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子供の頃読んだ思いで深いSF小説ってなに?

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 01:05
子供の頃って感受性が強いからSFとか読むとほんとわくわくしたよねえ。
 で俺が何度も図書館から借りたSF小説は「火星地底の秘密」
どういうわけか火星に子供だけ取り残されてしまい、どうにかして地球に
帰れるようにがんばる、という感じだったかな?
もろその子供達に感情移入したなあ。

というような思い出話しを聞かせてくれ!

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 01:09
>1

そんなのどうでもいいから、
子供達がどうやって帰ったのか詳しく教えてくれ。
気になって眠れない。

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 01:10
>>1
俺もそれを聞きたい。

4 :2:2001/03/20(火) 01:14
眠れないので予想

1.火星人のロケットを貰って帰った。
2.大人が救出に来た
3.湖の水面を見て火星人になった

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 01:20
わたしはワイリーの「地球最後の日」。これは名訳だったよねぇ。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 01:26
図書館にあった岩崎子どもSF文庫の『人工脳のはんらん』
怖いのと面白いのと主人公がかわいそうな気持ちが混然一体となって
泣きながら読んだ

いつからこんなひねくれた大人になってしまったのやら

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 01:33
初めて小学校の図書館で借りた本のタイトルが
「呪われた宇宙船」だった。
年を経てから気づいたよ。
それがハインラインの「宇宙の孤児」だったということに。


8 :2:2001/03/20(火) 01:34
>6

 これ以上、おれの興味をかきたててどうする気だ。
『人工脳のはんらん』 のアラスジを話せ。
かわいそうと言うからには、その人工脳とやらが
主人公で、人間の勝手で自我を消されかけたが故に
反乱をおこし、キーボードにコーヒーをぶっ掛けられて、
ショートしてデイジーデイジーを歌ったあげく、
物理フォーマットをかけられながら意識が消えていく・・・
という話だな?

 1はさっさと帰って来い。火星の秘密を教えろ。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 01:37
>>7
「宇宙の孤児」じゃ難しいし、
「宇宙の親無しっ子」じゃ問題があるということか。
 納得。
 呪いなんてかけらも出てこない話なのにな。

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 09:27
正しくは「合成脳のはんらん」ではないかと。岩崎書店のやつ。
あらすじは「ゴセシケ」でも検索するとヒットするので探してみて。
しかし、実際にあの挿絵を見ないとこの本の魅力はわかりにくいかも。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 11:01
矢野徹『孤島ひとりぼっち』。

『ドラえもん』や『T2』に先立つ、友情ロボットものの傑作。
ラストは本当に泣けた。
ただし、角川でリライトした文庫『ロボット』はクズ。

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 14:01
出たぁ、ゴセシケ!
各地でトラウマ子供を量産していると思われ。

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 14:07
俺も小学生のころ泣いた>ゴケシケ
逆に楽しかったのは27世紀の発明王。
ラルフなんたら+が主人公のやつ。

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 16:10
前からゴセシケの話になるとはしゃぐ奴が一人いるな。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 16:44
大森望なんじゃないのか(笑

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 16:46
おれは「忘れられた惑星」かなあ。
巨大昆虫と闘う主人公たち。装丁も良かった。
あのシリーズでは「アーサー王と会った男」も良かった。

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 17:52
海底二万里

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 22:09
なんだなんだ、ここではゴセシケというと叩かれるのか? わけわからんな。
しかしそうか、あれはそういうタイトルだったのか。
それにしても「合成神経細胞・群塊」を略して「ゴセシケ」っての、英語じゃなんて書いてたんだろう?

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/20(火) 22:56
>>18
最近2chを知った初心者?

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 01:02
>2、3さん
 申し訳ないけどすっかり忘れてしまった...
でもタイトルの「火星地底の秘密」という事だから多分、火星の地下に宇宙船があって
それに乗って...てところかな?誰か知ってる人いないかな?
あと「火星地底..」と同シリーズで「ソレマンの空間艇」というのもあった。
これも好きだった。


21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 01:18
7才のとき読んだ『宇宙ねこの金星たんけん』
これが初めて読んだSFだったなー。

22 :>18:2001/03/21(水) 01:23
あの我々を魅了した単語「ゴセシケ」。
実は原書にはほとんどそのような描写はないのよね。
あるのは
「彼が作り出したのは醜悪な細胞の塊で
その中枢部はcluster of synthetic neurons(合成細胞の塊)
だった。」
みたいな描写が一文だけあるのみなのね。
だから一応英語では”cluster of synthetic neurons”
がその言葉「合成神経細胞群塊」にあたるかな。ま、直訳だよね。
原書のゴセシケの呼び名は「Frog」になっているのさ。
多分訳者が低年齢向けにするためにこの造語を多用したと思われ。
良いよねえこういうのって。ゴセシケ…

しかし春になるとどうしてこう馬鹿が多くなるのか?
他のスレでもなんかあおりたいのかくやしまぎれなのか?
低脳な書き込みが多くて困る…。
かっこわるいよねえ

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 01:48
>>22
君自身の後段の文章を読んで君はどう思うんだい?
めくそはなくそ、五十歩百歩だね。

24 :↑煽りあいは学校行ってやってくれや:2001/03/21(水) 09:21
>>22
長年捜し求めていた答えが見つかった!
ありがとう! こないだの暮れあたりも結構検索したんだが、
どこ辿りゃいいかわかんなくってさあ。
そーかあ・・・・・・CSNとかじゃなくて愛称みたいなものつけてたのかあ。
いいよなあ。敢えて「ゴセシケ」としてくれる感覚(遠い目)

25 :パトラッシュ:2001/03/21(水) 11:22
日本人のSFシリーズで、
「テミスの無人都市」とか、
「超人間プラスX」なんてーのが
好きだったんだけど、2度と見かけないので
誰の作だったかもわからない…

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 11:54
>19=22
ここ何日間か、この板のスレでやたらと頭悪いあおりかまして、
切り替えされたらその後荒らしに転じてんの全部おまえだろ。
かっこわる

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 12:01
アーサー・K・バーンズ「惑星ハンター(惑星間の狩人)」。
惑星を巡ってその星の生物を捕獲する職業ってのに憧れた。
クールを装いながらも実は淋しがり屋の惑星ハンターのヒロインと、
最後、彼女と共に旅立つ決意をする
金星(水星だっけ?)駐在員の青年の淡い恋にもじーんときた。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 16:34
実は生まれて初めて読んだSFがボーイズライフに載っていた「4枚のカード」
10年ほど前、実は筒井作だったと知って、驚いたもんだ
最近、単行本に収録されたけど、まだまだ青い作品だったなぁ


29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 16:52
>>27
ゲリー・カーライルか・・・懐かしいなあ、まだ名前覚えてるよ。
ところで語り部にして結婚相手の駐在員、名前何ていったっけ?(忘れた)

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 16:55
>>26
22ではなく23では?

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 16:56
>>24
正確には愛称ですらありません。名前も付けてません。
単にそれのことを語るときにカエル、カエルといってるだけです。
あの原書からゴセシケという愛称を使ったのはすごいことではないかと…。

ちょっと感動。


32 :24:2001/03/21(水) 17:20
>>31
露骨に「呼び名」といえば良かったか?
批判していってるわけじゃねーんだから、
論旨に関係のないところしてエラソゲに指摘して
水注すんじゃねーよ。 すげー気分悪いぞ。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 17:33
福島正美『宇宙にかける橋』。
宇宙博覧会への御招待というラストには、くらくらするほどわくわくした(意味不明)。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 18:29
>>32
お前の気分がど〜なろ〜が知った事か。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 19:09
何だか変な初心者が紛れ込んできたようで。
ゴセシケは別スレで散々語り尽くされた話題。

36 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2001/03/21(水) 19:17
>>27
いま考えてみれば「星海シリーズ」に代表される”超高飛車な女に振回され
ながらも愛が芽生える”パターンってこれが最初か。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 19:25
>>34
おまえ家族に疎まれてるだろ?

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 19:35
>>37
あれ?なんか気に触った?

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 19:45
どうしてこう季節の休暇になると指摘マニアだの煽り屋だのが増えるかなあ。


40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 19:46
お、季節の厨房は今日も元気に発生しとるのう(w

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 19:47
かぶっちゃった。スマソ

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 20:15
>>35
三月かそこらで話題も入れ替わるんだから大目に見てやれや。
既出云々するんなら、参照先提示するとかさ。
散々語り尽くされたの知ってるんなら、どのスレか知らせてやるくらいできるだろ?

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 20:32
「セブンの太陽」
 今考えるとビーグル号日本版みたいな話だった。

「曉はただ銀色」
 そんなに子供の頃でもなかったか?侵略モノ。

「光車よ、まわれ!」
 俺的には立派にSF。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 21:38
>>35 >>42
いや、残念だがこれからも見ることになる。たぶん。ここで
なくてもどこかでも。
ゴセシケ問題は、パソコン通信で話題になり、fj でも話題になり、
ここでも話題になり、たいてい半年〜1年たつと、以前の話を
知らない人が同じ話を繰り返している。
次の2つが言えるとおもう。
・それほど衝撃が大きく、語りたい人が多い。(良い面)
・SFファンといえども検索や学習する能力がない。(悪い面)

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 22:13
35とか44見てると、SFに限らずオタ世界の住人共通の
こんな印象を受ける。
・かつて出た話題は、どこの誰でも知ってなければいけないものだと思っている。
・知識の出し惜しみをし、検索などの探求手段の拙さを指摘するばかりで
 親切に教えることで鬱陶しい話題をさっさと集結させることができない。
・自分の属する集合に新陳代謝は無いと思っている。
・さんざ先人に見下されたので見下し方は知っているが、
 施されたことが無いので施すことができない。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/21(水) 23:15
>>35,44
ゴセシケでスレ立てたわけじゃないのに
なにをがたがたえらそうに批判してるの?
子供の頃にゴセシケ読みました。
このスレ読んで、元の名称わかりましたじゃいけない?
批判するなとはいわないけど、スレの趣旨に沿ってないの
あんたらじゃない?

47 :18:2001/03/21(水) 23:44
指摘されたくらいでなんでそんなにいきり立つのか、理解できないなあ。
私は知識を得られたのでとても得をした気分なのだけど。

>>44
いや、検索してないのは事実なんですが、勘弁して下さい。
ゴセシケのことをいつも気にしているわけではなかったし、
それにまさか「ゴセシケ」で検索に引っかかるなどとは
思ってもみなかったのですよ。

>>13
>逆に楽しかったのは27世紀の発明王。
>ラルフなんたら+が主人公のやつ。

誰か答えて上げれば良いのに(苦笑)。
その発明王の名前は「ラルフ124C41+」だったと思います。
原題はその名前そのまんまじゃなかったっけ。

ええっと確か、"one to foresee for one plus"、
つまり“人類のために予見するもの”という洒落だとか。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 00:06
>7
もしかして「さまよう都市宇宙船」ではなくて?

>29
トミー・ストライク。こないだ復刻してたので買ってしまいました。
家のどこかにもう一冊ころがってるはずなんだけど読みたくてね。

ラルフ124C41+・・・サイエンティフィクションですなあ。
真鍋画伯のイラストが最高です。レンズマンや星新一と区別がつけば
もっと最高だったんですけど。
「+」のところは称号であって名前ではないので語路合せには入れない
ほうがいいと思います。日本だったら悪者が「893」とかいう名前に
なって分かりやす過ぎる話になっていたんでしょうね、きっと。

49 :毒電波注意報:2001/03/22(木) 01:44
学校の図書室で読んだ「悪夢の友達」「唯物論」
主人公に次々と悪夢のような状況が訪れるが実は・・
って話しと、世の中の存在全てを信じない男が
空や地面や人などの存在を否定してどんどん消してゆき
最後に自分の存在も消そうとするが・・という話し。
作者は誰だったのかなあ?

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 02:27
>>42,>>45
SF板が何度か移動した時にそのスレは復旧されなかったらしいですね。>ゴセシケ

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 08:27
あう、もともとの作品には作った生物に名称らしい名称はつけられてなかったんで、
愛称をつけるということそのものも含めて完全に訳者の功績だという
そのニュアンスを伝えたかっただけなのにぃ…。

あのシリーズだと「海底牧場」も良かったですよね。なんかすごく悲しかったのだけ覚えてて、
大人になって読み返すのが怖かったのを覚えています。


52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 09:28
>>51
『海底牧場』は、『海底パトロール』というタイトルで読んだ。
物語中盤で主役交代というのは、子供心にかなりおどろいた。

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 12:37
ハヤカワSF大全集の世界の短編にのってた話で
「壁の中」
「アルジャーノンに花束を」
の二つは心のそこから感動した。
餓鬼ながらに、いやたぶん餓鬼だったからこそ心からの涙を流せた。


54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 12:39
おお!ゴセシケ(合成神経細胞群隗)の原文なんてはじめてみたぞ!!
これって今までに出たことあったか??

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 13:04
>>54
2ch覗くようになったのはこの10月からだけど、
知る限りでは初めて。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 13:09
自自

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 13:10
そうかあ、原書にはほとんでてこねえから誰も言い出さなかったのかなあ…
長年の疑問が解けた感じだ…
ここみててよかったぜ

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 13:12
自自

59 :58へ:2001/03/22(木) 13:33
きみもさ、いいかげん自分のしたい話題の板にいって、自分の語りたいことを語りなよ。
もおいいからさ。見てらんないし、、、

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 13:37
ジジってなに?魔女の宅急便?

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 13:54
jisakujien

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 14:02
貴方はだれ?韓国人?

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 15:12
10だが、俺がいらぬおせっかいでゴセシケの名前を出したばかりに…。
スマソ。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 15:30
ずっと気になってるんだけど32と24ってほんとに同一人物なの?

>63
気にしないほうがいいんじゃない?なんか初めのほうからあおりっぽ感じだったし、このスレッド

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 16:11
このスレッド読んでると、原体験から三十代と推定できる書き込みが多いな。
老人世代(2chにもしもいたらの話)とか、
十代の人のSF原体験はどういうのなんだろう?

66 :今年で30歳。:2001/03/22(木) 16:25
小1か2の時に図書館にあった「両棲人間」。
ストーリーはほとんど憶えていないのですが
腋の下の鰓がインパクト強くてタイトルだけ憶えてる。
どんなはなしだったっけ・・・?

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 16:54
反重力の膜で月にいっちゃうやつ。すんごいペシミスティックで悲しくなった。


68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 16:58
>>66
アトランティスから来た男?

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 17:29
ドリトル先生が月逝ったりしちゃうのはSF?

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 17:45
そういやドリトル先生月に行ったねえ。何しにいったんだっけ?
懐かしいなあ。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 18:05
>>47
がいしゅつなのを指摘されて18がいきり立ってるように見えるのは私だけでしょうか?

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 18:14
おこってるみたいだけどいきりたってはいないんじゃない?
そこらへんなんか不寛容とかも混ざって話がかみ合ってない感じ。


73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 18:48
ハインラインの「深淵」。別タイトルだったけど思い出せない。
拷問でおっぱい切られちゃう挿し絵がさあ・・・。

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 19:19
すんごいことになってるねえ。春休みだからしょうがないのか(藁
>>73
カードの王の食肉思い出しちった、げろ


75 :>73:2001/03/22(木) 20:37
その言語で考えると意志疎通と思考の速度が向上するという、
超人用人工言語が格好良かったね。

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 20:40
>>73
>>75
ん?光子をプリズムで迷わせて破壊する話だっけ?

77 :73:2001/03/22(木) 21:23
よくおぼえてないんだけど、子供用のSF文庫に入ってたんだよね。
今から思うとジュブナイルでもないのになんでって感じがする。
ラストの省略の仕方も小学生にはわからんよな。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 22:26
超スピードでスライドを見せる場面のあったアレですか?

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 23:24
子供の頃に呼んだSFで凄い恐いのがあった。
うろ覚えなんで詳しいストーリーはかけないけど、頭だけ生き残った博士(?)と
 助手(?)の意識が徐々に入れ代わる、という内容だったとおもうけどタイトル知ってる人いる?

80 :リンク:2001/03/22(木) 23:25
タイトルは、部分的記憶でもあれば、ここで見つかると思う。
http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/juvenile.html
<懐かしのジュヴナイルSFシリーズ>

ハインライン『深淵』の別タイトルは『超人部隊』のようだ。


81 :>79:2001/03/22(木) 23:28
>>80 のページで探してみて多分これだと思う。
アレクサンドル・ベリャーエフ作 馬上義太郎訳 『合成人間』
袋一平訳 『ドウエル教授の首』 『世界SF全集(8)』所収 早川書房
原卓也訳 『ドウエル教授の首』 東京創元社(創元SF文庫)



82 :オーバーテクナナシー:2001/03/22(木) 23:45
『フェッセンデンの宇宙』
という文字が >>80 のページで目に止まった。
小学生の頃にあれを読んだ時の記憶が甦ってきた。

周囲の現実から意識が浮き上がり、
すごく高い所から世界を見渡しているような感覚――
目眩に似た感覚に圧倒され、本を手にしたまま呆然としている俺。
書棚の並んだ図書館内の光景。
夕暮れの静かさ。


83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/22(木) 23:51
地底世界ペルシダーで、主人公がトカゲさんにつかまった時に
目撃するトカゲに生体解剖される女の子の話がトラウマです。

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/23(金) 00:03
「おしいれタイムマシン」福島正実著。
ホントにおしいれがタイムマシンになると信じていたあの頃…なつかしい。

85 :18です:2001/03/23(金) 00:04
>>71-72はやっぱ煽りなんですかねえ。なんで私が怒ってることになるのか(苦笑)

まあそんなことは置いといて。
>>79さんのはひょっとして「ドノバンの脳」では?(タイトル自信なし〜)

田舎に引っ込んでいる優秀な医者が事故死した億万長者の死体から脳を摘出。
それを生かしておく実験をするんだけど、いつのまにかその脳の強い意志力によって
眠っている間に身体を操られる。
そして次第にその力は強くなっていく……

というような話だったのですが。

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/23(金) 00:05
『フェッセンデンの宇宙』も子供受けするアイデアだよな。
小さい頃よんでどきどきしたのおぼえてる。
>>80のリストみてたら『トリフィドの日』も大好きで
なんども図書館から借りて読んでたのを思い出した。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/23(金) 00:12
やっぱSFの黄金期は子供時代だな。

88 :今年で30歳。:2001/03/23(金) 00:31
>>68
いや、両棲人間に改造された人間の悲劇…みたいな話だったような気が…

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/23(金) 00:52
「鳥の歌今は絶え」 だったかな?
人間はみんな3ツ子で生まれてくる世界に一人きりで生まれた少年の話。

あと、「アンドロイド」マリオンって言うアンドロイドが可哀想だった。



90 :ゴセシケ:2001/03/23(金) 01:10
小学生の頃読んだ、「合成人間」が面白かった。
合成神経サイボーグを略して、ゴゼシケサボ。すごい。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/23(金) 01:22
わざとか? わざとなのか? ……「合成神経細胞・群塊」なのに。

92 :72:2001/03/23(金) 08:26
>>85
あなたが書いた、
ゴセシケを持ち出すとうんぬん…、
って普通に読むとむっと来てるように読めるでしょ?
こちとら穏便なフォローのつもりだったのに、煽り扱いですか…
>>90
今回ゴセシケはその原語がこのスレに出てましたよ。
ってもうご存知でしょうか?


93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/23(金) 23:18
>80、81、85さん情報ありがとう。
タイトルは「ドノヴァンの脳」だったと思う。
ほんとにあれは恐かった。映画化してないんだろうか?

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/23(金) 23:33
女の人の首だけ生かしておく話ってなんだっけ?
一回他人の胴体つけるんだけどそれがあだになるって言う

95 :nameless:2001/03/23(金) 23:50
「きょうりゅうせかいのぼうけん」
ご存じサー・アーサー・コナン・ドイルの「ロストワールド」のことです。

あとはウェルズの「タイムマシン」
これのおかげで未来に希望を抱けなくなっている俺がいる。

96 :18:2001/03/24(土) 00:10
>>82
うーん。>>47を見てもやっぱ「むっと来てる」ように見えるのでしょうか。

18でああ書いたのは、なんか“またゴセシケか”みたいな書き込みがあったからですし。

97 :>95:2001/03/24(土) 00:14
私も同じだ。

コナン・ドイルは霊界の話も記憶に残っている(SFじゃないけど)。

私は今35だけど、3つ下の弟はいきなり「日本沈没」読んでいた。
眉村卓、筒井康隆(NHK少年ドラマつながり)、
光瀬龍(百億の昼と千億の夜)に進んで、「よく分からない」と
ウルフガイに行ってしまったが・・・。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/24(土) 00:17
地底探検も怖かった…

>96の18
ま、あくまで18を見た場合にと言うことです。
どっちかと言うといきり立ってはいないでしょう
と言いたかったととらえていただければと思います。

99 :無名草子さん:2001/03/24(土) 00:42
「だいはつめい じどうぽちぽちき」
(大発明 自動ぽちぽち機)
他人の経験をすべてコピーできるという
いまでゆうヴァーチャルリアリティー装置の氾濫によって
危機に瀕した社会を描く絵本だったような

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/24(土) 03:19
いや〜、まじでわからん>>99

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/24(土) 03:38
>>81
>アレクサンドル・ベリャーエフ作 馬上義太郎訳 『合成人間』
「合成人間ビルケ」! あれはこわかったなー。
ナマクビが生きてる、なんて話はガキンチョには充分ショッキングだった。
話はほとんど覚えてないけど、生きたナマクビ(女性)を
事故で死んだ死体に繋ぎ合わせて人間として再生したはいいものの、
小さな足の怪我からだんだん組織が腐り始めて、結局クビに逆戻り。
しかも組織の壊疽を食いとめるため
クビの切り口をさらに切り詰めた結果、声帯まで切り取られちゃって
女性は悲しそうにシューシューと音を立てるのでした。
…なんていう描写もあったような…。グロ…。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/25(日) 23:21
やっぱりこれでしょう!「月世界旅行」これでSFに目覚めたもんなあ。
ひさしぶりに読みたくなったよ。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/26(月) 00:41
名作「月は地獄だ!」もおもしろかったなあ。なんかロビンソン・クルーソー
的で。おいそんなもんからパンがつくれるのかよ、みたいな。

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/26(月) 03:57
なんと言っても宇宙戦士キール・ランダーだっ!
・・・80年代の作品と聞いた時には泣きましたよ、ええ。

レンズマンと比べても違和感がなかったなあ

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/26(月) 18:29
「宇宙人ビッグス」というのがあったんだが、あれは誰が書いたんだろうか。

106 :105:2001/03/26(月) 18:32
スマソ、検索かけたら出て来たわ。
……なにッ、あのとぼけた挿絵は武部画伯だったのかッ?!

107 :ええと:2001/03/27(火) 00:39
絵本みたいな本なんだけど、発明少年が出てくる話。
物体を複製する機械が確か「マルコピー」だった。
どういうストーリーだったかも良く覚えてないけど、
誰か心当たりのある方おられませんか?

108 :>107:2001/03/27(火) 07:24
↓のページの24番目、『宇平くんの大発明』だね。
http://member.nifty.ne.jp/KWHR/book/old-sf.html
他にもジュヴナイルで気になっている作品があったら、
とりあえずこのページを覗いてみるといいかも。

109 :>66:2001/03/28(水) 10:17
ベリャーエフ(下で話題になってる「ドウエル教授の首」の作者)の作品ですね。
たしか主人公の少年は、金もうけ目当てのマッドサイエンティストに手術されてしまい
深海にもぐって真珠とりとかさせられる。主人公をめぐる、正義感の強い青年と
強欲なおっさんたちとの攻防がドキドキものだったように記憶してます。


110 :名無し:2001/03/28(水) 10:29
いつ頃読んだのか良く憶えていないけど
「タイムマシン28000年」
設置場所がいつまでもあるとは限らないとかそういう理由で
ヘリコプター型のタイムマシンだった記憶があります。
未来では人類が2階級にわかれてて、うんたらかんたら....
あああ。あまり憶えてないな。

あとは「果てしなき流れの果てに」
中学校の時に読んで「小松左京すげぇ」っておもった。

111 :Fastest:2001/03/28(水) 19:52
三田村信行「ぼくが恐竜だったころ」
子供向けの小説なのに超ダークな内容
トラウマになりました

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/29(木) 00:59
ゴセシケゴセシケ

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/29(木) 01:18
112は鉄の入れ歯で噛まれたいんか?

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/29(木) 03:05
矢野徹「折紙宇宙船の伝説」

小6の時に読んで、Hの意味がほぼ分かった。
当時(1983)は、ビニ本でも入手しないと ハッキリ分かる絡みを
子供がメディア上で目にする事は無かったと思ふ。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/29(木) 03:07
光瀬龍の「北北東を警戒せよ」

116 :99:2001/03/29(木) 23:56
気になったので調べました。
「しんはつめいじどうぽちぽちき」北川幸比著のようです。

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/30(金) 02:13
がいしゅつだが、俺も「宇宙の孤児」ジュブナイル版が、海外SF原体験。
日本SFの原体験は、筒井「東海道戦争」。てんぱった兵士達が公衆便所で
オナーニする場面に、訳も判らず衝撃。小学3〜4年だったかなあ。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/30(金) 04:28
「ポンコツロボット大平記」がなかなか下町風情がある作品だったような、名前を忘れてしまったけど、この話の前と後にタイムマシン物と宇宙船物のエピソードもあったはず。
NHKでドラマになった時は、そっちはやらないのかと残念に思った記憶が。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/03/30(金) 15:16
>>118
「ポンコツタイムマシン騒動記」と「ポンコツUFO同乗記」ですね。


120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/04(水) 23:27
age

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/06(金) 04:34
「アルジャーノンに花束を」は
誰も言わないのかよう。
中学生の私には衝撃でしたよ。
人の日記を読んでるような手法がなあ。リアルで怖かった。
読み終わってもしばらく呆然としてたよ。衝撃だった。

ただその本をくれたのが、気色の悪い先生でですねえ。
読み終わったらソッコー古本に売ったので2度読みしてないっすよ。
いつかまた買わなきゃね。

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/06(金) 04:58
121さんは女性ですか?
いえ、男だったら「ソッコー古本に売った」という反応はないかな、と
思ったものでして。

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/06(金) 14:26
ゴセシケに関しては、ある世代のSFファンにおける殆どFAQみたいな物になってる。
どこの掲示板でもこの単語が出ると飛び付く人間が必ずいるよ。
どこの小学校の図書室にもあった岩崎書店のSFシリーズの中でもずば抜けて印象的
なシチュエーション、「ゴセシケ」と言う超言語感覚的なネーミングセンス、
しかも他の名作SFと違って他の大人向けシリーズなどで訳されていない幻ぶりが
人々の興味に火をつけてしまうものと思われ。

かく言う俺もすげー好きなんですけど、ここには原著にあたった方がおられるよう
ですんで是非聞かせてくださいな。
ゴセシケの原著の作者、原題は?
そして、それらは今でもどこかで手に入れる術があるのかどうか等など・・・
ああ、マジでもう一度読みてぇ。

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/06(金) 14:37
そして時間を置いて、独り芝居でひとくさり語る、と。

125 ::2001/04/06(金) 15:25
で?

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/06(金) 15:46
>>121
「アルジャーノンに花束を」はエンデの「モモ」といっしょに
先輩から後輩に紹介されていく、そんな本だった。

こんなにもてはやされる以前の、ずっーと前のこと。



127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/06(金) 23:19
>>123
アメリカの古書ネットで検索すれば100冊単位で出てきますよ10$もしません。
すぐに手に入ります。タイトルと著者はこの板のどっかにあります。
>>126
アルジャーノン、なんであんなに妙な具合にもてはやされ始めちゃったんですかね…

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/06(金) 23:29
さまよう都市宇宙船と、鋼鉄都市だったなあ
当方24ですが。

図書館の本って新陳代謝に乏しいため、世代
の差って少ないと思います。一世代二世代と
同じ過去を共有してるとも言えるのかも。



129 :128:2001/04/06(金) 23:30
×→一世代二世代
○→一世代前、二世代前


130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/07(土) 22:43
『怪奇植物トリフィド』?(細かいタイトル忘れ)
導入部分で盛大な天文ショー(流星雨?)を見た人が皆盲目になるというのが怖かったです。
当時の自分なら夜更かししてでも見たがったと思われるので。

あとやっぱり『われはロボット』
小学校の図書室で初めて読んだ思い出の本です。

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/08(日) 01:41
「宇宙怪獣ゾーン」ってタイトルを見て「ゾーン」っていう
怪獣が出てくる話だと思いこんだのだが、実は「宇宙船ビー
グル号の航海」のジュブナイルだった。でもちゃんと怪獣が
出てきたから面白かった。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/08(日) 01:42
「宇宙怪獣ラモックス」は泣けました。

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/08(日) 01:46
本のタイトル忘れたけど、翻訳物の短編集があって、その中に
生まれてすぐ話す天才赤ちゃんの話があった。ラストの一行で
その子に手足がないことが分かるというオチで、子供心にゾッ
とした。まだ乙武君が生まれる前の話。タイトルは確か「ママ
だけが・・・」

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/08(日) 02:00
ママだけが知っている?

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/09(月) 03:00
作者も作品名もわからないんだけど、
小学○年生か学研の科学と学習のいずれかに載っていた短編。
ある科学者が冷凍睡眠装置の研究をしていてその研究完成間近に妻がガンに侵されて
いることを知り、近い未来にガンの完全治療方が見つかることを信じ妻を冷凍睡眠の
実験体にする。科学者は自分の生涯をかけて冷凍睡眠からの蘇生法を研究したが
完成させることなく死んでしまう。残された双子の息子達が一人は父親の研究を
完成させることに、もう一人はガンの治療法を見つけるために生涯を捧げる。
ラストの若い母親に抱きつく年老いた2人の息子の「ママ!!」で泣いた〜〜〜!!
だれかタイトルと作者名知りませんか?
20年以上前なんだけど…


136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/09(月) 23:46
121
>122さん
はいはい、女性ですよ。鋭いですね!
SFを読むきっかけは昔、少女誌「なかよし」に連載していた
「竹本泉」さんがやたらと口にするから、興味が出てしまい。

昔っからのSFファンって、今、にわかファンが急いで読んでも
当時でなければわからない感覚とか、風潮とか、あるんでしょーねー。
今「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読んでるんですが
度々出る「映話(TV電話?)の受話器を置いた」の節が、
不自然で不自然で…

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/09(月) 23:59
その不自然さがたまらない

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/10(火) 04:01
>>136は源氏物語読んでも同じこと考えるんだろうなあ(藁

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/10(火) 04:49
小学生の頃(多分3〜4年?)、親友がすすめてくれた
『だれかさんの悪夢』星進一先生。
私の読書生活を革命的に変えた一冊でした。あと、塾のテキストで読んだ
『にぎやかな未来』筒井康隆先生。↑と同時期だったと思います。
レコード食べたかったなあ〜(笑)。あれで見た、すっごいCMばっかのテレビって、
一部ネットでは現実になりつつある気がします。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/11(水) 03:29
>>136
いや、僕は分かる。
やっぱり設定の古臭さみたいな感じは違和感あるよねー。
だからと言って面白くないわけはなく、
慣れれば「そういう世界」として気にならないんだけど、
源氏物語なんかとは違ってある程度現在の社会の設定に近いから、
そのちょっとしたずれが最初はすごく気になってしまうよね。

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/11(水) 11:09
>>136
むしろ昔の人の考えたフィクションの未来と、
現在とのギャップが楽しめたりはしないのか?

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/11(水) 11:37
子供向けにリライトされたものだったけど、
「オッド・ジョン」は強烈だった。
今でも、ミュータントものの白眉と思う。
あと、ジュブナイルでは、「新世界遊撃隊」
「夕映え作戦」あたり、妙に記憶に残ってい
る。作者ど忘れしちゃったなあ、後者は光瀬
龍だったっけ?
なんか、書いてて郷愁誘われるスレですなあ。

143 :いや:2001/04/11(水) 13:01
>>138
世界がパラレルワールドになった違和感でしょ。
時代設定が2001年以前なのに現実の2001年より進歩した世界とか、
宇宙で米ソ冷戦やってるような作品を読むと、変な感じがするよ。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/11(水) 13:12
あ、なるほど。確かにそれは少しあるな

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/11(水) 13:32

SFとはちょっと違うし小説でもないんでアレなんだが
石森章太郎の「ミュータント・サブ」

白子の少年のテレパシーの表現がガキの俺には衝撃的だった。

146 :名無し:2001/04/11(水) 13:37
「消えた僕を探せ」って子供向けのSF
1学期の終業式が終わって、夏休みに突入する日
異次元の造りの全く同じ町に迷い込んだ主人公
面白かったな

147 :名無し:2001/04/11(水) 14:25
時をかける少女
だな

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/17(火) 12:58
タイトルは子供向けに変えられてる可能性あるからわかんないけど、
「宇宙の漂流者」って奴と「金星旅行」が思い出に残ってるなぁ・・。
きっとマイナーなんだろうけれども。小学校の図書館で3年生の時に読んだ。
「金星旅行」は当時から好きだった宝石が作品中に出てきたから覚えてるだけ
かも・・・・。(そういえばツタンカーメンで考古学者を目指したのも財宝目当てだったな・・。宇津・・)

149 :アリシアの名無し:2001/04/17(火) 13:11
面白いのでage
私の記憶に残ってるのは「レンズマン」と「スカイラーク」ですな。
また読みたいんだけど・・・古本屋あさるか

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/17(火) 15:00
>>148
俺も「宇宙の漂流者」は好きだったよ。
自動石弓作ったりとか…今思えば危険な小学生だったな。(笑


151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/17(火) 15:38
>146
「消えた僕を探せ」っていうんだね。それ。
思い出させてくれてサンキュ
もう一度読みたかったのよ。

それと同じころに読んだ「宿題をしにきた宇宙船」ってのもおもしろかった。
そのころは小学校の図書館にいりびたって読書ばかりしてたな。


152 :136:2001/04/19(木) 02:13
>141
そー、違和感が楽しめるまでになれば良いけど
せっかくの名作に別の楽しみを盛り込まなきゃいけないってのは残念ですね。
それがイヤなら新作ばかりよまなくちゃいけないのかな?
だれかめぼしい古名作をリメイクしてくれないかな〜。

というわけで要らん知識のない子供の頃読めばいいんだろうけど
いかんせん想像力が…
それに子供の頃、夏休みに読んだSFは大抵怖い話でトラウマ。
宇宙人疑惑の少女が転校してきた日から、生徒が1人ずついなくなるのは
実は学校地下で人間ハム工場が作られていたからであったり…

あ、タイトル求める気はないです。だってトラウマだもん。スレ違いだし。
といいつつ人間ハムちと美味そうだった…

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 02:14
「80日間世界一周」はSFだと言う事に、最近気付きました。
@小学館の少年少女世界文学全集
(全部読み終わったのは20過ぎた最近)
ジュール・ベルヌって、名前だけでもめちゃくちゃSFじゃん…気が付かなかった…
じゃあここに書いていいんだね…?

映画もあります、2本組の古い映画版と、割と新しいTVシリーズ。
前者がお薦め。TVシリーズのフォッグ氏はヒゲがないのでダメだ!!!!

154 :名無し:2001/04/19(木) 13:04
眉村卓(だったかな?)の「謎の転校生」
ある学校に美貌で勉強もスポーツも極めて優秀な
転校生が続々転向してくる話。

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 13:20
学校の図書室で読んだ「人工脳の反乱」とかって小説。
子供向けにリライトしてあったと思うけど(ジュブナイルだったかなあ)
なんかメチャクチャ怖くてメチャクチャ興奮した。
ただし現在はタイトル以外何も覚えとらんのよね。(汗

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 14:16
>>155
このスレの最初の方を見てみ。

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 14:59
見てなかった。サンクス。>156

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 20:10
ゴセシケに関しての情報スレッドでも作っといたほうがいいのかな?
かならず定期的に知りたがりさんが現れるようだが…。

159 :155:2001/04/19(木) 20:13
>>158
知りたがったわけじゃなかったんだけど、不注意でした。すみません。
このネタに関してはsageます。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 20:21
>>159
別に責めてるわけじゃないんだが…
ただ、今はスレッドがないこともあるので作るのも手かなという一つの提案。
でもタイトルとか1の中身はむずかしそうだな

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 20:27
小松左京の「空中都市008」
私のSFの原点です。
結局あの作品に描かれているような21世紀は来なかったけど・・・。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 22:13
「七瀬ふたたび」・・・・ってSFでいい?あれでぐああっと悲運の美女にはまりぐせ(?)がついて・・・・

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 22:30
言われてみれば「エスパーもの」ってSFだよな?
これはスペキュレイティブな科学技術じゃくくれねえや…。
こりゃ定義論争の穴だったな。

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 23:02
既出だが、おれも「宇宙怪獣ラモックス」に泣いた。
なんかこのスレ見てると、子供の頃に読んだSF、
無性に読み返したくなってくるな。

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 23:08
リチャード・ブレイドはダメ?
基本はファンタジーだったが、異世界に行く方法がSFだったような(うろ覚え)
あんなんでヌけるとは自分も×××

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/19(木) 23:20
どーやって抜くんだ(あきれ顔

167 ::2001/04/21(土) 22:53
ニーヴンのリングワールドが最初、次がゲド戦記、で、
1Stガンダムの小説版、そのあとは星新一とアシモフとニーヴン。

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/21(土) 22:54
>>167
時間外世界とかどうでした?私は餓鬼のころあれ読んでショック受けました

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/21(土) 23:27
>168
じつは××装置こそみんなが捜し求めてる不○○○装置だったのだ、
っておちだったやつだっけ。
俺はなぜかハードカバーで読んでいて、中身よりもあの表紙
(頭が猫で体が蛇ってやつ、名前わすれちゃった)がトラウマになった。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/21(土) 23:28
>>169
おりはあのらすとのせくーすしーんに燃えました

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/22(日) 00:13
確かに「時間外世界」のラスト近くとかはお子様には刺激が強い…。


172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/22(日) 11:58
エルマーと16匹?の竜
穴倉にもぐりこむあたりになんとなく土気のにおいを感じて
思わず地面を掘ったりした…

173 ::2001/04/22(日) 21:46
>>168 時間外世界は好きす。にーヴんを人に勧めるなら入り口?
ノウンスペースシリーズからは外れてるけど
燃えるような赤髪・あこがれだ・・・今も。クスコ・アルもいいんだけど



174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/24(火) 01:23
シャンブロウ

まじで餓鬼のころ読んだので夜便所にいけなくなった。
笑い事じゃなかったな、あんときは

175 :くるくる少女:2001/04/25(水) 02:17
保育園の時にはじめて貰った絵本が
「花ともぐら」でした。
そのころは星新一さんはおろかSFという
単語すらしりませんでした。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/25(水) 10:01
>>175
もぐらロボの話でしたかの。

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/27(金) 01:11
「消えた惑星の謎」っていうロシアの人が書いたらしい話が好きでした。
単にカメが好きだったから、だと思うんだけど。
SFに入るきっかけになったのは友達に借りた
ブラッドベリの「華氏431度」ですね。森山真弓ネタでタイムリーかな。


178 :くるくる少女:2001/04/27(金) 01:19
>>176さん
ええ 星さんらしからぬ(っと言っていいのかな?)
優しい結末のショート・ショートでした。
私のポジティブを支える一つです。

179 :176:2001/04/27(金) 02:22
私も昔読んだことがあります。多分、やっぱり国語の教科書で。
おかげさまで思い出しました。

あれって星新一だったんですね。

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/27(金) 08:23
>>174
思春期入りっぱなに読んだ。
色っぽいシャンブロウにどきどきして夜眠れなくなった。
当方、女。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/27(金) 11:34
金の星社から出てた「チタンの幽霊人」「テミスの無人都市」。
小学校の低学年でよんで、マジで人生変わったよ・・・

182 :文責:名無しさん:2001/04/28(土) 11:36
ある種族に襲われて住む惑星を追われて、ある惑星に
たどり着くけど、そこが重力も強くて野獣がいる劣悪な環境で、そこで代々
「復讐する」という誓いを立てて生活を立て直して、4代目か5代目くらいに
リベンジに成功する小説があったけど。
主人公は代々のリーダーでそれぞれの主人公が子供のころから
死ぬまでが描かれてて印象的だった
タイトル忘れたなあ。


183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/28(土) 11:47
>>182
ラインスターの「忘れられた惑星」では?
岩崎から出てたジュブナイルの。

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/28(土) 19:41
「大宇宙の魔女」をコソーリ買いましたが何か?
表紙が松本零二のやつね。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/28(土) 19:53
児童図書館で読んだ「宇宙戦争」
何故か何度も読み返した記憶だけが有る。

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/28(土) 21:58
>>185
大いに同意!!宇宙戦争はマジ怖かった。
火星人のメカの触手に石炭つかませるとことか、
腐れかけの火星人を発見するところとか…。
電気復活計画とかも…

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/04/28(土) 22:05
>>184
なぜコーソリ買ったのかなんとなくわかる。

188 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2001/04/28(土) 22:06
ウェルズの子供向けのシリーズ
地底なんたらとか月世界なんたらとかあったやつ

189 :どりふぇる:2001/04/29(日) 03:52
>> 188
地球の中心に向かう『地底旅行』はヴェルヌだよん。
月世界に行くのだと、砲弾で飛んで行くのがヴェルヌ、
重力遮断物質ケイバリットでふよふよ飛んで行くのがウェルズ

188番氏の思ひ出にあるのはヴェルヌの方ではないかな?

まだヴェルヌの方の月旅行は読んだことのないわたしである。


190 :どりふぇる:2001/04/29(日) 04:03
>>『宇宙戦争』
色々な作家がオマージュ書いてますね。『シャーロック・ホームズの宇宙戦争』
とか面白かったなあ。
サンダーチャイルド号の死闘が記憶に残っています。

竹ひごとボール紙とヒューム管とエナメル線でウォーマシンの
模型作ったりしました(^^;)

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/08(火) 01:01
age

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/09(水) 06:28
エドモンド・ハミルトン
地球最後の都市
 それは、アメリカ中西部の静かな田舎町。ミドルタウンで・・・・・

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/09(水) 15:09
「風の名はアムネジア」に似た設定の、
突然、人類が記憶喪失になっちゃうやつ。
どこかのSF文庫の一冊だったと思うんだけど・・・思い出せないなぁ。

アムネジアを読んだのがこの本の後だったので、
「え?あの菊池がパクリを!?」とか思った記憶が。

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/09(水) 23:03
>>152
ハム工場!読んでたかも・・・消防んとき、クラスのむかつく奴に
「このやろう、ハムになっちまえ」とか思ってたから。

ちょっと違うかもしれないけど、寺村輝男全集とか今思えばメタっぽい話が多かったような。
消えた2ページの謎とか6月31日がどうとかいうタイトルの奴とか。

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/13(日) 02:21
AGE

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/13(日) 04:23
「たまごとカラス」ってご存知の方いないでしょうか?
小学生の頃に読んで、もう一度読み返したいんだけど探せない。
作者もわからなくて、ずっと気に掛かってるんですが…。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/13(日) 20:48
「月世界旅行」の続編ってありませんでしたっけ?出てくるメンツは同じ
なんだけど月は関係なくて、あの時使った大砲の理論を応用して地球の地
軸をずらし、南極の氷を溶かしてその下に埋まってる石油だかなんだかを
堀りだそうって話。後で「妖星ゴラス」を観たときに「あ、おんなじじゃ
ん」って思った。

198 :セイタカアワダチソウ:2001/05/13(日) 23:01
>>197
『地軸変更計画』かい。



199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/14(月) 23:46
小学校の図書室に、やたらひらがなの多いSFのシリーズがあった。
海外の古典が多かったと思うけど、まあ読みやすいんで、全部読んだ。
「俺も知ってる」って人、いない?

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/14(月) 23:54
岩崎書店のヤツ? 「27世紀の発明王」とか「火星のジョン・カーター」
とか「合成脳の反乱」とか。あれ、俺が生まれて初めて読んだSFだっ
たんだよなあ。以来三十数年、見事にダメなSFオタになりました(藁

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/22(火) 02:25
あげ

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/22(火) 02:54
既出かも知れませんが小5のときに読んだ、
「夕映え作戦」が印象深いです。
友達の納屋君が「これ面白いぞ」といって薦めてくれました。
ほんとに面白かったです。

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/22(火) 02:55
202です。
あと中一のときに読んだ「フェッセンデンの宇宙」には
うなりました。学校の図書館にあった本です。

204 :たんぽぽ娘:2001/05/22(火) 11:32
あかね書房の「少年少女世界SF文学全集」は小坊の頃のお気に入り。
中坊になってからは、ジュディス・メリルの「年間SF傑作集」かなぁ。

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/23(水) 01:59
小学生の時に「霊長類南へ」を読んでたら、大学生のあんちゃんに、
まだ早い、と言われました。後年再読して、その意味がわかりました。
でも、そんなところはわからないまでも、怖かったです。
今思うと、現実への恐怖だったですけどね、あれは。

206 :無慈悲な35歳の夜の女王:2001/05/23(水) 14:43
以前も書いたけど「大宇宙の少年」。あのジュブナイルは、俺も何百回読んだか。
一気に小3に帰っちゃうよ、今読んでも。ユニークな思想や難解な宇宙論、数学的
理論にもとずいて構築された異次元、果ては哲学までもりこまれたS.F world
どれも大好きだけど、原点は、野原に飛び出してって満天の星空をおもいっきり
期待を込めて眺め上げたくなるあの話だね。



207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/23(水) 14:56
「夏への扉」
今ではりっぱな猫好きさ。(藁



208 :そう言えば:2001/05/23(水) 23:39
星新一の短編集。
従姉妹の家で読み始めて、帰る時間になっても読きれなかった分を、
あるだけ「借りて」帰ったんだけど、二十年以上たった今もまだ返してない。

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/25(金) 09:59
初めて読んだ作品で作品名がどうしてもわからないんですが、ジュブナイルで、
異星人に支配されている地球が舞台。子供たちはある年齢になると儀式
(そこで頭にネットのようなものをかぶせられ、精神を支配される)
に参加させられるお話。異星人が主人公の友人の女の子を剥製にしてたりして
なかなかシュールだった。
どなたかタイトルご存知でしたら教えてくれません??




210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/26(土) 11:22
作者が誰だったのかは覚えていないが、学研の付録に載って
いた「第二の機会」というタイムスリップ物。

タイムパラドックスとは少し違うけれど、いい話だった。

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/26(土) 11:42
渚にて

212 :名無しさん:2001/05/26(土) 13:41

裏2ちゃん発見!!

http://kame.tadaima.com/2ch/

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/26(土) 15:27
リモホ収集スクリプトうざ。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/30(水) 01:45
age

215 :嘘つき:2001/05/30(水) 01:50
星界の戦旗。

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/30(水) 03:14
>>66
最近2chを知った者なので、大変遅いレスを失礼します。
それは「ぼくのまっかな丸木舟」ではないでしょうか。
エラのイメージがひどく不気味だったことをおぼえています。
安部公房の「第四間氷期」みたいな雰囲気の水棲人間ものでした。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/30(水) 20:24
・月が大西洋に落下して、大西洋が埋まっちゃって、その利権をめぐって戦争になる話。
・深海に宇宙人がすみついて地球人を襲う話。唐突に日本人が機械を発明して解決する。
・ハリ治療のミスで超能力者になっちゃった女の子が宇宙人と戦う話。
・父親の転勤で火星の学校に転校していじめにあう話。
・超能力者がつどって火山島に住む話。
・事故で死んだ金持ちの脳を取り出してテレパシー通信してたら意識をのっとられてしまう話。

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/30(水) 22:21
「オペレーションソル」とかいうハイテク硬式飛行船の物語がなんか心に残ってる。
複数の軍事衛星からのレーザーを鏡で反射して収束する兵器が出てきた。

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/05/31(木) 17:28
>>217
>月が大西洋に落下して・・・
ロバート・セドリック・シエリフ作『ついらくした月』
岩崎書店・エスエフ世界の名作シリーズ

ではないかと。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/01(金) 00:14
「月が死んだ日」というジュブナイルSFを読んだことのある人はいますか?
30年位前、小学校の図書館で読みました。
アメリカのような国が舞台で、敵対する外国勢力と海外の発展途上国で(ベトナム戦争のような)泥沼の戦争をしている。
主人公の少年の父親は開発期の宇宙飛行士だったが、宇宙船の事故で同乗の若者に酸素を譲り軌道上で死亡、
遺体はまだ地球を回っている。若者は帰還したが気が狂っている。
少年も宇宙飛行士を志望して学校で勉学に励むが、戦地からの留学生少女と出会い戦争の真実を知る。
やがてアポロ計画のような宇宙開発がはじまったが、宇宙でも軍拡競争を始め、月面で核実験を行おうとした。
ところが秒読みが始まった後、核爆発を起こすと月が粉々になることがわかり、月の裏側にある実験基地まで知らせに
ロケットで飛び立つのだが、宇宙船には密航者がいた・・・それは主人公の友人で、事故のため宇宙飛行士になれなかった男だった。
彼は一度で良いから宇宙に行きたいと密航したのだった。彼は自分の分の空気と燃料が無いことを知っていて、宇宙服を着ると
宇宙空間へ身を投げる。やがて宇宙船は月の裏側に回りこみ、着陸船に一人乗り込んだキャプテンは急いで基地に着陸するが間に合わず
核爆発が実行され月が崩れてゆく。
少年は一人軌道船で地球に帰還するが、やがて月の無数の破片は太い帯になって地球を取り巻き、人間は月より遠い宇宙へ進出することが
永遠に出来なくなってしまう・・・というお話しです。
日本人作家によるもので、舞台は架空の世界の話ですが、登場人物も日本人のキャラクターとして描かれていたように思います。
寓話ではなくリアリズムな物語で、冷戦世界に対するアイロニーというより自分達の住んでいる世界さえ破壊してしまう
人間の業のようなものを容赦なく描いた作品でした。ひたすら暗いお話しで、自分の性格形成に大きな影響を受けました。
でも、子供心にそれまで読んだ小説とは違うシリアスさに触れて、これまで読んだ子供向けのお話しとは違うなと思ったことを
覚えています。

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/01(金) 00:24
>>220
検索してみました。
「月が死んだ日」吉田彩子,ポプラ社,創作文学7/1971年04月
でしょうか。なかなか暗い意味でハードなお話ですね。

222 :220:2001/06/01(金) 11:09
>>221
きっとそれです。ありがとう。
SFではない普通の児童文学シリーズのうちの一巻だったので、注目した人が少ないのか
これまでSFファンの話題に上ったのを知りませんです。

223 :ブラッドマネー博士:2001/06/02(土) 01:55
突然お邪魔しましてすみません。209番のスレッドを読んでて非常になつかしくなったので
記入させてもらおうと思いました。その本は学研から出版されていた児童向けSF全集の中の
白い山脈3部作で、タイトルは「鋼鉄の巨人」「銀河系の征服者」「燃える黄金都市」
でした。作者はクリストファーと出てたのは覚えてるのですが他の作品となると同全集の
「異世界からの生還」以外まったくわかりません。しかしながらこの4冊ずばぬけて面白く
私自身この本のおかげでSFに目覚めました、惜しむらくは完全に廃刊されていて現在では入手
するのはまず不可能な点ですね。それでは。

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/02(土) 02:47
・鋼鉄の巨人,ジョン・クリストファー,学習研究社,学研ベストブックス9/「三本足」シリーズ1/1978年10月
・銀河系の征服者,ジョン・クリストファー,学習研究社,学研ベストブックス10/「三本足」シリーズ2/1978年12月
・もえる黄金都市,ジョン・クリストファー,学習研究社,学研ベストブックス11/「三本足」シリーズ3/1979年07月
・異世界からの生還,ジョン・クリストファー,学習研究社,学研ベストブックス12/1979年10月

SF資料研究会発行『SF書籍データベース ver.01』から検索。google検索でも結構ある。

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/02(土) 03:26
小6の時、学級文庫に「ペルシダー」シリーズが揃ってた。
翼竜に心を支配された地底人の女性が、生きたまま徐々に
体を食われてくシーンは、夢でうなされる程、印象に残った。

226 :まあ:2001/06/02(土) 15:15
小5か6のとき読んだ「宇宙船ドクター」を挙げたい。
クルーズ中の宇宙客船が隕石衝突事故により、仕官以上が死亡、通信設備も
壊れて、生き残った青年船医が「あんたが一番役職が上」と言う事で
一つ一つ問題を解決しながら地球にたどり着く....
もう一冊は「空中海賊株式会社」こちらは早川文庫にもありましたね
どちらも形而下的だなぁ。
来週子供を図書館に連れて行くときには子供コーナーを眺めてこよう。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/02(土) 15:26
>>226
僕が読んだのと同じお話しかな。隕石に結晶状の病原体がついていて
乗組員が発病し、必至にワクチンを作ったり、無線が半分壊れたので、
「大昔」のモールス信号を使って通信したりという。
僕も面白く読みましたよ。

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/02(土) 15:42
古代の地球に宇宙人が墜落して
サバイバルして生き延びるのですが
ネアンデルタール人が当時の地球にいて
原住民を滅ぼすことに倫理的な罪悪感を覚えつつ、生存競争の末
結局主人公達が生き延びてクロマニヨン人
になるというあらすじの小説ってなんでしょ。

もしかして、既出?

229 :226:2001/06/02(土) 15:47
227様
きっとそうです。記憶があやふやでお恥ずかしい。
上のほうのスレの「宇宙怪獣ハンター(?)」も同じシリーズでしたっけ?

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/02(土) 15:52
調べたら「合成脳のはんらん」は「合成怪物」に改題されてました。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/02(土) 21:43
イワン・エフレモフの「アンドロメダ星雲」を子供向けに訳した「宇宙パイロット○○号」という本が
好きで何度も読んだ。
星間文明を結ぶ光速宇宙船タントラ号。未知の惑星への不時着。アナメゾン燃料なしでもう地球へ帰れないのか。
発見したパールス号の乗組員の行方は?なぞの古代宇宙船の正体は?くらげのような怪物に電撃されて
昏睡してしまうヒロイン・・・。

エフレモフは、長じて「丑の刻」を手にとりましたが、とても読みきれませんでした。

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/02(土) 22:41
>>229
勇猛果敢なハンターは意外にもうら若き女性で・・・というお話しですか。
題名は覚えてます。

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/02(土) 23:01
>>219
そんなだったと思います。
タイトルもあやふやだし作者名なぞ全く覚えてない状態なのですが
このシリーズ(岩崎書店?)、長新太さんとか伊坂芳太良さんとかの
挿絵がよくあったことだけは覚えてます。

234 :セイタカアワダチソウ:2001/06/03(日) 01:12
>>231
ををッ、タントラ号!!
宇宙の闇の深さ怖さが印象に残っています。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/03(日) 11:14
電話の混線がもとで知り合った少年少女、実は少女はパラレルワールド
の住人だったという話、誰かご存知じゃありませんか?
少女の世界では学生運動が激化して、ついに革命が起きてしまって…、
というような内容でした。ちなみに短編だったと思います。

236 :チョコ:2001/06/03(日) 11:44
私の小学校の図書室にあったやつですが、
表紙がハードカバーで古臭い挿し絵付き。
どうやら子供向けに文体、内容が簡略化されていたようで・・

A「宇宙植物トリフィドの侵略」
B「不死販売株式会社」
C「地底世界ペルシダー」
D「さまよう都市宇宙船」・・・等々。
どこのシリーズだったのでしょうか?

Aを読んだとき、いつか流星群がきても自分は絶対見ない様にしよう!
と子供心に誓ったものです。十数年後、しし座流星群は見てしまいました。
視力は失いませんでしたが、風邪をひきました。

Bなんか田舎の小学生には衝撃でした。
後に早川の「フリージャック」であった事を知って大騒ぎ(私一人のなかで)
映画化もされていたようです。(ミックジャガー主演とか。未見)
「魂を他人の体に移植できるようになった未来へ
事故で死んだはずの主人公が生き返る。
そこは、びんぼーにんが、金に物言わせる老人達に
若い肉体を奪われる行為がまかりとおっていた。
被害者は、状況を納得しないで体から離脱させられると
「ゾンビ」になってしまい(何故?)
地下下水道で生きて行かねばならない・・今思えばすごい設定。
そんな環境下でも比較的恵まれた地位に
生き返った主人公は、身に覚えの無いのに
ある「ゾンビ」に執拗につきまとわれる・・」
ここのゾンビ、文字どおり生きながら、腐ってゆく存在。
ただしバイオのようにどーぶつではなく、きちんと理性があります。
自信の「すっぱい」においを消すために、必要以上にきつい香水を
かます、涙ぐましい描写もあったり。
我が人生において「ゾンビ」なるものは、この小説が初見でした。
いまだに私の中で「ゾンビ」は「すっぱいモノ」です。

237 :セイタカアワダチソウ:2001/06/03(日) 12:18
>>『不死販売株式会社』
の映画は、基本的アイデアをもらっただけで、別な方向性の
話になっています。
わたしは映画を観てから本を読んだので、映画とは全く違う
方向を向いた本の倫理性というかなんというかに驚きました。

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/03(日) 12:24
あかね書房のシリーズ。
226,227さんたちが話してるのもそれ。検索すると出るよ。
あかね書房スレはこれ。

http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sf&key=990095352&ls=50

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/03(日) 12:32
>235
福島正実の短編「遠くはるかに」
「超世界への旅」という岩崎書店の短編集に入ってました。以下は某HP
からの転載。
[目次]
遠くはるかに          福島正実/作、 中山正美/絵
少女              眉村卓/作、  斎藤和明/絵
あばよ!明日の由紀       光瀬龍/作、  中山正美/絵
無抵抗人間           石原藤夫/作、 斎藤和明/絵
色盲の町            中尾明/作、  中山正美/絵
わたしたちの愛する星の未来は  北川幸比古/作、斎藤和明/絵
サイボーグ           矢野徹/作、  斎藤和明/絵
白いラプソディ         福島正実/作、 斎藤和明/絵
ぼくたちは見た!        眉村卓/作、  斎藤和明/絵
悪魔の国から来た少女      福島正実/作、 中山正実/絵
 作者と作品          福島正実(編者)
[備考]
2000年10月、東京都板橋区立の図書館で所蔵確認。

240 :チョコ:2001/06/03(日) 12:48
>238 ご指摘有り難うございました。なんとなくそんな感じを受けたんですが、語らずにはいられなかったもので。

241 :235:2001/06/03(日) 13:39
>239さん
素早いレス、ありがとうございました! ここ数年ずっと気になっていた
ので、思わず感激のあまり涙が出てしまいました。
さらに某HPで表紙の写真を発見し、間違いなく私の読んだ本だと
いうことが分かりました。
私の小学校の図書室は、ちょっと離れた古い校舎にあって昼でも暗かった
覚えがあります。そんな図書室でSFを読み漁っていた日々を思い出して
しみじみしてしまいました…。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/03(日) 16:22
>>239
この本、私も読んだことある…。
というか、読んだことがあるってことさえ、このカキコ見るまで忘れてました。
なんか感激だ!

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/03(日) 21:20
瀬川昌男さんの「白鳥座61番星」。光子ロケット宇宙船での出会いと別れ。
久しく音信のなかった白鳥座61番星は、巨大コンピュータが支配する暗黒社会に
なっていた。主人公の少年と加速能力を持つロボット少年のプピが活躍する。
亜光速飛行時のスターボウの描写も魅力的だった。
「どの惑星も空間人の入星を拒んではならない」・・・もし銀河文明が実現したら、
実際に必要になりそうな法を一条でも作ったのはこの小説のみか?

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/06/06(水) 02:41
>>223
>>224

情報有難うございました。
近くの図書館で読んだ記憶があるので探してみます。

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/05(木) 00:56
AGE

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/05(木) 23:35
>>243
懐かしい。私もこの本が好きで何回も読み直した覚えが。

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/06(金) 03:07
ゼロの怪物ヌル。刺身かよ・・と子供心に思った。

248 :nanasi40:2001/07/06(金) 05:50
40の私が小学生の時に読んだSFで、多分何かの付録についていた
話だと思うのですが、
ある薬を開発して、それを使うと透視能力がつく。
銀行の金庫を透視して、ダイヤルを回して盗みをする。
しかし、その能力が進みすぎて、暗闇でしか生きられなくなる?
最後に、朝日の中でイスに座って、目から真紅の涙(血)を流して
死んでいるシーンで終わる。

小学生にはこのラストシーンがトラウマでした。

249 :名無し:2001/07/08(日) 22:10
その話を映像化した?アメリカ製?のTV映画?を小学生のとき
見た記憶が・・・(UFOとかと同時期)

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/10(火) 21:11
既出ですが、「生きている首」。
小学校の図書館で二度借り出した覚えがあります。
高校の図書館の早川世界SF全集で「ドウエル教授の首」
を見かけて原題を知り、懐かしさのあまりまた借り出し。
その何年後かに古本のワゴンセールでその早川の本を見つけ
思わず買ってしまいました。

この話、大昔の二時間サスペンスで「博士の地下室」だかいう
タイトルのドラマになってたような記憶があります。
中尾彬がマッドな博士役で。著作権とかクリアしてたんだろうか。

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/10(火) 22:06
海底二万海里。コナンドイルのSFとか。

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/10(火) 22:14
>>250
ゴケムシが出てくるやつですか??

253 :せんすおぶわんだあ!:2001/07/11(水) 21:33
「月は地獄だ!」かな?アメリカもソビエトもなぜか政府機関は宇宙開発を
やってなくて、月面基地は民間企業が運営してるって話。
 帰還用ロケットが壊れて、地球からの救助隊が来るまでの苦労話が
たくさんあったとおもった。(かれこれ四半世紀前の話なので作者を忘れてますが)
 ここからSFにハマっって行きましたね。底なし沼とまで行ってませんが。

254 :At.N.:2001/07/11(水) 21:46
既にどこかで書いたことがある話なんだが。

主人公が街を歩いていると、街頭にいきなり死んだ男が吊るされている。
しかし誰もそれに驚いたり騒ぎ立てたりしない...という出だしで始まる話を
たぶん科学と学習とか小学n年生あたりの付録で読んだことがあって。
タイトルも作者名も忘れたんだけど、えらい怖くて内容だけは印象に残った。

後に、といっても中学生くらいのときにディックにはまって
いろいろ読んでたときに「ハンギング・ストレンジャー」に行き当たって
ああ、あのときの話はこれだったのか、と。
まさかディックだとは思ってなかったので驚いた。

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/12(木) 00:30
小学生の時に読んだ作品で
・社会がインテリ層とそれ以外に分かれてる
・牛くらいある巨大な犬が飼われてる
・争乱があって、子供がそのでかい犬に食われそうになる
 それを見てられなくて航空機からその一帯を焼き払う

というようなものがあったのですが、タイトルが全然思い出せません。
何という作品なのでしょう?

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/12(木) 11:53
>>253
作者はジョン・ウッド・キャンベルJr.です。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/12(木) 13:35
小学一年生のときに星新一にはまって、全部読んだナァ。
メアリーポピンズと並行して。
ジュブナイルFTからハヤカワ文庫に行ったのが、SFの始まりだナァ。
原点は、メアリーポピンズ・水の子・シラノ・ド・ベルジュラック
・・・どこがSFって言われそうだ〜。だがそこから、ハインラインとかに
行ったんだよね。うん。

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/12(木) 18:17
>217
深海に宇宙人がすみついて地球人を襲う話。唐突に日本人が機械を発明して解決する。
⇒「海魔めざめる」Jウィンダム(ジュブナイル版の題名は「深海の怪物」だったかな)
・超能力者がつどって火山島に住む話。
⇒「オッド・ジョン」オラフ・ステープルドン
・事故で死んだ金持ちの脳を取り出してテレパシー通信してたら意識をのっとられてしまう話。
⇒「ドノヴァンの脳髄」(著者名忘れた)
>228
ビーム・パイパー『夜明けの惑星』ちなみに地球にやってくるのは○星人
つまり私達人類は実は・・・っていうおちでした。

>248
私もそれ学研の「4年の学習」(確か)の付録で読んだ。
著者は残念覚えてない。今にして思えば、249の指摘の通り、
「X線の目を持つ男」(レイ・ミランド主演)の翻案かと。

私は筒井の「緑魔の町」をあげたい。実際に読んだのも厨房のときだし。
冒頭の地下の体育用具倉庫からの脱出場面から、ずっとどきどきしっぱなし。
アンタレス語には笑えた。もしガイシュツならスマソ

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/12(木) 18:21
↑ ちなみに「オッド・ジョン」のジュブナイル版の
邦題は「エスパー島」だったかな。
同様に「ドノヴァンの脳髄」は「人工頭脳の怪」だっかたな
(うろおぼえ スマソ)

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/12(木) 20:17
>>259
エスパー島物語、かな。

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/12(木) 21:42
>深海に宇宙人がすみついて地球人を襲う話。唐突に日本人が機械を発明して解決する。
>⇒「海魔めざめる」Jウィンダム(ジュブナイル版の題名は「深海の怪物」だったかな)

え、ノンマルトの使者じゃないの(プ

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/12(木) 22:56
>>87 見た。それってヒロスエも出てたヤツね?立花隆がその取材に関して
なんしかの本で科学からみであっつく語ってたよ〜。
結局ヒトの欠損の補完の話なんだけど。指先とかね。
でも>>90の目玉は、まだ技術的にきつそう。基本的に土台を作ってそこでヒトの
細胞をベタに培養させる話だし。その土台が技術のキモで。
目玉作れれば、いいねぇ。

263 :262:2001/07/12(木) 22:57
おう、誤爆!スマソ。

264 :258:2001/07/13(金) 12:09
>261
「海魔」は、ノンマルトのように人間に簡単に撃破されてしまうような
弱い相手ではないですよ。なにしろ南北両極の氷冠を溶かして
洪水を起こしてしまうような連中ですから。
それでも最後は日本人の発明した(苦笑)超音波発信器で退治
されてしまいます。

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/14(土) 16:21
初めて読んだSFは「時空の旅人」
タイムトラベルもの
父親の部屋の本棚にあったのを勝手に取ってきて読んだ。
小学校の中学年あたりの頃かな
1番思いで深い作品です。

266 :猫電波:2001/07/14(土) 17:04
小学校二年生のとき読んだ『宇宙船ビーグル号』のリライト
が一番印象に残ってる

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/14(土) 17:14
>>266
早熟やなー
小学2年でオルモロフ号かい(驚嘆

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/14(土) 21:29
>1、2、3、20
かなり遅くなったが「火星地底の秘密」について
瀬川昌男著。発行は多分1970年くらい。
ストーリーは、
地球から火星へ向かう(半年かかる)宇宙船のなか、主人公の少年少女達は退屈でしょうがなかった。
その宇宙船は母船を中心として母船の外壁に連絡船(輸送船?)が何隻か貼り付いていたので、彼らはその連絡船へ
探検に行った。
しかし、連絡船のなかで彼らは喧嘩を始め、弾みで母船とのドッキングを解除するボタンを押してしまった
宇宙船は既に火星直前まで来ていたので、連絡船は何とか火星に着陸(不時着?)することが出来た。
しかし、そこは火星の北極付近、彼らは植民地のある赤道付近まで行く事にした
幸い連絡船の倉庫の中は充実しており、車(キャタピラ式の雪上車みたいなの)、作業用ロボット(言葉をしゃべる)、酸素発生機(これがないと命が・・・)
穴掘り機(ドリルの化け物みたい、ラジコンで操作する)etcがあった。
それで、主人公達の道中に、火星人(姿は見せない、精神体のような存在、主人公達の脳に直接語りかけてくる)
が度々ちょっかいをかけてくる。攻撃とか妨害は一切しない、むしろ助けてくれる。
最後は、気が付いたら、捜索隊に助けられていた。気を失う前の記憶と救助された時の状況とにずれはあるけど...
ってなカンジです。
要は、火星を舞台にした腕白坊主(死語)たちの冒険ものですね。
道中、お湯が湧き出しているところで、テントを張って温泉を楽しむ場面もありました。暗いところは全然ない話です

長くなってしまってスマン

>20さん、それより「ソレマンの空間艇」の内容教えて。
俺はこのシリーズでこの作品だけ読んでない

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/14(土) 21:38
子供向け短編集にあった話。
地球に来た宇宙人の夫婦が死んでしまい、その子供が地球人の夫婦に育てられる。
子供は変身能力を持っているが、その存在が政府の知るところとなり、強制的に
連行される。
しかし、子供は脱出して、なんとか夫婦のところへ帰ろうと鳥の姿になって飛び
続ける。
SFとしての完成度はまあまあだが、すごく物悲しくなった記憶が強烈です。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/16(月) 13:30
>269
「ベティアンよ帰れ」ですね。

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/16(月) 14:28
小学校の図書館にあったやつで、TV学習が発達した未来で子供達が集められて半漁人にされちゃう話。
ハードカバーの小学生向けSFシリーズ。誰か題名知りませんか〜?超読みたくなってきた。マジで。
あと、流体宇宙人刑事が犬やら人やらに取り付きながらなんかしちゃうのとか、
無人島に流れ着いた子供が話し相手を求めて融合炉(?)を持った組み立てロボットを作る話とかがあったな。

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/16(月) 15:04
>流体宇宙人刑事が犬やら人やらに取り付きながらなんかしちゃうのとか、
ハル・クレメント「20億の針」ね。児童書版題名は「宇宙人刑事(デカ)」
だったかな。
子供達が半魚人にされる話はよくわからないなあ。安部公房の「第四間氷期」
かな?

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/16(月) 15:16
恐竜一億年てヤツが印象に残っている。
タイムマシンで兄たちと過去に行った少年が、悪党と対決するってヤツだけど、
きっちりと伏線が張られていて、タイムパラドックスの処理もきちんとされいた。
最近入手する機会があったので、読み直したけど今読んでも面白かった。
いいモノってのは子供向け、大人向け関係なく楽しめるってのを再確認。

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/16(月) 15:17
姉妹スレらしきモノを見つけたのでついでに貼っておく。
http://mentai.2ch.net/sf/kako/969/969637526.html

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/16(月) 19:00
>>270
さんきう!
リストを検索してみましたが、濃いラインナップの短編集だったと
再認識できました。

276 :今年で30歳。:2001/07/16(月) 19:35
>>216さん
レス有り難うございます。>>66です。
久しぶりにこのスレ見たので遅くなりすみません。
タイトルが「両棲人間」だというのははっきり憶えていたので
検索してみたら、ありました。
A・ベリャーエフの「両棲人間」
映画化もされてるようです。
有り難うございました。

277 :無慈悲な22歳:2001/07/16(月) 21:05
小3のとき、担任の先生にもらった「時間を征服した男」を読んだのが
SF初体験。だと思う。内容はまったく憶えとりゃせんが。なぜか
ボロボロのカバー表紙だけが残っている…
内容知ってるヒトいます?

278 :柳龍光:2001/07/16(月) 21:23
これと違う?

279 :柳龍光:2001/07/16(月) 21:24
ttp://www4.freeweb.ne.jp/novel/fuzii/comments/masteredtime.html
アドレス書き忘れた……鬱

280 :271:2001/07/16(月) 23:23
>>272
情報サンクスです。しかし調べてみたんですが「第四間氷期」かどうか確信が全く持てないですねー。
記憶が曖昧な上に紹介しているWEBサイトもネタバレを恐れてか詳しい解説が無いので。
ちょっと思い出した要素を書き出すと。

トンボ返りが得意な少年がいる
4択だか2択だかのクイズ形式の学習機械があって学校が無い
半魚人になった少年達が水槽の向こうから主人公を見つめるシーンがある
こちらマガーク探偵団と一緒に借りた気がする

位かな。ああ、何故かこの本が凄く気になるのです。詳しい方情報キボンヌ〜。

281 :277:2001/07/17(火) 21:48
>>279
それです。
そっかー、こんな話だったのかー。
なんか気になってきた。どうもありがとう。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/22(日) 20:24
三省堂から全16巻で出ていたSF小説のシリーズ。第四巻が眉村卓の「猛烈
教師」だった。誰かこのシリーズのこと知ってる人いませんか?
第10巻か11巻では、人類が原始人に退化する話があり、「文明人」だったころの記憶をなくした
主人公が実の妹に惚れちゃうというかなりあぶない話があったんだが・・。

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/22(日) 23:02
>>247
ムツゴロウさんの書いたお話しですね。伊豆大島あたりが舞台だったような?

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/22(日) 23:07
小学校三年生のときに読んだガモフの全集。
光速が時速40kmの世界の話はまだ覚えてるよ。
どっかで復刻せんかなあ。

285 :どりふぇる:2001/07/23(月) 03:12
>>284
トムキンス氏の話だったら、先日
『不思議宇宙のトムキンス』ってのが出たぜ。
「不思議の国のトムキンス」と「原子の国のトムキンス」
を合本した改訂版のようだ。

286 :昔はよかった。:2001/07/23(月) 06:04
 本当はスレ違いなんだろうけれども、3歳になる直前の正月から
始まった初代鉄腕アトムシリーズTV番組がSFのなれそめで、
SFものの本を読むようになったのは小学校に上がってからだけど、
アトムTVはいろいろな古典的SFのエッセンスをひろいあつめたような
もので、今考えるとあのころはテレビ漫画はSFのオンパレード
だったなと改めて思う。スタートレックとかもあったし。
 ジュールベルヌものとかウェルズものは小学校の図書館で読んだね。
今考えたら SF というのは文芸分野としてはそれほどシェアが大きく
ないのに、子供のころの環境としてのSFは実に大きかった。宇宙開発
とかで、時代の雰囲気というものもあったのだろうけど。

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/23(月) 20:21
>>286
60年代70年代の子供向けの本は、かなりの割合でSFものだったようですが、
80年代になってから激減し、いまや皆無に等しい。
SFで想像されてきたことが実現するようになってから不必要になったんだね。
高度経済成長のために必要とされていた理系人間の需要もその魅力が薄れてSFが結果的には担っていた、
理系学問(特に工学)への動機付けの役割を終えたとも言える。
また、未来がはっきりしてきていくら科学が発達しても夢物語は夢物語のままとわかってきた。
ちょっと狭い見方かもしれないが、こういう解釈も成り立つと思う。
(もっとも、SFに触発されて科学を目指したような勘違い者はたいてい挫折してる?)

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/23(月) 20:41
>282
それって、ハードカバーの短編集のこと?15〜20年くらい前に読んだな(市の図書館にあった。今もあるかも)
「猛烈教師」の他には、「幽霊ロボット」「怪談どくろヶ丘」「宇宙船シルバー号の冒険」
「幻の特攻機」「ウル猫のブルース」「きみは幽霊を見たか」あとは忘れた。
上記のタイトルは表紙絵もどんなのか覚えている
ちょっと、話しがずれるけど、この短編集の中の作品(タイトル忘れた)で、
知能の低い少女が知能を高める治療かなにかを受けて人気者になるけど、
結局元に戻って、また周りから相手にされなくなる。という話しがあって、
その少女の好きな歌が「私の彼は左利き」。数年後その歌がTVCMで流れてた。
本当にある歌だとは思わなかった

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/23(月) 21:24
))288
そうです、そのシリーズです。288さんのあげていた話は読んだ
おぼえがありませんが、他にもこの全集は「秘密指令月光を消せ」
「俺の名はスパイ」などがありました。288さんのあげていた
「怪談どくろが丘」は、妖怪と人間の争っている異世界に
迷い込んだ主人公の話でしたが、この異世界の設定って、スティーブン・キング
の「クラウチ・エンドの怪」という短編に流用されているような・・。

290 :288:2001/07/25(水) 20:34
>289
私は、『幻の特攻機』の中の、「三つ目」という話しが印象深いです
(どこがよいのか自分でもよくわかりませんが)

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/25(水) 22:51
私も「20億の針」。
宇宙人刑事が主人公に手紙を書こうとするんだけど
鉛筆は重すぎて持てなくて、「ペンシル」なら持てる、という場面があって
子供ごころに???だった。
「メカニカルペンシル」の芯ってことだったのかな?

題名・作者・出版社不明でいまだに気になるのは
1.高度なロボットが人間にかしずいている社会
2.主人公は「それは人間をだめにする」といって反対派
3.何かのきっかけで主人公は逃亡しなければならなくなる
4.逃亡中、追いつめられてなぜか超能力に目覚める
5.その後、ロボットたちの真意は、人間の将来を真剣に考えていることが
  わかり、主人公とロボットたちは和解する

というやつ。
表紙イラストは人型ロボットの胸から磁気テープみたいなのが
べろーんとはみ出している絵だったと…

292 :sage:2001/07/25(水) 23:04
なんか猫(しゃべります)がタイムスリップするお話。
ポプラ社だったかなぁー。
日本人の作品ですが・・・・・・。
初めてねこまんまという食べ物の存在を知り、無性に食べたくなった記憶が・・・・・・。

あと、那須正幹の「少年のブルース」。
良質のショーとショート集。
いまは「ずっこけ三人組」で有名な作家さんです。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/25(水) 23:29
>>291
ガイシュツかもしれんけど(探す気力わかん)
ジャック・ウィリアムスンの「ヒューマノイド」です。

作者は後にこの設定(ヒューマノイドと人間の強調)に否定的になって
「組み合わされた手」だったかなんか、ヒューマノイドが敵になる
短編を書いてますけど。

個人的にはヒューマノイドの設定に魅力を感じるんだが、ロボットが
人間の敵という設定ばかり読まされた反動かも知れん。

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/26(木) 00:07
「星のカンタータ」って本がもう一度読みたいです…
 作者は日本人だったように思うのですが
 アレってSFなんでしょうか?

 叔父に「ゴエモンのニッポン日記」をもらったのですが
 確信犯だったのでしょうか
 同じ頃、短編で、放送中止になった映画番組のかわりに
 想像映画で楽しむ話を読んだのですが、あれはなんだったのでしょうか
 地下駐車場にさかさ幽霊が出る話と同じ本であったような

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/26(木) 10:14
「星のカンタータ」三木卓著。角川書店1975年。
検索かけたら出てきたよ>>294

SFかどうかはわかんないけど。

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/26(木) 17:42
>291
おそらくアイザック・アシモフの「マシンX」(ジュブナイル版タイトル)では。
原題は?記憶では主人公が超能力に目覚めたかどうか自信が無いが、
それ以外の設定がそっくり。

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/26(木) 18:34
オペレーションソルってのが面白かった。
平和の為の音波精神兵器を積んだ最新鋭硬式飛行船の実験飛行の話。
良心から来る痛みをリアルなヴィジョンにして見せる兵器なんだけど、その描写がすごかった。
もう一つの機能はミサイルの信管を振動で破壊するとかいうトンデモ兵器。
最後には軍需産業財団によって、衛星からの収束レーザーで落とされちゃうんだけどね。

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/26(木) 18:53
地下道のタップダンス、読んだ人いる?

299 :288:2001/07/26(木) 19:32
>294
>放送中止になった映画番組のかわりに想像映画で楽しむ話
違うかもしれんが、
深夜番組が無くなった(砂嵐の時刻が早くなった)ため
深夜番組のマニア達が「楽しみが無くなった」と愚痴っていると、マニア仲間の1人が
「俺は、自分で話しを想像して楽しんでいる」と言ったので、主人公の男も、それを真似して
「イルカの惑星」というタイトルの映画を想像してました(もちろん深夜番組を見てるはずの時刻に)
この短編のタイトルはずばり『イルカの惑星』です。豊田有恒の同名の
短編集に収録されてました。さかさ幽霊の話しはわかりません

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/26(木) 22:47
「SOS地底より」ってーのが面白かったが、SFではないね。
かまどうま、という昆虫の存在をはじめて知った。

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/07/27(金) 00:09
別名便所虫

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/13(月) 19:41
A.ベリャーエフの「永久パン」が印象に残ってます。
食べても食べても減らない食べ物。
こいつのおかげでえらい目にあうという話だった。

303 :名無し:2001/08/13(月) 21:43
「氷河0年」と「宇宙島の少年」
知ってるヤツ手を挙げな

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/13(月) 22:07
朝日ソノラマ文庫ね。

305 :◆yA7h3n0U:2001/08/13(月) 22:51
アア、思い出せない! 題名も作者も!
ちょっと抜けた天才(?)が主人公。そいつが宇宙船に乗ったとき、
積荷のキャベツに水をかけて腐らせてしまう。
臭いからなんとかしろといわれて、腐ったキャベツを空になっていた
蓄電池の鉛のケースに詰めて、宇宙船の外に紐で吊るす!
すると謎の反応が起こって、鉛が全部金に変換されてしまう!!??
こんな感じで、主人公のすることがなぜか結果オーライになるという話。
なんだったっけ?
誰か教えてくだされ!

306 :303:2001/08/13(月) 22:52
>>304
雑誌連載で読んでたが文庫があるのは知らなかった。
古本屋サーフィンしてきます。

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/13(月) 23:13
 「新世界遊撃隊」オルガ隊員萌え
 飛行潜水艦(?)の図面に惹かれて買ったけど作中のオルガの描写に
虜になりました。

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 00:35
>>303
「宇宙島の少年」はよく読んだ。
3-4巻ぐらいのシリーズもので今考えてもコロニーでの一般人の生活
が地に足のついた(?)感覚で書かれてたと思う。

>>305
確か岩崎書店の「宇宙人ビッグスの冒険」みたいなタイトルではなかったかな?
ちょっと前のSFMに作者の消息がのってたような…
ちなみに紐でつるしたのではなく慣性飛行中に放り出したから
周りをぐるぐる回ることになった、だと思う。
他にも青い照明のせいで青バラに突然変異したのに気付かなかったとか、
小ネタの方に感心していたなー。<嫌な小学生

子供の頃に読んだSFでは「ドウェル教授の首」が強烈だった。
マジ怖くて眠れなかった。

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 00:38
小学生の頃、学研の科学と学習、別冊の夏の読み物で読んだ話だと思うのですが。

男の子の帽子に青い小さなスライム状の物が付いていて男の子は
その生物(?)を飼うのだけれど
生物は与えられた物を何でも食べてどんどん大きくなっていき
町の人は最初生ごみの処理等に使って重宝がっていたのだが
大きくなって行くにつれ食欲が収まらなくなり
生物は悪いと思いながらも人を、建物を食べていき
飼い主の男の子まで泣きながら食べてしまい、町を、国を
そして最後には星そのものを泣きながら食べてしまうのでした。
さて、生物に食べられた男の子がそのお腹の中でも見た物は・・・

誰かこの話を知ってますか?

310 :309:2001/08/14(火) 00:45
後、小説じゃないんだけれど
子供の頃読んで思い出深い、というか大変ショックを受けたSFは
手塚治虫の『火の鳥』

主人公が事故で人間をまともに形に認識できなくなり
唯一まともに人間として見ることが出来るのは人間ではなく看護ロボットであった。

ってやつ。
変な小説よりよっぽど面白くて、衝撃的でした。

主旨とは違う書き込みすんません。

311 :ななしは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 01:21
25年前の小学校の図書館にあった本で、その当時でさえかなりの年代物で
少年が土星に行って帰ってくる話があったんですけど、どんな題名だったかなぁ?
少年が土星の地上から空を見上げて、輪が見えるのが印象的だったんですけど。
詳細は思い出せない・・・

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 01:36
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4056/
[図書・出版]から[表紙絵ギャラリー]をどうぞ。
岩崎もあかねもあって、懐かしさ爆発です。

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 06:21
>>305
宇宙船ビーグル号の冒険? いや、これはクァールの出てくるヤツ。
宇宙人ビックスの冒険?
まあ、そんなような名前だったような、気がしないではない。

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 06:24
>>310
看護ロボットじゃなかったと思う。

315 :◆yA7h3n0U:2001/08/14(火) 08:40
>>308,>>313
ありがとう!
早速探してみます

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 09:44
>>303
ちぇー子供の科学…

317 :名無し:2001/08/14(火) 12:37
>>309
はらぺこ青虫だったと思う。本屋の絵本コーナーにあった。

318 :ひこ:2001/08/14(火) 12:43
悪徳なんかこわくない

319 :ひこ:2001/08/14(火) 12:46
SFで,性を意識し始めたのです。

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 19:56
>>307
豊田有恒さんの書いた本ですか?

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 21:15
>>320
「新世界遊撃隊」は矢野徹だよ。

今でも漏れの中ではスーパー潜水艦といえば
轟天でもαでもスティングレイでもなく「はやかぜ」だ。

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/14(火) 23:38
小学校の図書館にあった国土社の子供向けSFシリーズ良かったな。
あんまり甘くなくて考えさせられるのが多かった。
「孤島ひとりぼっち」は既出ですね。(本好きはがいしゅつなんて言うなよ)
「遠くまで行く日」も印象に残っている。

323 :とーりすがーり:2001/08/15(水) 04:05
左手で育てられた少年

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/15(水) 08:24
>>300
それって俺が生まれて初めて、こんなものを小学生向けに推薦するようでは、
日本の小説はまったくだめだと悟らせてくれた本だ(藁
当時小1〜3だったかな…。アンパンマンの第2作と同時期に出た本だよな。

325 :ななし:2001/08/16(木) 21:15
>>324
アレは日韓問題の話だろ。
それを藁うような感性が韓国人の神経を逆撫でしてるから、連中は怒って北方領土でサンマを捕っているんだ。

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/16(木) 21:22
>>325
なにいってるか全然わからん。説明せよ

327 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2001/08/16(木) 21:42
>>326
「SOS地底より」は確か新興住宅地の地下に旧日本軍が掘った迷路のような地下壕があって、そこに主人公の少年が迷い込んでしまう話。
その地下壕を掘ったのが強制的に連れてこられた朝鮮人だった。
第二次大戦中に日本が朝鮮や中国の人にどんな非道いことをしていたのかと言う話を冒険小説というオブラートが読みやすくしていた訳だ。
 高学年むけの推薦図書だったので真性消防だった324はそこまで理解できなかったと。
それでいいか、325?

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/16(木) 21:54
>>327
それって余計だめ小説だと思うんだが…。
それに小説として、ちいともつまらんかったよ、あれは。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/16(木) 21:56
それにそんなイデオロギッシュなものを小学生向けに推薦していたのなら
なおさら嫌だ。

330 :連続スマソ:2001/08/16(木) 22:03
>>327
教えてくれてありがとさん。
読んだときにはそういうのはあんまりピンと感じなかったな。

331 :名無しinKORIA:2001/08/16(木) 23:10
>>329
そうやって歴史の事実から目を背けるつもりか日本人!

332 :294:2001/08/16(木) 23:55
>>295>>299
ありがとう。探してみます。
「SOS地底より」って推薦図書で読みました。
あれでカマドウマを知って、、、、、それしか憶えてないや(^^;
日韓問題の件も全く記憶にないぞ(^^;
もう一回読んでみたくなりました。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/17(金) 01:16
海野十蔵・・・戦前の作家だ。
かなり荒唐無稽なところもあるが、江戸川乱歩の
少年探偵団シリーズが好きだったからはまった。

334 :名無し:2001/08/17(金) 02:18
トリフィドの日 怖くて泣きそうになったなぁ
良く覚えていないがハードカバーの少年向けSFシリーズだった

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/17(金) 20:03
「夢みる宇宙人」というタイトルだったような違うような。
とても閉鎖的な都市がある。人口も少なく、人々はただなんとなく生きてるだけ。
その都市の住民の唯一の娯楽はテレビを見ること。
テレビの中の世界では、人々はみな生き生きとし、広い世界がある。
主人公は、テレビの中の世界がどこかに存在してるに違いない、と確信する。
まわりの人達は主人公を狂人あつかい。
主人公はひとりで、テレビの中の世界を探す旅に出る。
都市を離れると、そこは砂漠だったか雪原だったか忘れたが、ひたすら何もない。
やがて、主人公は打ち捨てられた宇宙船の残骸を発見する。
主人公はそれが宇宙船だとはわからない。傷心の思いで都市に帰還する主人公。
なんやかんやで、主人公はそれが宇宙船ではないか、と考え、どうにかこうにかして
その宇宙船に乗り込み、テレビの中の世界、惑星地球へ旅立つ。
地球では、何百年も前に旅立っていった宇宙船を迎えいれる。
到着した宇宙船から降り立つ主人公。その姿をテレビで見る主人公の都市の人々。
やはり、テレビの中の世界は実在していた。自分たちは、はるか昔の移民であった。

こんなストーリー。小学生の時読んで、愕然とした。
SFってすごい、と思った。

336 :335:2001/08/17(金) 20:05
ひぇー、間違えてsageにしてしまった。
だから、あげ。

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/18(土) 00:23
J・シュミッツ「惑星カレスの魔女」
表紙の宮崎駿の絵に惹かれて買った。
子供の頃に読んだということもあって、今でも一番おもしろい作品。

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/18(土) 04:23
(地底世界ペルシダー)小5の時学校の図書室の空想科学コーナーにあったので
借りて読んだ。トカゲどもに催眠状態で乳房を食われる女の人や
麻酔無しで解剖されるシーンとかあってトラウマになった。

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/18(土) 13:45
モーリス・ルブランの短編SF。
タイトル忘れた。
内容は壁に火星だか金星からの宇宙人の目を映す。

340 :_:2001/08/18(土) 15:42
「なぞの転校生」とかいうタイトルの本

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/20(月) 04:27
これ、好きだったな。

「 愕きに呆然となって、リチャード・シートンは銅製の加熱用蒸気浴槽の行方を
見おくった。たったいままで、その上で、未知の金属"X"の溶液を電解していたの
である。その貴重な溶液のはいったビーカーを取りあげたとたん、その重い浴槽
が、まるで生物のように、彼の手の下からまっすぐ飛びだして行った。テーブルの
上から、途中で一ダースもの試薬壜をこわし、たいへんなスピードで、開いた窓か
らまっすぐ飛んで行ったのだ。」

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/20(月) 05:01
小学生の頃読んだ「黄金の竜騎兵」とかいう文庫の小説。
戦意が高揚すると金色に輝く甲冑を着て、宇宙人と戦争する話。
戦闘以外の自分の生活が全て虚構(プログラムされた夢)であると知って
戦う理由を無くした主人公が、何故ラストに金色に輝いたのか。
その理由を未だに考えている。

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/20(月) 06:45
>333
 それは海野十三の間違い。
 青空文庫にたくさん収録されているのでどうぞ。
 ちなみに人と話していたら、北斗の拳の雲のジューザと間違われた。

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/20(月) 17:44
小学生のときよんだ、他星系の植民星に乗組員として
行ったら、現地で独立運動が発生して、結局、その運動に
参加するって話を知らない?

たしか、道路をアスファルトで作ると長持ちがしないという
話があったけど。

345 :288:2001/08/20(月) 20:38
>344
シルヴァーバーグの「第4惑星の反乱」かな?
俺も小学生のとき読みました。好きな作品の一つです
道路については、ある物質(名前忘れました。地球では普通に使われてる)で舗装すると
2〜3年ごとに貼り換えないといけないので、経済的理由でアスファルトを採用している
ということだったと思います

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/20(月) 20:48
コナンとレンズマンかな
他にもいっぱい図書館で読んだけどタイトル覚えてない

347 :344:2001/08/20(月) 21:24
おお、それです。インフラを例して植民地の厳しさを
表したのが印象深かったので。
しかし、俺全然タイトルを覚えていないな。

あと読んだのは、完全に人間が歯車化された社会で
育成が終わって工場に出荷される主人公が自我を持っていたせいで
収容所送りされるの。結局、大人の囚人と一緒に脱走するけど。

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/22(水) 00:29
ガキの頃図書館で借りた(火星のジョンカーター)って奴。
面白かったがユメ落ちで鬱になった記憶が…。

349 :帝都:2001/08/24(金) 17:40
一応ここに分類されてるんで・・・ガキのころ読んだHPL。
たしか「インスマスを覆う影」だったな。
何がなんだかさっぱりわからなかったが、熱気と迫力にショックを
うけたことは覚えてる。

350 :  :2001/08/25(土) 01:22
宇宙船ビーグル号の航海。

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/25(土) 01:25
>>350
冒険?

ちなみに漏れはCCさくら。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/25(土) 02:05
>>348
ジョンカーターって夢落ちじゃないと思ったけど。でも、一巻はそうか
火星シリーズ再読するが吉じゃないかな。創元から合本が出てるYO

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2001/08/25(土) 02:28
岩崎書店 SFこども図書館
http://www.dec.sakura.ne.jp/~demone/cf/novel_v.html
あの頃はジャンプ読むよりおもしろかった。

354 :名無しは無慈悲な夜の女王 投:2001/08/25(土) 02:57
前学研の小学4年の科学(25年前)に
連載されていた。地底探検です
漫画だったのだけど。
映画もあったけど。

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/28 01:51 ID:SqozXjr6
小松左京の「空中都市008」かな。子供むけに書かれてた。
読んだ当時NHKで人形劇でやってた記憶がある。
リニアカーがカコよかった。ゥヮ年バレそう…(稿;。

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/28 10:17 ID:TYqPXiok
>>355
あれの絵本を捨てたのが痛恨。今買うといくらやら。

357 :Nな氏:01/08/28 10:41 ID:9qUJVMZo
タイトル不明の質問が多いみたいなので、
タイトル質問のスレをたててみました。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sf&key=998962706

358 :aaa:01/08/30 22:25 ID:o0xLO9K2
大宇宙の少年 ハインライン作。
数年前、スターファイターのタイトルで、出ていたので思わず買ってしまいました。
思い出すだけで、涙がでそう。
私が読んだSFの原点です。
おちびちゃんが大好きで、思春期前の初恋かも。

359 :スカイラーク:01/08/31 01:31 ID:TsVa1PVU
>>305
私も子供の頃読んだ記憶が。
鉛が金になったり、青いバラができたりする話ですよね。
もうひとつ木製に宇宙船で突っ込んですりぬけるみたいな話があったかと。
確かラッキスターっという主人公もので全5冊あるみたいなあとがきだったような?
あとでこの作者ポールフレンチがアシモフのペンネームだったということを知りました。

360 :em:01/08/31 01:39 ID:Z/jnw8bs
あかね書房の「五次元世界の冒険」

361 :脳味噌8ビット:01/08/31 02:44 ID:QNnZtqh.
火星のジョンカーター。
挿し絵がアニメ映画のイエローサブマリンみたいな
感じで妙に印象的だった。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/31 07:00 ID:LqCOEApo
>>359
アシモフ作品の未来史の中での位置を考えると、侮れない作品群と思われ。

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/31 07:21 ID:Mf6s51ek
ドウエル教授の首。

ロアルド・ダールもそういえば、脳だけで生きる男の話かいたような。

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/31 12:40 ID:LXWf6gkg
353>
このキャプテンフューチャーがSFとの出会いでした。
ウェルズのタイムマシンに未来に何処までも行けば行くだけ素晴らしくなるわけではない、と言う事に気付かされてショックだった。

365 :十三代目石川五右衛門:01/08/31 15:40 ID:HohIPxDY
やっぱ、アシモフかな。
オールドミスの、博士が出てくるやつ。

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/31 18:38 ID:l6zY5FbY
ハイペリオンよかった。しかし棘に刺される人達こわかった。

367 :ロボット刑事K:01/09/02 03:26 ID:.oN44buU
火星のジョンカーターにはまった。小学生2年生だったかな。
ジュブナイルされたやつだから、アレがそんなに有名なシリーズって知らなかった。
中学生になって、火星のプリンセスシリーズをハヤカワの目録で見て、すんげー似た話だって思ったな。
縁側で夏休みに寝転がって読んだ記憶が残ってるなー。
俺がいまだにSFにはまってるきっかけだな。

368 :名無しに花束を:01/09/04 01:00 ID:7QBzCqRk
最近ハリーポッターとか言うのがはやってるけど同じ魔法少年ものなら
「クラバート」を推薦したい、厨房だった俺にはリアリティある魔法
が新鮮だった。
たしかポプラ社だったかな…?

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/04 07:27 ID:Tj6KHUZc
「不死販売株式会社」ロバート・シェクリィ
「アーサー王と会った男」マークトウェイン
この2つが忘れらんないな。

あと図書委員だったので、お奨め図書に推薦してみたり
友達に読ませようとしたのに誰一人として読んでくれなかったのも
思いで深い。

370 :_:01/09/04 17:00 ID:zJSpRngc
敵の異性人に無理やり劣悪な環境に連れてこられた人間が、
大きな重力と角を持った牛みたいな生物、伝染病と戦いながら
約200年くらいでその星に適応して、ついに異性人にリベンジを果たす話
誰か覚えてない?
主人公はその時々のリーダー的な男でたしか5人か6人くらい入れ替わる。
まさに人の一生の物語という感じがしてよかった。

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/04 20:10 ID:NqLwF356
秋元文庫「SFショートショート傑作集」

372 :288:01/09/04 21:13 ID:edKkPxK2
>370
トム・ゴドウィン「宇宙の漂流者」では?

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/04 21:56 ID:HtNhzSjI
絵本とレコードかソノシートがセットになっていた。
「うちゅうせんぺぺぺぺらん」だったと思う。
子供だけの宇宙船。
男女比が、なぜか男の子の方がひとり多く乗っていて、適齢期にあぶれて独り取り残されてしまう。
地球に戻れないことより、怖いと思ったな。

374 :名無し:01/09/04 23:07 ID:ZlATECJ6
これは定番だが、クラーク『幼年期の終わり』これっしょ。やっぱ。

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/05 00:30 ID:YAlT5jcg
小学生の頃、うっかり本屋で「家畜人ヤプー」を読み始めてしまい、
日の暮れるまで立ち読みし続けたた記憶がある。
あの日の夕陽の色まで、くっきりとおぼえている・・・

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/05 00:52 ID:TVjlCzTU
>>370
激しく同意!
当時は消防だったけど、無茶苦茶に感動したよ。
母親を亡くした子供がぬいぐるみを捨てて独り立ちする場面とか、
医者役を務めていた医学生が死んだとき、看取った男があえて「先生」
と呼びかける場面とか・・・。
この前図書館にいったら、いまだに置いてあって、マジで持って帰ろうか
と思ったくらい。

トム・ゴドウィンといえば、たしか「冷たい方程式」の作者だよね。
やるもんだな。

377 :370:01/09/05 16:37 ID:zRAEIo2c
>>372
ありがとう
探して久々に読んでみるよ。

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/05 19:03 ID:YWM9jvL.
>>375
災難だったなというべきか。
俺は中学の頃あらすじを知って、図書館で2、3ページ読んだだけで
ノックアウトだったよ。

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/05 21:04 ID:Wdi3Dq8E
SFという分類になるのかどうか不明だけど、某新聞に連載されていた

「岬一郎の抵抗」

唯一全部読みきった新聞小説だったりする。

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/05 21:14 ID:iRRAcG.E
キャプテン フューチャーシリーズだなあ。
わくわくしたなあ。
もう、廃刊なんでしょ?

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/18 08:17
「宇宙の漂流者」。
小学校の図書室で読んで以来忘れられない本。

382 :名無しは無慈悲な恒星間殺戮機械兵器:01/09/18 08:42
「バーサーカー」シリーズ
当時としては(現在も?)すばらしいアイデアだと思う。
影響を受けてる人多そうです。

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/18 18:28
ハゲシクガイシュツだが漏れもアシモフ
「逃げたロボット」「狂ったロボット」

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/29 02:40
このスレ読んでたら、思い出してきた小説があった。
ロボット二人組が宇宙を巡礼する話
詩を創作する機械が出てくる話が有ったかな?
名前が出てこない、気になるので誰か教えて。
とても面白かった記憶があるなー。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/29 02:49
スタニスワフ・レムちゃうかな。
「泰平ヨン」のシリーズと、「ロボット物語」てのがあったな。

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/29 02:54
>>385
レスサンクス 探してみるよ

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/29 04:17
>>384
385さんのは当たり。
スタニスワフ・レムの 「宇宙創世記ロボットの旅」
誌を作る機械の名前は「白楽天」だったような・・・。

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/29 12:22
小学生高学年の時に読んだ半村良の『魔女伝説』。
平凡にすごしていた主人公が帰宅すると妻が失踪していて…。
テレパシーってこういう能力なのか〜と定義確定してしまった。

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/29 13:28
リアル消防の頃に読んだ小松左京「青い宇宙の冒険」
もう一度読んでみたいっす。
これで彼の名前を知ったんだよ。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/29 14:26
「大宇宙の少年」
人生が変わった。

391 :288:01/10/13 02:01
当時のマイ・ベストは「謎の転校生」(眉村卓)でした

392 :名も無き冒険者:01/10/13 02:40
光瀬龍「NACL作戦」

ゼイ性破壊とかいう変な表記といい、文体が金属で出来てるような
気がした。国語の教師に「ふーん、そんなの読むんだ?」と変な顔
されたお陰で、SF界の探索が8年は遅れたというオマケつき;

393 :名無し@イーガン者:01/10/13 02:44
星新一『午後の恐竜』……生まれて初めて読んだ文庫本です。当時6歳くらい。恐竜図鑑を毎日、飽きもせずに眺めていました。
今にして思うのは、こんな小さな子供でも何とか読める、星さんの文章力の確かさ。しかし、その後ショートショートを読んで、作風のあまりの違いに面食らいました(w

394 :名無しより愛をこめて:01/10/13 02:51
小松左京『青い宇宙の冒険』
よく覚えていないけど、最後はさめざめと泣いたような気がする。

395 :ライスリング:01/10/13 12:20
「宇宙船ガリレオ号」 はよかった。:小5
創元社?だったかな、「人間の手がまだ触れない」
?訳がわけわかんなくて感動した。:中1
「オズ」シリーズもだったら:小3

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/13 12:47
小学生の頃読んだ海野十三の「超人間X号」

イラストでかかれたロボットがもろキャプテンウルトラの
ハックだった(藁

電脳という人工生命を科学者が作って、その電脳が犠牲者
の頭をかち割り、その人の脳味噌と入れ替わり悪い事する
という話だった。今から考えるとかなりエグイ話である。

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/13 13:56
>>298
詳しく教えて!
もしかして読んだかも・・・?

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/14 02:29
 中学生のときに読んだ「宇宙怪獣ラモックス」ですね。
 ハインラインの書いたジュブナイルの抄本版だったんですけど、すごく
記憶に残りました。
 創元推理文庫「ラモックス」として再販されたときは嬉しかったと同時に、
上手に抄本化されていると思いましたヨ。

 後は「宇宙の勝利者」/G・ディクスン。
>359 のSFも非常に印象に残っています。 あれってアシモフだったんですね……。

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/14 22:00
>>394
読んだなあ小学生の時。
主人公たちと行動をともにするマサイ族の勇者がカッコ良かった。

400 :288:01/10/15 00:02
>398
「宇宙の勝利者」ってどんな話ですか?
読んだはずなのに内容を全然覚えてません

401 :398:01/10/15 03:08
>400
 実は私の記憶もアヤフヤですが。(笑)

 地球人が銀河を往き来している未来の話。
 とある惑星で、「まだ発見されてはいけない技術」が偶然発明されてしまう。
 その惑星は、まだ他の星系の人間(ようするに宇宙人)とは接触したことが
なく、地球人(銀河連邦だったかな?)はある技術水準になるまで見守って
いたのだけど、その「技術」の研究をやめさせないと大変な事になってしまうので、
現地人に化けて惑星に潜り込み使命を果たす……。
 といったストーリーだったような………。(すいません、うろ覚えです)
 惑星の住人は3種族。 商人タイプのヒューマノイド型と、戦士タイプのカンガルー
型と、学者タイプの恐竜型、とゆーのは非常に印象に残っています。

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/15 04:02
懐かしくて検索していたら発見。

> ttp://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no25_19990329/special1-4-5.html

あかね書房………、泣けてきたよ。

403 :402 自己ツッコミ:01/10/15 04:07
> あかね書房
 ……じゃ、なくて、岩崎書店《SF少年文庫》。
 寝ぼけているようなので、もう寝ますわ……。

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/15 10:20
むう……知らん出版元多し。

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/15 10:48
「宇宙オリンピック」
内容は... 忘れちまったダヨ。

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/15 23:13
「百億の昼と千億の夜」ただしコミック版。

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/15 23:27
星新一の人工冬眠するヤツ

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/15 23:38
>>405
なつかしいなぁ。俺はうっすらおぼえてるぞ。
「おおシリウスよ、〜〜なる星よ、われら天の川を越えて来たれり」と
選手団が高らかに更新してきて、途中からローラー型の未知の異星人が
登場するやつだっけ。

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/15 23:49
おお、それだ。歌をうたってくるんだっけ。
でも考えてみると、シリウスから地球までの間に天の川はない。(藁

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/16 12:58
「成長の儀式」作者忘れた・・・。ハヤカワ文庫だったと思う。

411 :288:01/10/16 21:17
>408
ローラーは、転がっても、目は正面向いたままなんだよね
この小説では、銀河系の中心は白色矮星でまわりを小惑星が取り囲んでいたと思う

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/19 10:19
 既出だが、岩崎ジュブナイルで図書室にあったものは全部読んだと思う。
 中でも下記が印象に残っている。
 小学生−エスパー島物語。
  →高校生−オッドジョン
  →オヤジ−再度読みたくなって注文しようとしたら
       ハヤカワ文庫で絶版になっててビクリシタ。(シリウスも)
        

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/19 17:26
小1の時に図書館で読んだ短編集で、「宇宙から来たひる」
これで蛭が怖くなりました。
この本の中に、PKディックの「にせもの」と「ストレンジャーハンギング」
が入ってたのを、大学の時にディック短編集で見つけて改めてファンになりました。

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/19 18:15
地元図書館の子供コーナーにSFがほとんど無く残念でした。
今のリアル消防はこのようなスレを立てられるのでしょうか?

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/19 22:46
>>414
学校にはなかったすか?
俺山奥の小学校だったけど、図書室に岩崎かどっかのSF全集があって夢中になった口。
でも全集の前半分しかなくて、残り半分をリクエストしたけど入れてもらえなかったのが
今も悲しい思い出。
ていうか司書もいない図書室で、リクエストの紙読んでくれた先生いたのだろうか。

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/20 00:35
「はくちょう座61番星」
瀬川正夫だっけ?
空間人の設定がよかった。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/20 01:17
中学、高校と、図書室にある「宇宙」とついた本は全部読んだけどSFはなかった。
小学校のころは図書室の存在も知らなかった。

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/22 00:22
中学のときに読んだ、「電気羊」「警官」などのディック作品。
そんな俺は今、機械工学科の学生(藁)

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/23 20:37
>>416さん
>>243で私が多少書き込みましたので読んで下しい
毎日新聞社版では亜光速飛行中の宇宙遊泳のシーンがないんだよね

420 :17・8年前かな?:01/10/25 02:48
眉村 卓さんの「司政官」シリーズ大好きでした。「引き潮の時」って、
読んだハズなのに この間某誌に掲載されていたようなのですが
完結していなかったんですか???どなたか ご存じの方、教えて下さると
嬉しいです。

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/25 13:26
>410
「成長の儀式」アレクセイ=パンシンですな。
ロリ野郎は萌え。

422 :410:01/10/28 10:58
>>421

そういえばちょっとエッチっぽいところあったような・・・

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/28 11:48
子供、小学校の頃に読んだSFで印象に残っているのは
「鋼鉄都市」
「夏への扉」
「宇宙島へ行く少年(だっけ?クイズの懸賞でいくやつ)」
「星を継ぐもの」シリーズ
「アルジャーノンに花束を」
「ギジルとハイド」
「ラルフなんちゃら+」とかいうすっげえ古典。
「スターウルフ」
かな?
少額2年?かな、で「鋼鉄都市」読んでアジモフを読みあさった覚えがあるなぁ。
短編には「落ち」があって楽しいのだ。

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/31 05:00
邦題でゴセシケ(合成神経細胞の略)とかいうやつ。
脳だけにされた科学者がコンピューターに接続されてて
そこからタンパク質を合成して小さな生き物を造って
そいつが彼女(?)に助けを、とか、なんかそんな内容。

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/31 07:52
小学2、3年で読んだ「合成人間ビルケ」と「ゼロの怪物ヌル」。
特に後者は、貝の刺身を見る度思い出す。

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/31 09:54
ゼロの怪物ヌルは、主人公の少年がヒロインの日記を
「君を救うためなんだ」と盗み見るところがよい。ムツゴロウの作品ですな。
ほかに海洋冒険ジュブナイルは高橋泰邦の<海底都市SOS>がよい。感動した。

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/31 13:08
>>425 「ヌル」、私も読みましたよ!
あと印象的だったのは、エドモンド・ハミルトンの
「スターウルフ」と「キャプテン・フューチャー」。
当時「スターウルフ」はTVでもやっていて、外人部隊指揮官の
ディルロの役を、宍戸錠がやっていたと思う。

428 :小三の頃:01/10/31 13:37
読んだH・Gウエルズの「透明人間」と、
アシモフ作「銀河帝国興亡史」第1巻の
編集者編を小学生向けに書かれていた本
の2冊が思い出深い。

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/31 16:33
確か、上種ミスズさんの『銀河の守護者』を
読んですごく感動した記憶がある。
装丁も本当に綺麗で。 誰か知りませんか?

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/01 09:34
小学生向けリライト本で面白かったのは、
<地底旅行>、<宇宙の孤児>、<海竜目覚める>、<宇宙のスカイラーク>。
やめて欲しかったのは<ドウエル教授の首>。
ああいうハッピーエンドでないのは気持ち悪かった。
別の意味で、<地球最後の日>も面白いが印象は悪い。ロケットに乗れる人しか、助からないなんて・・。
子供は何でも、本気にするしさ。昔の舶来SFでは『日本人』の評価が高くて、海竜目覚めるでは日本製の
新兵器が敵を倒す設定だった。登場人物が「彼らは勤勉な、優秀な国民だよ」とか余裕でかましている。
<地球最後の日>でも、「博士、日本から選ばれた十人の子供たちが到着しました」とかやっている。
日本から助かるのは十人だけかぁ。それじゃ僕はだめだな、と本気で読んでて心配になった(実際、日本から十人だけでは、
脱出船に乗せてもらえるのは皇室ご一家と池田大作だけだろう)。
この<地球最後の日>には別バージョンがあって、新惑星に着陸してみたら、日本のロケットも来ていた、という版もある。
どちらがオリジナルで正しいのか、分からない。

これらとは別に、非常に秀逸に感じたのは、ソ連SF<宇宙船220日>だ。今の笹本裕一みたいな話だが、
私の読んだ版では火星に怪獣が出ていた。

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/01 10:17
宇宙船220日、名作だけどまだ話題になってませんね。
作者とか、ご存知の方いますか? 

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/02 21:50
あかね書房「少年少女世界SF文学全集」って、小学校の図書室の定番なのだろ〜か?

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/03 18:24
>>413
作品によっては松本零士の挿絵で、萌えたなあ。
「小さな巨人」とかも良かったな。

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/04 17:40
不死販売株式会社

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/04 18:34
>>430
>この<地球最後の日>には別バージョンがあって、新惑星に着陸してみたら、日本のロケットも来ていた、という版もある。
>どちらがオリジナルで正しいのか、分からない。

この小説は私も記憶がある。
日本訳向けに日本人を活躍させる別バージョンだったのかもしれませんね。
日本のロケットは富士山頂から飛び立つなんて荒唐無稽な設定になってたり、日本のロケットは
男だけしか乗せてないなんてお間抜けな設定になってたりしてあまりいい気持ちではなかった。
フランスのロケットは上昇中に墜落しちゃうのがかわいそうだった。

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/05 18:58
>432
うちの小学校は岩崎書店の「SFこども図書館」だったなぁ。
そーいや『地底探検』返すの忘れて卒業しちゃって20年間借りっぱなしだわ。

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/07 20:20
地底旅行は、創元SF文庫版のクラシックな挿絵が一番よいね。

438 :んゃにう:01/11/08 21:53
佐藤さとるさんのコロボックルシリーズも結構メルヘンでした。

439 :  :01/11/08 22:48
三つ足、触手つきのロボットが目からビームだして
街を焼き払うビジョンが残ってるのですが、
タイトル名などは思い浮かびません。
火星か金星からやって来たのだったかな。

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/08 22:55
>>439
ウェルズの「宇宙戦争」と言いたくなっちゃいそうだけど、
学研から出た三本足シリーズとどっち。
後者はその名前の通り三本足のポッドの宇宙人に侵略されて
文明が後退した地球が舞台で、最後は主人公の少年たちが地球を
取り返すけど、人間のなかのいがみ合いが再びはじまりそうだという
苦い予感つき。

441 :名無しは無慈悲な夜の女王 :01/11/21 15:36
age

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/22 00:11
怪奇植物トリフィド。
10歳位の時に夢中で読み、親がこの子大丈夫??と思って焚書にした(泣。

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/22 03:41
>>442
君はファイアマンの子か?!

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/22 09:22
>>435
オリジナルは創元SF文庫で出ています。
(つい最近読み終えた。)
その文庫の解説によれば、未訳の続編があるそうです。
日本や他の国の人たちも新惑星に到着していて、それから…という話とのこと。

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/22 15:22
もうガイシュツだが、バーンズの「惑星ハンター」はいいねえ。
創元のやつが復刻されたらしいので買って来ようかなあ。

今思うと、あれが人生最初の萌えだったんだろうか(w

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/22 15:39
小学生のころに学校の図書室で読んだアジモフの「われはロボット」。
タイトルと作者名を覚えてなかったのでずーっと自分の中で幻の
名作だった。当時はインターネットのBBSで訊くなんてできなかった
からね。十数年後に再開出来た時はマジ感動した。

447 :to:01/11/22 22:58
懐かしい話しなので私も一くさり

はげしくガイシュツだが、
ヴォグトの「宇宙船ビーグル号」
小学校図書館では、アンソロジーみたいな形でクァール編のみ読んだ。
最後の放り出された(?)クァールになぜか涙が出た。

448 :ルタ:01/11/23 23:10
はじめまして。わたしは、小松左京の「青い宇宙の冒険」です。とにかく、子供心にこんなに広いはずの宇宙のはてと、その先の世界を感じて震えました。

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/24 00:06
スタニスワフ・レムの「泰平ヨンの〜」
こんなSFもあるんだ!って驚いた。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/24 00:32
消防で読んだ 川又千秋の『蜃気楼の少女』
「スターファイター1」て書いてあったんで、続きがあるのかと思って
ずっと待っていたのだが‥‥‥。結局どうなんだ?情報キボン!

451 :メカウマ:01/11/28 02:14
キャプテン・フューチャー「恐怖の宇宙帝王」
かっくいいーかった。
あと「二十億の針」のジュブナイル…「宇宙人デカ」だったっけ。
「恐竜一億年」とか。
最近海外SFのジュブナイル版みないなぁ。
ハインラインとか出せば良いのに。

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/29 00:08
エドマンド・クーパーの「アンドロイド」


ロボットが心を持つか?どうか?なーんてテーマで。
いや、まじで宙房の頃、人間とロボットの違いなんつうことを布団の中で悩んだもんだ。

スーファミのゲーム、ワンダープロジェクト、、、も、ね、同じだわ、テーマ。

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/01 21:32
ゲド戦記挙げる人が以外にすくないね。
あれはファンタジーなのか?
一番最初のSFはハイラインの「レッド・プラネット」
主人公のペット(バウンサー)がものすごく欲しかった。

ああ、ハイラインとル=グィインの中学時代…(遠い目)

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/03 23:07
>193 さん
遅レスで申し訳ないですが、
ポール・アンダースンの「脳波」 早川sf303ではないでしょうか?
もっともストーリーは「風の名はアムネジア」の逆で全ての生物の
知能が上がるというものですが。

はずしてたらごめんなさい

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/03 23:10
>448 さん
実は私も小学生時代に読んで、印象に残っていたのですが
最近古本屋で偶然見つけて購入しました。
まぁ大人になってしまったので、ストーリー自体はおいておいて
懐かしかったです。

ついでに、似たようなストーリーでシマックの処女作が
ありましたね。タイトルは失念してしまいましたが

456 :はなあざらし:01/12/03 23:21
たしか小学校の図書室で読んだ、落ちてきた月ってのが心に残ってます。
作者等は忘れたけど、今でも内容が思い出せるくらいの衝撃を受けました。
作者知ってる人、教えてくれません?

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/03 23:22
>413 さん
もしかしてハインラインの「人形使い」?

>349 さん
他に反応がないみたいですが、ラブクラフトは私も好きです。
ついでに、菊池秀行の「妖神グルメ」もクトゥル系で、
知ってる人が読むと面白いですよ。
既読なら失礼

>220 さん
わたしも読んだことがあります。
月での核爆発というのが印象的でした。

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/05 19:35
<人形使い>を<宇宙からきた蛭>っつーのはいくらなんでも
ひどい邦題じゃないのかい。

459 :網傘茸:01/12/05 21:18
>453
「宇宙から来た蛭」
これはロバート・シェクリー「ひる」(The Leech)
であると思われます。

芳賀SFシリーズ及び講談社文庫 福島正美編「破滅の日」で読めます。
手に入ればの話ですが・・・。
内容は、あらゆるエネルギーを取り込み巨大化するエイリアンの話です。
結末は核攻撃で更に巨大化した<ひる>をなんとか宇宙空間に導き出し
たものの、軍部の独断で爆破、その結果、大量に分裂した<ひる>を作
ってしまうというものです。
マックイーンの「絶対の危機」だったっけ?よりも古い話だと思います。
(調べるの面倒、許してちょ)

私も消防時代「宇宙から来た蛭」のタイトルのジュヴナイルを、立ち読みした
記憶がありますが、これはシェクリーの「ひる」でした。(このシリーズ名が
知りたい!)
予想通りハインラインの「人形使い」ではないと思います。

460 :網傘茸:01/12/05 21:24
すみません。
>453は458の間違いです。

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/05 21:24
ハインラインの<人形使い>、あれだけの名作が
いま刊行されていないのは、やっぱ、あれか? 理由は。

462 :450だが:01/12/06 09:47
こういうことってどのスレで教えてもらえる?

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/26 22:16
スレッドたて嵐厨が入り込んだため緊急浮上!

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/27 00:59
ここまでのスレで、誰もあかね書房の「ロボット・スパイ戦争」を語っていないんで、ちと鬱。
個人的にはすげー好きだったんだが・・・。

え? ところで「人形使い」絶版? うそ?

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/27 01:15
古田足日の「ぬすまれた町」が最高だな。
あと「鋼鉄の巨人」ってだれだったっけ?

466 :1218:02/02/27 02:04
>>465 ジョン・クリストファー。
一丁目?


467 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/27 02:27
>>466
多謝! 一丁目(w

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/27 22:39
何回か既出ですが、「夕映え作戦」光瀬龍。
NHKドラマをリアルタイムで見て(歳がばれる)はまりました。
それから、光瀬龍はいろいろ読みましたが、
無謀にも「百億の昼と千億の夜」に手を出して見事玉砕。
海外逃亡をはかり、「宇宙船ビーグル号の冒険」あたりから
海外SFにのめり込むこととなるのでした…。


469 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/28 22:11
>>468

光瀬はジュヴナイルの天才。
作戦NACL、消えた町、異次元海峡、北北東を警戒せよ・・・
今読んでも多分面白い気がする。

470 :花と名無しさん:02/03/01 00:11
親にせがんで買ってもらったのが光瀬龍の「夕ばえ作戦」だったなー。
鶴書房。
眉村卓も含めて何冊か、今も押入れのどこかに埋もれているはず。

生まれて初めて自分の小遣いで買った本が星新一の「妄想銀行」。
何回読み返したかわからない。
コレは確実に手元にある。当然もうぼろぼろだけど。
今読み返してもあんまり古く感じない作品が多いなー。

471 :470:02/03/01 00:12
おお、少女漫画板からきたのがバレバレだー。


472 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/01 00:25
このスレ読んでて「不死販売株式会社」思い出した。
小4のときがっこの隣の図書館で借りて読んだ。

誰か読んだひといないかなぁ。

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/01 00:50
>>434 にも同じひといました。
ttp://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/juvenile.html
ここにもありました。

474 :ジゾ:02/03/01 02:38
ハインライン「大宇宙の少年」!

475 :カラコラム:02/03/01 03:10
『ゴケシケ』(藁)

476 :猫舌小学生:02/03/01 07:55
ブラッドベリの「火星年代記」。
イラの家に住んで一緒に御飯を食べたい、
でもイイイさんとかの家々を、たらいまわしにされるのは嫌。
本気で火星に滞在することを憧れ、かつ心配していた、、。

477 :名無しの少年:02/03/04 01:51
>>472
「フリー・ジャック」の原作ですね。シェクリィはいい!

>>475
えっと、ゴケシセ? レイモンド・ジョーンズの「合成怪物」(実はいま検索をかけた)。

小学生の頃に読んだのは、やはり小松・筒井作品です。後者の本は母親に取り上げられた記憶があります(笑)。




478 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/08 14:19
復刊ドットコム「SFロマン文庫全30冊」岩崎書店
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6324

少年の頃の思い出を1票に託してくださいませ。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/08 18:19
星新一『声の綱』
子供心にうおおとおもた。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/09 02:24
>復刊ドットコム「SFロマン文庫全30冊」岩崎書店
> http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6324
>
> 少年の頃の思い出を1票に託してくださいませ。

早川書房にこの手の企画をやってほしい。
「神鯨」というのをどうしても読みたいのだ。
チャペックなんか守備範囲外だろう。


481 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/09 03:39
エスパー少年抹殺作戦
りんごの木下の宇宙船

……SFか?。

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/10 00:42
3001年宇宙の旅

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/11 00:05
半村 良「太陽の世界」

484 :ウォーロード:02/03/12 06:05
学校の図書室にあったSFものをよくよんでたが忘れてしまった。
キールランダーってやつが活躍するスペオペもの読んでた。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/12 23:02
福音館版の「海底二万海里」
消防の時読んだけれど、初版エッチング・イラストの迫力も手伝って、初めて
徹夜という物をした。ディズニー映画のノーチラス号もかっこいいけど。

で、一貫の私立に行った図書室に早川の銀背、文庫、創元推理文庫が全部
そろっていて、気がつけば卒業まで6年間図書委員。好き放題できてよかった
けど、オレの人生が狂ったのは銀背の“われはロボット”と“金星応答なし
(ドイツ語からの抄訳版)”を読破した時からだったのだろう…

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/24 00:13
僕も星新一かな。よみやすいしね。

487 :(´ー`)ノ ◆2ch//Gwk :02/03/25 12:57
父親がSF好きだから家の本棚は水色。

小学生のときに
小松左京の短編イパーイ読んで、川又千秋の人形都市読んで、
ディック読んだら

一気に廃人化した気がした。


488 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/25 13:07
実家が古本屋だったもんで手当たり次第に読んでたが、
厨房の時に「七瀬ふたたび」を読んで筒井康隆にはまった。
あのときに人生の階段を踏み外したのだと思ふ。

489 : :02/04/07 23:57
まだあったのこのスレ挙げ。 

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/04/08 01:04
ずばり
   「宇宙アトム戦争」

原題は「スター・キング」と申します。

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/04/10 19:05
古田足日『月の上のガラスの町』
自分がSF好きになった原点。
これに収録されてる「アンドロイド・アキコ」で
ロボット三原則を知った。

余談になるが、貧乏なのに加えて
本なんか読むヤツは役立たずのクズって言いきるような父親だった
(つーか村全体がそういう風潮の田舎だった)から
家にあった本は町育ちだった母親が、知り合いの古紙収集業者から
収集した古紙に混ざってる本を譲ってもらってきたのばかり。
どこかの図書館が廃棄したものらしく、分類ラベルがついたまま、
同じ本が何冊もあったし、当然どれもこれもボロボロだったけど
隅から隅までなめるように何度も読んだ。

大人になって都会に出てきてからは好きなだけ
いろいろな本が読めるようになったけど、
あのころの熱意はなくなっちゃったなあ……。


492 :まだあるかもしれんが:02/04/10 19:21
アシモフの「われはロボット」のジュブナイル版
「くるったロボット」
言語規制にごちゃごちゃ言われなかった古き良き時代。

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/04/12 02:01
>>492
 漫画だけど「人造人間キカイダー」の最初の方のセリフも修正
されているそうです(^^;L
 「お前の機械は○○oてる」等のセリフだとか(笑)

         雑誌「TVBROS.」参照

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/04/12 02:48
アシモフの鉄鋼都市
何気にアシモフ、図書館入り率高いな

495 :TO-TO-:02/04/14 14:29
やっぱスタートはあかね書房でした。一番のお気に入りは「惑星ハンター」でした。
「不死販売株式会社」!!!読みました!!でも内容が思い出せないんです。どんな話でしたっけ?検索しても出てこ無いんですよ。確か映画にもなってるとか…。


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