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【至急】政治関係でお勧めの本おしえれ【厳秘】

1 :JJ:02/02/03 11:01 ID:wYsLIuRg
政治関係で「これ読んどけ」みたいな、お勧めの本を教えてください。
昔、同じようなスレがあったと思うのですが、沈んでいってしまったので・・・
どうぞよろしくお願いいたします。

2 :ひろゆきと愉快な信者達:02/02/03 11:03 ID:Ns9UoM8/
115 :参加するカモさん :01/12/21 19:46
http://gotonext.cool.ne.jp/gazou/hiroyuki02.jpg
ひろゆき、歯まっ黄色!!
歯糞だらけ!!びっくり!!(・∀・)キタナイ!!ビークリ!!

ひろゆきへ

歯みがきしましょうね・・・・


156 :参加するカモさん :02/01/08 14:08
>>115
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死


157 :参加するカモさん :02/01/08 14:11
>>115
呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪
呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪
呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪
呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪
呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪
呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪

3 :本好き:02/02/03 11:10 ID:TVOgmScP
マジレス
・日本経済新聞。これ基本。

何のために本を読みたいのかわからないけど、政治のどろどろした動きに
興味がある(2ch的に)なら、
・foresight
・テーミス
・選択
なんかどう?どれも月刊誌だよ。


4 :無党派さん:02/02/03 11:14 ID:YaDY/qn7
「現代政治の思想と行動」丸山真男著、未来社

5 :無党派さん:02/02/03 11:17 ID:YaDY/qn7
「自由と経済開発」アマルティア・セン著、日本経済新聞社

「それでも政治は変えられる」枝野幸男著、ダイアモンド社

「お笑い外務省機密報国」テリー伊藤著、飛鳥新社

6 :無党派さん:02/02/03 11:22 ID:YaDY/qn7
「痛快!憲法学」小室直樹著、集英社

「不平等社会日本」佐藤俊樹著、中公新書

「日本/権力構造の謎」K・V・ウォルフレン著、早川文庫

7 :無党派さん:02/02/03 11:23 ID:YaDY/qn7
>>5
タイトル誤記
(誤)「お笑い外務省機密報国」→「お笑い外務省機密情報」

8 :本好き:02/02/03 11:27 ID:TVOgmScP
「それでも政治は〜」は面白かった。俺もお勧め。

丸山真男、センあたりはちょっと硬い感じで個人的には敬遠したい・・・

9 :本好き:02/02/03 11:49 ID:TVOgmScP
「お笑い外務省機密情報」は、テリー伊藤を受け付けないので読んでない。
面白いという噂は聞くけどね。


10 :無党派さん:02/02/03 11:50 ID:pqAEWnCg
野中広務著「私は闘う」

11 :無党派さん:02/02/03 11:53 ID:AuGq01xP
菅直人「大臣」岩波新書

12 :無党派さん:02/02/03 13:14 ID:A+chnGFl
田中角栄「日本列島改造計画」
絶版で入手不可能だが。田中真紀子も持ってないらしい。

小沢のパクリ本は読まなくてよろしい。

13 :見習い僧侶まじれす:02/02/03 13:40 ID:BjTrWffa
副島隆彦の書いた本
栗本慎一郎「自民党の研究」カッパブックス
     「現代政治の秘密と構造」東洋経済新報社
岩瀬達哉「われ万死に値す ドキュメント竹下登」新潮社






14 :無党派さん:02/02/03 13:47 ID:qQO9m06+
大川豊『誰が新井将敬を殺したか』太田出版、1998。
1300円

お笑いの大川興業なんだけど、政治家ネタには精通している。
自民党大物代議士から野党まで、さらに泡沫候補まで
広くあつかっている。かなりおもしろい。
サッチーの学歴詐称も、すでに指摘していた。


15 :無党派さん:02/02/03 13:57 ID:A+chnGFl
小説吉田学校 戸川猪佐武 (著)
俺は角川文庫で読んだけど、今は違うとこから出てたと思う。

大下英治のパクリ本(というほどではないが手法的には戸川の二番煎じ)は
興味があればどうぞ。「小説田中学校」「小説東大法学部」なんかは良かったよ。



16 :無党派さん:02/02/03 13:58 ID:A+chnGFl
>>15
間違えた。「小説田中軍団」ね。

17 :無党派さん:02/02/03 14:07 ID:sC66MaSu
早坂茂三の本で、「怨念の系譜」やはり政治のど真ん中にいた人物の
言っていることは面白い。現実は生やさしくないことがわかるし、
田中角栄は偉大だったことが理解できる。

18 :無党派さん:02/02/03 14:08 ID:SVkMzH7S
「厳秘」ってそんな言葉聞いたこと無いし、ここで聞いて「秘」も
ねーだろ?
厨房?

19 :無党派さん:02/02/03 14:11 ID:A+chnGFl
>>18
ええと、役所では良く使う言葉ですよ。
「厳秘」「秘」「取扱注意」の順で機密の度合いがゆるくなっていきます。(防衛庁の機密
漏洩事件のときにも話題になったはず。)
議員・選挙板で「聞いたことない」とかあまり大声で言うと笑われるんじゃないかと。

20 :無党派さん:02/02/03 14:18 ID:9TLjA+kh
アソトニオ猪木「血糖値593からの生還」

21 :無党派さん:02/02/03 14:19 ID:/X0QrXpU
角栄の日本列島改造論は、神田や早稲田の古本屋とかブックオフで、たまに安値で売ってるよ

22 :加藤紘一:02/02/03 14:25 ID:WaiC/6Wh
 明治維新からの日本は世界史の中で特筆していいほど見事に近代化を成し遂げました。
そのためには中央政府が大きな権限を握り、政治・経済・社会生活はもちろん、
時には個人の生き方まで国が指導するシステムが必要だったのです。
しかも個国民を、タテ、ヨコ、ナナメに組織化し、国の方針が徹底する体制を作り上げました。
言い換えれば社会主義体制の下で近代化に突き進んできたのです。
その結果、政府は権限、財源規模、仕事の範囲でどんどん肥大化し、
国民は政府の顔色をうかがわなければ、経済活動も生活も出来ない状態に陥ってしまいました。
 国全体が様々な集団に組織化され、人々は集団の一員としての生き方を強いられますから、
個人が見えなくなり、それとともに、無責任な風潮が蔓延してきました。
そして国民は、自分の属する集団や国に過度に依存するようになっているのです。
だから、権限、財政機微お、仕事の範囲で「小さな政府」にし、「お上頼り」の
雰囲気を一掃し、国民一人一人が、もっとのびのびとすると同時に責任を持つ社会にしよう、
と言うのが改革の基本です。
そのためには国のシステムだけではなく、人々の精神構造、メンタリティーも
変えなければならないのですが、こうした事を一言で、「構造改革」と表現しているのです。

 「政府頼り」をもう止めましょう。政治家も政府も国民にいろいろな事を
して上げられるような幻想を振りまくのは止めましょう。いい製品を作ってもうけるのが王道で、
売れ残ったら政府に頼んで在庫品を裁こうなんて思わないでください。
そんな力は元々政府になかったしこれからもありません、ということなのです。


23 :加藤紘一:02/02/03 14:26 ID:WaiC/6Wh
 今取り組まなければならない改革も、より自由で、より民主的な社会を目指すものでなければならないと思っています。
そのためには、明治維新、戦後の改革に匹敵する壮大なビジョンと、明確な価値観を持たなければなりません。

 「大きな政府に」メスを入れるというのは、明治に作られ、太平洋戦争に突入していった昭和16年ごろに一段と強化され、
戦後も温存された100年余りのシステムの改変という、とてつもない作業が必要な事はいうこともありません。
同時に、人々の政府に対する考え方も変えなければなりません。
明治以来、優秀な人材は中央官庁に就職する傾向がありました。そういう優秀な人が集まっている政府の言うことは正しいに違いないといって、
国民ばかりが国会議員までその権威に従うというのがこれまでの姿でした。
それが上手く働いていた時は、”ジャパン・アズ・ナンバーワン”の源だったのですが、
官僚が次の目標を示す事が出来なくなった15年位前から疑問符がつき始めたといっていいでしょう。
政府からもっと自由で、自分のアイディアに対しても自身を持てる、そういうものを追及するのが
「第三の民主主義改革」だと思います。




24 :無党派さん:02/02/03 14:36 ID:cYv0cxCH
>>22-23
そのコピペは
「★加藤紘一の出番はまだ?★ 」
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/giin/1009242980/l50
にすれ。

25 :無党派さん:02/02/03 14:39 ID:A+chnGFl
>>21
「日本列島改造論」売ってるんだ。サンクス。

26 :無党派さん:02/02/03 14:55 ID:OkmlBrR9
白川の「自民党を倒せば日本は良くなる」
小沢の「日本列島改造論」
伊藤昌哉「自民党戦国史」
誰かの「自民党・創価学会亡国論」
田中康雄と総一郎「題名忘れた」
金子「月光仮面の経済学」

27 :26のメジャーだらけでスマン:02/02/03 14:56 ID:OkmlBrR9
26訂正
小沢の「日本改造計画」

28 :無党派さん:02/02/03 15:09 ID:Cwog8WYi
>>27
小沢の著書の英訳は、学術論文でもよく引用されるね。

29 :無党派さん:02/02/03 15:15 ID:OkmlBrR9
>>28 そうなんだ。
僕大学にも行ってないし、詳しく知らない。
でも書いてある事は際立ってると思う。
小泉ちゃん、中途半端にパクリすぎ^^
ユ○○陰謀論とかも少々読みました。でも小沢さん好きやな。


30 :無党派さん:02/02/03 15:18 ID:BaKJjkLA
戸川 猪佐武 「小説吉田学校」文庫本で第1部から8部までの8冊

保守合同から40日抗争まで細かく描かれている。
映画にもなったのでご存知の方も多いと思う。気になった政治家は緒方竹虎と広川弘禅

31 :無党派さん:02/02/03 15:21 ID:A+chnGFl
>>30
学生の頃古本屋で2000円くらいで買って読んだ。
最近マンガ版も読んでみたけど、こっちも面白かった。

32 : :02/02/03 15:24 ID:AEaAM9F6
漫画版読んで三木武吉のファンになったYO!

33 :無党派さん:02/02/04 01:46 ID:WhQxsYpT
武吉はかっこいいね。マンガ版だと彼が主人公かと思ってしまう。

田中角栄、小沢一郎の本はがいしゅつだけど、
橋本龍太郎「Vision of Japan」
梶山静六「破壊と創造−日本再興への提言」
なんかはどうでしょ?

34 :無党派さん:02/02/04 02:25 ID:Bzn0twNG
戦後日本保守党史

35 :無党派さん:02/02/04 03:19 ID:en0TdyCZ
田勢康弘が書いた本
北崎渉「裏道 永田町」
大下英二「小説田中軍団」
大下英二「小説東大法学部」

36 :無党派さん:02/02/04 03:33 ID:en0TdyCZ
そういえば田勢康弘は最近どうしてるんだろう。

37 :無党派さん:02/02/04 03:36 ID:+r6mMTSA
いま成田憲彦の「官邸」講談社2002
読んでる。
結構おもしろいよ、


38 :無党派さん:02/02/04 03:39 ID:9s8xxvji
政界の基本データ集として
政治ハンドブック・政官要覧、

39 :無党派さん:02/02/04 03:40 ID:ETeNREaf
アソトニオ猪木著
「馬鹿になれ」


40 :無党派さん:02/02/04 03:54 ID:WhQxsYpT
>>38
政官要覧は必須だね。

>>3にあったような「フォーサイト」「テーミス」「選択」「時評」のような
雑誌だと何がいいんでしょうね。「政界」とかもあったかな。

41 :無党派さん:02/02/04 12:41 ID:xM+7uEy0
大下英治「自民党の若き獅子たち」
故・新井将敬のインタビューなんかも載ってる。その頃は若き獅子として期待されてたんだよね・・・

42 :>28:02/02/11 22:17 ID:scc6U474
本当ですか?
さすが、おざわさん。

43 :無党派さん:02/02/13 00:09 ID:ctcdjGqg
>>37
俺も読んだ。
かなり面白かったと思う。
大下英治の一連の政治小説よりも。


44 :無党派さん:02/02/20 08:01 ID:rO3NQMnT
良スレage

45 :310:02/02/20 08:09 ID:FxlLLNZ6
「マネー敗戦」ってちょっと経済っぽいが一読に値すると思う。

あと、小沢一郎の日本改造計画と、加藤紘一の科学技術立国とか

首相候補と呼ばれた人で政策通の人の著書は政治を理解するのにいいとおもう。

46 :無党派さん:02/02/21 16:11 ID:6bvHDQS0
真紀子更迭に間に合った政官要覧新刊出たよ〜

47 :無党派さん:02/02/21 16:32 ID:/4J0PVCf
政治理論と現代の日本政治を知るのと若干違うでしょうが、現在の政治状況
の理解のためには、皆さんが勧められているように、

「小説吉田学校」
「自民党戦国史」
「田中支配とその崩壊」朝日文庫、等で戦後政治を一通りわかっていると
理解も違うでしょう。その上で上で挙げられている雑誌・新聞等をフォロー
してご覧になっていかれれば、自ずと自分が読みたい本がわかってくるはずです。

48 :無党派さん:02/02/21 16:47 ID:alD94AM/
マキャベリの君主論なんて読んだ人います?
今の日本には結構重要な本だと思うんだけど…

49 :無党派さん:02/02/24 14:26 ID:nYpXK10x


50 : :02/03/01 15:45 ID:Wq4+FWN7
「官邸」

51 :無党派さん:02/03/01 16:35 ID:vs890Ily
青木雄二さんの本すべて。

52 :無党派さん:02/03/01 16:51 ID:vs890Ily
追加 榊原英資さんの本。
テリ−伊藤の外務省と大蔵省の本。
石原慎太郎さんの本。

53 : :02/03/01 18:12 ID:Wq4+FWN7
「誰のせいで改革を失うのか」江田憲司著
役人てやっぱり文書を書くのがうまいと思う。


54 :無党派さん:02/03/01 18:16 ID:8OiU7MFu
..


55 :無党派さん:02/03/01 18:19 ID:E49pye8C
鹿砦社「厚生省おっかけMAP」
HIV感染問題の頃に発売された本、
厚生族議員の氏名・住所、厚生省官僚の氏名・住所が載っていた…もう賞味期限切れだな
奇本といえば奇本
BOOK OFFで100円コーナーにありそう。でも売れなかったそうだからなぁ

56 :無党派さん:02/03/01 18:59 ID:rzMrEkSR
ベントレー(ベントリーだったか?)の「政治過程論」
ミルズの「パワー・エリート」
丸山真男の「日本政治思想史研究」

政治家とかその周辺とかが書いた本なんて単なる読み物だと思うぞ。

57 :無党派さん:02/03/01 19:14 ID:E49pye8C
沢木耕太郎氏が、江の傭兵のドキュメント書いたコトがあったなぁ
若き政治家の旗手、みたいな感じで…
大昔、高校の図書館で読んだ。内容忘れた。

58 :無党派さん:02/03/02 12:36 ID:EO3k+7Ax
最近みかけないけど
データハウスの上田哲の著作は?
街頭でカンパすると貰える奴

自分とは思想的に違う人だから色眼鏡で見てるけど
「読み物」としては結構面白かった

59 :無党派さん:02/03/02 12:42 ID:D3LxYr0I
「池田勇人 その生と死」 伊藤昌哉
古い本だが、読み応えはあります。

60 :無党派さん:02/03/02 17:45 ID:e2r1KkUh
同和利権の真相
マスメディアが黙殺してきた、戦後史最後のタブー!
---------------------------------------------
定価:本体1238円+税
ISBN:4-7966-2655-7
2002年3月1日発売
2002年3月「同特法」完全消滅。
弱者の運動は、いかにして権力となったか?
“人権”のウラに蠢いた“暴力”と“カネ”。
アンダーワールド関西の暗黒の裏面史!
http://www.takarajimasha.co.jp/betaka_real/4796626557.html

読んだら感想プリーズ>ALL

61 :無党派さん:02/03/02 17:52 ID:vya9fT21
ん?で>>1はもう本屋さんに走ったのか?

62 :無党派さん:02/03/03 16:53 ID:Qm3La19X
>>61
まず市立図書館でしょ。絶版も多いし。

63 :無党派さん:02/03/03 19:29 ID:MlIULNT/
>>62
あ〜絶版多いねー。こういうのこそ政府から補助金出して
グーテンベルグ・プロジェクトみたいにhtml化するとかして欲しいね。
ものすごい損失だよ、多分。

64 :無党派さん:02/03/05 19:00 ID:DA1zWwJn
>>63
書いた本人方が、再販を妨害する可能性ありだな>政治家の書いた本

65 :無党派さん:02/03/05 19:27 ID:Kr3j61tW
>>64
うははは。にゃるほどね。
再販制で守られていないレコード業界は、海外のクラッシックとか
ブルースとかの古い資源を掘り返して、世界的にも感謝されている
というのに出版は情けないわ。

66 :無党派さん:02/03/09 12:21 ID:UDkf0nm9
内閣総理大臣施政方針演説(国会のHPで見れる)
霞ヶ関と永田町の問題意識の宝庫

田中秀征『舵を切れ』
後藤田正晴の回顧録
宮沢喜一『21世紀への委任状』
浅川博忠『小説角栄学校』
五十嵐敬喜『議員立法』
マーガレット・サッチャー『サッチャー回顧録』
北岡伸一『普通の国へ』

とりあえず思いつくままに挙げてみた。



67 :無党派さん:02/03/09 12:30 ID:WjXxfsqm
>五十嵐敬喜『議員立法』

『公共事業』の方がおもしろい。


68 ::02/03/09 12:44 ID:xIz/YZw7
小沢一郎「日本改造計画」
今の言動と比較すると、メチャメチャ笑えます。

69 ::02/03/09 22:53 ID:+opkc0TH
なんで「族議員の研究」「官僚」「税の攻防」があげられてないのだろう?

70 :無党派さん:02/03/11 13:49 ID:bDe07ojG
「ハイこちら石原慎太郎事務所です」
矢島光弘著  秘書のバイブル

71 :無党派さん:02/03/13 07:36 ID:mROAyf7o
ageついでにコピペ

278 :無党派さん :02/03/13 07:06 ID:BeQxSmSl
古い話だが、家田荘子作の「代議士の妻」に鈴木宗男夫人が登場している。
夫をしっかり支えてきた奥さんだが、鈴木宗男はそんな奥さんの努力をぶち壊すようなことをしている。
鈴木宗男に聞きたい。初めて選挙に出たときの心を忘れたのか。

野球板だったかに『さらば桑田真澄』という書籍に
ムネヲが後援会に入りたいというのを、桑田が『誰それ?知らない。小物でしょ』と
断ったコトが書いてある、とカキコがあったそうな。

72 :無党派さん:02/03/14 19:13 ID:G6T7ixo7
純ちゃん写真集

73 :無党派さん:02/03/14 20:18 ID:rdZiUFFz
伏魔殿外務省の真実 外務官僚監視委員会

74 :終着駅妬nspire:02/03/14 20:51 ID:taDDZ0kt
「いきなり大臣」高原須美子(元経企庁長官)著

読み物としては凄くつまらないものだが、つまらないが故に絶対に読まねばならぬ。
大臣の仕事というものは実際こんなもんだよ、つまらないね、と。

75 :無党派さん:02/03/14 23:15 ID:cyfnqlkP
ヤクザの実戦心理術 向谷匡史

76 :無党派さん:02/03/18 10:26 ID:H2pOo9NC
小説ザ・外資   高杉良 光文社

77 :無党派さん:02/03/19 17:26 ID:C7Q/igki
図書館には置いてない本が多いね

78 :無党派さん:02/03/19 17:47 ID:OwO4O/N/
あげ


79 :やま:02/03/19 18:34 ID:+xG1JdjY
石井こうきの官僚天国・日本破産は名著だと
思うが絶版なのよねー
委員会で会計検査院の担当官に「道路公団は
当然検査院の調査対象であるがその傘下の
対象団体企業の総数は何社ですか?」の問いに
たらっ、、冷汗を流し「わかりません」と
情けなくうなだれる政府委員が笑えた


80 :無党派さん:02/03/20 18:35 ID:CY3IUQgd
ためになるスレだ、もっと情報を

81 :無党派さん:02/03/20 20:48 ID:qHKmiurf
FBI心理分析官凶悪犯罪捜査マニュアル ロバート・K・レスラー
図解盗聴撃退マニュアル 藤田悟
非情銀行 江上剛
あなたの預金が危ない!須田慎一郎

82 :無党派さん:02/03/20 20:51 ID:qHKmiurf
FBI神話のベールを剥ぐ 特別捜査官と呼ばれた男たち
ダ−マッド・ジェフリーズ

83 :無党派さん:02/03/20 20:58 ID:qHKmiurf
天才ハッカー闇のダンテの伝説 ジョナサン・リットマン
世界ハッカー犯罪白書 セルジュ・ル・ドラン
           フィリップ・ロゼ

84 :無党派さん:02/03/20 21:10 ID:jFvZDly+
クニミツの政でも読んでろ

85 :無党派さん:02/03/20 21:27 ID:qHKmiurf
東京地検特捜部 共同通信社社会部
大銀行の罪と罰 都市銀行顧問税理士の体験 岡部徹
東京地検特捜部の決断  山本祐司
日本永久占領  日米関係、隠された真実  片岡鉄哉
                    

86 :無党派さん:02/03/20 21:30 ID:r00g4p7u
「自民党を倒せば日本は良くなる」白川勝彦・著/アスキー刊

87 :無党派さん:02/03/20 21:31 ID:eWeo9hu5
宗男-野中-ハンナン 政界の闇を暴くアノ本が1位に!
http://www.nikkansports.com/osaka/oet/best10.html
http://www.takarajimasha.co.jp/betaka_real/4796626557.html
評価スレ
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/rights/1014951836/l50

88 :無党派さん:02/03/20 21:48 ID:qHKmiurf
共同通信社会部 共同通信社社会部
金正日、したたかで危険な実像 朝鮮日報
北朝鮮 裏切られた楽土   張 明秀
血と抗争 山口組三代目 溝口淳


89 :無党派さん:02/03/20 23:12 ID:/fW5FxJc
世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち 副島隆彦
官僚の官僚による官僚のための日本 宮本政於
お役所の掟 ぶっとび霞ヶ関事情  宮本政於
弱い日本の強がる男たち お役所社会の精神分析  宮本政於


90 :無党派さん:02/03/20 23:32 ID:/fW5FxJc
嘘ばっかりの経済常識  岩田規久男
大学病院の掟  柳瀬義男
大病院の怪談  柳瀬義男
北朝鮮の女スパイ  全富億


91 : ?@:02/03/20 23:34 ID:OwFJSjCQ
永田洋子 『16の墓標』(上)(下)

92 :無党派さん:02/03/20 23:55 ID:/fW5FxJc
最高裁物語 上 秘密主義と陰謀の時代  山本祐司
最高裁物語 下 激動と変革の時代    山本祐司
それでも政治は変えられる   枝野幸男
新訂 北朝鮮 その衝撃の実像 朝鮮日報

93 :無党派さん:02/03/21 00:55 ID:z/sOUi0T
もっとしたたかに生きなアカン  青木雄二

94 :無党派さん:02/03/21 01:18 ID:z/sOUi0T
日本人は永遠に中国人を理解できない  孔 健
お役人さま!ひろなか克彦
東京都庁「お役人さま」生態学 ひろなか克彦




95 :無党派さん:02/03/21 01:21 ID:oTy7AgaG
『戦後政治史』石川真澄 岩波新書
1945年から93年までの国政選挙データ付き。これを見ると、ある時期までは
自民党の得票が政治状況に左右されていなかった事がわかる。データを見るだけ
でもためになる。

96 :95:02/03/21 01:27 ID:oTy7AgaG
>>95
1945年に国政選挙は無い。46年以降です。訂正します。ちなみに、参議院で
最初の方に出て来る「緑風会」は、旧貴族院からスライドして当選した旧華族・
官僚や、文化人が主で、ほぼ保守系無所属と同義。しかし党議拘束が無いか緩く、
参議院の独自性を出していた。当初は参議院第一党だったが、次第に他の政党に
組み込まれ、1968年消滅。

97 :無党派さん:02/03/21 13:30 ID:JZLtUjQG
盗聴ここまでやっている!!  堀田耕作

98 :2ちゃんねるアナリスト:02/03/21 14:09 ID:6CQD/8+K
石井こうき議員の本は嘘が散見される。おそらく猪瀬直樹の本をデータの下敷きにして
いるからあんな本を作るのだ。

99 :無党派さん:02/03/21 22:27 ID:1F8Bauiw
インドIT革命の驚異 榊原英資

100 :無党派さん:02/03/21 22:28 ID:1F8Bauiw
100ゲット

101 :無党派さん:02/03/22 18:37 ID:unJGCQqK
警察はなぜ堕落したのか  黒木昭雄
第2の警察   渡邉文男
特捜検察の闇  魚住昭
黒い陽炎    高知新聞編集局取材班
多発する少女買春 いのうえせつこ

102 :無党派さん:02/03/23 23:05 ID:WqQnYEF+
検察の疲労 産経新聞特集部
最新日本ヤクザ地図指定暴力団24団体首領の素顔と組織の全貌  竹書房
ブッシュの陰謀 坂垣英憲
テロ後のアメリカいま「自由」が崩壊する! 矢部武
日本国債 上・下 幸田真音
投資戦略の発想法 ゆっくり確実に金持ちになろう 木村剛

103 :無党派さん:02/03/24 18:02 ID:+HWSWUDL
凛れつの宙  幸田真音

104 :無党派さん:02/03/24 20:06 ID:qK0VfXUh
国際情勢板の書評スレ。政治関係の本も充実。
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/982598200/l50

105 :無党派さん:02/03/26 19:23 ID:m1a9kVcC
NOといえる日本 慎太郎

106 :無党派さん:02/03/27 14:56 ID:TtD7bc14
辻元清美は、これらの本でも読んで、政治を一から勉強し直しなさい!

ブルクハルト・ヴェーナー「レオニーの選択」 
伊藤光利「政治過程論」「ポリティカル・サイエンス事始め」有斐閣
佐々木毅「政治学講義」東大出版会

107 :無党派さん:02/03/28 19:07 ID:7OSM3C+s
あげ

108 :無党派さん:02/03/28 19:08 ID:7OSM3C+s
第三の道 アンソニー・ギデンズ

109 :無党派さん:02/03/28 21:57 ID:Nnj0k77Z
本宮ひろ志「やぶれかぶれ」

110 :無党派さん:02/03/30 16:47 ID:l4tIVLGc
参考になるage

111 :無党派さん:02/03/30 16:53 ID:PbRIP6BB
憲法入門 伊藤真 日本評論社

司法試験界のカリスマ講師が書いた、超初心者向け(偏差値50位向け)
学校でならった憲法が見方が変わる  

112 :無党派さん:02/03/30 16:54 ID:PbRIP6BB
>>111  司法試験コーナーに置いてます

113 :無党派さん:02/03/30 17:03 ID:DwC7lLOm
劇画・吉田学校

114 :無党派さん:02/03/30 17:06 ID:HQ1KK+jx
「1984年」ジョージ・オーウェル著

115 :無党派さん:02/03/30 17:52 ID:CwjWg7dM
もなかひろむ「私は闘う」

116 :無党派さん:02/04/03 16:23 ID:tZGBkaQK
外務省の掟

117 : :02/04/03 16:39 ID:F1YSgV6H
>>109
これ小作人の子が政治家になる話だっけ?
面白かった記憶がある。おすすめ。

118 :無党派さん:02/04/03 16:50 ID:Fd7kGnC0
栗本慎一郎「自民党の研究」
これほど自民党の核心をついた本はない。

119 :無党派さん:02/04/08 11:25 ID:6mX0aomc
ハゲ

120 :無党派さん:02/04/10 17:59 ID:g5KkDdo/
age

121 :無党派さん:02/04/10 18:02 ID:UfZq98nJ
多分、誰も買わないポッポの写真集...疑惑のクラウン掲載中...ヴァカ...

122 :無党派さん:02/04/13 21:11 ID:dtlv7kos
もう、騙されてはいけない!リスキー・ビジネス ジョン・スタウバー
                       シェルドン・ランプトン
十九歳の無念   産経新聞社会部 三枝玄太郎


123 :無党派さん:02/04/13 21:28 ID:HjCMvXNS
>>106
佐々木毅は立身出世主義、小選挙区支持のインチキ学者です。
岡野加穂留、石川真澄両氏の本を読むべし。

124 : :02/04/13 21:30 ID:5pU3/f5T
>>123
岡野と石川こそ左翼御用達の小選挙区反対論者という
話も。

125 :無党派さん:02/04/13 21:34 ID:Vz9c2+Sg
野中広務「私は闘う」(文春文庫・文芸春秋) 断然、おすすめ。

テリー伊藤「お笑い大蔵省極秘情報」「大蔵官僚の復讐」(飛鳥新社) まずまず。

126 :無党派さん:02/04/13 22:30 ID:yZ9yMSnz
>>124
石川氏の著書は>>95で挙げた(124ではない)が、資料付きで悪くないです。
小選挙区反対にも相応の根拠があるので、一読をお薦めします。

小選挙区を批判する立場の著書は、これもあります。
宮川隆義『小選挙区比例代表制の魔術』(政治広報センター)

同じ版元から出ている、国会議員と総選挙結果の詳細データ集。参議院選挙結果は、
'98年と'95年を収録(どちらもミニ政党・泡沫候補は抄録)。最新版はまだ出ていません。
宮川隆義編『政治ハンドブックNo.37』(政治広報センター)

127 :無党派さん:02/04/13 22:45 ID:/CgTBXSk
明快!国会議員白書 衆議院議員 平沢勝栄 講談社 1300円



128 :無党派さん:02/04/13 23:11 ID:SCmjIKNl
 「今、必要なもの」 (郁朋社) 青空 ひろし 1800円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/48
7302045X/qid=1015818762/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-9681114-2466706

129 :無党派さん:02/04/13 23:36 ID:S45isYMS
まずは、
憲法 芦部信喜
立花隆の田中角栄関連の書籍と「日本共産党の研究」
それから宮崎学
あとは1〜101にあがってる本を片っ端から読むべし。

130 :無党派さん:02/04/13 23:40 ID:odOCAgu+

「多くの日本人政治家は朝鮮総連によって手なずけられている。
旧社会党の幹部や書記長クラスは当然のこととして、朝鮮総連は
かなりの国会議員に賄賂を贈るように指示している。そして実際
贈ったすべての国会議員が受け取ったといわれている。

清廉潔白でかつて総理大臣候補にも名前の挙がった、会津武士
の風貌をした国会議員も、最後には落ちたと聞いている。

日本政府は、私たち工作員から見れば、朝鮮総連と一蓮托生に
なっている。国民が不可解に思う対北朝鮮外交は、そうした日本
政府の姿勢の表れなのだ。」

朝鮮総連工作員
−『黒い蛇』の遺言状−
張 龍雲 著  小学館文庫

131 :無党派さん:02/04/16 11:32 ID:RkwyEEwl
あげ

132 :無党派さん:02/04/16 16:16 ID:qfuH0FGz
日本が破綻するとき 木村剛 糸瀬茂
青木雄二のヴェニスの商人  青木雄二
非情銀行          江上剛
国のお金のしくみがビシッと!わかる本  海江田万里
いちばんわかりやすいペイオフ100問100答  海江田万里

133 :無党派さん:02/04/16 16:43 ID:0EaCkRm8
白州次郎 『プリンシプルのない日本』

134 :無党派さん:02/04/16 17:07 ID:Pn7lre2V
小野善康『誤解だらけの構造改革』(日経新聞社刊)

135 :無党派さん:02/04/16 17:10 ID:gTVTxalW
小沢一郎「日本改造計画」 政治本では珍しいベストセラー。外国人も読んでいるらしい

136 :無党派さん:02/04/16 21:46 ID:9PG4h8Yc
>>135
でも小沢一郎自身は、この本を読んですらいない可能性があるミステリー。

137 :無党派さん:02/04/17 18:20 ID:MqnGjHWg
行政学の分野なら、有斐閣の西尾勝「行政学」が必読書

あとは
森田朗「現代の行政」中公新書
新藤宗幸「行政って何だろう」岩波ジュニア新書
放送大テキスト「政治学入門」「日本の行政」
西尾「行政学の基礎概念」東京大学出版会 「行政の活動」有斐閣 
「イミダス」「知恵蔵」等の政治・行政がらみの所

138 :無党派さん:02/04/18 07:26 ID:zSt9Wxfk
はい、今週の週刊ダイヤモンド
この板、住人は必読!
特集『農水省の大罪!』
笑えるネタ、多数掲載中!

139 :無党派さん:02/04/19 19:28 ID:1/r0d8bl
>>137
>森田朗「現代の行政」中公新書
村松岐夫『日本の行政――活動型官僚制の変貌』中公新書の間違い。
森田は『現代の行政』放送大学教科書。

140 :無党派さん:02/04/19 19:35 ID:JaBllPy/
>>136
それは、ゴーストライターが書いたってことか?

141 :無党派さん:02/04/19 19:45 ID:eR3BSaOR
>>140
『私が小沢氏と直接、会ったのは事実上それが最初で最後です。会ってみて、
この人とは一緒にはやれないなと確信しました。
(中略)あの本に書かれていることについて議論したかったのですが、小沢
氏はほとんど答えてくれませんでした。
(中略)小沢氏が本当に自分でペンを握ってあの本を書いたものではないと
いうことは、いわば「常識」でしたから、それはそれでいいのですが、自分
の名前で出した本の内容くらいは覚えておいて欲しいのです。ところが、こ
の人は本を書いたどころか、読んでもいないのではないか、と思ってしまう
ような対応でした。』
(枝野幸男著『それでも政治は変えられる』より)

142 :無党派さん:02/04/19 19:49 ID:i9SXbJ5+
140>うん、大蔵省のお役人さまが書いたのでは?
  テリー伊藤の『お笑い大蔵省』にそうかいてなかったかな〜?

143 :無党派さん:02/04/19 19:53 ID:JaBllPy/
>>141 >>142
事実ならひどい話だな。
もしかしたら、3年前の文芸春秋に発表された
「日本国憲法改正試案」もゴーストライターの執筆?

144 :無党派さん:02/04/19 20:58 ID:eR3BSaOR
>>140
『私が小沢氏と直接、会ったのは事実上それが最初で最後です。会ってみて、
この人とは一緒にはやれないなと確信しました。
(中略)あの本に書かれていることについて議論したかったのですが、小沢
氏はほとんど答えてくれませんでした。
(中略)小沢氏が本当に自分でペンを握ってあの本を書いたものではないと
いうことは、いわば「常識」でしたから、それはそれでいいのですが、自分
の名前で出した本の内容くらいは覚えておいて欲しいのです。ところが、こ
の人は本を書いたどころか、読んでもいないのではないか、と思ってしまう
ような対応でした。』
(枝野幸男著『それでも政治は変えられる』より)

145 :無党派さん:02/04/21 07:24 ID:j/tvPCnt
>>142
書いてあった
小沢狂信者には必読だね(w

146 :無党派さん:02/04/21 22:54 ID:cZvr5fto
この価格にだまされるな!  日経ビジネス編
貧乏議員   川田悦子  (近日発売らしい)


147 :無党派さん:02/04/21 22:55 ID:oZelHa81

「日本国の研究」猪瀬直樹

を読め

148 :無党派さん:02/04/21 23:04 ID:cZvr5fto
組織はこうして変わった  高野猛と北川正恭の革命論(4月24日発売)

149 :無党派さん:02/04/23 15:14 ID:xdS298v6
溝鼠  新堂冬樹
自民党・創価学会亡国論  屋山太郎
キャピタル・フライト円が日本を見棄てる  木村剛
銀行連鎖倒産  水木楊

150 :無党派さん:02/04/23 18:22 ID:/kekBGJ0
東京アウトサイダーズ  ロバート・ホワイティング
自信のない女がブランド物を持ち歩く  マークス寿子

151 :無党派さん:02/04/23 19:13 ID:CjFvrLt4
>>1
プラクティカルな本では・・・
『我万死に値す ドキュメント竹下登』岩瀬達哉
この人の筆力は大変なもので、特に最初のメタフォリカルな描写などを読むと、
売れっ子小説家のかなりの部分が合法的泥棒に思えてくるほどです。

セオリーを扱った本では
丸山真男の、時局から少々離れた本で、特に晩年の仕事が面白いと思います。

そして前者から抽象的なものを抽き出すことも可能でしょうし、後者に今日的で具体的
なものを見出すことも可能ですよ

152 :無党派さん:02/04/23 22:30 ID:YEW3va0V
政治学者丸山真男の座談集はオススメですね。論文も面白いけど、文が
かたくて抽象的だから座談の方が読みやすいです。1940年代から60年代
の文章を読むと、日本の社会の根のところはほとんど変わっていないと
いう事がわかります。硬直した官僚システム、本質をつかみ出せない日
本のメディア、たこつぼにはまっている日本人の政治意識とか。

153 :無党派さん:02/04/27 00:18 ID:TV6bdv9M
北沢栄『公益法人』岩波新書
山口二郎『イギリスの政治 日本の政治』ちくま新書 『危機の日本政治』岩波書店 
ロナルド・ドーア『「公」を「私」すべからず』筑摩書房
マイク・マンスフィールド『マンスフィールド20世紀の証言』日本経済新聞社
コリン・パウエル『マイアメリカンジャーニー』角川文庫

154 :無党派さん:02/04/28 10:09 ID:Ol2Z9lBE
アメリカの大嘘  そえじまたかひこ
検察秘録  村串栄一
中坊公平という現場 中坊公平 
総理の値打ち 福田和也
外務省の大罪 森清勇
人間復興の経済を目指して 城山三郎 内橋克人
エリートの崩壊 加藤千幸

155 :サルベージ:02/04/28 10:16 ID:jmS2I0it
漫画で読みたきゃ「大宰相」サイトウタカオ(ゴルゴの人)
が良いYO。

156 :・・・:02/04/28 11:17 ID:wIxHrKQ4
ハマコーが最近出した本。
おもしろいよ。

157 :無党派さん:02/04/28 13:54 ID:AzL2TOHY
泣くより怒れ 佐高信
外務省の権力 歳川隆雄
外務省の掟  長谷川慶太郎他

158 :無党派さん:02/04/29 09:32 ID:z0geuLXR
わが朝鮮総連の罪と罰

159 :無党派さん:02/04/29 15:31 ID:eDfkXoWS
ブッシュ親子の自作自演テロHP
http://oyako-donburi.cool.ne.jp/iriguchi.htm

160 :1965:02/04/29 16:14 ID:yz2wnqGo
「職業としての政治」 M・ウェーバー
「君主論」      マキャベリ
「第二次大戦回顧録」 W・チャーチル
「指導者とは」    リチャード・ニクソン
「日本を決めた100年」「回想10年」吉田茂
「ローマ人の物語」  塩野七生
「文明が衰亡するとき」高坂正尭
「反古典の政治経済学」村上泰亮
「情と理」      後藤田正晴
「大統領執務室」   B・ウッドワード
「めざせダウニング街10番地」ジェフリー・アーチャー

161 :無党派さん:02/04/29 16:16 ID:bys57Mag
>「めざせダウニング街10番地」ジェフリー・アーチャー
イギリス政治を手っ取り早く理解するのに良いね。

162 :無党派さん:02/04/29 16:24 ID:nOdz0PQH
西尾幹二「国民の歴史」。
自分の国の偉大な歴史は語れるようになっといた方がいい。なおバーベルがわりにも使用可。

163 :無党派さん:02/04/29 16:25 ID:bys57Mag
>>162
いきなり低レベルな。

164 :無党派さん:02/04/29 16:26 ID:bys57Mag
ライトの歴史書だったらもっと良いのがあるだろ。

165 :無党派さん:02/04/29 16:29 ID:nOdz0PQH
>>164
たとえば?


166 :無党派さん:02/04/29 16:47 ID:lMs1fEv6
「勝つ日本」石原慎太郎×田原総一郎
「やがて中国の崩壊がはじまる」ゴードン・チャン
「この厄介な国中国」岡田英弘
の3冊はおもしろかったんでお気に入り。
あと「戦争論争戦」小林よしのり×田原総一郎は、とりあえずマジで笑った。政治の本にあそこまで笑ったのははじめて。小林の独善と田原の電波の衝突ぶりが何ともいえない最高のギャグになってる。

167 :無党派さん:02/04/29 16:48 ID:LznT8GSB
状魔殿外務省の真実
いい加減にしろ外務省
官僚vs政治がわかる

168 :無党派さん:02/04/29 16:54 ID:lMs1fEv6
>>167
真紀子信者か?

169 :無党派さん:02/04/29 17:03 ID:D47oBRYd
>>167
どうせそんな本はねーんだろ?無理するな。真紀子信者。

170 :無党派さん:02/04/29 17:08 ID:LznT8GSB
169<<
本屋にあるよ、まじで。

171 :無党派さん:02/04/29 17:10 ID:L/8wxeex
文芸春秋の来月号は田中真紀子金脈特集らしいよ。


172 :無党派さん:02/04/29 17:12 ID:D47oBRYd
>>170
はいはい。あんたの同人誌ね。

173 :無党派さん:02/04/29 17:12 ID:Jqr149WH
すげええええええ
真紀子は金鉱山持ってるのか

174 :無党派さん:02/04/29 18:35 ID:13MxpVoD
>>162


175 :1965:02/04/29 23:21 ID:oOCnGQvy
「寸前暗闘」黒川小太郎(田勢康弘)
「総理執務室の空耳」 同
「宣戦布告」麻生幾
「ダイスをころがせ」新保裕一

176 :マジレスちゃん:02/04/29 23:54 ID:evcBDH5v
許永中モノ
別冊宝島Realモノ
古いけど立花隆の初期モノ
あたり前だけど、今まで挙げられている本の参考文献
その他、2chのそれぞれの板のこの手のスレでまともそうな本
あとは、アマゾンや利用可能な図書館でキーワードをしらみつぶしに検索

177 :1965:02/04/30 00:36 ID:XkINaQkq
立花隆氏の初期モノは確かに秀作が多。
「農協」「日本共産党の研究」など
古いといえば、松本清張氏
「深層海流・現代官僚論」(文藝春秋)など
最近、本格派の作家、ジャーナリストが少ないような・・。
TBSの西野智彦氏「検証・経済迷走」
朝日の船橋洋一氏 「同盟漂流」あたりオススメ

178 :無党派さん:02/04/30 10:57 ID:UWWriWuX
官邸
ブランドはなぜ墜ちたか

179 :無党派さん:02/05/06 01:14 ID:Eq+1LhIx
新刊だったら
「朝日新聞の大研究」国際報道から安全保障・歴史認識まで/古森義久 井沢元彦 稲垣武/扶桑社
「わが朝鮮総連の罪と罰」/韓光煕(元朝鮮総連中央本部財政局副局長)/文芸春秋

180 :1965:02/05/06 01:46 ID:jCvVknvG
同じく新刊なら
「ワイドショー政治は日本を救えるか テレビの中の仮想政治劇」
(藤竹曉 ベスト新書)
題名はイマイチですが、ヒットラー、ローズヴェルト、JFK、中曽根、小泉まで分析。
古いですが、
「世論」(W・リップマン 岩波書店)


181 :無党派さん:02/05/06 04:09 ID:1AVdQRip
>>151さん、>>153さんのお勧め本、ネット通販して、今、読んでいる。
面白い。

182 :無党派さん:02/05/06 10:16 ID:SBAIb4A/
気分はもう戦争2.1 作:矢作俊彦、画:藤原カムイ
最初の方は、めちゃくちゃ笑える。でも後半つまらん。
ちなみに前半は9.11以前に書かれているッス。さすがだね>矢作氏

183 :無党派さん:02/05/08 15:25 ID:mt3C+at9
あげ

184 :無党派さん:02/05/08 15:41 ID:Xt3gpJ37
野中広務「私は闘う」

185 :無党派さん:02/05/08 15:46 ID:emxV4ftT
>>184
前の章と次の章でまったく反対のこと言っていたりして、
いかにも野中らしい本ですね。

186 :無党派さん:02/05/14 12:17 ID:KtP3/BLN
戦後史
http://www3.ocn.ne.jp/%7Eyasuo/
国際ニュース解説
http://tanakanews.com/

187 :無党派さん:02/05/15 15:50 ID:Ak0JJ1Ha
大橋巨泉の「議員失格」は?

188 :無党派さん:02/05/15 17:52 ID:nSvTq3Aj
>187
いまさらなヒトだとおもうヨ>キョセン
途中で放り出してトンズラこいた人間が どんな御高説をのたまっても無駄でしょ
でもトンデモ本としてなら読めるでセウ

189 :無党派さん:02/05/17 13:50 ID:SWRzwEeI
小林吉弥の角栄本は人心掌握術や金の配り方などしか書かれておらず、
肝心の政策のことにはほとんど触れられていない。こんなのを買って読むのは
政治屋くらいだろう。

190 :無党派さん:02/05/17 13:51 ID:4O/6RfE1
人間革命

191 :無党派さん:02/05/19 20:19 ID:4Sy3n+z+
まだ出ていないようなので、
「代議士の誕生」ジェラード・カーチス

192 :・・・:02/05/19 20:44 ID:q6YlsuvD
今日ツタヤで見たけど、タイトルウロ覚え
日本をダメにする政治家たち
だったかな?
元秘書の人が書いた本で、けっこう良かったよ。立ち読みだけど。

193 :無党派さん:02/05/22 02:41 ID:zMVvJBmi
「近代の超克」広松渉 講談社学術文庫

丸山真男を何冊か読んだ後に読むと吉。

194 :1965:02/05/22 12:54 ID:dJp7bNui
「自由と秩序」猪木武徳著 中公業書


195 :無党派さん:02/05/22 13:00 ID:SLDlhnlH
多くの人がけなすだろうが
「それでも小泉純一郎を支持します」田原 総一朗著 を薦めます。
政治モノに初心者の人に読んで欲しい。


196 :無党派さん:02/05/22 15:32 ID:t52IMkQT
「ど忘れ日本政治」業田良家著 

197 :消極的自由党支持:02/07/09 07:35 ID:XA9+f5QJ
悲しいかなネタ切れ...

BOOK OFFの100円コーナーでもあさってこようか...

198 :無党派さん:02/07/09 08:01 ID:PsFYNkXR
日本国憲法の問題点      小室直樹

199 :無党派さん:02/07/09 09:22 ID:4PnYVK2h
創価学会を斬る 藤原弘達

200 :無党派さん:02/07/10 20:54 ID:Q+g5frMU
>197
ネタ切れ、、、

ならば読め。「原敬日記」全巻。
俺は30年前にに購入したが、何度読んでも面白い。


201 :無党派さん:02/07/10 21:30 ID:1i6IWosR
「日本国の研究」(猪瀬直樹)はもはやバイブルだ。
これを読まずして政治は語れない。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167431084/ref=sr_aps_b_1/250-0966077-3395464

202 :これ?:02/07/10 21:33 ID:bLCdGH0Q
サラリーマンは年金の先細りに悩んでいるのに、特別待遇ともいえる年金を
得ている人たちがいます。議員たちです。地方議員は在職12年で受給資格が
生じ、たとえば都道府県議なら、議員を引退して65歳以上になれば、平均月
額で28万円受け取れます。町議から市議、県議とステップアップすれば、ト
リプル受給も可能。地方議員にまで年金が支給されるのは海外ではほとんど
例がありません。より大きな問題は、この優遇年金維持のため、2200億円も
の公費が注ぎ込まれているという事実です。


203 :無党派さん:02/07/10 22:16 ID:Mm5auohw
西尾幹二の本はどう思うかは別にして
読む価値ありです。

204 :無党派さん:02/07/13 14:54 ID:sEOPV5AY
『市民の憲法』五十嵐敬喜……は、悪くはないけど人にお勧めできるものでも
なかったか。

ちょっと畑違いだが、『超大国日本は必ず甦える』日本マンセー本のフリをした
アメリカマンセー本。
 バブルであることが明かになったアメリカの風潮を手放しで礼賛しているだけ、
点を悪く付けざるをえない。

古い本になるが『官僚』日本経済新聞社と『日本/権力構造の謎』ウォルフレン
かな。最近読んだ本でお勧めできるのは。

205 :無党派さん:02/07/13 15:55 ID:B51M1Iei
>>195
原題は「それでも抵抗勢力を支持しません」だと思う。

206 :無党派さん:02/07/13 15:56 ID:Ia049DHh
政治のの入門書としては秀逸

馳浩著『国会赤裸々白書』 レスラー議員が語る!政治家と国会の真実がここに!!
ISBN 4-7577-0936-6  1500円
目 次
『政治家は自分の仕事をもっと伝えなければならない』
『自民党派閥政治のしくみ』
『自民党が政権を取れるカラクリ』
『国会とは何をする場なのか』
『国会議員はなぜ所属政党に縛られるのか』
『国会議員と選挙制度の不思議な関係』
『選挙と政治にまつわるカネの話』
『大臣の作り方』
『小泉純一郎に求められるものとは?』
『森喜朗の功績、田中真紀子の失態』
『小泉構造改革って何?』
『野党の立場と過去の失政』
『国会議員はこんなことまでやっている』
『政治家の圧力とは何か』
『政治家は50年後を想定するべきである』
『政治家の秘書とは何か』


207 :無党派さん:02/07/18 15:31 ID:q3V7Vka0
既出とは思うが、日本改造計画。
小沢さんの政局的な動きも全てはそのための手段であることが理解できます。
ぶれていないことが分る。

208 :無党派さん:02/08/07 10:37 ID:7B4Edjj7
あげ

209 :お伝え:02/08/17 19:30 ID:bT/78CjE
小泉内閣になって

内閣支持率本当は、25%前後上乗せがマスコミ界の常識となっている
内閣支持率本当は、25%前後上乗せがマスコミ界の常識となっている
談合
いわないけど
利権

210 :無党派さん:02/08/31 08:43 ID:IQDCTXck
「黙っちゃおれん」文芸社500円のワンコインブックは面白いと思うよ。
政治家、官僚、社会の批判だけでなく政策提言があるのが異色である。
またそれが当を得ているので余計に興味深い。



211 :     :02/08/31 13:18 ID:nRoyABGj

 「エロチックな政治」新井将敬 

  ・・・懐かしいだろ。 折れのバイブルさ。

212 :無党派さん:02/08/31 13:28 ID:HUa5cjle
小沢一郎「日本改造計画」
浜田幸一「日本をダメにした九人の政治家」


213 :無党派笑いの鉄拳:02/08/31 13:31 ID:pGAZxhaY
鳩山由紀夫「【成長の限界】に学ぶ」

214 :無党派さん:02/09/05 01:04 ID:WqCyuhEX
age

215 :無党派さん:02/09/19 19:37 ID:oxHVz3+i
保守

216 :それいゆ:02/09/29 02:10 ID:XAlABlS4
保守を兼ねて。

石川真澄「戦後政治史」岩波新書
戸川猪佐武「小説吉田学校」学陽書房人物文庫
大嶽秀夫「日本政治の対立軸」中公新書
北岡伸一「自民党」中央公論新社
原彬久「戦後史の中の日本社会党−その理想主義とは何であったか」中公新書
小林良彰「選挙制度」丸善ライブラリー
朴哲煕(パク・チョルヒ)「代議士の作られ方」文春新書
草野厚「連立政権−日本の政治1993〜」文春新書
若宮啓文「忘れられない国会論戦」中公新書

この板関連のもので、一般向きのもの(教科書・学術書でない)を
リストアップしてみました。おおよそ上からお薦めの順です。
北岡さんの本を除いて全て文庫や新書なので、手に入りやすいと思います。


217 :なごやん:02/09/29 03:05 ID:phbIPX83
「正統の哲学 異端の思想」中川八洋著
デカルト、ルソー、ヘーゲルは自由社会の破壊者だった!

『反「人権」宣言』八木秀次著
人権が「無軌道な子供を作り」「家族の絆を脅かし」「女性を不幸にする」


218 :やま:02/09/29 03:16 ID:Sw+iOl6h
小説吉田学校を読めば
腐敗自民の歴史が勉強できるでー

219 :ぽっぽ鳩山:02/09/29 04:57 ID:X60PtzrM
北岡伸一さんの著作は全てお勧めです。

220 :小泉政権逝って良し!:02/09/29 05:17 ID:Os9TR0tK
自民党戦国史が抜けてるぞ!

221 :無党派さん:02/09/29 08:35 ID:uyTg1K9s
福田有広・谷口将紀編「デモクラシーの政治学」
http://www.utp.or.jp/shelf/200208/030126.html

要は東大のテキストなのか?
少々値が張るので図書館で読みたい

222 :それいゆ:02/09/29 09:53 ID:zFUxDWeE
>>221
今日の読売に小林良彰先生による書評が載ってましたな。

223 :無党派さん:02/10/07 11:30 ID:8fJ1cGxh
age

224 :無党派さん:02/10/10 12:27 ID:boHxkFdp
そういえば田原総一郎の本が出たんだった。
田中角栄についての本らしいですよ。

225 :無党派さん:02/10/18 20:56 ID:4ryJGDlw
保管

226 :無党派さん:02/10/25 22:51 ID:ZN7GRD3A
だれも知らない日本国の裏帳簿 国を滅ぼす利権財政の実態!
著者:石井紘基 出版社:道出版 ISBN:4944154410 サイズ:単行本 発行年月: 2002年02月 本体価格:1200 円

日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!
著者:石井紘基 出版社:PHP研究所 ISBN:4569614140 サイズ:単行本 発行年月: 2002年01月 本体価格:1700 円

日本を喰いつくす寄生虫 特殊法人・公益法人を全廃せよ!
著者:石井紘基 出版社:道出版 ISBN:4944154402 サイズ:単行本 発行年月: 2001年11月 本体価格:1200 円

告発マンガ利権列島 援助交際政治の現場を斬る
著者:石井紘基 出版社:文春ネスコ/文藝春秋 ISBN:4890360905 サイズ:単行本 発行年月: 1999年10月 本体価格:1200 円

日本破産 官僚天国
著者:石井紘基/前田和男 出版社:道出版/松文館 ISBN:4790101304 サイズ:単行本 発行年月: 1996年04月 本体価格:971 円

227 :無党派さん:02/10/26 00:31 ID:k6/buwO4
>226
書き留めました。図書館で探してみます。

228 :無党派さん:02/10/26 04:06 ID:Z5GGMGFu
法の精神

229 :無党派さん:02/10/26 08:34 ID:K11lQGxh
基本と言う事で「リンカーン演説集」(岩波文庫)

230 :軍防事務局判事:02/10/26 08:38 ID:pbji+D/5
伊藤昌也・「池田勇人とその時代」朝日文庫 (池田隼人その生と死、改題)


231 :無党派さん:02/10/26 08:39 ID:pbji+D/5
橘たかしの
田中真紀子研究もおもしろかったよ。


232 :無党派さん:02/10/26 09:12 ID:MTGFmueU
まっとうな正しい右翼になりたいのなら

「日本国憲法を考える」
「パール判事の日本無罪論」
初級者向けだがコヴァ香具師の「戦争論1・2」
「憲法前文試案」

このへんで

233 :無党派さん:02/10/26 09:14 ID:MTGFmueU
「無責任の構造」という本は良かった
日本人の根っこにある病理を上手く説明している

234 :無党派さん:02/10/26 09:33 ID:pbji+D/5
非常時国家論として、カールシュミット本とか

235 :無党派さん:02/10/27 01:41 ID:RcVHvRhs
だれか読んだやついる?感想キボンヌ

小里貞利『秘録・永田町「失われた十年」を越えて』
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3db965f8730940106c90?aid=&bibid=02235875&volno=0000

236 :作者読者。。。11 ◆E8S.pt7HnA :02/10/27 02:18 ID:fsW1gRDM
 最近の一押しは、向谷匡史氏の2冊、KKベストセラーズから発売。
 『ヤクザの実戦心理術』『政治家の実戦心理術』この2点で政治家はとりあえずわかる。
 あとは、『戦後日本の宰相たち』(渡邉昭夫編、中公文庫)とか、『戦後保守政治の軌跡(上下)』(後藤・内田・石川著、岩波同時代ライブラリー)
 この2点は戦後政治を概観するのに便利。
 

237 :無党派さん:02/10/28 01:49 ID:KC0sFL6P
>>235
加藤の乱とか読んでみたいかも。

>>236
『戦後日本の宰相たち』は良いよね。

238 :無党派さん:02/10/28 02:59 ID:RPcLqBdI
やめとけ!
政治本を読むと、タレント本が絵本に見えてしまう。

政治本読んでる所を人に見られたら、
孤立するよ!あんた。
タレント本・マンガ・エロ本・娯楽誌だったら、常識の有る普通の人としに扱ってくれる。それが今の日本です。




239 :無党派さん:02/10/29 00:18 ID:yM/2r09s
>>238
悲観的なのかヒネクレモノなのか、あるいは世知にたけたやつなのか(w

240 :無党派さん:02/11/06 13:04 ID:9y9zOoH2

カバーして嫁

241 :無党派さん:02/11/06 13:16 ID:sJhHDQxw
人間革命

242 :作者読者。。。11 ◆E8S.pt7HnA :02/11/16 22:39 ID:UJlQ0Yrk
>>230
 『池田勇人とその時代』この文庫本は古本屋でも売ってなくてねえ。関内でみつけました。それまでは図書館からコピーして読んでいた。
 図書館にしかない本にもいい政治本がありますよ。まあおいおい出していきますが。
 この本には賛否両論あるかもしれないが、1993年から96年を討論した政治の裏表のわかる一冊。
 『日本政治は甦るか 〜同時進行分析〜』(井芹・内田・蒲島・川戸・近藤・曽根・成田・早野共著、日本放送出版協会、1997年)

243 :無党派さん:02/11/16 22:42 ID:FMp48lFJ
まず十冊その後20冊と読んでいけば
2,300冊いくくらいにはどれがいいのか自分でわかるようになるだろ

244 :無党派さん:02/11/16 23:29 ID:jOAEZgPY
レヴァイアサンを探してるんだけど
全然見つかりません・・・

245 :無党派さん:02/11/16 23:32 ID:0jhv1MGk
「宰相田中角栄の真実」(新潟日報)、「日本を決定した百年」(吉田茂)、「総理の器」(中村慶一郎)は良かった。菅直人の本読んで喜んでる厨房にはわからんだろうけど。

246 :無党派さん:02/11/16 23:51 ID:oFD7pXwQ
野中広務「私は闘う」

247 :無党派さん:02/11/17 00:05 ID:SZyCUd0K
漫画だが
弘兼憲史の政治家漫画「加治隆介の議」全20巻(講談社)
かなり政治の現実がわかると思う。北朝鮮ネタも結構ある。
日本ではあまり政治家のイメージが良くないが、これを読んでその偏見がなくなった。
それと
小林節「憲法守って国滅ぶ」(KKベストセラーズ)
これは学生時代、超護憲派学者の憲法ゼミに所属し、完全な左翼だった自分の考えを180度転換するきっかけとなった本。
加治隆介と並んで卒論の参考文献にしますた。
もう売っていないと思われ。

248 :無党派さん:02/11/17 00:06 ID:F9ZHSE9o
節の本に感化されたのか。あの真紀子ブレーンを首になった男に

249 :無党派さん:02/11/17 00:33 ID:ZxLIkiYo
中曽根康弘「リーダーの条件」、石橋湛山「湛山座談」はレベルが高い。あとは「木戸幸一日記」。珍しい所だと羽田綏子「首相公邸ハタキ叩いて六十四日」。僅か二ヵ月で幕を閉じた羽田政権の裏側を総理夫人が明かした貴重な証言録だ。たぶん絶版かな。

250 :  :02/11/17 21:10 ID:HUPzab3e
『ぼくが愛した石井こうき』伊藤白水(宝島)

251 :無党派さん:02/11/17 21:22 ID:ggFbL12p

石原莞爾
最終戦争論(中公文庫)

日本史、世界史、宗教・・・様々な観点から当時を分析している。
石原莞爾の信者が多かったのも無理はない。
110ページほどで読みやすい。ぜひ読んでくれ。

252 :kokoro:02/11/18 18:00 ID:PF2B2EV/
本朝草子1冊で十分
ほかはよむな


253 :無党派さん:02/11/18 18:54 ID:ZKkPSWLV
政治学
阿部斉「概説現代政治の理論」

政治一般書
田原総一郎「日本の政治」
カーチス「永田町政治の興亡」
成田憲彦「官邸」

政治入門書
福岡政行氏とかが書いてる本




254 :無党派さん:02/11/18 18:58 ID:kg6wmDew
猪口夫妻の本はどれも為になるよ。

255 :無党派さん:02/11/18 19:26 ID:1MqQJPWR
「土井たか子 山を動かした!」
感動ものです。全日本人がこの本をよめば、明日にも社民党単独政権誕生です!

256 :作者読者。。。11 ◆E8S.pt7HnA :02/11/30 23:52 ID:AaySdBB8
 政界のご意見番、松野頼三氏の回顧本
 『保守本流の思想と行動』(戦後政治研究会編、朝日出版社、1985)

257 :無党派さん:02/12/01 01:38 ID:J0Q19Wkm
石原慎太郎「国家なる幻想」は作家が書いているだけ有って面白かった。
非主流派では有ったが。

258 :ホントは社民支持@東広島市:02/12/01 01:44 ID:KGIRS1u/
国会便覧、政官要覧、政治ハンドブック、國會要覧、
政官ハンドブック……
選挙の詳細データが欲しいなら政治ハンドブック。
議員の詳細データが欲しいなら政官要覧。
議員の出自(二世とか官僚とか)データが欲しいなら國會要覧。
速報性なら国会便覧、コンパクトさなら政官ハンドブック。

どれも結構値が張るんだけどね。。。

259 :作者読者。。。11 ◆E8S.pt7HnA :02/12/07 19:28 ID:AOcRAFjd
 『政治ハンドブック』の新しい版がまだ出ない・・・。政治広報センター事業縮小か?

260 :無党派さん:02/12/07 19:43 ID:zy6Vz8li
「情報操作のトリック その歴史と方法」
1994年、川上和久、講談社(講談社現代新書)、ISBN4-06-149201-2
http://www.asahi-net.or.jp/~zj7t-fji/b20020321.html

政治家も頼りにする講演にひっぱりだこの
川上和久教授の著書が新書でお手ごろ価格
近くの古本屋にもあるかもよ

261 :無党派さん:02/12/07 20:04 ID:NkJpxH0J
推薦できる本
ハマコー「日本をダメにした10人の政治家」
菅直人 「大臣」
他・・・・
推薦できない本
山崎拓「憲法改正道義国家を目指して」 

262 :無党派さん:02/12/07 20:08 ID:SBK+nODc
>>261
>「憲法改正道義国家を目指して」

内容はいいが、著者が(以下略

263 :無党派さん:02/12/12 22:18 ID:O7IpoOue
保守してみる

264 :無党派さん :02/12/15 16:04 ID:GLN9xqi4
あげ

265 :無党派さん:02/12/15 16:36 ID:chok1crl
小沢一郎著「日本改造計画」
古本屋で100円で売っていた。涙

266 :無党派さん :02/12/17 14:35 ID:dpUzzrt8
>>258
どこで売ってるの?

267 :無党派さん:02/12/17 14:39 ID:HMpXWAuk
ヴォライ「情熱、あるいは監獄の揚棄」

268 :無党派さん:02/12/17 14:53 ID:ZUbbidnk
>>266
ちょっと大きい本屋にならある(紀伊国屋など)。

269 :無党派さん :02/12/17 20:11 ID:BPKZZ1ns
>>268
これって、今のデータだけですか?
それとも歴代網羅されていますか?

270 :ホントは社民支持@東広島市:02/12/19 14:58 ID:rZE7iTKY
>>269
今のデータだけです。残念ながら。古いやつは図書館や古本屋とかにたまに
あるのでそれを地道に探すしかないです。


271 :無党派さん:02/12/19 15:02 ID:IKgveilQ
★最新情報★
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html


272 :無党派さん:02/12/19 18:01 ID:n3DVrzWS
ハマコーの非常事態宣言
絶版(?)
非常にやばいことが書いてあるらしい

273 :無党派さん:02/12/19 18:25 ID:ZhTYb8iV
「自民党と教育政策」岩波新書
絶版のようなので古本屋で探してみて下さい

274 :無党派さん:02/12/20 13:08 ID:w9cz9+m3
「官かくあるべし」 石原信雄 小学館文庫 
今の官僚に読ませたい。

275 :無党派さん:02/12/25 21:56 ID:w/AUdAYc
あげ

276 :無党派さん:02/12/26 10:57 ID:6jSR0Mkt
既出だとは思うが
石川真澄『戦後政治史』岩波新書
戸川猪左武『小説吉田学校』角川文庫
片岡鉄哉『日本永久占領』講談社+α文庫

今読んでるやつでは、小枝義人『永田町床屋政談』新潮OH!文庫
がけっこう面白いエピソード満載で良い感じ。

277 :無党派さん:02/12/26 21:53 ID:jI0aZiru
野中広務「私は闘う」


278 :無党派さん:02/12/28 18:06 ID:WGT372gE
「台湾よ」

279 :保守系・無党派さん :02/12/29 16:01 ID:/c2vEBjT
「日本よ」石原慎太郎

280 :無党派さん:03/01/04 09:58 ID:cBaE+TK+
保存

281 :無党派さん:03/01/04 10:12 ID:zKwEysaY
「月光仮面の経済学」金子勝

282 :無党派さん:03/01/04 10:13 ID:KyDGN4br
井出正一「終の棲家〜さきがけ〜」
かな。結構面白い。

>258
国会便覧より、国会要覧の方が読み物としては面白いかも。

283 :山崎渉:03/01/10 07:43 ID:+2zoLcYw
(^^)

284 :無党派さん :03/01/14 06:47 ID:TOymE/bu
あげ

285 :無党派さん:03/01/14 16:27 ID:qTJhz8br
政治家本の購入はブックオフがいいですよ。たいがい100円で手に入る。

五反田 原宿 町田 荻窪が在庫豊富

これから買いに行く

286 :無党派さん:03/01/14 22:38 ID:fHSfEUPv
ウォルフレン教授のやさしい日本経済(ダイアモンド社)

今頃になって読んだ。

いろいろと変な内容も混じっているけれども、視野を広げる役にはなるかも。

287 :ホントは社民支持@東広島市 ◆PtEzBx/b/6 :03/01/15 19:20 ID:N/amJlzC
中山千夏『国会という所』(岩波新書)1986年。
 読んで楽しい国会用語集とでも言おうか。この本で、参議院規則には
「会議においては、文書を朗読することができない」(第103条、衆議院
規則にもほぼ同様の規定アリ)って条文があるのを知りました。

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