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ファンタジーリレー小説「Windy Dream 4 〜風のゆくえ〜」

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/04 23:41
↓関連スレ↓
【 ファンタジー小説Windy Dreams3〜海の宝石箱〜 】
     http://natto.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1002775225/
【 ファンタジーリレー小説「Windy Dreams 2〜星空と君と〜」 】
     http://natto.2ch.net/denpa/kako/983/983423709.html
【 ファンタジーリレー小説「windy dream」 】
     http://www.2ch.net/tako/denpa/kako/952/952338169.html

「エルナや、ついにそなたの旅立つときが来たのぅ。
旅先では、祖神レオン様とフレア様に恥じぬようくれぐれも…」
「うるせーババァ」
グブリュッ。少女の腰からありうべからざる逸物が伸びて、
司祭のおばあさんの古びたお大事を貫きました。
「あぎぃッ」
「私は風!好きなように犯り、好きなときにイクのさ。アハハハハハ!!」

・・・こうして、マウルの丘から最凶の魔法戦士が世に放たれたのでした。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/24 23:37
龍はエルナが葬式料理に仕込んだ毒をたっぷり召し上がった。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/24 23:45
「おかわりッ!!」

龍は育ち盛りのお子さまの様に、
元気いっぱいにおかわり宣言しました。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/24 23:47
しかし、龍はまったくこたえなかった。
「マターリとした歯ごたえですな。」
龍は満足そうに答えた。
エルナもよろこんでこの祝辞を受け取った。
しかし、そこには龍の及びもつかない深い思考があったのだ。
しかし、エルナはそのことにまったく気が付くことはなく、ただ、自分に与えられた賞賛に酔いしれるのみだった。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/24 23:56
そう、竜が本当に食べたいものは・・・

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 00:01
エルナの女体盛り!!

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 00:04
「エルナ、お前を食べたい、、、」
龍はかっこよく決めました。
と、龍自身は思っていたのですが、端からみりゃそんなのは3枚目の陳腐なくどき文句にすぎなかったのです。
龍は回りに笑われました。笑われて笑われて笑われました。
龍の顔は耳まで真っ赤になり、龍は大声で泣きながら家に猛ダッシュで帰っていきました。
こうして、エルナによる龍討伐作戦は大成功のうちに幕を閉じたのでした。
これは後に、「エルナの奇跡」と称されるほどになりましたとさ。
めでたしめでたし。終

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 00:27
(後日談)
でも、エルナはその口説き文句にすっかりメロメロになってしまい、龍の家に押しかけ、そのまま龍の女房になって幸せに暮らしたという。

922 :CM:02/04/25 00:44
提供・グレートベイビー公社

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 00:51
なにぃ!!
では、こいつらの子供が次の主人公なのかい?
そいつぁ、インド人もビックリですよ
と驚愕する観客がここに一人

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 05:26
ここだけの話、出番の少なかったステラは、エルナ達を恨んでいました。
そのために心の闇のチャンスとなり、つけいる隙を与えてしまったのです。

ステラの声「天は二物を与えずといいますが、わたしには一物も与えられてないような気がしますなあ」
ポピィ「ういお〜!!!」
中古屋「あんぎゃーーー」
マカバイ氏「い、逝く、逝く〜!」

もうだめぽです。暴走したステラによって仲間がどんどん殺されていきます・・・
動乱に満ちた終盤は、もうすぐそこまで迫っています。
はたして世界の運命は?

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 11:11
…と思ったら、すぐに気の済んだステラは、ちゃんと元通りにして去っていきました。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 21:52
ステラの心の中で一つの決意がなされました。
「ここで、私が逃げてしまっては、今までの苦労が全て水の泡になってしまう。」
ステラはついに決心し、立ち上がりました。
物語はいよいよクライマックスへと突入したのです。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 22:51
ステラ「でも、何をしたらいいのやら…」
ポピィ「また新しい敵でも出ないかな」
エルナ「そういや、龍ってまだ他にもいなかったっけ?」

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/25 23:12
龍の最後の一匹があらわれた。
なんて都合のイイ展開!!!!!!

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 00:03
今シーズン最後の試合という事で甲子園は木曜日なのに大観衆。
エルナ達は笑顔で気持ちよく最後の試合を楽しんでいた。本当にお疲れさま。
1アウトからエルナが内安打で出塁すると、ステラが四球を選びこの試合初めて得点圏にランナーを進める。
「・・・一番おいしいところを持っていかれたな、ステラ。」
そう、エルナが茶化すと、ステラは、ふふっと苦笑した。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 00:24
だが、タマヒコの上げた官能的な超ロングパスが、
そのままゴールポストの間に飛び込んだのだ。
「何ィ!アホでないの?」
ステラのこめかみの血管がちょちょ切れて、そしてついに

931 :おどぅ:02/04/26 00:57
「チタンスプールは伊達じゃねえぜ!!」

一部の関係者にしかわからんようなことを口走りながら,ステラは

身の丈ほどもある大根を振りかぶった。

「リアル厨房は親にでも買ってもらえ!!」

タマヒコのコメカミに軽い音を立ててヒット。またヒット。

そこへエルナが立派な一物をぶるんぶるん左右に振りながら駆けてきた。

「ロールミー!!」

ステラが叫ぶ。

「ロールユー!!」

エルナが応える。

そこには,香ばしい光景が繰り広げられた・・・。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 04:35
数日後、エルナは龍のところへ行き、自分が子を身篭っていることを告げるのでした。
ところが、龍の態度は一変。疑惑の眼差しでエルナを見つめ、
「そなたとはたった一夜限り。それで身篭るなど。その子は私の子ではない。」
と烈火のごとく怒り、妻に当たりました。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 06:13
「たった一夜っていっても、軽く50発はやったわね。それに、昔は百発百中で名を馳せたそうじゃなくて?」
「うっ…」
とりあえず、一緒に病院に行くことにした。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 18:26
エルナと龍を乗せたタクシーが病院へ向かう途中、
盗んだバイクにまたがったマカバイ師が追いかけてきた。
「エルナ〜〜〜!!!」
「マカバイ師!どうしたの?」

935 :モリ美 ◆iCFm8B3o :02/04/26 20:53
「モリオが、、モリオの前髪がぁぁ!」

そういうと、マカバイ師は息絶えてしまった。

「マカバイ師ーーーーーーー!
・・・こうなったら、、、眉毛の下がったスワイリー佐々木に助けを!!」

エルナは走った!!!緑の草原を駈けた・・・!
そして、ついに・・・


936 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/26 21:37
赤の草原に着いた。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 02:08
緑の草原「当方は紅く燃えているか!!!?」

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 02:19
>>1よ、そして>>2−937よ。
お前等は1000の立場を、その重責を考えた事があるのか?
この任務をまとめ上げねばならんというその重責を。
1000には幼い頃からの夢があったし、永遠の愛を誓い合った恋人もいた。
しかし、1000はそれを振り切り、自らをバカとし、キリバンゲッターと称し、
このスレの為に命の炎を燃やしきろうというのだ。
そんな1000の為にできる事は何なのか俺は考えた。
学校も会社も行かずに考え続けた。
俺が引き篭もりになったは1000のせいだといっても過言ではない。
1000は俺の人生を棒に振った超本人だ。
そんな奴に1000ゲットの栄光を与えてなるものか。
1000ゲットするのはこの俺だ。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 09:14
赤の草原にたどり着いたエルナを、強烈な陣痛が襲った。
「ウウ〜ッ、う・生まれるーーーーーーーーーーーーッ!!」

940 : :02/04/27 09:59
;ohj;jh;jh;jh;j;ll;j;ojuoju;ljljljl;j;juojuoju@oju@ipikpikpkklk;ljlkhlknnlkhjjh

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 11:27
そして世界は滅亡した。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 12:28
そして、龍と人の愛の子、ライオネルが生まれました。
次回からは、このライオネルの活躍を描きながら進めたいと思います。
このあと、この物語はまだまだ続きますが、今日はこの物語を聞きながらお別れしたいと思います。
じゃあねー

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 12:45
スマソ、まちがいでした。
ライオネルじゃなくてライオンでした。赤ちゃんライオンはまるで子猫。
「にゃーにゃーにゃー」
と、鳴いてますよ。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 14:46
やあ。計器は同大?

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 23:23
「2スレと3スレたてたの俺です。」

タマヒコが、仔ライオンをあやしながら語り始めました。

「・・・1の序盤の唐突な展開にハマっちゃってね。
前スレの主人公の子孫でレオンとクレアって考えた。
出来るだけキラキラしてるといいなと思ってタイトルは”星空と君と”に。

で、”海の宝石箱”はキラキラしつつも
”星空”の反対で、海の底でキラキラした星だから”宝石箱”って。

・・・ッぎゃあああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」

タマヒコのオナニストっぷりにイカついた仔ライオンが、タマヒコの玉袋を食い破ったのです。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 23:45
その玉袋から、光の玉が出てきた。
そして、ささやいた。
「…次回作…」

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 00:17
『Windy Dreams5〜光の大地・約束の場所〜』





とか、感想求む・・・・

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 00:35
悪くない…


949 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 01:13
とりあえず、ここを終わらせることにしました。
とゆうわけで、闇の勢力ゴルゴンスタと光の勢力ゴーデスの戦いは決着がつきました。
光一族最後の末裔であったエルナの機転により、一度は勝機をつかんだ光の勢力でしたが、暗黒神ハーデスの登場により、一気に戦況は不利になりました。
その時、エルナと仲間達の最後の力は暗黒神ハーデスをはるかにしのぐ、大いなる光の魔法を生むことができたのです。
そして、暗黒神ハーデスは消滅し、暗黒の時代は幕を閉じました。
また、再び小鳥達がさえずる朝がやってきたのです。
マウルの丘の花々は咲き誇り、青空は澄み切っていました。
しかし、エルナが再びこの地の土を踏むことはありませんでした。
彼女の英雄談はこれからも伝えられてゆくでしょう。


次回からは「宇宙からやってきたへっぽこ侍ちんぽこ丸」が始まります。
よろしくねー。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 05:26
「…んぐっふっふ…」
「どうしたの?」
「いや…つい、うとうと、と。」

嫌な夢だったらしい。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 06:26
起きると右モミアゲがわずかに涙で固まっているのを感じた。
こんなことは母が死んで以来だ、と朝靄の中、思い出した。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 08:38
そしてエルナは、今さらながら思い知るのであった…
朝の目覚めは、現実という悪夢の始まりであることを。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 17:38
そして、エルナが目覚めるとそこは病院のベッドの上だった。
エルナは今までのことを思い出してみた。
(あれは夢?全て夢?)
そして、エルナは自分が体験したことを何一つ思い出せなかった。
そう、まるでそれは夢のように。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 18:40
エルナは、寝てるだけなんだろ? それなら俺はさっさとエルナ君を拾いにいくぜ?
ぱーっと、拾いに行って、パーっと回収してやる。
あっさりエルナ君を引きずって病院から脱出したが何か?

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 18:50
しかし、病院を出てから気付くと引きずってきたのはタマヒコでしたが何か?

956 :エピローグ:02/04/29 11:47
「私は風!貴様らごときに捕まるものかッ。アハハハハハ!!」
「!」
いつの間にか、病院の屋上に全裸のエルナが仁王立ちしていた。
「旅立つ私から、貴様らへの心づくしの一発。受け取りな!”みるきーうぇいッ”☆」
エルナの腰が激しく動いた数瞬後、医療関係者たちの頭上に
滋養豊かな白いものが大量に降り注いだ。
「ウワーーーーーーーーーーーーーッ、目に入っちま……!!」
「……!エルナがいないぞ!?」
ふたなり少女の姿は、屋上から忽然と消えていた。
ただ、いつの間にかりんご色の世界地図の記されたシーツが、
風にゆれているだけだった。

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/30 00:20
そのころ、セールデンの国では、せまりくるゴブリン軍になす術もなく、敗退の一途をたどっていました。
セールデンの王は方々の国々に援助の伝達を頼んだのですが、いまだ満足の行く返答は帰ってきませんでした。
「おお、我が400年の王国が私の代でついえようとは!どこぞにこの危機を救ってくれるものはおらぬものか!」
そのとき、西の空から猛烈な勢いで接近する物体が現れたのです。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/30 03:26

\|/
/⌒ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ゜Θ゜)< 私です。
| ∵ つ \___________
| ∵ |
\_/



959 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/01 19:44
u

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/01 20:22
\|/
/⌒ヽ   
| ゜Θ゜)
| ∵ つ 
| ∵ |
\_/

‖‖‖‖シュゴー
‖‖‖‖
‖‖‖‖

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/01 20:54
西の空から猛烈な勢いで飛来した発光体は、セールデン王国を衝撃波で
吹き飛ばして、王の悩みを永久に取り除いてくれたのでした。
「これで世界がまた一歩、完璧な美に近づいたわ!アハハハハハ!!」
光に包まれたふたなり少女は、天使のように微笑みながら、
悪魔のように熱狂しながら、颶風(ぐふう)となって飛び去ったのでした。

エルナがはっきりと目撃されたのは、それが最後でした。
ただ、世界が激しく揺れ動くさまを見て、上代の人々は恐怖とともに
エルナの存在を知ったといいます。


    ファンタジーリレー小説「Windy Dream 4 〜風のゆくえ〜」 完

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/01 23:01
そして、100年後。
新たな者がその地に生まれた。暗黒の支配に終焉をもたらすことのできる唯一の希望が。
windydream 5 プロローグ篇「新たなる希望」

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/02 06:49
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1020289534/l50
新スレよ

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/20 10:47
751: ファンタジーリレー小説「Windy Dream 4 〜風のゆくえ〜」 (963)

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