5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

この作品のタイトルが知りたい!

1 :Nな氏:01/08/28 10:38 ID:9qUJVMZo
ストーリーは知っているのに、タイトルがわからない人はここで質問してみましょう

2 :Nな氏:01/08/28 11:14 ID:9qUJVMZo
ちなみに私はこんなあらすじを聞いた事があるのですが、
タイトルがわからないので本屋に問い合わせできません。
わかる人は教えてください。

近未来、世界は中国人が支配していた。
世界は巨大な建物で覆われて、階級の高いものが高い階層に住んでいた。
日本は中国の核攻撃で消滅していた(のかな?確か…)
挿絵にでている中国人をさして、これは満州人だとゆう突っ込みを聞いたような気もします。
白人が中国人に反乱をもくろむようなストーリーだったと思います。

よろしくお願いいたします

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/28 12:25 ID:iCW2rTUA
デイヴィッド・ウィングローヴの「チョンクオ風雲録」シリーズです。
文春文庫から出てるけど全16巻。

新しい質問をしたい人は、ここじゃなくて
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sf&key=998568690&ls=50
を使ったほうがいいと思う。

4 :( ´∀`)厨@SF板( ゚Д゚,,):01/08/28 12:34 ID:zmbZVQFg
| >>2 デイヴィッド・ウィングローヴ〈チョンクオ風雲録〉(文春文庫)
| じゃないかなあ。ちなみに全十六巻。
| 1巻サブタイトルは「龍の帝国」。
\_______ ________________________
     V
    ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (, ゚Д゚) < むかし似たようなスレがあった
  ヽ/   |   | 気がする……。
  ⊂∪ ∪⊃  \_____________

5 :( ´∀`)厨@SF板( ゚Д゚,,):01/08/28 12:35 ID:zmbZVQFg
もろかぶり鬱sage

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/28 13:43 ID:S2fgo2y.
十年前くらいに読んだ日本の作家さんの本だったのですが

火星に遺跡が発見されて、調査団の一人として主人公が現地に行く。
なんだか妨害があったようななかったような・・
主人公が遺跡に入って奥に進むにつれだんだん描写が神がかってきておわり。

うーん。ぜんぜん覚えてないなあ。どなたかわかりませんか?
たしか表紙はロボットの模型をピンぼけ撮影したものだったような・・
あと、火星に下りる前に無重力セックスのシーンがあったような。
どうかお願いします。

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/28 13:48 ID:1JDlNr/w
荒巻ナントカかなぁ。ナントカの文字は白壁に映えるとかナントカ。
すみません。わかりませんでした。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/28 14:34 ID:iCW2rTUA
川又千秋『創星記』じゃないかな。
ただ調査するのは火星の遺跡じゃなく金星。その主人公が火星の遺跡の
調査記録をもってて、そこに重大な秘密があるという設定だったが。
ピンぼけロボット表紙ってのは横山宏だとおもう。神林の雪風の絵師だけど、
その頃SF3Dの流れでモデリングよくやってたから。

9 :6:01/08/28 20:38 ID:iG9AAU7U
7,8さんありがとうございました。
「創星記」だったような気がします。
ネットで売ってるとこ探してみます。
金星だったのか・・(w

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/28 21:05 ID:JwOO13eg
都筑道夫だったと思うのですが、
ネタに困った作家がマイナーな外国小説を時代劇風に翻案して
盗作を試みる話で、作中に蛇が捕らえられていて
蛇の妻が人間に化けて夫に逢いにくる短篇が挿入されている
小説をご存知ないでしょうか。

11 :密室博士:01/08/28 21:31 ID:i7WWoWkc
>>10
それは都筑道夫「怪奇小説という名の怪奇小説」。傑作。(メール欄)の換骨奪胎が見事。
ちなみに作中の短編はスタインベック「蛇」

12 :10:01/08/29 18:47 ID:xGjFAZag
>11
ありがとうございました、ディーテイルだけ記憶にあって
ストーリは忘れてましたが思い出す事ができました。感謝

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/08/30 22:07 ID:z03Eq6qg
月面で宇宙人の残した物体が発見され、秘密裏に調査するため土星に向かって
有人探査船が飛ぶが、コンピュータが狂って反乱を起こし船長だけが生き残る。
船長は土星で異次元の世界を潜り抜けて超知性体となって地球に戻ってくる。
そういう小説を読んだ記憶があります。ご存知のかたおしえてください。

14 : :01/09/01 00:12 ID:v0jdJtW6
>13
ネタだ。sage

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/01 00:21 ID:NX2l.fHQ
>>13
なんか,「前哨」や「木星第五惑星」を彷佛とさせる話だね
誰の作品かな.読んでみようっと.

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/01 01:40 ID:7rYH117E
そんな本があるんだ
凄そうな話だね

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/01 02:54 ID:nPEqnGcI
それの続編の映画を今大阪のテレビでやってるんだけど、吹き替えでなぜか
「ディスカバリー号(でぃすかばりいごう)」じゃなくって
「ディスカバリ一号(でぃすかばりいちごう)」と言ってるよ。

わざとそう翻訳したのか、声優もディレクターもみな読み間違えてるのか、
いずれにしても鬱だ・・・。(´д`;)

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/01 03:06 ID:9IZ4QjfM
>>17
タイトルがわかんないのに続編ていわれてもワケワカ
映像化されてるの?
つたやの店員にきけば教えてくれるかな?

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/01 07:11 ID:NU9TWa2s
うろ覚え且つどこで知ったか忘れた。妄想かもしれませんが。

米ソが衰退し、アフリカと中国が覇権を争っている未来。
宇宙開発にもしのぎをけずる両国はそれぞれ
「天山2」「ジンバブウエ」という有人探査船を木星に飛ばす。
しかし、データ収集合戦の為に木星に深く入り過ぎた両船は破損、
人間の乗員は死亡。それぞれの船に残ったアンドロイドたちが
なおもデッドヒートを展開する...

なんか妄想くさいなあ(笑)

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/01 07:19 ID:5ZygwrgE
>>19
おいらも題は忘れたけど、光瀬龍作品ですね。
宇宙船破損以降の筋は違うかも?
脱出するためにいろいろする話だったような?

21 :19:01/09/02 05:29 ID:hU8bl9SY
>>20
あ、光瀬でしたか。脳内ドラマじゃなくて良かった(笑)。
ちっとあたってみます。展開を間違えて覚えているのは
自分の嗜好の反映です...

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/03 23:08 ID:rtCnNo6I
>>13
「2001年どぎゅその旅」といいます。

23 :Cray:01/09/04 08:07 ID:02FMunI6
題名わすれた・・・内容は鯨の腹のなかの世界の出来事で
表紙は腹の中の平原と女の人が描かれてる、たしかハヤカワ文庫の
本だったと思います・・誰か知ってる方います??

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/04 09:35 ID:UlbcBPE.
>23
ロバート・F・ヤング「ジョナサンと宇宙鯨」
その表紙は2代目の川原由美子のです。
1代目は宇宙鯨のしっぽを後ろに宇宙服が浮かんでるだけのものなので
古本屋で書名を見つけたときにとまどわないように。

25 :Cray:01/09/04 11:04 ID:02FMunI6
>24
ありがとうございます!これでやっと成仏できます。
内容よりその表紙の絵が好きだったので・・・
これから探してきます ホントにありがとうございました!。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/04 21:57 ID:DuqHZ3Vo
20数年前の児童向けの文学全集に収録されてた中篇なんですが
他の恒星系へ片道飛行をする巨大宇宙船。
何か使命があったのですが忘れました・・
移民かと思います、子供や民間人が多数乗ってました。
少年が主人公で、船に乗り合わせたヒロイン役の少女が巫女的な性格
で「燃える火の輪、燃える二つの赤い星、でも私達の旅は終るの
終わりのない私達の旅が」と不気味な予言を語るのですが
「・・・(目的地)に着く頃には私達もう大人ね」というセリフで唐突に終り、
目的地も予言も放り出されたままの話を覚えている方は居ませんで
しょうか。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/08 21:59
あげとくよ

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/10 22:25
あげ

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/11 02:30
キルヒアイスとか、ユリアンとか言う名前の人物が登場して宇宙空間の広大さを
考えずに政治が展開し、科学考証なしで星間空間を普通の船のように艦隊が航行、
戦闘し、ゴールデンバウムなんていんちきドイツ語ふうの言葉が氾濫する
ベルサイユのばらと機動戦士ガンダムを足して2で割ったような絵柄の
SFアニメがあるそうですね。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/11 02:43
恐るべきことにそれには原作の小説が存在します。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/11 05:25
人類がやっと恒星間航行を発明してどっかの遠い星についたら
そこには既に白人から逃げて来たインディアンたちがいたって
内容のやつ…なかったっけ?

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/15 18:40
>>31
すげえ内容だわ。
俺も知りたいあげ

33 :トリフィド:01/09/15 21:55
人類がやっと恒星間航行を発明してどっかの遠い星についたら
異星人たちはみんなキリスト教徒だったって内容のやつもあっ
たよね。

34 :亡命者:01/09/15 22:27
>>31
ハヤカワ文庫SF1059,1060の
戦士の誇りじゃなかったっけ。
間違ってたらごめん。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/16 00:39
>34
あ、それかもしんないですね。
私はスタートレック TOSのノベライズのある1話しか
思い浮かばなかった。

これはカークがいつもながらなカツヤクの話でした(笑

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/24 00:14
あげ

37 :emanon:01/09/24 00:17
物凄い距離を空間移動できる機械の話なのですが、空間移動する前に麻酔で眠るのです。実際の移動にかかる時間は
一瞬なのですが、実は意識をもったままだと空間移動に際して、体感時間が一万年くらいかかるからです(機械の中で起きたまま
体感時間として一万年の時を過ごす事になる、しかも自分の意思では解除できない)。
その移動時間を興味本位で体験しようと思って麻酔をかがなかった子供が、一万年という時間を実際に
体感して、空間移動後に発狂してしまう、という話です。
もう一度読みたいのですがタイトルがわからくて難儀しています。教えて下さい。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/24 00:33
お、俺も似た話を読んだことがあるが忘れてしまったなぁ。
移民船冬眠宇宙旅行中に意識が目覚めてしまって、
そのままでは精神が持たないってんで、コンピューターが
到着した夢をずーっと見せてて、いざ到着しても
「なんだよ、またこの夢かよ。もう次の展開分かってるんだよなぁ」
と言い出すの。

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/24 20:52
>>37
スティーヴン・キングの「ジョウント」(短編集「神々のワード・プロセッサ」に収録)ではないかと思いますが

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/09/24 21:29
>>38 はフィリップ・K・ディックの「凍結した旅」ですかね。

41 :emanon:01/09/25 23:50

>スティーヴン・キングの「ジョウント」(短編集「神々のワード・プロセッサ」に収録)ではないかと思いますが

39さん!
それですそれです!「ジョウント」!あーーっ!思い出しました!
ありがとうございます! ここ2年くらいずっと気になってたんです。
本当にありがとうございます。スティーブン・キングでしたか・・・。
灯台もと暗しだった・・・。

42 :名無し草:01/09/26 16:59
SFアニメ映画で、
どこかの星(シリウス?)かどこかから地球に生まれ変わってきた若者たちが、
その星からの追跡者(ゴーレムみたいなの?)が追ってくることで記憶を取り戻し
戦う、というような話を記憶しているのですが。

もう15年くらい前に見た映画じゃないかと思うのですが、
なんせ当時小学校に入るか入らなかったかだったので
ストーリーというよりは、断片的に場面が浮かぶだけなのです。
序盤からかなり勢いよく人が死んでいて、
確か三角関係かなにかのからみで女性がわが身を犠牲に……というような
シーンもあったような。

何か少しでも心当たりがある方いらっしゃいましたら情報ください。
最近になって妙にこの話のことを思い出すんですが、なにぶん古い話なので
もしかしたら自分の妄想?などと不安に思っています。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/01 20:55
最初に読んだSF作品だったという記憶があり、長年気になっていました。

・転送機を発明した男とその連れ2人(男女各1人)が登場。
・転送機はチーズorバターを加えることで?作動する。
・異星人がたくさん出てくる。
・なにかの取引で男が勝手に女の「ポルノ」を条件としてあげる。
 異星人は興味ないと嘲笑(?)女は怒る。

自信のない点もあるのですが、、、、どなたかお願いします。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/01 22:05
主人公が真っ暗な都市の中を、何者かに追われて逃げ惑う。
金星人が出てきたっけ。う〜んこれだけだ。
すいません 分かんないですね・・

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/02 22:05
age

46 :pa:01/10/03 03:16
たぶん,エドモンド・ハミルトンだとおもうのですが,なにかのセレクションで

太陽系が壊滅的状態になったので
惑星にロケットつけて 太陽系内の惑星がそろって
あたらしい太陽めざしてしゅっぱつ
でも途中で,おなじように壊滅しかけていた太陽系から
脱出した 惑星群と壮絶な 惑星チェイス!

というのをどこかで読んだのですね。
小学校の図書館にて
生まれて初めて ワイドスクリーンバロックな作品を読んで感動したのです

でもなんて作品だったのか?どのセレクションだったのかも
おもいだせない・・
というわけでご存じのかたおねがいします。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/03 22:56
短編「星々の轟き」?

48 :hoge:01/10/05 00:30
少年が世界の果て?を探しに行くって話です。
主人公(か主人公の仲間)がミュータントで、
ラストのオチが、実はその世界は惑星ではなく宇宙船の中だったってやつです。
表紙に緑色っぽい宇宙船の絵が描かれていたような・・・
又読みたくて探してます。情報少ないけど、知ってる方教えて!

49 :ライスリング:01/10/06 02:02
日本のジョヴィナル・少年誌の付録か中の小説で、日本人の少年が、タイムスリップで
、中世のノートルダムににとびノストラダムスになってしまう短編。3〜40年前
によんだもの。一寸前の、ノストラダムス騒ぎで思い出したけど誰の作品だろう。

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/06 02:06
>>48
ジム=ジョウって双頭のミュータントが出てこなかった?

もしそうなら,あかね書房のさまよう都市宇宙船っぽいね
早川文庫から宇宙の孤児ってタイトルで出てる

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/07 17:45
>>43
ハリイ・ハリスンの「銀河遊撃隊」(ハヤカワSF文庫)だと思います。

52 :43:01/10/08 17:31
確認してみますが、まずはあなたに感謝!!>51

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/09 00:41
>>42 「ぼくの地球を守って」だったりして。でも映画だっていうからねえ。

>>50 双頭のミュータントはジョウ=ジムだったような。
まさかイワン・イワノビッチ・ゴラチンじゃないよね。想像して思わずワラタ

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/09 00:55
>42
まんまで「シリウスの伝説」はどうだろう。
でも生まれ変わり云々ってあったかどうか。
古さでは近いと思う。

55 :hoge:01/10/10 00:15
>50,53
あ〜そうそう!そんな名前のやつ出てました。
サンクス!早速本屋に探しに行ってきます!

56 :42:01/10/16 23:25
よくよく記憶を辿ったら、どうもシリウスじゃなくてハレー彗星のようで、
スト―リーを周囲の人間に話したところ、
「なんか手塚っぽいよ」と言われました。
で、調べてみると、手塚プロオリジナルアニメ一作目の
「ラブポジション ハレー伝説」というのがどうもそれのようです。
原作は手塚治虫で脚本が辻真先。
辻さんの小説版は絶版のようですが探してみます。
ご迷惑お掛けしました。

57 :CF:01/10/17 21:15
昔、SFを読み始めた頃に、友人から借りた本で読んだ短編。
翻訳ものなのですが、小学校の先生が生徒達から迫害される話。
SF図書目録などでそれらしい作品を探しているのだけど、
見つかりません。
もう10年ぐらい気になったまま。
どなたか教えてください。

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/21 02:40
定期age

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/24 00:34
たぶん岩崎こどもSF文庫か何かで読みました。

超能力を持って生まれてきた天才少年が
自分と同じような超能力者の子供を集めて
新しい国を作ろうとするような……
オチをよく覚えてないんですが、もしかすると
全員死んじゃったかも。

主人公が知識を増やすため、知識人の自宅の庭先で
体温や脈拍を自分で操作して行き倒れのフリを
したりするシーンだけやたらに良く覚えています。
子供心に羨ましかったから。

60 :sage:01/10/24 00:52
すらん?

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/24 03:41
アトムの子ら?

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/26 18:39
>>59
オラフ・ステープルドンの「オッド・ジョン」をジュブナイル化した「エスパー島物語」だと思います。
ただ、私は早川文庫の「オッド・ジョン」の方しか読んでいないんですが……、

63 :63:01/10/27 00:44
もう20年位前に読んだ小説なのですが、
小さな村で教師をしている若い女性が、教え子の事で
村人から疑いをかけられて、それを晴らすためにひとりで
森(?山)を旅して何かを探し出す..というような話だったと
思います。旅の途中ではスナフキンのようなひとに助けられる
場面もあったような気がします。

確実なのは、挿し絵を描いていたのが和田慎二って事だけなのですが。

どなたかわかりませんか〜〜?

64 :雑談スレよりコピペ:01/10/27 00:47
15年程前に読んだ(途中まで)本をもう一度読みたいのですが、タイトルも作者も
覚えておらず困っています。内容も以下の断片的なことしか覚えていないのですが、
何という本かご存知の方がいましたら教えてください。

主人公(達?)が25時(か26時のような24より大きい数字)発の不思議な列車に乗る。
その列車自体も普通のものとは異なっている。
それで、どこか別の世界に行ったような気もする。
途中、その列車より更にすごい(大きさとか武装とかだったと思う)列車が出てきた。
何かゲルニカという名前が出てきた。(ピカソの絵や地名ではなかった。)
日本人作家か海外の翻訳かは不明。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/27 13:56
age

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/29 19:32
素晴らしい。こんな板があったなんて!!

67 :SFファン:01/10/31 14:20
2点お願いしたいのですが
1 登場人物の中にパンスペッチという種族(?)が出てくる小説

2 登場人物というかグループだったと思うのですが、宇宙船で
  タイムスリップしながら宇宙の最後を見るパーティーに出かける
  といったドタバタ物?の小説です。
  2点とも読んだのは今から24年ぐらい前で文庫本でした。

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/10/31 23:11
>>67
2番目のほうですが
「銀河ヒッチハイクハイクガイド」シリーズでしょうか?
たしか「銀河の果てのレストラン」で宇宙の始まりを見に行く話があったように思います。

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/01 03:24
>>62
59です。たしかに『オッド・ジョン』のリライト版だったようです。
記憶にあったシーンも作中に登場しました。

ありがとうございました。

70 :SFファン :01/11/01 15:49
>>68
有難うございます。たぶんそれであってると
思いますので、後は古本サイトで探します。

それと1の方ですが、引き続きお願いします。
確かカエルみたいなのが、出てきた様な気がします。
宜しくm(__)m

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/01 20:51
消防の時読んだジュブナイルですが。

寄生生命体が父親にとりついている、大変だ!という侵略もの。
その父親は、意識を寄生体に乗っ取られている。また、
ケガをしても寄生体にすぐ補修される体になっており、
刃物が入った工具箱を素手で無造作にかき回したため
主人公の少年に見破られてしまう。
タイトルと作者お願いしま。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/01 20:55
「人形つかい」 ロバート・A・ハインライン

 かと思ったんだけど、

「20億の針」 ハル・クレメント

 だね。ゼリー状の異性物で、主人公の名が「バッブ」(ボブだろ?)
じゃなかったかな?

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/01 23:00
>>71
ジュブナイルだったら、筒井さんの「細菌人間」でしょうか?

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/02 19:35
>>71
私も子供のころ読みました。

ハル・クレメント「二十億の針」のジュブナイル版で、
『宇宙人デカ』内田庶訳 岩崎書店エスエフ世界の名作シリーズ
ttp://member.nifty.ne.jp/KWHR/book/old-sf.html

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/02 19:38
どこかの星で、その住民は皆、特殊な機械(?)を使って
他の世界の住民をあやつり、犯罪を起こさせたりして楽しんでいる。
実は、あやつられている他の世界とは、この地球。
主人公の少年はそれに疑問を持つ。

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/03 15:28
短篇で、
多様な過去から来た歴史が一つに収斂してく話ってありませんでしたっけ。
筒井だった気がするんだけど、どうしても見つからない。

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/03 19:35
>>74のリンク先
よく知ってるね〜って一方、なぜかトリフィドが不明扱い。なんで??
そういう偏りのあるひとりひとりが情報出し合って補完するのはいい事です。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/04 08:44
>>75
ハヤカワSFシリーズ(銀背)の「夢見るものの惑星」(マグドナルト)
じゃないでしょうか。
ジュブナイル版も出ていたような気がします。

79 :メカウマ:01/11/04 10:02
>>75先月図書館で借りて読んだ。
ジュブナイル版「夢見る惑星」ジョン・マクドナルド。
水野良太郎さんの挿絵で面白かった。

80 :SFファン :01/11/04 15:03
>>67,>>70です
探していたもうひとつの本のタイトルがわかりました。

1 鞭打たれる星    F・ハーバート
2 宇宙の果てのレストラン D・アダムス

これでほぼ間違いなしと、思われますので。
>>68様、有難うございました。

81 :75:01/11/04 15:42
>>78 >>79
ありがとうございました!

82 :71:01/11/05 19:50
洋ものなので、たぶんハル・クレメントでいいんだと思います。
SF読み物初体験だったのでずっと気になってました。
図書館で探してみます。
俺もなんか情報あったらここに書きますんで。どもでした!

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/08 23:05
通常の生活をまったく送れない程の(一生生命維持装置の中)障害を持って産まれてきた
女性が、コンピュータの替わりに人間の脳の入った宇宙船になって、
その宇宙船のパイロットと恋をしたり、女性パイロットと友情を育んだりする話。
タイトルが思いだせん。またよみたいのに!!

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/08 23:11
>83
「歌う船」かい? 創元SF文庫だ。
しかし女性パイロットって出てた? 俺もうろ覚えだなー。

85 :83:01/11/08 23:15
>>84あ!それかな?多分それっぽい…
ありがとー!!まだでてるかなー。本屋いってこよっと。

女性パイロットは確かに出てた。
長い金髪を三つ編みにして頭の回りにぐるぐる巻いてて、
コーヒーが好きだったり、ケンカした時にガラの悪く聞こえる国の言葉で、
適当に怒鳴ってみたりしてた。

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/09 00:17
「歌う船」はアン・マキャフリイの作品だけど、
他の作家との合作で続編が6冊(だっけ?)出てるので
その中のどれかかも。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/09 01:36
>>63
>>64
が置いてきぼり。

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/09 03:14
>>64
タイトルでそれらしいのはこの本だな。漏れは読んだことないけど。(w

「25時に消えた列車 幻の黄金超特急(ゲルニカ) 1 」 山浦弘靖(集英社コバルト文庫)
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=02365666

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/09 03:27
>>63
「和田慎二 挿画」でgoogleで検索してそれらしい本にヒット。どう?

「ドーム郡物語」芝田勝茂(福音館書店)
http://www.google.com/search?q=cache:I4olcHtFb8Y:homepage1.nifty.com/13gatu/book01/047.htm+%CF%C2%C5%C4%BF%B5%C6%F3++%C1%DE%B2%E8&hl=ja&lr=lang_ja&ie=euc-jp

90 :昔見た映画:01/11/09 16:27
宇宙飛行士がある惑星に着陸したら、イエローモンキーが白人を狩りたてていた。
でもっていろいろあって、ラスト。
正しい白人の宇宙飛行士がアホ女と馬ののって海岸走ってたら、
半ば砂にうまれた、金ピカの「偉大なる首領様」の巨像が立ってた………
この映画のタイトル、なんでした?

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/09 19:02
>>90
「人間のは臭くねえ」ではなかろうか?

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/09 19:44
「僕」と名乗る少年らしき人物のモノローグで延々続くと思ったらその星(だった
かコロニーなのかは記憶が曖昧)に降り立った宇宙飛行士が見たのはヨボヨボの爺
さんであとグロイ展開になる。といった小説が・・・あったような(汗)。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/09 22:06
星新一のショートショートで地球を来訪した宇宙人が地上に降りてきたとたん突然
死、政府があの手この手でその事実を隠蔽したときまた宇宙人が現れて突然死という
5−8行位の作品があったけどご存知の方いらっしゃいませんか?

94 :63:01/11/10 01:04
>>89
ありがとうございます。
これです!間違いありません。

また、Google の検索方法も非常に参考になりました。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/10 01:58
>>93
「使者」です。短編集の名前はわかりません。ゴメソ。
筒井康隆編の「71年日本SFベスト集成」に収録されてます。

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/10 16:21
夫が圧力鍋をうれしがって買ってきたので
ちょっとしたいたずらとして
筒井康隆の、顔に豆状の虫の卵がめり込む話を
そっと通勤用本棚に入れといてやろうと思うのですが
タイトルが思い出せません。
短編集だったと思うのですが。。。
よろしくお願いいたします。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/10 16:33
>>96
「顔面崩壊」
「宇宙衛生博覧会」って本に入ってる。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/12 04:25
あげまーす☆

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/11/17 00:21
短編だったと思います。
ある科学者が自分の脳をマウスにコピー(?)する話。
そのマウスの視点で話は描かれていました。

これだけで判りますか?

100 :93:01/11/17 13:00
>59
ありがとうございますっ!

101 :SFファン :01/11/20 15:33
あげときますね

102 :名無しは無慈悲な夜の女王 :01/11/30 08:12
age

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/03 23:39
>83 さん
もう、見つけたかとは思いますが念のため
創元の「旅立つ船」主人公はヒュパティアですね

104 :名無しは無慈悲な夜の女王 :01/12/14 07:19
age

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/14 09:21
他の板にも書き込んだんですが。。。。
ハインラインの小説なんですが、大学生の男女が
車に乗って(車の名前はゲイ・デシーバーだったような)
他の世界へ逃げるとゆうストーリーの小説なんですが、
タイトルが判れば是非是非教えてください。
お願いします。

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/14 21:16
>105
「獣の数字」だと思いますが、ゲイ・デシーバーで検索をかければ、すぐみつかるんじゃ?

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/15 00:27
>106
ありがとうございます。
探してみます。

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/22 11:27
昔「世界の恐怖怪談」というミステリーやSFを40作品くらい超要約した子供向けの本を持ってました。
今考えると結構名作が入っていたような気がするのですが、作者や正しい作品名が全く分かりません。
下記4作品はSFに入るかな?と思ったので、挙げてみました。
いずれもうろ覚えで申し訳ないのですがご存知の方教えてください。

@雨の降り続く金星を3人くらいの宇宙飛行士が歩いている。
  観測ドームか何かを目指して歩いているが、最後は皆死んでしまったと思う。
 口を開けて上を向いていると溺れ死ぬ、とか言う設定が印象的。
Aその本の中でのタイトルは「もしもし私は地球」というもの。
  核戦争後で自分以外の人間が絶滅してしまう。絶望した毎日を送っていると、
  電話がかかってくるが、それは以前に寂しさに耐えかねて自分で吹き込んだ自分の声だった、というもの。
BこれはSFかなあ・・・。「深夜の急行列車」というタイトルだったと思います。
  断片的にしか憶えてないのですが・・・。
  「深夜の急行列車」という小説の挿絵とそっくりのプラットホームに立つ自分
  包帯を顔に巻いた男の包帯をめくると自分の顔が・・・。というシーンしか憶えていません。すみません。
Cアパートの隣の部屋に引っ越してきた人は、いつも部屋を冷蔵庫並に冷やしている。
  ある日アパートの電源が故障して、その住人の体が溶けてしまう、というもの。

109 :age:01/12/22 11:41
 >>108、@はレイ・ブラッドベリの「長雨」だよねぇ。
ハヤカワNV「刺青の男」に収録されてます。
 他なんだろ?

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/22 19:51
スペースオペラ物で,アリストテレスとかいうC-3POみたいなロボットを引き連れてる主
人公が出てくる小説って知ってますか?
たしか,小学生のころ読んで非常に面白かった気がするのですが
タイトルやら主人公の名前やらがまったく思い出せず,その後巡り合う事もありませんで
した.
たしか,その当時で5冊ほど,子供向きの本で出ていたのですが.

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/23 00:22
>>108 Cはラブクラフトの短編では?

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:01/12/23 01:27
>>108
@「長雨」「雨地獄」レイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury:The Long Rain)
A「夜のコレクト・コール」レイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury:Night Call,Collect)
B「深夜の急行列車」「深夜特急」アルフレッド・ノイス(Alfred Noyes:Midnight Express)
C「冷房装置の悪夢」「冷気」H・P・ラヴクラフト(Howard Phillips Lovecraft:Cold Air)

 こんなもんかな?

113 :108:01/12/25 09:54
109さん、111さん、112さん、ありがとうございました。
さすがだ・・・!
長年のもやもやが晴れました。
早速探してみます。ありがとうございました。

114 :もう一人の名無し:02/01/09 09:46
中1or中2コースの別冊付録で、
厨房向けにリライトされたものを読んだのですが…。
その時のタイトルは『もうひとつの今』でした。

このタイトルからして分かる通りパラレルワールドもので、
アマチュア無線を趣味にしている男が事故で亡くなったはずの妻と交信。
妻のいる世界では男の方が亡くなっていた。
やがて二人の世界がだんだん近くなって来ていることが分かり、
男は何らかの方法で、二人ともいなくなっている世界に
二人して移動することを試みる、といったものでした。

その経過を友人(主人公or語り手)に逐一報告していたのですが、
最後に友人が男の元へ行ってみると、男は消え失せていて、
別の世界で妻と出会えたかどうか謎のまま、
といった終わり方だったように思います。

コースの別冊付録はわりと有名な作品を取り上げてたようなので、
この板の住人の方たちにとってはごく定番の作品かも知れません。
(私はミステリ板の住人ではありますが、SFはまったくの素人ですので)
約四半世紀、この原作のタイトルを知りたくて悶々としております。
どうかよろしくお願いいたします。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/01/09 10:54
>114
「もうひとつの今」マレイ・レンスター(The Other Now)
だと思います。
ただ、無線で交信するのではなく開けたはずのドアが閉まっていたとか
亡き妻の日記に新しい日付の書き込みがあったとかでしたが。
終わりの方で夫と友人が電話で話すところはあります。
講談社文庫「時と次元の彼方から−海外SF傑作選−」
以外に収録している本ってありますか?>詳しい方

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/01/09 11:26
30年近く昔に児童向けのSF短編集で読んだものと思うのですが、
人間の寿命が一週間くらいしかない世界の話で、
最後は主人公たちがその世界から脱出して長い寿命を得たような...。
どうかよろしくお願いします。

117 :114:02/01/09 12:01
>>115さん
早速のご解答ありがとうございます。
言われてみれば無線ってのは私の勘違いで、
日記のやりとりだったように思われます。

タイトルはそのまんまだったのですね(笑)
コースの別冊付録のシリーズはいつも
原作とタイトルを変えていたので、
てっきり違うものと思っていました。

おかげで四半世紀来のもやもやが晴れました。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/01/09 15:46
>>117
オーロラの彼方へ (原題)FREQUENCYが無線によるパラレルワールド(過去?)との交信でしたね。
韓国映画のリメンバー・ミーも同様のテーマでした。 スレ違いスマソ。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/01/16 06:38
定期age

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/01/16 10:07
あらすじどころか台詞だけなのですが、少しぶっとんだお姫様が
「私、クジラが飼いたいの」などと言って周囲を困らせるのあり
ませんでしたか。確か3作あって早川と創元推理と別れていたと
思います。最初の方は戦士同志のシリアスな話だったと思うので
すが。あまりに情報が少なくて申し訳ありません。

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/01/18 21:10
たぶん、子供向けリライトで読んだと思うんだけど……
元宇宙飛行士が、怪我かなにかで船を下りてクジラ牧場のパトロールに
なるって話。
後半で似たような境遇の若いのが同僚になる。
捕鯨氏ねとかわめいてる今の欧米の世相からは信じがたい、でもたしか
原作アメリカ人だったはず。

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/01/20 14:55
>121
それはクラークの「海底牧場」ではないでしょうか?

あらすじ(某サイトより)
主人公のウォールター・フランクリンは優秀な宇宙飛行士だった。
しかし宇宙での事故によって、心に深い傷を受けてしまう。
周囲は彼の才能を惜しみ、地球の海での仕事を与えてくれる。
彼はそこで鯨の監視員としての第二の人生を始めようとする。

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/01/20 18:39
>>122
情報さんくす。検索で調べてみました。
これだとするとかなりダイジェスト的なリライトだったんだなぁ。
絶版ぽいので古本屋漁ってみます。


124 :121であり123である:02/01/20 18:45
 連カキコすまそ。
 これはリライトじゃなくて元から子供向けだったと思うんですが。

「改造手術を受けて下手な人間より賢くなった猫たちの冒険譚」
ってのと、
「人知れず進化していた犬たちが人類追放を画策する」

 前者はやはり改造されたカピバラと死闘を繰り広げる。
 後者は事実を知った主人公の少年とその姉(?)の末路が寒かった(TT

 ひょっとするとSFつーより児童文学か……?


125 :ですな:02/02/15 23:01
「人知れず進化していた犬たちが人類追放を画策する」

佐野美津男「犬の学校」ですな

久々age

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/16 03:57
10年以上前に学校の図書館で読んだ短編集ですが、

1 
主人公の知り合いの科学者が小型の宇宙を研究室に作り上げる。
その宇宙では時間が早く進んでて、科学者がいろいろ干渉することで文明が発展したり衰退したりする。
科学者は神様気分。主人公は「そんなことはやめろ」とおこってけんかになる。
科学者ははずみでミニ宇宙にすいこまれてミニ宇宙ごと消滅する。
ドラエモンみたいな話だけどドラエモンじゃないです。


さいころの目を超能力で自在に操れる。
複数のさいころの目を全部合わせることを連続で行える確率は何億分の一だ、みたいな説明がありました。  
「核ミサイルのボタンを押す」という想像をしてしまうと押してしまうかもしれない、というのを恐れて
いつも心を空っぽにしてる、みたいな男だった。

ガキのころ読んだので怖くてすごく心に残ってます。
ありがちな話だけどわかる人いますか?
児童向けの本だったかも。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/16 04:04
もう15年以上昔の本なんですが、
自分のおぼろな記憶では、作家は日本人で、
サンリオSF文庫の本だったと信じていたのに、
最近ネットで調べたら該当する本がありませんでした…。

ちなみに覚えている内容は、
1)主人公の名前は『ギュンター』
 (話の中で『ぐ…ん…た…ぁ…』と呼び掛けられるシーンがあって、
  それが気持ち悪くてよく覚えている)
2)主人公の父親は死亡しているが、
  太陽系を巡っている意志のある彗星に見入られて(このへんあいまい)
  粉末状の結晶になって瓶詰めになっている。
3)意識のある彗星の呼び名は『魂喰らい(ソウルイーター)』
4)話はオムニバスになっている。
5)精神障害の子供が増えているけれども、その原因がその彗星だった。
6)最後は主役が彗星と対決(だったと思う)

どなたか御存じの方いますでしょうか。
長年の謎なのです。
タイトルも『魂喰らい』だと思っていたんですが、
検索しても出てこないし、
『ソウルイーター』で出て来る本は違う本でした…。
(これも面白かったですが)


128 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/16 04:25
>>127
たぶん水見稜『マインド・イーター』(ハヤカワ文庫JA)だと思う。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/16 04:32
>>126
ひょっとしてこれかな。
『時間と空間の冒険 世界のSF短編集』 (岩崎書店SFロマン文庫)
「人工宇宙の恐怖」 Fessenden's World エドモンド・ハミルトン(Edmond Hamilton)
「AL76号の発明」 Robot AL-76 Goes Astray アイザック・アシモフ(Isaac Asimov)
「宇宙少女アン」 Bettyann クリス・ネビル(Kris Neville)
「大英博物館の盗賊」 All the Time in the World アーサー・C・クラーク(Arthou C. Clarke)
「武器なき世界」 The Report on the Barnhouse Effect カート・ヴォネガット・ジュニア(Kurt Vonnegut, Jr.)
「次元旅行」 Elsewhen ロバート・A・ハインライン(Robert A. Heinlein)
「この宇宙のどこかで」 Transfusion チャド・オリバー(Chad Oliver)
「未来からきた男」 Of Time and the Third Avenue アルフレッド・ベスター(Alfred Bester)
「ロボット植民地」 Exploration Team from Colonial Survey マレイ・ラインスター(Murray Leinster)

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/16 10:54
>>116
火と霜の惑星(レイ・ブラドベリ)

大伴昌司編『世界SF名作集』毎日新聞社
で読んだのでは?



131 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/17 05:05
15年ほど前に学級文庫で読んだ短編集です。

・女の子が蟻に蝶を乗り物として利用する事を教える話
・氷河期で、人類は地下都市に住んでいる話
・劣等性の二人の男の子の元に未来人が二人やってきて、頭をよくして帰っていく。
 (もしくは勉学の楽しさを教え込む、だったかも)
 その未来から来た二人は、その子達の子孫(本人?)だったという話

の三つを覚えています。
挿絵がいかにもSF風の緻密な感じだったような…。
大好きな一冊でした。どなたかご存知でしたらよろしくお願いします。


132 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/17 11:16
>>131
小松左京の、短編集ですね。
「宇宙人の宿題」とかに、どれも入ってるのでは?
わたしも子供のとき読んだ。


133 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/17 11:48
>> 126

1 は ハミルトンの「フェッセンデンの宇宙」ではない
でしょうか。

134 :ZARU:02/02/17 12:27
>>129の本は私も消防の頃に読んだことがある。

「人工宇宙の恐怖」 Fessenden's World エドモンド・ハミルトン(Edmond Hamilton)
=「フェッセンデンの宇宙」ですね(^^;


135 :ZARU:02/02/17 12:39
またまた学級文庫ネタから

これも岩崎書店なのかな?

主人公が未来の世界にタイムスリップし未来である家庭に暖かく迎えられる。
(スリップの原因忘れた)
主人公が路上で巨大な原子力を利用した建設機械を見てあっと驚く
(道路作る機械だったと思う。)
未来の世界では南極でマンゴスチンが栽培できる。
その章のタイトルは「南極マンゴスチン」(笑)

南極マンゴスチンだけが、未だに強烈に頭に残っているもので・・
消防のころはマンゴスチンなんて果物しらなかったから、マンゴスチン
って何だ?と思った覚えがあります。


136 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/17 14:44
>>132
日本の作家さんだったのですね。なんとなく外国の本かと思っていました。
早速検索してみたら、「宇宙人のしゅくだい」の紹介文として
「ちょっとまって! わたしたちがおとなになったら、きっと戦争のない星にして、地球をもっともっと、たいせつにするわ……。」
というものを見つけました。これ、知ってる!地球を滅ぼしに来た宇宙人に↑の約束をした子供達が、
成人したらすっかり保守的な大人になっていた…という話だったような。
早速購入してみます!ありがとうございました!!

しかしあんなほのぼの調な絵だったのか。緻密には程遠い…w

137 :132:02/02/17 14:58
>>136
ちなみに、「宇宙人の宿題」は小学校の国語の教科書にも
載ってるらしい。

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/17 15:10
>>137
そんな有名な方なんですか…。(名前すら知らなかった…)
これを機にSFに手ぇ染めてみるかな。

139 :126:02/02/17 22:45
>129
お〜ありがとう!
まさかわかる人がいるとは。なんとなくこの本な気がします(笑
こんど本屋か図書館に探しに行ってきます。
>133>134サンもありがとう!

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/18 06:26
はじめて書き込みします。
20年以上前に読んだジュブナイル。
邪悪な異星人によって、「ラグナロク」という辺境の惑星に追放された人類が、内部分裂しながら力をたくわえ、異星人に復讐する話。(岩崎か偕成?)
「ラグナロク」という言葉をきくといつもこの話しを思い出しています。

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/18 21:45
>>140
岩崎書店の「宇宙の漂流者」



142 :140:02/02/19 06:32
141さま、ありがとうございます。
検索してみたら
■著者/訳者名:トム・ゴドウィン/作 中上守/訳
■出版社名:岩崎書店
■ジャンル名:全般■発行年月:1986年01月
■ISBNコード:4-265-01523-9■ページ・サイズ:260P 19cm
■読者対象:小学56年生 中学生■在庫状況:絶版・重版未定 ■販売価格:680円 (税抜)
とでました。
ゴドウィンだったんですね・・・


143 :127:02/02/26 01:55
>128
どうもありがとうございます!!
長年の疑問が解けました。
知人は誰も知らなかったんですよ。
そうか、タイトルを記憶違いしていたんですね…。
検索してみましたら、やはり絶版のようなので、
これから頑張って現物ゲットの旅にでます…。
本当にどうもありがとうございました。

144 :127:02/02/26 02:00
>128
今、ヤフオクで検索したら、
なんと出品されてました。
もちろん、入札しました!
うまく落札できるといいなあ…。


145 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/02/28 03:15
もう20年以上前に小学校の図書館で読んだんですが
断片的にしか覚えてないんです。
だれか教えて下さい。
挿し絵にトランプの怪人の絵
何かを探し当てる地図を発見
川、洞穴などのヒントを解読しその場所を目指し
冒険を続ける
どなたか宜しくお願いします。


146 :アムネジア:02/03/01 16:23
タイムスリップ小説のところにも書いたんですが・・・
むかーし読んだ作品で、タイトル憶えてないんすけど、主人公(男)がタイムパトロールに
スカウトされるっていうベタな内容だけど、ヒロインの名前が潮と書いて「うしお」
と読むのが変わっているのでずーっと心にのこってました。大阪夏の陣とかマリー
アントワネットとか出てきたように思います。この作品の作者とタイトル分かる方
いませんか??

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/02 14:29
20年近く前に読んだ作品だと思うのですが、実家を離れている
間にいっさいがっさい親が図書館に寄付してしまい、ずっともう一度
読みたいと思っているのですがタイトルが思いだせません…。

◎話の冒頭はモントリオール万博博覧会
◎パビリオンのエレベーターでタイムスリップ(又は多元宇宙…パラレルワールド)
◎コンパニオンかと思っていたおねーさんが実は向こうの世界の人だった
◎向こうでは民族間でのゲリラ戦が日常的に行われている殺伐とした世界だった

というようなお話で、なぜ、もどんな、も思い出せないまま、ラストだけ又覚えてたり
します…気になってしょうがない…。
どなたか宜しくお願いします。

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/04 00:47
>>147
自信ないけど、福島正実の「迷宮世界」のような気がします。
激しく違うかも。

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/04 05:11
質問するときは、覚えている範囲で以下のことを書いておくことをお勧めします。>All

翻訳作品か日本人作家の作品か
長編か短編か
子供向け作品かどうか
文庫なのかどうか


150 :147:02/03/04 11:26
>>148さん

ありがとうございました!
タイトルと作者名で検索かけてみたら、まさにそれでした。
わ〜何も知らない小学生時代に福島正実さん読んでたのかと改めて驚き。
絶版で探すのは難しそうですが、もやもやがすっきりしました。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/04 12:49
子供の頃、小学校の図書館で読んで思い出に残っている本があるのですが、
タイトルと大まかな内容以外思い出せなくなっています。
タイトルは確か「合成人間22X」で、女性ばかりの合成人間集団が、
怪電波っぽいモノで男性を殺しまくるという話だったと覚えています。
恐らく翻訳モノの子供向け版だと思うのですが、
作者名をご存知の方……お願いします。

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/04 19:53
>151
そこまで判ってれば簡単だと思うのですが…?
以下、下記サイトより抜粋
ttp://ekisai.tripod.co.jp/b/0008.html#kokudo-sfm-5
<海外SFミステリー傑作選>全20巻[国土社]
5 『合成人間「22X」』J.ソール/原作、福島正実/訳、1995年11月30日刊
[目次]
悲鳴をあげる男/金星人の侵略/なぞの配線図/黒い伝染病/金髪の美少女/死ぬのは男だけか?/放射線の正体は?/ひろがる死の手/22Xのなぞ/AB型血液の秘密/おどろくべき真相/全滅か
-------------------------------------------------------------------
[ブック・データ]作者:J.ソール、翻訳:福島正実、装幀:山本利一、さし絵:鴇田幹
NDC ? 135頁 ISBN4-337-29905-X 本体971円
-------------------------------------------------------------------
[備考]The Haploids(1952)の抄訳。
2000年6月、東京都江東区立の図書館で所蔵確認。

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/18 02:37
10年位前に立ち読みで読んだ作品です。
舞台は近未来の大戦後の世界。
人間は体内に蓄積した有害物質をもっているので第一子は必ず奇形で生まれる。
女性は実家で第一子を産みその子は牛男(牛女)と呼ばれ女性の使用人となり、
その子を連れて他家に嫁ぐ。婚家で生まれる二子以後は最初の出産で毒素が抜けるので
障害の無い子が生まれる。
牛男(牛女)は人権はなく、名前もない。しかし牛女が出産すると毒素が抜けて奇形が
治ることもあり、その場合は人権が与えられる。
ある女性が兄に向けて手紙を書き、その中でこの時代の様子が語られているといった形式
の短編でした。
「おにいさまへ」とかいうタイトルだと思っていたのですが、池田理代子しかひっかからない…
確かハヤカワです。作者&タイトルご存知の方教えてください。


154 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/03/18 02:45
>>153
たぶん柾悟郎 「いちばん上のお兄さん」
(『もう猫のためになんか泣かない』(早川書房)所収)
だと思う。

155 :153:02/03/18 03:16
>>154
ありがとうございました。
そーか柾悟郎だったんだ。
捜し出して読み直したいと思います。


156 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/04/16 11:09
良スレ上げ

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/04/25 06:45
多分銀河ヒッチハイクなのではと思っているのですが
確証が持てないので質問させて下さい
翻訳で文庫で連作で宇宙をドタバタ仲間が破天荒に旅する話だったのですが
途中仲間のロボット(なんか生意気なトークで可愛い)を自分たちが助かるため?に
宇宙船ごと太陽に突っ込ませていたシーンがあり、そこが忘れられないのですが
あのロボットはどうなってしまったのでしょうか…、




158 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/05/02 06:09
>157
あってますよー。
マーヴィンはまた登場します(2巻の真ん中ヘンかな)
「どうせ私のことなんて忘れてしまっているんですよね」みたいな
いじけっぷり萌え。

48 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)