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▲ 幕僚たちの夜

1 :専守防衛さん:02/11/29 16:59
クーデターを企てる高級幹部自衛官とそれを阻止せんとする警察官僚の駆け引きを描く
アカデミックな小説スレ

2 :専守防衛さん:02/11/29 17:00
2げっと

3 :専守防衛さん:02/11/29 17:06
1年以上前から、某国が最終兵器を開発したとの不気味な噂が流れていた。製造基地が何処かににあるらしい。


4 :専守防衛さん:02/12/04 15:24
ある日、白里基地の塀曇空将補は、偏執的な眼差しで命令を発した。「ただちにのWing attack plan Rの実行に移れ」
電話を受けた瀬良豆二佐は、仰天した。「演習でなく、実戦ですね」 「そうだ」 空将補は答えた。




5 :専守防衛さん:02/12/04 15:28
>4
もしかして、博士の異常な愛情のパクり?

6 :専守防衛さん:02/12/04 15:56
ウィング・アタック・プランRとはかつて「フライングドラゴン」と一部高級幹部のあいだで呼ばれていた計画を補強したものである。
統合幕僚会議が200X年に実施した「平成××年度統合防衛図上研究」の実働作戦である。


7 :専守防衛さん:02/12/04 17:43
警察ヲタ必死だな(藁

8 :専守防衛さん:02/12/10 22:10
タイトルは魅力的だったんだが。
期待あげ

9 :専守防衛さん:02/12/10 22:23
幕僚たちの夜って毎日「宴会」だろ。(w

10 :緑装薬4 ◆.4aL5K3vps :02/12/10 22:26
連隊長「おい!今度の#3連隊集中野営の計画は出来たのか?」
3科長「はい・・・」
連隊長「ちょっと見せてみろ・・・なんだ、この計画わ!」
3科長「・・・かくかくしかじかで、このようになっております。」
連隊長「おい!この1中隊の練成の主眼はなんだ!」
3科長「・・・ぼそぼそ・・・」
連隊長「そんなこともわからんで3等陸佐つけとんのかぁ〜!ばかたれめ!」
3科長「・・・」
連隊長「で、この移動計画だが、本当にこれでいいんだな!?」
3科長「・・・」

・・・今、午後11を回った。
今夜も、連隊3科の電気が消えるのは日が変る頃だろう・・・

〜幕僚たちの夜・第1部 完〜

てか?(笑)

11 :専守防衛さん:02/12/10 22:29
わからん。
連隊長が>#3連隊集中野営の計画?
師団長の間違いだろ。(w

自分が3科のくせに仲間を叩くな。

12 :jsdf-erai.shacknet.nu ◆ERAI.FezHQ :02/12/10 22:31
>>11

なんでワカランのかワカラン・・・。

13 :緑装薬4 ◆.4aL5K3vps :02/12/10 22:33
>12 エライ
いやぁ、きっとその「涙の連隊3科」からアクセスしてる、あくびかみ殺してる
LOか通信幹部の御仁じゃないのかな?(笑)

14 :jsdf-erai.shacknet.nu ◆ERAI.FezHQ :02/12/10 22:33
師団長がなんで「#3連隊集中野営」
             ・・・・
の、こんな詳細な計画指導すると思うのかもイマイチ不明だし。

15 :jsdf-erai.shacknet.nu ◆ERAI.FezHQ :02/12/10 22:35
>>13 緑さん

あっ!!!そうかぁあああ!漏れの理解こそがアサハカであったァアア!!

ご苦労様ですッ!>>11
(藁

ジエイカンエライジエイカンエライジエイカンエライジエイカンエライ・・・。

16 :専守防衛さん:02/12/10 22:36
>>13.14
プッ バカなんだ。

17 :専守防衛さん:02/12/10 22:37
>>15
プッ 奴素人 

18 :専守防衛さん:02/12/10 22:38
>緑装薬4 ◆.4aL5K3vps
こいつは「特定中」(w ムシムシ

19 :緑装薬4 ◆.4aL5K3vps :02/12/10 22:45
>16
おんや、知らなかったの?
#緑装薬4が馬鹿だって。

・・・あんた、新入りだねぇ(笑)

20 :専守防衛さん:02/12/10 22:55
将軍たちのよるっていう映画があったなあ。出来の悪い
タイガー戦車が出てくるやつ。

21 :専守防衛さん:02/12/11 12:00
某連隊幹部である三島1尉の家・・・彼の家は6畳一間である、今では士でもこんなところへは住まない
名村1尉、三島1尉、鹿島2尉、横田1曹の四人は新隊員の同期は
特に意味は無いが三島の家に来ていた
三島にお土産、と横田は日本酒を出した
歓声があがる、これは幻の日本酒で〜
酒が進み三島がいきなり話をはじめる
「今回の防災訓練に紛れて首都機能の中枢を占拠する」
「大規模な部隊を都市部で展開するにはいい機会だぞ」
三島は話すが、酒が入っているのもあり、居合わせた3人は鍋半分、酒半分、聞き耳を持っていない
陸士からのたたき上げ幹部の彼は現体制に大きな不満があった
同期はみんなそうだろうが三島は特にそれが強かった
「鍋ができたようだな」 「よいよい」 名村は三島と話しているが聞いていない
「私が思うに日本の現体制は・・・・」 「ははは・・・」 「こぼすなよ、掃除が大変だろ」
「オレかあちゃんが・・・」 「3科長ゆるさねぇ」 「酒切れたぞ」鹿島と横田は鍋を食べている
会話も半分成立していないようだ、夜も時間が過ぎていった

22 :専守防衛さん:02/12/11 12:01
数日後、彼はなぜか連隊長の呼び出しを受けた
連隊長に呼び出しを受けるということは・・・悪いことが起きる予感がする
「三島1尉入ります」大きな声ではっきりと
「うう・・・」中からそんな声が聞こえた
部屋に入ると40歳位のスーツを着たサラリーマン風の男が突っ立っていた
「おお、来たな、まあ座ってくれ」
連隊長の机の前には名村1尉も居た
「実は名村君から面白い話を聞いたのだよ、防災訓練での行動計画で
反動的な行動があるらしいではないか?」
三島は困惑した、とっさに名村の顔を見るとすっと眼をそらした
「三島君、そう責めてるのでは無いよ、こちらは瀬良豆二佐、白里から来てくれた」
スーツ姿の男がお辞儀をする
「君の計画を聞きたいそうだ、実は面白いと思ってね、現実に起きることもあるからな」
連隊長の眼光が鋭くなる
「酒の席の話ですので・・・・」
瀬良豆がそれをさえぎった
「私には時間が無いのですよ、手短にしていただけますかね」
一瞬むっとして三島は瀬良豆を見た後、計画を話し始めた
「あくまでこれは空想の話ですので」
連隊長はうなずいた

23 :山崎渉:03/01/06 07:03
(^^)

24 :緑装薬4 ◆.4aL5K3vps :03/01/06 17:40
管理野営・・・

それは連隊3科の幕僚たちにとっては「天国」であった。

昔:
3科長「いやぁ、何も問題がない訓練ほどいいものわないなぁ〜」
運幹A「そうですねぇ〜。計画作って命令切ってしまえばあとわ楽勝!」

・・・が、世の中IT時代、演習場にメールが届く(笑)

今:
3科長「おい!運幹、来週の師団銃剣道大会の実施規定は入手したか!?」
運幹A「いえ、まだですが・・・」
3科長「早く入手しろ!連隊長が、検閲の合間に確認したいそうだ」
運幹A「だってここは演習場・・・」
3科長「近くの駐屯地いって、メールで貰ってこい!」

ああ、幕僚たちの夜は更けていく・・・

第2部・完

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