5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

糖尿病の治し方は?

1 :名無しさん@おだいじに:01/11/29 23:50 ID:fVgrkgcQ
友達が健康診断で糖尿病らしいって診断があったみたい。
まだ、20代前半なのに。
どうやったら、効果的に治すことができるのかな?
経験者、治療中の方、助言よろしくおねがいします。

2 :名無しさん@おだいじに:01/11/30 00:32 ID:???
IDDMあげ

3 :名無しさん@おだいじに:01/12/02 06:03 ID:???
レスつかないので一言 直りません

4 :名無しさん@おだいじに:01/12/02 13:43 ID:???
どんな糖尿病でどんなくらい悪いのかわからんから、一般論を

もしII型糖尿病だったらデブだったらやせろ。
インシュリン抵抗性が改善されてよくなる。内服、インシュリン等
減らせるか場合によってはなくせる。でも定期的に血糖やHbA1cは
計ってね。

I型は一生インシュリンだな。

5 :パンクレアスペシャリスト@迭悶:01/12/02 13:50 ID:???
I型と膵臓ガン。俺が遺伝子治療で直してやるよ。>>4

6 :名無しさん@おだいじに:01/12/02 13:53 ID:s3NGRLFR
そんな簡単に治ったら、誰も苦労はせんよ!!

7 ::01/12/02 14:04 ID:???
糖をとりまくって免疫をつける

8 :名無しさん@おだいじに:01/12/02 14:38 ID:???
糖尿病は治すのではなく,コントロールする病気です

9 :名無しさん@おだいじに:01/12/05 06:14 ID:???
>>1はどこいった?

10 :名無しさん@おだいじに:01/12/06 01:43 ID:???
T型だったらインスリノーマの人の膵組織を移植してみたら治るよ
U型だったら断食を一ヶ月もしてれば治るよ
GDMだったら経口血糖降下剤がいいよ    (藁

11 :名無しさん@おだいじに:01/12/07 00:09 ID:???
血糖値age

12 :名無しさん@おだいじに:01/12/07 18:15 ID:???
ケトアシドーシスage

13 :名無しさん@おだいじに:01/12/08 10:13 ID:???

糖尿病
 糖尿病、よく耳にする言葉です、ここでは、この病気の発生のメカニズム、
治療法等をご紹介したいと思います。なるべくわかりやすく、説明するように
努めますが至らないところもあるかもしれません。ご容赦を(笑)
  ★定義★
 炭水化物、脂肪、そしてたんぱく質の代謝(生体内での化学反応のこと)
にかかわる慢性疾患である。インスリン(後述、すい臓から分泌されるホルモ
ンの一種)分泌反応の低下、あるいは欠損、その結果生じる炭水化物の利用障
害と、それに引き続く高血糖が特徴です。
  ★インスリン★
 膵臓のいわゆる膵島部(ランゲルハンス島)のβ細胞で、産生分泌される
ホルモンです。作用としては、筋組織や脂肪組織などへのブドウ糖取り込みを
促進したり、脂肪細胞内でのブドウ糖から脂肪への合成、筋細胞内でのグルコ
ースからグリコーゲン(グルコースの貯蔵型)への変換を促進します。
これらは、すべて血糖値を低下させる作用があります。
また、これ以外の作用としては細胞へのアミノ酸の取り込みと、
アミノ酸からのタンパク質合成の促進等があります。
 

14 :名無しさん@おだいじに:01/12/08 10:14 ID:???
  ★分類★
  基本的に、前述のようにインスリンは血糖値を下げる作用を持つ
ホルモンです。それゆえ、高血糖状態にある患者さんに、インスリンを
静脈注射した場合、血糖値が下がるということは、容易に予想がつきます。
このように、インスリンの投与で、血糖値がコントロールできるものを
T型糖尿病(インスリン依存性糖尿病と呼びます)(IDDMともいう)
といいます。また一方で、インスリンを投与した場合でも、
血糖値のコントロールのコントロールがうまくいかないものをU型糖尿病
(非インスリン依存性糖尿病)(NIDDM)と呼んでいます。
これら、大きく二群に分類した糖尿病の各群は各々発症機構が異なるので、
別々に後述します。
  ★T型糖尿病★
  T型は糖尿病患者さんの10〜20%を占めます。
これは、インスリン産生細胞である、膵臓のβ細胞の減少からくる
インスリンの絶対的な欠乏によって生じています。
つまり、血糖値を下げるホルモンが、減ってしまっているので、
血糖値をうまく、下げることができない状態です。
前述のとおり、生存のためにはインスリンが不可欠です。
 この型では患者さんは、若年期に発症し、しばしば急速に悪化します。
自己抗体(自分の体の成分に反応してしまう抗体。)ができていたり、
家族集積性(遺伝性)も多少あるようです。膵β細胞の減少は、
遺伝的素因および、環境要因から生じた、自己成分に反応してしまう、
膵β細胞に対する自己免疫反応(自己成分を排除しようとする、
免疫反応のこと)が起こることによります。
  ★U型糖尿病★
  U型は糖尿病患者さんの80〜90%を占めます。
このタイプではインスリン分泌の低下という、要因もありますが
(インスリン分泌が下がれば血糖値はあがります。
1型と同じメカニズムです)インスリン抵抗性(細胞のインスリンに対する
感受性が低下する。つまり、インスリンのシグナルを受けて、
血糖値を下げようとする応答性が減るわけです) このため、血中には
血糖値を何とか下げようと、多量のインスリンが存在するようになります。
初期は感受性の低下はあるものの、β細胞からのインスリン分泌が増えるために、
代償されて血糖値はコントロールできます。
この時点では、発症していません。抵抗性が上がるにつれて、
この代償も利かなくなり初めて発症することになります。
 この型では患者さんは、中高年で発症し、緩慢に症状を呈します。
遺伝性はT型よりも濃厚で、家族歴があります。
またT型と異なり、自己抗体が検出されることは稀で、インスリンの投与が
必ずしも血糖値をコントロールできるとは限りません。
 U型では、肥満による(内臓脂肪の蓄積による)インスリン抵抗の
メカニズムが知られていますが、かなり、複雑なので、ココでは、省きます。
とにかく、肥満者にU型を発祥する危険性が高いということです。
 

15 :名無しさん@おだいじに:01/12/08 10:15 ID:???
★糖尿病性合併症★
  糖尿病性合併症には、主として血管病変、糖尿病性腎症、
糖尿病性眼合併症、糖尿病性神経症が知られています。
   血管病変
  すべての血管にわたって侵されます。特に大動脈や大、中等大の動脈の
粥状動脈硬化症は、動脈硬化につながります。また、心臓自身を養う血管で
ある冠状動脈にも、同様の症状が起こり心筋梗塞の原因となります。
下肢の壊疽(えそ)もよく知られた症状です。
糖尿病性眼症
  網膜症を起こします。これは網膜にある微小血管内の障害によります。
網膜内、あるいは、網膜前の出血、浮腫、静脈拡張など、があります。
糖尿病性神経症
  神経組織内での微小血管障害、代謝異常などにより、生じます。
中枢および末梢神経が阻害され、下肢の運動や、感覚に異常をきたします。
また、自律神経も侵され、排便や排尿、生殖機能が傷害されます。
★治療★
  前述のように糖尿病は血糖値の高い病気です。したがって、
糖尿病の治療は血糖値を下げることにあります。その方法としては、
第一に過剰な糖が血管内に入らないようにすること、
第二に骨格筋や脂肪組織にがんばってブドウ糖を取り込んでもらうこと、
第三にインスリンにもっとがんばって活躍してもらうことという3種類があります。
第一の治療法は食事療法、第二の治療法は運動療法、第三の治療方法は薬物療法
(経口血統降下薬およびインスリン)であり、これらを必要に応じて
組み合わせて治療が行われます。
食事療法
  食事療法は糖尿病治療の基本で、1型でもU型でも不可欠な治療法です。
適正なエネルギーの摂取をし、標準体重を維持させながら日常生活を
さしあたり無く送れるだけの量を摂取させます。
運動療法
  適度の運動はインスリンの感受性を高め、インスリンの分泌量が
同じでも、骨格筋ががんばって血中のブドウ糖をたくさん取り込んでくれるので、
血糖値が低下します。具体的には適度の有酸素運動をします。
有酸素運動の中にはジョギングや、水泳などがあります。
薬物療法
  膵臓β細胞からのインスリンの分泌を促進させる、
スルホニル尿素薬、ブドウ糖の分解を促進するビグアナイト薬、
グルコースの産生を抑えるαグルコシダーゼ阻害薬、
前述のインスリン療法などがあります。

16 :名無しさん@おだいじに:01/12/08 10:53 ID:???
おしっこ飲むと治るらしいよ
ステップに書いてあった

8 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)