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60年前はみんな飢えてたのに

1 :まじめな話:02/04/19 01:44
デパートの総菜屋さんは、毎日毎日あれだけの量の
食品を完売する、ということは当然無理でしょうね?
するとやっぱり捨ててるんですか?
あんなに広いフロアに陳列されてる次の日までは
到底もちそうにないあれだけの量の食品を・・・?

デパートだけじゃない、食品を扱ってるところは
どこでも・・・
仕事の帰り道に前を通るパン屋は閉店になると
直前まで100円、150円と値段をつけて売っていた物を
全部ゴミ袋にぶちこみます(他のゴミと一緒に)。
そんな光景が日本全国にあるんだろう、と思うと
狂気、という言葉すら浮かんできます・・・。

どうしたらいいと思いますか?この現状。

2 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 01:54
 肥満の犬や猫がいる時代だ・・・

家畜の餌のままでいいんじゃないですか。やっぱり。
叩き売りすれば商品価値が下がるし、ギリギリ作れば
売り切れ続発では駄目だろうし。そんなにロスト出るほど作って
いないのだし。だとといって日持ちする冷凍ばかり食べたくないし。

3 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 02:25
>>1
食品を配給制または完全受注生産性に切り替える。

4 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 02:27
× 生産性
○ 生産制

5 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 02:47
日本だけじゃないと思うが?


6 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 07:04
デパートの総菜屋の店長です。(帯分数みたいな名前のとこ)
閉店間際だからと言って量を絞り込むとデベロッパー(駅ビルとかデパートの大家)
に始末書書かされます。貧相に見えないように、閉店間際でも楽しんでいただけるよう
だってさ。売れない日でもショーケースは埋めなきゃなんないから、売上30万、廃棄20万
なんてざら。最初はもったいないと思ってももう麻痺。はーあ。

7 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 07:43
つまり総菜屋の良心の問題も大きいと。
そんな捨てる20万の価格分を他に上乗せしてまで
デパートの中に入っている意味があるのか?って事を含めてね。

8 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 07:59
60年前って第2次世界大戦前ですよね。
みんな飢えてたっていうのは妄想ですよ。
確かに肥満などはいないけど、餓死するほどでもなかった・・・
(東北とか以外)
日本は海に囲まれて、降水量もあり、山河の豊富な温暖な
国ですよ。


9 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 08:42
>>8
> 60年前って第2次世界大戦前ですよね。

2002-60=1942では??

10 :1:02/04/19 10:53
>6
やっぱりそうなんですか。デパートは「見栄え」のほうが
重視されるからそうせざるをえないんでしょうね。
でも高くておいしそうなあの惣菜群の残りが全部「ゴミ」に
なってしまうとは・・・。
もったいないと思っても捨てなくてはいけないお店の人の
心の痛みはいかほどか(たとえ慣れて麻痺してしまっていても)。

必要な分だけ作って売る、というのは難しいことですよね。
誰だって食べられるものを捨てたいなんて思っていないし。
本当に、どこをどうしたらこういう現状を変えられるんだろう?


11 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 11:19
1が買い占める

12 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 11:23
生産システムが1の思うようになるのなら変わるんじゃない?

「思うようになるのなら」ね。

13 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 11:30
一部の食物は工業製品のように作られてますが・・・・
どうせ捨てるのなら、ホームレスの人にあげるなど
できないのでしょうか?昔住んでたとこの
近くのパン屋さんは仕事が終わると、アルバイトの人に無料
プレゼントしてましたが。
でも、30個くらいのパンもらって困ってたみたいですけどねw
みんなで分けて食べちゃいました。

14 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 11:36
>>13
日本のホームレスを外国の恵まれない人たちと同一に考えてはいけない。

まして食品工場の周りにウヨウヨ汚い身なりの連中が寄ってきたら最悪だろ。

15 :もぐもぐ名無しさん :02/04/19 11:57
>>13
それやるとブランド価値イメージ下がるから
ほとんどのデパートやらは禁止してるようです
当然店員が持ち帰るとか安く販売する行為も禁止してる所多いです

16 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 12:19
>>1
>60年前はみんな飢えてたのに

 まちがい。
 農村に行ってごらんなさい、戦中戦後の物不足の時に都市部の人との物々交換で
がっぽり儲けて建てた築5〜60年の家や倉がたくさん有るから。

17 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 12:40
>>16
 おれの田舎の実家も昭和22年築だ。

18 :もぐもぐ名無しさん:02/04/19 14:07
向田邦子のエッセイを読んでみなさい。
仙台ほどの町でも戦時中どんな暮らしをしていたかわかる。
東京や大阪だけが日本じゃない。

19 :1:02/04/20 02:11
「みんな飢えてたのに」というところがちょっと
ひっかかりますかね。
確かに皆等しく飢えてはいなかったかもしれない。
でも両親が戦時中どんだけひもじかったか、という
話を何度も聞かされて育ったので、農家はいざ知らず
普通に食品を買って食べていた庶民階級は当時「飢え」
の中にいたと思う。
アニメ「火垂るの墓」でも食料のにまつわる辛さが描かれて
いましたね。飢えた経験のない私でも恐怖を感じました。

食べきれない程のごちそうや店先のあふれんばかりの食品
(特に惣菜もの)を見て自問自答してみる。

あ〜もったいない!
  ↓
できるものなら引き取りたい
  ↓
でも食べきれるの?
  ↓
ホームレスとか困ってる人にあげたらどうかな?
  ↓
お店の負担で?絶対嫌がるよ。
下手に苦情とか(お腹壊したりして)きたら
バカみたいじゃない?良心が仇になる。
  ↓
じゃあ仲介する人を公的に作ったら?
  ↓
うーん…無理が出てくるんじゃない?
それより流通構造や販売構造を変える方が
根本的解決にならない?
  ↓
例えば?
  ↓
スーパーマーケット方式をやめるか改善して
昔の商店街を復活させる。
無駄に競争を高めない、とか…。
作り過ぎない、とかちゃんと定める。
食品倫理委員会、とかさ…。
  ↓
うーん…皆はどう考えてるんだろう??

というところで行き詰まってます…。



20 :もぐもぐ名無しさん:02/04/20 02:21
そこまで憂いてるならせーじ屋になりなさい>>1
応援すっからさ。

21 :もぐもぐ名無しさん:02/04/20 03:30
>>16
確かに。
けれども基本的に戦時中は配給制だったはず。
つまり非国民と言ったら偏りがあるが
自分達が潤えば良いと考えていた連中ですか...

22 :もぐもぐ名無しさん:02/04/20 03:34
>>1
要するに「例え捨ててしまっても自分達が儲かれば良い」
と言うのは昔から変わらないという事です。

23 :もぐもぐ名無しさん:02/04/20 03:37
>>19
考え方としては冷戦時代の共産国って事ですね。

24 :16:02/04/20 16:19
>>21
>確かに。けれども基本的に戦時中は配給制だったはず。

配給制は都市部のみです、そのうえ農家には学童疎開で受け入れた人数分の配給物資が
渡されましたが、それらはほとんど疎開の生徒の口に入いることなく家族の食卓に
そえられました。
 親と離れ学童疎開した多くの子供達は無給の働き手として使われ、
学校への通学時には山菜取り、下校後は畑仕事や川や海で貝や魚取り、
夜に籠編み等をさせられていた子もいます。
 しかしその様な事をほとんどの受け入れ者がしていたので当時は悪い事と言う認識は
無かったのですが、その後自分達のした事の不当さに気ずいたので、
言わば過去を隠蔽するために本当は食料に困っていなかった人らも嘘をついているのです。
 もし完全に全国で配給制が実施されていたならあれだけの闇物資がどこから来たのでしょうか。



25 :21:02/04/20 17:27
>>24
書き方が悪かったね。ゴメソ。
都市部だけだったのかは良くしらないけど
まぁ本来、国の管理下の物ではあったのは間違いないと思われ。
ヤミに物が流れるってのは色々な手法で「抜く」人間が
存在したんだろうってね。
収穫があってもとれていないって報告するとかね...

けれども>>1が言う様に実際のところ食べ物で苦労した人たちは
多いと思うよ。余っていたワケじゃないね。
じゃなければGHQだって食料援助する必要ないしね。
それを同じ日本人でありながら自分達は潤っていたんだね。農村の連中は。

で本題に戻した方が良いと思われ...

26 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 09:28
>>21

現在、農村人口は5.1%にすぎないが、
1960年頃迄は、農村人口と都市人口の割合は8:2。
 1940年頃迄は9:1ぐらい?


27 : :02/04/21 09:47
>>21
>じゃなければ する必要ないしね。
 GHQの食料援助は、日本が社会主義化しないための対ソ政治戦略と
パン食を普及させて小麦消費国にして対輸出国にするための経済戦略。
 当時食料支援と称して多量に持って来た脱脂粉乳は家畜のエサで、
当時アメリカでは生産過剰で焼却処分していた。


28 :26:02/04/21 09:50
>>27
アフガンでバックにおかしと文具をいれて空から撒いたのとにてるね。

29 :ふむ:02/04/21 10:03
とはいえ、食品を扱う店でも、売れ残りは利益率に直接関わるから、
少しでも売れ残りを減らそうとはしているし、
大量の売れ残りを出すような無能な人は出世できないよ。

世の中の食品の大半を賞味期限関係ない保存食品・冷凍食品にすれば、
店頭での売れ残りというものは極小にできるだろうけど、
それはそれで色んな問題があるね。


30 :1:02/04/21 10:13
>>26
それはどこの統計?
中学校の地図帳にあった人口比率では
1960年では4:6(6が都市部)
1940年だと6:4(4 〃  )となってますよ。

農業従事者の比率となるとまた変わってくるでしょうけど。
でもこのスレの本題はここじゃないんだけどね。

31 :26:02/04/21 10:57
>>30
この人が正しいかどうかは確信ないが、熊本大学文学部 徳野貞雄教授の
発表です。

32 : :02/04/21 11:07
>>30.31
 今から30年ぐらい前までは都内でも畑が有ったし、多分1960年頃だと
地方の都市(東京から見たら田舎町)だといっぱい有っただろう
現在でも地方に行けば県庁所在地でも市の面積−山林面積の大半が農地の
市もたくさん有りますが多分そこの農家の人は自分達を農村居住者とは
思っていないだろう。

33 :伊奈町民:02/04/21 11:13
 上尾市の農民でもおれ達の事を伊奈カッペイとよぶからな。

34 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 11:20
 小学生の時おれの住んでた市がNHKの明るい農村で特集されショックだった。

35 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 11:26
ttp://isweb8.infoseek.co.jp/play/yosaku/read/image/labo01_05.png
まったく・・・

36 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 11:45
>>1
私は週に一度デイケアで介助のボランティアに従事していますが、
まだ頭がしっかりしている方は戦地での苦労話をされるのですが、
ボケが始まると慰安婦を買ったり朝鮮や中国でのレイプ略奪殺人焼き討ち、
南方でのイギリス,オランダ人女性へのレイプ等を得意げに話されます、
話半分と思い聞いていますがすごい内容です。
 多くの老人達は自分達のしたいわば良い目を隠蔽して暮らしています。

37 :1:02/04/21 11:56
戦時中の食料流通の仕組みがどういうふうになって
いたかは勉強不足で詳しく知らないのですが
田畑は確かに今よりずっと多かったでしょうね。
ただ、家の稼ぎ手が徴兵されたり配給制だったところ
疎開した子供などは現実に飢えを味わっていたと思う。

ほんの1ヵ月でも食料が手に入りにくくなると「飢え」
というものに直面することになるんじゃないかな…。
今は備蓄もしやすいけどね…。
「火垂るの墓」でも食べ物がなくてうろつく主人公
のまわりに立派な畑や作物がありましたね。
戦争中だったから野山も荒れてたんだろう、という
想像を覆すシーンで、そしてイモを盗んだ主人公に
対する農夫態度の厳しさも切なかった。

戦時中は戦地への食料供給もあって普通の流通体制
ではなかったのでしょうね。
ひょっとしたら飢えも短期間だったのかもしれない。
個人差(生活レベル・地域の差)も大いにあったろうけど
飢え、ということを実感しにくい今だからこそ
その頃のことを思うと食料の無駄遣いに暗澹とする。

戦争を体験した人たちはどう感じているんだろう…。




38 : :02/04/21 11:56
>>36
 以前遺族会に対しての戦病死者に含まれている戦犯処刑者の開示が
拒まれたことがあった。

39 :農家:02/04/21 12:13
>>1
あなたは農家では無いと思え有れるので解らないでしょうが、
米、麦、芋、豆等は年1回の収穫でそれを1年間貯蔵するので
有事に備えて備蓄するまで無く常に手元にあります。
 以前祖父母に聞いた話では、戦時中は普段は学童疎開の児童、
田畑を耕したり、作付け、収穫の時期には都市の学生が勤労奉仕で来たので
結構楽させてもらったとの事でした。

40 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 12:14
 ホント、アフガンなんか今も「ほたるの墓」の現在進行形ですよね。

41 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 12:17
>>38
と言うことは、靖国にはレイプ犯や強盗もまつられていると言う事なのか?

42 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 12:22
>>1
北朝鮮だって餓死者が出てるのに、首席の息子はブランドづくしで
デズニーランド。


43 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 12:26
>>1
リストラ自殺者が出ていても厚生労働省幹部は数千万の退職金+天下りの渡り取

44 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 12:28
都銀全行、大赤字でも銀行幹部は高額所得者。

45 :  :02/04/21 12:31
>>44
 高額納税者リストに名前が載らないように確定申告時には少なく申告して
名前発表後すぐに修正申告する。

46 :  :02/04/21 12:44
昭和22年には、地方検察局の検事が 立場上、配給だけの生活を守ったために
栄養失調で死亡しており、ほぼ全国民が闇に関わるか特権を利用していた。

47 :  :02/04/21 12:51
おれの実家には富岡鉄斎の書が有る、食糧難の時に大阪の大棚の奥さんを
だまくらかして僅かな食べ物と交換したらしい。
 当時母屋を建て直し、倉を2つ建てた。

48 :21:02/04/21 12:59
>>47
> だまくらかして僅かな食べ物と交換したらしい。

なるほど田舎の百姓を更にだますべく偽物も多いのか...


49 :47 :02/04/21 13:04
>>48
宝塚の聖光殿に貸し出してるので本物だよ。

50 :21:02/04/21 13:49
>>49
> 宝塚の聖光殿に貸し出してるので本物だよ。

「その物」自体じゃなくて世の中にって事で...
食べ物を手に入れる為に偽物とか作っただろーなって事。

あとどっかに貸してるからって本物とは限らんよ。

51 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 15:26
コンビニ弁当メーカーです。
日配物の生産量は、売れ残り率5〜7%くらいになるよう調整して決められます。
この数字はポスで管理されているのでかなり正確に予想されています。
10万食作れば6000食は売れ残るように最初から織り込み済みってことです。
正確に読めるのであれば売れ残りが無いようにとお思いでしょうが、
実際は最も利益率をあげるのがこの返品率なんです。

52 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 15:39
火垂るの墓と両親の話で、日本国中飢餓状態にされちゃたまらんな。

53 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 15:51
>>1
私もデパ地下食品売り場を歩いてて、「こんなことしてたら絶対バチが
当たる」と思っちゃう。
みんなはどうなのかな?もういいかげん止めたほうがいいよ、こんなこと。

54 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 16:38
日本じゃ食べ物の半分は食べられることなく
捨てられているって以前聞いたことがある。

ほんとのとこどれくらい?

55 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 16:47
考える人も沢山いるんだ 良いことやね・・

56 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 17:05
am/pm
は弁当冷凍だね。
売れ残りはなく、保存料はつかってないらしいが・・・
野菜のビタミンは期待できるのかな?

57 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 17:17
>>50
私行った事有りますが、宝塚の聖光殿って最大級の富岡鉄斎のコレクションですよ。
>>1
本題についてですが、日本の小売がアメリカ型の大量生産大量消費になってしまっている
事が原因でしょう、ヨーロッパでは客が野菜や果物を触ると怒られます、
店員は先に仕入れた物から形の良いもの悪いものをMIXし手渡します、
でも商品の古い店には客が行かなくなるので仕入は在庫を見ながら少量ずつします。
 自販機は大変少なく、店の開店時間も制限されます、少し不自由ですが
アメリカ型より地球にやさしいと思います。

58 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 17:25
>>56 売れ残りなしの割に割高に感じるし、正直まずい。本当に効率がいいんだろうか。
JR系のO-bentoだっけ?あれは割安なんだけどね。

59 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 19:12
うちは両親(特に母親)が戦時中ひもじい思いを
したもんで、食べ物を残すのが最大の罪だった。

で、今も飲み会等で出されたものに手をつけずに
くっちゃべってるのを見て、ひそかにものすごく
イライラしている。

そんなやつに限ってすっかり冷めきってからちょと
つまんで「あんまりおいしくないね」なんてぬかしやがる。
で、結局残しやがる。

60 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 20:12
>>1
感動した!!

61 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 20:14
 おれは食べ物残すの大嫌い>大皿に盛られた料理で誰も手を無くなったらみんな食べちゃう>
>親は最後に一つは手を付けてはだめと言うがもったいないので食べちゃう>160cm108kgになちゃった。

62 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 21:10
>>59
外食産業では結婚式場と宴会は食品を捨てる率が多いとのことです。

63 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 21:31
以前、車運転してたら、前の車の助手席に乗っていた女が、
カップのジュース(中身、蓋、ストロー付)を窓から投げ捨てた。
マジで日本人はもう駄目だと思ったよ。

64 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 22:15
遠からず食糧難の時代が来るように思うのだが。
>>61
そうゆうときにはあなたのような燃費のいい体質の
ほうが生き延びるのに有利なはず。


65 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 22:24
食糧難の時代は、地球の環境が劇的に変わらないかぎりこないでしょ?
今は、季節に関係なく、作物を計画的に生産できる時代・・・
農作物もある種、工業製品的に作られている・・・

でも、食事ができることへの感謝や、食べ物を大切にする心は
忘れたくないものですね。
ただ、食べ物は廃棄しても自然の力で分解できて、また土になるので
いいですね。でも、焼却するとCO2の問題などがありますけど。

66 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 22:39
とりあえず今は中国とか安く供給してくれる国がある内は大丈夫かな(笑

67 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 22:53
食べ物じゃないけど100円ショップもどうかと思う。
消耗品はまあ許せるけどプラスティック製のかごとか。


68 :もぐもぐ名無しさん:02/04/21 23:00
>>65
>食糧難の時代は、地球の環境が劇的に変わらない
>かぎりこないでしょ?

なんか変わりそうなんですけど...
あと、今現在食糧難に直面してる人って相当な数
いるでしょ?
→「もしも世界が100人の村だったら」持ってる人
「○人はじゅうぶんな食事をとってない」みたいなの
なかったっけ?チェックきぼーん。

69 :もぐもぐ名無しさん:02/04/22 21:15
>>65
>食糧難の時代は、地球の環境が劇的に変わらないかぎりこないでしょ?
今のまま人口が増えていったらカナーリやばいんですよ。ホントに。
それが遺伝子組み替え農作物が必要な理由の一つとされています。
今現在足りてないところに回したらどのくらいの余裕があるのかな>食料。
何億人っていう単位で飢えてる人がいるんだよね?

70 :もぐもぐ名無しさん:02/04/22 21:30
飢えだけ解消して、地球人口が増えたらどうなるか。
戦争しかないのです。
飢餓による人口抑制は人間の摂理の一つ。
おおっぴらには言わないけれど、
先進国が飢餓、難民救済に消極的なのはそのため。

71 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 10:01
 四二年頃には野菜不足に乗じて東京市内の八百屋の量目不足が著るしくなったが、
八月頃になると闇、情実売りが横行し、得意先に対して統制価格の二〜三倍の価格で
情実売りを行った(一九四二年八月三〇日付朝日新聞)。
さらに九月の警視庁の査察によると、全市の八百屋がほとんど全部、闇・情実売り、
量目不足を行ってゐた(一九四二年九月五日付)。

 農家、食料品店が儲けていた。

72 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 10:07
 軍需工場の横流し
 軍需工場による食糧品の「大口買出し」が盛んとなり、
これに乗じてヤミブローカーの暗躍が大規模化した(これらブローカーは
工場に直接雇用され給料の支給を受けて専門に買出しに従事し、
あるいは特定の工場と契約してヤミ物資の売込みを行なった(朝日新聞一九四四年四月三日付)。


73 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 10:14
 農家は収穫野菜の7割を闇市場へと流し荒稼ぎ
 
 一九四四年九〜一〇月におけるヤミ購入量の割合は、米が九%、
野菜が六九%、魚が三八%、調味料が七%となっていた。
(コーヘン、大内訳「戦時戦後の日本経済」)


74 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 10:28
全世界を100人の村に縮小すると、その村には…

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人は今生まれようとしています

1人は大学の教育を受け
そして1人だけがコンピューターを所有しています

ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/4767/hyaku/wish.html
より抜粋

75 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 10:37
 四四年二月二四日における買出し一斉取締まりの結果によれば、
ヤミ値は統制価格の二〜三倍(朝日新聞一九四四年二月二四日付)
また三月三日における買出し一斉取締まりの結果によれば、
統制価格のの三〜五倍(朝日新聞一九四四年三月四日付)

 農家が小売値の二〜五倍で売ったらぼろ儲け。

76 :71.72.73.75:02/04/23 10:50
 結論:60年前の食用不足は農家と闇商人によって作り上げられた。

77 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 11:04
 おじいちゃんから聞いたよ、当時農村では夜になるとみんな集まって
翌日の売値を談合して吊り上げてたんだって。

78 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 11:11
 今、東京で集めた税金に地方交付税と言う制度で
田舎が寄生しているのとよく似てる。

79 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 11:40
>>76
結論:60年前の食糧不足は本当だった。

でよろしいか?

80 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 12:01
>>79
結論:食料は不足していなかった。

 農家、漁師が大半を闇市場へと廻した為、配給の食料は不足したが、
配給物資+闇物資の総量は余裕は無くとも足りていた。
 農漁村、闇ブローカーに至っては、ぼろ儲けしていた。

81 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 12:13
>>69
今現在足りてないところに回したらどのくらいの余裕があるのかな>食料。
何億人っていう単位で飢えてる人がいるんだよね?

食料というのは、有限なのでしょうか?
もちろん、その時期においての収穫高は有限だけれど
収穫時期から次の収穫時期への時間をどんどん
短縮していけば、人為的に収穫高を調節できるのでは?
遺伝子組み換えは危ないけど、なんか工夫できそうな気がする・・・
あと、アフリカなどもともと自然条件の厳しいところはしょうがないけど、
戦争で地雷や爆弾が埋まっていて農業できないところもあるみたいだし・・・
アフガニスタンなども元は農業国だったんでしょ?
飢えている人がいるのも事実だけれども、それは有限である食物が豊かな国に
偏って供給されているからでは必ずしもないような気がする・・・・

もちろん、日本は(養殖ものではない天然資源の)魚介類などは独占的に輸入してるけど。


82 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 12:31
>>80
結論:食料の総量は不足していなかったが金のないヤツには回らなかった。
ゆえに多くの人は飢えていた。

でよろしいか?

83 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 12:51
結論:食料の総量はやや不足していたうえに金のないヤツには回らなかった。
ゆえに多くの人は飢えていた。

ぐらいではないかと思うが。
食料の総量が変わっても飢える飢えないの比率が変わるだけで、
本当の貧乏人は今でも飢えているのではないだろうか。
以前に新聞で生活保護を受けていたのに餓死した人の話を読んだ覚えがあるよ。

84 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 13:21
>>83
まぁ結論はそんなトコですね。

で生活保護受けている途中には殆ど死んでないよ。
打ち切られて死んだケースが多い。
生活保護を切るのと一緒にその後のケアも打ち切るから...

役所の言うことを聞いていればとりあえず餓死は無いよ。
病死、事故死、自殺はあるけどね。

85 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 13:39
結論:食料の総量は不足していなかったが農家に知り合いが無く、
商才の無い金,物のないヤツには回らなかった。
ゆえに多くの人は飢えていなかった。

 まだ都市部へ人口はそんなに集中しておらず都市でも一次産業従事者が多数いた
また当時は身寄りを頼って多くの都市住民が農漁村で生活しており肩身は
狭かったかもしれないが食べるに事欠くことは無かった。
 また都市部に残って農漁民との縁故が無い輩でも商売人は71に記述したが
闇・情実売り、量目不足でもうけ、職人も物不足で造りさえすれば闇で売って儲ける
商売人に高額の賃金を要求し儲けていた。
 つまり飢えていたのは、都市在住で田舎に身寄りの無い公務員。


86 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 13:51
 ほとんどの者がやってるのにその事実を認めないなんて、
闇取引と公務員の不正はよく似てる。
 ま、脱税もやってても脱税してるとか脱税したとか誰も言わないからな。

87 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 16:03
>>85
どう考えても商才、金、物の無いヤツのが多い気がするが...

88 :85:02/04/23 18:00
>>87
 第三次産業が未発達で有った当時の都市部勤労者のほとんどが商工業従事者、
そしてそれらのほとんどが闇市場に流れていたという事から闇経済に絡んでい無かった
職人,流通業者、小売業者達は皆無で、今の商才とは次元が違い皆やってる事と同じ事を
する程度で良い。
 例えば農家でニ日分の食料を買って帰り、そのうち一日分を2.5倍+汽車賃で売れば
自分の家の分はただになり、四日に一回捕まって没収されても帳尻は合う程度のことだ。
 当時学生は検査対象外だったので大阪本町に住み千里の関大に通っていた
叔父(?もう少し遠い親戚)は朝サラシやモスの単物を学生服の下に巻いて農家の元に行き
下校時は交換した米穀を鞄に詰めて持ち帰りその儲けで毎晩赤線に繰り出していたと言っていた。
 ま、学生のバイト程度の商才です。
 

89 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 18:05
 闇の時代は、物さえ有れば料理屋等が買ってくれるので、販売は楽だよ。

90 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 18:16
 うちのじいさんは当時燃料屋の丁稚で、自転車で闇のマッチを運んでいて
捕まり警察に一晩泊められて翌朝帰されたら店主が3ヶ月分の賞与をくれたので
その金で赤線で童貞を卒業したと言う話を酔っ払うといつもしていた。

91 :もぐもぐ名無しさん:02/04/23 18:21
>>87
東京:日本橋、名古屋:錦、大阪:船場に商才の無いやつはいない。

92 :87:02/04/23 19:19
ごめーん。せっかく書いてくれたけど漢字が多くてワカラン。
まぁあれだ今よりは食い物は少なかったし手に入れにくかった。
でいいかな??

手に入れるのは楽になったけど平気で捨てるのはどうか?
って事でよろしいか?

93 :1(会社から):02/04/26 10:51
書き込みありがとうございます。
自宅のPCのモデムが壊れてしまったのでちょっと
来られずすいませんでした。

「もしも世界が100人の村だったら」について
いろいろ検索してたら、ちょっとそれとは違うのですが
日本の食料自給率が40%を割った、という農水省白書のデータ
を見つけました。(平成11年度時点)
あと、年間の食品廃棄量は800万トン。
また、台所ごみの37%が食べられなかった食料だそうです。
いずれも現在の数値ではないようですが。
現在はもっと悪くなっていると思われます。(再度調べてみます)
これは国会議員の人のHPで読んだのですが、この人は
「日本人の食生活は異常なほど贅沢になっている」と
警告していました。
やっぱり問題になってるんだな・・・。

仕事に戻ります。

94 :もぐもぐ名無しさん:02/04/26 11:13
 残飯はどんな貧しい国でも出る。
食べ物に関してもったいないという考えは日本人特有らしいのですが、
中国の人に聞くと日本語の「もったいない」のあたる言葉はないそうです。
英語でもないそうで。日本人のこころでしょうか。

 ある国会議員がいっておられるそうですが。
食生活が贅沢になることは悪いことでは無いと思いますが。
食べるものが豊になって悪いことはないのでは?

95 :もぐもぐ名無しさん:02/05/18 12:59
日配物の生産量は、売れ残り率5〜7%くらいになるよう調整して決められます。
この数字はポスで管理されているのでかなり正確に予想されています。
10万食作れば6000食は売れ残るように最初から織り込み済みってことです。
正確に読めるのであれば売れ残りが無いようにとお思いでしょうが、
実際は最も利益率をあげるのがこの返品率なんです。


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