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【盗作猿】ランディの日記を先取り予想だ!【パクルなよ】

1 :田ロランディ【笑】:02/04/18 10:55
次々と盗作がばれてマスコミに知れ渡り、実の兄や友人を心理的虐待で故殺したり
仕事仲間に心理的虐待とストーキングを繰り返して職場から追い出したり、資格詐取
で子供を公立保育園に預けたりと、盗作以外にも犯罪疑惑が続々と噴出している
田口ランディ。 万引き癖が世間に知れて、日本に入れなくなったのか気分一新の
ためか、盗作事件に連座したオタク編集野郎と逃げるようにバリに旅立ったのが盗作発覚
第二弾から十日後のことでした。 「愛」だの「神秘」だのという物々しいキーワードで
ろくでもない観光印象記を粉飾してきたランディが、バリ遊興をどのようにネタに
するかは、インチキ作家の手口を観察するうえで興味深いものがあります。さてさて
盗作犯罪幇助の悪質版元・畜魔書房から、万引き猿がいったいどんな日記を発表するか
予想のそっくりさん文章を出し合って、ランディの想像力と筆力と観察力の貧困を嗤おう
というのが、このスレの目的。 ランディよ、ここに出てくる予想文をパクルなよ!
ネットの匿名掲示板からパクっても著作権侵害になるという判決が、猿の外遊中に出て
いるので、念のためにそれもニュースソースを貼っておくからな。

●●関連リンク
★田口ランディの日記(ちくま書房) 2000.8.30〜
 http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/index.html
★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレ Part 23★ (このスレの派生元)
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1018640466/l50
●●>>2 匿名掲示板からのパクリも犯罪です
 >>3-4 【ランディ自身の日記を分析】悪事がばれて遁走したい盗作猿のぼやき
 >>4ー17 【バリ帰国後の“リセット日記”予想】

131 :今さらバリ予想1:02/04/20 12:52
友人のつなぶちさんの企画なさったツアーで、4月10日からバリに行って来た。とっても
楽しかった。礼拝用衣装もオーダーメイドで作ったし、王族の方々とも会った。バロンダ
ンスも見たし、豚の丸焼きもいただいたし、エステで受けたマッサージは、マッサージに
はうるさい私にとっても感動的で、この上ない極楽気分も味わえた。

だが、今回の旅の主目的は、決して単なる観光ではない。ニュピと呼ばれるバリの新年を、
自分自身で体験するための旅だったのだ。

バリの暦は独特で、サカ歴の元旦がニュピだ。今年は4月13日がそれにあたる。4月にお
正月というのは何だか変な気分だが、暦などは所詮人間が決めたものであるから、いろん
な正月があってもいいだろう。それに、年頭のエッセイにも書いたが、私は元旦の朝の静
謐な雰囲気が大好きだ。静寂をもって迎えると聞いたバリの新年には、だた心が引かれた。

バリは、「神々の島」と言われる。観光案内によると「神々も憩う、不思議が香る島」だ。

人間にとって神様とは何だろう。神様にとって人間とは何だろう。人間を人間として認識
するためには距離と数が関係する。遠い雲の上にいる神様から見ると、人間なんて小さな
豆粒が蠢いているようなもので、じゃなま昆虫の群れにしか見えないのではないだろうか。
かつて神様は、洪水で人類を滅亡させた。神様にしてみれば、蟻の巣にバケツで水をぶち
まけるのと同じ気持の行為だったかもしれない。西洋の神様は恐ろしい。

バリの神様はヒンドゥー教の神様だけど、毎年大晦日にはヤマという地獄の主神の神様が
悪霊退治の大掃除をするというから、おっかない。ニュピの前夜のオゴオゴでは、悪霊の
行列を見ることができる。ものすごいスピードで暗闇を疾走する鬼たちは、それはもう迫
力充分だ。だけどその表情には何だか愛嬌があって、神様に滅ぼされる悪霊達が、少し可
哀想だなあと思えてくる。

ニュピの当日は一切の外出禁止というのにも、とてつもなく厳しい神様達が睨みをきかす
島なのだなあという思いを強くした。外出禁止は、外国からの観光客にも適用され、ふら
ふら通りを出歩いたりすると、島の警官に逮捕されてしまう。もともと静かにバリの新年
を迎えるつもりで来たのではあるが、注意事項の説明を聞いているとめっちゃ厳しいので、
小心者の私はドキドキするばかりだ。

132 :今さらバリ予想2:02/04/20 12:53
外出も禁止、火や電気の使用も禁止、大きな声を出して騒ぐのも禁止、ついでに食事も禁
止。それでいったい正月に何をするかと言うと、ひたすら断食して瞑想するのだ。

つなぶちさんによると、断食は体内を浄化するためにやるのだという。そんなもので浄化
できるのかどうかはわからないが、彼がそう言うのなら、たぶんそうなのだろう。まあ、
一日くらい何も食べなくても死ぬわけじゃなし、断食明けの豚の丸焼けだけを楽しみに、
すきっ腹をかかえて瞑想することにした。

瞑想なんてするのは久しぶりだ。瞑想の場所は王宮の展望台。すばらしい眺めだ。小鳥の
声だけが聞こえる静寂の中、瞑想をしていると、身体がふっと軽くなり、魂が浮遊する感
覚が訪れる。三日前のムラスティの映像が、脳裏にフラッシュバックする。海と空は溶け
合う青。海で清められて、船で流されていくのは私だ。そして光。始めはぽつんと見えて
いた小さな光に吸い寄せられていく。身体が空を飛び、耳もとでは風の音がごうごうと鳴
っている。光はどんどんと強くなり、そのうち光の洪水の乱反射となって、眩しくて何も
見えない。

ああ、これが神様そのものなんだとわかった。正確に言えば、瞑想から醒めた後はよくわ
かんなくなっちゃったけど、瞑想している間は、すべてが明晰で、神様の圧倒的な気配を
すぐそばで感じることができていたのだ。

実は、私のように、眩しい白い光を瞑想中に見ることができるのは、珍しいことだそうだ。
後で私から話を聞いたつなぶちさんには、えらく羨ましがられた。気をよくした私は、帰
国後も瞑想してみたが、あの白い光を見ることはできなかった。バリの新年だからこそ、
出会えた光だったのだろうか。

133 :今さらバリ予想3:02/04/20 12:54
たった一日の断食、瞑想、そして祈り。理由はないが、確信した。神様はいるんだ。それ
も、雲の上にぽつんと一人だけいるのではない。私たち人間のいるこの世界に、実はもう、
たくさんいるんだ。そこらじゅうにいるんだ。

だから、「神様が降りてくる」とよく言うけど、あれは間違った言い方かもしれない。神
様は常に私たちのすぐそば、すぐ隣にいるんだけど、人間はよく大切な事を見失うから、
なかなかそれがわからないんだ。

そして神様達は、限りなく寛容で優しい。神の裁きは、人が人を裁くように、罪人を一方
的に非難し、糾弾し、痛めつけるだけの裁きとは、たぶん違うんじゃないかなと思う。一
見厳しそうに思える裁きの数々は、実は大いなる再生のチャンスを私達に与えてくれてい
るのかもしれない。

それに、人が人を裁くのと同じように、神様が人間を裁いたとしたら――。ロクでもない
ことばっかりしている人間たちなんて、とっくの昔に滅ぼされてしまって、この地球上か
らきれいさっぱり消えているはずではないか。

イエス様だって、こう言っていた。
「汝らのうち罪なき者まづ石擲て。」「われも汝を罪せじ。」と。

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