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非凡な才能、天才について 2人目

1 :名無しさんの主張:02/12/12 11:44
天才という命題の証明を皆さんの論理で挑戦してみましょう
過去スレ
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/soc/1026476674/l50

過去スレの要約は>>2以降

2 :名無しさんの主張:02/12/12 11:46
【天才の辞書的意味】

てんさい 【天才】

生まれつき備わっている、きわめてすぐれた才能。また、その持ち主。

http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%C5%B7%BA%CD&sw=2

【天才の定義】

@類例無く優れた行為を生む卓越した精神の呼称、
 あるいはかかる精神力を有する人物の呼称
A時代や国家や人物の特異な精神的性格として
B何らかの特異な型の行為を果たした特別な才能として

日本だと幼少時代のIQテストで高得点をはじき出した子供のところに
文部省の役人が会いに来るらしい。わざわざ凡人の子供に会う役人が
いるとは思えないことを考えれば、日本では高IQ=天才か?


3 :名無しさんの主張:02/12/12 11:46
【過去の偉人の天才観】

「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」 -トーマス・エディソン (1847-1931).

「天才? そんなものは、けっして、ない。ただ勉強です。方法です。不断に計画しているということです。」 -ロダン(彫刻家)

「天才とは、絶え間なく努力を続けれる人間のことである。後一歩の努力で必ず成功すると言うところで、
計画を放棄するものがあまりにも多すぎる(抜粋)」。-エルバート・ハバード(アメリカの教育家)

「天才とは、名人の才能を忘れさせるものだ」 -『反哲学的断章』ヴィトゲンシユタイン

一方日本人的には…
「天才とは僅かに我々と一歩を隔てたもののことである。同時代は常にこの一歩の千里であることを理解しない。後代は又この千里の一歩であることに盲目である。同時代はその為に天才を殺した。後代は又その為に天才の前に香を焚いている」 -芥川竜之介(小説家)

「天才とは『神にめでられた人』であり、普通の人間には及びもつかない次元にあるもの」 -笠井潔(日本人・作家)



4 :名無しさんの主張:02/12/12 11:47
【私達の天才観】

天才とは、
この世の中に突然変異的に姿を現わし、
他人に影響を及ぼす人のことである。
天才は、ちょうど足の速い人の気持ちを足の遅い人が理解できないのと
同じように、なかなか理解されない。
理解されないのであるから、
天才は不幸になるのが常である。
中国の故事にもある。
「えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや」と。

「今までこんなスゲエ奴みたことねえ」
と思わせるような奴が天才だとしたら
そうするとある世代における天才が
別の世代では天才ではないということにもなりうる

暗記がすごいとかは、非凡だけれど、天才ではないな。
天才は、やはり結果だよ。
その出現によって、全人類に影響を与えなきゃ。

天才のマネやフリをしたがるのは凡人
天才には作為性がないです



5 :名無しさんの主張:02/12/12 11:47
【私達の天才観2】

天才ってのは割と身近にいるんでないかな?
高校とか大学に逝けば「こいつすげぇ」ってのは結構いるよ
成績に良し悪しに関係無く

枠を設定した中(スポーツ等)で結果を出してもなぁ・・・って思っちゃうよね。
前出通り、じゃあ条件少し違ったら?ってのがあるし。
つまり、「その枠の中での」天才ってこと。
その点、芸術方面は、枠がないからね。
何やってもいいからイイモノ創った奴が天才。
その時、世に評価されたかどうかは別。

天才はね、技量や知識の問題ではないの。
もちろんそれも重要ではあるよ。だけど天才を天才たらしめているものは
技量や知識のような、努力さえすれば誰でもある程度手に入れられるものを超越した
生まれながらに天がその人に与えた給うた、本能的な能力なのよ。

エジソンの「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」ってのは
天才にしか1%のひらめきは得られないっていう逆説的な意味もあるよね。

一般に詐欺師は騙すヤツよりIQ高くないと無理だといわれる。
で、政治家は国民騙す必要があるから天才が多いんじゃない

形式ではなく感性の問題なんだよ
ニルヴァーナは時代が違っても受けるということ。


6 :名無しさんの主張:02/12/12 11:47
脳から観た天才】

児童虐待は身体のみならず脳の発育にも非常に悪影響があるらしい。
脳のハンディキャッパーは、代償で他の能力が異常に発達するらしい。

天才:【右脳型】イメージ機能をつかさどる、アナログ的音楽、図形感覚、絵画、
          幾何学などに適し、合成的、全体的、感覚的、直観的。

秀才:【左脳型】言語機能をつかさどる、デジタル的
         言語、観念構成、算術に適し、分析的、抽象的、論理的。

現在では、IQが天才の指標となるとは考えられていない。
右脳をうまく使うことができる人が、天才であると考えられている。
左脳は、言語を司る論理的な機能を持つ。物事を論理的に考えるよりも、
イメージ的にとらえる人なのだ
http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/ps7_3.html



7 :名無しさんの主張:02/12/12 11:51
【天才開拓の可能性】

自分の心の中にあるストッパー
(小さいころに腹いっぱいの大きな声を上げて、思いっきり叩かれたとか
あまりに物覚えが良すぎて、逆に気味悪がられたなどの理由により
無意識に能力を抑えてしまうなど)
を外せれば人は皆、天才になれると思うんです。

人間の脳の神経細胞は、胎児期の終わりから、1歳ぐらいまでに適切な刺激
を与え続けると爆発的に増加し、回路が複雑になり、ネットワークが出来、
発想力や記憶力の違う天才と呼ばれる頭脳になっていく、つまり人工的な
IQ開発でも天才は作られると言うことになるよ。

脳に対する自己暗示の強さが才能を決めることになるんだが
意識できる世界が暗示の強さを決めていると思う

天才的な思考力なり身体的能力を暗示によって引き出すのです。
脳のニューロンの繋がりの密度に才能のある人と無い人では実際大きな
差があるのかもしれませんが、それでもそれをさっき書いたような制御不能な
状態におかないためには意識的にコントロールするためには
暗示をかけて時々の意識のレベルにみあった状態を作る必要はあると思います。


8 :名無しさんの主張:02/12/12 12:01
証明「を」、ではなく証明「に」だったな(;´Д`)

9 :名無しさんの主張 :02/12/12 12:04
>>8

   初めて来たけど、もっと書いてよーー! 




10 :名無しさんの主張:02/12/12 12:05
偉いな。前スレをちゃんと要約してくれたんだね。
>>1-8 は前スレからの抜粋)
>>1 は天才じゃなくても誉められてイイ!

11 :名無しさんの主張 :02/12/12 12:05
>>8
もっと読みたいよ

12 :名無しさんの主張:02/12/12 12:21
>>9,>>11
新スレでも建設的な話を続けたいので、特徴的な発言を抜粋しました
興味のある方は前スレ読んでくださいねヽ(´ー`)ノ

13 :名無しさんの主張:02/12/12 13:03
>>3
が興味深いな
もっといろんな国の偉人の言葉が聞きたい

14 :名無しさんの主張:02/12/12 15:45
>>13
そう受身でいるな
自分が偉人だと思えるなら、自分の言葉を信じていけるじゃないか

15 :名無しさんの主張 :02/12/12 21:21
>>14
あんたはどうなの? 能動的に生きてるの?

16 :名無しさんの主張:02/12/12 22:18
おい笠井潔の引用があるがこいつは偉人でも天才でもないぞ

17 :名無しさんの主張:02/12/13 08:20
>>15
偉人ではないが、自分の言葉に対して能動的に生きているよ

18 :前スレより:02/12/13 12:43
990 :名無しさんの主張 :02/12/12 13:26
>>954のHPは育児板じゃ基地害ママ以外は相手にされてません。


991 :名無しさんの主張 :02/12/12 14:01
>>990 お前医学的な根拠があって言ってるんだろうな? とりあえず医者の意見でも聞いてみろ
    (因みに、ある育児アカデミーにかよってる半数の子供の親の職業は医者)
    
    http://homepage1.nifty.com/takoshun/medi/essay29.html



992 :名無しさんの主張 :02/12/12 14:44
>>990
あなたは低学歴・低脳の親を持つ子供に自分の子供が勉学で負けてるから、
または自分の親が頭が良いのに親が高卒・低脳の奴に自分が勉学で負けているから
そのHPを否定するのでしょう?


19 :名無しさんの主張:02/12/13 12:55
>>18
できれば宣伝はやめてもらいたいのですが


20 :18:02/12/13 12:58
というわけで私は前スレの>990ですが
私自身日本で上から5番目くらいの偏差値の国立大医学部卒の
医者です。別に自慢しているわけではありません。
言っといた方がやや説得力あるかと思いまして。
自分の娘は1才5ヶ月で二語文がで二才ちょうどで大人との
簡単な会話ができる状態です。(ちなみにこれはかなり早いということ)
しかし私としては、かの偉大な民俗学者南方熊楠が四才まで一言も
はなせなかったが如く、この時期にIQがどうのというのは
全く意味のないことだと考えております。
また、幼児の「見かけ上の」IQをあげるように仕込む早期教育の弊害については
多く指摘されているところです。
家庭保育園なる業者の関係者が育児板で自作自演を繰り返し
生き恥をかいた経過というのはその板の住人なら有名な話ですが。

21 :朴蓮:02/12/13 14:02
万年救護大本尊も知らず日蓮の弟子を名乗る天才的な盲信家なんとかなりません?

高学歴な程、こいつ
バカじゃん!って
思ってしまいまふ。

掛け軸拝んでビョーキ治るなんて夢のある話ですがせめて日蓮の
「本物」の掛け軸に
手を合わせながら死んでいってもらいたいものです な〜む〜

22 :名無しさんの主張:02/12/13 14:28
あいつは天才だ=アイツには敵わない諦めました コレだけの話だ
天才もバカも所詮、比較無しには存在し得ない。くだらん

23 :名無しさんの主張 :02/12/13 14:36
>>20 あんた偽医者じゃないの?  
もし医者だと言うのなら、大学時代のあんたの教授一人だけでも言ってよ

24 :名無しさんの主張:02/12/13 15:47
>>20
余所の論争をここにまで飛び火させようとする貴方は
たとえ高学歴のお医者さんであってもIQは低そうですね

25 :名無しさんの主張 :02/12/13 17:58
>>20あんたは早期教育を批判するが IQ教育による卓越した記憶力
と読解力は受験などにおいては強力な武器になるのではないのか?
それと、あんたが大脳生理学の見地から見た早期教育の弊害を
答えてくれないか?

26 :名無しさんの主張:02/12/13 18:10
気体上げ

27 :名無しさんの主張 :02/12/13 18:19
>>26 なぜ意味もなく上げる


28 :あれやこれや:02/12/13 18:39
http://www4.justnet.ne.jp/~takagish/opinion/iitai2000-1/iitai20001.htm
http://www.mainichi.co.jp/edu/mori/ikiru/03-3.html
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-8118-0627-1.html
おまけ
http://websearch.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%b2%a1%bc%a5%e0%c7%be&hc=0&hs=0

29 :18:02/12/13 18:46
>>25さんは論理的に議論できそうにお見受けするので
そういう話をしてみても個人的には面白いかも。
しかし、私もちょっと忙しいのと
スレの趣旨に逸脱してここの住人に迷惑かからないかと
やや心配です。

>早期教育を批判するが IQ教育による卓越した記憶力
と読解力は受験などにおいては強力な武器になるのではないのか?

カード等によるいわゆる早期教育が後の受験勉強その他大人になってからの
能力発揮に本当に効力を発揮しているかは知る限り実証されて以内のは。

また暇があれば来ます。失礼。

30 :名無しさんの主張:02/12/13 19:20
おいおい、>>18は自分を権威付け無いと会話ができないのかよ・・・

31 :名無しさんの主張 :02/12/13 23:47
>>29 自分は単なる早期教育のみならず早期情操教育を併せた教育がいいと思っている。
それに、なぜハーバード大学のデビット・ヒューベルト教授とトールセン・ウィーゼル教授
のノーベル賞受賞者が早期教育の大切さを言っているのに、あんたにはそれが分からない?

32 :大鳥居つばめ ◆dpLvO.T.cY :02/12/14 00:35
なんか、私は、幼少から、性格O型キャラの頑張り方を真似してる気がする。

33 :大鳥居つばめ ◆dpLvO.T.cY :02/12/14 00:37
しかし、今まで嘘の経験は書いてない。

34 :大鳥居つばめ ◆dpLvO.T.cY :02/12/14 00:55
まあ、少女趣味として、冗談を書いたこともあるけど。

35 :名無しさんの主張:02/12/14 11:43
サプリメントなんて効果が実証されていないのに売れ続けているな
同様に親の満足感が教育に駆り立てているのか?

36 :名無しさんの主張:02/12/14 11:56
天才とは飽きる事を忘れた人。



37 :名無しさんの主張:02/12/14 11:58
>>36
抑制がきかない人のことですか?

38 :名無しさんの主張:02/12/14 14:11
フェミファシズムは1+1=2というあたりまえのことを当たり前のように
語ってるだけなのに、まるで自分達がアインシュタインにでもなったか
のように自己陶酔して、まるでお経のようにジェンダーフリージェンダ
ーフリーとつぶやいて快楽中枢を刺激して満足してる。
いくら理想論をいってもそこまでのプロセスが欠陥だらけ、男まかせじ
ゃ全く意味がない。フェミファシストはただ理想論に判りやすい名前をつけただけ。
まさに馬鹿な女の行動スタイルそのものだといえる。

「悪人は一人も居ない方がよい。」    → 「男は犯罪者を全員捕まえろ」
「女性がありのままに生きれたら良い」  → 「男は文句言うな女を認めろ」
「男性と同じ給料がもらえるようにしよう」 → 「寿退社、各種休暇もアリで給料同額にしろ」
「男女は平等であるべき」 → 「無条件に議席を半分よこせ」
「児童売春をなくそう」 → 「援交オヤジを逮捕せよ。少女は優しく説教してオワリ」


39 :名無しさんの主張:02/12/14 15:04
>31
えらいヒステリックだがひょっとして業者の人?
だったら育児板にかえったら?

40 :名無しさんの主張:02/12/14 15:57
ノーベル賞受賞者の言葉が全世界の凡人に向けられているとは限らないよな
資質のある人間にしかわからないキーワードってあるだろ

41 :名無しさんの主張:02/12/14 17:38
えーと、これを2ちゃんでやる意味は?

42 :春なのに:02/12/14 17:44
ヒステリックブルー

43 :名無しさんの主張:02/12/14 17:44
>>41
凡人の暇つぶし

44 :名無しさんの主張:02/12/14 18:00
>>33
仕事は何?

45 :名無しさんの主張 :02/12/14 18:29
>>39
俺は>>18の様に医学のプロでは無いが、医学と名の付く学問を学んでいるから
天才や脳については非常に興味があるし、友人ともよく天才論議をする。
俺は七田式を完全には肯定しないけど、まともな早期教育が有効である事は
確かであると思う。
誰だったか忘れたが、医師(別人かも知れないが羽生名人と園遊会で同席し
た人だったか?)で大脳生理学をやってる人も早期教育の大切さを著書
「子供は誰でも皆IQ200になれる」だったか?で訴えていた


46 :名無しさんの主張:02/12/14 19:21
七田さんは正しい早期教育とそうでない教育があると主張しているね。
正当性の表明のやり方としては間違っていないけど、彼のような、ハウツーの
厳格化による英才教育の結果は一面的にはしたたかな人間をつくるだけでは?
まあ、正しいこと+正しいこと+正しいこと+・・・・・=高IQ
というのが知能テストの現実というのはあるがな。


47 :名無しさんの主張:02/12/14 19:27
IQ120、言語能力80、空間把握140で
偏差値35しかなかったおれは天才か?
おれと似たような知能の奴は授業を聞かず
暗記できないからペーパー試験は駄目駄目だろう。

48 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/14 19:30
あ、まだやってた(汗

う〜ん・・・NOTクリティカルシンキングだぎゃぁ・・・
反証っぽい比喩
・A君の胃袋はステーキ1000cまでしか耐えられません
・大食いのプロのの胃袋はステーキ2000c以上耐えられ、
ステーキ500グラムを5分で平らげます。
・A君は大食いのプロになるべくステーキ500cを3分で
平らげれるようになりました。そこでA君は思いました。
「俺はステーキ3000c位食えるだろう。
 何せ500cの時点で3分だからな。計算すると18分後に3000cだな」
・後日、A君は意気揚揚として大食い大会に逝きました。
初めのうちはA君はブッチギリですが・・・合掌・・・

49 :名無しさんの主張 :02/12/14 19:35
>>48 最近、来ないので心配した。 ずっと待ってたよ・・・


50 :名無しさんの主張:02/12/14 19:36
>>48
なんか書いてよヽ(´ー`)ノ

51 :名無しさんの主張 :02/12/14 19:45
>>48 体質は遺伝するが、脳力はあまり引き継がれないだろ
ちょっと前に分かったみたいだけど人の35000ある遺伝子のなかで
確か子に引き継がれる遺伝子は数%しかないと聞いたが

52 :名無しさんの主張:02/12/14 19:49
>>51
意味不明

53 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/14 19:54
なんか?うい。

天才って言うのは別に善か悪か決まっている訳ではないのでR
何を生み出すかは本人の趣向次第なのでR
そりゃぁ、昔は社会がそれほど複雑でない上に
産業変革スピードも速くないので、社会が天才が生み出した事物を
把握し、評価し、制御しきれていたが、今はそうでないのでR
(既にダイナマイトの時代や核の時代にその傾向は出てきたが)

さらに、今の御時世は脳科学やバイオ関係で色々やってござって
天才が大量に供給される上に、
EXCEL等の右脳支援ツールも猛スピードに発展しているので
天才的な産物は大量に生産されるのでR。
善か悪か区別の無い産物たちが・・・社会が対応できぬままに・・・
ってなわけで、次世代は天才というものが「偉大なる社会の変革者」という
椅子から引き摺り下ろされ、変わりに天才性を管理する能力が
今まで天才が占めていた椅子を占めるのでR。

天才の語源は「天から能力与えられた人たち」なだけに
それを管理するものは、神としての才「神才」と言うべきか。

では、さよオナラ。ぷぅ

54 :名無しさんの主張 :02/12/14 19:54
>>47 120って普通じゃないの? 山下清は偏差値20だったけど天才だよ


55 :名無しさんの主張 :02/12/14 19:56
>>53 あんたプロの物書き? 


56 :名無しさんの主張:02/12/14 20:00
>>53
使う人側の論理だな

57 :名無しさんの主張:02/12/15 04:18
マックス・ウェーバーは天才だと思うけど
彼が著作を著したのは
ちょうど、精神的な病気になってるときだったし、
精神が落ち着いたら、逆に書けなくなって
病気が治った後いくらか書いた著作も、精神病だった時期に書いた
ものと比べるとあきらかに質が劣るという。
こういうエピソードをみると、
天才とキ○ガイは紙一重というのは的を得ていると思う。

58 :名無しさんの主張:02/12/15 10:01
最近では大槻ケンジだな。
ステーシーなんか凄いぞ。

59 :名無しさんの主張 :02/12/15 19:06
>>57 アンゾフもそうなんでしょうか?

60 :名無しさんの主張 :02/12/15 20:51
>>58
アーティストだと潜在能力とかいろんな面で石井竜也がピカ一の天才だと思いますが

61 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/15 21:04
>>57
いつかは、科学によって、そのへんの才能開花の
仕組みが解析され、比較的容易な方法で使えるようになるのだろう・・・
くわばらくわばら・・・

安直に○田ゼミとかで子供を天才にしようとする
DQN親がこれに手を出すようになったらどうなるのやら。


62 :名無しさんの主張 :02/12/15 21:07
>>61
ていうかゴッホの親も今で言う七厨だったみたいなんですけど

63 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/15 21:12
七厨ならマシな方じゃん
何かしら計算ずくで天才造ってる訳じゃない分マシ・・・
浅はかな欲望と米国チックなビジネスが結合したらどうなるやら。

64 :名無しさんの主張 :02/12/15 21:18
>>63
米国チックビジネスって世界のスタンダードじゃないの?

65 :名無しさんの主張 :02/12/15 21:20
>>63
アンゾフって凄いと思いませんか?

※アンゾフ(米?)経済学者・今世紀最高の天才と言われる


66 :名無しさんの主張:02/12/15 22:12
ゆとり教育が底辺のレベルに合わせているように、
大人が子供に知識や論理を教授する教育システムでは
どうしようもならない人間もいることは明白だと思うのだが、
それでも天才を人工的に作ろうと考えるのは傲慢過ぎない?


67 :974の主張:02/12/16 11:58
今、親になって子供を育てている世代や、
その保育機関 など、
子どもの情操発達に、一番重要な時期に子どもと接している おとなたちが、
 「競争社会で普通に育ってきて、
       それを、なんの疑問にも思っていない」。
そんな おとな が多すぎるし、
もちろんそれが そのまま 子どもに 影響するので
ニッポンの未来 は 、結構つらいかも。
  【いまのうちに 多くの人が、 気付かねば】
ずっと ニッポン はこのままだ・・・。みなさんの意見をおきかせください。



68 :前スレ974の主張:02/12/16 12:01
ADHD/ADD(注意欠陥障害) あげ。
↑これについては、どうですか?

69 :名無しさんの主張:02/12/16 12:24
俺の場合の競争社会は
ヒット商品が出るとそれを真似るところが出てくる
最初の商品もさらに売れるんで喜んでる
枝が幹になっていく ところが今は
枝を枝のままで育て様としているように感じてます
太い枝になってくれればいいが

70 :名無しさんの主張:02/12/16 12:31
>>69
ヒット商品を作るのは難しいから、リスクを考えれば
一定の利益を生み出せる枝商法が定着するのもむりないと思う

71 :名無しさんの主張:02/12/16 12:37
>>70
教育においては莫大なみんなの無駄な勉強が
ヒット人間を生んでいると思う
無駄だろうがなんだろうが詰め込ませようよ
今の子供達に

72 :名無しさんの主張:02/12/16 13:20
>>71
「無駄に勉強させる」仕組みの塾や通信教育が堅実な産業として存在している
義務教育はそういう産業を邪魔しない程度にしか教育の範囲を限定
しないといけないと思うよ。いまさら産業をつぶすわけにもいかないだろうし

73 :名無しさんの主張:02/12/16 14:17
>>71

下らないものを詰め込んだら、下らない人間ができないかな?

74 :名無しさんの主張:02/12/16 15:20
>>65
今世紀最大というが、まだ98年も残っている段階で言われても
説得力ないわな。(w

75 :すっとこどっこいしょ:02/12/16 15:23
1才で知能指数200あったとかって20のギター弾きは
人工的に作られた天才などといわれていたが、
生きる目的を見出せず結局DQN馬鹿親の家畜に成り下がってしまった

76 :名無しさんの主張 :02/12/16 15:25
>>68
自分もAD/HDでしたが何の問題も無く学校に行っています。

自分も幼児期に早期教育をやっていたらどんなにいいだろうと、今つくづく思います。
たとえAD/HDだろうがPTSDだろうが、記憶力や読解力の達人になれれば
どうでもいいと思っている。
実際、その能力があれば勉強も楽だし別にいいんじゃないですか?
今自分が大学でやっている事なんて殆ど暗記だけのモノで創造力なんか全く必要
としないし、社会に出ても必要ないでしょうから





77 :名無しさんの主張 :02/12/16 15:26
>>74  ていうか確か20世紀最高だったと思うよ


78 :名無しさんの主張:02/12/16 20:01
ラマヌジャンより凄いのか?

79 :名無しさんの主張 :02/12/16 20:07
手塚治虫が「火の鳥・未来編」で人類が皆天才の世界を描いてるけど、いい世の中には思えなかった。


80 :名無しさんの主張:02/12/16 20:09
皆変態の世界を見てみたい

81 :名無しさんの主張:02/12/16 20:11
>>78 経済学と数学の違いがあるけど、どっちが凄いか分からん

82 :名無しさんの主張:02/12/16 20:15
>>75
でも4歳でピアノが弾けて作詞・作曲・微分・積分ができて、
スタンフォードに合格出来る頭があればいいとは思わない?


83 :名無しさんの主張:02/12/16 20:52
微分も積分もできなくていいから
言葉に対して常に適切な返事のできる頭脳がほしいよ
すきやきもいってるけど、天才を欲しがるのは使う側の人間だろ。
管理する側の天才になれば、社会的にも歴史的にもあると思うよ

84 :名無しさんの主張:02/12/16 21:03
>>83
言葉に対して常に適切な返事が出来ても一銭の得にもならないですが

85 :名無しさんの主張:02/12/16 21:22
>>84
言葉を自由に話せたら便利だと思うけど。
人とコミュニケーションとれることが人間として一番大切だろ。

86 :名無しさんの主張 :02/12/16 21:29
>>85
それはそうなんですが自分はお金の方が大事だと思うんです。
しゃべってナンボのお笑い芸人ならいいんですが・・・

87 :名無しさんの主張:02/12/16 21:45
>>86
言葉でなにか創れと指示できれば
それにしたがってものを開発してくれる人はいるでしょ
上に達人には理念とか想像力が必要だと思うのです。
そういうことができれば必然的にお金も生まれると思う。

88 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/16 22:15
>>65
アンゾフ氏って、検索しても成長ベクトル以外出ないのですが、
成長ベクトル理論を個々の企業戦略・戦術策定業務にまで落とし込んだ
ものは無いのでっか?

検索結果だけからすると、
推測1:折角戦略・戦術策定活動全体で統一美的な理論を構築したが
 結局PPMみたいな、金儲け重視コンサルタントどもが
 地道な戦略策定業務をせず楽して美味しいところ狙いたい小市民経営者
 (特に、中だるみ大企業の年功序列取締役あたり)への「商品」にしてしまっている。
推測2:成長ベクトル理論を出してみたら、その理論だけで有名になってしまって
 その時点ではまだ他の経営関係の研究は未完成だったが
 時の人ということで周囲に追われるまま色々と
 他の経営関係の発表をしてしまったが、結局陳腐なので忘れ去られた。
のどちらかの可能性が高いような。


89 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/16 22:29
>>67
それが自由と言うものだ罠。愚かでいる自由である。
今までの経験則から、勉強が出切れば良いとおもって
情操教育を疎かにするのも自由と言うか、他の事に関しても
自分の浅はかさ関して人にケチつけられる筋合いは無い。
その結果を文部省の指導不足のせいにするのも「思想の自由」である。

自由は善か?

90 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/16 22:30
>>66
別に、天才とは直接的な因果関係はないでしょうね。

91 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/16 22:37
>4歳でピアノが弾けて作詞・作曲・微分・積分ができて、
>スタンフォードに合格出来る頭があればいいとは思わない?

多くの親は、それだけで子供の人生がうまくいくと思っている。
周囲より傑出した能力を持って社会と交わるということは
周囲からそれなりの対応を受けるということである。
それらの対応の結果から、人を見下すようになるのか
社会と関るのに疲れるようになるのか、己の能力に後ろめたさを感じるのか
又は、己の能力を評価してくれる人への逃避を行うのか
(誉めてくれる人とかの言うこを聞くようになり、その相手の意図に同調するようになる)
さて、脳力以外に何かが必要と思うのですが、何でしょうかな?



92 :名無しさんの主張 :02/12/16 22:39
>>89 >すきやきっち@似非学者
手塚治虫が「火の鳥・未来編」で人類が皆天才になってしまった世界を描いてるけど、
あなたは読まれましたか?
もし読まれていたら、どう思われたのか、是非感想を聞きたいです

93 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/16 22:41
会話能力は大事ぞぇ
人一倍先読みできたり、独創的なものを生み出すということは
人一倍理解されにくいのだから。
会話能力があれば、その辺で他人に頼る必要薄くなるぞぇ。


94 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/16 22:42
>>92
立ち読みしてきまふ・・・

95 :名無しさんの主張 :02/12/16 22:53
>>91
>人を見下すようになるのか
>己の能力を評価してくれる人への逃避を行うのか


あなたは韓国のキム・ウンヨン君(IQ210)を知ってますか?
彼も両親に天才教育を受け、4才で3カ国語を話し、作詞・作曲をし4才で大学に入ったそうですが
国が彼に目を付け徹底的に監視して研究者に育てようとしたらしいです、しかし
そのおかげで友達が一人も出来ず彼はいやになり20才で再度大学に入ったそうです
で其の後研究機関に属さず平凡に人生を送ってるそうです(もう死んでるかもしれないけど)

天才は特別扱いして欲しいとは思ってないし、人を見下したりしないんです




96 :名無しさんの主張:02/12/16 23:12
天才とよばれていた俺にとって
>>91>>93の感覚はまったくその通りなんだな。
先読みした会話が気持ち悪いとよく言われたものだし
俺の場合、独創的というよりは人の話す論理を延長して話すことができたが
意味がわからないとか自分の言葉で話せとか、散々嫌われたよ
自分の言葉で話すとはどういうことか考えたことのない人間にはわからないだろうな
問われたら答えないといけないという強迫観念の中で育った俺は
結局バカになって、人と付き合わないことで全てを解決した。

一つ分かったのは、すきやきっちも天才かもしれないということだ。

97 :名無しさんの主張:02/12/16 23:18
>己の能力を評価してくれる人への逃避を行うのか

ここだけ違った。おれは>>95にあるように普通になりたかったよ。
でも他にもいろんな理由があって俺は普通の人間とはみなされなかった。

98 :名無しさんの主張 :02/12/16 23:20
>>96
あんたすきやきだね?

99 :名無しさんの主張:02/12/16 23:22
>>98
いや、すきやきでもすきやきっちでもないよ

100 :名無しさんの主張:02/12/16 23:28
100ゲト

101 :名無しさんの主張:02/12/17 02:03
101

102 :名無しさんの主張:02/12/17 02:10
さらりと読んだがすきやきの言ってることは従来の天才論から一歩も出ないどころか粗悪品になっている。

103 :名無しさんの主張:02/12/17 07:02
このスレにカキコする人は
クレッチマー(やせ型、筋肉型、肥満型の気質について述べた人)
の「天才の心理学」(岩波文庫)
を読むことをおすすめする。
上の書き込みで「天才とキ○ガイは紙一重」というのがあったが
やんわりと肯定してたぞ。
ほかにもいろいろ書かれていておもしろいよ。

104 :名無しさんの主張:02/12/17 14:32
私のこどもは言葉にたいしてとても敏感です
直感を論理的に説明することにどうやら長けているようで
受け答えの能力はもはや私のレベルを超えました。
今年学校で行なわれたIQテストでもとても良い成績をとり
担任の先生から「しっかり育てないともったいない子ですね」
とまで言われたのですが、私と夫の二人だけでは、この子の
大切な可能性を壊してしまいそうな気がして、まるで腫れ物を
さわるような気持ちで接してしまいます。
才能のあるとわかるような子供をもっているみなさん、
子供にはどのような教育をしていますか?子供を誇りに思いながらも
自信を失いかけているわたしにどうかアドバイスお願いします。



105 :大鳥居つばめ ◆dpLvO.T.cY :02/12/17 16:25
天才がどうというよりも、私は小学校低学年時から、漫画の読みすぎが昂じて、
漫画のバカなADHDキャラの頑張りを見習っちゃいました。
(それが可能で必要な状況にいたからだが)

>>104
子供の知能からいって、大学にでも通わせればいいんじゃないかと思いつつも、
勉強だけの塾よりも、音楽、動物、スポーツ、良い童話とかに触れさせればいいと思いますよ。
私は一応、そうされた。私のことはともかく、それは一般論だと思います。

106 :名無しさんの主張 :02/12/17 16:29
>>104
もし子供が良い大学にさえ入れればそれでいいんなら、そんな優秀な子供だと
別にどうやって育てても行けるでしょ?
もしかして、あなたはもっと高望みするんですか?



107 :べり〜だらいゔ:02/12/17 16:31
>>105
塾に閉じ込めたり
ゲーム漬けにしたりしなければそれでいいかと

108 :べり〜だらいゔ:02/12/17 16:32
ちゃう>104や

109 :名無しさんの主張:02/12/17 16:34
とりあえず私が小学校の頃
言われていちばん傷ついた言葉は
「いくら頭よくたってそんなの意味ないよ。人と協調できない人はダメなんだよ」
でした。全く正論で、反論できないからこそよけい嫌な言葉。

あなたのお子さんはすでにクラスメイトに
上記のような言葉を言われているかもしれません。
その上親にまで言われたら相当傷つくと思います。
いくら年齢以上の能力を持っていても、精神的には子供ですから。
小学校の頃は
「わたしだって、すきできおくりょくがいいわけじゃないのに・・・。こんなふうに
いわれるぐらいだったら、あたまがわるいほうがずっといい」
と思ってました。
あ、今は大学出ただけでは就職できない時代なので、
やっぱり自分に、ある程度潜在的な能力があってよかったと思ってますが。
とりあえず、
才能ある子を持つ親以上に、子供本人も悩んでいるということを
知ってくれればそれでいいと思います。





110 :名無しさんの主張 :02/12/17 16:36
>>104
IQテストの結果を教える学校など無いでしょう?

111 :べり〜だらいゔ:02/12/17 16:55
>>110

ココハ2ch。

112 :名無しさんの主張:02/12/17 16:56
>>109
そう言う人間に協調性があるわけでもないんだよな


113 :名無しさんの主張:02/12/17 16:58
飛び級制度が日本に導入されたら
東大は10代の学生がかなりの数を占めるだろうな

114 :名無しさんの主張 :02/12/17 17:00
>>113
ていうか10才以下もありえるよ。  5才の東大生とか

115 :名無しさんの主張:02/12/17 22:12
偶像崇拝みたいなもんだろ

116 :名無しさんの主張:02/12/17 22:34
5歳では身長制限でアウト

117 :名無しさんの主張 :02/12/17 22:50
>>116
それって防衛大じゃないの?

118 :名無しさんの主張:02/12/17 22:51
いいえ相撲部屋です

119 :名無しさんの主張:02/12/18 15:45
新スレでは悲観的な書きこみが多いのかな?


120 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/18 19:56
>>95
それはサンプルの1つでしょう。

>>97
私はもう諦めていますけどね。

>>98
ちゃいまんがな。世の中広いでっせ。

>>102
具体的に

>>104
いくら脳が優秀でも、知識はまだまだ未熟っていうか
特に、本などで学習しにくい、社会の細々とした知識は
親が教えていく価値はあるでしょうね。
あとは、心を休める環境の確保の確認も。

>>109
俺も腐るほど言われたが、彼らの共通点に
「周囲の雰囲気に同調するばかりで 同調させる側ではない」
(学級や友達の人間関係で言えば、企画力や統率力の有る人の
 脇にいて、ハイハイ言っているけど、弱そうな奴に対しては態度が違う)
 異性に関しては、モテるべく何やら知識を披露したり、
 目立たない程度に校則を破って格好付けたりばかりで、「我が道」は無い)
というのがあるのを見抜いたので、なんとも思わなくなったのでR。
で、立場の強い奴が我流してても文句言わないの(苦笑

121 :名無しさんの主張:02/12/18 21:16
>すきやきっち
>私はもう諦めていますけどね。

まあ覚悟を決められただけ幸せだと思いますよ


122 :名無しさんの主張 :02/12/18 21:24
>>120
>>121
 あんたら天才ならそんなに俗っぽい事書き込まないで、もっと天才っぽい事かいてよ

123 :名無しさんの主張:02/12/19 06:23
漏れは電話帳にある名前と電話番号を全部暗記できます。
でも、それだけです。それ以外には全く役に立ちません。

124 :名無しさんの主張:02/12/19 10:49
>>109
天才的な能力+外向的な性格だといくらか楽に生きられると思うんですが、
内向的な人間だと、精神的につらいものがあります。
内向的な性格は生まれつきのものなのですが
努力次第で変えられると思いこんでいる人が多く
「あんたに協調性がないから、いじめられるんだろ。」
とつっこまれます。
それでも、年をとるといくらか人とうまくつき合うコツをおぼえていきますが。
子供にそれができるかどうかは疑問です。

天才とまではいかなくても、中学まで全く勉強しなくても
成績がよかったタイプは、多かれ少なかれ109みたいなことを言われ
不快な思いをしたことがあるのではないでしょうか。

125 :名無しさんの主張:02/12/19 10:50
>>124
おおむね胴衣。
学級民主主義はすべての人に害悪を与える。

126 :名無しさんの主張 :02/12/19 11:42
>>123
受験で大いに役に立つよ。 数学・物理でさえかなり有効だよ

なんで分からないの?

127 :名無しさんの主張:02/12/19 12:26
>>104
経験からいえば邪魔しないこと
賢いんだから自分で考えるだろう
ストレスを与えないそれだけだよ

128 :>104:02/12/19 17:58
ネタだと思うけど・・・

かしこいのと天才を混同してませんか?
かしこいのは単なる秀才で天才とは全く別物

>直感を論理的に説明することにどうやら長けているようで
>受け答えの能力はもはや私のレベルを超えました。
天才とはえてして人とのコミュニケーションが苦手(非社交的)、で
社会への適応力が乏しい者が殆ど。(歴史上の天才は自閉症・サヴァンが8割)
だから104の子供は天才でないので、人並みに塾にもやって、教育
をキチンと受けさせないといけない。さもないとタダの凡才に成り下がる


129 :名無しさんの主張:02/12/19 18:39
まぁなんだかんだいっても、協調性だって要領の良さだって立派な能力。
極端な例でいえば、たとえば銀行強盗などに人質にされた時、この能力に
長けていないような人間は、真っ先に命を失うことになるだろう。
つまり、それを持っていないということは、その部分の能力だけが池沼ってことになる。
ま、天才はそれとは全く次元の異なる話だが、これも時代やその環境によっては
何の意味も持たない場合もあり得るわけで、ま、数学的天才が日本の縄文期前の
ような環境下で生まれ育ったなら一体何をなしたのだろうか、非常に興味を持つ
ところではあるのだが。

130 :名無しさんの主張:02/12/19 18:41
才能はコップの中の水のようなもの
コップが傾けば
ある部分は水があふれんばかり
ある部分は水が半分もない

131 :名無しさんの主張:02/12/19 18:42
>環境によっては何の意味も持たない場合もあり得るわけで、

軍事的才能とかね

132 :名無しさんの主張:02/12/19 18:43
>>130
ちょっと、凡人のオレには意味がわからんが・・・  説明頼む

133 :名無しさんの主張:02/12/19 18:45
どんな時代にも適応するのが天才じゃない?
>>129

134 :べり〜だらいゔ:02/12/19 18:47
>132
才能の総量は皆同じと言いたいのではないでしょうか?

135 :名無しさんの主張:02/12/19 18:51
>>134確かにそうですね。 
どんな人でも、脳なんて死ぬまでに1割しか使ってないと言うし、そんなに差は出ないと思います

136 :名無しさんの主張:02/12/19 19:06
>>128
妬んでいるのは分かるが、勝手な妄想をするなよ
コミュニケーションが上手な子だなんて、どこにも書いていないぞ

137 :名無しさんの主張:02/12/19 19:08
>>128
ちゃんとした勉強もしないと天才と思われないのが現実だと思う
あなたのおっしゃる通り天才という気持ちを無くしてからじゃないと
塾に行かせるのは危険だと思う

138 :べり〜だらいゔ:02/12/19 19:09
>>135

でもすごいシトはすごい
足元にも及ばないシトは本当にいる。。。たぶん

139 :名無しさんの主張:02/12/19 19:22
でもさ、自分の子供に資質を感じたとして
その才能の見定めがつかないときはどうする?
思いあがったらだめだよ、と諭すのは簡単だけど
内心全然思いあがっていない子だったら、ショックを受けるよね。
まあいろんな感情を経験させるのもいいことなのかもしれんが
100万人とか1000万人に一人の才能の育て方のマニュアル化は難しい

140 :名無しさんの主張:02/12/19 19:32
>>139
俺は子供がいないんで分からないんだが
教師とかはともかく親までも思いあがってるか
どうかの見極めがつかないのか?

141 :名無しさんの主張:02/12/19 19:50
天才も自分探しとかするのかなあ

142 :名無しさんの主張:02/12/19 19:55
>>136
オマエ104がネタだって分からないか? そうだとしたら相当な馬鹿だよ

143 :べり〜だらいゔ:02/12/19 20:02
>>142
馬鹿もっと婉曲に煽れよ。
そんなんじゃ誰も釣れないぞ。

144 :名無しさんの主張:02/12/19 20:05
104=136 自作自演するなよ

145 :名無しさんの主張:02/12/19 20:07
>>143
例えば、どうやって? ちょっと分かりませんが

146 :べり〜だらいゔ:02/12/19 20:21
漏れはあおりの練習したこと無いから分からんけど。。。


うはは とか?

147 :名無しさんの主張:02/12/19 20:39
>>146
そうですか・・・

148 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/19 20:47
>>122
能力と趣向は別物だぎゃ〜

149 :ジェラルド・ホールトン (物理学者・科学史家):02/12/19 20:53

第一に天才は、とてつもなく大きな仕事ができるかどうか、その可能性で、
自分自身を測る。ほとんど達成不可能な目標に向かって駆り立てられているか
どうかで測るのだと思う。一方、普通の人は、出発点を振り返って、
ずいぶん遠くまで来たものだと考え、多分それで満足する。やむにやまれぬ衝動に
突き動かされているかどうか、この点に天才の条件があると思う。



150 :ジェラルド・ホールトン (物理学者・科学史家):02/12/19 20:54
もう一つ、凡人には明らかに見える壁が、天才には見えない傾向があるようだ。
たとえばフロイトの場合、成熟した男と女、そして子供の違い、
日常生活と夢の世界の違い、こうした違いは我々の目には明らかだ。
ところが、フロイトにとっては明らかでもなんでもなかった。
彼は、我々の目には全く別物に見える事柄の間につながりを見出そうとした。
アインシュタインも同じで、空間と時間、質量とエネルギーを結び付けた。
つまり、こうした天才たちは、壁を突き破る人たちなのだ。



151 :糸井重里:02/12/19 20:56
何かを深く追い詰めることができるのは、天才の条件かもしれない

152 :名無しさんの主張:02/12/19 20:59
>>150
アインシュタインがいなくても2年もすれば誰かがそれをやってたみたいだし・・・
結局、馬鹿でも最初にやったヤツが天才って事じゃないの?


153 :名無しさんの主張:02/12/19 21:01
武漢生まれの舟舟(ジョウジョウ)は先天的ダウン症。
しかし一旦指揮棒を振るわせると驚く豹変ぶりをみせる

http://www.geocities.jp/gushing123/news/news.zhouzhou.html

154 :名無しさんの主張:02/12/19 21:03
聞いた事も無いけど。小沢よりすごいの?

155 :名無しさんの主張:02/12/19 21:04
>>152
それはいまだから言えることであって
アインシュタイン不在の世界はまた違った展開をむかえていただろうよ

156 :名無しさんの主張:02/12/19 21:11
天才とは特別なものや、新しいものを創るためではなく、
終わりの無い世界に終わりを迎えさせるために希求された存在なんだよ。
誰もが「ある」という言葉の意図しない「無い」世界に
不安でおびえているから、圧倒的な存在にその終着点を見出してもらい
私達に説明してほしいと無意識のうちに考えている。


157 :名無しさんの主張:02/12/19 22:13
>>155
天才数学者のラマヌジャンの研究したというモジュラー関数をツールとして
カルツァークラインの研究(相対性理論より高度な理論)が可能だったという。
アインシュタインはそのカルツァークラインの研究を知り自分以上の天才
がいる事を知って、驚愕した。
だからアインシュタインじゃなくても結局誰かがやるんだよ
それに、数学や自然科学における発見のほとんどすべてには、
ある種の論理的必然、歴史的必然がある。だから「10年か20
年もすれば誰かが発見する」のである。 らしい

158 :名無しさんの主張:02/12/19 22:39
>>157
すごい研究をしたひとはものすごく沢山いるのに
世間で天才と認められる人はごく少数だよね。
モーツァルトはモーツァルトでしかないように
どうようにアインシュタインはアインシュタインでしかないの。
それゆえ天才と呼ばれるのだと思う。
いまの時代にしても彼でなければ、というイメージが無ければ
どんなに結果を残しても天才にはなれないと思う。

159 :名無しさんの主張:02/12/19 22:42
>>158
おまえラマヌジャンも知らないで天才を語るな

160 :名無しさんの主張:02/12/19 22:49
>>158  それは天才の定義の問題
凡人が天才と認める天才が自分より天才だと認めれば、それは天才じゃないのか?

161 :名無しさんの主張:02/12/19 22:56
>>160
言葉遊びではそうなるけど、天才が彼は天才だと言ったからというけで
無条件に天才を認めることができるほど凡人はバカじゃないよ


162 :名無しさんの主張:02/12/19 23:05
>>161 現に君はラマヌジャンの偉大さも知らないじゃないのか?
     それに天才から見れば凡人は皆馬鹿だよ
     
【天才の定義】

@類例無く優れた行為を生む卓越した精神の呼称、
 あるいはかかる精神力を有する人物の呼称
A時代や国家や人物の特異な精神的性格として
B何らかの特異な型の行為を果たした特別な才能として


163 :名無しさんの主張:02/12/19 23:12
>>162
ラマヌジャンは藤原というひとがテレビで解説しているのをみて知ったよ
数に対するセンスとか突然思いつく命題とか、俺もすごいと思う
このひとは特別な存在ですね
まあ正しいとは限らない記録をいくつも残すことなら誰にもできるけどな

164 :名無しさんの主張:02/12/19 23:20
>>163
アインシュタンの後半生には、色々と間違った主張をしたことも
あるし、「神はサイコロを振らない」などと固定観念に囚われていた事実もある。
その意味で、まさに人間くさい匂いがするので、アインシュタインはやっぱり同じ人間なんだ
という感慨を持てる。
しかし、ラマヌジャンの場合、理解の範疇を超えたところがあって、ホントに同じ人間なのか??
という感慨を持ってしまう。


165 :名無しさんの主張:02/12/19 23:22
ラマヌジャンは証明もなしに定理を発見する才能があったのがスゴイね。
学問的には証明のない定理はダメなんだろうけど
素数分布やDirichlet級数のEuler展開に関する「ラマヌジャンの予想」
が正しかったことからして、なにかしら神秘的な、そういう才能があったのだろうね。
たとえば、我々凡人が 2, 4, 6, 8, ... と数字が並んでいるのを見ると
なんとなくああこれは偶数で、ある数の次の数は+2しているのだな、と
きづくわけだけど、それと同じような感覚で、ああ Euler展開にこんな予想が
できるんだな(どんな予想かすらよく知らんが)と気がつくことができるのが
ラマヌジャンの才能だったわけだ。まさに天才の名にふさわしいな。



166 :名無しさんの主張:02/12/19 23:28
天才とは、
分野によって要求されてる能力は違えど、そのなかで最も優秀な人。
えてして結果や成果、偉業をなすことがおおい。
やっぱり飲み込みの早さとかは常人とは違うものがあると思う。
その分野において最も器が大きい人でしょう。
そういうキャパシティをどれだけ大きくもてるのかがポイント。
やっぱ個人的な資質、環境や境遇によって形作られていくもんなんだろうな。
まあ人工的に作り出すことも可能だし。D・ヒュームとかってなんか自分自身が
親の英才教育によって天才になったとかでえらく悩んだとか。
他の兄弟は並みの教育施してでフツーの人だったらしいっすよ。

167 :長文失礼:02/12/19 23:33
言葉遊びの好きな奴がおおいな、天才好きには。

それはともかくアインシュタインの特殊相対論は数学的にはそれほど高度なものじゃないし
その根拠になる計算式である「ローレンツ変換」はその名前からも判るようにアインシュタインが
提唱したわけでもない。 ローレンツの導きだしたローレンツ変換式は、当時「光の速度を測る」
というマイケルソン/モーレイの実験の結果がそれまでの物理学の方程式で説明できなかったので
なんとか正しく説明しようとして導き出したものだった。アインシュタインの凄いところは、
ローレンツ変換式・・というのは簡単に言うと運動している系では時間が縮んだり伸びたりすると「仮定」して
力学の方程式を組み立てたものだが・・を数学的な「仮定」とみなさず、それは現実なのだ、とみなしたこと。
実験による結果がそれを示しているのなら卑しくも物理学者たるものはそれを事実と認めなければならない。
時間が縮んだり延びたりするというローレンツ変換が実験結果と一致するならばそれは実際に起きていることである
そうアインシュタインは考え、ガリレオやニュートンが構築した力学の概念を覆す特殊相対論を導いた。
これまでのスレの流れでいうとIQの高い人間はおそらくローレンツどまりではないかと思う。
もちろんローレンツも立派な学者だったし彼の研究があったらからこそ特殊相対論も存在したといえるのだが
こういうブレークスルーを行うにはただ思考能力や記憶能力が優れている、という以上の「何か」が必要だと感じる。
ではこの業績はアインシュタインでなければできなかったか? といえばそうとも言えない。
すでにマイケルソン=モーレイの実験(あと長くなるので述べなかったがマクスウェル、ヘルツ、ローレンツと続く
電磁気と力学の統一作業) においてガリレイやニュートンの力学に不備があることは判明しつつあったので
やはり誰かが相対論に相当する理論を思いついただろうと思われる。アインシュタインが居なくても遅かれ速かれ誰かが
見つけていた、というよく見受けられる発言はこのことを言っている。
ただし繰り返すがローレンツにはそれができなかったらしいがアインシュタインには出来たという事実はある。

168 :名無しさんの主張:02/12/19 23:36
>>166
やっぱ七田式でやってたんだろうね

169 :名無しさんの主張:02/12/19 23:39
>>167
アインシュタインはカルツァークラインを天才だと言っているが、これはどうなの?

170 :名無しさんの主張:02/12/19 23:47
その発言を行った当時のアインシュタインを知らないのでなんとも言えない。
すくなくともカルツァークラインもまたアインシュタインと並ぶほどの才能の持ち主で
あったのだろう、としかいえない。

ちなみによく知られていることだがアインシュタイン自身が非常に尊敬していたのは
「相対性」理論の母体ともなった概念に基づく「マッハの原理」の提唱者である
エルンスト・マッハであったといわれる。もし名前に不等号をつけたいのならば

マッハ>アインシュタイン

とすればアインシュタインはまったく異議を唱えないだろう、と私は推測する。

171 :名無しさんの主張:02/12/20 00:05
>>128
サヴァン症はストレスを受けてない幼児期に絵の才能を発揮するくらいだし
自閉症はカレンダーを読める程度だから歴史上の偉人には一人もおらんよ。
高機能自閉にしてもIQが100を越えることはまずないしな。
天才の大半は左脳の一部に障害があって右脳が発達した学習障害で
左脳壊滅状態のサヴァンまでいくと日常生活すら危うい。
学習障害の中でも言語に障害のある偉人が圧倒的に多く
学校が無かった時代に生きたダヴィンチを除いた言語に障害のあった人物は
エジソン、ガウディ、ファラデー、ルイスキャロルは不登校
アインシュタイン、フォードらは授業を無視して空想してたという
伝記が残ってるな。
言語に障害があるということは聴覚認知、言語を蓄える、処理する能力
暗記力などが常人より弱いから学校の受動的な教育に適応できずに
落ちこぼれるのは必然なんだが、右脳が発達してて視覚認知から常人以上に
学習できるから不登校して普通に日常生活してるだけでも賢くなるわな。
山下清は後天的にサヴァンに似た状態になってたけど微妙なんだな。

172 :名無しさんの主張:02/12/20 00:15
>>171 しかし、ここには書いてるんだが・・・

http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/p93_2.html
http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/ps7_3.html

173 :名無しさんの主張:02/12/20 00:24
>>171
>サヴァン症はストレスを受けてない幼児期に絵の才能を発揮するくらいだし
>自閉症はカレンダーを読める程度だから歴史上の偉人には一人もおらんよ。


あんたの説は否定されたな

174 :名無しさんの主張:02/12/20 01:31
>172>173
ジョージとスティーブンは天才だろうけど偉人ではないと思うがな。
サヴァンに限らず右脳が発達すれば長期記憶が強くなるから
単純な記憶力が増し、ストレスの少ない環境で訓練を続ければ
直観像も保持できるから見た物を紙にそのまま転写することは容易だろうが
それを研究、発明などの社会を一変させた偉人と同列にするのは
どうだろうな。

175 :名無しさんの主張:02/12/20 01:40
スティーブン「やあジョージ調子はどうだい?」
ジョージ「なんだいスティーブ。今来たところさ」

176 :名無しさんの主張:02/12/20 20:40
盛り上がっているのであげ

177 :名無しさんの主張:02/12/20 20:55
研究、発明、も芸術も結局なにやるにしろ基本は脳力だから一緒だよ。それはスポーツにおいてもね


178 :名無しさんの主張:02/12/20 20:57
>>177
脳力をあげる方法についてはどう思う?

179 :名無しさんの主張:02/12/20 21:01
>>178
科学的にはDHA 

180 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/20 22:08
>>177
そういう希望を抱くからには、
既に本屋に行って脳関係の本を漁っているはず。
脳関係にしろ分析支援ソフトウェアにしろ何か賢さを得ようとする行動をしているはず。
常に賢さに飢えていまっか?
意識するまでもなく体がそよう様に動いていまっか?

181 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/20 22:11
>>167
偉業を成すかどうかが基準であればそうですね。

追記:大前研一を「換骨奪胎」って酷評している輩はちょっと考えた方が良い。
彼はバリバリ動いているぞぇ。当たり外れがあるが懲りんぞぇ。

182 :名無しさんの主張:02/12/20 22:15
子供の頃は覚えていないが
今は体動かさんと新しいこと
頭に入ってこないな、何でやろか

183 :名無しさんの主張:02/12/20 22:30
>>180
>希望を抱くからには
希望と云うより現実なんだから仕方ないよ

脳関係メインじゃないけど、デュークス(生理学)上下持ってるから
一応神経系のとこ読んだよ。 そこから177のように感じた

184 :名無しさんの主張:02/12/21 18:11
マネーの虎の中で一番の天才肌は南原氏だと思いますし、尊敬してます。 皆さんはどうですか?

185 :名無しさんの主張:02/12/21 22:58
なんでんかんでんのラーメンの味は天才・川原にしか出せない。

186 :名無しさんの主張:02/12/21 23:53
堀の内を忘れとるよ

187 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/22 20:23
天才もいいけどさぁ
なんか「単語の数の多さは、文化の、その分野に関する成熟度を示す」って言うか、
天才と、あとは対象例として秀才が出るくらいとは、全く貧弱だ罠。

188 :名無しさんの主張:02/12/22 20:25
IQ なんぼくらいがいいのかな?
1.悪い 2.普通 3.良い 4.天才
これで誰か教えて!!


189 :名無しさんの主張:02/12/22 20:25
3

190 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/22 20:30


191 :名無しさんの主張:02/12/22 20:34
>>187
天才は文化に位置付けることができないからなあ

192 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/22 20:41
>>191
でも、人の(特に子供)個性を上手く活かしたり
育成する社会にしたり、
それなりに、誉めるのに使う単語数が必要かと思いますが。

それと、「一億総主役希望社会化」への牽制としても。
スター希望やエリート希望や天才希望ばかりいても社会は成り立たんべ。
そりゃ、子供の将来に自らの理想を投じるのは親の自由だろうけどさ。

193 :名無しさんの主張:02/12/22 20:44
こういうスレを好きな奴の心理が分からない。
天才マニア?自分が天才になれないゆえの憧れ?


194 :名無しさんの主張:02/12/22 20:46
頭の良さがダントツに優れているという意味で使われる【天才】という言葉がある。
これは大雑把に謂えば、発想型・論理思考型の2つに分けられるのではないか、と思います。
天賦の才能という定義だから、生まれつきの才能を表すのか、と謂えば、一般的に呼ばれる状況を見る限りそうでもない。
実際、発想や論理思考等は鍛えることが出来る。
天才とは何か・・・奥が深い...。

195 :名無しさんの主張:02/12/22 20:49
>>192
理想さえ言葉に出来なければイメージさえなっていない可能性はあるわけで。
そして既成の単語でしか一般性のある会話は出来ないのかもしれないけど
「わからない」という前提があるものに対しては
単語に新しい意味をこめる必要がありますよね。
それができないのは単に才能がないからなのか、
天才が指し示す「わからない」ものがいかに今の私達には遠すぎるものだからか
すきやきっちさんはどう考えますか?

196 :名無しさんの主張:02/12/22 21:05
天才とは、天から与えられた偉業をなした人

ひらめきが最初か、それをやり遂げたからか
それは、個人個人の問題じゃない?

197 :名無しさんの主張:02/12/22 21:08
>>196
偉業やってないとダメ?

198 :名無しさんの主張:02/12/22 21:09
天才は忘れた頃にやってくる

199 :名無しさんの主張:02/12/22 21:10
>>198
今、あんまり聞かないね   イチロウくらいだね

200 :名無しさんの主張:02/12/22 21:32
>すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA
書き込みを見てると、あんたは哲学者のような気がするんだけど、どうですか?

201 :名無しさんの主張:02/12/22 21:41
>>200
どこで見えるんだよ。(藁

202 :ここ:02/12/22 21:44
a2T922RdeA

203 :名無しさんの主張:02/12/22 21:48
>>200
そう見えるか?
漏れはビジネスマンが読むような自己啓本をありがたがって読む奴に
よくいそうなタイプのヤシだと見なしているのだが。

204 :名無しさんの主張:02/12/22 21:55
>>203
経済アナリストにも見えますが、かなり知的な人物であるのは明らかだと思います


205 :名無しさんの主張:02/12/22 21:57
>>204
自作自演か?
このスレではすきやきっち@似非学者よりも名無しの書き込みの方が面白いぞ。
多分誰が見ても。

206 :名無しさんの主張:02/12/22 22:00
てか、このスレに沿った話し方をすれば
すきやきの話を知的と思う奴は
天才が出てきてもその人を天才と見抜けない奴だろう。

207 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:04
>>205  彼の名誉のタメにコテ半にしました

>名無しの書き込みの方が面白いぞ。
そんなに面白いですか?どこが面白いのか分かりませぬが・・

彼の書き込みは借り物でない独自の思考によるモノが多くて、興味がありますが




     


208 :名無しさんの主張:02/12/22 22:07
>>207
俺には借り物にしか見えないが。
どの部分で独自と思った?

209 :名無しさんの主張:02/12/22 22:09
これでも見て勉強しましょう。
http://csx.jp/~taka-shige/





210 :名無しさんの主張:02/12/22 22:09
レベルの差がありすぎなんだよね。この板。

適当なちゃちゃしかいれてない私には議論ついてけない派

211 :名無しさんの主張:02/12/22 22:10
>>207
あのさあ、サラリーマンが読むような自己啓発本レベルの
能力開発法みたいな話から一歩も出てないと思うのだけどねえ。彼の話は。

212 :名無しさんの主張:02/12/22 22:10
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

213 :名無しさんの主張:02/12/22 22:10
そうそう

214 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:13
>>210
どのへんが具体的にレベル高いの? 自分には分からない

215 :名無しさんの主張:02/12/22 22:15
>>211
リーマン向けの能力開発法だけじゃなくて
英才教育実践法もあるよな。(藁

216 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:19
>>215
英才教育実践法が正しくないと言う根拠は?
>>211
例えばレス53

217 :名無しさんの主張:02/12/22 22:21
うん、偉業をなさないと、計れないジャン
だから、才能と天才は分けたいなあ

218 :名無しさんの主張:02/12/22 22:22
>>216
英才教育は正しくないなどと言っていませんが?
本屋に行けばいくらでもあるような安売り知識をばら撒いているだけだと言いたいのですが、何か?

219 :名無しさんの主張:02/12/22 22:24
>>216
>>53のレスに独自なところあるか?


220 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:28
>>218
私は183にも書いたが、マトモな本からの知識で書いています。それに
本屋の本が安い知識であるとか、いい加減な事をかいてるとか感じた事がありません

221 :名無しさんの主張:02/12/22 22:29
53は照れ隠しかなんか分からないがキモイ文体だな。
産業開発の乗数的なスピードによるセクター相互の制御が困難さなんて
トフラー以前のイロハのイだけど、これに何か独自な視点あるか?


222 :名無しさんの主張:02/12/22 22:30
チェスの天才も、コンピュータに負けたら、
秀才になる?

223 :名無しさんの主張:02/12/22 22:30
>>220
だから、いい加減であるかどうかよりも
面白くないんだってば。。。

224 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:32
>>221
あなたは、恐らくその分野に明るいのでしょうから、イロハのイは当たり前じゃないんですか?

225 :名無しさんの主張:02/12/22 22:33
天才って、現在進行形の評価でしょ

226 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:35
>>223
社会学的に偏って論じるのが面白くて科学的なモノの見方は面白くないというのと言うのですか?


227 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:35
>>225
意味が分かりませんが

228 :名無しさんの主張:02/12/22 22:36
>>224
そう。当たり前。
だからどれだけの読書量であるとかどれだけの洞察力を持っているとか
全部見えてしまうのだよ。
その上で面白くないと言っているわけ。

で、面白くない上にさ、
最近こういう奴が多いのだよ、そこそこの企業に働いていると。
くだらない知識をありがたがって受け売りしている奴を見ていると
攻撃的になるわな。どうしても。

229 :名無しさんの主張:02/12/22 22:36
>>226
社会学も科学なのだが?

230 :225:02/12/22 22:37
だれが、天才ってきめるの?

231 :なy−:02/12/22 22:40
その場の空気です

232 :名無しさんの主張:02/12/22 22:41
>>226
すきやきの話はこのスレの中では理系というよりも社会学的な方だと思うが?

233 :225:02/12/22 22:41
空気かーー
ふいんきで、きめてるのね
ながしまさん

234 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:42
>>228
受け売りと言うか、それをマスターしていれば関係ないんじゃないですか?
自分は広義でのこの分野を勉強しているので受け売りだと思ってません

>だからどれだけの読書量であるとかどれだけの洞察力を持っているとか
>全部見えてしまうのだよ。

なぜ洞察力までわかるんですか?


235 :名無しさんの主張:02/12/22 22:46
>>234
それが正しい知識であっても
「人に伝えるほどのことか?」というのはあるよな。
それが受け売りのウザイところ。

筆記者が問題系のうちどの部分を強調してどの部分を削ぎ落としているかを見て
どのように要約しているかを見れば
いかほどの洞察力を持っているか理解できると思うが?

236 :名無しさんの主張:02/12/22 22:47
PHP。なんだよね、所詮。

237 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:51
>>235
天才の脳については分からない事が殆どで、それを自分が持ちうる
かぎりの知識で分析するのが、どこが受け売りなんですか!
ぜんぜん間違ってるかも知れないじゃないですか
これのどこが面白くないんですか!?

238 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:52
>>236
意味がわからないんですが・・・  松下の雑誌のことですか?

239 :名無しさんの主張:02/12/22 22:53
>>237
その唯脳論的パラダイムを信じている君もアウト。
流行に乗っかっているだけ。
全然面白くない。


240 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 22:58
>>239
唯脳論的パラダイムの意味が分からないんですが

241 :名無しさんの主張:02/12/22 23:00
>>240
能力や人格といったものは全て脳によって規定されるとする風潮。
東大の医者がそんな本を出して風靡したのだが
学問的には全く問題にならないほどお粗末なものだった。
おとなしく昆虫追っかけていれば良かったのにな。

242 :名無しさんの主張:02/12/22 23:01
解剖学の養老さんですな。
あれはあれで面白いがな。

243 :うぇ:02/12/22 23:01
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244 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 23:03
>>241
養老毅なら自分も読んだ事あります。 彼は今自分の大学の教授です

245 :名無しさんの主張:02/12/22 23:04
>>244
どうでもいいが養老氏の名前間違っているぞ。(藁

246 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 23:05
>>242
解剖学? 確か脳ですよ

247 :名無しさんの主張:02/12/22 23:05
専門は解剖学だよ。

248 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 23:07
そうですか????
>>247

249 :名無しさんの主張:02/12/22 23:09
北里かあ。
まあ理系だと経営学や社会学などの社会科学の議論を見ると
至極面白く見えるのかもしれないな。
しかし、社会科学を専門としているこちらからすると
それらの書き込みの陳腐さといったものが垣間見えてしまうのだよな。


250 :名無しさんの主張:02/12/22 23:09
あんたほんとに在籍してるの?怪しいな・・

251 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 23:09
>>245
あなたがそんなに型破りだと言われるなら、そういう所を見せて貰えませんか?

   面白いところを!!


252 :名無しさんの主張:02/12/22 23:10
脳のこと書いてるから脳の専門だろう、なんていかにもシロウトの発想だね。

253 :名無しさんの主張:02/12/22 23:10
>>251
別に型破りでなくても良い。

254 :名無しさんの主張:02/12/22 23:12
>◆yBEncckFOU
あまり自分の所属がわかるような書き込みは控えた方がいい。
特に専科大学だと学生数が少ないからな。。。

255 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 23:14
>>254
ムキになるタチなんです

256 :名無しさんの主張:02/12/22 23:17
ん?
◆yBEncckFOU は他のスレにも自分の所属を書くような書き込みしたことがないか?
前にもどこかのスレで「自分は北里大生だ」という書き込みを見たことがある。

257 :名無しさんの主張:02/12/22 23:18
>>256
どこのスレ?

258 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 23:20
>>256
何故、そんなに詮索するの? もう止めてほしいんですが

259 :名無しさんの主張:02/12/22 23:20
>>257
高卒スレ。

260 :名無しさんの主張:02/12/22 23:23
>>258
いや、もし同一人物だとすれば余計に自分の所属書くなって注意したい。
ムキになる質なんだろ?
妙な煽りスレでムキになって自分の所属を言ってしまうと
妙な奴に追跡されかねないぞ。
ここはまだいいけど、学歴板ではそんなことしょっちゅうだ。


261 :名無しさんの主張:02/12/22 23:24
第二学歴板に近い部分あるからな、ここw

262 :名無しさんの主張 ◆yBEncckFOU :02/12/22 23:25
>>260
それは、自分ではありませんし、具体名は出した事は無いんです
以後、気をつけます。 有り難うございます。

263 :名無しさんの主張:02/12/22 23:27
>>259
検索しても出て来ないけど?

264 :名無しさんの主張:02/12/22 23:28
>>263
もう落ちたスレだからな。
●でも買わない限り半年は見ることできないと思う。

265 :名無しさんの主張:02/12/23 16:06
天才=個性

266 :名無しさんの主張:02/12/23 16:09
イコールではないね
天才は個性のひとつ、だ。

267 :名無しさんの主張:02/12/23 16:14
個性∋天才

268 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/23 17:00
>>200
哲学者と言うには専門的な知識は知らなさ過ぎる。
あまり知りすぎると、一般人と話す時についそれに会話の主導権の
活路を見出してしまって専門馬鹿と化すからね。(特に酒が入ると

>>207
どうもです(泣

>>221
あー、そんな学者もいたなぁ・・・
で、トフラーのことを詳しく知っているようですが、
結局、それをタイミング良く、様々な分野で引き合いに出来てます?
何か忘れていません?


269 :名無しさんの主張:02/12/23 17:14
ADD(注意欠陥障害)=天才が生まれやすい?
             うまれやすい脳内環境?

270 :名無しさんの主張:02/12/23 21:20
天才は人に妬まれると言うが、すきやきっち@似非学者は正に妬まれている


271 :名無しさんの主張:02/12/23 21:22
よく馬鹿と天才は紙一重なんて言うけど・・・

272 :名無しさんの主張:02/12/23 21:22
馬鹿が馬鹿なスレ立てて、馬鹿が集まって馬鹿騒ぎしています。
暇な方、彼らを諌めるか、一緒になって騒いでやってください。

■動物は痛いという感情に欠けるから虐待してもイイよ■
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1040639389/


273 :名無しさんの主張:02/12/23 21:31
>>272
おまえが立てたんだろ? 寂しい奴だね

274 :名無しさんの主張:02/12/25 01:45
>>268
哲学において、知識は絶対的に必要ってわけじゃないよ。
その学問で飯を食っていく、っていうなら別だけど。
必要なのは考えることだよ。世の中に遠慮せずに。

知識がなければ考える材料がないっていう反論があるかもしれないけど、
それこそ自分の脳内ライブラリーだけで
完結してしまっている人の意見だと思うな。
ちなみに俺は、本当に無知なんだけども…(汗。

275 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/25 09:26
>>274
無知とは言っていても、本に拠る知識が無いだけで、暗黙知は多かったりして。

考えることが基準なら結構哲学者でっせ。



276 :名無しさんの主張:02/12/25 12:48
ひらめきのある人は天才っぽい

277 :べり〜だらいゔ:02/12/25 12:50
キコ

278 :名無しさんの主張:02/12/25 15:07
>>275
>暗黙知は多かったりして。

ちょっと分からないのですが、これを説明してください


279 :名無しさんの主張:02/12/25 15:44
274です。
>>275 どうも。そうですか。
暗黙知って言葉を詳しくは知らないんですけど…、
まあ学問のような体系的な知識と違って、個々人の中で蓄積されてきた知恵、
みたいなもんですかね(激しく勘違いの予感)?

あくまでぼんくらな見解ですけど、
ほとんどの職業的哲学者は言葉の世界で遊んでいるだけで、
本当に理詰めでものを考えてないんじゃないかな、って気がしますね。

280 :匿名:02/12/25 15:46
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

281 :名無しさんの主張:02/12/25 18:12
>>275 
なんか書いてよ〜(涙

282 :名無しさんの主張:02/12/25 18:15
ここは自作自演スレ?

283 :名無しさんの主張:02/12/25 18:19
>>282
お前は来なくていいYO

284 :名無しさんの主張:02/12/25 18:27
やはりそうだったのか。

285 :名無しさんの主張:02/12/25 18:29
>>282君はどの辺を見てそう思ったの? 真面目に書いてる人に悪いじゃん


286 :名無しさんの主張:02/12/25 18:37
「暗黙知」も知らない奴が真面目に書いてもねえ。

287 :名無しさんの主張:02/12/25 18:40
>>286
あなたは、どの辺が自演だと思いましたか? ちょっと気になります

288 :名無しさんの主張:02/12/25 18:50
マイケル・ポランニーですか。
論理的思考能力がない者の言い訳として
よく使われる言葉だよな。
「自分は論理は弱いが暗黙知はある」て感じで。

289 :288:02/12/25 18:51
288は煽りではないからね。

290 :名無しさんの主張:02/12/25 18:56
>>288
暗黙知も無くて論理的思考なんて出来ないんじゃないの?


291 :288:02/12/25 19:05
>>290
それは思考の前提となる経験知のことを指しているようだね。
暗黙知を単に経験知と見なしたとしても、
経験されたものは一般的に理解される形で表現されなければ
決して理解はされないし、
なんといっても経験的に裏付けられた知は
論理的な仕方で自分自身の頭の中で整理し把握されないと
実はその知が本当に首尾一貫して説得力のあるものであるか
自分自身でも理解できないわけだよ。

経験知そのものは個々人相互に変わるものではない。
皆が経験していても表現できないものを表現できる能力を持ち合わせたもの、
この者を本当に創造的な者ということができないだろうか?
ということを俺は考えている。

292 :名無しさんの主張:02/12/25 19:10
288
僕もそう思う。暗黙知は論理的知性の裏づけとなるものだけど、
経営者ヤビジネス本ではこれを強調しすぎているものがある。
暗黙知ってそんなに高尚なものではなくて
日本的経営でいう「あ、うんの呼吸」みたいな閉鎖的システムを
支えている考えだと思うんだけどな。。

293 :名無しさんの主張:02/12/25 19:19
>>292 自作自演?


294 :名無しさんの主張:02/12/25 19:28
>>293
バカ?
まあご自由に想像してください。

295 :名無しさんの主張:02/12/25 19:29
>>288
経験的に裏付けられた知とは論理的な仕方で自分自身の
頭の中で整理し把握されているのが当たり前じゃないんですか?
それに論理的思考なんて鍛えれば付くもので、
天才のアインシュタインも論理的思考がさっぱりでしたけど、
鍛えてそれを克服したじゃないですか?
想像力ってそんな単純なモノではないと思うんですが



296 :288:02/12/25 19:30
>>292
別のスレにもあるけど、
個々人や個々の法人同士で厳格な契約によって成り立つ西洋型企業文化と
縁故や馴れ合いによって成り立っている日本型企業文化の違いだね。

ポランニーが日本で流行したのは
バブルの頃と記憶している。
その頃は Japan as NO.1 てな風に
欧米の企業までも日本の経営慣習えお見倣おうとしていた時代だ。
その時流に乗った言葉でもあるな。

今でも「暗黙知」を引き合いにして強調する学者や経営者もあると聞くけど、
それはむしろ馴れ合いではなくて
暗黙知と形式知との明確な区分を引くことの重要性を説く論説が多いと俺は見ている。

参考に、中谷巌氏の暗黙知に関する講演の抜粋を置いてくよ。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2002/01/31/633227-000.html
日本的経営はなぜ苦しいといわれるのだろう。
ビジネス環境が変わったこの20年の間で日本企業は変わっただろうか?
日本的経営の特徴は、終身雇用や企業同士のなれ合い的な関係、
社内の強い仲間意識といった「長期継続的関係」にある。
企業同士の関係は情報共有が安くできたことに価値があったが、
それはITによって変化し、“暗黙知”以外の情報には簡単にアクセスできるようになった。
ドライな関係で十分処理できる状況が整っているにもかかわらず、
いまだ「長期継続的関係」を維持しようとしているのが日本的経営といえる。

297 :名無しさんの主張:02/12/25 19:39
あなたのおっしゃること理解できます
というのが暗黙知だろ。表現するのには別の知恵が必要

298 :名無しさんの主張:02/12/25 19:45
>>297
表現するのに何故知恵がいるの? 技術さえあれば出来るでしょ?

299 :名無しさんの主張:02/12/25 19:46
>>296 なぜ経済と暗黙知・想像力が結び付くんですか?
    もしかして、あなたは経済学か経営学専攻なんですか?

300 :名無しさんの主張:02/12/25 19:47
技術と知恵は違うのか?


301 :288:02/12/25 19:47
>>295
謎かけのようなことを言うが、
天才的な発見がそれとして認知されるためには
あらかじめ全ての人にその発見を理解できるほどの素養と知が無くてはいけない。
しかし、あらかじめその発見が言語化されて完全に理解されていたのでは
それは天才的な発見では無くなる。

繰り返すようだが、天才的な発見はあらかじめ
それを天才的偉業と見なす人に言語化以前の段階の知で
共有されていなければならない。
この共有がなければ天才的発見はいつまでも天才的発見と見なされないし
「俺は天才的発見をした」と言っても
その者と言語化以前の段階の知を共有する人がいなければ
ただ単に「キチガイ」扱いされるだけ。
違う見方をすれば、天才とは予感として共有されていた知を
単に言語化した人といっても過言ではない。

話と言うか俺が言いたいことの主眼と逸れてしまったが、
俺が言いたいのは
暗黙知も大事だが、それだけを強調し形式知を軽視すると
偏頗な人間ができあがるということ。
>>288で挙げたのがそのような人の一例です。

302 :288:02/12/25 19:48
>>299
「マイケル・ポランニー、暗黙知」で検索してみそ。

303 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/25 19:53
暗黙知と言うものは、どのような暗黙知が脳内にあるかを個々に
出してみろといわれても難しいが、大体どの辺の暗黙知に
豊富なのかっていうのはあるから、
暗黙知がどーのこーのっていうのを示したい場合は
その辺に関ることで議論するなり、何か行為をさせてみれば、
暗黙知の程が自ずと出てくる罠。

それと、暗黙知と形式知にのどちらかだけが大事って言うものではない。
「暗黙知→形式知」出来なければ、業務ノウハウ等の自分が得たを他人に
仕込んだり、書物にしたり等は出来ないし、(特に、マニュアルに拠る大量教育)
「形式知→暗黙知」出来なければ、書物やマニュアルなどから得た知識を
実際の行動に貢献させることは出来ない。

まあ、片方に固執しているのヤシは、天才には程遠い罠。
「暗黙知→形式知」出来なきゃ社会に受け入れられないし、
「形式知→暗黙知」出来なきゃ自分の発想や行動を推敲するのに必要な知識を
 得たとしても、それは体得したと言うには程遠く、
 実際の行動に活かすことは出来ない。

304 :名無しさんの主張:02/12/25 19:54
>>301
あなた、凄いけど一体何者なんですか? ひょっとして慶応の弁論部ですか?

305 :名無しさんの主張:02/12/25 19:59
>>300
知恵とは事の道理や筋道をわきまえ、正しく判断する心のはたらき。
技術とは物事を巧みにしとげるわざ。技芸。

306 :名無しさんの主張:02/12/25 20:02
>>301
>予感として共有されていた知
これが分かりません。 説明お願いします

307 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/25 20:14
例になっていれば良いのですが・・・

雑誌とかで読んでいると、商品などの宣伝広告に対して
「これこそ俺が求めていたものだ!」と思うというのは
予め脳内に、それに抵触する「知」があったということである。
そう思う人が、別に自分だけではなく、社会全体でそう思われるとなると、
それは、「共有されていた知」ということになる。
そうなると、この商品を発想し、実際に形にしたひとは
「天才」(的商品企画者)となるわけ。

形に出来なかったり、「共有」されていないものを発想しても
天才とは言われない。

308 :288:02/12/25 20:15
>>303
>暗黙知がどーのこーのっていうのを示したい場合は
>その辺に関ることで議論するなり、何か行為をさせてみれば、
>暗黙知の程が自ずと出てくる罠。
この例としては、新しく行くことになった学校に初めて行く時の道のりを考えるのが一番いいかもね。
初めてその学校に行くときは、地図帳を見ながら、考えながら歩く。
これを何日か繰り返していると
徐々に地図帳もいらなくなっていく。
この過程は「形式知→暗黙知」の過程だね。

で、完全に学校までの道のりを覚えてしまい体に染み付いてしまうと、
どんな複雑な道のりであっても、何も考えもせずに(言語化せずに)
自然に足は学校の方に向いていくようになる。
学校までの行程は「暗黙知」として体にインプットされるようになる。

で、通学路を暗黙知として獲得した後に
家から学校までの道のりを他人に教える機会があると、
体に染み付いた知識(暗黙知)を今度は言語化して論理的に説明しなければなくなる。
これが「暗黙知→形式知」の過程だね。
で、説明しようとすると、自分にとっては体に染み付いた当たり前のことを
他人に言葉にして説明することは、実はかなり苦労することがよくわかる、ってことありますよね。

>暗黙知と形式知にのどちらかだけが大事って言うものではない。
ここを分かっていただいているんであれば
私の288以降のレスは無用だったようですね。

309 :名無しさんの主張:02/12/25 20:19
>>307
じゃあコペルニクスやゴッホは天才じゃない事になってしまうけど

310 :288:02/12/25 20:27
>>309
コペルニクスの地動説こそ
天才の条件として他の人々との前提となる知の共有がなければいけない例だと思うけどな。

地動説が結局支持されたのは
天動説よりも地動説で考えた方が天体の運行を論理的且つ整合的に説明できるからであって、
人々が信仰よりも論理を重視するルネサンス以降の時代になって初めて
彼は天才として認められるようになりましたね。

311 :288:02/12/25 20:30
>>310
×ルネサンス
○啓蒙時代

・・・でした。

312 :名無しさんの主張:02/12/25 20:39
>>310
じゃあ世間に認められないと天才じゃないの? そんなのは一般に偉人と言うんじゃないの?


313 :288:02/12/25 20:45
>>312
天才の定義に世間の認知は必要ないというのですか?
例えば309に挙げられた人物は生前は天才として認知されなかったけど、
死後であろうとも世間に認知する人が多く現われてきて初めて「天才」と言われるようになったわけで・・・

生前も死後も世間に認知されなくても天才である人って
誇大妄想患者の自己評価しか思い浮かばないのだけど。


314 :名無しさんの主張:02/12/25 20:50
>>313
じゃあ天才児と言う言葉を説明してくださいよ

315 :288:02/12/25 20:56
>>314
IQ等の普遍妥当的(誰にも適用できる)な尺度で
高い成績を上げた幼児、というのも「天才児」と呼ばれる範疇に含まれる人の一例だと思うのですが、
天才児を定義することが今までの文脈とどう関係するのかわかりません。
それとも、天才児は世間に認知されていない天才だと思っているのですか?


316 :名無しさんの主張:02/12/25 21:01
>>315
何か偉業を成し遂げた人を天才と言う人が多いので天才児は天才にあて嵌らない
と思ってました。

317 :288:02/12/25 21:06
>>316
天才の定義を「何か偉業を成し遂げた人」とあなたはするのなら
IQが高いだけの天才児はあなたにとっては「天才」に入らないですね。

まあIQ300以上の数値を叩きだしたら
それだけでも「偉業だ」という人もいるかもしれないけど・・・

318 :名無しさんの主張:02/12/25 21:15
>>317  
このスレには天才の定義を「何か偉業を成し遂げた人」とする人が多いと思ったので、
そう思いました。。。 それとIQは300までしかありません。
  

319 :288:02/12/25 21:21
>>318
>IQは300までしかありません。
自分はIQに詳しくないのだが、
IQ300以上というのも計測法によって存在するのでは?
例えば、大人のIQ測定法と子供のIQ測定法では異なるということを聞いた事があるので。
(精神年齢÷身体年齢で計測する子供に対するIQ測定法を
大人に適用してもうまくいかないのは考えてみれば当然ですな)

320 :名無しさんの主張:02/12/25 21:25
日本の有識者、知識人などと言われてる連中は
天才を奇跡の産物のように一般大衆に錯覚させ
必然的に殺してるということに気づきながらも
言葉を濁すだけに終始してる役立たずな連中だな。

321 :288:02/12/25 21:29
>>319訂正
×IQ300以上というのも計測法によって存在するのでは?
○IQ300以上というのも計測法によっては理論的に可能な値なのでは?

322 :名無しさんの主張:02/12/25 21:39
レス番=IQ

323 :名無しさんの主張:02/12/25 22:07
>>319  
子供のIQ測定はスタンフォード、 ビネー・シモン知能尺度
これに300までとでてたような・・

大人の正確なIQを調べるのは知識に修飾されてかなり難しい。
それでも計測するなら国際組織 である「メンサ=MENSA」
のテストなら分かるかも知れない。
自分も高校の時にニュートンにそのテストが出ていたのでやったら
110位しか取れませんでした。

精神年齢÷身体年齢 これは自分も心理学の授業で聞いた事あります
あとクレッチマーとかあったような・・・


324 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/26 11:16
>>314
「天才児」っていうのは、例えて言うと、
「コンサルタント」と言うものと似たようなもので
本当に、経営指導して企業の発展に貢献できる人が
コンサルタントと名乗るだけでなく、
適当に知識なり経歴なりをネタにしてコンサルタントぶっている
「似非」や、口八丁で他人にコンサルタントと思わせている
「ペテン師」が多くいるような感じで、

天才にも、○田式やら何やらで天才ぶっている似非天才や
起業資金のネタにプログラムヲタを世間向けに修飾して天才にしている等が多い。

325 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/26 11:18
雑記・・・
某業界の重知識部隊は、
今はファイナンシャルプランナーって名乗っているんだっけ?
昔、彼らは何て名乗っていたのかな〜藁。

326 :名無しさんの主張:02/12/26 18:44
>>324
自分は生物学的脳科学的にしか天才を理解出来ませんがあなたは
あえて社会科学の観点から独自の斬新な切り口で論じておられます。
そこはやはり凄い所だと思います。
しかし、世で活躍する天才にも七厨みたいな奴がいるんだから、
あなたの考えでいけば、子供時代に天才教育を受けたおかげで神童と言われていた
ウッズやイチロー、そしてモーツアルトまで似非天才と言うことになってしまう。
まあ、才能が環境因子に左右されると云うのを無視すればあなたの
言う通りになりますが、残念ながら発想や論理思考等は鍛えることが出来ます。
一般に世間に認められてこそ天才だと言われますが、単に天才を脳のポテンシャルで定義した場合、
七厨児も一応天才なんじゃないのですか?



327 ::02/12/26 19:35
天才とは何をもって天才と言うかはわからないが、
IQの話とは無縁の世界、天才は多分自分で自分に気がついてる。
ただ、儲けるか、儲けてないか、前にでたいか、おとなしくしてるか、
誰か解るかな?ROCK AND ROLL,

328 :名無しさんの主張:02/12/26 19:35
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

329 :名無しさんの主張:02/12/26 19:39
>>327
>儲けるか、儲けてないか、前にでたいか、おとなしくしてるか、

こんなもん天才と何の関係もない

330 :名無しさんの主張:02/12/27 10:18
                    ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
            ,,--―'''""`ヽ'         ̄`ヽ、
           /        ヾ  /       ~`ヽ
         /           ヽ;:  /"""ヾ   ヽ
        /        ;:;;:::''''   l /;:;;:::'''  \   i
      /        /;:;;:::'''           ヽ  ヽ
      |         |               ヽ  |
      /        ;/                ヽ ヽ
     /        ;:;:ヽ              _,、-''''` 'ヽ |
     i          /  ,.--;==ミ 、 ___,.ノ /{.○-゙‐rV ヽ
     |          |、 ´  {,.○-`‐‐ 、,.-ト|    ,ノ|  |
     |          | `ヽ,r'´      ノ.  ゙、--‐''´ |. |
     |         ;:|     ヽ、 __,,、-'"     〉    .| :|
      |         ヽ.           ' '       | | 
      |       /ヾ..       _____ ,     | |
      |          |       `ー─''''"´     |  |
..       |        `、ヽ               /  |
        |         ヽ\             /  |
        |          l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ./ 
        ヽ.        :人      `ー――'''''  / ヽ
        /;:;:;:;;:;:;: _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

      早慶がゴミのようであると見抜ける人でないと
                (東大に合格するのは)難しい

331 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/27 19:05
>あなたの考えでいけば、子供時代に天才教育を受けたおかげで神童と言われていた
>ウッズやイチロー、そしてモーツアルトまで似非天才と言うことになってしまう。
親が熱心かどうかではなく、親の教育の成功不成功が
賢か厨かの分かれ目では?

イチローは、多く時間や労力を野球に費やしても尚
残りの少ない時間や労力だけで確固たる哲学を体現する能力が有るから天才と言えるが、
(具体名は避けるが)TVにも何人か出てる、野球以外のことでは人生上手くいっていない人たちは、
(株で逝っちゃったり、嫁で逝っちゃったり)
野球が上手いだけで、あぶく銭や地位を得ても幸せにならないよって見本。
ウッズは・・・情報不足。

肝心なところ以外放置していても、天才になる場合もある。

332 :名無しさんの主張:02/12/27 20:16
>>331
>TVにも何人か出てる、野球以外のことでは人生上手くいっていない人
>たちは、(株で逝っちゃったり、嫁で逝っちゃったり)

私の知ってるとこでは、落合、江川、坂東英二、ノムさんですかね・・
彼らはみな相当勉強出来たそうです
(確か皆小学生時代オール5でおまけに坂東はガキ大将だったそうな)
因みに、TVで言ってたけどイチロウは東大合格級の頭脳だそうです
まあ勉強が出来るのと天才は関係ないと言いますが実際どう思われますか?
天才の江崎玲於奈さんとか紀里谷さん、ピーターなんかやっぱ勉強出来てた
みたいですが、勉強の出来ない天才っているんでしょうか? 


333 :名無しさんの主張:02/12/27 21:55
>>332
その中で天才と言えるのは落合、野村くらいじゃねぇのか?
他の野球人では王、長嶋ぐらいか。
落合は中学以降落ちこぼれ、野村はテスト用紙に名前だけ
王は図工だけが天才、長嶋は見たまんまだったように記憶しておるが。
江川、イチローは身体能力+後天的な訓練+秀才の頭だと思うがな。
江崎玲於奈は暗記が苦手だと言ってた気がするが
どっちかというと天才というより秀才だと思うがな。
紀里谷って音楽やってる奴?
音楽脳と勉強脳は共有する部分があるから両方できても不思議じゃないわな。

まぁなんつぅか、先人の考えた知識が膨大になってきた現代では
他者から言語を介して知識を享受することに長けた秀才が
自力でのみ学習、思考する天才を凌駕するのは珍しくないわな。
ましてや全ての資質の人間が見るべき物が何一つない教室で
言語を聴覚認知する受動的な教育を受けなければならない日本の教育では
視覚認知で蓄えた映像、画像を核にして非言語的な環境で推移させて
裏付けのとれたものから連結させながら学習しなければならない
天才の資質を持つ子供は凡人以下にしかならんよ。

334 :名無しさんの主張:02/12/27 22:15
>>333
>自力でのみ学習、思考する天才
まずこの定義が分からん。

>天才の資質を持つ子供は凡人以下にしかならんよ。
天才だって皆ほぼ同じ環境で勉強をして結果を残している。
モーツァルトだって皆と同じ教室で音楽ならってるし
ラマヌジャンも皆と一緒に算数やってる


335 ::02/12/27 22:39
327 それでは 難しい言葉を並べてください。
言葉を選び 君たちは得意だろう、理屈じゃないよ心で感じてる
物なんです。アマデウスやゴッホ、ビートルズ エルビス 君は
誰かに震えたかい? それがいいたいだけ、What can,t I say?

ROCK AND ROLL,

 

336 :名無しさんの主張:02/12/27 22:42
>>335
なんでいちいち英語が入るんだYO!

337 :名無しさんの主張:02/12/28 00:36
>>334
>自力でのみ学習、思考する天才
は、改めて見ると強引すぎた気もするな。

算数障害のない子供はやれと言われれば算数やるし
聴覚に障害のない子供は音楽習えるもんな。
資質、環境、内的動機次第で薬にも毒にもなるだろうが
モーツァルトに音楽、ラマヌジャンに算数は良かったんだろ。
まぁラマヌジャンが単純計算を繰り返す日本の初等教育を受けて
数学の才能を開花するかというと疑問だけどな。

338 :名無しさんの主張:02/12/28 20:48
あげとくね
21世紀の天才はだれだろう

339 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/28 21:19
>勉強の出来ない天才っているんでしょうか?

本人のやる気次第では?
俺でさえ、物(ファミコン等)に釣られない限り
数学は1〜2だったぞぇ。
数学は、姉が一学年上で、それを勉強していたから、
授業のときは速攻教科書に答え書き込んで寝ていたぞぇ。

追記:全教科授業態度に「−」を付けられることに誇りにしていたような。

340 :名無しさんの主張:02/12/28 21:28
>>339
勉強をやっても絶対出来ない天才って山下清と棟方志功くらいしか知らないです。
他にいるんでしょうか?
 
あなたは秀才タイプに思えるんですが、通信簿は悪かったんですね。
やっぱ、ヤル気だけなんですかね?

341 :名無しさんの主張:02/12/28 22:16
>>338
経済     :ジョージソロス
科学     :田中耕一
文学     :平野啓一郎、大江健三郎
芸術     :辻仁成
スポーツ   :高橋直子、ボブサップ
ソフトウェア :高橋、毛利


342 :名無しさんの主張:02/12/28 23:56
政治 ビル・クリントン

343 :名無しさんの主張:02/12/29 01:03
>>340
右脳の発達した人間が天才の大部分を占めると言われてるが
左脳に障害がない限り右脳が異常に発達することはないとも言われてる。
左脳に障害があるということは障害箇所が極めて小さかったとしても
言語主体の学習が困難で聴覚認知に難のある言語性の障害か
算数や順序立てて行動することが困難な算数障害か
一部の識字障害などのどれかに該当することはまぁ必然である。
で、何が言いたいかというと、役人が制定した左脳のみで学習する
系統学習カリキュラムは天才の資質を持つ者には不向きであり
自分の学習や感覚を放棄してまで勉強する必要はないということだ。

344 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/29 15:00
>>340

>>343
>自分の学習や〜〜〜〜
  ↑の「自分の学習」が天才にしろ、秀才にしろ将来成功するかどうかの分かれ目だと思う。

教師等の他人に動機付けられたり、勉強のコツを教えてもらって
成績優秀になっても、それは社会に出てから成功するかどうかは別かというか、
人が成し得ていない事は勿論のこと、
他人からノウハウを入手できない事で成功するにしても
自分自身で意欲を出して自分自身で学習しなければならない。

345 :名無しさんの主張:02/12/29 18:26
それ考えたらやっぱ開成・麻布・桜陰とかより「一を聞いて十を知る」タイプの
筑駒とかに天才って多い様な気がします。
筑駒って教科書しかやらないみたく受験の練習問題とかやんないそうで、
それでいて模試なんか全国トップ10レベルだからやっぱ天才肌じゃないんでしょうか?

数学オリンピック 天才6人   
今井 直毅(灘高等学校3年)
大島 芳樹(筑波大付属駒場高等学校2年)
尾高 悠志(筑波大付属駒場高等学校2年)
近藤 宏樹(開成高等学校3年) 
西本 将樹(灘高等学校1年)
横田 知之(開成高等学校2年)

>>344 彼らって天才だと思われますか?

346 :名無しさんの主張:02/12/29 20:49
天才は結構多いんだろうけど、秀才の一言で片付けられる人が多すぎるんだな

347 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/30 10:27
>>345
>筑駒って教科書しかやらないみたく受験の練習問題とかやんないそうで、
>それでいて模試なんか全国トップ10レベルだからやっぱ天才肌じゃないんでしょうか?
塾と家庭教師を忘れているぞぇ。


>数学オリンピック 天才6人
さあ、それだけでは何とも言えないぞぇ
「勉強時間×理解力」が高いだけとしか・・・
(数学オリンピックには国や学校等公的バックが絡んでいるので、
 コツの伝授はその辺の支援が強いと思う)

追記:わが母校S高校にも同級生に(高校一年のとき)数学オリンピックで好成績上げていた奴がいた。
 腹筋すら出来ない運動神経だが、明るいし、数字と面するときは目つきが違う彼だった。
 体育祭の後片付けの際、50a位の杭を抜くのに、専用の道具の数が足りなくて彼は突っ立って待っていた。
 俺は、近くにあった既に抜かれていた杭で「テコの原理」で杭を抜いて、ついでにこう言ってやった。
 「楽しようと思わなければ上手くいかんべ」
 彼は、最低でも、天才といえるほどの成果をあげるには、発想意欲が足りないことは確かだった。
 で、上記の6人はどうなんでしょ?!

348 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/30 10:30
>天才は結構多いんだろうけど、秀才の一言で片付けられる人が多すぎるんだな

余談:
人生における損得の期待値は秀才と天才のどちらが上でしょうね。
そりゃ、当たった時のでかさは「天才>>>>>秀才」でしょうけど。

349 :名無しさんの主張:02/12/30 18:13
>>347あなたの出身校は聖光・青雲・渋幕・桐蔭学園・仙台一のどれかですね?

今の進学校に通ってるヤツって何か養殖物って感じがして本当に頭が良いとは
思えないんです。本当に頭が良くって、天才肌って呼べる様なヤツって昔の進学校
に多かった様な気がするんですがどうでしょう?
亀井・加藤ってこの頃の日比谷だったと思います。今は没落してますが・・

1964(昭和39)東大合格者ランキング
1 日比谷(東京)193
2 西 (東京)156
3 戸 山(東京)110
4 新 宿(東京)96
5 教育大付(東京)88
6 小石川(東京79
7 麻布(東京)78
8 両 国(東京)63
9教大付駒場(東京)56
10 灘 (兵庫)52








350 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/30 19:08
っていうか、愛知県出身ぞぇ。
当時、標準偏差値34と言われていた中級高校ぞぇ。

※俺の中3三学期の偏差値は27・・・
 河合塾の資料見たら29に1人、28に0人、27人に1人(俺)
 それ以下0・・・

351 :名無しさんの主張:02/12/30 19:16
>>350
っていうか、偏差値27って実際あるんでしょうか?

確か日本一偏差値の低い学校って35くらいだったと思うんですが
(進研で最低35最高80までくらいだったと思いましたが)

352 :名無しさんの主張:02/12/30 19:18
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353 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/30 19:32
あ、偏差値じゃなかった!
内申点内申点!
超スマソ!

354 :名無しさんの主張:02/12/30 19:53
>>353
あなたの文章から非常に知能程度の高い人物を想像してるんですが
その内申点はどうも納得出来ません。

瀬戸北 祖父江 松蔭 昭和 瀬戸 成章 佐屋 新城 
市邨学園 星城 清林館 桜丘 誠信

あります?

 

  


355 :名無しさんの主張:02/12/30 19:56

クダラネー

356 :名無しさんの主張:02/12/30 20:21
なんで天才の話をしてるのに高校の話になっていくんだろうか

357 :名無しさんの主張:02/12/30 20:23
すきやきの自慢スレだから

358 :名無しさんの主張:02/12/30 20:27
>>354
貴方好みのスレをお受験板で探してきますた

偏差値70って秀才か?
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1033544306/l50

359 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :02/12/31 13:42
そろそろ放置するか

360 :名無しさんの主張:03/01/01 23:42
「モーツァルト」 「アインシュタイン」  ではどちらが偉大な天才?  

361 :名無しさんの主張:03/01/05 19:09
小柴博士はモーツァルトと言ってるが理由は分からん

362 :名無しさんの主張:03/01/05 19:14
天才には包茎が多いのです。


363 :名無しさんの主張:03/01/05 19:16
>>362は願望?

364 :山崎渉:03/01/07 16:16
(^^)

365 :名無しさんの主張:03/01/07 16:33


366 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :03/01/12 19:01
>>92
超スマソ・・・本屋に行っても包装ビニールに阻まれるわ
名古屋のネットカフェには無いわで・・・読めたらレスしまふぅ・・・

367 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :03/01/12 19:04
>>360
貴族社会の中では、音楽家は召使扱いだっただけに
某作曲家の資料は少ないからなぁ。
でも、某作曲家は、作曲の才能以外に片鱗は見えなかったぞ。
アインシュタインは科学の第一人者なのに
社会学的にも研究に値する言動が見られるぞぇ。

368 :名無しさんの主張:03/01/12 19:05
>>362
嘘つくな。
天才に生涯童貞が多いのは事実。

369 :名無しさんの主張:03/01/12 19:23
>>368
面白い。
例えば天才で誰が一生童貞だったんだ?

370 :名無しさんの主張:03/01/12 19:38
>>366  すきやきさんはレスが遅すぎます!


371 :名無しさんの主張:03/01/12 20:04
哲学者も天才といえるのか?

372 :名無しさんの主張:03/01/12 20:13
天才哲学者  ソクラテス プラトン リビドー サルトル カント デカルト ワツジ ウィット

373 :名無しさんの主張:03/01/12 20:16
>>369
368ではないが横レス
ニュートンが確か一生童貞だったと思われ。

374 :名無しさんの主張:03/01/12 20:18
>>373
ニュートンは天才ではないという説があるね。

375 :名無しさんの主張:03/01/12 20:19
じゃあ知らん。

376 :名無しさんの主張:03/01/12 20:27
異性に対しては童貞という天才はいたかもしれん

377 :すきやきっち@似非学者 ◆a2T922RdeA :03/01/12 23:12
多分関連してるレス。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/legend/1040792731/167

>>370
スマソ。

378 :名無しさんの主張:03/01/12 23:15
天才ってのは何万人に一人くらいなのかな?
天才よりも勉強して賢いほうが良いと思うけど?
天才に憧れるのは努力してない人だと思いますが。

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