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リレー式アットホームドラマ「リュウキくん」

1 :主な登場人物:02/06/02 19:58 ID:gVHUGqnV
リュウキくん=チョット気の弱い男の子。学校で顔のつくりが日本人ば
なれして“濃い”ことが理由で最初はイジめられたが、少しずつミンナ
の輪の中に溶け込み、友達もできた。現在ママが二人いる状態の為、少
々情緒不安定

アギトちゃん=リュウキくんの(腹違いの)お姉さん。細かい事は気にし
ない天真爛漫な美少女。その天然ボケな性格でミンナの人気者だが、も
う少ししっかりしてほしいと思うお友達も多い

クウガちゃん=アギトちゃんの従姉妹。どんな時も笑顔でガンバル美少
女。根が真面目すぎて、そのあまりに優等生な態度が気に入らないとイ
ジめられる事もあるけど、人前ではけして涙をみせない。青空が好き

アギトパパ(シラクラさん)=トーエーさんの海外支社で働いていたが、
クウガパパの支社転属で本社に戻ってきた。イマイチ影が薄い

アギトママ(イノウエさん)=新しモノ好き。お嬢様育ちでお料理やお掃
除がチョッとニガテなので家の中はいつも片付いていない。リュウキく
んを引き取って育てたいが、周囲に反対されている

リュウキママ(コバヤシさん)=アギトパパの秘書。スケジュール管理の
プロで、どんな無茶な計画も無難にまとめる。アギトパパとの不倫でリ
ュウキくんは生まれた。時々、仕事の都合でリュウキくんをアギトママ
にあずける

クウガパパ(タカテラさん)=トーエーさんの会社にお勤めしている。も
のすごい子煩悩でクウガちゃんが生まれてからは、クウガちゃんを可愛
がりすぎてお仕事をおろそかにしてしまったため、トーエーさんお怒ら
れて地方支社への転勤に。現在単身赴任中

クウガママ(アラカワさん)=クウガちゃんの生真面目な性格はママゆずり

トーエーさん=リュウキくんのママ達が勤める会社の社長さん。多角経
営しすぎてお仕事がたいへん。実はリュウキくン達の通学する小学校も
トーエーさんが経営している

バンダイさん=トーエーさんの奥さん。子供が大好き。有名なデザイナ
ーで子供用品を主にデザインしている。リュウキくん達の着ているお洋
服や文房具等は全てバンダイさんのデザイン。トーエーさんをお尻にし
いている

石ノ森校長先生=リュウキくんの通学する小学校の校長先生

キョーモトさん=バンダイさんの弟の浪人生。美少女が大好きで、アギ
トちゃんや、クウガちゃんをつけまわして写真を撮ったり、彼女たちの
お人形を造っては、お部屋でハァハァいってる。実はアギトちゃんとお
医者さんゴッコをして逮捕されたのだが、なぜだか無かった事になって
いる。隣り街のウルトラさんの家のティガちゃんやダイナちゃんにもイ
タズラしたとか・・・

9 :カリカリ大魔王:02/06/04 23:18 ID:ZrXGNH3L
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

10 :ムチムチ御百姓:02/06/06 21:37 ID:L5J3rjY2
ムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチムチ

11 :名無しより愛をこめて:02/06/07 00:10 ID:nUP5P7wz
ちょっとむかしのおはなし。

アギトちゃんのパパのシラクラさんと、クウガちゃんのパパのタカデラさんは
トーエーさんの会社に同期入社した同期生でした。
2人は営業部でバンダイ奥さまの作った製品を販売するセールスマンなのです。
ふたりとも仕事熱心で「トーエーさんの会社は今のままでは時代に取り残される!!」
という改革の意欲に燃えていました。
しかし、ふたりの方法はまるで違っていました。

タカデラさんは
「ライバルのAY(AnimeYarou)社はこんな事をやって成功した!ならばウチもそれを取り入れていこう!」
と考えていました。
そして、AY社が新製品「ウラサワ式炊飯器」を当てれば、早速それを真似て「炊飯器;可憐ジャー」を企画販売、
「激甘ハーレムキャンディ」を作れば「激甘バカップルキャンディー『メガレン』」を、
「バナナ&ソーセージ『矢追クン』」を作れば「ソーセージ&バナナ『銀河』」を、
・・・と、あからさまな対抗意識を燃やしていました。
・・・しかし、売上は今一つでした。

しかし、シラクラさんは
「同業種ばかり見てちゃダメだ!異業種で流行ってる物を貪欲に取り入れていこう」
と考えてました。
恋愛ドラマが流行ればカップル向け商品を、恐竜展が流行れば恐竜を題材にした製品を、
格闘ゲームが流行れば格闘技をモチーフに、
・・・と、実に時流を読んだ柔軟な戦略で成功を収めてきました。
その成功のお陰でトーエーさんは海外進出も果たす事が出来た程です。


12 :名無しより愛をこめて:02/06/07 00:11 ID:nUP5P7wz
シラクラさんはその手腕を買われ、他の部署へと栄転していく中、タカデラさんは一人嫉妬の炎を燃やしていました。
しかし、タカデラさんにもチャンスが到来しました。
トーエーさんの会社の主力商品のどら焼き「鱒久どら『伊田』」の新製品のプレゼンテーションをまかされたのです。
タカデラさんは全身全霊をこの新製品に傾けました。そして、自分の愛娘クウガちゃんの名前をつけ、
「鱒久どら『伊田』クウガ味」と名付けました。
それまでの和菓子の野暮ったさが抜けた、オシャレな大人の味わいのお陰で爆発的ヒットを飛ばしました。
しかし、元が小者のタカデラさん。好成績にチヤホヤされるうちに全てが自分の功績の様に勘違いをしてしまい、
「クウガ味は鱒久どら『伊田』じゃない!クウガ味を広める為には会社を納得させなきゃいけなかったんだ!
 だから鱒久どらの一つとして販売したんだ!!」
と言ってしまったからさあ大変。
次の日から総スカンを食らうタカデラさん。しかも「赤・青・緑・紫!4つのクウガ味!!」が受けたのをいい事に、
「金色のプレミアバージョン4種類!」を作って大コケをして、しかも超目玉商品クウガ味クリスマスケーキ『アルティメット』が
受注生産数を完了したのが1月の末、という大失敗をやらかしてしまいました。
この失敗の為、タカデラさんは左遷され、会社の雑用をやらされる日々となってしまいました。
しかも皮肉な事に、そんなタカデラさんの失敗の穴埋めに回ったのが誰であろう、シラクラさんでした。
あまつさえ商品名から「クウガ」の名を取り除いて、シラクラさんの愛娘の名を取った「アギト味」と改め、
セールスの挽回に成功したのでした。

この顛末の為、嫉妬に狂ったタカデラさんは、
「以後ウチのクウガとお前んちのアギトは一切関係を持たせん!」
とシラクラさんにどなりつけ、クウガちゃんにアギトちゃんのところに遊びにいかないようにと
言い聞かせました。

それ以来、クウガちゃんとアギトちゃんが一緒に遊ぶ時は、トーエーさんの会社の人に見つからないようなところでコッソリと遊ぶようになったそうです。


13 :名無しより愛をこめて:02/06/07 00:21 ID:nUP5P7wz
・・・書き終わってから言うのもなんだけど、
作品の擬人化って難しいよ。
プロデューサーや脚本家も人格として位置付けるとちょっとやり辛いなぁ。

ってか靖子ママは単に後妻でいいんじゃないの?
で、イノウエママは別れた妻で、シラクラパパに未だ未練があって・・・
みたいな。

14 :名無しより愛をこめて:02/06/07 21:03 ID:neLVNGbr
でもおもろいのでage

15 :お洋服とオシャレ:02/06/08 16:21 ID:m3ey/SOM
さて、季節は衣替えの時期を迎え、クラスのみんなが厚着をし始めた頃のことです。
「おっはよー、クウガちゃん♪」
天真爛漫な声がクウガちゃんを呼び止めます。親友のアギトちゃんの声です。
「うん、おはよぅ・・・って、ふにゃぁっ?!」
振り返ったクウガちゃんの目に入ってきたのは、真っ赤なダッフルコートに身を包んだアギトちゃんでした。
「わっ、わっ、わっ!すっごいかわいい〜ね、そのコート!!」
大柄なジャケットにくるまれたアギトちゃんは、まるで真っ赤なダルマといった格好でした。
「えへへ、いいでしょ?パパがくれたの。暖かいんだよぉ〜。まるで火にあたってるみたいに。」
チョンと押せばコロコロ転がりそうな着膨れ具合でしたが、不思議とアギトちゃんには似合っていました。
アギトちゃんは赤い色と相性がいいみたいですね。

しかし、アギトちゃんは随分気に入っているようで、教室でもコートを着たままでした。
当然先生に注意され、渋々コートを脱ぐアギトちゃん。
「うぐぅ、、、しょうがないなぁ。」
すると、その下から真っ白なノースリーブニットにアーウウォーマーを着けた、
アギトちゃんのチャームな肢体が露わになりました。
その姿に「おお〜〜〜っ!!」とクラスの男子達が歓声を上げました。
何故なら、アギトちゃんの発育は他の女子より格段上で、
その胸の膨らみはしっかりと「女」のカタチを成していたからです。
「うっわ〜〜っ。アギトちゃん、すごぉ〜〜〜い!」
「ちょっと流行遅れだけど、ママがワタシ用に仕立て直してくれたの。
 ・・・ちょっと、キツいんだけどネ♥」
“スゴイ”のポイントがズレてるのに気付かないのは流石天然のアギトちゃんです。


16 :お洋服とオシャレ(その2):02/06/08 16:22 ID:m3ey/SOM
そして下校時。
アギトちゃんが下駄箱を開けると、ドサッと大量のラブレターが落ちてきました。
「すっすっすご〜いい!!アギトちゃん、それ、ラブレターでしょ???!!」
「・・・あぅ〜〜っ♥(テレテレ)」
その両手いっぱいのラブレターに困惑しながら学校を後にするアギトちゃんの前に、
今度は何人もの男子が待ちかまえていました。
「あっっ、、アギトたん!!」
「ぼぼぼボキと付き合って下さい!!」
「アギトた〜ん(;´Д`)ハァハァ」
「アギトた〜ん(;゚∀゚)=3」
次から次へとアギトちゃんにコクり出す男子達に囲まれ、身動きがとれなくなってしまったアギトちゃん。
その騒ぎの外、一人ポツンと立つクウガちゃん。取り残されたまま、そのまま一人トボトボと帰ってしまいました。

「なんでアギトちゃんばっかり・・・。」
一人淋しく帰るクウガちゃんは、ブツブツと独り言を漏らし始めました。
「・・・私だって、結構あるのに。」
と、自分の胸元のふくらみに手を当てて不満を漏らします。
クウガちゃんの冬服は、お気に入りのシャツをママが金色の糸と布で仕立て直してくれたものです。
「好きなし、ママが一生懸命作ってくれたし・・・。でも、確かにチョット地味かなぁ?」
思い付くなり、クウガちゃんは家のタンスをひっくり返し始めました。
「う〜ん、どれもイマイチだなぁ。」
そしてついにはママのタンスまで漁り出すクウガちゃん。
「・・・あっ!これだ!これがイイ!!」
見つけだしたのは、真っ黒なレザースーツで、派手な飾りでいっぱい付いていました。
早速着てみると、クウガちゃんのなで肩が隠れてイカリ肩に見える、ちょっとアダルトな感じの服でした。
「うん、コレ!これ着ていこう。」
「あらやだ。なにしてるの、クウガ!」
呼び止める声がしました。クウガちゃんのママ、アラカワさんです。
「ママ!」
事情をあれこれと話すクウガちゃん。少し呆れ顔のアラカワさんでしたが、
「(ま、クウガもおんなのコなんだし、オシャレで負けたくないのも判るわ。)」
と思い、着こなし方を教え始めました。
「あらやだ。もうこんなにおっきくなってたの?(ムニュムニュッ)」
「やん♥ママのえっち♪」
楽しい母娘のオシャレ遊びの場に、突然介入してきた無粋漢がいました。父親のタカデラさんです。
「クウガ!なんだその格好は!!お前はまだ小学生だろう!」
怒鳴るタカデラさん。アラカワさんは必死に宥めようとします。
「いいじゃないですか。クウガも年頃なんですし!」
「認めェェェェ〜〜〜ン!!!オレのクウガはまだそんな服を着る歳じゃぁネーッ!!」
「でも・・・。」
「でもじゃネーッ、このアニメ野郎!!」
「でも、この位の歳からオシャレを覚えたほうがいいんですよ。モテなくて売れ残りになっちゃ困りますからね。」
「ンだとォーーーッ??!!ムギギギィィィィ〜〜〜〜ッ!!!もう許サァ〜〜〜〜ン!!!!」
怒ったタカデラさん。いきなりマイクを持ちだし、歌い始めました。
「♪がっこ〜だいすきっ、ゆ〜と〜せ〜 くらすじゃだれにもっ、まっけな〜いよぉ〜〜〜♪」
「ああっ!!」
その歌を聴くなり、アラカワさんはもんどり打ちだしました。
「♪じゃまぁをしないでねっ、おねがいさ〜 これからべんきょー するんだよぉ〜♪」
半狂乱のアラカワさん。ブツブツと許しの言葉を漏らし出します。
「……ゴメンナサイゴメンナサイ。モウジブンノシュミデジツザイノアイドルノナマエヲモジッタリシマセンゴメンナサイゴメンナサイ……。」
「♪だっけっどォッ!ビュンビュビューーーン!!♪」
「ゴメンナサイタツノコサン、ゴメンナサイコヤマシショウ………」
奇妙な夫婦喧嘩を余所に、さっさと自室に戻ってしまったクウガちゃんでした。
「・・・あ〜あ。」

17 :お洋服とオシャレ(その3):02/06/08 16:23 ID:m3ey/SOM

次の日。
「おっはよ〜♪」
アギトちゃんがクウガちゃんに声を掛けます。服が去年と同じ、地味な黒のボアジャケットに戻っていました。
「あ、あれ?どうしたの?昨日のあの服は?」
「う゛う゛〜。アレ着てると、男の子にジロジロ見られて恥ずかしいから、たまによそいきの時だけ着ることにしたんだ。」
といってジャケットの襟元から中の赤いシャツを見せるアギトちゃん。
アギトちゃんは服持ちのクウガちゃんと違って、いつもこの赤か青のシャツばかり着ています。
「(モテモテってのも、大変なんだなぁ。)」
「え?なに?」
聞き返すアギトちゃんに、クウガちゃんは
「なんでもないよ。あははははっ♪」
ととぼけ、小声で、
「ゴメンね、アギトちゃん。変なヤキモチして・・・。」
と呟きました。
それが聞こえたかどうか、アギトちゃんは答える事無く、昨日のテレビ番組の話に話題を変え、
コロコロと笑い始めるアギトちゃんでありました。

そしてその横を通るリュウキくん。
この季節なのに相変わらず半袖半ズボンでした。
「・・・ボクんち、ペットの餌代で服どころじゃないから。」
とボツリ。
「それにコウモリのナイトがサイのガイ吉に怪我させられて、、、。
 今度はもうちょっとサバイバルな奴飼おう。」

おしまい。


18 :名無しより愛をこめて:02/06/08 16:24 ID:m3ey/SOM
例え>>1が飽きて放りだしてもオイラがカキコしますんで。

にしても、、、、職人いないねぇ、この板。

19 :名無しより愛をこめて:02/06/08 17:32 ID:4jN+BWEo
おもしろい

20 :リュウキくんはいつ活躍するの?:02/06/08 22:11 ID:UqYTyDJ/
<秘密のクウガちゃん>
アギトちゃんとクウガちゃんが一緒に下校していると、前からおまわりさんがやってきました
クウガ「あ、おまわりさん。コンニチワ」
おまわりさん「やあクウガちゃん、コンニチワ」
クウガちゃんはおまわりさんが大好きです
ミンナには秘密ですが、実はクウガちゃんはおまわりさんに協力して難事件をいくつも解決し
ている少女探偵なのです
アギト「・・・」
一方、アギトちゃんはおまわりさんがチョット苦手です。クウガちゃんの後ろに隠れてしまい
ました
クウガ「パトロールですか?」
おまわりさん「うん。最近は君たちみたいなカワイイ女の子を狙うワルイ人がいるからね、
下校時間はこうしてパトロールを強化しているんだ」
その事件に関してはおまわりさんから相談を受けていました。美少女達が次々にイタズラさ
れるという許せない性犯罪です。最近では隣り街の美少女姉妹ティガちゃんとダイナちゃん
が被害にあったばかりです。クウガちゃんは犯行に法則性を発見して、今度はこの街で犯行
があると推理していました
おまわりさん「じゃあ、道草せずに早く帰るんだよ。アヤシイ人を見たらスグに知らせてね」
クウガ「はい」
アギト「・・・」
おまわりさんが見えなくなってから、黙っていたアギトちゃんが口を開きました
アギト「ねぇ、クウガちゃん。アギトたちで犯人捕まえようよ。リュウキも呼んで小学生探偵
団結成よぉ」
アギトちゃんはアニメの名探偵コナンが大好きです
クウガ「え、そんなの危ないよ。おまわりさんがきっと捕まえてくれるよ」
アギト「ケーサツなんて当てにならないよぉ。ママがいつも言ってるモン」
実はアギトママはお嬢様育ちにありがちな思春期にグレてた元ヤンキーです。その頃の事をい
まだに根に持ってアギトちゃんにある事無い事を吹き込んでいたのです
アギト「アギトってばカンが鋭いしぃ。スグに犯人を見つけちゃうんだから」
確かにアギトちゃんはカンが鋭い時もありますが、まったくサッパリな時もあります。つまり
イキアタリバッタリなのです。それだけに逆に怖いのです
アギト「ピコーン! あ、犯人よー! 犯人はコッチよー!」
アギトちゃんは突然パタパタと駆け出していきました
クウガ「あ、アギトちゃん待ってよ」
クウガちゃんはアギトちゃんを追いますが、そのうち見失ってしまいました

21 :リュウキくんはいつ活躍するの?:02/06/08 22:16 ID:UqYTyDJ/
<秘密のクウガちゃん2>
クウガ「はぁ、ふう・・・。もう、どこいっちゃったんだろう」
アギトちゃんを探して随分と遠くまで来てしまいました。その時です
未確認性変態「ランドセル、ツインテール、メガネっ娘、萌え〜」
クウガ「え?何?」
クウガちゃんには、いやフツーの人間ならば、まったく意味のワカラナイ言葉を発しながら男が近づいてきます
未確認性変態「美少女探偵クウガたん・・・。キョーモトコレクションに相応しい美少女だ」
クウガ「あなたは、キョーモトさん」
クウガちゃんはその男を知ってました。不健康そうな真っ白な顔。ヒョロヒョロの体型。バンダイさんの弟さんのキョーモトさんです。現在4浪中の予備校生です
クウガ「アナタが犯人だったのですか。何でこんな事をするのですか?」
キョーモトさんは息を荒げて物凄い長いレンズのカメラで一心不乱にシャッターをきります
クウガ「ちょっと、聞いてるんですか?」
キョーモト「ハァハァ、クウガたん・・・僕をもっと笑顔にしてよ」
まるで会話が成立しません。そういってる間にも、キョーモトさんはスカートの中にレンズを入れてきました
キョーモト「ハァ・・・ハァ・・・」
クウガ「やめて下さい。やめて下さい」
クウガちゃんはスカートを押さえて必死に抵抗しますが、小学生と大人。力では勝てません
こうなったら姦られる前に殺るしかありません。クウガちゃんはパパが護身用に持たせた最新型スタンガン「クロイキンノチカラ」をキョーモトさんに押し付けます
クウガ「とりゃぁぁぁぁ!」
しかし、キョーモトさんはニコニコ幸せそうな顔をしています
とうとうクウガちゃんは泣き出してしまいました。どんなに辛い事があっても人前では絶対に泣かないあの気丈なクウガちゃんがです
キョーモト「ハァ・・・ハァ・・・。イイ・・・泣いてる顔もイイよ。さあ、脱ぎ脱ぎしようね・・・」
キョーモトさんがクウガちゃんのお洋服のボタンに手をかけようとしたその時です。
キョーモトさんの身体が物凄い力で3メートル程吹っ飛ばされました
クウガ「テメェ、そのザーメン臭せぇ手でアタシに触ったな!こいつぁメッチャ許さんよなぁ!」
キョーモト「え?」
クウガちゃんの瞳は焦点が定まってなく真っ黒に見えます
かつてタカテラさんが愛する娘の為にその地位を捨ててまで封印したもう一人のクウガちゃん。破壊と暴力の権化、黒クウガちゃんが発動してしまったのです。クウガちゃんのパンチが乱れ飛びます
クウガ「オラオラオラオラオラオラオラオラ!」
キョーモト「アーバンポリスぅぅぅぅ!」
おまわりさんが駆けつけた時には、気を失ったクウガちゃんと、ボロボロになってノビているキョーモトさんが発見されました
気がついたクウガちゃんはいつものクウガちゃんでしたが事件の事は何も憶えていませんでした
何よりも娘の一大事に半狂乱になったタカテラさんが、強引にクウガちゃんをキューバへとバカンスへ連れ出してしまいまったので、取り調べは有耶無耶になってしまいました

<キョーモトさん不起訴→To be continued>

その頃、アギトちゃんは探偵団のことをスッカリ忘れて家に帰ってオヤツを食べてましたとさ



次回、懲りないキョーモトさんがアギトちゃんとお医者さんゴッコを・・・
「新たなる変態」お楽しみに

22 :名無しより愛をこめて:02/06/08 22:21 ID:iDYGp63w
>20-21
なかなかオモロイよ。

23 :名無しより愛をこめて:02/06/09 00:31 ID:tQKscNcX
<トップブリーダーの悩み>

「はぁ・・・」
夕暮れの街。リュウキくんがトボトボと歩いています
「ゲラッパ!リュウキ殿!」
「あ、ハリケン」
隣りの八手先生のクラスの播内 健くん。通称、ハリケンが声をかけてきました
ヒップホップと忍者と動物が好きな男の子。リュウキくんとはブリーダー仲間です
「元気がないYOー!DOーしたんだYOー?」
「うん、ウチのペット達ミンナ仲が悪いんだ。どうしたら仲良くなるのかな?」
「どこも一緒だNE☆」
ハリケンの買っているトリ・ネコ・サカナとカブトムシ・クワガタも仲が悪くて喧嘩
ばかりしているのです
「でも、動物と昆虫で棲み分けはできているんでしょ?ウチは一匹一匹が仲が悪いん
だ・・・。ストレスかな〜」
「ストレス発散にはオモチャだYOー!今度バンダイさんのペットショップで“フライ
マル”っていう新しいペット用オモチャが発売されるんだYOー。これはチェケラー!」
「ウチはハリケンの家みたいにオモチャを取り合ってまで遊ばないからなぁ・・・」
「大丈夫だYOー!拙者のガオ兄上の飼っていたペット達もよく喧嘩をしたけど、最後
は皆仲良くなったYOー!」
「そうだね」
そう励まされて、リュウキくんは少し元気になりました
「では拙者はこれで」
「うん、バイバイ」
「ゲラッパ♭ゲラッパ♯マゲマゲ〜♪」
分かれ道をいくハリケンを手を振って見送りながらリュウキくんは思いました
「しかし、ゲラッパってどういう意味なんだろ?」

その時、リュウキくんはまだ知りませんでした
バンダイさんのペットショップから蛇が脱走する事を・・・
その蛇がリュウキくんの家に住み着いてしまい、さらに大変な事になることを・・・

24 :名無しより愛をこめて:02/06/09 01:58 ID:C9YJfvll
>21
<キョーモトさん不起訴→To be continued>にワラタ

>23
ヒップホップ忍者ってハマーかよ


25 :ジロー :02/06/09 02:30 ID:yWjHKoRs
俺もこれからは挨拶にゲラッパって付けてみるか。 

26 :名無しより愛をこめて:02/06/09 09:41 ID:cEeAYsJb


27 :名無しより愛をこめて:02/06/09 09:44 ID:xdwx/1sO
それはそうと、最弱のヒーローはアイアンキングだと思う。
なんせ活動時間が一分は無いだろ・・

28 :ガラガラ蛇が殺って来た1:02/06/09 16:22 ID:xz2mI6ut
「きゃぁぁぁ!」
コバヤシさんの悲鳴が響きます
「ど、どうしたの? ママ!」
リュウキくんがあわててかけつけました
「へ、蛇! 蛇!」
コバヤシさんがペット達のケージを指をさします
鏡みたいにピカピカに磨いたケージの中では現在、ニシキヘビのレッダー、コウモリ
のナイト、牛のマグナ、エイのライア、サイのガイ吉を飼ってます
その中に見知らぬ蛇がトグロを巻いています
「どこから入ったんだろう?」
リュウキくんがその蛇に触れようとすると、ママにすごいチカラで弾き飛ばされました
「痛たたたた・・・。ヒドイよママ」
「触っちゃ駄目!それは毒蛇よ!さっきニュースでトーエーさんのペットショップから
逃げたって・・・」
「えー!ど、どうしよう。ミンナが・・・」
毒蛇は鎌首をもたげて、マグナを威嚇しています
それとは関係無しに、他のミンナは今日も今日とて喧嘩をしています
ペットのミンナ仲が悪いのがリュウキくんのなやみです
「ブモー」
マグナが暴れはじめました。リュウキくんの家に初めて来た時のような暴れっプリ
です。暴走するマグナに吹っ飛ばされ、レッダーもナイトもライアもガイ吉もグッ
タリしています
しかし、毒蛇は無事でした。ガイ吉の陰に隠れてやり過ごしたのです
さらにそのどさくさに紛れて・・・
「あぁ!ガイ吉が噛まれた!」
毒蛇はそのままどこかへ消えてしまいました
幸いコバヤシママの作ったケージが頑丈だったので、マグナやガイ吉がやってきた時
のようにお家はボロボロにはなりませんでした
「でも、こんなオモシロイ事、イノウエさんが絶対にほっておかないわね・・・」
コバヤシさんは毒蛇の行方よりも、あのお嬢様がどう動くのかと考えると背筋が寒く
なりました

29 :ガラガラ蛇が殺って来た2:02/06/09 16:23 ID:xz2mI6ut
「・・・という事があったんだ」
「災難だったでゴザル☆NE」
リュウキくんは友達のハリケンに毒蛇事件を話しました
「拙者も今まで仲が良かったカブトとクワガが喧嘩をしたでゴザルYOー」
「お互い大変だね・・・。そうだ、ハリケンの家に遊びに行ってもいい?」
「いや実は拙者、皆とはしばらく会えないでゴザルYoー」
「何で?」
「ゴルフ・・・」ボソ
「え?何?」
「しからばゴメン!ゲラッパ♭ゲラッパ♯マゲマゲ〜♪」
「あ、ちょっと待ってよ」
<ゴルフ>という謎の言葉を残して、ハリケンは姿を消しました

30 :名無しより愛をこめて:02/06/09 16:32 ID:npfOSZmM
おもろい!もっとやって!

31 :名無しより愛をこめて:02/06/09 19:48 ID:0gLMPQvj
>>15-17
他の板だったら(;´Д`)ハァハァレス付きまくってただろうに・・・。
ってかアギトたん・・・(;゚∀゚)=3

やっぱり特撮板住人には萌えは無用か?

32 :名無しより愛をこめて:02/06/09 20:05 ID:QDc5Te1W
>>31 そうゆうヲタはここにはおらん
でもガンバッテネ>ライター

33 :名無しより愛をこめて:02/06/09 23:57 ID:c7jot1eR
ライダーだけでなくハリケンも登場しているし、キョーモトさん設定で隣り街にウル
トラファミリーが住んでいる事になってるんだから「コスモス」を出してくれ

34 :名無しより愛をこめて:02/06/10 00:06 ID:1wv1E0kE
コスモス「リュウキ君、君はたくさんペットをかってるようだね」
リュウキ「うん、そうだよ。でも、たまに餌あげわすれたりしたりするんだテヘッ」
コスモス「君は・・・」ブルブルふるえるコスモス
リュウキ「どうしたの?」
コスモス「君は、自由である生き物を!愚鈍にも縛りつけ!自分の手で命を握ることに喜びを抱いてるんだな!!」
リュウキ「・・?なにいってんのかわかんないや」
コスモス「君なんかこうだ!」
ボキ!バキ!べき!
リュウキ「イタイ、やめてよぉ」
コスモス「君がっ、泣くまで、殴るのをやめないッ」

                   to be continued...→


35 :名無しより愛をこめて:02/06/10 00:11 ID:VEDZZsnf
>>34
早っ!
でも、アリガト

36 :名無しより愛をこめて:02/06/10 01:13 ID:nEMheCt2
平成ライダー限定?
とりあえず悪ガキのゴオマ君と自転車好きのバダー君と寡黙な番長のガドル君の
登場キボンヌ。

37 :名無しより愛をこめて:02/06/10 01:20 ID:VqvdQRc7
>>36
キャラの擬人化SSスレじゃなくって『特撮作品』の擬人化SSだから、
それは微妙に違うと思われ・・・・・。

38 :名無しより愛をこめて:02/06/10 01:46 ID:F0UBqHg9
キョーモトさんの被害者でブラックさんを忘れてませんか?

39 :名無しより愛をこめて:02/06/11 23:47 ID:XLOX3JUx
>>36
それはクウガちゃんがかわいがっているぬいぐるみの名前です。

40 :名無しより愛をこめて:02/06/12 22:34 ID:OYzHz6S7
リュウキくんが嫌いなミヤウチ教頭先生は出ないんですか?

41 :名無しより愛をこめて:02/06/13 00:32 ID:RvSJjxn2
<だったらネットで勝負だ>
リュウキくん達の間では現在『ミラー・ワールド・オンライン』、通称『M・W・O』
というネットゲームが大流行中です。このゲームに参加している友達同志は、どんな事
があっても現実世界では喧嘩せず、ネットの中で決着をつけます。リュウキくんは、ま
だゲームを始めたばかりで、ルールも飲み込めていないし、操作もヘタッピです。
そこで、リュウキくんよりも早くゲームに参加しているクウガちゃんとアギトちゃんの
プレイを参考にすることにしました

42 :名無しより愛をこめて:02/06/13 00:34 ID:RvSJjxn2
<クウガちゃんとのパーティー>
まず、クウガちゃんとパーティーを組んでみる事にしました
クウガちゃんのキャラクターのパラメーターはあまり高くありませんが、武器を上手
に使い分ける事でモンスターを倒していきます
「どんなに自分より強い敵でも、弱点は必ずあるわ。戦術と戦略が大切よ」
「なるほどー」
リュウキくんが感心していると、クウガちゃんにメールが届いたようです
ネットゲームにはプレイヤーキラーという、プレイヤーを狙うプレイヤーがいます
クウガちゃんはそういったプレイヤーからサーバーの秩序を守る自警団に所属して
います。メールはプレイヤーキラーが現れたという内容でした
「わかりました、とにかくヤツらを追います!」
クウガちゃんはフィールドを駆けていきます。リュウキくんもついていきます
程なく、プレイヤーキラーを発見しました
「そこまでよ!」
「You Die!」
「うわぁ!外人さんだー」
ネットゲームは日本だけでなく、海外の人も参加しています
このサーバーでは日本人だけを狙う組織的な外人プレイヤーキラーが出没するのです
「とりゃぁぁぁ!」
クウガちゃんはいきなり斬りかかります
「え?話し合いとかしないの?」
意外に好戦的なクウガちゃんに、リュウキくんはビックリです
「ワタシ外国語話せないから。話が通じない相手に何言ったって無駄でしょ。それ
に先に手を出して来たのはアッチだし」
「でも・・・」
「むしろ、外人プレイヤキラーは皆殺す!」
「あ、ちょっと・・・」
「死ね!死ね!死ね!」
あっけにとられてるリュウキくんそっちのけで、クウガちゃんはたちまち一人で、外
人プレイヤーキラーを倒しました

「今日は、ゴメンね・・・。」
「ううん。僕らもプレイヤー同士でよくバトルになってるから。何とかやめさせる
方法ってないかなぁ・・・」
「いつかミンナが楽しくプレイ出来るようになれればいいね」
クウガちゃんはネットから落ちるリュウキくんを見送りながら呟きました
「でも、そんな奇麗事この世界では戯れ言でしかないのよ。だからワタシが・・・」
リュウキくんは最後まで気づきませんでしたが、実はクウガちゃんはモニターの前で
泣きながらプレイしていたのです
「ワタシが我慢すればいいから。大丈夫だから・・・。大丈夫だから・・・」

43 :名無しより愛をこめて:02/06/13 00:35 ID:RvSJjxn2
<アギトちゃんとのパーティー>
今度はアギトちゃんとパーティーを組みました
アギトちゃんのキャラクターのパラメーターはトンデモないレベルです
どんなモンスターもほぼ一撃で倒してしまいます
「すごいなー。強いなー。どうやったらそんなに強くなるの?」
リュウキくんはすっかりアギトちゃんの強さに魅了されてます
「アギト、知らなーい。急に強くなったのー」
その時、一人のプレイヤーが近づいて来ました
「アギトちゃんだね」
「誰ー?」
「問答無用!死ねー!」
「きゃー!」
「うわ!何?何?」
襲って来たプレイヤーもかなり強いです。二人の戦闘に巻込まれたリュウキくんはあ
っさりと戦闘不能になってます。激闘の末、アギトちゃんが優勢になりました
「トドメだよー」
「ま、待ってくれ・・・」
襲って来た相手が言いました
「実はワタシはこのゲームの開発者なのだよ。実は一部のソフトに致命的なバグが発
見されてね。公にすると回収費とか信用問題とか大変だから、無理矢理バグがあるキ
ャラクターを倒してデリートして、こっそりパッチをあててたのだが、君のキャラク
ターはもう我々の手にも負えない。何とかそのキャラクターを放棄してもらえないだ
ろうか?ミンナにはナイショで。お金もだすよ」
「バグって何ー?」
「え・・・プログラムの不具合の事だよ。ほっておくと、このゲームのバランスを壊し
てしまうんだ。お願いだから、そのキャラクターを捨ててくれ」
「えー、何でー」
「とにかく、ワガママいわないでそのキャラクターをデリート・・・」
「やだー!」ボカっ!
「ぎゃーっ!」
アギトちゃんに蹴られて、管理人さんのキャラクターは大爆発してしまいました
「あわわわ・・・。こんな事しちゃって大丈夫なの?」
「へーき、へーき」
不安げなリュウキくんをよそに、アギトちゃんはケロリとしています
「アギトはやりたい事をやるよ。だって、アギトはアギトだもん」
アギトちゃんは屈託なく笑いました

44 :名無しより愛をこめて:02/06/14 23:47 ID:9eCjjXDl
コスモス「おい、リュウキ! 今日も動物保護の為の募金に協力してくれるよな?」
リュウキ「ひ!こ、コスモスくん。今日はお金持ってないんだ・・・」
コスモス「ンだと?ゴルァ!」
リュウキ「な、殴らないでぇ!(>>34参照)もう、ママの財布からお金を盗むのも
限界だよう・・・」
コスモス「しょうがねえなぁ・・・。お、アソコにカモになりそうなヤツがいるな」
目をつけられたのはキョーモトさんでした。コスモスくんはすれ違い様にわざとキョ
ーモトさんにぶつかりました
コスモス「おい待てや。テメェ、ケツを拭いた糞のついた指で俺の財布をギろうって
のか?」
キョーモト「オタク何を言ってるデスカ?」
コスモス「ウルセー!俺のバックには銀蝿一家がついているんだぜ!」
コスモスくんは有無を言わさずキョーモトさんを殴りました
POKA! POKA! POKA!
キョーモト「すかるそるじゃっ!」
甲高い悲鳴をあげて、キョーモトさんは口から紫色の泡を吹いて卒倒してしまいました
コスモス「おっと、アバラがイカれちまったか?痛いか?痛いか?それは人間のエゴ
によって虐げられた動物達の痛みだ!その痛みを取り除く為にとりあえず40万募金
しろ!」
キョーモト「ひぃぃぃ!」
その時です、自転車でクウガちゃんがかけつけました
クウガ「おまわりさん、コイツです」
コスモス「ンだ、このアマぁ?」
クウガちゃんはおまわりさんに依頼されて、この町内を騒がす恐喝事件を追っていたのです
クウガ「コイツが恐喝犯です。捕まえて下さい」

こうしてコスモスくんは、一度収容されたら二度と出られないという噂のノンマルト
刑務所に収容されてしまいました
その後、獄中で神崎シローにデッキを渡されたとか、渡されなかったとか・・・

コスモス逮捕(リタイア?) to be continued...→

45 :名無しより愛をこめて:02/06/15 00:29 ID:u6c8bIWT
タイムリーだなあ…。
しかし、>>34は予知能力でもあったのか?

46 :名無しより愛をこめて:02/06/15 01:49 ID:dp8iTU/Q
>>44
ノンマルトは刑務所の名前ではなく囚人名にしてほしかった・・・
で、この後の展開は敗北を知りたくて脱獄

47 :名無しより愛をこめて:02/06/15 13:32 ID:BpdMbp0e
「ハリケン・・・いるか」
「は、トーエー殿。ココにいるYO」
「首尾は?」
「ぬかりありませぬYO」
「ふふふ・・・ついにアレがワタシのモノとなるのだな」
「『滅びの果て、勇者が勇者を倒す時、最終奥義生まれん』・・・。つまり円谷プロを
腐らせ、杉浦太陽がコスモスを打ち切りにする時に、アレが手にはいるでゴザルNE」
「ワタシが手を出すまでもなく、円谷はすでに腐りきっておるからな」
「しかし、トーエー殿。アレとはいかなモノでゴザルKA?」
「いいだろう教えてやろう。アレとは・・・むっ!」
「曲者っ!」
「ハリケン追え!生かしてかえすな!」
「は!ゲラッパゲラッパマゲマゲ〜♪」

48 :名無しより愛をこめて:02/06/15 13:34 ID:FvMfrA4l


何このスレ・・・・・・・?

             /ヽ       /ヽ
            / ヽ      / ヽ
  ______ /U ヽ___/  ヽ
  | ____ /   U    :::::::::::U:\
  | |       // ___   \  ::::::::::::::|
  | |       |  |   |     U :::::::::::::|
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  | |       | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/  
  | |____ ヽ     .....:::::::::::::::::::::::< 
  └___/ ̄ ̄      :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |           :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___      ::::::


49 :名無しより愛をこめて:02/06/15 14:09 ID:bLumo1+0
>>47
アレ=ウルトラシリーズの版権?

50 :名無しより愛をこめて:02/06/15 14:21 ID:KIQoqMsf
うんこ

51 :名無しより愛をこめて:02/06/15 17:58 ID:HzYR4a8A
杉浦弟「おい、専門学校生!兄貴から4万ギれ」
専門学校生「く・・・」
杉浦弟「おい、兄ぃ!コイツ、兄ぃから金ギってますぜ!」
専門学校生「何、キサマ・・・」
杉浦太陽「何だと!こいつぁメッチャ許さんよなぁ!」
バキ!ドカ!グシャ!
専門学校生「がふ・・・」
杉浦太陽「おい!テメー、何書いてるんだ?」
・殴られた
・アバラを折られた
・45万脅し取られた
専門学校生「いや、最近忘れっぽいんでな。キサマらに何されたかメモってるんだ」
杉浦太陽「・・・」
ドグシャっ!
専門学校生「ぐふ・・・」

そして2002年6月
専門学校生「ちと遅くなったが、ツケを払ってもらうぜ」
杉浦太陽「今頃なんだよ。俺、ウルトラマンだし、夏に映画やるし、それにあの頃は
未成年だったんだ。許してくれー」
専門学校生「・・・駄目だね」
告発!逮捕!拘留!拘置!告訴!賠償!賠償!賠償!賠償!賠償!賠償!賠償!賠償!
杉浦太陽「ぶきゃぁぁぁぁぁ!」
専門学校生「ツケの領収書だぜ!」

杉浦太陽逮捕(リタイア) to be continued...→

52 :名無しより愛をこめて:02/06/15 18:13 ID:V0lchHsQ
僕が海に行くことを知った友人が
アドバイスをしてくれた。
「海水パンツの中にナスを入れて
浜辺に行けばモテモテだよ」ってね。
彼はその方法で去年は大モテだったらしい。
それで僕は友人の言う通り
海パンにナスを入れて海に行ったんだけど
モテモテどころか、周りの人が嫌な目で
僕を避けるんですよ。
どうしてかな、と不思議に思って
この話を友人にすると彼はこう言ったんだ。
「ナスは後ろじゃなくて前に入れるんだよ」

53 :名無しより愛をこめて:02/06/18 03:23 ID:Nr/Th+bx
>>51
最悪。
ネタに昇華出来てない。
最悪。
もう一度言っておこう。
最悪。氏んで。

特ヲタにニホンちゃんの真似は無理だった訳だね。
まぁ、スキルが「人の文句をヌかす」以外に無い連中が集る板だから、しゃーないって言えばしゃーないけど。
最初の幾つかはソレっぽく仕上がってたのに、、、、、


*************<< 終 了 >>***************

54 :名無しより愛をこめて:02/06/21 18:36 ID:DocVXBsA
保全

55 :名無しより愛をこめて:02/06/24 19:01 ID:+f1Cjnso
ああ、もう駄目か……。こういうネタ割と好きだったんだが。

56 :名無しより愛をこめて:02/06/28 03:47 ID:+9KlZnmd
ネタはあるけど・・・。

板全体の厨臭い騒ぎに辟易してやる気出ねぇ。
閉鎖前にカキコできればいいんだけど、ネェ・・・・・。

57 :名無しより愛をこめて:02/06/30 01:48 ID:PugoF91F
楽しみにしてるYO!まけないで(・∀・)クレ!!

58 :名無しより愛をこめて:02/07/03 11:57 ID:Spsxzfq7
ガンガレ!

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