積み上げて行くことだよ。うん。


12 :293:02/03/29 02:48
およ?こんなに進んでたとは。ええこっちゃ!!

13 :無名草子さん:02/03/29 02:48
>10
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1003930456/
だろ

14 :290:02/03/29 03:01
>>11
293さん、スレ立てへの協力サンキュ。おれね、書籍板に愚痴スレばっかり
あることが気になってたんだよ。薄給だからしょうがない、こんな上司
がいるからしょうがない、っていうそういうこの業界の人たちのダメな
部分がよくわかるような気がして、なんか嫌な気持ちだったんだよね
(自分も書き込んでいたけどさ)。

なんとかなんないかなと思った。だからみんな、まじめにいろんな角度
から書店に関わる人たちがもう少し幸せになれるように考えてみようぜ。

15 :無名草子さん:02/03/29 03:04
書店員勤務覚書第一条

「人はパンのみに生きるにあらず」

おかげさまで、しあわせです。

16 :無名草子さん:02/03/29 03:24
オレ、馬鹿だけどさあ、
ワークシェアリングなんか言っていないで、
他人の二倍三倍も働けば、よくなると思う。

パート、アルバイトも、定時あがりなんかしなくて、
結果で、給料もらえるしくみをつくればええ。
日本人が、金持ちになってから、駄目になったんだよ、きっと。


17 :無名草子さん:02/03/29 03:37
>>16
単純に、時間で収入が増えれば問題ないんだけどね。
長時間労働は、どちらかというと「要領の悪い奴」みたいな気もするんだが…。

時間や体力使うより、頭を使ったほうが効率よくないか?


18 :無名草子さん:02/03/29 03:42
簡単に頭使って収入が(利益が)増えれば、言うこと無しやん。
簡単じゃないから、このスレがご誕生召したのとちゃう?

2倍働けば、1.5倍くらい返ってくるよ。

19 :無名草子さん:02/03/29 04:37
要は、希望がもてる(幻想でも)書店業になれば良いんだ。
原点は、この辺でないかい。どんな産業でも発生期はゴールドラッシュの
勢いだったと思いますよ。本屋業においてもしかり。
ところが、年月が経ち、成熟して、落ち着くところに落ち着いたから、
低迷期が始まったのさ。「本」というモノは、決して無くなりはしないんだから、
このへんで、一回ガラガラポンして出直したら。再販廃止がよい機会だと
思うけど。一回市場原理に戻って、優勝劣敗を明らかにして、ふたたび
再編して、新しい形態を創ったらいい。どんな商売だって、お客さんの支持が
得られれば栄えるし、でなければ衰退するんだから。

20 :無名草子さん:02/03/29 05:03
経営者的に考えれば、
本屋で儲けようなんて邪道だって事は、誰でも知っていますよ。
金儲けするんだったら、他に方法を考えるよ。だから、利益なんか
そう期待していない。
だけど、赤字はやめてね。
資本が痩せるだけだから。 店長さまへ

21 :無名草子さん:02/03/29 11:06
>>14
>まじめにいろんな角度から書店に関わる人たちが
>もう少し幸せになれるように考えてみようぜ。

書店に関わる人たち、全体のことを考えているところがえらい!


22 :無名草子さん:02/03/29 20:39
突き詰めていくと結局、流通とか再販の話に行き着くような気もするが・・
まぁ、行けるとこまで行ってみますか。


23 :無名草子さん:02/03/29 21:32
>>1のお手並み拝見ってところだな

24 :無名草子さん:02/03/29 21:55
>>22
それもあるけど、そこにばかり目を奪われて、抱えている問題、もっと日常的な、ね、
そういうことに「気付く」ってことから根本的な発想の転換ができるように思うが、どうよ?

25 :22:02/03/29 23:03
>>24
うーん、そうだねぇ・・日常的・・例えば?
何かネタ振っておくれよ。
俺も出来る限り参加して盛り上げるようにするよ!

26 :290:02/03/29 23:07
>>22
それもそうなんだけど、
>>24
仮に今の流通のしくみをチャラにして、というか無視したとして、お客さんに
本や雑誌を買ってもらうにはどうしたら良いんだろう、と思う。一から考えて
みるってことなんだけど。そこからなにか「気付く」ことができればいいんだけど。
どうか。いまのところ何も具体的なことを言ってなくてすみません、みなさん。

27 :293:02/03/29 23:23
ちわ。
気張ろうとしないでいいんじゃない?
最初のうちは漫然と抱えている「印象」とか「感覚」を語っていくだけでも
いいと思う。そういうものがたくさんあるほど見えてくるものがありそうだよ。
自分は常々効率的なマネジメントシステムのことを意識してます。
で効率的な、というのは?と考え出すとどわーーーっと広がってしまう(笑)
でもそういう意識で日々の仕事をやってると、明らかに考えなしでいるよりは
感覚が磨かれる気がするよ、気だけどね(笑)
実際しくみをどうこうできる立場にまだないので頭の中でシュミレーションし
てるって感じかな。経営者の立場に立ちながら、労働者の立場に立ちながら、ね。

観念的な話が好きなわけじゃないけど(笑)実行力がまだないから観念的になりがち
だよ。でもそれでいいと思ってる。ここで色んなひとの意見聞きながら、自分の中
のそんな意識を磨いていきたいし、それをためておいて(笑)いつかバシッとやりた
いな、と。あ、また「冷静になれ」とか言われちゃうかな(笑)

(今日はさー、やることあってあんまりかけないかも。許してね)


28 :無名草子さん:02/03/30 00:12
自由競争こそが経済活性の源なら、自由な議論は業界活性の源になるさ。

29 :無名草子さん:02/03/30 00:20
本屋って言ったとき、大概が、新刊本屋だろ。
当然、新古書は一緒には売れないよね。

でも、この枠取っ払って、新刊と新古書を混ぜて売ったら
詐偽になるのかな。もちろん、新古書を新刊と偽ったら詐偽だろうけど
一切ごちゃ混ぜにして、本屋でござい、って、駄目なのかな。
新古書店にある方が、真新しいって、よくあるケースだから。

30 :無名草子さん:02/03/30 00:24
>>29
どこかの書店がやってたよ。
新刊書店と新古書店の提携だったかな、かなり問題になった。
どこだったかな。版元なんかは絶対反対だろうね。
書店的にも将来自分の首を絞める形になりかねない。

31 :無名草子さん:02/03/30 00:27
CCCがTSUTAYAで古本コーナーを新刊コーナーと併設しようとしたけど
取次や版元からの「要請」で一時凍結してる。不正返品の問題とかがある
から取次はいい顔しないよね。
ところで「新古書」ってよく聞くけどこれって正確には何??
古本とはどう違うの?



32 :無名草子さん:02/03/30 00:27
でもブックオフに流れる古本を別の方法で阻止、もしくは業界として新規ルート開拓
したいものだよね。古本の有料回収を版元とかがしてくれないかな。ブクオフよりいい値段で。
もちろんその費用は通常の販売価格に転嫁されるから、結果的に消費者分担になるのだけど
イメージとしては悪くない気がする。どうよ?

33 :無名草子さん:02/03/30 00:30
>32
消費者にしたらブックオフとかはありがたい存在なんだし、
業界の利益の為に負担を強いるってのはなんか違うんじゃない?



34 :無名草子さん:02/03/30 00:36
>>33
ブックオフに持ち込んだって結局一緒だよ。
ブックオフルートで書店・版元・取次・作家などを無視した流通ができあがって
しまうと、売上不振が結局どこかに響いて定価の高騰もしくは質の低下になりか
ねないのでは。

まあ時代が生んだ産物だから、それなりに支持されてしまうだろうが>ブクオフ

35 :無名草子さん:02/03/30 00:36
>古本とはどう違うの?

取次を経由せずに売られる新刊書籍

36 :34:02/03/30 00:38
自己レス
時代が生んだ産物→時代の産物
スマソ

37 :無名草子さん:02/03/30 00:38
>>35
ん、ゾッキ本みたいなもん?
だったらブックオフは「新古書店」では無い・・でいいの?

38 :無名草子さん:02/03/30 00:40
ブクオフには新古書も流れてるよ。
ブクオフって、で、まだ伸びてるの?

39 :無名草子さん:02/03/30 00:41
ブックオフの買い取り価格を10%として、
読み終えた本を持参されたお客さんに新刊を
15%引きで売ったらどうよ。で、本屋は、ブックオフに
売りに行く。差引5%の持ち出し。

40 :無名草子さん:02/03/30 00:45
ブックオフは10%もだしませーん
100円出してくれればましなほうでーす。
10円とか20円とか程度でーす。
なかには「値段はつけられません」とか言ってタダで引き取りながら
あとで100円で売ってまーす。セコー

41 :無名草子さん:02/03/30 00:46
>39
等価でええやんちゃう。
10%引きで新刊売って、10%で引き取ってもらう。
ないし、50%で古本として売る。
新刊売るんだから、出版社も文句言えまいに。

42 :無名草子さん:02/03/30 00:51
つーか、そもそも新刊を○%引きってのができませんが。

43 :無名草子さん:02/03/30 00:52
しかし古本屋に盗品持ち込む輩がいる中、新刊書店で引き取りやったらどう見分ける
かが問題だな。明らかに古いならわかるけど・・・うーんうーん。。。

44 :無名草子さん:02/03/30 00:53
作家さんなんかはどう思うんだろう?ブクオフの存在。

45 :無名草子さん:02/03/30 00:55
何人かの漫画家がチームでブックオフに反対運動してなかった?
松本零士とか。


46 :無名草子さん:02/03/30 00:56
>>44版元が刷った時点で部数分印税入るから何とも思わない、かもね。

47 :無名草子さん:02/03/30 00:57
>>46
新刊の売れ行きが(ブックオフの影響で)売れなくなれば刷り部数だって
重版回数だって減るから印税減るじゃんか。

48 :無名草子さん:02/03/30 00:57
>42
返品として受ければ良い

49 :46:02/03/30 01:01
>>47
ごめん、よくわからないな。
作家から見たら新刊書店で売られるか新古書店で
売られるかの違いしかないでしょう?

50 :無名草子さん:02/03/30 01:05
>>49
ん・・新古書ってそんなに大量に流れてるもんなの?
ブックオフの主流はあくまで「古本」じゃないの?


51 :無名草子さん:02/03/30 01:06
>49
新古書で買われる本を新刊屋で買ってくれたら
版元の実売は増えるのです。従って、印税も
増えるのれす

52 :無名草子さん:02/03/30 01:09
>50
一回見に行ったらええ

53 :無名草子さん:02/03/30 01:11
>43
お札に通し番号があるくらいだから
本にも、番号ふったらええ

54 :49:02/03/30 01:13
>>51
いや、ほんとよくわからないな。
印税は刷られた時点で払われるんだよ?
新刊書店で売れなかったから、新古書店に流れるのであって
どちらにしても読者の総数に変わりはないはずなんだが。

55 :無名草子さん:02/03/30 01:13
>45
新古書店、マンガ喫茶反対のパネルならうちまだ掛けてるよ。
でも近所ののマンガ喫茶と取引してるけど(藁。

新聞に出ていたけど新刊書店で古書流通から絶版文庫だけ入れて
コーナー作っている店があるって。
これはOK?

56 :無名草子さん:02/03/30 01:13
>>52
どうやって新古書と古本を見分けるの?


57 :無名草子さん:02/03/30 01:16
>>54
たとえばコミックなら今で新刊で買ってた人が「次の巻からはブクオフで買うか」
ってなるじゃん。当然、次の巻の新刊は前の巻より売れなくなる。となると、
その次の巻は刷り部数も減るんじゃないの?

58 :無名草子さん:02/03/30 01:16
>51
いや、ほんとよくわかってないな
どちらにしても読者の総数に変わりはないはずだけど
どちらで買うかで、作り部数(増刷含む)は、変わるでしょ

59 :無名草子さん:02/03/30 01:19
>56
新刊屋でまだ売ってるモノがあれば新古書
もう売ってなかったら、古書

60 :無名草子さん:02/03/30 01:19
新刊>出版社から書店経由で読者へ
古書>読者から古書店経由で別の読者へ
新古書>読者から古書店経由で別の読者へ(流通時に新刊書店でも多く扱っている)
ゾッキ本>出版社から古書店経由で読者へ

こんなとこかな?

61 :54:02/03/30 01:21
>>57
なるほど。しかし、それは考えました。
旧来の古書店とそんなに違うもんかな?

62 :無名草子さん:02/03/30 01:21
版元のブクオフ対策

四ヶ月で消えるインクで印刷する どうだ

63 :57:02/03/30 01:23
>>61
従来の古本屋ってそんなに市場規模が多くなかったし、どっちかといえば
希少価値のある本を扱う傾向が多かったから無視できる範囲だったんでは?
俺は作家では無いんであくまで推測なんだけど。

64 :無名草子さん:02/03/30 01:23
>61
同一商品が競合する点が、問題なんだ

65 :無名草子さん:02/03/30 01:24
>>60
>新古書>読者から古書店経由で別の読者へ

あれ、新古書も版元から直で出されるんじゃないの?(>>35によると)

66 :無名草子さん:02/03/30 01:25
>62
名案

67 :無名草子さん:02/03/30 01:25
>65
それがゾッキ本。

68 :無名草子さん:02/03/30 01:27
なんだか「新古書」の定義がバラバラだな

69 :無名草子さん:02/03/30 01:28
>>62
いい!それ。

70 :61:02/03/30 01:28
>>63-64
了解。いままでとは違うということは、まあ確かなんでしょう。
ただ、新刊が売れなくなるって考えには、まだ疑問を差し挟みたい
気持ちが残るけどもね。

71 :無名草子さん:02/03/30 01:28
俺は「新古書」って「新しめの古本」って意味かと思ってた。ハズカスィ・・

72 :63:02/03/30 01:30
>>70
まぁ、確かに新刊が売れないのがブックオフのせいだけじゃないだろう
けどね。著作者からすればやっぱ面白くはないでしょ。


73 :無名草子さん:02/03/30 01:30
>>71
ゲラゲラ
じつはボクも。
しらんぷりしながらいつの間にか覚えた。
まずはそこから学習せなあかんな、みんな。
書店員の常識スレも立ててくれないですか?>1

74 :無名草子さん:02/03/30 01:31
35は間違っていると思うよ。
ブックオフに新刊が並んで折るのは出版社経由じゃなくて書店から買い入れてんだよ。
理由は客よせのため。
図書券もって売れ筋本を買い占めてくんだよ。

75 :74:02/03/30 01:33
もちろん持ち込みも有るだろうけどね。

76 :無名草子さん:02/03/30 01:33
>>71
いやいや、最初の頃はそういう意味もあった、とか聞いたような気がする。

77 :無名草子さん:02/03/30 01:34
>>74
じゃぁ書店はまたそれを買ってきて新刊で売るか。
・・いやウソですけど。

78 :無名草子さん:02/03/30 01:42
ttp://b8270.tripod.co.jp/cho-c.html
ここを読むと>>35もあながち間違いじゃないようなんだけどな。
少しだけど版元や取次から直接仕入れる場合もあるみたいだし。

79 :無名草子さん:02/03/30 01:57
>>78
定義は曖昧なんだね。新しめの古本にも色々ある、と。
なんでも、専門に卸してる業者があるらしいことは、
以前、この板で見掛けたけど。

80 :無名草子さん:02/03/30 02:06
中小出版社から買取条件で低正味で仕入れる場合もあるってことだよね。
でもこれは無視していいのでは。

81 :無名草子さん:02/03/30 02:24
>>all
考え方が近視眼的じゃない?

82 :無名草子さん:02/03/30 02:51
>>81
日本人の60%は近視だが?

83 :無名草子さん:02/03/30 03:15
話がずれてきたよね。
新古書店について考えても書店の質向上にはあまり関係が無い。
無視するには大きすぎるけどね。

客注について考えない。
前スレ?で入らない本を受けたって書いたら受けるほうが悪いってかかれたんだけど。


84 :83:02/03/30 03:17
あ、手数料は別スレで。

85 :290:02/03/30 03:37
朝生見てたので書き込んでませんでしたが、いつのまにかずいぶんレスがついてますね。
もう、ビックリました(from化粧惑星)。
>>81
多少そんな気も。
>>83
>前スレ?で入らない本を受けたって書いたら受けるほうが悪いってかかれたんだけど
どのスレだっけ?読んだ覚えはあるけどどこだったか忘れたので、リンク張ってもらえますか。

86 :おフェラーリ三郎:02/03/30 04:19
>>83
ブックサービス(クロネコヤマト)に丸投げで一発解決……てわけにはいかないんですか?
素朴な疑問。すでにそういう書店さんはいっぱいあると聞きますが?

87 :無名草子さん:02/03/30 04:32
お客さんが、最初から、
ブックサービス(クロネコヤマト)に丸投げしてくれたら一発解決…
…するでしょう。
些細な手数料惜しさに本屋に頼むから、紛糾する。


88 :無名草子さん:02/03/30 07:16
ブックサービスの存在を知らない人もいるからな。
今でも急ぎの人はネットで買ったりする場合も多くなってきてる
んじゃない?
客注はトラブることも多いが、うまくやれば自店の固定客作りに
繋がる可能性もあるし、自店の弱点に気が付いたり、いいことも
あると思うけどね。


89 :無名草子さん:02/03/30 09:16
ブックオフが「新古書店」と呼ばれるのは
新古書を扱う店 「新古書 店」じゃなくて
従来の古書店のイメージから外れた、新式の古書店 「新 古書店」
なんじゃなかったか?

90 :無名草子さん:02/03/30 15:11
良スレなのでage

91 :無名草子さん:02/03/30 16:06
本当にブックオフのせいで本が売れなくなってるのだろうか。

例えば仮に、超横暴な法律ができて
「ブックオフなどの新古書店は法律違反!今後一切出店禁止!」
なんてことになって新刊書店だけの状態に戻っても、
オレはそれほど売上は伸びないような気がする。
そりゃ多少は増えるだろうけど、
その分ケータイやらゲームやらに金使われるだけで。

ブックオフの問題より(万引き問題はもっと大きく扱われていいと思うが)
本なんか読まなくてもいーじゃん、
頭悪くてもいーじゃん、
という風潮を変える手立てはないものか。






92 :お客さん:02/03/30 16:40
音楽CDなんかに較べると平均単価が圧倒的に低いよね。
まあ、CDは日本が高すぎるとも言えるけど、
文芸書は平均 \2,000 程度してもいいと思うけどな。
最初から低く設定するから、くだんない本が濫造されるんでは
ないかと勘ぐってしまいます。
あと大手出版社がもっと宣伝するべき。

雑誌、漫画の売れ行きが落ちてきていることに関しては
よく分からないんだけど、これだけ娯楽や人々の趣味が
多様化してきているのだから、仕方ないという気もしますね。
今はwebもあるし、内容で余程がんばらねば。

93 :290:02/03/30 17:12
書店自体に魅力がない。スターバックスみたいに、そこにいること自体
に意味があるかのように思わせるマジックがないんだよ。珈琲なんか
ほとんど飲まないくせにスタバにいくように、本好き以外のひとにもアピール
できる空間が生まれれば良いのに。>>92にも関連するけど、本自体がもっと
高くてもいい。本屋がもうけるには流通のしくみを変えるだけでは無理だと
思う。

94 :無名草子さん:02/03/30 22:27
>本屋がもうけるには流通のしくみを変えるだけでは無理だと
思う。

サンセー。


95 :無名草子さん:02/03/31 00:56
既存の思考形態ではそのマジックが生み出せないんだよ。
発想を柔軟に、広く、深く、持つ姿勢が大事だと思う。
再販・流通、ブックオフ。それ以外の要素、視点に気付きたい、と思うんだけど・・・

このむちゃくちゃ煩雑な業務・情報の嵐をもっとシンプルなものにしないといかんと
思うよ。書店の業務をシンプルにするには、っていう議論をしたい。

96 :無名草子さん:02/03/31 01:30
>>95
たしかに、現在の状況では日々の業務をこなすのに精一杯で、それ以外のことに
頭がいかなくなるよね。どうしたもんだろ?



97 :無名草子さん:02/03/31 01:53
今時ブックオフも知らんやつは逝ってよし!


98 :無名草子さん:02/03/31 02:37
日販の動向がすべてを決する。
日販倒産で書店業界も壊滅
残るはブックオフと図書館のみ
ま、くだらん本ばかりだしてきた業界の
慣れの果てはこんなもん


99 :無名草子さん:02/03/31 21:24
>>74
それじゃ、経費かかりすぎでは?

でも、新刊配本が無い書店はそんな事してます。
ハリーポッターを20冊買おうとした同業者を、私は叩きだしました・・・。


100 :290:02/03/31 21:36
一応100ゲトです。

101 :無名草子さん:02/03/31 22:35
スレタイに惹かれて来てみたんだが・・
いつになったら本題に入るんでしょう?

102 :無名草子さん:02/03/31 22:40
すんなり本題に入れたら、書店業界も明るいんじゃないかと。


103 :無名草子さん:02/03/31 22:54
スレ立てた人が100ゲトとか言って喜んでるし。

104 :290:02/03/31 23:00
よろこんでなんかいないっつーの。100だから100ゲト、あいさつのようなものだろ。
それだけの話。揚げ足取りはやめてね。

105 :無名草子さん:02/04/01 06:52
>>91
細かなデータをあげることも可能だけど(今手元にはないが)、
文庫・漫画単行本に関しては売り上げを猛烈に食われてます。

漫画で2割、ただしブクオフは半額で売るから、実売で4割ぐらいだったろうか。
収入が激減している作家・漫画家が多数いることは間違いないです。

出版社の場合だと、作家育成・発掘に回すだけの金(資金的ゆとり)にも影響あるかも。

要するに、ブクオフも含めた中古販売業者から著作権者が金を回収する仕組みを
何とかしないと、元著作を作る人間がどんどん減っていく、という感じでしょうか。

これは本だけじゃなくてビデオ・ゲームなどもそうだと思うんですけどね。


106 :無名草子さん:02/04/01 10:08
>>105
>出版社の場合だと、作家育成・発掘に回すだけの金(資金的ゆとり)にも影響あるかも

そうこういう間接的影響が問題だ。
我々はもう少し将来を見据えて問題に取り組まないといかんね。

107 :無名草子さん:02/04/01 11:37
ブックオフに戦々恐々とするなら、
再販制を廃止すれば問題は一挙に解決する。

108 :無名草子さん:02/04/01 11:56
>>107
ブックオフだけに戦々恐々としているわけではないんですね。
「最初の著作物を作った人間に、利益がうまく流れていかないシステム」に
戦々恐々としているわけ。

それ語るとスケールは大きくなりすぎてしまうし、「書店業界の未来」という
限定された話題でもなくなっちゃうけど。


109 :無名草子さん:02/04/01 12:42
ブックオフに危険を感じるなら、版元が買い上げれば?
個人の財産の処分をメーカーにとやかく言われる筋合いは無い。


110 :無名草子さん:02/04/01 12:45
>>109
ブックオフに危険を感じている理由に関しては>>108
もう一度見たほうがいいね。

「個人の財産の処分」云々を問題にしているのではないだろう。


111 :無名草子さん:02/04/01 13:39
>>108
ではなぜ従来の古書店には文句を言わなかったのに、
新古書店は問題になるんだ。
古書店だって刊行間もない出版物を買い取って、
売っているんじゃないの?

112 :無名草子さん:02/04/01 13:56
バイトですが、書店バイトしかやってない人って一度卒業とかで辞めても
1〜2年たってから同じ店に戻ってくるケースが多いような。
商品知識の持ち方も他業種に比べて独特だし、実は書店業ってつぶしの
利きにくいスキルなんじゃないかと最近思います。
かくいう自分も今の店で三軒目だし(w

113 :無名草子さん:02/04/01 13:58
>>112
どのような待遇かは知らないけど
うらやましいぞ

114 :無名草子さん:02/04/01 22:57
本屋でしか働けないのが
何でうらやましいのか


115 :無名草子さん:02/04/01 23:03
>>111
多分その成長率と影響力が、今までに例を見ない規模のものだからではないか、と。

具体的な資料として、手元にそれを裏付けるものがあるので紹介してみよう。

新古書関係のデータによると、それの市場が1995年では200億円ほどだったのが、
2001年には約900億円。これは「販売価格」なので、新刊の価格にすると少な目の試算で約1800億円。

出版業界は数年前までは「2兆5千億円市場」と言われていたが、今は少し弱って来ていて
2兆円ちょっとの市場。さらに、「雑誌」と「書籍」の比率も雑高書低の状況になってきていて、
その比率は6対4。具体的には1兆円ほどが「書籍」の売り上げなんだが、それの1〜2割が
新古書によって食われている、という現状だ。
(新古書店の売り上げに多分「雑誌」はほとんどないだろう)

問題なのは、そのセールスが「元著作者(クリエイター)」にまったく還元されない、ということなのだ。

俺は別に「本を安く買って何が悪い」とか「置く場所がないから本を売って何が悪い」という
人間を非難・批判するつもりはない。お前らは悪くない。
問題はそういった商品を二次販売するシステムと、それによって得られる利益を
元クリエイターに還元するシステムがないところにあるのだ。


116 :無名草子さん:02/04/01 23:08
>(新古書店の売り上げに多分「雑誌」はほとんどないだろう)
コミックは、どっちにはいるの?

117 :無名草子さん:02/04/01 23:08
>>115
そのデータの出典を教えてください。
よろしく

118 :無名草子さん:02/04/01 23:11
しんぶんか 読みな

119 :無名草子さん:02/04/01 23:19
ゲームの中古販売差し止め裁判で、売上げの数パーセントをメーカーに
還元するって感じの妥協案が出てなかったっけ。まだ決着してないよね?
CCCは独自にそのシステムを取り入れるらしいけど。
いずれは本やCDもそういう感じになるんじゃない?

120 :無名草子さん:02/04/01 23:23
>>117
新古書店の売り上げは、株式会社テイツー試算。
出版業界の売り上げは、それ関係の業界紙・誌を当たれば何にでも出てるよ。


121 :無名草子さん:02/04/01 23:25
>>116
コミックって、多分新書版みたいな奴とかのこと言ってると思うけど、一応計算上は「書籍」扱い。

122 :無名草子さん:02/04/01 23:33
>>120
ありがとう。
以前、出版科研の月報に新古本市場の記事が載っていたので、
いまはどのぐらいの市場になっているのか、気になっていました。
科研の試算では98年時点で500億円でした。

テイツーのページを見に行ってみます。

123 :無名草子さん:02/04/01 23:40
>>122
あ、ごめん、テイツーのページには多分ないかも…。
俺が手に入れたのは別ルートなんだが、どっかにネット上にその手の資料はないかな…。

メルアド教えてもらったら、資料のコピーを読めるようにしてもいいのだが、って
こういう話はしないほうがいいね。

ちなみに、手元の資料だと、98年時点での新古書店の売り上げ推測は560億円。
1割ぐらい大目なのかも知れない。


124 :無名草子さん:02/04/01 23:57
116
両方。

125 :120:02/04/01 23:59
>>123
テイツーのサイトで見あたらなかったので戻ってきました。
アドレス明記します(フリーメールなので問題ありません)。
厚かましいかもしれませんが、ぜひ入手方法を教えてください。
よろしくお願いします。

126 :122:02/04/02 00:01
>>125
上で120と書いてしまいましたが、122を書いた者です。

127 :無名草子さん:02/04/02 02:54
>>108
だから、システムだのなんだのと言って責任回避するのをやめれって。
読み終えたら売り飛ばしてもいいやとか、わざわざ定価で買う価値はないや
とか思われてしまう商品を作ってる/売ってる側には問題はないの?


128 :無名草子さん:02/04/02 02:59
入荷してくる本を全部置く必要はないかも。127読んでそう感じた。
あ、置かなくなれば送品がなくなるのか自動的に・・・・
あれ?頭混乱・・・

129 :290:02/04/02 03:24
>>128
書店にもセレクトショップがあってもいいかも。銀座の某ブックギャラリーは
近いものがある。

130 :無名草子さん:02/04/02 03:41
>128
書店が置かなくなれば出版もされなくなるだけ。
確実に売れる実用書と定番既刊のみの世界がまっています。

>127
本は読み終わっても無くならないからね。
精神的に満足した後その本をどうするかは購入者の自由。
売って小銭を得ることが満足というならそれも仕方なし。
住宅事情の人も多いだろうしね。

>商品を作ってる/売ってる側には問題はないの?
この部分の意味が良く分からないけど?
同じ本でも100万円でも欲しいという人もいればタダでもいらないという人もいます。
本という商品はその傾向が特に顕著です。
本に値段を付けるのは出版社ですが、その価値を認めるのは購入者ですよ。




131 :無名草子さん:02/04/02 03:44
>129
本屋はすべてセレクトショップです。
自分に興味の無いジャンルの商品構成は分からないので
気づかれにくいだけ。

132 :129:02/04/02 03:47
>>131
実際はセレクトショップになっていない。

133 :無名草子さん:02/04/02 04:01
>>131,132
そうなんだね。本来はセレクトされるべきなんだよね。
いつのまにか本末転倒、出版社・取次の送りつけをまんま出してる。
余程のものは即時返品するけど。

134 :無名草子さん:02/04/02 11:39
あの?雑誌を売らずに黒を出せる書店はほとんど無いんじゃ?その雑誌がネットやコンビニに喰われてるのが問題かも?

135 :無名草子さん:02/04/02 15:19
雑誌をネットで買うやつなんかいないだろ。

136 :無名草子さん:02/04/02 18:53
関西の人限定だけど、明日の朝日放送18:30からの地域ニュースで
「街の本屋が消える」って特集やるみたい。

137 :無名草子さん:02/04/02 19:39
本屋なんて利益でないんだから、
いっそのこと非営利組織NPOにしたら。

138 :無名草子さん:02/04/02 22:01
その書店のブレーンにもよると思うんだけど・・・
経営者だけは必死なんだけど、その「とりまき」のみなさまには
緊迫感があまりないんだよ。そりゃそうだ、会社潰れても痛みは
わずかだから。他人の金、としか思えないのだろうな資産を。
こう自分が社長・店長・経営者のつもりになってやるってことが
大事だと思う。死活問題であって、決してままごとじゃないって
意識をね。

139 :無名草子さん:02/04/03 00:00
>>137
NPOなら営利を目的にしないので利潤をあげる
必要はないが、働く者に配分するための利益は必要。

140 :無名草子さん:02/04/03 00:12
>>135
いや、>>134の言わんとしてることは、「以前は雑誌で得ていた情報を、ネットを通して
手に入れることが可能になったんで、雑誌も売れなくなった」というようなことだと解釈したんだが。
間違ってたらごめん>>134

情報誌やファッション誌などは、多分モロに影響ありそうな気がする。

あと、これは雑誌じゃないけど、ゲームの攻略本とか。
実際、ゲームやる人間は、発売されて3日で攻略が完成する、そういったサイトの
利用者のほうが圧倒的に多いんじゃなかろうか。


141 :127:02/04/03 01:59
>>130
ブックオフ系新古書店やネットのせいで、本が売れなくなったと主張するんぢゃなくて、
書店/出版業界の努力が足りなかったから、本が売れなくなったって考え方はできねーかい?
という話。

たとえば最近の付録付き雑誌ってさ、とりあえず客に対する訴求力ってのはあるんだけどさ、
ぢゃあ、次の号が付録無しで出ても買い続けてくれるだけのものを作ってるのか/売ってるの
かってことになるよね。おまけ付きで客を呼ぶってのは、別に悪いことではないよ。でもそ
の次の手として、客を固定化させる/リピーターにするってことは、当然考えておかないと、
先はないよね。


>同じ本でも100万円でも欲しいという人もいればタダでもいらないという人もいます。
それは当然なんだけど、いかに「100万円でも欲しいという人」を増やして、「タダでもいらないと
いう人」をお客にするかってのが商売ってもんでしょ。それは言い訳にはなんないと思うぞ。




142 :無名草子さん:02/04/03 02:49
バブルが弾けたのは日本国民の努力不足ってことだね。
141は土地をドンドン買ってくれ。

143 :無名草子さん:02/04/03 04:27
論理的な思考を望む

144 :無名草子さん:02/04/03 09:55
>>141
誰も本が売れないのはブックオフのせい「だけ」とは言ってないよ?
しかし一因があるのは否定できないだろ?


145 :無名草子さん:02/04/03 10:07
自転車操業で本が並んでは消える構造が壊れないとどうにもならない。

146 :無名草子さん:02/04/03 10:14
いまぐらいの売れ方が普通の本の売れ方かもしれん。
生活必需品ではないし、そもそも万人が競って買う性質の商品ではない。

147 :無名草子さん:02/04/03 10:39
そうなんだよ。
売れないとか死活問題だとか言ってる本屋は
そもそも存在していることがまちがいなのさ。
必要な本が必要なだけ売れてる状況に対して本が売れないもへったくれもない。

148 :無名草子さん:02/04/03 22:50
>>147
一理アル。というか目からウロコ。飽和状態なのだね。

149 :無名草子さん:02/04/03 22:57
そういやバブル全盛期、既に斜陽って言われてた気が・・・

150 :無名草子さん:02/04/03 23:02
斜陽産業って、かつての石油に対する石炭の
ように代替産業が勃興してきた場合を言うんじゃない?
書店業の代替産業って何?

151 :無名草子さん:02/04/03 23:06
テレビ、家庭用ビデオデッキ、家庭用ゲーム機とか、か?

152 :無名草子さん:02/04/03 23:28
携帯だろ。

153 :無名草子さん:02/04/04 00:13
>>147
安易に本屋経営をしている所が多すぎるのだな。


154 :無名草子さん:02/04/04 02:43
ブックオフは脅威じゃないなー
元クリエイターに還元しない云々の話は実感がない。別に収入減ってないし。
むしろブックオフで売れてるつう話がきっかけで仕事ふえたよ。

155 :無名草子さん:02/04/04 05:46
>>150
代替産業→インタネットだろ

156 :無名草子さん:02/04/04 18:44
>>136の特集いまやってるけど…
ブコフの社長すごすぎ。ドキュソ理論の極致。
新刊書店がムカつくから世の虞犯者が万引きしてると言うのか。ほおお。

157 :無名草子さん:02/04/04 18:50
>>156
俺も見た。あの社長の理屈はちょっとおかしいよな。
「「いらっしゃいませ」も言わない「売ってやってる」という態度の
店を作っちゃダメですよ」てのは分かるけど。その仕返しに万引きって
そんな訳ない。ブクオフのせいで万引きが増えたって説への反論なんだろう
けどさ。
あの人、昨日も「新古書店のおかげで新刊書店が売れない、なんて
ちゃんちゃらおかしい」とか言ってたぞ。なかなか言ってくれる。

158 :無名草子さん:02/04/04 18:53
ブック・オフ(←「本離れ」の意?)のマニュアル応対もたいがいうざいが。

159 :無名草子さん:02/04/05 06:51
確かに社長の言ってることはすごかったが
俺もブックオフで品物売れた話から仕事が増えたんだな。
>154が何の仕事か知らんが、俺もトータルで収入は増えてる。
この動きを見てないとブックオフの存在が今後クリエイターにどう影響するかは何とも言えないところだ。

160 :無名草子さん:02/04/05 08:13
>154,159
ブックオフってベスト情報とかあるの?
どこに、どうやって売れているという情報がつたわるのかぜひ聞きたい。
高額買取品に入ったとかならもともと売れ筋作家だしね。

自作自演で情報操作して仕事を増やしたのなら見事、拍手を送ろう。

161 :無名草子さん:02/04/05 11:42
>160
154,159ではないけれど。出版部数とブコフの棚をまめに見ていると、
新古書でも売れ筋は推測できると思うよ。それともゾッキの話ですか?

上であがっていたセレクトショップ化に賛成です。
自分と近い年齢で、趣味に通じているお店がお気に入りの書店になります。
ちょっと最近、内容の薄い本が多産されていると感じますが、いかがでしょうか。


162 :無名草子さん:02/04/05 13:29
>161
出版部数の多い作家が「ブコフで売れてます」なんて言うとは思えない。

「棚を見れば分かる」と言うが、ブックオフのシステム分かってる?
どんどん安く買い入れて、売れなければ100円コーナーへ、それでも売れなきゃ
廃棄(今は新規店に流れていると思うが)ですよ。
あまり話題にならないが、ここで注目すべき点は一つのみ

『商品の単品管理をしない』

です。
この時代の流れに逆行するシステムが参入の容易さであり、
成功の秘密の一つです。


163 :無名草子さん:02/04/05 13:47
たとえブクオフで売れてるんだとしても、そのせいで仕事が増えるって・・
154と159はなんの仕事してる人?まさか作家やライターじゃないだろうし。

164 :161:02/04/05 17:24
>163
>出版部数の多い作家が「ブコフで売れてます」なんて言うとは思えない。
たしかに作家、ライターとはかんがえにくいかも。
ただし、マンガ家さんなら、目立つくらい売れる可能性はありますね。

>162
成功の秘密も、裏をかえせば弱みにもなりましょう。今は新古書バブルなのでは。
売れ残りを新規店舗に回せるうちはいいですが、早々新規開拓も続かないはず。
さらに参入が容易な業界は同業他社が増えやすいので、
過当競争になり商品単価が下げざるを得ないと考えられます。
ブックオフ社員が適正な値付け出来るようになるとは思えないので、
値下げで勝負になる。そうなったときに、果たして生き残れるかどうか怪しいところです。

165 :無名草子さん:02/04/05 18:06
>ブックオフ社員が適正な値付け出来るようになるとは思えない

最初に定価の何%か(忘れた)で出して、売れ残った日数に応じて
安い値札に変えていくんだと思ったよ。要するに出世魚の逆ね。

166 :無名草子さん:02/04/05 20:45
ブクオフって、受け取った図書券どうしてるの

167 :無名草子さん:02/04/06 00:01
154と159書き込み無いね。
虚言癖の抜けないリアル厨と決定。

168 :無名草子さん:02/04/06 04:10
>>167
しょっちゅう書き込むほど暇じゃないんだろ。
俺もめったに来ないよ。ここに書いて仕事になるなら別だが。

169 :127:02/04/06 04:16
>142
バブルははじけて消えるからバブルっしょ。はじけること、はじけた後のことを想定してなかったんだとしたら、
しょーばいにんとしてはただ怠慢なだけでしょう。好景気っていつかは不景気になるもんです。

>144
ちなみに、ブックオフ系で売れてる本と新刊書店で売れてる本をあわせた総量って、ブックオフ系が跋扈する
以前とどれだけ違うんだろーね?
ブックオフで本が売れてるって事象は、本を読みたがる/買いたがる人間がいないわけではないって考え方も
できるってことではないか? だから本に対する需要はないわけじゃないと思うぞ。


170 :無名草子さん:02/04/06 04:35
万引きした本がならぶからブックオフが問題だって聞いたけど。
いったん売れた本がそのあとでブックオフに売られたって問題ないわけだから。
万引きさえ防止すればいいわけ?

171 :無名草子さん:02/04/06 10:22
>>170
ていうかその前に、>>170はその話を何から「聞いた」の?
ちゃんとしたデータ(ブックオフの増加と、それに伴う万引きの増加が比例している、
みたいな資料・グラフ)が、どこかにないのかな、という話をしてたんですが。


172 :無名草子さん:02/04/06 10:42
>ちゃんとしたデータが〜どこかにないのかな、という話をしてたんですが。

このスレのどこでそんな話してるの?別スレとごっちゃになってない?

173 :無名草子さん:02/04/06 10:45
>>171
警察に行けば資料はあるよ。
万引き犯人けっこう捕まってるから。
いまその取材やってるからもうちょっと待ってね。

174 :無名草子さん:02/04/06 10:57
>>172
申し訳ない、その通りだ。

ちなみに万引きの話は、以下のスレの520以降。

改めて書籍流通について考えてみたい(再販もね)
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1009075867/


175 :無名草子さん:02/04/06 11:02
期待してます>>173

何となくだが、万引きは増えているとは思うが、ブクオフ系新古書店の成長率よりは
ややにぶめ、なんじゃないかという気がする(根拠なし)。

万引きの増加傾向(もしそのような傾向にあれば、だけど)と、新刊書店の廃業傾向
との関係も、もしそのような資料があれば見たいもんだが…。


176 :無名草子さん:02/04/06 11:09
万引きがそれほど問題でない場合には、
ブックオフが脅威にはならないということでいいの?
だってブックオフにならぶのはいったん売れた本なんだから、
て>170と同じ疑問なんだけど。



177 :無名草子さん:02/04/06 11:40
ブクオフのおかげで、出版社がようやく
殿様商売から脱却できるかもしれないのに
なんで叩くのかわからない。

178 :無名草子さん:02/04/06 11:44
いいかえると殿様商売してる出版社は
ブックオフの悪口をいいつつ潰れていく。
思いあたるところはあるな。

179 :無名草子さん:02/04/06 11:50
>>178
個人的にはブクオフを叩いてる出版社=JASRACって気がするんですよねえ。
うまく使えばいいのに、権利権利って言葉ばかりをふりかざす。
ブクオフ=ナップスター、MXというか。
そこで安く買ってみて、その作家の本が面白ければ新作は
ちゃんと書店で買ってくれるかもしれないじゃん?
まあ、新刊もブクオフ流れを待つ!という人もいるかもしれんけど。

180 :無名草子さん:02/04/06 11:55
>177
「殿様商売から脱却できる」て言い方が分からない。
殿様商売ってしがみつきたいもんじゃないの?


181 :無名草子さん:02/04/06 11:57
>>180
しがみついてるから、だめなんだと思うけど?

182 :無名草子さん:02/04/06 12:00
>>180
言いたいことはわかるが、いちいち疑問として提示することかどうか。
まあこういうことを言いたいんだな、てことはわかるじゃないの。
そのぐらいの書き方で流れていかないと疲れるんだよ。

183 :無名草子さん:02/04/06 12:18
買いたい本がブクオフにはあまりないのよね。
どうでもいい売れ線の本はすぐ流れるんだけど
これは!て本はないから新刊書店で買うしかない。
ブクオフ流れを待つなんて考えられないわ。

184 :180:02/04/06 12:19
>182
「出版社の奴らは殿様商売したがってんだからそりゃ叩きたがるだろ?
『ブクオフのおかげ』なんて思うはずないんじゃねーの」
って意味で書いたんだ。言葉足らずでごめんね。

185 :無名草子さん:02/04/06 12:29
>>183
専門書とかだったら、やっぱ神田や神保町あたりなのかも。


186 :無名草子さん:02/04/06 12:39
ブクオフに売る本は買って失敗したのとか、どーでもいい本ばかり。
いい本は売らないし、売るとしたらちゃんとした古本屋さんに売る。
結局ブクオフにいい本が集まるわけない。
逆にいえばどーでもいい本はブクオフで買うな。
竹村健一がテレビで紹介してる本とかはとりあえずブクオフで買う。

187 :無名草子さん:02/04/06 12:42
ブクオフは本を削ってきれいにしてるのがいい。

188 :無名草子さん:02/04/06 12:59
ここでもブコフ社員は元気です。

189 :無名草子さん:02/04/06 13:00
>>177
どこらへんが殿様商売に見えるか、くわしいことを訊きたいな>>177
具体的な例とか。


190 :無名草子さん:02/04/06 13:01
まあ悪口いいながらもブクオフは好きだがな。
たいていのやつはそんなところだろ。

191 :無名草子さん:02/04/06 13:03
>>189
心配になったか。殊勝な心もあるんだな。

192 :無名草子さん:02/04/06 13:51
このスレ住人は今夜のテレメンタリー必見ですな。

193 :ssss:02/04/06 16:41
普通にテレビなんかで本のCMやればいいのに・・・・

194 :無名草子さん:02/04/06 17:10
>>192
大阪の人?
地域によって放送曜日が違うみたいよ。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/contents/100/current/onairtime/index.html

195 :無名草子さん:02/04/07 01:55
ブクオフの本はいったん売れた本。
売れない本はもともとブクオフに並ばない。
したがってクリエイターの収入には問題ないし
むしろブクオフでの売り上げを指標とするのが最近の動き。
文句いってるのは潰れかけてる本屋だけ。
さっさと潰れてください。

196 :無名草子さん:02/04/07 01:57
>売れない本はもともとブクオフに並ばない。
えっ?

197 :無名草子さん:02/04/07 02:03
>>195
それで正しいんだが
なんとなく反感買うというのもわかる。
もっとも俺の会社もブクオフと提携したしな。
時代の流れには逆らえない。

198 :無名草子さん:02/04/07 02:08
>>192
テレメン、実に下らなかったぞ。
あんなもんじゃお涙も頂戴できない。
オレは読書くらいしか趣味がないから書店や作家を応援したいが
あんな内容の薄いものを放送しているようじゃダメ。

199 :無名草子さん:02/04/07 02:08
>>154=>>159=>>195だろ?ご苦労様です。

200 :無名草子さん:02/04/07 02:10
>>198
ドキュメンタリーなんだからお涙はいらんだろ。

201 :無名草子さん:02/04/07 02:12
>>199
俺は通りすがりの195だが何か?

202 :無名草子さん:02/04/07 02:17
>>195=201
クリエイターさんなんですか?
ブックオフの「売上げ」ってどうやって統計取ってるんですか?

203 :無名草子さん:02/04/07 02:28
>>202
経理の人のところにブクオフから明細が届くらしいよ。
つかブクオフに限らずぜんぶそうだと思うが。

204 :無名草子さん:02/04/07 02:32
>203
クリエイターのとこに明細が??
「あなたの本がうちのとこでこれだけ売れましたよ」って?
そんなシステムになってるとは知らなんだ。

205 :無名草子さん:02/04/07 02:42
>>204
経理の人のところだっつうの。
ちゃんとお読み。

206 :無名草子さん:02/04/07 02:45
>>205
クリエイターの事務所の経理ってこと?
ちゃんとお書き。

207 :無名草子さん:02/04/07 02:49
>>206
203を読んでくれ。
どこに明細が届くと書いてある?
そして204を読んでくれ。
むずかしいことではないだろ。


208 :192:02/04/07 13:03
>>198
泣きたいわけではなかったが確かにくだらなかったね。
本屋2軒つぶしたとかいうあのおっさんも全身から負け組の匂いがしてるだけで
ただただ辛気くさかったし。
漠然と「最近本屋が斜陽ですよー」ってダラダラやってるだけだった。
勤めてる方はそんなもんわかりきっとんじゃあ。

209 :無名草子さん:02/04/07 23:06
本屋の万引きだって出版社の実売に
カウントされるんだろ。だったら、
作家にも還元されるじゃん。


210 :無名草子さん:02/04/08 00:00
>209
スリップの確認ができないから永遠に補充されないけどね。

211 :無名草子さん:02/04/08 00:11
注文はスリップだけじゃないぞ

212 :無名草子さん:02/04/08 00:12
いや〜坂本いいね〜。
出版業界とガチンコ。
ええぞ。その調子で本屋と取次、出版社全部つぶしてしまえ。
くだらん本ばかり刷ってる業界は逝ってよし!


213 :無名草子さん:02/04/08 00:22
POSレジも通らないから補充しないぞ。
品切れでもないのに歯抜けになったコミック棚をつくったのは君だ。

214 :無名草子さん:02/04/08 21:27
そう、万引きはその後の補充・売上機会損失も含めると、万引きされた1冊だけの
被害にとどまらないことを頭に入れておこう。うちでは万引き捕まえるとそういう
しくみを簡単に説明し、厳しい態度で叱る。しでかした事の重大さを理解させなけ
れば「たかが本の1冊や、2冊」と繰り返そうだし。

215 :無名草子さん:02/04/08 21:38
>>212
全部つぶしてどうすんだ。
ハナっから本読む気ない奴は一般書籍板にくんな。

216 :無名草子さん:02/04/08 21:40
これからどうすべきかを議論しようっていうスレなのにね

217 :無名草子さん:02/04/09 00:04
>>215
ブコフ社員が一般人を装っています。

寄生虫会社のトップらしいDQNぶり。
出版業界をしゃぶり尽くした後はどこ行くんでしょ。

218 :無名草子さん:02/04/09 00:40
>>217
そういうお前は再販制絶対護持のアカヒ工作員な。

219 :無名草子さん:02/04/09 01:23
>>218
僕、ブックオフのバイトです。


220 :無名草子さん:02/04/09 02:29
>>195
ここからの話の流れが読めなかったんだけど
204はブックオフが販売の単品データを取っていると勘違いしているって事だね。
あそこは何を仕入れて、何を売ったかなんて資料は一切無いです。
ゆえにクリエイターに販売情報など行くはずも無い。
195は発言者としてブックオフの売上が何の指標になっているか答えなさい。


221 :無名草子さん:02/04/09 03:59
>212
くだらん本でも本の形をしていればブクオフはどんどん買います。
引き取り価格は基本的には50円から70円の間らしいけど・・・
そのため出版社としては今後「ブクオフ」向きのくだらん本を
どんどんつくるかもね。
現にブクオフ側が出版社に直接行き「不良在庫」を売ってほしいと
ブクオフ側から申し出ているみたいだし。

222 :無名草子さん:02/04/09 04:03
ブックオフスレに行ったほうがいいんじゃない?

223 :無名草子さん:02/04/09 08:32
>>221
いくら出版社でも50円から70円で卸していたら原価割れだろう。
そんなことするぐらいなら廃棄処分で損益計算したほうが楽だよ。


224 :無名草子さん:02/04/09 09:11
ブックオフの議論も含めて何でもとことん話し合う、でいいんじゃないかな

225 :222:02/04/09 17:58
>>224
だから結局どうしたいのかっていうのが見えてこないのよね。>>217>>218みたいなのも
出てきちゃうしさ。

226 :無名草子さん:02/04/09 21:21
このスレのタイトル、原点に戻って考えようよ。

227 :無名草子さん:02/04/10 04:25
>>195
ブックオフの売上が何の指標になっているか答えてよ。
興味あるんだからさ。

高額買取リストに入った本が万引き業界(Wの仕入指標になっている以外
思いつかないよ。

>>154
>>159
ブックオフのおかげでなんで仕事が増えたのか教えてよ。
やっぱりカバーとりの達人の人?

そういやバカボンのCMはどうなったんでしょうねぇ。

228 :無名草子さん:02/04/10 04:28
>ブクオフはいったん売れた本が並ぶんだから

問題あるのか、て質問に誰も答えてないね。

229 :無名草子さん:02/04/10 04:58
>>228
それは「万引きさえ防止すればいいわけ?」っていう>>170の質問に
答えてないってこと?>>115のような過去ログを読めば万引きだけが
問題ってことじゃないのは分かると思うが。


230 :無名草子さん:02/04/10 05:13
作家は刷った分の印税もらってるし
二次販売の利益なんてそもそも還元されなくてあたりまえでしょ。
出版社は利益が減ればますます自転車操業で本出すしかなくなって、
作家はますます仕事が増える。ブクオフばんざいだ。

231 :無名草子さん:02/04/10 05:36
ブクオフがすべての出版社を吸収すれば問題はなくなる。
あるいは「ブクオフ出版」のほかに1つ2つ競争相手がいるぐらいがいいか。

232 :無名草子さん:02/04/10 13:46
>230
現実には雑誌、書籍とも新刊の販売は減少の一途だが?
ホームレス作家本でもまた出しますかな。
妄想だけでものを語るな不愉快だ。

233 :無名草子さん:02/04/10 19:53
なんかヒステリックな人が来て収拾がつかなくなってきたね。
このスレも終わりか……。

234 :無名草子さん:02/04/10 20:05
>>232
本来売れてなければならない数字に達していないとしたら、
それは出版社が無能だから。ほかに言いようがないだろ?

235 :無名草子さん:02/04/11 00:58
>234
どう無能なのかちゃんと書けよ。
無能とか努力不足とかは白痴でも言えるんだよ。
何も考える気が無いならオナニーして寝てください。

236 :無名草子さん:02/04/11 01:09
>>230
仕事は増えるが収入は減少すると思うんだが?


237 :無名草子さん:02/04/11 01:39
>>235
いちいち書かなきゃ解らないのかよ。
おまえ厨房か?

238 :無名草子さん:02/04/11 01:43
>237
ここはそれを語り合う場です。

>おまえ厨房か?
こういう反応が白痴の証拠。

239 :無名草子さん:02/04/11 01:51
どっちもどっちだろ。オレモナー

240 :無名草子さん:02/04/11 02:47
テレビ朝日で
テレメンタリー2002「書店の廃業年に1000軒のペース!構造に迫る」
今放送中。

241 :無名草子さん:02/04/11 02:50
ブコフ社長の名言を確認しておきましょう(藁。

242 :無名草子さん:02/04/11 03:05
>>241
確認しました。
この社長、バカ?
「接客態度が悪いから、客がなにくそと思って
万引きをする」んだと。
まあ、TVが都合のいいところだけを
流した可能性もあるが……

243 :無名草子さん:02/04/11 03:07
>>242
馬鹿です。


244 :無名草子さん:02/04/11 03:16
新古書店のせいで万引きが増えた、って声に対抗するためちょっと
オーバーに言い過ぎたんだろうかね。それにしても失言だったね、
あれじゃ余計に反感買うのに。2chでいう「煽り」のつもりかな?

245 ::02/04/11 03:18
単なるブックオフネタは他でやってちょ。おねがいだから。

246 :無名草子さん:02/04/11 05:53
>>236
作家の仕事が増えて収入が減るってどういうこと?
出版社の給料か何かとまちがえてるのかな。
それとも単にブクオフに怨みがあるだけか。

247 :無名草子さん:02/04/11 07:47
>>246
本の1冊あたりの発行部数が減ると、1冊あたりの印税が減る、ということでは。
初版だけの作家・原稿料払いのライターも、初版の刷り部数とか原稿料が下がる、
みたいなことは考えられるし。


248 :無名草子さん:02/04/11 08:57
>>246
出版社(の社員)の給料は、仕事が増えても変わらないと思うぞ。
だから、社員も作家も、1冊あたりの本(部数)がもっと売れてくれたほうがありがたいのだ。


249 :無名草子さん:02/04/11 09:54
最初から100パーセント実売部数で契約してる人なんているのかね?
いたとしてもそんな人は最初から部数と収入のことなんか気にしてないでしょ。
>>247>>248が気にしているのはブクオフとは関係なく経営の危ない会社の話だな。

250 :無名草子さん:02/04/11 10:43
いやだから、ある作家(ライター)の書いた本が売れなければ、その作家の次の本の部数は
減らされたり、企画が通らなかったりするわけで。イコール作家・ライターの収入減。
実売部数ではなく刷り部数で印税もらっている人もそうなる。

これも、ブクオフとは関係ないけどね。売れない作家・ライターの話。


251 :無名草子さん:02/04/13 02:32
ブコフ栄えて 書店 滅ぶ。
いいねえ。
でも書店衰退の原因はブコフだけじゃない。
再販制度。2大取次の寡占状態。デフレ。
ケータイ、ファミコンのパイの取り合い。
90年から始まった2大取次のバブル出店の残骸。
などが原因では?



252 :無名草子さん:02/04/14 02:51
>>251
じゃ、どこの物好きが本の販売するんだ?


253 :無名草子さん:02/04/14 19:04
age

254 :無名草子さん:02/04/15 00:27
>252
物好きは何処にでもいるよ。心配すな。

255 :無名草子さん:02/04/15 02:22
>>251
いや、本屋はすべて潰れるの。
そういう衰退産業なの。
ここで勝ってるのはブコフの坂本だけ。
再販と取次がある限りこの現状は続くの。
でも再販と取次潰したら本屋も全部潰れるの(笑)
どーにもならん業界なの。



256 :無名草子さん:02/04/15 02:27
>251
しらける煽りしてんじゃねえよ。

昨日は小学生が来て「ここは中古本うってますか?」と聞かれました。
一昨日は立ち読みしていた女子小学生が「じゃ、これから古本屋いこか」
と言っていました。
一番近いところでも車で5分かかるのだが。

小学生にとっては本屋は本を買うところでは無くなったのでしょうか。
安くする以外のサービスって存在しないの?


257 :無名草子さん:02/04/15 02:31
>255
本屋なくなったらブッオフも潰れるやん。
しらける煽りしているのならブコフスレで坂本を讃えていて下さい。

258 :無名草子さん:02/04/15 02:33
1 名前:290 02/03/29 02:19
愚痴るだけじゃ何も変わらない。

「2chに書き込んだところで何が変わる?」と言う人もいるかも
しれないが、書店の正社員、パート店員、バイト店員、書店経営者、
取次、版元、作家、お客、その他それぞれの立場で書店業界の考え
るきっかけにしてみようや。いつまでも薄給なんて嫌だろ?


259 :無名草子さん:02/04/15 02:48
>256
だから本屋はすべて潰れるって言ってるでしょ。
再販と取次があったら本屋なんかブコフと
勝負して勝てるわけないよ。
サービスって安い以外に何があるの?
本屋でコスプレ嬢が抜いてくれんの?(笑)


260 :無名草子さん:02/04/15 02:52
>>259はイメクラ系がお好き。
私生活ではマゾでしょう。

261 :無名草子さん:02/04/15 04:35
というか、再販制があるからいまのブックオフの隆盛がある。
再販制がなくなれば隙間産業が成り立たなくなってブック
オフはその役目を終えるってこと。
業界は是が非でもブックオフを悪者にしようとしているけど、
その原因をつくっているのは業界自身というパラドックス。

262 :無名草子さん:02/04/15 04:56
再販は無くなっても今まで410だったコミックが200円とかに
なるわけないだろ。なんでもかんでも再販のせいにしたがる
のはどうかと思うよ。



263 :無名草子さん:02/04/15 05:05
建設的な意見はありませんか?

264 :無名草子さん:02/04/15 07:44
      ∧,,∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ミ   彡  < お〜も〜いあがったや〜つら〜♪
     (ミ   ミ)    \_______
      ミ   ミ 
      ∪ ∪



      ∧,,∧ サッ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ミ,,゚Д゚ミ  < これがアタマからはなれません
    ⊂   ○m   \_______
     ミ、,, ミ,
      .しヾJ


265 ::02/04/18 19:18
仕切りなおします。
みなさんに伺いたい。
理想的な本屋って何ですか?

266 :無名草子さん:02/04/18 19:33
現存するすべての本があって、全部タダでもってっていい本屋

267 :293:02/04/18 22:14
うっす>1
ひさしぶりに来て見たら、意外な方向に展開してたね。
仕切りなおし、賛成。

インスピレーションに訴えかけてくる品揃えの本屋がいいなぁ(お客としては)。
もうちょっと物流が少なくて、経営効率の良い商売だといいなぁ。(本屋としては)。
偏り無い品揃え、かといって多すぎない適量なプレゼンス。そこからチョイスでき
る、チョイスしてもらえる、というのがいいね。


268 :無名草子さん:02/04/18 22:32
今の経営者って、「本屋はこういうものだ」という
勘違いが多い。理想と現実のギャップを修正出来ない人は
廃業してもらいたい。
という事で、誰の為の理想なのか?まずその辺の払拭が先だ。

269 :無名草子さん:02/04/18 23:12
国土交通的な意見はありませんか?

270 :無名草子さん:02/04/18 23:15
>理想的な本屋って何ですか?

在庫検索がネットで出来て、24時間営業。全国期日必着配送可。会員制カードで割引もしくは、図書カード還元。
発行半年経過の古本が売れて、レジに店員がいない(バーコードを読み取らせ、セルフ会計)。店員はレジ以外の接客作業。
立ち読みは時間制限。商品の上に物を置く奴、出入り禁止。
こんなとこ?

271 :無名草子さん:02/04/18 23:26
会員制の本屋
会員資格はすでにステータス並の厳しさ

272 :無名草子さん:02/04/18 23:41
くさいひと、ぶつぶつ独り言を言うひとがいない本屋

273 ::02/04/19 08:47
>>266
……。
>>267
うっす。
>インスピレーションに訴えかけてくる品揃えの本屋がいいなぁ(お客としては)。
そうだね。J堂みたいななんでもある所より、なんでもあるわけではないが、ここに来れば
何か良い本がある、というお店に足が向くね。

>もうちょっと物流が少なくて、経営効率の良い商売だといいなぁ。(本屋としては)。
物流が少なくても経営が成り立つようにするにはどうしたらいいんだろう?

274 :無名草子さん:02/04/19 08:53
>>273
>物流が少なくても経営が成り立つようにするにはどうしたらいいんだろう?

やっぱ書店のマージンじゃないの?


275 ::02/04/19 08:55
>>268
>今の経営者って、「本屋はこういうものだ」という
>勘違いが多い。
個人経営の人に多いのかな。

>という事で、誰の為の理想なのか?
一方的な理想(空想)だけだと困りますね。ここではまず客、消費者としての理想を、
それから業界関係者としての理想を。ギャップがあるならどうやったらすりあわせが
できるのかを書いてみませんか。

>>269
どういうこと?


276 ::02/04/19 08:57
そろそろ外出するのでいったんカキコ終了。

277 ::02/04/20 13:40
>>270
立ち読みに時間制限を設けるのはどうだろうね。お客は来づらくなる。
他については、実現ができればコンビニとの差別化ができて、客にとっても
書店にとっても(・∀・)イイ!

>>272
最低限すべきことだね。

>>274
どういうふうにとるつもり?

>>all
>理想的な本屋って何ですか?  →×(日本語がすこしおかしい。恥ずかしい)
>どういう本屋が理想的ですか? →○

278 :HAL:02/04/21 19:53
建設的な意見を求めているひとがいるが、再構築って言うことでしょう、
英語ではリストラクチュアリングですぞ、本来の意味は人員整理ではないよ、
前提として破壊が必要、ま誰が破壊するかだが、地震がくるまで待つしかないかな、
あまり抽象的で分かるかな君たちには。

279 :無名草子さん:02/04/22 13:35
>>IBM
我々のごとき忙殺を口実に惰眠を貪る糞蠅には及びもつかぬような貴君の
ご高説を是非に賜りたく存じる。

280 :無名草子さん:02/04/25 01:45
>>278
イメージは誰しも理解してると思うよ、とうにね。
だけど地震によって生き残る側にあろうとしての議論への期待なんだよ。
今後の展開を考えながら出来ることはしようというのがこのスレの主旨だと
自分は理解してる。受身でいるのも自由。だが自分は違う、何とかしたいと
考えてるよ。

281 :無名草子さん:02/04/25 14:08
>>280
スレタイトル見ればわかるのにね。でもやっぱり2chじゃ否定的な話以外
無理なのかな。

282 :無名草子さん:02/04/25 15:49
いや2CHだからって無理じゃないでしょ。
誰も建設的な意見を出さない(出せない?)だけじゃん。

283 :無名草子さん:02/04/25 17:27
中古ゲームソフト販売の最高裁判決が下ったね。
出版も音楽ももうだめかも。

284 :無名草子さん:02/04/25 18:48
 中古ゲームと本は主張は違う。
映画の著作物=ゲーム
これでゲーム会社は中古にも頒布権を主張している。
書店で言えば、版元が中古の出版物の頒布権を主張しているのだが
出版物の場合は著作者が別に存在する。

同じぢゃねぇだろう?その論点だけしか主な話は無く
証拠として出されたゲームが各裁判で違うので判断が分かれたんだから


285 :無名草子さん:02/04/25 21:25
「誰が本を殺すのか 延長戦」ってみんな買った?

286 :無名草子さん:02/04/25 22:40
つか、書店って必要あるの?

287 :無名草子さん:02/04/25 22:41
便秘の解消、待ち合わせなどに必要かと

288 :無名草子さん:02/04/25 23:24
目録だけおいてあればいいよ。
万引き防止にもなるだろ。

289 :無名草子さん:02/04/25 23:41
>>285
買ったよ。
業界外のオブザーバーとして彼のような立場からの客観的な意見として
貴重だよね。まああれに全ての行く末を占ってもらおうとするのにもちと
無理を感じるが。案外佐野氏に心酔しちゃってる経営者多そう。

290 :無名草子さん:02/04/26 00:16
>>289
まだ買っていないけど、佐野眞一がもてはやされるのが不思議でならない。
「本コロ」(ワラ には明らかな間違いや勘違いが結構あるのに、新刊では
それらをきちんと訂正しているのかなあ?
で、古巣の勁文社の倒産のことはなんか言っているんだろうか?

291 :無名草子さん:02/04/26 11:32
つか1冊売っていくらもうけてるのよ?あなたたちは。

292 :無名草子さん:02/04/26 11:42
>>291
普通の書店は2割〜2.5割。
本が1冊万引きされると、5冊売ってようやく赤字補填。


293 :無名草子さん:02/04/26 12:35
佐野ごときに言われたくないと思うのは俺だけか・・・・
もっと売れてる作家orノンフィクションライターに
書いて貰いたいと思う。

294 :無名草子さん:02/04/26 12:48
2割から2割5分って(w

295 :無名草子さん:02/04/26 15:01
>>292 そんな割に合わない商売なんで続けてるんだい?

296 :無名草子さん:02/04/27 02:48
>295
1円の得にもならない2ちゃんねるへの書き込みをなんで続けてるんだい?

297 :無名草子さん:02/04/27 03:12
>>295
他に食っていく能が無いから。

298 :HAL:02/04/27 19:52
>>279さん
せっかく、IBMと書いて下さったのに、自分をそんなに卑下するものではありません、
私にすれば、アルコールが入っていたので、ちょっと、かっこう良い文章を書いて
みたかっただけ。地震という表現をしましたが、これを人為的に起こしたら、
その人は殺されてしまうでしょう、けれども、地震は自然現象ですよね、
どっちにしろ、必然と思います、自殺者が多数出るかもしれません、でも再構築の
捨石と考えなければならないでしょう、挫折の経験の無い人は大変です、
覚悟はいいかな?
>>280さん
反応してくださって、ありがとう、貴方は大丈備、太鼓判押してあげます。



299 :無名草子さん:02/04/27 20:25
>298
貴君は大地震後にはよっぽど壮大な再構築の構想をお持ちなのですね。
大企業の尻尾のようなコテハンを名乗る以上、社会奉仕者の使命を忘れる事無く
業界再編に勤しんで下さい。


300 :無名草子さん:02/04/28 16:19
300get

301 :無名草子さん:02/05/01 22:59
酔っぱらいにスレを台無しにされそうなので揚げ

302 :無名草子さん:02/05/02 12:00
で、東海大地震は何時だよ?

303 :無名草子さん:02/05/02 13:05
かつて「仙台の御三家」のひとつに数えられた
東北の老舗書店が逝き、
また、大阪難波に鳴り物入りで出店した大型店は
業績不振で一年持たずに撤退。
まだまだ熾烈なサバイバルが続くのかな。

304 :無名草子さん:02/05/02 13:40
>>302
明日から数万年以内。

305 :無名草子さん:02/05/04 01:08
>303
>また、大阪難波に鳴り物入りで出店した大型店は
>業績不振で一年持たずに撤退。

どこのこと?

306 :305:02/05/04 01:27
あ、分かった。

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