5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!

1 :Dangan!:2000/12/15(金) 16:50
と言うわけで,むかし読んで内容は憶えているんだけれど、
タイトルを忘れてしまった本ってありませんか?あらすじだけで
みなさん発見してくれませんか?最近書籍の検索って随分できる
ようになったけど、内容,あらすじでの検索って出来ないでしょ?


というわけで、私の知りたい本は,10年ぐらい前に読んだ記憶があって
出版社不明。著者不明。文庫です。
内容は戦記もの(戦争海洋冒険もの)でアメリカの潜水艦の話でした。
シリーズというか、正・続みたいにあって、兄弟で潜水艦の船長を
していて、兄(正)→弟(続)みたいになっていた気がします。
誰かこんな内容の小説知りませんか?
分かれば,即購入したいんです。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/15(金) 17:33
沈黙の歓待

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/16(土) 21:41
シーウルフ兄弟のやつ?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/16(土) 22:21
わかんねえ。俺の知ってる潜水艦物って言ったら「海底軍艦」ぐらいだ。
西郷隆盛他、豪華キャスト総出演の超大作。

5 :ボケボケ:2000/12/16(土) 22:31
便乗させて下さい。

今から20年ぐらい前に1-2度読んだだけのお話なのですが、
ある男の子が母親と喧嘩(じゃなかったかもしれませんが)して、
家出をすることを決意するのです。
で、彼の自転車に持っていくものをまとめて乗せていったり
くくりつけていくと、多過ぎて動かすことも出来なくて...
と言った内容です。覚えているのはここまでで、ラストがどうなったのか
すごく知りたいのです。
どなたか知っていましたらよろしくお願いいたします。

6 :軍事板住人:2000/12/17(日) 07:40
>>1
舞台はいつ?WWU?それとも現代戦?
もう少し手がかりを。でもあんまり期待しないでね。スマソ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/17(日) 18:29
読んだわけじゃないですけど、
はらたいらのエッセイで、
クイズダービーの答えは
事前に知らされていたと
告白してしまった本の題名は
誰かご存じですか。

8 :Dangan!:2000/12/17(日) 18:31
>3シーウルフ兄弟ってどんなんでした?
>6第二次大戦です。正編がヨーロッパ戦線で続編のほうが太平洋だったかもしれない.

便乗歓迎!他の人もドウゾ.

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/17(日) 20:16
”眼下の敵”のノベライズ?
しかし眼下の敵に続編なんてあったの?
なんかハヤカワ文庫のNVぽいな。

10 :Dangan!:2000/12/18(月) 11:17
眼下の敵じゃないです。
確かにハヤカワ文庫のNVっぽいんです。が目録なんかで見ても
あらすじが書いてあるわけじゃないのでどうも確認できない。
それに、ハヤカワのような気がして見たんだけど、
どうも違うみたいです。
潜水艦物でも、アメリカってのが結構異色な気がしてたんですがねぇ。
はじめにも少し書いたけど、正編のほうがヨーロッパ戦線で
物語のオワリのほうになって任務終了して太平洋のほうに回航してきて
日本軍にやられてしまう・・・・・続編はその引き続きで
そのオトウトが艦長として、その潜水艦がやはり太平洋戦線に投入され
兄の弔い合戦をする・・・・・。だったような気がするのですが、
超ウロ憶え。(自分の中でつくってるかも (^^ゞ


11 :それでは私めも:2000/12/18(月) 20:45
便乗させていただきます。
ある写真集を探しているんですけど、タイトルも写真家の名前も忘れてしまって。
(特徴)・二羽のペンギンの人形を、世界各地の風景をバックに撮影した写真集
   ・たしか、その二羽のペンギン君達には「○○と△△」みたいな名前が付いていた
   ・お菓子(キャラメル。TハイソフトUだったか?)の箱の中に、同タイトルの写真カードが
    オマケで入っていた。
何だかとてもムチャクチャな情報ばかりですみません。ご記憶の方は、是非御一報下さい。

12 :自分のが見つかりませんが。:2000/12/18(月) 22:07
>>11
多分これ。
『ペンギンカップル ジョーとサリーの世界漫遊記』
ヴィリー・プフナー

13 :ど、童話でも?:2000/12/18(月) 23:37
便乗いいですか?
童話だと思うんですけど、動物たちが汽車に乗って旅をするんですが、
ケンカをしてしまいます。最後は大きいさくらんぼの木を見つけ、
そのさくらんぼで「チェリーパイ」を作って食べて、仲直りをしましたとさ。
という本をご存知の方いらっしゃらないでしょうか?(乗客の一人にブタがいたと
記憶しています。)
最後のページのチェリーパイ(の挿絵)がむちゃおいしそうで・・・。
今だに憧れです・・・。


14 :向田邦子、、だと思う:2000/12/19(火) 00:08
「ちいさい妹が、疎開に行き、毎日はがきを送ってくる。元気だったら、
丸を書いて。(字もかけないくらいの小さい妹だった。)何ヶ月かたっ
て、小さいバツの書いてあるはがきが届いて、、。」と言うような話なの
ですが、題名のわかる方いらっしゃったら、レスお願いします。何年も前
からきになっていて、書店でも探したのですが、、、。

15 :>12:2000/12/19(火) 00:18
11の者です。
「ペンギンカップル ジョーとサリーの世界漫遊記」それです!
どうしても読みたくて探していた本だったので、タイトル&写真家名が
分かって大感激です。 どうも有難うございました!

16 :無名草子さん:2000/12/19(火) 00:20
>14
「父の詫び状」の中に入ってます。

17 :無名草子さん:2000/12/19(火) 00:25
>>8
多分「沈黙の艦隊」の事だと思う。>シーウルフ

18 :Dangan!:2000/12/19(火) 10:52
それって、かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」か!?
シーウルフって兄弟で出てたっけ?
「やまと」とシーウルフが兄弟艦じゃなかったけ?

いずれにしてもちがうなぁ。
マンガじゃないし。

他の人、おめでとう。誰か早く教えてくんないかなぁ。

19 :Dangan!:2000/12/20(水) 16:29
たの〜む!このまま終わるか!?
ほんっと誰も知らないのか〜〜〜〜!

20 :無名草子さん:2000/12/25(月) 00:13
便乗させていただきます。
文庫本で読んだものなんですが、確か小学生の男の子が
主人公で、お風呂に入って追い炊きしたまま眠っちゃって
体の肉の部分が溶けて骨格だけになってしまい、食べたり飲んだり
したものが流れちゃったり・・・というような話だったと思うんですが、
ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?

確か最後は車に轢かれてバラバラになったような・・・

21 :無名草子さん:2000/12/25(月) 00:18
>>20倉橋由美子?だっけ?読んだことあるなあ、、、骸骨のまま普通に
生きて、みんなにも受け入れられて、最後は車に轢かれて、、、。

 時間がたつにつれ、みんなの記憶の中から、骸骨状態だった時の記憶は
薄れていって、、、。と言うような、ラストだったと思う。文庫を持ってた
はずなので探してみるよ。

22 :便乗させて下さい:2000/12/25(月) 01:56
絵本なのですが、
いじめられっこの象がいて、
その世界が大洪水で、ノアの箱舟並みに浸水してしまい、
高い山に登ったその象だけが生き残り、
最後に、その洪水を起こした?宇宙人の乗るUFOに乗せられてどこかへ連れ去られる・・・
といった内容だったと思いますが
なにぶん幼児の頃に読んだ本なので、記憶に自信がありません。
ご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?

23 :20:2000/12/25(月) 17:18
>21
おおー!ありがとうございます!倉橋由美子でしたか!
筒井康隆あたりだったかと思って探していました。
聞いてみて良かった・・・わたしもまた本屋を探してみます。
ほんとにありがとうございました。すっきりしたー!

24 :Dangan!:2000/12/25(月) 18:48
便乗歓迎!でも、1のレスが少ないぞ〜。
たのむ〜!

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/26(火) 00:07
書名ではないのですが・・・。

1998年の特選小説10月号で
「白衣のパラダイス」を書かれていた
矢神慎二さんをご存知のかたいらっしゃいますか?
官能小説なのにとてもさわやかで
印象に残っています。彼の作品を他にも
読みたいのですが、見つかりません。
どなたか宜しくお願いします。

1さん、力になれなくてごめんなさい。

26 :無名草子さん:2001/02/09(金) 23:46
多分海外作家の短編だったと思うのですが、
(何かの文庫の中に入っていました。)
ある少年の元に他の少年少女が加わって、
おもちゃの兵隊で国家の真似事をして遊んで、
その国家の興亡が書かれた後、
主人公の少年は「遊んでくれていた」他の子供たちに取り残される…とか、
そういう感じの話だったと思うのですが、
誰がタイトルと作者名ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?
タイトルは「大いなる時代」だったかなぁ、と思いましたが、
記憶力に自信が無いので多分違うと思います。

どなたか知っていたら教えてください。

27 :無名草子さん:2001/02/10(土) 00:27
>>26
なんかブラッドベリっぽいな。
なんとなくだけど。

28 :無名草子さん:2001/02/10(土) 04:14
絵本なんですけど..
おっきな木の上に家を作るお話。
たしか木の幹の中にはしごがあって..
木全体が家みたいなの。
なんかよく思い出せないけど気になるんです。
誰か知りませんか?記憶が曖昧でごめんなさい。

29 :無名草子さん:2001/02/11(日) 01:34
>>28
これ、佐藤さとるさんの絵だったよね。コロポックルシリーズの。
大きな木につくった小屋ん中でホットケーキ焼いたりするの。
題はたしか「大きな木がほしい」とか「大きな木があったら」とか
そんな感じだったと・・・分かってる人、後はよろしく。

30 :無名草子さん:2001/02/11(日) 18:00
便乗させてくださいー。
先日ウチの会社の社長に
『タダトシカズ』という人が大阪の地名の由来などについて書いた本を注文して来い
と言われました。
ラジオでちらりと聞いて欲しくなったらしく
著者の名前もうろ覚え。漢字もわからない。本のタイトルも出版社も不明。
そんな情報だけでは本屋に発注することも出来ず
思いつく単語で書籍検索をかけてみましたが
それらしい本は出てきませんでした。

何かちょっとでもご存知の方いらっしゃいましたら
よろしくお願いします。

31 :30:2001/02/11(日) 18:01
スレ違いだったらスンマソン…

32 :無名草子さん:2001/02/11(日) 22:16
>30
図書館に電話して聞いてみてください。

33 :無名草子さん:2001/02/11(日) 22:33
>>32
どう聞けと(藁)
名前も確かじゃないんだろ>>30
そんなんで電話する方が迷惑。

34 :えむ:2001/02/12(月) 00:25
私も便乗させて下さい。
絵本なんですが、「グリフォン」という怪獣
(もしかすると石像だったかも)の出てくる
お話知りませんか?

35 :無名草子さん:2001/02/12(月) 00:32
>>30
多田敏捷(タダ、トシカツ)という人がいるよ。
京都おもちゃ博物館の人で幕末研究家だというけど。
違ってたらスマソ。
ラジオで言っていたというなら、最近出た本じゃないかな。
小さな出版社が出してる本だと(自費出版かもしれないし)
検索のしようがないので、ラジオ局に問い合わせるという手もあるよ。


36 :28:2001/02/12(月) 00:44
>29
ありがとうございます!


37 :無名草子さん:2001/02/12(月) 19:41
>>35
はい、検索でその人も出てきたんですが
おもちゃ関連の本しか出版されてないようなので違うかな、と。
そうですね、最終的にはラジオ局に問い合わせるしかないかもしれませんね。
ありがとうございます。

38 :無名草子さん:2001/02/12(月) 21:44
>>34
グリフォンってユニコーンやドラゴンみたいなもんだから
そんなの無数にあるんじゃないの。他に手がかりは?

39 :えむ:2001/02/12(月) 22:34
>>38
記憶にある限りでは、石像のグリフォンが実体化して
あちこち飛び回っていたような…。
全体的に淋しい話で、挿絵はモーリス・センダックに
近い雰囲気でした。
今から20年以上前に読んだものなので、下手すると
絶版の可能性もありますよね…。


40 :38:2001/02/12(月) 22:49
>>39
うーむ、お役に立てない(笑)
他の人、頼む。

41 :無名草子さん:2001/04/02(月) 01:50
絵本についてお尋ねしたい事が有ります。
ヤマアラシが主人公で、内容は「ヤマアラシが好きな女の子に近付こうとしても、
自分のトゲで傷付けてしまう。でも女の子は甲冑を着込んだお陰で二匹はくっ付く事が
出来るようになった」という物だったと思います。これは有名な「ヤマアラシのジレンマ」
なのでしょうか。昔家に有ったのに無くなってしまったので探しています。
どうかよろしくお願いします。

42 :もょもと:2001/04/02(月) 22:15
誰か知ってたら教えてください!
仕事に行き詰まりを感じた主人公が、毎週水曜日に大学時代の先生
(モリー先生だかモーリス先生)のところに授業を受けに行くっていう話です。
ドラマ化されたことがあるようなのですが、見たことがありません。
どうぞよろしくお願いします。

43 :無名草子さん:2001/04/03(火) 02:43
>>42
モリ−先生との火曜日    
原 書 名 Tuesdays with Morrie.
出 版 社 発行所=日本放送出版協会
著   者 ミッチ・アルボム、別宮貞徳
です。


44 :43:2001/04/03(火) 02:51
ttps://www.honya-town.co.jp/satellite/index.html
↑日販の書籍検索
もし使ってない方がいらっしゃったらどうぞ。
作者やタイトルの一部から検索できて便利ですよ。


45 :43:2001/04/03(火) 02:55
あ、エキスパート検索のとこクリックしてください。


46 :もょもと:2001/04/03(火) 23:28
>>43
助かりました。
曜日、違ってましたね・・・
それでも分かったなんて、ほんとラッキー。
どうもありがとうございます!!

47 :無名草子さん:2001/04/04(水) 21:45
すいません。教えてください。
漠然としたことしか覚えていないんですけど、アル中の作者が書いた小説。
月が・・・ってことしか記憶にないです。
こんなことぐらいしかわかりませんが、どなたかわかりましたら教えてください。

48 :無名草子さん:2001/04/05(木) 04:48
私も教えてください。
日本の物で、若い何人かのグループ(今で言うチーマー?)のボスが
主人公の話で、電気屋に入ってテレビなどを盗んだり・・・
読んだのは6〜7年前で、カバーは赤と黒だったと思います。
情報が少なくてごめんなさい。
心当たりがある方は教えてください。


49 ::2001/05/16(水) 00:57
山本俊和「地下室のスパニッシュ・ナイフ」(天道舎)

50 :無名草子さん:2001/05/16(水) 04:21
私も便乗で、どなたかご存知でしたら教えてほしいんです。
14〜5年前の本で、子供向けの本で、アメリカのブラックユーモアじたての
ホラーの短編集なんです。死んだ友人に、「天国にも野球があるが、明日お前の
登板が決まっているぞ」と言われたり、車の運転中に後ろのトラックに何度も
ライトをチカチカされて追いまわされて、怖い思いをするのだけれど、
実は後部座席に隠れていた男が彼女を襲おうとする度に知らせてくれていた・・
と言う話などが収録されていて、少し大きめの文庫本サイズだった気がします。
挿絵もありました。小さな頃大好きで読んでいたくせに、なくして、
しかもタイトルも忘れてしまったスットコドッコイです。
どなたかご存知でしたら是非タイトルを教えてください。


51 :無名草子さん:2001/05/16(水) 07:09
>>20
すごい遅レスなんで もう判明してるかもだけど
「倉橋由美子の怪奇掌篇」(新潮文庫で出てます)の中の
「事故」という話だと思います
挿し絵の東逸子は大好きなのだが、この小説は単行本版の絵の方が
話に合っていて好きだ

52 :無名草子さん:2001/05/16(水) 07:48
子ども向けの小説で、
「外見は金髪碧眼なんだけど江戸っ子で
日本語を話す(日本語しか話せない?)やんちゃな男の子が出てくる話」
を探しています。
少ないヒントですが、どなたかご存じの方教えてください。

53 :無名草子さん:2001/05/17(木) 03:40
>>52
どうしても遠藤淑子「山アラシのジレンマ」としか思えないが、
残念なことに少女漫画だ・・・漫画って可能性はないの?

54 :とわ:2001/05/19(土) 03:01
今まで色んな検索エンジンを彷徨い探し回っていた話。
先日このスレを見つけ、いちおう書き込む前にもう一度検索を
と思ってgoogleで探してみたら一発HIT。
何ヶ月か前に探したときは見つからなかったのに〜。

55 :無名草子さん:2001/05/19(土) 09:47
>>50
ジェフリーアーチャー?

56 :無名草子さん :2001/05/20(日) 04:13
今から5年くらい前に買った本で
すごく感動して,友達に貸したまま借りパクされて行方不明です。

外人の女の人(写真家)が出した本で
その人のおじいさんとおばあさんの結婚するまでの
ラブレターを集めた本で
途中途中にその人が撮った夫婦の抱擁してる写真やキスしてる写真が入ってます。
最後は、おじいさんが先に死んじゃうのかな!?
で、呼吸器つけた写真とかが載っていて。
お孫さんが、おじいさんが死んだ後に
そのラブレターの束を見つけて、これは本にして皆に見てもらおうとかで
出版したそうです。
著者の名前にもしかしたら、ケリーとかゆう名前が入っていたかも!?

すっごい素敵な本なんですが、名前をどうしても思い出せなくって。



57 :無名草子さん:2001/05/20(日) 06:47
>>47
チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』
を連想したんだけど、どうですか。
新潮文庫に入ってます。

58 :無名草子さん:2001/05/28(月) 02:41
age

59 :無名草子さん:2001/06/02(土) 03:35
このテのスレ、ひとつは生かしておきたいage

60 :B:2001/06/03(日) 01:06
同意
このテのスレのおかげで探していた小説が見つかった人間なのでage

61 :無名草子さん:2001/06/03(日) 01:55
>>55
その後ろの座席に男が隠れてたのを教えてくれた・・
ってジェフリー・アーチャーの「12の・・」シリーズにあったよね。
でも>>50のような話の組み合わせじゃないし挿絵もない。
アーチャーが盗作したのか?それとも50さんの思い違い?

62 :無名草子さん:2001/06/04(月) 15:02
>>50
「後ろの座席に男が隠れていたのを、後続車が教えてくれていた」
というのはアメリカのポピュラーな都市伝説みたいです。
後続車のドライバーってのが黒人で、てっきりそいつに乱暴されると思って
おびえてたら、実はいい人だったっていうオチ。
10年位前に新宿書房(だっけ?)から出ていたアメリカ都市伝説のシリーズ
(「消えるヒッチハイカー」「チョーキング・ドーベルマン」など)
のどれかに収録されてました。
似たような怖いうわさ話がいっぱい入っていますが、大学の先生が出した本で
大判のハードカバーだったから、55さんの探してるのとはたぶん違うよね。

63 :無名草子さん:2001/06/04(月) 15:05

失礼、「50さんの探してるのとは…」でした。
ちなみに上のシリーズの著者はブルンヴァンっていう人だったと思います。

64 :名無しさん:2001/06/04(月) 17:42
国語の実力テストの問題に使われてた文章が印象的で
細部はうろ覚えながらも、なんか忘れられないんです。
離婚したままずっと顔をあわせてない娘の絵の展覧会に行ったら
娘の描いた絵の鋭い眼差しに胸をうたれて・・という感じなんです。
時期的には88〜90年ごろ、大阪府立高校で
学校内で受ける業者のテストだったんですけど・・
お分かりになる方いらっしゃったら教えていただけないでしょうか。

65 :無名草子さん:2001/06/13(水) 23:55
短編集で,
・死刑執行人とその職を継がなくてはいけなく,それに抵抗している息子との会話.
(最後は,死刑を楽しまないやつがいるものか、というような親の独白で終わる)
・パーティで、誰もいない部屋に迷い込んだ招待客が一人ぼっちの女性と出会い,愛を交わすと,
 最後彼女がコレラに感染しているとわかる.
・死刑になった(あるいは事故死した)服役囚が、自分をいじめた看守に脳移植され,その
看守の人生を生きねばならなくなる.
というような(すごくあやふやですが)本のタイトルなどわかる方いらっしゃらないでしょうか。
20年近く前、図書館で借りて読んだと思うんですが。海外の翻訳ものだと思います.
 ここしばらくいろいろ探しているうちにこのスレにめぐりあい、おねがいしてみることにしました。

66 :無名草子さん:2001/06/14(木) 00:20
>7
多分,景山民夫の「トラブル・バスター」では.
小説で、実際の暴露本ではないけど,そのなかの一篇に『クイズ・ブラックジャック』という番組があり,テレビ局が中心解答者の漫画家に3択以外の答えを教え,『3択に弱い知的絵描き』と言うイメージを作ったという感じの表現がありました.

67 :66:2001/06/14(木) 00:32
>7さん
ごめんなさい、本人のエッセイだったんですね.見落としていました.

68 :無名草子さん:2001/06/14(木) 03:13
>>65
最初の死刑執行人の話はスタンリー・エリンの「倅の質問」。
ハヤカワ・ポケット・ミステリの「九時から五時までの男」に入ってたと思う。
それに他の2つの短編が収録されてるかどうかは分からないけど……(実はまだ
「倅の質問」しか読んでないもんで……)。

69 :無名草子さん:2001/06/14(木) 06:15
井上靖の、鴎外の舞姫を現代文に直したのが
収録されている文庫がありましたら教えて欲しいのですが・・・。
知っている人がいましたら教えてください。
お願いします。

70 :無名草子さん:2001/06/14(木) 09:29
サラリーマン(?)のおっさんが毎朝駅で女子高生を見かけるんだけど、
結局、最後は女子高生しか目に入らなくなって、
ホームに落ちて死んでしまう話。

時代的には横光利一とかそのへんの人だと思うんだけど、
全く思い出せないので気になってます。
タイトルと作者をご存知の方、よろしくお願いします〜

71 :65:2001/06/14(木) 09:33
68さん、ありがとうございます。早速探してみます.

72 :無名草子さん:2001/06/14(木) 11:47
中学生の頃読んだので大分前なんですが、(現在26歳)
何か有名な作家さんを集めたホラーというかミステリーの
短編集の中にあった一編なんですが、、、
題名に「青」がついたような気がします。
「青髭」とか「青痣」とか。うーん、あまり記憶にないのです。
内容もおぼろげで(恥)ここでお尋ねするのも申し訳ない位な
のですが、どうしても再読したいのです。
時代は70年代。主人公の男性は学生運動をしていて
こ難しい本を読みつつ議論をしていた。(と思う)
その男性の部屋にひどく美しい男性が転がり込んで来て
同居を始めるが、その男は変質的で残虐な面を持っていた。
連続して起こっている男児連続殺人も彼の手による者か?
と主人公は疑いを持ち始める。が、その男に惹かれ始めている
主人公は、最後に自ら進んで殺された??(最後は曖昧に
終わらせていたような)
みたいな終わり方をしてました。
他にその本に収められていた作家なり、タイトルなりを
覚えていれば見つけやすいのでしょうが、
その他の作品はつまらなかったようで記憶に全く残ってないのです。
で、この作品だけは背筋が凍って何度も読むのを止めようと
したのを覚えています。
どなたか作品名、もしくは作家名ご存知の方いらっしゃいません
でしょうか?

73 :無名草子さん:2001/06/14(木) 20:53
>>70
http://www.aozora.gr.jp/cards/tayamakatai/htmlfiles/shoujobyou.html

74 :66:2001/06/14(木) 21:41
しつこく68さんありがとう。今日購入いたしました.

75 :70:2001/06/14(木) 22:43
>>73
田山花袋だったとは・・・!!全然気づきませんでした。
話もちょっと違うように覚えていました。
記憶というのは本当にあいまいですね。
もう一度じっくり読んでみます。ありがとうございました。

76 :無名草子さん:2001/06/15(金) 00:11
子供向けのSFだったと思うのですが、
「ノーヘル」という少年が出てくるおはなし。
火星人を探しにいくというストーリーで、
結局火星人は実態がなく、こちらの意識するかたちを投影して姿をあらわす、
というものでした。
「ノーヘル」というのはたしかあだ名で、
「ノーベル賞はとれないけどノーヘル賞くらいならとれる」
見たいな理由での命名だったと思います。
ご存知の方いらっしゃったらよろしくお願いいたします。

77 :無名草子さん:2001/06/15(金) 03:20
便乗させて頂きます。
土の中に住んでいる小さなおばあさんが
イチゴの成長を手助けする絵本を探しています。
・イチゴの色づけ用の絵の具(?)を作る。
・黄色く育ったイチゴに絵の具で赤く塗る。
・スプーンおばさんではない。

現在24歳の私が小児科に通っていた頃の
お気に入りでした。
タイトル又は作者をご存知の方、どうかお願いします。

78 :無名草子さん:2001/06/15(金) 04:07
>>77
「いちごばたけのちいさなおばあさん」わたりむつこ・中谷千代子(福音館書店)
だと思います。
タイトルそのまんまですね。

79 :無名草子さん:2001/06/15(金) 05:07
78さんありがとうございます。
ほんとにタイトルそのままですね(笑)。
たった今、検索してオンラインで注文しました。
ずっと探していたのでめちゃくちゃ嬉しいです。
すご〜い、すご〜い。
ありがとうございました。

80 :無名草子さん:2001/06/15(金) 05:42
少なくても7年以上前に発表された小説で
弟が蒸発した(亡くなった?)姉を回想する、
という内容だった気がします。かなり曖昧。
でもその中で、弟が見つけた姉の書いた文章が印象に残っています。
「美しく整備された未来都市を描くSF小説家達
 そこには年老いた自分がいることを知っているのだろうか」
みたいなことを云っていたと思います。
立ち読みしていて後で買おうと思っていたら
タイトルも作家も忘れてしまって今に至ります。

読んだことある!という方、いらっしゃいませんか?

81 :無名草子さん:2001/06/15(金) 20:47
桜の木の下には何があるの?
君の死体。
あ〜誰の何だっけ!!
教えて下さい!!

82 :無名草子さん:2001/06/15(金) 23:15
>>81
梶井基二郎・・・じゃないよな・・・。

83 :無名草子さん:2001/06/16(土) 19:47
>>81 坂口安吾

>>34
>>39 えむさんへ。超亀レスですが、今日このスレを見つけたものです。
グリフォンが出る話は
「まちにかいじゅうがやってきた」フランク・R・ストックトンでしょう。
20年くらい前に小学校の図書室で読みました。翻訳本は今売っているかどうかはわかりません。
ちょうど手元に原書の絵本があるのです。
原題は
「The Griffin and the minor Canon」(Frank R.Stockton illustrated by Maurice Sendak)

84 :無名草子さん:2001/06/16(土) 19:51
>>81
 梶井基次郎「桜の樹の下には」。新潮文庫の「檸檬」に収録されている。

85 :無名草子さん:2001/06/17(日) 06:06
坂口安吾は「桜の森の満開の下」だね。よく間違われてるけど。
でも81のいってるのは原典の梶井のじゃなさそうなカンジ…。
www.aozora.gr.jp/sakka_ka.html

86 :85:2001/06/17(日) 06:10
ぐはっ。リンクまちがえた…。フ、フレームめぇぇ!
www.aozora.gr.jp/cards/kajii/htmlfiles/sakura.html

87 :無名草子さん:2001/06/17(日) 13:31
>>85
で、死体が埋まってる桜の下はどっちなの?

88 :名無し:2001/06/17(日) 19:09
旦那が戦争で戦死したので、
家を存続させるために義父と結婚し、
子どもまでもうけたものの、
しばらくして旦那が帰ってくる、というストーリーの小説。
どなたかご存じありませんか?
20年くらい前に文庫の解説目録のようなもので見た記憶があるのですが、
それきりになっています。

89 :無名草子さん:2001/06/18(月) 01:28
惑星Оの冒険  という児童文学の出版社
作者をご存知のかたいらっしゃいますか

90 :無名草子さん:2001/06/18(月) 03:41
>>87
「桜の樹の下には屍体が埋まっている」のフレーズが
まんま出てくるのは梶井基次郎の方だよ。
安吾のは、桜の花の森を恐れる山賊の話。(←ダイスキ)

91 :無名草子さん:2001/06/18(月) 07:19
>>89
「惑星Oの冒険」モーリス・ジー(岩波書店)

92 :無名草子さん:2001/06/18(月) 10:56
>>88
私もそれ、読んだことないけど他の本についてた巻末の
弊社出版紹介みたいので見たことある。
今江祥智か灰谷健次郎の本だったと思うので、理論社かな?

93 :88:2001/06/18(月) 11:40
情報をどうもありがとうございます!
今までまったく、雲をつかむような感じだったのですが、
少し手がかりが見えてきました。
いただいた情報をもとに、探してみます。
感謝です。

94 :無名草子さん:2001/06/18(月) 12:37
>>88
住井すえ「夜明け朝やけ」に収録されていた話だと思います。
新潮文庫にあります。

95 :無名草子さん:2001/06/18(月) 12:59
>5さん
超ーーー遅いレスなんでもう見つかってるかもしれないんですが、
その小説は山中亘さんの「ぼくがぼくであること」だと思います。
http://www2.plala.or.jp/chaco/Book/boku.htm
これじゃないですか??

96 :無名草子さん:2001/06/18(月) 17:27
トレンチコートの男。寂れた町の電話ボックス。
その男は記憶を失っていて、自分が何者で何故そこにいるのか分からない。
その時ふと手を入れたコートのポケットに紙片が入っているのに気付き、
そこに書かれていた電話番号に電話を掛けてみる。
自分を知ってるであろうその相手に、そこから見える景色を説明したりして
ここがどこなのかを探ろうとする、というような内容です。

心当たりありませんか?

97 :88:2001/06/18(月) 21:16
92さん、94さんにいただいた情報を元に、無事発見できました。
現在は、「向い風」(住井すゑ、新潮文庫)というタイトルで出ており、
新刊書店で簡単に手に入りました。単行本は理論社で出ており、灰谷さんが
解説を書いておりますので、92さんのご記憶も間違いはございません。
それにしても、数年来、頭にひっかかっていたのが1日で判明してしまうとは。
本当に、ありがとうございました。

98 :無名草子さん:2001/06/19(火) 09:41
>>96
藤木凜の「ダキニの紡ぐ糸」だと思います。

99 :96です:2001/06/19(火) 15:00
98さん、情報ありがとうございます。
でもそれは残念ながら探し物とは違っていました。
言葉が足りなくてすみません。
私がこの本を読んだのはもう16年も前になるので
新しい作品ではまず在りえないということです。

引き続き愛の手をお待ちします。

100 :81です:2001/06/19(火) 22:22
みなさんありがとうございました!”!
とりあえず梶井基次郎の方を読んでみようと思います!!

101 :89です:2001/06/19(火) 23:48
91さん、どうもありがとうございます。
日本の作者だと思い込んで、長年探してはあきらめー、を
繰り返していました。
本当にありがとうございます。

102 :無名草子さん:2001/06/19(火) 23:59
>>56
「愛してる、―Love in the 90s」ケリ・ピケット著
アマゾン在庫なしでございます

103 :無名草子さん :2001/06/20(水) 01:48
絵本なんですけれど。
妹が生まれて、やきもちをやいたお姉さんが「飛んでいっちゃえ」
とかいったら本当に羽根が生えて飛んでいきそうになる話し。
最終的にはお姉さんが妹を取り戻してハッピーエンドになる。
どなたかしりませんか?

104 :無名草子さん:2001/06/20(水) 04:28

             ∩
                 | |
                 | |
                 | |
                 | |
        ∧_∧   | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( ´Д`)/ /  < 先生!1はドキュソです。
      /      /     \
     / /|    /
  __| | .|    |
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||\             \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

105 :無名草子さん:2001/06/20(水) 16:16
ここは、待っていたら、数ヶ月後に誰かが答えてくれるね。気長に待とう。

106 :無名草子さん:2001/06/21(木) 01:10
>>80
お姉さんの名前は清文でしたよね?
私も立ち読みしました。
タイトルは今思い出せないんですが、もしかしたら探せるかも知れません。
ちょっと頑張ってきます。

107 :無名草子さん:2001/06/21(木) 01:17
十年近く前に読んだ童話です。

男の子がおじさんにおみやげでもらった凧に運ばれて
ビーバーの国を訪れる。
その国は悪い魔法使いに支配されていて、
友達になったビーバーの少年の両親も囚われの身。
主人公はビーバー達を救うべく魔法使いの城に単身で乗り込む。

他のスレッドでもした質問ですが、
ここも童話好きな方が多いようなので書き込ませて下さい。
切実に知りたい・・・。

108 :無名草子さん:2001/06/21(木) 02:17
>>76
ブラッドベリに、目に見えない火星人を探しに行く話があるらしいのですが
タイトルとかは解りませんでした。SF板の方に訊いた方が早いかも。
でもブラッドベリだったら、すぐに判明しそうなものだから違うかなぁ。

109 :無名草子さん:2001/06/21(木) 11:34
>>108
「火星年代記」ではないのですか。最後の章です。
地球から移住してきた、家族の父親が「さあ火星人を見に行こう」と
子供を連れて外出する。しかし、火星人はとっくに絶滅しているはず。
子供は不思議がる。
で、話のオチは湖か池かに行って、父親が水面に映る自分たちの姿を指差し
子供に「ほら、これが火星人なんだよ」というほのぼのとしたさわやかな結末。

110 :50:2001/06/21(木) 18:13
>>55 >>61 >>62 の人
相当遅れてしまいましたが、情報をありがとうございました。
嬉しいです、なるほどです!
結局私の探している本は、作者が特にいる訳ではないアメリカで広く知られている
怖い話を集めた本だったのですね。合点がいきました。
そういえばタイトルも「アメリカの怖い話」的なものだったなあと
一緒に薄ぼんやりと思い出せました。それがわかっただけで幸せでございます。
62さんの書かれていた本を探して読んでみようと思います。
他にも重なっている話があるかもしれないので。

111 :80:2001/06/23(土) 07:35
106さん、頑張って下さい!ゼヒ!
手掛かり、私には全くないんです・・・。

112 :106:2001/06/24(日) 00:07
>>80
遅くなりました。
中脇初枝「魚のように」だと思います。
第二回坊っちゃん文学賞受賞作品です。
7年前に読まれたのなら新潮社でしょうが、
今は河出文庫からも出ているそうです。

夏目漱石関連の文学賞、というおぼろな記憶を頼りに探しましたが、
実際に手に取って中を確かめたくても
近所の本屋さんにありませんでした・・・。

姉は生まれた時産声を上げず、非常に静かだった。

主人公「僕」は目が悪いが、
コンタクトレンズを装着して見た世界は汚く思えたため、
いっそ裸眼で生活することを望む。

このふたつのエピソードが80さんの記憶にあるなら確実です。
もし間違っていたらごめんなさい。

113 :無名草子さん:2001/06/24(日) 17:01
たぶん外国の古い短編。ある男が城の領主に時間制限のゲームとして銃で島のなかを追いかけ回されるといった内容の本なんですけど。誰か知ってますか〜。

114 :名無し人間第一号:2001/06/24(日) 18:48
>>113
ギャビン・ライアルの「最も危険なゲーム」(早川書房)かな?

115 :無名草子さん:2001/06/29(金) 22:26
参考になる名スレ。あげ。

116 :オタク女:2001/06/30(土) 00:23
>>113
こういうプロットの漫画や映画、たくさん見たような。
白土三平『カムイ外伝』とか、確かピーター・フォンダの映画とか。なんか他にも色々・・・
たぶん、この短編の影響かな?

117 :無名草子さん:2001/06/30(土) 00:30
なんか「神を創る」というコンセプトの小説、、、瀬名か鈴木光司だかが
書いてたやつ、、、教えて下さい!!

118 :無名草子さん:2001/06/30(土) 05:57
>>117
鈴木光司と仮定して。
「ループ」はそういったコンセプトが登場します。
(詳しく言うとネタバレになっちゃう)

119 :無名草子さん:2001/06/30(土) 06:27
>>117
瀬名の『ブレイン・ヴァレー』?

120 :無名草子さん:2001/06/30(土) 12:46
>>117
と言うか、そこまでわかってるんなら、
本屋か瀬名or鈴木作品のサイトで探した方がハッキリすると思うんだけど……。

121 :名無し:2001/06/30(土) 19:44
スレ違いかもしれないんですけど、小学校2〜3年の国語の教科書に載っていた話です。

柱の時計にチックとタックという妖精(?)が住んでいて、
時計から出てきて寿司のわさびを食べて『ぢっぐだっぐ』になってしまう話。
“チックタックチックタックボーンボーン”と鳴るんです。
話は覚えているんですが、題名が分からなくて。
『チックとタック』ではなかったような気がするんですが。
そして、単行本で出ているのか、教科書用の書き下ろしなのかも分からないです。
もし、分かる方がいたら教えてください。

122 :無名草子さん:2001/06/30(土) 20:02
『チックとタック』千葉省三 実業之日本社 絶版

「時計 小人 わさび」で検索したれ。手抜くな。

123 :121:2001/06/30(土) 20:10
>122
すみませんでした。
ありがとうございました。

124 :無名草子さん:2001/07/04(水) 15:14
>>122
「チックとタック」なつかしい。ありがとう。小学1年のとき教科書で読んで、好きだった。
もう30年前だ。

125 :80:2001/07/07(土) 16:54
>>112
遅くなりました。ありがとうございます。
でも絶版になっているらしく、まだ確認できてません。
古本屋巡りがんばります。

126 :無名草子さん:2001/07/08(日) 14:58
あのう、おぼろげな記憶で恐縮なのですが、
20年以上前の本で、
シニカルな子供が主人公。
最後に霧の中で船に乗って家出・・・という本(童話?)、
知りませんか?
書名に「王様」とか「卵」とか入ってたような
気がするんですが・・・

127 :無名草子さん:2001/07/08(日) 15:20
消えた2ページ?

128 :無名草子さん :2001/07/08(日) 22:18
事故で松葉杖生活を余儀なくされた少年と
少し病的な主人公が出てくる小説を知りませんか?
確か、「今日の夕日は最悪だった。あんたみたいにね」
というセリフがあり、松葉杖でくらげを叩き潰す
シーンがあった気がします。
タイトルと思われる「くらげ」で検索してもそれらしい
本は、見つかりませんでした。
その本知ってる!という方、教えて下さい。

129 :無名草子さん:2001/07/08(日) 23:00
>>128
面白そうなので私も知りたい。

130 :無名草子さん:2001/07/09(月) 20:24
やはりこういうスレは必要だな。ageとこう。

131 :無名草子さん:2001/07/09(月) 23:39
アンデルセン童話「白鳥の王子」の絵本を探しています。
出版は多分1980年前後で、結構大きい版型でした。「世界の童話」みたいな
シリーズのうちの1冊。函入りで、皮貼りふうのアルバムのような立派な装丁。
皮は黄緑か水色だったと思う。函の前面に楕円形の穴が開いていて、
本体の表紙に刻印されたタイトルが見えるようになっていたかも。
オールカラーで、たしか他の話も入っていたので100P以上はあった。

で、挿絵がすごくいいんですよ。子供にはもったいないというかトラウマに
なりそうな緻密でエロチックで残酷な絵でした。
姫が緑色ににごったお風呂にカエルと一緒に入っているところ、
イラクサを取りに行った夜中の墓地の恐ろしい妖魔、火あぶりになりそうな姫を
かばって舞い降りる白鳥たち、のシーンが印象に残っています。
出版社・挿絵画家の名前のわかる方いたらお願いします。
児童文学や絵本関連のスレで聞いたほうがイイのかもしれませんけど…。

132 :無名草子さん:2001/07/10(火) 07:12
「白鳥の王子」も「カエルと王女」もグリムなので
アンデルセンで探さないほうがいいと思われ

133 :ゴータマ・シッダールタ:2001/07/10(火) 07:16
>>132
ワラタYO!!

134 :無名草子さん:2001/07/10(火) 21:31
>>127
126ですが、「消えた2ページ」で検索して紹介文見たら、
「これだああああ!!!!」
大当たりです。
ありがとうございました!!!
アツク御礼申し上げます。
名スレあげ!

135 :131:2001/07/10(火) 22:24
>>132
え、そうなの??アンデルセンとグリム両方に似た話があるみたいですが。
一般的にはアンデルセンかと思ってました。
ちなみに、お風呂でカエル云々は、「白鳥の王子」の1シーンでした。

国立こども図書館のOPACで調べてみたら「国際情報社」なる出版元が
1981年に出した『世界の童話 : イソップ・グリム・アンデルセン
オ−ルカラ−版  イソップ グリム アンデルセン 第5巻
白鳥の王子 ほか2へん』というのがソレっぽいのですが
ページ数が47ページっていうのが納得いかない。

自作自演くさいのでさげ

136 :132:2001/07/10(火) 23:32
ごめんよ>>131「グリム 白鳥の王子」で結構ヒットしたもんで

罪滅ぼしにこれはどうだttp://www.ar-inc.co.jp/arworks04.html

137 :無名草子さん:2001/07/12(木) 21:21
age

138 :131:2001/07/12(木) 23:14
>>132さん
もしかしてそのページの真ん中あたりの「グリム・イソップ・アンデルセン」
っていう本がポイント?うーん、それではないんですよ。
でも調べてくれてありがとね!

139 :無名草子さん:2001/07/17(火) 13:29
>126
寺村輝夫では?「僕は王様」とかの王様シリーズあるけど。
読んだことないけど、カワイゲのないガキが主人公でイイ感じ。

140 :無名草子さん:2001/07/17(火) 18:46
 私も国語の教科書ネタです。
 主人公の少年が、エミール君(?)の持っている珍しい蝶の標本を盗んだ揚げ
句につぶしてしまい、謝りに行くと、「そうか、つまり君はそんな奴だったんだ
な。」(?)と冷たく言われてしまうという内容だったはず。

 インターネットで検索した所、この決め台詞をギャグに使っているのをいくつ
か見つけたんで、私以外にもダメージを受けた人は結構いるっぽいですね。
 トラウマを克服すべくもう一回読んでみたいんです。(^_^;)

141 :140:2001/07/17(火) 18:59
 ごめんなさい、判りました。微妙にセリフが違っていたみたいです
ね。まあ、訳し方にもよるんでしょうけど。(^_^;)
 一応書くと、ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」だそうです。

142 :無名草子さん:2001/07/18(水) 03:09
>>44
タイトルがうろ覚えでずっと探せなかった小説があったんですけど、
おかげでわかりました。
高校の時に読んだ思い出の本なので本当にうれしいです。
どうもありがとう♪

143 :ヘルマン=ヘッセ最高:2001/07/18(水) 03:16
>>140
たぶんこうだった。
「そうか、そうか。つまり君はそんな奴なんだな」

144 :無名草子さん:2001/07/18(水) 22:34
age

145 :無名草子さん:2001/07/18(水) 23:37
児童書だと思うんですが…

主人公は少年。絵を描いていて、高価な油絵の具が欲しい。
ある時、あるオッサンに声を掛けられ、働くことになる。
少年をおじいさんやおばあさんにレンタルするのだ。
少年はそこで戦争の悲惨さなどを学ぶ。
そして、その実はオッサンは詐欺師で…

と言うような内容(うろ覚え)だったんですが…
も一度読み返したいのです。

146 :無名草子さん:2001/07/19(木) 02:10
>>140
俺もその話、教科書で読んで覚えてる。
確か、蝶じゃなくて蛾だったような。

147 :くらりねっと:2001/07/19(木) 16:56
確か中学時代に読んだ本なのですが。(現在28歳)

内容は「あ」〜「ん」までが、それぞれ人の名前になっていて、
その人達のお話(フィクション)が短編で書いてある本なのですが、
タイトルが全然思い出せません。
例えば「あ」だったら愛子、「い」だったら泉など
人の名前の短編集で、それが「ん」まであるんです。
数年前、電車の中で読んでいる人を見かけて思わず声を
掛けようかと思ったのですが、出来ませんでした。
何か情報があったらぜひ教えて下さい!
ちなみに私の記憶では「ん」の名前が「ンチャカ」だったような・・・。
どうぞよろしくお願いします。

148 :無名草子さん:2001/07/20(金) 03:57
二十数年前に学校の図書館で読んだ洋モノSFなのですが……
その当時すでにかなり古そうな本でした。
シリーズで何冊かあって、舞台はだいたい宇宙船の中で、
コメディタッチのジュブナイルです。
ドジでいかにも頼りなさそうな青年が主人公で、あと、
その恋人役の女の人と、そのお父さん(宇宙船の船長かなんか、
ちょっと偉い人)が出てきてました。
不可能と思われていた青いバラを作るお話とか、
木星の重力から脱出するために、主人公の青年が犠牲になって
宇宙船から降りて、みんなで悲しんでたら無事に戻ってくるお話とか、
そんなのがあったのですが……
すごく好きだったのに、作者も題名も何も思い出せません。
ご存じのかたがいたらよろしくおねがいします。

149 :無名草子さん:2001/07/20(金) 06:54
>>147
眉村卓「一分間だけ」という短編集が、どうやらそんな感じらしいです。

150 :無名草子さん:2001/07/20(金) 15:00
ずーっと解決されない>>1なんだけど
海洋冒険小説なら、「帆桁亭」のBBSで尋ねてごらんよ。
ディープなファンが集まっているから、知ってる人いそう。
リンクはしませんが。

151 :無名草子さん:2001/07/20(金) 15:14
20年くらい前に父親の書斎で読んだ本なんですが、
サスペンスもので(ドラマとかになりそうな感じ)、
確かハサミが凶器で、美容師とかが登場人物にいたような…
タイトルはかなりうろ覚えですが、
「殺意の謝肉祭」かなんかだったような気がします。
検索かけても全然見つからないので、
もしご存知の方がいたら詳細を教えてほしいです。
お願いします。

152 :無名草子さん:2001/07/22(日) 03:31
age

153 :無名草子さん:2001/07/22(日) 04:02
私も質問させてください!
15年以上前に読んだ、本のタイトルと出版社を探しています。

主人公は小学生か中学生の女の子で、事情があって親戚の家に預けられている(親は母親だけの片親)。
境遇のためかいろいろ辛いことがあるのだが、若い男性教師に親切にされしだいに憧れるようになる。
辛さが極まったある日、薬屋で睡眠薬を買い、自殺をはかるが未遂で終わる(睡眠薬を大量に飲んだ直後、そのあまりの苦さに仏壇のお菓子を盗み食いした、という描写があったような…)
最後は母親と再び一緒に暮らせるようになり、ハッピーエンド、みたいな話でした。

図書館で借りて読んだ本だったのですが、当時小学校高学年だった私にとって、児童文学にはない影がや大人なかほりのするこの話をとても気に入って、何度も借りたのを憶えています。
たしか「初恋」とか「さようなら」などの言葉がタイトルにあったような…
古本屋で見つけた富島健夫の「初恋よ、さようなら」を買ってみましたが、タイトルは似ているながら、話は別のものでした…

手がかりをご存知の方是非お願いします!

154 :無名草子さん:2001/07/22(日) 04:11
>>153
それ私も読んだ〜!!20年くらい前に図書館で借りたよ。
あずけられた先の親戚のおばさんって、自宅で英会話教室かなんかやってるんだよね?
それでその授業の中でゲームをやって商品にさくらんぼをもらったり、
そのおばさんの外出先へ生理用品届けに行ったりするエピソードがあったのは
覚えてるんだけど・・・タイトルが思い出せない。
私の記憶でも、「初恋」「さよならorさようなら」がタイトルに入ってた。
でも検索かけると、富島センセイのしか出てこないしねえ。
しかも図書館では児童書のコーナーにあった記憶がある。

155 :無名草子さん:2001/07/22(日) 04:25
>>153,154
「初恋よさようなら」
クレール=フランス/作 末松氷海子/訳 偕成社

こんなん出ましたけど。
あらすじ解んなかったけど児童向けらしいから、たぶんコレじゃないかと。

156 :154:2001/07/22(日) 04:29
>>155さん
それは私も見つけました。
で、せっかく見つけていただきましたが、探してる本の舞台は日本なので
海外の作家ではないと思います。

157 :無名草子さん:2001/07/22(日) 04:33
>155
おお〜!!あっという間に回答が?!
どうやってお探しになったのでしょうか?
これから古本屋の検索サイトで片っ端から探してみます。

>154
そ、そんなエピソードが?!
全然憶えてないです。
なんか、雨のシーンがあった記憶があるんですが…
確かに児童書のコーナーだった気はしますね。

158 :無名草子さん:2001/07/22(日) 05:00
20年くらい前の外国の童話で、子供たちが異世界で冒険する話で、
魔法の大きなオルゴールか手回しオルガンを回して
美味しいアイスクリームのデザート(バナナスプリット?)を
作って食べるシーンがある本、誰か覚えていらっしゃいませんか?

アメリカのミュージカル女優が書いた童話だったような気がします。
大きい立派な装丁だったような。
かなりうろおぼえなんですがよろしくお願いします。

159 :無名草子さん:2001/07/22(日) 05:06
>>158
「偉大なワンドゥードル さいごのいっぴき」
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で有名な
ジュリー・アンドリュースの作品です。
バナナスプリットを作る場面はわたしも大好きでした。

160 :155:2001/07/22(日) 05:18
「さよなら初恋」
高村章子/著 いしざきすみこ/絵 実業之日本社

えいっ。これならどうだ。
マイマイジュニアというシリーズらしいので、これも児童向けでしょう。

161 :無名草子さん:2001/07/22(日) 08:23
>>159
うわあ、名前を聞いたらとたんにいろいろ思い出しました。
隣の家のお姉ちゃんから借りたんだった、とか。懐かしいなあ。
また読みたいので探してみようと思います。
ありがとうございました!

162 :無名草子さん:2001/07/22(日) 13:56
男の人が蟹を食べ過ぎて、トイレで吐いちゃうんだけど
もどしたのが動く・・みたいなシーンがあるやつ。

短編集かなんかだったと思うんだけど、何ていう本か全然覚えてない。
分かる人います?

163 :無名草子さん:2001/07/22(日) 23:09
>162
どうせ誰かが答えると思いますが、まだ回答がないので。
その作品は村上春樹の「野球場」っていう短編(?)です。
「回転木馬のデッドヒート(講談社文庫)」という短編集に入ってます。

164 :162:2001/07/24(火) 11:28
163さんありがとうございます!
どの本か探しても全然分からなかったんですよ。
内容もまったく忘れてて。
あ〜すっきりした。

165 :147(くらりねっと):2001/07/25(水) 13:18
>>149さん
情報どうもありがとう!
早速、探してみます。
今まで何の手掛かりもなくて、
探しようがなかったのでとても嬉しいです。
本当にありがとうございました〜!

166 :無名草子さん:2001/07/26(木) 03:20
>>148
SF板で聞けば一発のような気もするけど、主人公の青年は耳がでかくて
主人公の巨大な影が木星に映ったりしてなかった?
そういうのだったらネルスン・ボンドの「宇宙人ビッグスの冒険」かも。
ttp://www.ameqland.com/sfb/bond_ns.htm

167 :148:2001/07/26(木) 19:42
>>166
それです、それ!
耳が大きいのは憶えてないけど、たしかに主人公の巨大な影が木星に映ってました。
本当にどうもありがとう! すごい嬉しいです。
図書館で探して読みなおしてみます。
ここっていいスレだなあ……

168 :無名草子さん:2001/08/08(水) 01:45
アメリカ学園もので,カタカナのタイトル。
主人公は女子高生で,友達とか気弱な男の子と一緒に,
いろんないたずらをして楽しむ話。
「ゆっくり,ゆっくり走れ,夜の馬たちよ」
という引用がなんどもでてきたのが印象に残っています。

これだれかご存知の方います?

169 :無名草子さん:2001/08/08(水) 04:18
小学生の時読んだ童話なのですが

鳥の赤ちゃんをリスが育てて鳥が大きくなった時
フクロウが「オマエの親はリスではない」と教えてしまい
鳥は親を探しに飛んでいってしまう。
リスはずっと探し続けて有る日羽が生えて空を飛べるようになり
「カッコウ・カッコウ」と言いながら探しに行く
というお話なんですが私の記憶では
松谷みよこの「よぶことり」というお話だったと思うのですが
検索しても出てきません。
どなたかこの本のタイトル&著者をご存知の方いらっしゃいませんか?

170 :coppelia:2001/08/08(水) 06:03
>>169
タイトルをヒントに検索かけたら、すぐにみつかった。
http://isweb23.infoseek.co.jp/diary/kaito443/yobuko-top.html
読んでみた。
………滝涙。

171 :無名草子さん:2001/08/08(水) 06:21
>>170
ありがとう!!激感謝。松谷みよこじゃなかったんだ。フクロウでもないし。
小学2年生ごろ読んだお話だからかなり忘れていた。
でもやっぱり凄く悲しくて美しいお話だった。
今読んできて大泣きしながらここに書いてます。

172 :無名草子さん:2001/08/08(水) 15:16
>>170
だめだ。涙が。ポロポロ。ひどいよ>>170さん。こんなののせて。

173 :170:2001/08/08(水) 15:19
ちなみに170
「よぶこどり」浜田廣介
この人の童話は「りゅうのめのなみだ」「むくどりのゆめ」など悲しく暖かいのが多い。
涙。

174 :169:2001/08/08(水) 15:37
皆泣いてるね。私も目が腫れるほど早朝から泣いた。
こんなに泣いたのは久しぶりでなぜか清々しい気分。
「よぶこどり」は地方民話からインスパイヤされた童話だったんだね。
講談社 おはなし絵本館 8 はもう廃盤みたいだから
白泉社から出ている「よぶこどり」を永久保存本として
買おうと思います。
本当にここで聞いてみてよかった。再度>>170さんありがとう!

175 :173=172:2001/08/08(水) 17:44
名前欄を記入間違えました。「172」と書くつもりが、涙でキイボードもモニターもかすんでしまった。

176 :ちーずけーき:2001/08/09(木) 14:34
小学校の低学年向けの外国のお話なんですが、三人か四人兄弟の末っ子の女の子で
兄弟の中でもみそっかす的な女の子が主人公のお話です。
ストーリーはほとんど覚えてないんですけど、その女の子が「箱庭」を作るんです。
作ってるうちに夢を見てるのか、妖精か女神のような人が出てくる場面があります。
これくらいしかわからないんですが、どなたかご存知の方がいたらぜひ教えて下さい。

177 :無名草子さん:2001/08/09(木) 18:40
小学生のころに読んだ「わんぱく4人組」(だったと思う)という絵本について
いろいろ検索してみたのですが、どうしても見つかりません。
どなたか詳しい情報を知っておられる、または過去に読んで覚えてらっしゃる方がおられたら、
書き込んでいただけないでしょうか。

178 :無名草子さん:2001/08/09(木) 22:45
>>176
「人形の家」で有名なルーマー・ゴッデン「クリスマスのようせい」です。
「ふしぎなお人形」というタイトルでも翻訳されていたはず。
不器用な末っ子が、おばあ様からクリスマスの飾りにつかう妖精人形をもらって、
四季おりおりのお庭を工夫してやったり、自転車に乗せてやったりするうちに
いろいろなことができるようになるという、
子供に自信を与えてくれるような童話です。

179 :無名草子さん:2001/08/10(金) 00:44
あげ

180 :無名草子さん:2001/08/10(金) 04:40
>>178
おお、「人形の家」の人って他にも翻訳あるんですか!
あの本大好きでした。
もう絶版かなあ。探してみよう。

176じゃないけどThanks!

181 :無名草子さん:2001/08/10(金) 05:51
>>180「元気なポケット人形」「ディダゴイ」
「台所のマリア様」ちょっと毛色が違う「すももの夏」
なんてのもあるよ

182 :ちーずけーき(176):2001/08/10(金) 10:56
>>178さんへ
そうそう、これです!!タイトル見て思い出しました。「不思議なお人形」!!
早速探してみます。ありがとうございました!!

183 :無名草子さん:2001/08/11(土) 02:35
>>177
どういう話なのか書かないと、他の人も類推しようがない。

>>180
大人向けの作品も翻訳されてるよ。黒水仙とか。ハリウッドで
映画化もされてる。

184 :無名草子さん:2001/08/11(土) 03:44
>>177
アリにおしっこをかけた男の子が仕返しされる話でしたっけ?

185 :無名草子さん:2001/08/11(土) 04:47
>>181 >>183
私の中では「人形の家」一冊で消えた幻の作家でした(失礼な!)

プランタジネットさん一家が好きで好きで、ボロボロだけど
いまだに時々読み返していました。
他の本も全部読んでみたいので探してみます。
ありがとうございました。

186 :無名草子さん:2001/08/11(土) 13:47
>>185
たくさん翻訳されてるから、図書館に行けば色々読めるよ。
バレエものから、>>181えで挙げられてるやつから、「ねずみ女房」
というシビアな絵本もあったなあ。

有名なお方でっせ。

187 :無名草子さん:2001/08/20(月) 04:50
活用するために上げておきます

188 :無名草子さん:2001/08/22(水) 02:17
有用なのでage

189 :無名草子さん:01/09/01 20:21 ID:tBM14k4Q
もう10年くらい前に読んだ本なのですが、ふと一部を思い出して気になっている本があります。

ある少女が誰かと出会うシーンで、普通の人には見えないはずの魔性なのに、
その少女が空を見上げたときに傷ついて血を流している男が歩いている
(飛んでいる??)姿が見えた。
その少女が声をかけて男が自分が見えることを不思議に思いながら立ち止まり
会話を交わす。

そんなシーンだけしか思い出せないのですが、とても気になっています。
前田珠子の「破妖の剣」かと思ったのですが、違いました。
どなたかご存じの方いらっしゃいませんか?

190 :無名草子さん:01/09/01 22:37 ID:s2DEvHfM
前田珠子って誰よ?
ていうか内容から推測するに
ライトノベル板の方が判明しやすいのでは?

191 :189:01/09/01 23:35 ID:v4EuI/RQ
>190
どうもありがとう、ライトノベルで訊いてみます。

192 :無名草子さん:01/09/02 04:54 ID:PZAOo6tM
>>145

 ボク、ただいまレンタル中
長崎源之助 作
ポプラ社

193 :リクガメ:01/09/03 06:03 ID:j4zODYeQ
すみません!おしえてください!
手がかり、メチャメチャ少ないです・・・。
小学校の学級文庫で読んだ本なんですけど・・・。
「月夜草の砂糖漬け」
ってのがでてくるんです。
味も、見た目も想像つかない・・・。
でも、なんかきになるんです!
あとキーワードとしては、「紐でぶら下がったエレベータ」
全体的に黒っぽくて、装丁も黒っぽい、
おおよそ子供は喜ばないような本だったんですよー。
もし、それはあれでは!と言う方いらっしゃいましたら、教えて下さい!!!。

194 :リクガメ:01/09/03 06:14 ID:j4zODYeQ
>52
久々すぎて、見てないかしら・・・・。
その金髪碧眼の江戸っ子の話って・・・・。
「青い目のでんべえ」
だと思います。
子供のころ持ってました。
養子にするって外人夫婦が、「デービィ」とかよんで、
でんべえが気持ち悪がる・・・ってなエピソードありましたよねぇ。

195 :ヽ(゜ω゜=):01/09/03 09:26 ID:f6WzCeYQ
僕も気になってる本があるので質問させてください。
子供の頃(たぶん18年ぐらい前)の絵本です。

あるところにとても美味いと評判のラーメンやを開いてるおじさんがいるのですが、
来る日も来る日もちょっと食べてはほとんど残す客がいて、
ラーメンにとても自信のあるおじさんはなぜいつも残すのか気になってました。
そこである日、おもいきってその客のあとをつけてみることにしまいした。
するとその客は自分でもそのおじさんと瓜二つのラーメンを作っていましたとさ

って話の絵本です。

この本を読むと必ずラーメンを食べたくなったのですごい印象に残っています。

196 :リクガメ:01/09/05 01:51 ID:6vhx2MRE
>52
まちがえた!
「青い目の番長」山中恒  でした!

197 :natu:01/09/05 03:28 ID:72q4msgc
だれかおしえて。
十年くらいまえで、小学校かだいとしょで、女の子が白血病で、死ぬ小説。
表紙が人形の絵だったような気がする。

198 :ヽ(゜ω゜=):01/09/05 09:10 ID:ZhJFXeOs
>>197
それは広島 or 長崎の原爆が絡んでるの?

「おりづる」っていうのなかったっけ?

199 :無名草子さん:01/09/06 20:06 ID:hoYWv6ks
人形といえば「アイリーンのとうろう」かな?
でも課題図書かどうか知らん。

200 :無名草子さん:01/09/07 23:42
>195
「ふしぎなおきゃく」
肥田美代子作 ひさかたチャイルド刊です。

201 :無名草子さん:01/09/09 03:14
>177
これかな?
http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fSS.pl?nShoshiId=12072&nKihonId=12072&sGamen=%BD%F1%BB%EF%B0%EC%CD%F7
でもこれ以上の情報が見当たりません。

202 :無名草子さん:01/09/14 00:31
>193
勘ですが。
安房直子の短編集『夢の果て』に
「空にうかんだエレベーター」「あるジャム屋の話」が収録されています。
1975年にサンリオから出版。
絵は味戸ケイコなのできっと暗いと思われ。

203 :リクガメ:01/09/14 02:38
>202さん!!
ありがとう。まだ未確認ですが、図書館などで探してみたいと思います。
もしかして、持ってるのですか?
なんとなく・・・そんなタイトルだったような気が・・・っ
小学校4年生から16年間探してた本に、やっと出会えるかも!
ほんとにどうもありがとう! すごいぞ。このスレ。

204 :無名草子さん:01/09/14 06:52
>>203
↓参考になれば。
www.ae.wakwak.com/~kiro/book/awa.html
安房直子好きだ〜。

205 :202:01/09/14 08:17
持ってたらもっとはっきりした回答ができるでしょうが、
検索です。
エレベーターと童話で検索して、
204のアドレスにひっかかった

206 :無名草子さん:01/09/27 03:18
私も1ついいですか?
ほとんど、手がかりが無いのですが、
児童書で世界一ちびの王様の話です。
ちびちび〜ってタイトルだったような・・・・
10年位前に小学校の図書室で読んだ本で急に思い出し気になったので。

207 :無名草子さん:01/09/28 22:33
>>72
遅レスですが…
あらすじだけ読むと,
栗本薫『真夜中の切裂きジャック』のように思えるのですが。

208 :>206:01/09/29 01:59
寺村輝夫のちいさなおうさまシリーズでは?

209 :無名草子さん:01/09/29 11:12
「でかでか人とちびちび人」かも

210 :無名草子さん:01/09/30 01:57
スレ違いですみませんが
小川未明作の「どこかに生きながら」っていう絵本のあらすじ、
ご存知な方いらっしゃいませんか?

211 :「背徳の○○」:01/09/30 07:40
カナーリ困難だと思うが誰か教えて。
むかしに読んだだけなので記憶が・・・。少なくとも20年以上前です。
タイトルは「背徳の○○」。作者は外人さんだと思う。出版元もわからない。翻訳物です。
○の字数も不確か。検索してもそれらしいのが出てこない。
舞台はヨーロッパ。だと思う。
女主人公の回想録。エロの部類に入ると思う。
8歳の時兵隊さんとSEXして以来、周りの様々な大人達と性交を重ねます。
神父さん(牧師か?)に陵辱され、先生にもやられてしまいます。しかも授業中。
周りの友達も同じような目にあってしまいます。
それ以後のストーリーもラストも思い出せない。

212 :無名草子さん:01/09/30 15:10
それはマルキ・ド・サドの『ジュリエット物語あるいは悪徳の栄え』『新ジュスティーヌあるいは美徳の不幸』ではないですか?
ものすごく有名どころだと思いますが。

213 :無名草子さん:01/09/30 15:20
>>193
「コン・セブリ島の魔法使い」別役実・作、スズキコージ・画。

214 :無名草子さん:01/09/30 15:28
ジュリエットは10代のはじめでの女校長との性行為が始まり。
したがって「悪徳の栄え」ではない。

215 :無名草子さん:01/09/30 16:57
>>211
それはフランス文庫
リーラ・セフタリの「背徳の聖女」

216 :215:01/09/30 17:04
>>211
今、確認したら、ストーリーがちがってた。
スマソ。

217 :無名草子さん:01/09/30 18:36
>>213
え!別役実とスズキコージ!!
それ読んでみよっと。

218 :「背徳の○○」 :01/09/30 21:52
どーもです。どれも違うっぽいです。
やっぱり難しいかな・・・。
主人公の名前すら思い出せない・・・鬱だ

219 :無名草子さん:01/09/30 23:39
富士見ロマン文庫には「背徳の仮面」ていうのがあったらしいよ。

220 :「背徳の○○」:01/10/01 00:53
非常に怪しい。調べても著者名すら出て来ない。
----------------------
背徳の少女
著者: 和泉 嘉/訳
本体価格: ¥880
出版社: 鷹書房弓プレス
発行年月日: 1979年
版型・頁数: 248p (4-6)
ISBN: 4-8034-0111-X
----------------------
せめて表紙がわかればなあ。表紙は覚えてるのだ。
白い表紙に淡いイラスト。女の人が正面向いて突っ立ってる絵。

221 :無名草子さん:01/10/01 06:11
これよttp://shio.bird.to/shio/book/roman/roman7.htm#haitoku

222 :「背徳の○○」:01/10/01 06:20
すまんですが「背徳の仮面」じゃないです...

223 :無名草子さん:01/10/01 16:56
「背徳の〜」っていうタイトルじゃないけど、
ロマン文庫で「ペピの体験」に内容が近い。
5歳のとき、同居人の若い職人にナニされて以来、
兵隊、神父、さまざまなセックスを経験していく話らしんですが、
残念、今、持ってなくて、ロマン文庫の目録読んで見つけた(笑)。
しっかし古本屋ではロマン文庫、高いね〜。

224 :名無しさん:01/10/05 04:17
中谷彰宏著の「下痢をすると体の毒素が
抜けて体の中がキレイになる…たまには
下痢をしよう、水をたくさん飲もう」という話が書かれている本のタイトルがわからなくて探しています。「あなたに起こることはすべて正しい」かと思って読んだら、違いました。中谷本にくわしい方教えて下さい。

225 :教えてください:01/10/05 19:02
狼男に、警官である父親を殺された記者(女)と、探偵の話。

正体を隠した狼男の一族に支配された町、
そこで次々に皮を剥がれた死体が発見される。
しかし警察はそれを隠そうとする。
怪しく思った主人公は、秘密を探ろうとして
次々危ない目にあう、みたいな。

10年くらい前かなー。海外翻訳。
すんごいおもしろかったの。ああ、でも作者名も覚えていない。

226 :リクガメ:01/10/12 01:48
>202さん、すみません。どうやらちがうようでした・・・。でも、ありがとう!

>213さん・・・・・・・・・それ!!
なんとなくスズキコージっていう気がして、以前探したんです。
しかし、作者ではなく作画だけだったんですね!!
検索に引っかからなかったはずです・・・。
みつからなかったので、スズキコージは自分の思い違いだと決め付けてました。
しかも別役実だったなんて!!!
今はすごいファンなのに、気がつかなかった!
あんなわずかな手がかりで・・・本当に感謝感謝です・・・。(泣

227 :リクガメ:01/10/12 01:58
>213さん
大変ぶしつけなお願いなのですが・・・・・。
本、お持ちなのでしょうか?
あらすじだけでもかいつまんで教えていただけないでしょうか。
内容もほとんど忘れてるんです。
読んだ後の強烈な脱力感みたいなものだけ覚えてる・・・。
やっとわかったと思ったら、絶版でした・・。(泣

228 :神無月:01/10/12 17:46
隔離施設に行った男性の話。
耳から螺旋の何かを出されるところが妙に印象的でした。

・・・日本の、結構最近の女性の作家さんの本だった気がするんですけれども、
どなたかご存じないですか??

229 : :01/10/12 21:50
 ある男性が自動車事故を装って殺され、(その男性が)気がつくと
脳を集めた巨大コンピュータの一部にされていた…っていうSF小説を
読んだことのある人はいませんか?

230 :リアル工房:01/10/13 03:29
小学生の3、4年くらいの時に、授業か何かで
担任教師に読み聞かせられたんだと思います。

主人公は、満州生まれの女の先生。
森の中だか山の中だかの学校か、幼稚園みたいな、
比較的小さい子が居るところにに赴任していくんです。

これだけしか覚えてないんですが、
知ってる方がいたら教えて下さい。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/13 22:51
あげておこうか

232 :無名草子さん:01/10/13 22:58
>228
ドグラマグラ?

233 :神無月:01/10/14 16:33
>232
じゃ無いんです。もちょっと普通の(爆)でした。

234 :>228:01/10/14 17:15
小川洋子?白衣の女助手と博士がいて、若い男がその実験室?に連れてこられ・・・というような話だった。題名等失念スマソ。

235 :無名草子さん:01/10/14 21:14
えっと、あからさまに短編なんですが、
山が三つあります。
一つは男で、休火山。視点人物。
もう一つも男で、活火山。
最後は女で、確か普通の山。
男二人は女が好きで、休火山の方は
噴火しないことにコンプレックス持ってる。
でも活火山が噴火して、
女の山から鳥とかが避難してきて、
山に「よろしく」とか言われてハッピーエンドかと思ったら、
自分も噴火しそうなのが分かって
必死でこらえる、と言うオチだった。
星新一か何かでしたっけ?

236 :213:01/10/15 02:29
>>227
「コン・セブリ島の魔法使い」は三一書房の『おさかなの手紙−別役実童話集−』にも入っている。
こっちも版元品切れか絶版みたいだけどネット古書店でとても簡単に手に入りそうなのであらすじは略。
旺文社のも売っているところがあるらしい。
ttp://home.att.ne.jp/sea/Ryuseisyorin/list/zai_aw43.htm

237 :無名草子さん:01/10/15 02:33
>>229
『合成脳のはんらん』(『合成怪物』)では?
各所ではげしくがいしゅつ。

238 :神無月:01/10/15 15:09
>234 小川洋子さん
そのような気がします。一時期、好きで呼んでいた記憶があるので。
ありがとうございます♪ 探してみます。

239 :リクガメ:01/10/16 00:44
>213さん
ご親切にありがとうございます。
早速、おさかなの手紙を取り寄せています。
2.3週間かかるそうですが、今まで待った20年ほどに比べたら!

20年来のモヤモヤが解決する日も近いです。

240 : :01/10/16 01:42
きれいな女の人の顔が表紙の文庫本
夏ごろまで平積みされていました
おしえて

241 :無名草子さん:01/10/16 11:49
>>240
それだけで分かる人はまずいないと思う。

242 :無名草子さん:01/10/16 14:02
>241
禿げ同。

243 :無名草子さん:01/10/16 14:31
>228
>234さんが作家名あげてはるので、もうみつけてらっしゃると思いますけど一応。
短編集の角川文庫「刺繍する少女」にある「森の奥で燃えるもの」です。

244 :>235:01/10/16 20:20
阿刀田高?
または、宮澤賢治…?

245 :無名草子さん:01/10/18 00:33
yuryou

246 :nana:01/10/18 14:36
今日はじめてここのスレを一気に読みました。
良いスレですね。
会社にいるのに
>>170
さんのお話に思いきり泣かせてもらいました。

247 :無名草子さん:01/10/18 22:24
すいません、どなたかこういう内容の本ご存知ないですか?

僕のお父さんだと思ってた人が実は兄で、本当のお父さんは僕のおじいちゃんであるはずの人だった。
父(ほんとは兄)は、いつもよそよそしくて、愛情を注いでくれるのはいつも母だけ。
僕はそのうち事実に気づく。
やがて僕が成長し結婚すると父(兄)が僕の嫁におじいちゃん(父)が僕の母親にしたことと同じことをしようとする…。

248 :無名草子さん:01/10/18 22:52
志賀直哉にそんなのなかったっけ?

249 :247:01/10/19 00:01
>248
 あ、そうか。多分「暗夜行路」ですね!?
 実を言うと、友人からクイズを出され、たしかに聞いたことのある話なのに
題名を思い出せなくて、いらいらしていたところなのです。(つっても、私も
あらすじを知っているだけで「暗夜行路」は読んだことないのですが)
 おかげですっきりしました。ありがとうございます!

250 :無名草子さん:01/10/20 00:58
教えてください。子供の頃図書館で読んだものです。

女の子が墓場で骨を拾って、鳥の骨だと思いスープのダシに使うために
家に持ち帰るんですが、実は人間の骨で夜に持ち主(仮面ライダーのショッカー
みたいな幽霊)が取り返しに来るというお話。

外国の絵本だったと思う。絵が結構不気味でトラウマになってます。
同じ作者のが他に何冊かあったのでそんなにマイナーじゃないかも。

251 :無名草子さん:01/10/21 07:31
   

252 :無名草子さん:01/10/22 01:06
>>250
元ネタは分からないんだけど、私はその話、別の本で読んだ気がする。
骨肉腫か何かで早逝した女の子のドキュメンタリー本。
最後の方に、彼女が夏休みの自由研究で作った(未完成ですが)
絵本が載っているんだけど、そのお話がそっくり。なのでたぶん元ネタが同じ。
20年くらい前の本ですが、参考になるかもしれないので良かったら探してみて。
「翼は心につけて」、作者は確か、鈴木亜里とかいった気がします。

253 :250:01/10/22 03:58
>252
ありがとう。探してみます。

254 :バルサ:01/10/22 14:33
99年頃読んだ本なんですが、もしかしたらそれ以前の作品かもしれません。
ジャンルはサスペンス(ホラー?)なんですが、ストーリーは、

カップルがクリスマスパーティーに呼ばれて、友達のペンションに行くんです。
んで、ペンションに着くんですが明かりがついてないんです。
友達の悪ふざけだと思って中に入ると、部屋の中が荒らされてて。
よく見るとその友達が殺されてるんです。電話線も切断されてて。
それで謎の殺人鬼に追われるっていう話。
うろ覚えですいません。
文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。

255 :無名草子さん:01/10/22 14:35
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehole/

256 :シクラメン:01/10/23 03:07
私も教えてください!
小学生のとき(12年くらい前か)に図書館で読んだ子供向けの
ハードカバーの本だったと思うんですが、
大好きなシクラメンの花を弟にむしられて機嫌を悪くした女の子が
押入れに逃げるんだか家出するんだかして、いつの間にか不思議の国に
行っちゃう・・・っていう話だったんですが、どなたかご存知ないですか?
私の記憶ももうかなり曖昧なので、もしかしたら「おしいれのぼうけん」と
まじっているような気がしないでもないんですが、シクラメンの花が
出てきたことだけ鮮明に覚えています。
ラストは、冒険をいっぱいして女の子が家に戻ってくると、シクラメンの花は
ひとつだけつぼみが残ってた・・・って感じだったと思います。
この家に帰ってくるまでの冒険がすごく面白かったんですが、内容を
全く思い出せなくて・・・。
ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。

257 :無名草子さん:01/10/25 03:30
回答率が低いねー
全然分かんないんで罪滅ぼしに上げときます

258 :無名草子さん:01/10/26 08:56
あげちゃる

259 :無名草子さん:01/10/26 14:24
多分古い小説だと思うのですが、ホラーのアンソロジー
みたいなので読んだ作品な気がします。
船の船首のところに女の人の像があってそれが云々って
いう話・・。
これじゃ全然わかりませんかねえ・・。
なんだか凄く怖かった印象があるのでもう一度
読みたくてしかたないのえすが。

260 :無名草子さん:01/10/26 23:24
『ホーソーン短篇小説集』「ドゥラウンの木像」かな?

261 :無名草子さん:01/10/27 19:46
外国の童話?伝説?かだと思うんだけど
馬鹿(?)達がすむ村だか国の短編集で
例えば雪が降ってそこの村の長老だかが村民に
雪が降ったことを宣言しようと外に出ようとするが、外に出ると雪に足跡をつけてしまう。
そこで男たちに輿を担がせてそのうえに長老がのり
それで外に出て雪が降ったことを宣言する。

他に子供たちが夜起きていると見知らぬ男がやってきて子供たちとゲームをする。
子供たちはゲームに負けてしまうとその男は悪魔に身を変えて
子供達を連れ去ってしまう。

こんな話があったと思うんだけどうろ覚えなので所々違うかも。
誰か知りませんか?

262 :無名草子さん:01/10/29 14:30
>260
それはどういうストーリーですか?
海外の作品なのかな?
私が読んだのは国内のやつでした。
昔の探偵小説っぽいドロドロとした感じだった
気がします。

263 :無名草子さん:01/10/30 07:36
あんたホーソーンって知らないのかい?>262
ってのはともかく、船首像で検索して出てきたのでストーリーはわからない。

264 :無名草子さん:01/10/30 08:58
>263
うう、知らないです。
ホーソーン・・。
ちと調べてみるです。

265 :野乃:01/11/02 01:04
忘れて忘れて忘れて何を忘れようとしたかも忘れてしまった その後に〜

…確かこの様な一文が含まれていた詩(若しくは小説)があったと思うのですが、
作者や題名が全く思い出せません。
御存知の方がいらっしゃいましたら、是非とも御教え下さいますよう、御願い
致します。

266 :無名草子さん:01/11/02 16:38
>96
見てる?それは安部公房の「カーブの向こう」と「燃え尽きた地図」だよ。
「カーブの向こう」は短篇でどの短編集に入ってるかは忘れちゃった・・ごめん。
「燃え尽きた地図」はカーブを膨らませた長篇。この題名で一冊になってる。

私も聞いていい?
去年あたり読売新聞の月曜の本のページで久世光彦が薦めてた本。
旅館猫屋?のおばあさんが旅人に昔の恋の話しをする話。

おばあさんは山道で道に迷ったところを鬼に助けられる。
しばらく一緒に暮したけど、鬼に対して「もっと一緒にいたい」と言うと鬼は消えてしまって、おばあさんは一人でもとの山道にいる。
春になる度に同じことを繰り返していたけれど、しばらく間をおいてみようと思ってここ数十年は会っていない。
でも大分年もとって色々分かるようになってきたから、今度会ったらうまくいくかもしれない。
と語ったあとしばらくして旅人が再び猫屋を訪ねてみると留守になっている。
おばあさんは鬼に会いに行ったんだな、今度はうまくいってるかな。

という話。文章が変でごめんなさい。
「私は、自分がどれくらい若いかなんて考えたこともないくらい若かった。鬼は、自分がもう若くないと思うくらい若かった。」
この台詞が印象に残ってる。

267 :無名草子さん:01/11/02 17:02
>259
「屍船」?
孤島で骨を使って船を作る話。
最後に女の生首を船首につける。

268 :無名草子さん:01/11/02 21:24
>>265
立原道造?
ttp://www.cm.kyushu-u.ac.jp/dv09/matsumoto/u5.html

269 :無名草子さん:01/11/03 04:22
>259
ムーミン?ノンノンが海でキレイな女の人の船首像を拾って
ムーミンにプレゼントするんだけど。

ホラーじゃないよね…

270 :野乃:01/11/03 14:05
>268さん
有り難う御座居ました! 全く以てこの詩です♪
長年引っ掛かっていたつかえが漸く取れました!

271 :無名草子さん:01/11/05 12:27
>269
あれよく覚えてないけど、ホラーっぽくなかった?
悲しい話だったっけ?

272 :無名草子さん:01/11/05 13:19
>271
え・・・・ジョークのつもりだったんだけど。
ちょっと不思議ではあるけど、どう考えても>259とは違うでしょう〜

つーか番号違ってる?
ねえ(・∀・)ムーミソ!

273 ::01/11/12 13:53
確か小学生のころに図書館で借りてきたハードカバーの童話だったと思うのですが、

トランプの国から「花に水をやる仕事」に飽きたクローバー(確か番号札)が
脱走する途中で少年に出会い、彼の親の経営する喫茶店に居候する。

クローバーは匿ってもらう代わりにクローバーコーヒーを作る。
ある日トランプの国からの使者が、枯れそうな花を持ってきて
「君が水をやっていたこの花が枯れると、トランプの国は滅亡する。
 数日(一週間?)以内に『一番きれいな水』をこの花に与えろ。」
と言われてクローバーと少年はいろいろな水をやってみるが、どれもうまくいかない。
最後の日になって少年が「元気になれ」と気持ちをこめて与えた水で花は復活する。

あらすじしか思い出せないのですが、どなたかご存知でしょうか?

274 :リクガメ:01/11/13 06:41
>213
手に入れました!「コン・セブリ島の魔法使い」!
「おさかなの手紙」の方は手に入らなかったのですが、古書で取り寄せました。
まさに、このお話でした。
おそらくあらすじを教えていただいても、思い出せなかったでしょう。
あの雰囲気、スズキコージの挿絵、登場人物のふざけた名前や不思議なアイテム。
読み進んでいくうちにだんだんと思い出しましたよー。

275 :リクガメ:01/11/13 06:47
>213
ただ、装丁が記憶と違う・・・。こんなにカラフルだったっけ?
と思いながら表紙を取ってみたら・・・。それでした!
小学校の本は表紙がなかったということが判明しましたー。(笑)

「おさかなの手紙」のほうも図書館にはありました。
別役ワールド全開ですねー。本当にどうもありがとうございました!

276 :カエル:01/11/15 01:49
数ヶ月前に池袋パルコの本屋で見かけた本を探しています。
平積みか棚に表紙が見えるようになっていました。

内容は、ノンフィクションで
どこかに国で男の子が女の子として(逆かも)育てられる
人体実験の話しだったような・・・。

多重人格ものとかと一緒にあるかと思って探したのだけれど
見つからないのでよろしくお願いします。

277 :無名草子さん:01/11/15 19:26
>259=271?ちがうか・・
それってさ、そこで人を待ち続けて、とうとう石になっちゃったってやつ?
それなら私もずっと前に読んだことあるな。題名わからないけど。
・・・・・・ムーミンは違うよね、確実に(笑)

278 :無名草子さん:01/11/15 19:53
>>276
『ブレンダと呼ばれた少年』
ジョン・コラピント著 無名舎刊と思われ。
双子の男の子の片方が割礼手術の失敗がもとで少女として育てられる話。

279 :無名草子さん:01/11/15 23:04
確か小学校六年生くらいに読んだ話。

ある日、自分と同じ「一子」と云う名前で顔もよく似た女の子が転校してくるって話。
主人公のお母さんが給食のおばさんをやってる事は覚えてる。

かなり昔なので本当に曖昧なんですけど・・・
御存知の方、いらっしゃいません?

280 :カエル:01/11/16 05:59
>278
どうもありがとうございます。
確かにそんな内容だったはず。
早速、本屋さんで注文してきます。

281 :無名草子さん:01/11/16 10:40
>279
教科書に載ってたやつ?

282 :無名草子さん:01/11/16 11:18
村上春樹(だと思うんですが・・)の本で
なんか、国家予算とか、税金とか無駄につかわれたお金がいかにいろんな
ものに使えたかというような話で、金額があって、この金額なら、
こんなことができます、あんなことができますみたいなことが
書いてある本、ご存知の方いませんか?よろしくお願いします。

283 :無名草子さん:01/11/16 11:23
>282
「あの金で何が出来たか」見たいなタイトルでしたね。
村上龍だったかも…。検索かければすぐわかるよん。

284 :無名草子さん:01/11/16 11:40
>283さん
ありがとうございます!村上龍でした。
「あの金で何が買えたか―史上最大のむだづかい」
ばっちりでてきました。

285 :無名草子さん:01/11/16 23:42
>281
教科書ではないです。

286 :無名草子さん:01/11/17 09:06
>>279
山中恒の「のん・たん・ぴん」かなあ?
女の子は一子で確かマージャン好きのお父さんから“ピンズ”だか“ピン子”だかって
呼ばれてる。そんで隣に一也っていう男の子が引っ越してきて2人はなかよくなるって話。
一子は短気で一也はのんきだから「のん・たん・ぴん」なんだけど。
引っ越してきた当日に一也のお母さんのあごが外れちゃうエピソードがあった。
昔は読売新聞社から出てて最近理論社から復刊されてるよ。

287 :無名草子さん:01/11/18 10:03
>286
丁寧な説明有り難う御座います。
でも・・・違います(涙)
えと、ドチラとも女の子で「一子」です。
そして引っ越してきた一子の方はトテモ勉強がよく出来る子だったと思います。

288 :無名草子さん:01/11/24 13:55
下がってるので上げます。
利用してね。

289 :無名草子さん:01/11/26 11:56
児童文学で、出版は十年は前だと思います。
男の子が汽車で旅をしていて、停車した土地で
なゆたという名前のおじさんと出会う、というものなんです。
以前なゆたさんは耳から煙を吐く人を見て、
その人に近づこうとしてずっと練習している、と男の子に語ります。
最後に男の子が立ち去る時に煙が見えるんですが、
なゆたさんは自分では気がつかず、
列車が動いていってしまうので教えてあげられない、という話です。
結局そのなゆたさんは、未来の男の子の姿だったと思います。
つまり、それは永遠に繰り返されているという話です。

もしかしたら物語のほんの一部かもしれません。
これをきっかけにみつかればいいなと思うのですが・・

290 :無名草子さん:01/11/26 13:53
>>252
それに似た話しを「スキャーリーおじさんのどうぶつえほん」で読んだ。
ちまちまおばさんっていうタイトル。

291 :無名草子さん:01/11/26 16:16
すいません、私も皆様のお知恵を拝借できればと。
18〜20年くらい前の児童文学で、海外の翻訳物でした。
主人公がグッピーの飼育で子供を増やしてお金を稼ぐ話が
物語の1章に入ってました。後、確かコケモモのジャムと
ピクルスのことがかかれていた記憶があります。

その時代に図書館で借りた本でした。
情報ありましたらよろしくお願いします。

292 :無名草子さん:01/11/26 18:35
>>254
>文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。
これに笑ってしまった。確かに。
回答ではないのでsageときます。

293 :無名草子さん:01/11/26 23:31
ageさせてもらいます。

294 :無名草子さん:01/11/27 01:26
age

295 :無名草子さん:01/11/27 02:36
>277
関係ないかもだけど、いのまたむつみの挿し絵(笑
でそんな話あったよね?
待ちつづけて石になる…ウィンダリアだったかな…。

296 :無名草子さん:01/11/27 20:32
このスレはageとかねば

297 :無名草子さん:01/11/28 14:48
昔、子供の頃読んだ本で、
本当にうろ覚えで申し訳ないんですが、
主人公のおばあさんが不思議な帽子をかぶって
若返って男の人と出会って、虹の〜とか夕暮れの〜って名前のついた
お菓子を食べたり(それも不思議な効果のあるお菓子)するんです。
で、最後に違う帽子をかぶろうとして、若返る帽子を脱いでしまって、
元の世界に戻っちゃうって感じの話だったと思います。
スミマセン、わかりにくいとは思いますがどなたか知りませんか?

298 :無名草紙さん:01/11/28 15:15
>>297
多分「ライラック通りのぼうし屋」かと。
安房直子の本だったような。
虹のシャーベットとか出てきましたかね?

主人公がおばあさんかは忘れました。

299 :297:01/11/28 15:32
>>298
ありがとうございます!!
すごい嬉しいです!
虹のかけらっていうシャーベットですよね??
読んでてすっごく食べたかったー!
主人公はおばあさんじゃないでしたっけ・・・?

300 :無名草紙さん:01/11/28 15:42
>>299
確かに虹のかけらってシャーベットでした。
表紙がキレイで小学生当時は気に入りだったのですが
肝心の本は手元にないのでどこの出版社からか詳しく解りません。
(図書館で見かけたから)

残念ながら内容もちょっとうろ覚えなんですよね。
たしか、おばあさんの話など、この本にはいろいろ
短編で物語が綴られていたかも・・・・しれません。

安房直子さんの童話はとてもキレイで印象に残るものが
多いです。

301 :無名草子さん:01/11/28 15:54
すいません、アイラレビンの書いた本で、ヒットラーの息子を
遺伝子操作でたくさん作るという小説は、なんという題名だったで
しょうか?
教えてください。よろしこ。

302 :無名草子さん:01/11/28 15:59
>301
「ブラジルから来た少年」です。

303 :無名草子さん:01/11/28 17:53
映画化もされてるよね。>「ブラジルから〜」

304 :無名草子さん:01/11/28 20:30
>291
ベバリイ・クリアリーの「ゆかいなヘンリー君」シリーズでは?
と言っても、私は読んでないんだよね。
こないだここの英米児童文学スレを一気読みした時に、
「グッピーを増やしすぎて困る」とか書いてあった気がしたので、検索かけたらこれが出てきたよ。

107が書いてる、ビーバーと友だちの少年が主人公のファンタジー、私も読んだことある!
しかし思い出せん…。
なんか、消えるマントみたいなのが出てこなかったっけ?
ジャンルは児童文学だと思うんだけど…。うー、だめ思い出せん。

305 :無名草子さん:01/11/28 20:40
どこかで「でかでかじんとちびちびじん」の話がでてましたが、
同じような感じで
のっぽの人しかいない国とふとってちびの人しかいない国の
話があったと思うんですけど、知りませんか?

306 :無名草子さん:01/11/28 20:59
4才の時に読んだ絵本を探しています!こんな感じです。

「ばらつくり」が主役で、バラが枯れてしまい困っていると、
少女が現われます。「お薬はいりませんか?」「僕は病気じゃないよ」
「これは星と話せる薬。これは小鳥と・・」バラと話せる薬を飲むと・・
「わたし達を離してください。根が近すぎて、息が苦しいんです!」
「僕は土の上の、花しか見ていなかったんだ・・」
やがてバラは元気になり、ばらつくりは結婚して幸せに暮らしました。

最後の挿絵で、ばらつくりと一緒にいる女性が、薬屋の少女に似ているのです。
白っぽい本でした。「ばらつくり」がタイトルに入っています。
何か知っている方、教えてください。

307 :無名草子さん:01/11/28 23:05
>305
アンドレ・モロア「デブの国ノッポの国」ですな
フォンテーヌブローの森の岩の間の洞穴を入っていく兄弟
(オーイ・オーイ・オーイ・オーイ)

そこは港で、体重計で振り分けられて
兄はデブの国、弟はノッポの国へ送られてしまう。

308 :無名草子さん:01/11/28 23:14
>306
「ばらつくり」で検索すると
立原えりか・野ばらの村のばらつくり
と出ましたが?

309 :無名草子さん:01/11/28 23:15
小学生の頃に読んだ絵本をずっと探してます。
でも、ほとんど内容を思い出せないんです。
確か、小さな少年が主人公? それで、瓶?の中に入った妖精?と一緒に、鉄道で逃げる?
何から逃げているのか? 妖精の父親から?
「もっと早く汽車を走らせて!」と頼むと、汽車が脱線?
確か、ぜんぶ白黒で描かれてました。なんとなく前衛的というか、アングラっぽいと言うか。
漠然としたイメージだけが頭の中に残ってます。もしかしたら夢だったのかも。

310 :306:01/11/28 23:58
>308 うわ〜!ありがとうございます!!
そんな題でした。生き別れの恋人に会えた気分です。
2ちゃんでこんなに感謝する日が来るとは・・。

311 :ぴのこ:01/11/29 04:10
>235  見つかった?もしかしたらショートショートの広場かな?

312 :291:01/11/29 09:46
>>304
ありがとうございます!!さっそく調べてみます。
まずはお礼まで。
楽しみだ〜。

313 :無名草子さん:01/11/29 16:40
薔薇で思い出したのですが、
花たちがおしゃべりする童話ってご存知ないですか?
20年程前の童話シリーズ(薄くて大きい、金色の豪華な装丁)の中の
ひとつだったと思うのですが。
作者は海外の方だったような?

お話もほとんど忘れているのですが
薔薇は派手でおしゃべり、いじわる。
あと地味だけどかわいい花がいて…というかんじで
独特の雰囲気がよかった記憶があります。
漠然としているし、似たような話は多いかもしれませんが
よろしくお願いします。

314 :305:01/11/29 16:55
>>307
ありがとーございますー!!
そうそう港のシーン思い出しました!
このスレ(・∀・)イイ!ですね。

315 :無名草子さん:01/11/29 23:28
>313宮沢賢治の「まなづるとダァリア」を連想しましたが違うでしょうな

金色の豪華な装丁の童話シリーズというと
小学館のオールカラー版世界の童話シリーズですか
ttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/5333/mukasihon.jpg
この写真の右上の2冊のような装丁ですか

316 :無名草子さん:01/11/30 00:56
アンデルセンの「イーダの花」かも。

317 :313:01/11/30 18:28
>315-316
漠然とした手がかりしかないのにありがとうございます!
世界の童話シリーズはどうも違うようです。
確か、世界の童話や神話が一冊に2〜3話載っていたような。
それぞれのお話の後に大人向けの説明があったと思います。
それぞれ挿絵が違う人で個性的なイラストが素晴らしかったと
記憶しています。

少しだけ思い出してきたのですが
野ばらかつる薔薇が主人公だったと思います。

自分でも歯がゆいんですが、これでわかる方がいらっしゃいましたら
よろしくお願いします〜!

318 :無名草子さん:01/12/01 04:54
age-

319 :無名草子さん:01/12/02 22:34
>>225
まだ見てるかなー。
ジョージ・R・R・マーティン「皮剥ぎ人」です。
ハヤカワ文庫NV「スニーカー」に収録されてる。

キング目当てで読んだけど、これが一番おもしろかったな。

320 :親切な人:01/12/02 22:41

ヤフーオークションで、凄い人気商品、発見!!!

コピーガードキャンセラー↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b18032656

高性能電子辞書↓
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c13652727

注目のオークションに適用される事、
間違いないですね。

私も買いました。

皆も買いましょう。

321 : :01/12/03 22:33
たぶん今年出た本で、フランスで国賓などを迎えた際の会食のメニューや
ワインの銘柄から、フランスがその人物をどう位置付けているかが伺えるとし、
具体的事例を載せているという紹介文を読んだんですが、タイトルが
さっぱり思い出せません。
これだけでわかる方いらしたらお願いします。

322 :無名草子さん:01/12/04 00:36
>256
その本、私が長年気にかかっていた本と同じかもしれません。
私も読んだのは小学生の時で、13,4年くらい前。
冒頭で、女の子が、友人のお見舞いに、シクラメンを持って行くんじゃなかったですか?
その途中で(?)異世界に行ってしまい、いろんな冒険をして帰ってくる。
異世界の住人は、古代エジプトっぽい、頭が獣で体が人間の人たちとかで、心臓を
秤に乗せている様子も描かれていたような・・・。
本の題名は、「○○の冒険」とか「○○の不思議な冒険」で、○○は女の子の名前。
なんとなく、リナとかリコとか「リ」で始まるカタカナ2文字だった気がします。かなりうろ覚え。
私も何かの本と記憶がごっちゃになっている可能性もあるんですが。
その本でシクラメンの花を知ったので、同じくシクラメンが印象に残っています。

323 :無名草子さん:01/12/04 01:16
>>321
「エリゼ宮の食卓」 新潮文庫

だと思われます。

324 :321 :01/12/04 20:25
>>323
さっそくの情報提供ありがとうございます!
そういうタイトルだった気がします。きっとそう!
さっそく買ってこなくては。ほんとにありがとうございました。

325 :256:01/12/05 01:11
>322
そう!そんな感じでした!
お見舞いにシクラメンの花を持っていくのは言われて思い出したんですが
冒険の内容が全く思い出せないぃ〜(>×<)
女の子の名前も確かそんな感じ。
誰か知ってる方いませんかねぇ・・・。

326 :無名草子さん:01/12/05 01:57
>256、325
これじゃありませんかね。
「リリコふしぎな国へいく」生源寺 美子 あすなろ書房
私も読んだ覚えはあるけど、いまいち自信が…

327 :無名草子さん:01/12/05 22:52
間違えた。
>256、322だった…
失礼。

328 :322:01/12/05 23:34
>326
ありがとうございます!
タイトルを見てもやっぱり思い出せないのですが・・図書館で探してみます!

329 :256:01/12/07 11:51
>326
わぁ〜♪ここ10年ずっと探しつづけてた本に
やっと会えるかも知れない〜っ\(≧▽≦)/
ありがとうございます!
私もタイトル聞いても思い出せないんですが
探してみますね。

330 :無名草子さん:01/12/07 14:13
すいません。私にもみなさんのお力を拝借させてください。
子ども向けの本で、オオカミが出てくる話ばかりの短編集でした。
列車に乗ったら乗客がみんなオオカミだった、とか、
お父さんと歩いていたらお父さんの影がオオカミの形に、とか、
なんかそんな恐い話ばかり載っていたのですが。
どなたか、知ってる方いらっしゃいますでしょうか。

331 :無名草子さん:01/12/09 11:46
小学生高学年用くらいで、面白かった本を探しています。

電車の車掌さん(?)が女性客にもらったチョコを食べると、
テレパシーで声が聞こえます。電車の窓から見えたのは、
雪の中で透き通っていく雪女でした。春まで交信は続き、
妖精妖怪のような乗客も来たりして、車掌さんは不思議な
世界を垣間見ます。
・・という話で、「ゆき女の(と?)チョコレート」のような題
なのですが検索で出ないので、ちょっと違うのかもしれません。
「雪おんな」かもしれないし・・。
何か知っている方、情報お願いします!

332 :無名草子さん:01/12/10 00:43
>330 331
それは、絵本ですか?
それとも「小学生・夏休み推薦図書」のような感じですか?

333 :無名草子さん:01/12/10 01:40
小学生のころに読んだ本がもう一度読みたいんですが・・・、
どなたかご存知でしたら教えてください。
内容は双子の女の子が主人公で、たしか名前がエリカとインゲ。
ハイキングするのに(?)ブランケットをおばあちゃんに借りにいくんだけど
「エリカの方がおばあちゃんのお気に入りだから、行って来て・・・」とかいう
エピソードがあったような。
ときどき双子がお互いの服を着て入れ替わって遊んでたり。
最後にエリカの方が死んじゃうんです。
ドイツかどっかの外国が舞台だった。。。
何か知っている方いませんか?
タイトルだけでも分かれば探す手がかりになるんですが・・・。

334 :無名草子さん:01/12/10 01:46
>>333
「ふたりのひみつ」?
作者も出版社もわからないけど。
このタイトルで検索かけてみて。自信ないけど…。

335 :coppelia:01/12/10 04:56
>>333
「ふたりのひみつ」I.ボーゲル(あかね書房)
間違いありません。わたしも探しまくってて、今年約20年振りに再会しました。
双子の名前を手がかりに探し出したんだけど、去年までは検索に
ひっかからなかったんですよねー。
絶版になってるので図書館等をあたってみてください。

336 :331:01/12/10 23:09
>332 絵本というより、挿絵つきの簡単な小説でした。
そんなに厚くないけど学校の図書館によくあるハードカバーで。
推薦図書ではないですけど。あまんきみこさんと
安房直子さんと足したようなファンタジーでした。

337 :無名草子さん:01/12/10 23:36
>>330
ttp://www.easyseek.net/bbs/index.php3?act=msg&c_no=24&t_pno=1&t_no=347

338 :無名草子さん:01/12/10 23:47
あ、あのォ〜、題名は忘れちゃったンですケドォ〜・・・。
なんか女の人が男達にラチされてェ〜、無理やり妊娠させられる本は何でしたっけェ???

339 :無名草子さん:01/12/11 00:04
スミマセン!!私にも、気になる本が!
11〜13才位の少女が主人公で、
・レモンのリップスティックを万引き
・「ラーラーラー(?)」と歌いながら、ピアノで『乙女の祈り』繰り返し弾く
というシーンしか憶えてないんですが、すごく印象的で、
大人になった今、もう一度読んでみたいんです。
レモンのリップって小学生の頃は、何かちょっと大人っぽい気がして
どきどきした記憶があります。
(当時はメンソレかキャンパス位しか種類なかったし。。)
今もレモンリップ見るたび、この本のこと思い出すんですよね。
誰か、ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひおしえて下さいませ。

340 :330:01/12/11 00:08
>337
ああっ! これです。この本です。
どうもありがとうございます。
早速図書館に行かなくちゃ。

341 :無名草子さん:01/12/15 00:20
質問スレから来ました
探しているのは20年くらい前に読んだ本です
小学校中学年程度向けの本で
主人公の男の子の名前が
「わっはわっははい」
というんです
話のストーリーは男の子の日常を描いたものだったと思います
検索かけてもうまくいきませんでした
どなたかご存知ないでしょうか

342 :無名草子さん:01/12/15 01:23
>>341
これかな?
ttp://www02.u-page.so-net.ne.jp/rb3/shig/kansou01.htm

343 :無名草子さん:01/12/15 13:15
>342
おおっ谷川俊太郎さんですか
詩ではなかったように思うのですが
主人公がワッハワッハハイという名前の作品が
そうそうあるとも思えませんよねえ
自分の脳みそが信じられなくなってきたので
図書館で調べてきます
ありがとうございました!

344 :無名草子さん:01/12/16 02:05
今まさにお尋ねしようと思っていた本が>>286で判明していて助かった!
「一子」というがらっぱちな女の子が主人公のドタバタ児童小説、主人公はその名前から「ピンズ」と呼ばれていた。
明るい紫色っぽい装丁で、挿絵は顔かたちが幾何学的なイラスト
  とか書こうと思っていた。
いや嬉しかった。感動した。

345 :無名草子さん:01/12/19 23:22
ここ数日気になっている本です。

文庫本で翻訳もの。ホラーかミステリになると思います。

主人公は女性。作家と古書店主の二足のわらじ。
作家を目指す人びとのワークショップを主催していて、
その名前が「ライターズ・ブロック」という。

自分の書いた小説だったか、たまたま入手した古書だったか思い出せないんですが、
アメリカの魔女裁判にかけられた女性の手記と
同じシュチエーションの出来事が自分の身にふりかかるという話。
小道具としてガラス瓶のなかの眼球がでてきたような?

同時期に「火刑法廷」とか読んでたので記憶が入り混じっているかも知れません。
ご存知のかたありませんか?

346 :333:01/12/20 00:14
>334,335
ありがとうございます!!
きっとこれかも知れないです。きっとそうです!
絶版とは…根気よく図書館あたってみることにします〜!

347 :333:01/12/20 00:31
検索してみたら、ばっちりコレでした!
しかも続編まで出ていたなんて知らなかったです。
本当にありがとうございます。
これは何としても読みたい!

348 : :01/12/23 00:37
20年位前に文庫で読んだのですが、主人公は女で既婚。
結婚相手はその時代でさえ一昔前の感のあるの渡り鳥シリーズみたいな国籍不明映画のヒーローイメージで
しょっちゅう旅にでていて名前がでてこない、職業が正義の味方。
食べ物についての短編集で、クリスマスに七面鳥につけるクランベリージャムを探し回る話や、
アボガトをもらったがどうやって食べたらいいんだの話、鰻を食べに行く話などが入っていました。
日本の作家です。もう一度読みたいので探しています。

349 :無名草子さん:01/12/23 23:21
「アボガド 七面鳥 短編集」で検索すると

小林信彦「ドジリーヌ姫の優雅な冒険」とでましたよ

350 :348 :01/12/24 00:34
>349 ありがとうございます。
タイトルと作家に覚えがないのでさらに検索してみました。
が、シャンピニオンステーキと敏子というヒロインの名前からどうもそれらしいです。
しかし絶版みたいですね。古書店でさがすしかないみたいです(泣
小林信彦といえばオヨヨ大統領と唐獅子牡丹シリーズが有名なようですがどちらも未読
でした。なんでこれだけ読んでたんだろう。

351 :無名草子さん:01/12/27 00:39
もしご存知の方いらしたら教えてください。
「母と子が影絵をしながら狂っていく」という内容の小説。
たしか、中井英夫さんの何かの短編(そのタイトルも忘れてしまった…)で、
ちらっと触れられていて、気になっています。

352 :無名草子さん:01/12/27 01:13
もう14,5年前に読んだ本です。
当時小学生だったので、児童書だとは思うのですが

主人公らしき人物は旅人。戦争に巻き込まれて怪我を負ったか、
旅をしている最中に行き倒れたかして、テントを張っている
ある人物に救われます。

で、主人公?(かも定かではありません)が意識を回復したあと、
そのテントの持ち主は打ち明け話を始めます。
「私は父を殺した・・・」と。テントの持ち主の父親は
汗(ハーン)の位にある王様で、主人公は妾腹だか死んだ妻の子だかで
日陰の身分だったという告白だったと思います。

父親である汗の下にいた時は、仲の悪い従兄弟だか腹違いだかの
兄弟がいて、そいつが彼の好きだった王女に、狩猟の時に
殺した何羽もの鳥を串刺しにして渡す、というような
シーンもあったように思います。

汗やテント、という語句からするとアジアを舞台にした話なのかな
と思いますが、とにかくここに書いたこと以外は全く思い出せません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非タイトルを教えてください。
よろしくお願いします。

353 :無名草子さん:01/12/27 23:44
すみません、便乗させてください。
20年以上前の児童文学です。
シリーズもので数巻刊行されていました。
イギリスかフランスの寄宿舎にいる女の子が主人公
その子が夜な夜な仮面を着けて「ファントメット」なる人物に変身。
数々の謎を解き明かす!!みたいな(笑)
すごい好きなお話でした。グーグルの検索で1件ヒットしたんですが、
タイトルが全く分かりません
著者はGeorges Chaulet という人らしいんですが・・・

354 :無名草子さん:01/12/28 00:57
amazon.frに結構あるので作者はフランス人らしいね。
フランス語でなんて読むかわかるひといる?
ジョルジュ・シャールでいいのか?

355 :無名草子さん:01/12/28 01:29
>>353 検索したところ。
『少女名探偵ファントメット』らしい。
 googleがベストとは限らない。
 http://searchdesk.com/
読みたいのなら、図書館かな。

356 :353:01/12/29 15:59
354・355さんご協力感謝
確かに私も出会いは図書館でした。
タイトルがわかれば、図書館で検索ができるので
そちらでがんばってみようと思います!
発見できたら報告いたしますね。

357 :無名草子さん:01/12/30 04:42
タイトルも著者もわからないのですが
ショートショート集でその中の話のひとつが
「主人公は自分がどこにいるかわからない。で、目の前をなんだか不思議な行列がとおっている。
で、いろいろあってその行列は主人公自身のお葬式だった」
という話が入っていたのですがわかりませんか?
結構有名なものだったように思うのですが。

358 :無名草子さん:02/01/02 20:48
>>47(おいおい今さらかよ)

>すいません。教えてください。
> 漠然としたことしか覚えていないんですけど、アル中の作者が書いた小説。
> 月が・・・ってことしか記憶にないです。
> こんなことぐらいしかわかりませんが、どなたかわかりましたら教えてください。

中島らも の「今夜、すべてのバーで」じゃないかと思ったんですが、どーでしょー。
47さーん見てる〜?

359 :無名草子さん:02/01/02 22:54
>>351
ロシアの小説かな・・・。
私も題は思い出せませんが、北村薫「謎のギャラリー」で
それと似た筋の小説について述べられていたので、
読んでみては如何でしょう。

360 :無名草子さん:02/01/02 23:04
>>352
そこだけでもすごく面白い!
なんかの物語の伏線になっている思わせぶりなメタフィクションみたいで、
(o・∀・)oカコイイ!

361 :無名草子さん:02/01/03 11:16
このスレに出てくるあらすじ読んでると、おもしろそうなのけっこうあるよね。
ということで、応援age

362 :無名草子さん:02/01/03 14:38
過去スレ読んだけどなかなかおもしろいね!age

363 :無名草子さん:02/01/03 14:39
↑スレじゃねーレスじゃい

364 :351:02/01/04 20:09
>>359
ありがとうございます。読んでみますね。
たしかにロシアの小説だったような気がしますが…

365 :無名草子さん:02/01/04 21:07
過去ログ見たけどざっとなんで、既出だったらすまん。
>>28-29
で言ってる、大きな木に小屋を立ててうんぬん、て絵本、持ってる。
ただ実家にあるんですぐにはわからないけど…。
ていうか、28の人もういないかな?

自分の探してるのは、陸上か何かのドーピングの話。
フィクション。去年か一昨年のどっかの新聞で書評見て読みたいと思っていたのだが、
忘れてしまった。
主人公は男で、限界を超えるためにドーピングをする、とかいうのだったような。

366 :無名草子さん:02/01/06 00:32
>>345自己レス
「呪縛の炎」と判明しましたので報告まで

367 :無名草子さん:02/01/06 19:11
250さんへ
もう見つかったのでしょうか??
もしかしてその本、私も探してるやつかと。小学校の図書室で見た以来、ずーっと
探してるんです。「トムチット・トット」(娘が王様の家で優雅に暮らすけど
1年の最後の月にはたをおらなきゃいけなくて、不思議な生き物に頼む。で、名前を
あてさせるという話。その話のあとに何ページかで載っていたのが「おれの骨を
返せ」。たしか、骨を持ちかえるんだけど、おれの骨を返せっていう声がずーっと
繰り返されて、最後にその箱をあけると、突風が持っていくって話だったような。
出版社も全然分からず。そのイラストがグロテスクだったので、もう一度、見たい
なーと。

ついでにこの本分かりませんか?
95年頃の海外もので3部作。
名前のわからない双子が、青年に、大人になり、最後は互いの環境が入れ替わる?
どうやらベルリンの壁らしきものの案内人をしていて、父親は地雷で死ぬような・・・。
手がかりがなくて、検索できないんです。

368 :無名草紙さん:02/01/06 21:44
20年くらい前に読んだ絵本なんですが、主人公のおばあさんがロープに石をくくりつけて
石を運ぶ間に、石がかぼちゃに変わったりする、、というお話があったんですが。。
かなりうろ覚えです。その絵本の絵は、外国のお話っぽい感じでした。

369 :無名草子さん:02/01/06 22:24
367の三部作はアゴタ・クリストフの
「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」
衝撃的ですよ。

そんで「トム・チット・トット」はスズキコージの絵のが
こちらで話題になっていますが
ttp://www.fukkan.com/list/comment.php3?no=179
関係無し?

370 :ワーオ!:02/01/06 23:22
369さん、ありがとうございます!!!
うれしー。そうだ、アゴタ・クリストフって聞き覚えある!!
これでやっと手に入れられます〜〜。あ〜今日はよく眠れそう。

トムチットトット情報もうれしいです。
コメントの所で「妹は一緒に入ってた『ちっこいちっこい』の方がお気に入り」
っていうのに、ピピーンと来ましたね。たしかちっこいちっこいおんなのこだから
骨1個で十分ごちそうになるって話だったような…。絶版というのは寂しいけれど
これもなんとか追跡してみます〜〜。しかし、学校の図書館で見て、はまったとい
う同胞のなんと多いこと!!

371 :256:02/01/07 23:21
>326
ありました!『リリコふしぎな国へいく』
以前借りた図書館に行って検索したら、一発で出ましたよ!(≧▽≦)
今読み返しています。懐かし〜☆
326さんありがとうございました!

372 :無名草子さん:02/01/08 11:18
すいません、質問をたてるまでもない〜スレから
誘導されたのでこちらで質問させて下さい。

10年くらい前に読んだ本なのですが
ずっと気になっていたので教えて下さい。
図書館の児童コーナーにありました。
カバーが水色だった気がします。

ある日主役の女の子が波が押し寄せてくる夢を見るようになる。
体にだんだん鱗が生えてくる。
人魚のハーフかなにかということを親に告白される。
それを止めるために必要な何かを探す冒険に出る。
旅には男の子が同行している。
最後に崖から落ちるか何かで死んでしまう。
生まれ変わったが主役の女の子と男の子は
記憶が残っている。

こんな感じのあらすじだった気がします。
当時小さかったので記憶もあやふやですが。
よろしくお願いします。

373 :無名草子さん:02/01/08 22:29
age

374 :無名草子さん:02/01/09 07:37
「海時間のマリン」名木田 恵子
かな?探している人多いみたいです。

375 :無名草子さん:02/01/09 07:55
>374
ありがとうございました!
ずーっと気になっていたのですっきりしました。
でも今検索してみたら・・・絶版なのですね。

376 :無名草子さん:02/01/09 14:23
>>368
これかな
「いたずらおばけ」イギリス民話 瀬田貞二再話 和田義三絵
福音館 こどものとも 1978年刊

石、かぼちゃに変わりはしませんが。ほがらかなおばあさんが川で金をみつけて
スカーフでしばってひっぱって帰る途中、金→銀→鉄・・・とモノがかわっていき、
実はオバケのいたずらだった、というお話。年代的にも多分・・・

月刊絵本だから取り寄せとかは出来無いかも。福音館HPで聞いたらわかるかな

377 :368:02/01/10 00:36
>376
ありがとうございます!!なにせ昔の記憶でかなりあやふやです、、
内容はかなり近いですよね、ほがらかなおばあさんってトコがなんかピンと来るものがあります。
先ほど福音館のHP行ってみました。
検索には引っかからなかったですが、根気よく探してみます。
ありがとうございました!!

378 :無名草子さん:02/01/11 02:25
半年以上前のカキコへのレスですが…。
>5さん
「リキのずっこけじてんしゃ」花輪かんじ(偕成社、'75年発行)ではないでしょうか?
小さいとき家にあって、好きな話だったんでよく覚えてます。
荷物と一緒に、飼ってる金魚や猫、両親、仲良しの女の子まで自転車に乗せて…
積んだ荷物が全部ひっくり返っちゃう、ってラストだったと思います

379 :無名草子さん:02/01/15 10:55
ミステリー小説だと思います。5、6年前?にかなり話題になっていたもの
だと記憶していますが、定かではありません。
20世紀初頭のNYで起こった異常殺人事件がテーマでした。

大統領になる前のセオドア・ルーズベルトが警察関係者として
登場していたと思います。

これしか覚えていませんが、タイトルの分かる方がいらっしゃいましたら
教えてください。

380 :無名草子さん:02/01/15 10:56
お願い教えて。絵本ってどの板いけばいいの?

381 :無名草子さん:02/01/15 12:06
ケイレブ・カー「エイリアニスト―精神科医」ですな
今はハヤカワ文庫ででています

382 :無名草子さん:02/01/15 12:07
おっと381は379の回答でした

383 :379:02/01/15 13:20
>>381-382さん

ありがとうございました。借りた当時は挫折してしまったのですが
ふと思い出して読みたくなったので、教えていただいて
本当に嬉しいです。

384 :無名草子さん:02/01/15 13:28
不良少年がいつも両親に「やい、誰が生んでくれと頼んだんだ」と怒鳴って粋がっていたところ、
或る晩、同じセリフを吐いたとたん、外から「教えてあげよう、私が頼んだのだ」という返事が返ってくる・・・・・・

・・・という短篇(ショート・ショートかな)、誰の何という作品でしたっけ?

385 :名無し:02/01/15 14:55
>>384
星新一では?違ってたらすみません。

386 :無名草子さん:02/01/15 15:08
>>380
ここ。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1003852557/l50

387 :よろしくお願いします:02/01/15 19:44
人生の勝利者になるため(そのような意味の似た言葉)の7つ(他の数字かもしれません)の法則(条件or黄金律かそれに似た言葉かもしれません。)という本です。
内容といえば、
人生の勝利者になる要素の一つに「ルックスがよい」が含まれていたと思います。
似たような本をよく読むのですが、「ルックスがよい」が要素となっている本は見当たりませんでした。
誰かご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

388 :無名草子さん:02/01/16 09:32
>>384-385
星新一で間違いないと思いますよ

389 :無名草子さん:02/01/16 13:56
>>388
で、作品名は?

390 :無名草子さん:02/01/19 09:03
星新一スレで聞いてみたら?

391 :無名草子さん:02/01/19 13:47
たしか去年中頃か秋頃に出版されたノンフィクションで、
児玉誉士夫か誰かの右翼系人物?が戦前に中国大陸で儲けたようなことについて
書いた本の題名知ってる方いませんか?
著者・出版社分かりません。

392 :無名草子さん:02/01/20 01:09
20年前くらいに小学校の学級文庫で読んだ絵本を探しています。
いわゆる平和教育モノだったと思います(その割には結構ドライな内容でしたが)

第23次世界大戦で生き残ったわずかな人々が一輪の花を元に人間社会を復興
させるが、やがて対立が生まれて第24次世界大戦が発生。
結局最後には一輪の花しか残らなかった…と言う内容です。

最初のページにあった「第23次世界大戦はあまりにも完全な破壊であったため、
少しの人たちと一輪の花しか残らなかった」という感じのフレーズだけ良く覚えています。

どなたか題名、出版社、著者を御存知でしょうか?

393 :無名草子さん:02/01/25 13:03
age

394 :無名草子さん:02/01/26 22:12
漫画なんだけどいいですか?
昔講談社の漫画雑誌に乗ってたやつ(たぶんマガジン)なんだけど
腕が切断されて出血多量で死んだ友達の呪いを受けて
主人公の耳がちぎれてしまうという話の作者と題名を教えて!!

395 :無名草子さん:02/01/26 22:14
漫画なんだけどいいですか?
昔講談社の漫画雑誌に乗ってたやつ(たぶんマガジン)なんだけど
腕が切断されて出血多量で死んだ友達の呪いを受けて
主人公の耳がちぎれてしまうという話の作者と題名を教えて!

396 :無名草子さん:02/01/26 22:15
う、二重カキコスマソ

397 :無名草子さん:02/01/27 12:43
ケネディジュニアと結婚した人が読んで実践したと言う、
恋愛ハウトゥ本を探してます。
一時流行ったのになー。
これを読んで、いい男と結婚するぞ!

398 : :02/01/29 23:55
小学校の国語の教科書で読んだ話のタイトルが思い出せません。
ピザが大好きなおじいさんが、ピザ屋さん(レトスラン?)に就職するけど、
作らせてはもらえず、閉店後に自分で焼くようになるんです。
それが店主の知るところとなって、ピザがあまりにもおいしいので
お店で出そうといわれるけど、自分でピザが焼ければ満足なおじいさんは
断る・・・という内容だったと思います。
ピザ生地をこねながら歌ってたかも。
ピザおいしそうだなあ、おじいさん楽しそうだなあとけっこうお気に入りでした。
ご存知の方いらっしゃいませんか。

399 :無名草子さん:02/01/30 10:49
>>394
何故マンガ系の板で聞かない?
そっち行った方が判明率高いと思うけど。

400 :無名草子さん:02/01/30 14:56
>397
ネタ?ルールズとかいう本

401 :無名草子さん:02/01/31 11:47
400さんありがとう。
ネタじゃなくてマジです。
彼氏いない歴20年なんで・・
男友達は一杯いるのに。


402 :無名草子さん:02/02/01 01:27
今朝のめざましテレビのブックランキングの注目で紹介されてた
なんとかクチュクチュとかいう、もしも人類の遺伝子がおかしくなったら
どうなるか、みたいな話なんですけど、どなたかタイトル覚えてらっしゃる
方いらっしゃいませんか?赤い魚みたいなのが表紙なんですが...。

403 :無名草子さん:02/02/01 15:51
・過去2〜5年位の間に朝日新聞の日曜日の書評で取り上げられた本。
・内容は「ダウン症や自閉症、その他諸々の社会不適合者には援助ではなくて、
 死を与えてやるべきではないか。」というような感じもの。
・著者は外国人の社会科学者

手がかりが少なくてすいません。どなたかご存知でしたら、タイトルなどを
教えてください。お願いします。

404 :無名草子さん:02/02/01 15:54
>402
クチュクチュバーン
作者名忘れた。去年の文学界新人賞受賞作。タイトルはあってるから
後は検索してちょ。

405 :無名草子さん:02/02/01 21:28
>404
そうだ!どうもありがとうございます!!!

406 :無名草子さん:02/02/05 03:31
良スレage

407 :無名草子さん:02/02/09 12:28
今更だけど、>>28-29で言ってる本わかりました。
「おおきなきがほしい」さとうさとる
だと思います。大きな木の上に家を作って…ていう絵本です。

408 :無名草子さん:02/02/10 15:44
>384
ここで答えても良いんでしょうか。
新潮文庫「未来いそっぷ」所収の「少年と両親」です。

409 :無名草子さん:02/02/11 02:43
あああ!こんなありがたいスレが!!
私も是非教えて頂きたい本があります。

今年のお正月にやってた番組なんですが,おすぎとピーコが進行役で
色々な本をゲストを迎えつつ紹介していました。
その中で,うろ覚えなのですが「誰が〜〜を殺したか」のようなタイトルの本で
〜〜の部分はデザイナーの名前でした。
男娼で殺し屋の男が出てくるようなことを言ってたのを覚えています。
「男娼」「殺し屋」「デザイナー」で検索をかけて散々探したのですが
まったくひっかかりませんでした。
もしかして,タイトルもまちがっているかもしれません。

どなたか御存知の方いらっしゃいましたらどうか教えてください。
よろしくお願いします。

410 :健忘症子:02/02/11 07:25
私も是非教えて頂きたい本があります。
女性の話で「ひたむき」「一生懸命」って感じで
若いところから子供産むくらいまでの話。
実在する人の奴・・・
漠然としすぎてすみません。
そんな話しりませんか?
もやもや、思い出せずにきもちわるい・・


411 :無名草子さん:02/02/11 08:59
>410
「ファイト!」はどう?

412 :名乗るほどの者ではない:02/02/11 09:26
>>266
川上弘美の短編。うろ覚えで悪いけどこれだけは確か。

その川上弘美評が含まれてる久世光彦の書評は
『美の死 ぼくの感傷的読書』(筑摩書房)
に一冊にまとめられているので、図書館か書店を見てみるといいよ。

413 :無名草子さん:02/02/11 11:19
>409
デザイナーはヴェルサーチじゃない?
男性関係のトラブルで殺されたでしょ。

414 :409:02/02/12 00:33
>413
ヴェルサーチでしたか!
ありがとうございます。ヴェルサーチ関連で検索かけてみます。

415 :409:02/02/12 00:47
>413
検索かけてみたら一発でひっかかりました!
「ベルサーチを殺った男」という本でした。
どうもありがとうございました。

416 :無名草子さん:02/02/12 01:01
ストーリーだけはやたら覚えているんですけど、
いつ読んだか、誰が書いたか、タイトルは何だったか、ってことが全く思い出せません。

背広の内ポケットに穴が空いていたことから小銭を落とし、
それを拾おうとしたら痴漢に間違えられて警察に突き出されるって短編ご存知でしょうか?


417 :無名草子さん:02/02/12 13:41
朝日新聞夕刊でやっている3人で批評するコーナーに掲載された
恐竜が人間の皮をかぶって探偵をやっている・・・って本の
タイトルご存知の方いらっしゃいませんか?
切り抜きなくしちゃって・・・。


418 :無名草子さん:02/02/12 13:46
>>417
さらば、愛しき鉤爪/E.ガルシア
Anonymous Rex/E.Garcia
1999年発表
酒井昭伸訳 ヴィレッジブックスF-カ1-1(ソニー・マガジンズ)


419 :417:02/02/12 14:30
>418
おぉ!即行でありがとうございます。

420 :無名草子さん:02/02/14 17:30
 

421 :無名草子さん:02/02/14 17:47
他のスレでも聞きましたが、分からなかったのでここにも書きます

何年か前、厨房の頃に買った本をもう一度買いたくて探しています
ケイブンシャの大百科シリーズっぽかったような気がします(大きさや厚さも)
内容はたしかホラー映画の紹介とかで、後は覚えていません(なんせ恐怖系、もしかしたらホラー映画本かも)
最初のほうの数ページはカラーで、「エイリアン」のポスターだったり、
ライオンの口から人の足が出ていて、『ヒトがライオンに食われた!』って文句があって、今思えば「グレート・ハンター」の紹介だったような気がします
あとのカラーページもいろんなホラー映画の紹介があったりしました
それと、「エイリアン」の白黒のページでは人の腹からエイリアンが出てくるシーンがいくつものコマに分けられて載っていました
だれかこの本のタイトルを知らないでしょうか?
お願いします

422 :無名草子さん:02/02/14 18:40
絵本なんですが。
郵便屋さんのえほんで、ページごとに手紙が入ってる
絵本なんですよー。
表紙も手紙の絵だったような。
外国の方が書かれた本で。

どなたかご存知ないですか?
教えてチャンですまんですが。

423 :ですな:02/02/14 21:01
ジャネット&アラン・アルバーグ
「ゆかいなゆうびんやさん―おとぎかいどう自転車にのって」
「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」ですな

424 :無名草子さん:02/02/16 03:10
>392
まだ誰も答えてないよね?

そして一輪の花のほかは、、、 ジェイムズ・サーバー
高木誠一郎・訳 篠崎書林 1983
ttp://www.asahi-net.or.jp/~if2n-szk/jt.html

だと思います。
参照URLのとこには詳しいこと書いてないし、
私も作者名とか覚えてないんだけど。

最後から2回目の大戦のあとに生き残った男女は
お互い好みじゃないなーと思いつつも
しかたないから子供作る、とかそんなだったよね?

425 :無名草子さん:02/02/16 04:11
10年くらい前に読んだんですが、推理クイズを楽しむ絵(?)本で(海外の翻訳版)舞台は小さな村。
主人公はその村のお巡りさん、主な登場人物はマスタード大佐、ピーコック夫人、プラム教授など。

各ページごとに犯罪現場のイラストが載ってて、
イラストから手がかりを得て、いくつかの出題された問題を解いて犯人を当てるという形式で、
各タイトルには
『さらわれたルーパート』『雲散霧消』『クラブハウスの怪事件』等がありました(うろ覚え)。
エピローグではあまりの犯罪の多さにぶち切れたお巡りさんが
上記の登場人物全員を捕まえようとするけど結局逃げられてしまいます。
どうやって逃げたかを推理するのが最後の問題・・・
という話だったと思います。
イラストははっきりした色使いのマンガっぽい絵だったような。

登場人物名で検索かけたらゲームや映画については出てくるけど本に関しては出てこないです。
ご存知の方いたら教えてください。

426 :無名草子さん:02/02/16 12:15
>416
阿刀田高だと思う。二人称形式の短編じゃなかった?
警察に突き出されたのは痴漢に間違われたんじゃなく
スリに間違われたんだと思ったけど。
確か「コーヒーブレイク11夜」の最初の話。

427 :無名草子さん:02/02/16 20:13
>>425
関係あるかなと思うんですが、まだ発行されていません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0762412089/ref=rm_item
表紙左上の人物がきっとマスタード大佐なのでしょう

428 :425:02/02/16 23:16
>427さん
ありがとうございます〜。見てきました。
私が探しているものではなかったんですが、
どうもそこで紹介されてる「Clue」という本(元は何かのゲーム)と
探している本の登場人物名が殆ど同じなので、関連書籍だったのかな?
引き続きご存知の方がいたら、情報お願いします。

429 :無名草子さん:02/02/16 23:34
「clue」ってのは、モノポリーと並ぶ人気ボードゲーム。
マスタード大佐とかは、そのゲームの登場人物。
たぶん425さんが探してるのは、これを元にした
ゲームブックみたいなものだったんだろうね。

430 :量産型月光機:02/02/16 23:57
 ココに質問するには勉強不足だと自覚しつつ、あえて。
 有名な作品なんでしょうね。日本古典の『蟲愛でる姫君』。
 でもこれが作品のタイトルではなくて『〜〜物語』だって
ことまでは存じてるんですが、、、。
 正式な題名ご存知の方、お願いいたします。お教え下さい〜。

431 :無名草子さん:02/02/17 00:10
『堤中納言物語』かな。
「虫愛づる姫君」で検索すると、ざくざく出てくるよん。


432 :量産型月光機:02/02/17 00:42
>431様。
 有難うございます〜。
 以前いんふぉしいくとかで調べたんですがぜんぜんヒット
しなかったことがあって、諦めてたんですよ〜。

433 :416:02/02/17 01:53
>>426
ありがとうございます!
そういえば確かに阿刀田高だったような気がします。
「コーヒーブレイク11夜」、明日にでも探してこようと思います。

434 :無名草子さん:02/02/22 22:40
20年くらい前に図書館で借りて読んだ児童書を探しています。
日本の作品です。
ハードカバーのかなり厚めの本で、小学校高学年向きだったと思います。
内容は、小学生(数人?)が風変わりな世界に行って戻ってくるような
もので、主人公は男の子だった気がします。
ある動物(ペットだったか、ぬいぐるみだったか)が、不思議世界では
主人公達と意思疎通できるようになったと思います。
シリーズで2作読んだことがあります。
憶えている方の話は、少し昔風な世界(その世界の人は着物を着てるので、
主人公が、昔っぽいと思う場面があったような)に行くもので、そこの人は
樹木の名前がついていました。
「彦」もついていたかもしれません。
たとえば「楓彦」とか「杉彦」とか・・・。
(注:佐藤さとるさんの「コロボックル物語」ではありません。)
そして、高い木の上にいる描写があったと思います。
強い風が吹く場面もあったような・・・。
2作のうちどちらかの表紙は、上述の動物が先頭で子供達が輪になった綱の
中に入り電車ごっこしているものだったと思います。
記憶が曖昧で申し訳ないんですが、どなたかご存知ないでしょうか?
よろしくお願いします。

435 :ですな:02/02/22 23:36
国内の児童文学について語ろうスレ
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/989873441/282-283
とは違いますか>434

436 :434:02/02/23 02:07
>435
ありがとうございます〜!!
そうそう、これです。
「くまのチロ吉ものがたり」シリーズだったのですね。
検索して表紙も見てみたら、記憶よりも幼い子向けのようでしたが確かにこれでした。
もう何年も見つからなかったのに、こんなに早く教えていただけて感激です!
絶版とは残念ですが、図書館なら書庫あたりにあるかもしれませんね。
早速探しに行ってきます。

437 :425:02/02/23 02:46
>429さん
遅くなりましたが、情報ありがとうございます!
検索してて相変わらず目的の本は見つからないんですが、
ゲームの方の紹介ページ見てたら何だか無性に
このゲームやりたくなってきちゃったよ・・・

438 :age:02/02/26 19:11
1の探している本が見つかるまでage
良スレを創った1に敬意を表し揚げ

439 :無名草子さん:02/02/27 22:31
捜索お願いします。
神と悪魔との戦いの話で、
ずーっと長い間戦いつづけて、一方が勝った。
どっちが勝ったのかっていう問いに、
「勝ったほうが神様よ」
見たいなせりふのある話なんですけど・・・
短編集です。
ご存知の方教えてください。

440 :無名草子さん:02/03/01 00:45
超超亀レスですが。
>34さん
の探している石像のグリフォンが動き出す淋しい感じの挿絵の本は
イーディス・ネスビットの「まほうだらけの島」でしょうか?
今日気付きました。誰かが別の本を答えていたんだけど、
それきりなので…。絵本で、絶版です。
ネスビットは「砂の妖精]の作者です。サミアどんの…。

441 :無名草子さん:02/03/01 01:03
中学生のとき読んだんでおぼろげなんだけど、
遠藤周作の「くろんぼ」?だかそんなタイトルの本知ってる人いませんか?
織田信長とか秀吉とかあとお人よしの黒人が出てくる話なんですが、
すごい泣いたので、もう一回読みたいなーと思って本屋さんにいったら、どこにもなくて。
違うタイトルなのかな?

442 :無名草子さん:02/03/01 14:07
>>138
新井満「水母」でしょうね。「尋ね人の時間」に所収。

>>357
星新一「これからの出来事」か「どんぐり民話館」の一篇だと思います。

余りにも遅レスなのでもう見てないでしょうね…。

443 :無名草子さん:02/03/01 14:13
>138ではなく、>>128ですね。すみません。
どちらにしても見てないか…。

444 :無名草子さん:02/03/01 14:48
>>439
一瞬、大原まり子の「戦争を演じた神々たち」かと思ったが、
はて、そんな台詞があったかどうか・・・

確認したら戻ってきます。

445 :無名草子さん:02/03/03 21:39
タイトル、作者がわかりません。情報よろしく。

少年は、森林の中を歩いていた。熱帯なのか、とても気温が高い。
頭がぼんやりしてきた少年の前に、宇宙人らしき者が現れた。
その宇宙人らしき者は、あわのぶくぶく出でいる緑色の飲み物を
少年に差し出した…。

こんな内容だったような..。
情報よろしく。


446 :ななし:02/03/03 23:39
ちょっと古い作品で、
・下宿しながら働く若者
・大家さんのむすめが幼なじみで、親切
・大家のおっさんはホモでマネキンマニア
・若者は精神が狂って行く
・兄がいる
・大家が死体を埋めている

…というような。所々あいまいですが、お願いします。
作者もタイトルも分かりません。

447 :無名草子さん:02/03/04 00:11
ケッセルリング『毒薬と老嬢』かな?>446

448 :ななし:02/03/04 00:30
>447
いやー、邦人だと思うんですが。
太宰とか、そこらへんだと。
冒頭のシーンが、
若者が夜、寝つけなくて、川面のユラユラが反射して映る
カーテンかなにかを見ている、
というどんよりした雰囲気で始まるんですが。

449 :無名草子さん:02/03/07 18:48
挙げましょう。

450 :無名草子さん:02/03/10 16:20
あげとこう


451 :無名草子さん:02/03/10 16:50
桜の木にまつわる本で、親子2代が同じ男性を好きになってしまうあらすじで
最後には母親の方が桜の木の下で亡くなってしまいます。
この小説を探しています!

京都の料亭を開いている親子の恋愛の物語で、
最初に母が愛してた男性を、その娘が愛してしまった話なんですけど…
最後に母親の方は自殺してしまうんですけど(桜の木の下で)

その話の題名をご存知の方はいらっしゃいませんか?
いらっしゃれば、題名と作者を教えて下さい。
宜しくお願い致します。



452 :無名草子さん:02/03/10 16:50
答えたぞ

453 :451:02/03/10 16:57
ちょっと古い作品の様で…

・京都で料亭を開いている母親、そしてそのお店を娘も手伝っている。
・娘は大学を卒業して、24歳くらい(だったかな)
・母親に勧められて、母親のパトロンと二人で京都見物に行った所で
 そのパトロンに「今度一緒に旅行に行こう」と言われる。

・その後、母親は東京のホテルに姉妹店を出す事になって、パトロンと会う機会が
 増えていった。
・しかし母親は、娘の方をその東京に置き、自分は京都でしんなりと料亭を盛り立てていく。
・しかし、母親の方とそのパトロンが性交渉をしようとした時、パトロンのあれが立たなくなって
 その事に母親はショックを隠しきれなかった。
・娘とそのパトロンは既に体の関係を交わしています。

・その後、母親は東京のマンションの桜の木の下で、自殺か事故かわからない死を遂げています。

454 :無名草子さん:02/03/10 16:58
453>451
ちょっとぉ
ずつんが建てたスレ見てきなよ
ちゃんと答えたのにーーーー

455 :無名草子さん:02/03/10 16:58
453>451
お、時間差で気がついたね
一件落着?

456 :451:02/03/10 17:01
あの…それがちょっと違います。
yahooで検索してみたんですけど…
上下なんてなかったし…

457 :無名草子さん:02/03/10 17:03
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-3321514-7569114

いや、絶対これ。断言汁

458 :451:02/03/10 17:06
>>457
見れませんでしたよ

459 :無名草子さん:02/03/10 17:08
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022640030/qid=1015747380/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/249-3321514-7569114

じゃあ、これだ。


460 :451:02/03/10 17:12
でも上下なんてなかったんですよ。
それに表紙の絵も全然違うし…
絶対に違うと思います。

461 :無名草子さん:02/03/10 17:14
ジャー本屋で見てきなよ
表紙は変わるし
新潮は上下だけど朝日は一冊だし

462 :無名草子さん:02/03/10 19:00
451自身が、自分の書き込みの中で
>(桜の木の下で)
と答えを出しているところに笑った。

463 :無名草子さん:02/03/10 21:35
>>461
感じ悪いねぇ〜

464 :無名草子さん:02/03/10 21:41
>>463
浜崎かっ!(w
感じ悪くはないと思うが、自分の見たことを否定されて
むかついたのであろう。
よくあることや。

465 :無名草子さん:02/03/21 17:14
祝祭日には揚げよう

466 :無名草子さん:02/03/21 17:58
今未解決のってどれだろう…

467 :無名草子さん:02/03/21 18:28
あの、他のスレにも二回ほど書き込んだのですが
短編集を探してます。一番はじめに載ってた記憶があります。
内容は大蔵省のインタビューに過去から呼ばれた夏目漱石、新渡戸稲造
福沢諭吉がインタビュー後、あれこれ文句や色々語る、というものです。
筒井に雰囲気似てたような気がしますが筒井ではないと思います。
会話が2チャンっぽかったです。持ってるはずなのですが、探してもないのです。
著者名とタイトル、誰か心当たりある方、是非お教え下さい。
よろしくお願いします。

468 :無名草子さん:02/03/21 23:29
わからんけど、そういうパロディっぽいのやるのって、清水義範じゃなかろうか。
「お金物語」という短編集があったはずなので、その辺があやしい。
違ってたらごめんなさい。

469 :無名草子さん:02/03/21 23:54
>>441
まだ答えられてないよね?
来栖良夫という人の『くろ助』だと思います。
南蛮人に連れて来られた黒人の若者が信長の家来になって、
本能寺の変に立ち会うという…
かなり昔の児童書ですが、いい話で泣けた覚えがあります。

470 :無名草子さん:02/03/22 01:00
あげとこ

471 :96です:02/03/24 17:49
>266さん
ものすごく久しぶりに来てみました。
もうすっかり諦めていたので、あなたのレス嬉しかったです。
それに教えていただいた「燃え尽きた地図」で検索した結果、
内容が近いのもさることながら、「カーブ」という言葉に
何かピンとくるものを感じたのです。
はじめの書き込みに「地図」というキーワードを書かなかったにも関わらず
このタイトルが出てきたこと。この2点からかなり期待大です!!!
「燃え尽きた地図」は新潮文庫で出ているようですし
すぐにでも買って読んでみたいと思います。
結果はご報告します。ほんとうにありがとうございました!

472 :無名草子さん:02/03/27 12:05
ざっと見てみたけど未解決のもの、たぶん50以上あるよ。
何らかのヒントや答えが書き込まれてても、依頼者が
レス返してないのもあるし。

というワケで、ご協力おねがいしますage

473 :無名草子さん:02/03/27 13:23
>>468
レスありがとうです。でも清水義範ではないです。
もうすぐ引越すのでその時に出ること祈ります。ありがと。


474 :無名草子さん:02/03/27 13:27
>>468
今、兄に聞いてみてわかりました。す、すみません。
嵐山光三郎、「おかね座談会」でした・・・。らもさんの短編集めた
アンソロジー「輝きの一瞬」にのってます。でも清水義範のも読んでみよ。

475 :無名草子さん:02/03/29 03:22
どなたかご存じでしたら教えてください。

小学生向きだと思いますが、絵本か児童文学かはっきりしません。
イモリ(あるいはヤモリ?)が縁側の裏にくっついて昼寝かなにかしているときに、
釘を体に打ちつけられてしまい、動けなくなって、でも死なずに、
仲間(子どもだったかも?)が食べ物などを運んでくれて、そのままずっと生きている…。

みたいな話だったと思うのですが。
「童話」「イモリ」などで検索しても見つからなくて。

476 :無名草子さん:02/03/31 15:32
私の叔母が知りたがっているのですが、ご存知の方
タイトルと著者をご教授下さい。

小学校5年生くらいの少女が主人公で、旅行先の北海道で
の物語だそうです。主人公が旅館のお風呂に入るのですが
間違えて男湯に入ってしまい、そこにいた男性の裸を見て
しまうんです。その娘の性の目覚めのきっかけになったようで
次の日もまた次の日も、同じように男風呂に忍び込み、その
男性の裸を窺うようになります。そのうち男性の方も気付き、
彼に肌を触れられたりするようになる……という筋だそうです。

聞いた感じでは短編らしく、叔母の記憶によると女性の著者だった
ようですが、あやふやです。彼女は、それを昭和35年前後に
ハードカヴァーの単行本で見たと言っています。話の感じでは
ポルノ小説ではないようなのですが……。

477 :無名草子さん:02/03/31 15:55
私が探しているのは、昔トップラーン(学研みたいなの)を
とると付いてきた、ためになる小冊子に入っていた戦争時代
の物語で、内容は
小学生(中学生?)の兄と泣き虫の幼い妹がいて、
妹はまだナイフを使ってうまく鉛筆を削ることができません。
それを見兼ねた兄がいつも妹の鉛筆を削ってあげていました。
が、兄の学徒出陣が決まり、もう妹の鉛筆を削ってやれなく
なりました(妹には内緒)
そこで兄はそんな妹をかわいそうになり、毎日一生懸命に鉛筆
の削り方を教えました。
いつもは優しい兄なのに急に厳しくなり、妹は泣いたりもしま
した。
ある日、妹は学校の前の日に鉛筆を削るのを忘れていたことに
気づき、朝になってあわてて筆箱を開けてみるとそこには
兄の手によってきれいに削られた鉛筆が入っていた(兄は
学徒出陣でもういなかった)

という感動の話です。
作者、本になっているのかは不明です、どなたかわかる方いませんか?


478 :アピパ。:02/03/31 16:18
>>475
宮本輝の長編小説「春の夢」(文春文庫)にも、
イモリだかヤモリだかトカゲだかが、
部屋の柱に釘で打ち付けられてしまうというエピソードがあって、
それが主人公(大学生の青年)の置かれている状況の比喩になっている。
あなたの求めてる本とはどうやら違うようだけど、
「春の夢」も感動するからよかったら読んでみてください。オススメ。


479 :無名草子さん:02/03/31 17:51
>477
それ国語の教科書スレでも話題になってなかった?
結局タイトルは判明しなかったけど

480 :無名草子さん:02/04/01 01:20
>>477
読んでいて泣いちゃったよ〜!

481 :アピパ。:02/04/02 02:28
>>477
学徒出陣ものは泣くね。

482 :無名草子さん:02/04/03 00:31
>アビバ。さん
475です、レスありがとうございます。
ちょうど宮本輝を人にすすめられていて
手をつけようとしていたところでしたので
「春の夢」から入ることにしました。

引き続き情報ありましたらあやふやでも結構ですので
みなさんよろしくお願いいたします。

483 :無名草子さん:02/04/03 00:35
小さい頃に読んだ童話で外国物でした。

穴の中にライオンがいて、
なんだかとっての怖いエンディングだった。

これだけじゃ判りませんよね。ものすごく印象に残ってるんだけど
筋もはっきり思い出せません。よろしこ。

484 :アピパ。:02/04/03 01:55
>>482さん

よければ感想聞かせてくださいね。

485 :無名草子さん:02/04/04 01:23
私も、捜索お願いします。

子供の頃読んでいた、偕成社の少年少女世界名作全集みたいなシリーズ
(全100冊くらい。白いハードカバーで、表表紙にタイトルと絵、
大きさは新書版くらい)の中にあった作品です。
子供向けに易しい文章に直されていたと思いますが、たぶん、ゲーテの作品で、
「君よ知るや南の国 風はなびき花は香る・・・」
というような長くて美しい詩(歌)を登場人物が歌ったりしていて、
それがキーワードになっていたと思います。
おそらく、有名な作品で、知らない私が無知だと思うのですが、
どなたかタイトルがわかる方、教えてください。

子供向けのそのシリーズ本は現在は無いと思うので、原作のタイトルで結構です。
よろしくお願いします。

486 :485:02/04/04 02:15
↑昔読んだ偕成社の本のサイズ、訂正。
新書版より大きくて、一般的なハードカバーよりは小さい感じでした。

487 :無名草子さん:02/04/04 10:04
ベッドの上を大きな芋虫がひしめき合う話。
何か、癌にかけたモチーフだった様な・・・。
多分海外の短編です。有名どころ。
この情報だけでお解りになる方、タイトル教えてください!!

488 :無名草子さん:02/04/04 10:25
>483さん
「みどりいろのトラ」?
違うかな〜。俺もずっと探してるんだけどね。

489 :無名草子さん:02/04/04 10:38
>>487
ひょっとして、カフカの変身?


490 :無名草子さん:02/04/04 10:44
私も探してる本をお願いします。
SFものなんですが、
「夜は私の醜さを隠してくれる」みたいなモノローグ(?)
があるサイボーグものです。
とにかく哀愁が漂っていた。仄かにエロチックな描写もあったような・・・。
章の構成は
男の独白風(三人称だったかも)→女の独白風(三人称だったかも)
→男の独白風(三人称だったかも)→女の独白風(三人称だったかも)
と続いていくのですが。



491 :ですな:02/04/04 12:45
ベンスンの「芋虫」ですな>487
創元推理文庫の『怪奇小説傑作集』
1巻から3巻までのどれかにはいっております

492 :ですな:02/04/04 12:47
正確には「いも虫」
1巻とのことです

493 :無名草子さん:02/04/04 15:43
子どもの頃に古本で読んだので、多分30年ぐらい前の本を探しています。
海外の翻訳物です。
主人公はさえない女の子で、科学者の父親が行方不明になって近所の(?)男の子と『五次元世界』へ探しに行く。
途中、胞子の巨大な化け物を見たり、不思議なおばちゃんにスカートのすそを使って五次元世界について説明されたり。
挿絵は、デッサン調というかぼーっとかすれたようなペン画でした。
子供向けにしては字が小さくて愛想のないかんじで、大人向けにしては話が?な不思議な本です。

494 :無名草子さん:02/04/04 15:55
少年少女世界名作全集みたいなシリーズにあった、仲のいいお兄ちゃんと妹の話(主人公は妹)を探しています。
お兄ちゃんが遠くの全寮制の学校に行っちゃってさびしいとか、久しぶりにかえって来て、いい所をみせようとサーベルで格好つけて足に刺さるとかのエピソードがありました。
親が死んで、遺産分けでもめる親戚に「おばさんがた、帰って下さい」て妹がタンカ切ったのは子ども心に気持ちよかった。
最後は、兄弟喧嘩して冷戦状態の時に洪水が来て家が呑み込まれてしまい、戸板の上に乗って二人で流されて、仲直りして抱き合いながら濁流に呑み込まれて行ったと思います。
思い返すに、近親相姦の匂いがプンプンしていた。もう一度読んでそんな話の生まれた背景を考えてみたい。

495 :ですな:02/04/05 00:06
マデレイン・レングル「五次元世界の冒険」ですな>493
お探しの人が多い模様で

ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=3923


496 :493:02/04/05 08:44
ディテールがよみがえってきました。495さんありがとう。
早速復刊投票してしました。
あげ

497 :無名草子さん:02/04/05 19:36
>485
偕成社「少女名作シリーズ」におさめられている
ゲーテ「君よ知るや南の国」では?

498 :青鬼マインダー:02/04/05 19:47
小学生のとき読んだ本なのですが。スペインによる
インカ帝国の征服を題材にした作品で、主人公はインカ皇帝アタワルパ
のまぶだち。妹との近親相姦的な愛が描かれているくだりもあり、すごく
ドキドキしたことを覚えています。確か高名な児童文学賞を受賞した作品
だったとおもいますが。誰か知っている方はいらっしゃらないでしょうか。

499 :ですな:02/04/05 22:40
「アタワルパ 児童」で検索すると
やなぎやけいこ「はるかなる黄金帝国」とでましたが違いますか

500 :485:02/04/06 00:55
>497
レス、ありがとうございます。
以前にamazonで「君よ知るや南の国」でジャンル指定しないで検索したら
レコード(CD)やDVDしか出なかったんですが、
今、和書で検索したらありました。

ゲーテで合ってましたが、原題は「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」で、
これはタイトルは聞いた覚えはありましたが、この2つが結びつきませんでした。
その中に出てくる薄幸の少女ミニヨンが歌う詩が、
私の覚えていたフレーズだったようです。
少女ミニヨンのエピソードをモチーフにしたアリアも作られていました。
これが検索でひっかかったものだったんだ〜(有名らしい・恥)

原作はヘッセ風の純文学のようですが、岩波文庫で出ているし、
読んでみようと思います。
昔読んだあの本も読みたいけど、現在品切れなんだなぁ・・・ 残念。

501 :青鬼マインダー:02/04/07 18:52
>499
soredesusoredesu!
いや〜、ありがとうございました。
さっそく図書館から借りてこよう。

502 :無名草子さん:02/04/07 18:56
タイトル忘れちゃったので代わりに検索してください。
キーワードは、半日民族運動、ダンスホール、中国共産党です。

503 :ですな:02/04/08 00:37
李香蘭か川島芳子の関係ですか

504 :無名草子さん:02/04/12 00:16
詩なのか歌詞なのかも分かりません。某板で拾ったんですが、
原典をご存知の方はいらっしゃいますか?

ロクに眠らず飲み続けあれこれ動きまわり、無謀な生活をして、
それでも辛くて、眠いのに、眠れず、飲んでも酔えず…
そんな時、ふと、それでも動いてくれている私の心臓、泣けて来た…
あまり食べずに居て痩せこけた体…
自分を責め自分を傷め付けて居た…自分の身体に申し訳ないと思った。
反省し心から感謝した。
自分を大切に愛しみ、磨きをかけて、前に進もうと思った。
命には限りがあるのだから、笑顔で過ごす時間の割合を多くするんだと
強く思った。


505 :無名草子さん:02/04/13 02:21
>>504
それはどっちかっちゅうとこっち
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/988504016/l50
出展が判らないフレーズ

だけど、メンヘル系の手記とかにはよくありそうな文だよね…。

506 :504:02/04/13 09:16
>505
ありがとうございます。出展わかりました。というよりオリヂナルでした。
逝きます。

507 :無名草子さん:02/04/13 11:49
変な本ですいませんが
一月か二月くらい前に何かの書評に載っていた
明治か大正か戦前かの当時のなんとか新聞人生相談コーナー
をまとめたレトロちっくな装丁の本、を購入したくて探しています。

ググルで思いつく語彙で検索を掛けるのですがヒットしません。
どなたか判る方いらっしゃいましたらお願いいたします。
ちなみに今も昔も悩みは同じで、下の話、嫁姑?、あたりが主流だそうです。
ただ、回答が現代からすれば、なんとも高尚にして変だったりして
面白そうでした。

508 :ですな:02/04/13 12:12
カタログハウス編「大正時代の身の上相談」ですな
ちくま文庫から出ているようです

509 :無名草子さん:02/04/13 12:37
>>ですな様
うわぁ〜〜、早速にありがとうございました。
午後にでも書店にてゲットに走りたく思います。ワクワク。

510 :25才:02/04/14 08:56
小学3年か4年の時の道徳の本で、
たしか有名スポーツ選手(野球か何か)と病気の少女の話。
少女はそのスポーツ選手の大ファン、でも重い病気にかかっている。
ある時そのことを聞いたスポーツ選手が少女のお見まいに行く。
少女は大喜び、スポーツ選手は少女にほしいものを聞くと
「花模様のカバンがほしいの」と言う。
そしてスポーツ選手は「きっとホームランを打つから君もがんばれ!」みたいなことを言い帰って行った。
数日後、スポーツ選手が約束のカバンを持って少女の家に行くが、お母さんはなぜか家の中に入れてくれない。
スポーツ選手が「お嬢さんと約束した花模様のカバンを持ってきたんですよ」
と言うとお母さんは急に泣き出し、スポーツ選手を家の裏に連れて行って
「娘は今ここに眠っています」そこは墓地だった。
唖然としたスポーツ選手は泣きながら「どうしたのですか?」と聞くと
「娘は昨日あなたのホームラン(?)を見届けた後、息を引き取りました」

この話のタイトル知ってる人いますか?学校にあった道徳の本です、読んだ時号泣でした!

511 :無名草子さん:02/04/14 21:58
かれこれ3年くらい探しているけれど、今だに発見できない本があるんです。

旅館に泊まった女の子が、夕食に食べた魚の骨が喉にささり、
痛くて寝つけないので、ご飯をまるのみしようと布団を抜け出したら、
おばあさん(女の人?)が骨をとってくれた。
おばあさんはその骨で魚のウロコの服みたいなものを縫っていて、
その服を着ると人間が魚になってしまう・・・

というような内容で、確かいろんな人の作品が集められた子ども向けの
短編集の中の話でした。
不思議な話ばかりで、ちょっと恐くなったのを憶えています。
この本の題名と作者を御存知の方、御報告をお願いします。

512 :無名草子さん:02/04/18 04:03
絵本なんですが、ウサギが物々交換して最終的に人参の歯磨き粉を手に入れるという話なんです。
誰か知っておられる方がいたらぜひ書名など詳しいことを教えてください。

513 :無名草子さん:02/04/18 06:07
15年以上前に読んだ児童書なんですが、タイトルが「たまご王子」だと
思って書店で注文しようとしたらそんな本ないといわれまして途方にくれています。
卵が大好きな王子が主人公で毎日、卵ばっかりバクバク食ってます。
ダチョウ?の卵も探しに出かけました。王様もそんな王子に手をやいている風でした。
死ぬまでにどうしても、もう一度読みたい

514 :513:02/04/18 06:23
すいません今、ログ全部読んでみてGoogle検索してみたんですけど
どうも寺村輝夫さんの本のような気がします。休みの日に図書館
行って確認してきます。

515 :ですな:02/04/18 06:48
中川李枝子「たんたのたんてい」ですな>512

516 :無名草子さん:02/04/18 07:04
>514
寺村輝夫の「ぞうのたまごのたまごやき」かなぁ?
でもあれは王子じゃなくて王様がたまご好きだった気が。

517 :無名草子さん:02/04/18 07:42
10年以上前だと思うのですけれど、タイトルから内容まで殆ど
覚えていないので覚えている単語だけで検索してみたのですが
ありませんでした。

「紙に何か文字を書いて紙飛行機にして窓から飛ばすと、
サンドイッチが届くでしょう。それから・・」というのと、
クレヨンが出てきた事くらいしか覚えていません。
ショートストーリーで3つか4つほど話しが載っていたと思います。
子ども用でおとぎばなしみたいな感じでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。
お願いします。

518 :487:02/04/18 11:24
遅レス済みません。
>489、491ありがとうございました。
自宅蔵書をひっくり返した結果、漸くたどり着きました。
ベンスン「芋虫」でした!!あー、すっきりした。

>517
「クレヨン王国」シリーズのことですか?

519 :無名草子さん:02/04/18 15:42
>>511の話に見覚えがあるような気がするんだけど、どうも思い出せない…

520 :無名草子さん:02/04/18 21:30
>>517
?
ttp://www.easyseek.net/bbs/index.php3?act=msg&c_no=24&t_pno=1&t_no=305


521 :無名草子さん:02/04/19 00:44
10年位前に読んだ海外モノです。

双子の兄弟が乗ったヘリコプターが墜落。手術により弟の体に兄の脳が半分移植される。
弟はピアニストとしてリハビリを開始するが、情報部員だった兄と間違われ敵の組織に狙われる。
言語機能を受け持つ弟が、たまに兄の脳から渡されるヒントを元に、インドへ兄が隠した
マイクロチップ(?)を取りに行く。
敵はサディストの女性と、タップダンスをする男と、ピアノの好きな男。
治療してくれた病院の看護婦と弟がセクース。
インドには兄の隠し妻(?)がいる。

…というような内容の小説です。ご存知の方、教えていただけないでしょうか。

522 :無名草子さん:02/04/19 00:55
10年以上前に1度読んだ本なんですが、
小中学校の図書室においてあるような児童向けのもので、作者の自伝的内容だったと思います。
ほんとうに細かいディティールしか覚えていなくて、

●たぶん戦時中のロシア(ソ連)かどこか、深刻な物不足に悩まされている。
●主人公は15歳前後の少年で、閉鎖された動物園の動物たちの飼育を手伝っていた。
●エサが無いのでヌイグルミの中に干草を詰めたものをライオンに与えたりした。
●貧しい食事の描写ばかり。ニカワノリのスープとか揚げカスのスープとか。
●死んだ象の鼻を煮たらヒドイ臭いがしたが、みんなで喜んで食べた。
●好きな女の子がサーカスだか学芸会だかで綱渡りを披露した。
●軍の施設で、その女の子と一緒にシャワーを使わせてもらった。
●慈善事業のクリスマスパーティーで中古のセーターをもらった(?)
●けっこう凍死とか餓死する人がいた。

それでも主人公はけっこうたくましく生きています。という感じの内容でした。
どなたかこの本のタイトルを御存知でしたら教えてください。


523 :517:02/04/19 07:59
>518.520さま
わざわざありがとうございました、これです!
・・結構記憶と違ったようです。すみません。
早速今日買って来ようと思います。
見つからないと諦めていただけにすごい嬉しいです!
本当にありがとうございました。

524 :無名草子さん:02/04/20 18:04
ageとくね

525 :無名草子さん:02/04/20 23:56
age

526 :無名草子さん:02/04/21 18:27
 中学校か高校の試験で見たのですが、どうしてもまた読んでみたいので……

 大文豪(漱石あたり?)のが亡くなった時の葬儀で、師匠の死を悲しむ参列者を
見て、
「こいつらは師匠が亡くなったことを悲しんでいるんじゃなくて、師匠が亡くなった
自分を悲しんでいるんだ」
 といった感想を抱く、小説だかエッセイがあったと思うのですが、ご存じの方、
いらっしゃいましたらタイトルを教えてくださいませんでしょうか?

 芥川龍之介の『葬儀記』ではありませんでした。



527 :512:02/04/22 04:13
>515
情報ありがとうございます。さっそく探してみます♪

528 :無名草子さん:02/04/22 12:14
芥川龍之介「枯野抄」では?>526

529 :無名草子さん :02/04/22 12:22
今から34〜5年前くらいに読んだ児童文学なのですが、出版社・作家名・
タイトルは覚えていません。

内容は、田舎の腕白少年が仲間たちと行ってはいけないと言われていた山
に遊びに行き、景色のきれいな谷を発見し、帰ってから大人たちに報告し
て誉められると言ったような内容だったと思います。

お話の中に「ルピナス ルピナス ルルルルル」と言った一節を含む詩が
書かれていました。

ご存じの方いらっしゃいましたらお教え下さい。


530 :526:02/04/23 01:01
>>528さん

 青空文庫で読んでみましたが、多分、これの現代語訳版が、
探していた小説だと思います(*^^*)。
 情報、大変、ありがとうございました(*^^*)。

 現代語版も、本屋で探してみますね。

 でも……亡くなった師匠って、漱石じゃなくて、芭蕉だったか(^^;)

531 :無名草子さん:02/04/23 23:38
>>510
ベーブルース??
誰か知ってる人いない?確かベーブルースの話じゃないかな。

532 :無名草子さん:02/04/24 01:09
ベーブルースは病気のジョニー少年と約束したとおりホームランを打って
ジョニー少年はめきめき回復するんだが

533 :無名草子さん:02/04/25 15:01
age


534 :511:02/04/25 21:29
>519
この話に見覚えがある方がいらっしゃるというだけで何か少し嬉しいです。
小学校低学年のころに祖父が図書館から借りてきてくれた本で、
児童書コーナーを探しているのですが、なかなか見つからないのです。(もう
古い本なので図書館側が処分してしまったのかもしれません。)

魚の話の他にも、店の前に立っている人形(ぺコちゃんの様な)が、転んで怪我
をした女の子の膝に薬草をぬってあげる、という話があったのを思い出しました。
あやふやですが、次の日夢だと思った女の子が人形のところに行くと、人形の手に
薬草の緑色がついていた、という結末だったと思います。

他にもいろいろな不思議な話がはいっているはずですが、この2つの話しか思い出せません。
この本を御存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ題名を教えて下さい。




535 :無名草子さん:02/04/26 16:40
グリム、アンデルセン、イソップなどの話をいろいろ載せてた
子供向けの童話集みたいなのにあった作品なのですが
ガラスで出来た少女がいて嘘をつくとヒビが入るんですよ。
その子は嘘もつかないとてもいい子だったのだけど
なぜかある日嘘をついてどんどんヒビが入って粉々になってしまった、という話を
知っておられる方いませんか?

536 :無名草子さん:02/04/26 19:03
「タラコのおむすび」、これだけで本のタイトルが分かるでしょうか?
15年位前に読んだ本なのですが、小さい子供(多分主人公)がお母さんに
ご飯にタラコをまぶしたおむすびを作ってもらって出かけるシーンがありました。
ストーリはもちろん、その他の登場人物などは全く記憶に無いんです・・
無理なお願いとは承知していますが、ぜひ皆さんの力をお貸し下さい。
これだけの情報で分かる人がいたら神ですね・・

537 :無名草子さん:02/04/26 19:33
俺も聞いていい?
猫どうしが戦争するという内容
その猫はもと人間の子供
日本の作家だったと思うんだけど
知ってたらおしえれ!



538 :ですな:02/04/26 19:47
わたなべしげお「もりのへなそうる」ですかな>536
上野瞭「ひげよ、さらば」ですかな>537

539 :536:02/04/26 21:14
「もりのへなそうる」で検索した所、間違いないようです。
>ですな氏、あんた神
こうもアッサリ見つかるとは・・・流石は2ch
(私の検索がヘタレなだけかな)
そうそう、思い出しました。
この本を読んだ後イチゴのサンドイッチも母親に作ってもらいました。
しかし食べ物しか印象に残っていないとは、チョット鬱
ですな氏、ありがとうございました。

540 :ですな:02/04/26 22:38
じゃあ調子に乗ってもう一つ

ユーリイ・イワノフ「九○○日の包囲の中で」ですかな>522



541 :522:02/04/27 00:05
>>540
ありがとうございます! そーです、九〇〇日の包囲の中でです!
ですな氏は本当によくご存知ですね、まさに神。
ところであとがきに続編を出すとか出さないとか書いてあった気がするのですが、
同氏の『さようならはいわない』という著書が続編なんでしょうか?
もしご存知でしたら教えてください。

542 :ですな:02/04/27 00:36
神もインフレ傾向ですな

読んだことないのでわかりません>540

543 :無名草子さん:02/04/28 01:34
ですな氏は神!
マンセーage

544 :妄想機関車:02/04/29 05:24
今から約20年ぐらい前に読んだ小学生向けの作文の書き方の本なんですが、
その中に載っていた作文のひとつに子猫をダイナマイトで爆破する描写が・・・。
子供心にかなりインパクトあったのですが、だれかご存じないでしょうか?

545 :無名草子さん:02/04/29 11:00
15年位前にでた、いわゆる『ゲームブック』ってやつなんですけど、
sdガンダムがいろいろ強くなっていくやつ(最強は武者ガンダム)と、
『ポケットの中の戦争』のゲームブック
の2冊のタイトルを教えていただきたいのですが、
みなさんよろしくお願いいたします。

あと上記の2冊って今でも入手可能でしょうか?




546 :無名草子さん:02/04/30 05:53
ゲームブックなら、卓上ゲーム板の方が詳しい人が多いかと。
http://game.2ch.net/cgame/
のどこかの質問スレで聞いてみては?

547 :ですな:02/04/30 07:30
「アンデルセン ガラス ひび」で検索すると
レアンダー「ふしぎなオルガン」と出ましたがどうですか>535

548 :ですな:02/04/30 07:38
あとフランスの昔話に「ガラスちゃん」というものがあるようで

549 :535:02/04/30 09:26
ですなさん、ありがとうございます!
多分、フランス童話の「ガラスちゃん」の方だと思います。
ずーっと探していたので見つかって嬉しいです。
本当にありがとうございました。

550 :545:02/04/30 10:20
>546
ゲームブックって卓上ゲーム版の方だったんですね。
ありがとうございます。行ってきます。

551 :無名草子さん:02/04/30 23:48
7,8年位前に読んだ本なのですが、
切り株が子供を食べちゃう話、
蛸が温かい海に行ってしまって茹蛸になり、誰かに食べられてしまう話、
が入っている本を探しています。
二つは別の本に収録されていたと思うのですが、同シリーズだったと思います。
外国のお話っぽくて、割と低年齢(小学校低学年くらい)向けだったと思います。
どなたかご存じないでしょうか?
よろしくお願いします。

552 :無名草子さん:02/05/01 13:38
>>537
猫どうしの戦争ならば確かに「ひげよ、さらば」かもしれませんが、
“子供が猫になる”というのであれば、井上ひさしの「百年戦争」かな?
但し、これは猫どうしではなく、猫と鼠の戦争だけど。



159 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)