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よっすぃーのYOチェケラッチョ見て以来

1 :名無し娘。:2000/11/04(土) 09:40
Chappieの”Chappie‘s Attack”がわが家の朝のテーマになりました

2 :名無し娘。:2000/11/04(土) 09:41
よかったね。

3 :名無し娘。:2000/11/04(土) 09:46
http://www.konami.co.jp/cp/toki2/costume/hibikino/index.html

4 :名無し娘。:2000/11/06(月) 23:58
コント劇場

5 :年賀ハガキ:2000/11/07(火) 00:00
年賀状を買いに来た客…加護亜依
のの商店の店員…………辻希美
女性の客…………………飯田圭織

6 :年賀ハガキ:2000/11/07(火) 00:03
加護「もう11月やし、そろそろ年賀ハガキ買わんとなー」

◎年賀ハガキあります◎ のの商店

加護「おっ、丁度ええ、ここで買ってくか、すいませーん」
つじ「いらぶカレンダーはうってないれすよ」
加護「…いりませんよ」
つじ「あっそう。で、なにがほしいんれす?」
加護「年賀ハガキください」
つじ「いらぶの?」
加護「伊良部はいいですよ!! 普通のでいいです」
つじ「ああ、ふつうのいらぶれすか…」
加護「いらんわ!! 伊良部なんて一言も言ってないやろ!?
   ええか!! 伊良部の書いてない普通の年賀ハガキくれ言うてんねん!!」
つじ「…なに、くちからアワふいてしゃべってるんれすか?」
加護「あんたが伊良部伊良部言うからやろ!!」

7 :年賀ハガキ:2000/11/07(火) 00:04
つじ「なんまいほしいんれすか?」
加護「10枚ください」
つじ「10まいでいいんれすか?」
加護「ハイ」
つじ「…ともだちすくないんれすね」
加護「余計なお世話や!!」
つじ「いちいちつっかかるひとれすね」
加護「あんたやろ、それは!!」
つじ「はい、10まい」
加護「なんやこれ!!」
つじ「ふつうのねんがはがきれすよ。いらぶのかいてない」
加護「そうやなくて、宛名書きのところに住所と知らない人の名前が書いてあるんやけど…」
つじ「それ、のののじゅうしょれす。はやくおくってくらさいね」
加護「あんたになんか出すかい!! 勝手に宛名書くなや!!」

8 :年賀ハガキ:2000/11/07(火) 00:06
つじ「あてなだけじゃないれすよ。うらもかいてあるのれす」
加護「なんやてー!? 『あけましておめでとう。ことしのもくひょう、はぐれないようにする』
   なんやねんコレ!?」
つじ「きをつけてくらさいね」
加護「余計なお世話や!! そんなことより、なにも書いてない普通の年賀ハガキ売らんかい!!」
つじ「ないれす」
加護「ないって…どういうことやねん!?」
つじ「いまごろいわれても、もううりきれちゃってないれすよ」
加護「だったら、最初からそう言わんかい!!」

9 :年賀ハガキ:2000/11/07(火) 00:08
飯田「すみませーん。年賀ハガキくださーい」
加護「あ、なんかもう売り切れみたいで…」
つじ「なんまいれすか?」
加護「えっ?」
飯田「10枚ください」
つじ「ちょうどよかったれす。さいごの10まいれすよ!! どうぞ」
飯田「ラッキー! ハイ、お金」
つじ「ありがとうれすー」
加護「おいっ」
つじ「いやー、きれいなおねーさんらったれす」
加護「やかましいわ!! なんやねん『最後の10枚』って!!
   あるんやないか!!」
つじ「あるれすよ。まだ11がつなんれすから…」
加護「どっちやねん!!」
つじ「あるれす! 10まいれすね?」
加護「ええよ! はよしてや!!」
つじ「はい、10まい」

10 :年賀ハガキ:2000/11/07(火) 00:09
加護「…ったく、ん? 来年のハガキは干支の動物の写真が最初からプリントされとるんか。
   あれ? でも、来年ってひつじどしやったっけ…?」
つじ「あっ、それは、のののりょうしんのしゃしんいりのやつれした」
加護「なんで、ひつじからあんたが生まれんねん! おもいっきり人間やないか!!」
つじ「ひつじれすよ! めぇ〜、めぇ〜、めぇ〜」
加護「ただ鳴き真似しとるだけやんか!!」
つじ「めぇ〜、めぇ〜、めぇ〜、めぇ〜」
加護「負けへんで!! やあ、ぼくミッキー。ドナルドどこだ〜い? グワァ、グワァ、グワァ…」
つじ「…だれか、はっきりいってあげたほうがいいれす……」

11 :名無し娘。:2000/11/08(水) 04:47
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12 :高級レストラン:2000/11/08(水) 04:48
レストランの客……………加護亜依
レストランのウェイター…辻希美


13 :高級レストラン:2000/11/08(水) 04:49
加護「腹減ったなー、あれ? こんなところにイタリアレストランが出来たのか?
   『イタリアレストランアロエヨーグルト』…なんやこのネーミングは…
   まあええか、入ってみよう」

つじ「いらっしゃいませー」
加護「(うっ、店名のわりに結構本格的やぞ)」
つじ「おひとりさまれすか?」
加護「あっハイ…(どうしょう…700円しかもってへん…)」
つじ「おせきにごあんないいたします」
加護「あっハイ」
つじ「どうぞおすわりくらさい」
加護「あっすんません。(嫌やなー、700円しか持ってないと態度まで700円になってまうわ。
   客なんやからもっと堂々としていてもええのに…よっしゃうちは客や!! エバるで!!)」
つじ「めにゅーれす」
加護「ど、ども。(うわー全部イタリア語や…まいったなー、聞くのめっちゃ恥ずかしいわ…
   ええわ、700円しか持ってないんやし値段で選んじゃえ…えーと…20円?
   安っ…これにしてみるか)」
つじ「おきまりれしょうか?」
加護「コレください」
つじ「かしこまりました」

14 :高級レストラン:2000/11/08(水) 04:50
加護「(何がくるのか判らないのもええもんやな)」
つじ「めぇ〜〜〜……めぇ〜〜〜……」
加護「…なにしとるんですか?」
つじ「おきゃくさまがごちゅうもんなさった、
   うぇいたーのものまね『よわった子ひつじ ミラノ風』でございます。めぇ〜」
加護「…やめてもらえるか」
つじ「おきゃくさまが、ごちゅうもんなさったんれすが…」
加護「そんなヒドイもんやて知らんかったんや!! 正直ゆうとな、このメニューも判らんねん!!」
つじ「これはしつれいいたしました」
加護「それからついでに言ってまうけどな、700円しかないねん!」
つじ「シケてらしゃいますれすね」
加護「余計なお世話や! とにかく700円しかないから、
   700円以内で食べれるもの教えてんか?」
つじ「さきほどの20えんをひかせていただくれすと、680えんいないれすね?」
加護「引くの?」
つじ「あたりまえだろ…れす」

15 :高級レストラン:2000/11/08(水) 04:52
加護「しゃあないわ、680円以内でええよ」
つじ「おしいれすね…700えんれすと『車えびとホタテのホワイトソース』にパンがおつきしたんれすが、
   680えんれすと、しおかられす」
加護「しおからて…しおからだけなんか?」
つじ「へい」
加護「へいて…やっぱりさっきの20円引かんといてや!
   あんなんで20円ひかれるの納得いかんわ」
つじ「しょうがないれすねー。とくべつれすよ。さーびすいたしましょう」
加護「やったー! じゃあ『車えびとホタテのホワイトソース』たのむわ」
つじ「しょうしょうおまちくらさい」
加護「(よっしゃ、700円で車えびとホタテが食えるんやったら安いもんやで)」

16 :高級レストラン:2000/11/08(水) 04:53
つじ「おまたせしました」
加護「おおー、うまそー! 本当に700円でええんやな?」
つじ「もちろんれす」
加護「わーい、いただきまーす。 アー舌にとろけるー。めっちゃうまいわー」
チョキチョキチョキチョキ…
加護「あーうまい、うまいわー、チョキチョキいうて…
   ん? なんやこの音?」
つじ「おきゃくさまのかみをきらせていただいています」
加護「なんでやねん! ああバッサリいってもうてるやん! なにすんねん!!」
つじ「とうてんは、おきゃくさまにきぶんよくめしあがっていただけますように、
   すてきなおんがくとさわやかなさんぱつを!」
加護「音楽はわかるわ!! でも、散髪はいらんやろ!!」
つじ「あーあー、あんまりどなるからいまたべたばかりのサソリがくちからでてるれすよ」

17 :高級レストラン:2000/11/08(水) 04:55
加護「…今、何てゆうた?」
つじ「ほらほら、くるまえびがでちゃって…」
加護「うそつくなや!! サソリゆうたやろ!! ワレ、サソリ食わせよったんか!!」
つじ「だいじょぶれす。しんせんれすから」
加護「そういう問題ちゃうやろ! 責任とらんかい!!」
つじ「わかったれす。せきにんとってひつじになるれす。めぇ〜〜〜」
加護「ひつじしかできないんか!!」
つじ「コケコココケ〜コココケココココ〜」
加護「…………」
つじ「がんばりまーす!」
加護「…あきられとるで、自分……」


18 :石川梨華:2000/11/08(水) 08:05
石川梨華

私には、なぜ、モーニング娘。の中で友達ができないんですか?
私は仲良くしたいけど、誰も、私によりつきません。
だから、私は、加護と辻と仲良くしています。
だから、加護と辻の面倒を一生懸命みて、かわいがってあげてたのに、最近、加護と辻も私より、古いメンバーの人達の方と、仲良くなりました。
よっしーとも仲良くしようと、家に呼んであげたのに、TVの番組で、私の部屋がすごく汚いこと、お風呂に2日間入らないこと、くさいパンツをはいてたことを、暴露されてしまいました。
なんで、私だけ、みんなと仲良くできないんですか?
石川梨華

私には、なぜ、モーニング娘。の中で友達ができないんですか?
私は仲良くしたいけど、誰も、私によりつきません。
だから、私は、加護と辻と仲良くしています。
だから、加護と辻の面倒を一生懸命みて、かわいがってあげてたのに、最近、加護と辻も私より、古いメンバーの人達の方と、仲良くなりました。
よっしーとも仲良くしようと、家に呼んであげたのに、TVの番組で、私の部屋がすごく汚いこと、お風呂に2日間入らないこと、くさいパンツをはいてたことを、暴露されてしまいました。
なんで、私だけ、みんなと仲良くできないんですか?




19 :名無し娘。:2000/11/08(水) 08:30
>>4-17 おもろい

20 :名無し娘。:2000/11/08(水) 10:38
おもろ

21 :名無し娘。:2000/11/09(木) 01:09
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22 :刑事:2000/11/09(木) 01:12
新米刑事………………吉澤ひとみ
ベテラン刑事…………中澤裕子
女の子…………………辻希美
ベテラン刑事の愛人…矢口真里

23 :刑事:2000/11/09(木) 01:15
吉澤「えー、こちら吉澤。三丁目の公園で殺人事件が発生した模様。ただちに現場に向かいます」

吉澤「これがガイシャかひどいなこりゃ……」
中澤「おう、吉澤」
吉澤「あっ、中澤さん」
中澤「どうや、ガイシャは?」
吉澤「それがヒドイもんでして、ちょっと気分が悪くなっちゃいましたよ」
中澤「ったく、なに情けないことゆうとんねん。刑事がガイシャ見て気分悪くなってどうするんや!」
吉澤「すんません。まだ慣れてないもんで」
中澤「これやから若い奴には、任せられへんねん! これか? ガイシャは?
   こんなもんは長年刑事やってりゃ……ウェ〜!! 何コレ〜!!」
吉澤「な、中澤さん!?」
中澤「さいあく〜!! しまってよー! はやくー!
   し・ま・っ・て・よーーーー!!!」
吉澤「…しまいましたよ」
中澤「…こりゃやっかいなヤマやぞ」
吉澤「あんたの方がやっかいですよ…」
中澤「吉澤、冷静になろう」
吉澤「私は冷静ですよ…」

24 :刑事:2000/11/09(木) 01:16
中澤「このガイシャの傷から見て、凶器はナイフやな」
吉澤「さすが中澤さん。あんなちょっと見ただけでナイフだなんてよくわかりますね?」中澤「あの傷は、何か尖った物…ナイフあるいは、ハサミ…」
吉澤「なるほど」
中澤「あるいはアイスピック」
吉澤「はい」
中澤「あるいは、包丁、あるいは…」
吉澤「わかんないんじゃないですか!」
中澤「何なの?」
吉澤「訊かれてもわからないですよ!!」
中澤「迷宮入りやな」
吉澤「早いですよ!」

25 :刑事:2000/11/09(木) 01:18
中澤「困ったなー。ののちゃんはどう思う?」
吉澤「ののちゃん?」
つじ「わかんないれす」
吉澤「誰なんですかこの子は!!」
中澤「知り合いの子やけど」
吉澤「何で、そんな子がここにいるんですか!!」
中澤「いや、何でも学校の宿題でいろんな職業について調べなあかんのやて」
吉澤「だからって、殺人現場まで連れて来る事ないでしょう!!」
つじ「なからわさーん! てがちだらけになったれすー!!」
吉澤「コラーッ! 勝手にガイシャにさわるなー!!」
矢口「ちょっと! 人の子怒鳴らないでよ!!」
吉澤「何だ、あんたは!」
中澤「その子の母親で、私の愛人だ」
吉澤「何でそんな人まで連れてくるんですか!!」
中澤「いや、区のカルチャースクールで、いろんな職業について調べなあかんらしいのよ」
吉澤「…勘弁して下さいよ」
矢口「あなたー! 手、血だらけー!!」
吉澤「だから、ガイシャに触るなー!!」
中澤「うちも血だらけー」
吉澤「あんたも何触ってんだよ!!」
安倍「なっちも血だらけだべ」
吉澤「中澤さん! 何人連れてきてんですか!?」
中澤「いや、そんな丸い子知らんけど…」

26 :刑事:2000/11/09(木) 01:20
吉澤「…じゃあ、こいつは?」
安倍「しまったべ! なっちが犯人ってことがバレちゃったべ!!」
吉澤「いや、まだバレてなかったんだけど…」
安倍「くやしいべ! 見事な誘導尋問だべ!」
吉澤「あんたが勝手にしゃべったんだろ!!」
安倍「うるさいべー!」
つじ「ひ〜」
矢口「のぞみ!?」
吉澤「貴様ー! 幼い子供を人質に取るなんて汚いぞ!!」
安倍「うるさいべ! この子がどうなってもいいんだべか?」
つじ「ママー! なからわさーん!」
中澤「頼む! ののちゃんを返してくれ!!」
安倍「バーカバーカバーカ! 人質返す犯人がどこにいるべか!!」
矢口「お願いです。のぞみを返してください。その代わり、吉澤が人質になります。」
吉澤「ちょっと、何言ってんですか!?」
安倍「よし、OKだべ」
吉澤「OKすんなよ!!」

27 :刑事:2000/11/09(木) 01:23
中澤「(大丈夫や吉澤。これも作戦のうちや)」
吉澤「(作戦?)」
中澤「(そうや! 人質交換の隙をついて犯人を捕まえる)」
吉澤「(なるほど、わかりました!)」
中澤「(名付けて『犯人の隙をつこう作戦』…ちょっとゴロが悪いな…
   『バカな犯人をだまそう作戦』…いや…)」
吉澤「(ムリに名付けなくていいですよ!!)」
安倍「何ゴチャゴチャ言ってるんだべか!!」
中澤「今行くー!! (頼んだで、吉澤!)」
吉澤「(わかりました!!)」
安倍「変な動きしちゃだめべよー」
吉澤「わかったー! 今、そっちに行くー!!」
安倍「ゆっくり来るべさ」
吉澤「わかった」
安倍「よーし、そのまま…よし、止まるべ!!」
吉澤「さあ、のぞみちゃんの手を離すんだ!!」
安倍「わかった…」
吉澤「中澤さん! 犯人がのぞみちゃんを離しましたー!!」

28 :刑事:2000/11/09(木) 01:25
つじ「なからわさーん!」
中澤「ののちゃーん!」
吉澤「ちょっと、抱き合ってないで!! 犯人を!!」
矢口「さ、あなた! 逃げるわよ!」
吉澤「ちょ、ちょっと!?」

バタン ブロロロロロロロ……

吉澤「…いっちゃった…私はどうなるのー!!」
矢口「うるせー!!」
吉澤「ヒデェ〜!!」


保田「…………」
 
  変死体…………………保田圭

保田「なんなのよ!!」


29 :名無し娘。:2000/11/09(木) 03:22
------------------------------------------------------------------------------

30 :名無し娘。:2000/11/09(木) 03:34
おもしろい。
娘が実際にやればいいのになー

31 :名無し娘。:2000/11/09(木) 04:40
よかった!・・・・この板にも面白いこと書ける人がいて


32 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:19
あげていいよね?

33 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:22
@   @
( ´д`)<悪い。うちら
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=973613196&ls=20
こっちでパクらせてもらっったで

( ^▽^)<パクりってほどの代物でもないけどねー



34 :ぎっち:2000/11/09(木) 05:25
けっ!

35 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:30
@   @
( ´д`)<>>34寝ろや、クソガキ

36 :ぎっち:2000/11/09(木) 05:31
またバカが面白くもないネタ書きやがって…
早く寝ろ!!

37 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:31
いや、コレ自体がパクりなんで…

38 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:32
自作自演ウザイ!

39 :ぎっちとそばはモ板から出て行け:2000/11/09(木) 05:32
ぎっちとそばはモ板から出て行け

40 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:33
@   @
( ´д`)<>>37そんなん言わんかったらバレへんのに

( ^▽^)<ここに来てる奴らバカばっかしだからねー

41 :ぎっち:2000/11/09(木) 05:33
>>35 ズレてんなよマンコ野郎!

42 :ぎっちとそばはモ板から出て行け:2000/11/09(木) 05:33
ぎっちとそばはモ板から出て行け

43 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:34
@   @
( ´д`)<ズレてへんやん。

44 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:35
( ^▽^)<また追い出すよ、ぎっちさん・・でも、どうせ梨華が落ちてからまたコソコソ戻ってくるんだろうけどね♪

45 :326:2000/11/09(木) 05:36
>>43 俺のアナルでも舐めてろ

46 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:37
@   @
( ´д`)<まあ、うちらは向こうに戻るさかい、ここ書いた人、また頑張ってな〜

( ^ ー^)<あいしてるよ〜、チュッ♪

47 :ぎっち:2000/11/09(木) 05:38
>>44 やれるもんならやってみろよ、しょんべん野郎!

48 :ぎっちとそばはモ板から出て行け:2000/11/09(木) 05:39
ぎっちとそばはモ板から出て行け

49 :名無し娘。:2000/11/09(木) 05:39
( ^▽^)<・・・・・Zzz・・・・・

50 :女優:2000/11/10(金) 00:32
女優・狛犬山圭子……保田圭
圭子のマネージャー…石川梨華

51 :女優:2000/11/10(金) 00:37
保田「石川〜! 石川〜!」
石川「ハイ!」
保田「二度呼ばせるんじゃないわよ! 私を誰だと思ってんの?」
石川「女優の狛犬山圭子先生です」
保田「ただの女優じゃないわよ!! 麻木久仁子クラスの女優・狛犬山圭子よ!!」
石川「すいません。どれ位のクラスか、よくわからないんですけど…」
保田「うるさいわねー! ちょっと新聞持ってきて!!」
石川「爪でも切るんですか?」
保田「読むのよ!!」
石川「なんだ、てっきり、新聞広げてつ爪切るのかと思いましたよ」
保田「失礼ねー! 私、女優よ!! 麻木久仁子クラスの!!」
石川「そのクラスよくわかんないですよねー…」
保田「女優は、今どんなことが流行ってるか知っておかなきゃならないのよ!!」
石川「それで新聞ですか。いい心がけですね」
保田「はやく持ってきてちょうだい」

52 :女優:2000/11/10(金) 00:39
石川「どうぞ」
保田「ありがと。…いろんな事あるわねー…なるほど…ふーん…
   ん? 何よコレ!? 石川! 石川!」
石川「はい?」
保田「ちょっと!! これ、どういうことよ!!」
石川「これ? …長者番付が何か?」
保田「載ってないじゃない」
石川「誰が?」
保田「私よ!! 女優の! 麻木久仁子クラスの! 私がなんで長者番付に載ってないのよ!!」
石川「…先生、自分がいくら稼いでいると思っているんですか?」
保田「そうねえ、いくら安く見積もっても5千万は稼いでるんじゃないの?」
石川「90万です」
保田「え?」
石川「先生の、昨年の年収は90万円です」
保田「だ、だって私は…」
石川「麻木久仁子クラスでしょうけど、90万は90万です」

53 :女優:2000/11/10(金) 00:42
保田「…90万って月になおすと…」
石川「7万5千円です」
保田「何でそんなに少ないのよ! こんなに毎日働いてるのに!!」
石川「先生の場合、一本の単価が安いんですよね」
保田「いくらなの?」
石川「ドラマ一本、2千円です」
保田「何それ!? エキストラ並じゃないよ!!」
石川「いえ、エキストラは5千円です」
保田「なんで、エキストラ以下なのよ!!」
石川「私に言われても…」
保田「それはそうね…。私の稼ぎが悪いせいでマネージャーのあんたにも
   大して払ってやれないんですもんね。苦労かけるわね…」
石川「私はいいんですよ。私はこれ位で十分ですから」
保田「いくらもらってんの?」
石川「400万です」
保田「何でよ!! 何で女優の私が90万でマネージャーのあんたが年収400万なのよ!?」
石川「すいません、月収です」
保田「月収400万〜!? そりゃ十分だろ!! 十分過ぎるよ!!」

54 :女優:2000/11/10(金) 00:43
石川「まあまあ、興奮しないでください」
保田「興奮するわよ! だいたいあんたが安い仕事ばかり持ってくるのが悪いんじゃない!!」
石川「だって先生、営業とか嫌がるじゃないですか?」
保田「この際、営業でも何でもするわよ!!」
石川「なんだ、だったらありますよ! お金になる仕事!」
保田「何? キャバレーでの歌謡ショー?」
石川「いえ」
保田「わかった! デパートの屋上でショーの司会でしょ?」
石川「あっ、近いです…」
保田「近い?」
石川「とにかく、明日9時に迎えに行きますから」

55 :女優:2000/11/10(金) 00:45
―――翌日

石川「あっ、ここです」
保田「……石川……これは…」
石川「怪獣ショーです」
保田「見りゃわかるわよ!! なに、ここで怪獣のぬいぐるみ着て出ろっての!?」
石川「いえ、先生にぬいぐるみはありません。そのまま出てもらいます。
   しかも、主役ですよ!」
保田「えっ、そうなの? ふふっ、まあこんな場所だけれども
   本物の演技というものを見せてあげるわ! しっかり見てらっしゃい!!」
石川「はい!」

56 :女優:2000/11/10(金) 00:46
矢口「たいへ−ん! ギャオスがあばれだしたわー!
   このままじゃ、町がたいへんなことになっちゃうわ!
   みんなでガメラを呼びましょう! せーの! ガーメラー!!」
保田「…もしかして……主役って…」
石川「…先生、ほら早く!」

ドンッ

保田「ちょ、ちょっと」
つじ「あっ、がめられすー! がんばれー!」
矢口「あっ!ガメラがきてくれたわー! みんなーガメラを応援してあげてー!!」
保田「ちょっと、あんたも何言って…」
矢口「きゃーっ! ギャオスの超音波よー!!」

パンッ

保田「いたたたた!! なんで地肌に弾着ついてんのよ!! このー!!」

どっしーん

矢口「やったー! ガメラが勝ったわー!!」
つじ「やったれすー! やっぱりガメラはつよいのれすー!!」
石川「先生、すてきです!」

パチパチパチパチ……

保田「拍手がむなしい……」

57 :名無し娘。:2000/11/10(金) 00:48
------------------------------------------------------------------------------



58 :ぎっち:2000/11/10(金) 00:49
つまんねーよ何だコレ?氏ねよ

59 :名無し娘。:2000/11/10(金) 01:32
いいねえ、これ。おもろい。

60 :名無し娘。:2000/11/10(金) 01:48
これコサキンのパクリだろ。

61 :名無し娘。:2000/11/10(金) 01:49
1行目から読んでない

62 :ぎっち:2000/11/10(金) 01:50
クソネタスレやめろって。荒らすぞ

63 :名無し娘。:2000/11/10(金) 01:51
>62
こいつは脅しだけで口だけ君です。

64 :グルメ評論家:2000/11/11(土) 02:39
司会者………………………加護亜依
グルメ評論家・マロン辻…辻希美

65 :グルメ評論家:2000/11/11(土) 02:40
加護「さあ、今週も『世界グルメモーニング』の時間がやってまいりました。
   この番組は、毎週有名なグルメ評論家の先生においしい料理を食べていただき、
   その批評をしていただこうというものです。
   今週の先生はこの方です」

BGM♪ぱろ〜れぱろれぱろ〜れ〜 ぱろ〜れぱろれぱろ〜れ〜…♪

つじ「こんばんわ、マロンつじれす。しょくはぶんかれす。
   しょくなくしてじんせいをかたることはできないのれす」
加護「…おっしゃってる事は素晴らしいんですけど、この登場曲が気持ち悪いんですが…」
つじ「じゃあ、このきょくにしましょお」

BGM♪ま〜ず〜しさに〜まけた〜 いいえ、せけんに〜まけ〜た〜♪

66 :グルメ評論家:2000/11/11(土) 02:43
加護「曲はいいです! 早速、辻さんに試食していただきたいんですが…」
つじ「いやあ、たのしみれすねぇ。さきほどももうしあげましたれすが、しょくはぶんかれす」
加護「いい言葉ですね」
つじ「そして、しょくはこころのともれす。
   つまり、しょくはあいちゃんであり、あいちゃんちのおばあちゃんであるわけれす」
加護「…言ってる事がよくわからないんですが…」
つじ「そうれすね…もっとわかりやすくいうと
   オバサンのだいたんぬーどよりもわかいむすめのちらりずむ!!」
加護 ズボッ
つじ「ひ〜…ちょっとまってくらさい…
   いま、あなた、どりるじょうのものでのののノドをつきませんれした?」
加護「…そんなことしてませんよ」
つじ「おかしいれすね…ノドからおびただしいちがでてるんれすが…」

67 :グルメ評論家:2000/11/11(土) 02:43
加護「そんなことより、試食の方を」
つじ「そうれした! いたらきましょお」
加護「まずは、前菜から。ほうれん草のサラダです」
つじ「いらないれす」
加護「…いらないって、どういうことですか?」
つじ「やさいきらいなんれす」
加護「あなた、グルメ評論家でしょう?」
つじ「おいしくないんらもん」
加護「子供みたいなこと言わないでください」
つじ「あと、さかなもやめてね。げーしちゃうから」
加護「凄い偏食なんやけど…」
つじ「アロエヨーグルトはすきれすよ。あと、アメちゃん」
加護「だから、それじゃ番組にならへんねん!!」

68 :グルメ評論家:2000/11/11(土) 02:46
つじ「わかったれす。はなつまんでたべるれす」
加護「鼻つまむのはやめてください」
つじ「じゃあ、なにつまむんれす?」
加護「何もつままなくていいです。普通に食べてください」
つじ「へーい… パクッ…もぐもぐもぐ…」
加護「お味はいかがですか?」
つじ「…おいしいっす……」
加護「…ふてくされないでください」
つじ「…いやーおいしいれすねー!」
加護「どのように?」
つじ「まるで、すなをかむような…」
加護「くやしいんですか?」
つじ「わかりました。くわしくせつめいしましょお。
   …そう、まるでいいらさんがいないOH−SO−ROのような…」
加護「サイコーやー!! ポーーーーーーーーー!!!」

飯田 ズボッ ズボッ

加護「ひ〜」
石川「ひ〜…あたしもなのね…うぅ…(泣)」
つじ「ふ〜た〜り〜は〜かれすすき〜」

69 :名無し娘。:2000/11/11(土) 04:59
元ネタ有りだろうが、いいの。おもしろけりゃ。

70 :名無し娘。:2000/11/12(日) 01:26
------------------------------------------------------------------------------

71 :アラジン:2000/11/12(日) 02:03
少女……………………後藤真希
ランプの精(老人)…吉澤ひとみ

72 :アラジン:2000/11/12(日) 02:08
後藤「あーあ…つかれたぁ…もうこんな時間かぁ…まだこんなに宿題残ってるのに…
   もう終わんないよぉ〜! どうしよう…間に合わないよ…
   あ〜あ…こんなときに魔法のランプでもあったらなぁ…
   …もういいや…寝よう…おやすみなさ〜い…」

ゴンッ

後藤「いてっ! …なんだ? あっ! な、なにこのランプ!?
   ウチにこんなのあったっけ…? お? 何か書いてある…なになに…
   『出題された問題に正しく答えると、ランプの精が現れて
   あなたを手助けしてくれます…』ホントかな〜? …問題は?…あった!
   『問題・シャッフルユニットあか組4のメンバーは、
   「年増」「もっと年増」「苦労知らず」と、あともう一人は?』
うーん……アメリカ…?」

73 :アラジン:2000/11/12(日) 02:09
ボワ〜ン

吉澤「…ゲホゲホゲホ」
後藤「うわ〜すごい煙…あ! あなたは、もしかしてランプの…」
吉澤「ゲホゲホ…オエー」
後藤「ちょ、ちょっと大丈夫ですか? まぁとりあえずお茶でも飲んで落ち着いて…」
吉澤「あ〜どうもすまんこって…ズズ〜〜〜…は〜生き帰りました…何なりと、お望みを」
後藤「うわー! やったー! 本当にランプの精だー!! …でも、ちょっと歳が…」
吉澤「な〜にをゆうちょります…こう見えても、まだまだ若い奴なんぞに負けませんわ…」
後藤「じゃあ、とりあえずこの宿題やってよ! 文学史の宿題なんだけど、全然わかんなくって」
吉澤「そんなのお安い御用でございます。ジイにおまかせください」

74 :アラジン:2000/11/12(日) 02:11
後藤「やったー! じゃあこれ、ノートとシャーペンね。はい」
吉澤「…うぅ…うううううぅ…(泣)」
後藤「…どうしたの? いきなり泣き出して…」
吉澤「ご主人様はジイが老眼だと知ってらっしゃるのにジイにこんな細かい字を読めとおっしゃる〜…
   ジイはこんなはずかしめを受けて…」
後藤「わかったよ! 老眼だったら先に言ってよ! 私が問題読むから!」
吉澤「あ〜ご主人様はおやさしい…」
後藤「意外と手間がかかるな…えーと、第一問、読むから答を書いてね」
吉澤「ははー」
後藤「『徒然草』の作者は誰でしょう?」
吉澤「『石浜裕太郎』と…」
後藤「おい! じじい!! …じゃなくて、おじいさん…」
吉澤「なにか?」

75 :アラジン:2000/11/12(日) 02:14
後藤「どう考えたって間違いじゃん! 何なの『石浜裕太郎』って!!」
吉澤「…ご主人様。 石浜裕太郎はつぶしこそ利きませんが、あれはあれでいい男でして…」
後藤「そういう問題じゃないよ! 答が間違ってんの!! 石浜裕太郎はものまね芸人!」
吉澤「じゃあ『神無月』と…」
後藤「それも違うよ!」
吉澤「また、わがままを…たしかに神無月のものまねは、はずれはないけどつぼにははまらないという、
   中途半端なものですが…そんなに怒らなくても…」
後藤「だから、そんなこと言ってんじゃないの! もういいよ宿題は自分でやるから。
   コカコーラ買って来て。はい、お金」
吉澤「ははー。…で、なにを買ってくれば…?」

76 :アラジン:2000/11/12(日) 02:15
後藤「…いや、だからコカコーラ買って来て。外に自販機あるからさ」
吉澤「…あ、あれでございますね。道の向こうの」
後藤「そうそう! 買って来てね」
吉澤「…なにを?」
後藤「だからー! コカコーラを買って来てって…」
吉澤「…ううううぅ…うえぅううぅ…(泣)」
後藤「…あ…大きい声出しすぎちゃったかな…
   いや…別にそんなに本気で怒ってるわけじゃなくて…その…」
吉澤「…うううぅ…ご主人様の云ってることはジイにはさっぱりわかりませぬー。
   こんなはずかしめを受けてジイはもう生きては行けませぬー…オェーオェー」
後藤「わかったよ! わかったからもういいよ! 後で自分で買ってくるから…」

77 :アラジン:2000/11/12(日) 02:17
吉澤「かたじけのうございます…で、なにか他にお望みは…?」
後藤「…だって云ったって無駄じゃん…」
吉澤「そんなことはございません…ジイの最後の力を振り絞って、一つだけは叶えて見せましょう…」
後藤「…ホント? 何でも叶えられるの?」
吉澤「ええ、もちろん」
後藤「…じゃ、じゃあ一つだけ頼みがあるんだけど…実はウチの学校の先輩に好きな人がいてさ…
   市井紗耶香さんっていうんだけどさ…その人と…なんていうか…その…」
吉澤「あ〜あ〜あ〜あ〜!! このどスケベが〜!!」
後藤「えへへ…だからさ、ねぇ、恋人同士になれるように何とかしてよ…」
吉澤「わかりました。お安い御用で。ご主人様の思いをキチンとお伝えしましょう…」
後藤「やったー! 市井ちゃんと付き合えるなんて…」

78 :アラジン:2000/11/12(日) 02:19
吉澤「…で、電話番号は?」
後藤「え? これだけど…」
吉澤「『善は急げ』と申しますし、電話をかけましょう」

ピポパポピ… プルルループルルルー…

後藤「うー、ドキドキするー…」

ガチャッ

吉澤「『あー市井ちゃん? わたし、後藤真希ー。
   今、どんなパンツはいてんのー? よかったらちょうだーい。千円あげるからさーっ!!』」

ガチャッ ツーツーツーツー…

79 :アラジン:2000/11/12(日) 02:20
後藤「あ…」
吉澤「切れました。残念!」
後藤「ちょっとー!! なにすんのよー!! わたしの市井ちゃんがー!!」
吉澤「ご主人様〜、かわりにわたくしめのパンツでごかんべんをー」
後藤「………」
吉澤「……? ごっちん?」
後藤「…ホントに?」
吉澤「あ、あれ? セリフが…って、ちょ、ちょっと待って…なんで近づいてくんの?
   …いや、これはあくまでもセリフであって…ねぇ!!
   あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

石川「………」

80 :名無し娘。:2000/11/12(日) 05:34
おもろさげさ。

81 :名無し娘。:2000/11/13(月) 01:20
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82 :新入社員:2000/11/13(月) 01:22
新入社員……矢口真里
営業部部長…中澤裕子

83 :新入社員:2000/11/13(月) 01:24
矢口「おはようございます。本日付で営業部に配属になりました矢口です」
中澤「ああ、あんたが矢口さんか」
矢口「はい!」
中澤「ええなあ、ハキハキしてて。新入社員はこうでなくちゃあかんな」
矢口「ありがとうございます」
中澤「わたしがこの営業部の部長の中澤や。よろしゅう頼むわ」
矢口「こちらこそよろしくお願いします。何ぶん、右も左もわからぬ若輩者…」
中澤「まあまあ、かたっくるしい挨拶はそれくらいにして、仲良うやろうや」
矢口「はい」
中澤「で、お兄さん元気?」
矢口「は?」
中澤「せやから、あんたの兄さんは元気か?
   色黒の…爽やかな笑顔の…お兄さん」
矢口「あはは…部長、わたしには兄などおりませんが…」
中澤「…何がおかしい」
矢口「し、失礼しました」

84 :新入社員:2000/11/13(月) 01:25
中澤「お兄さんがおらんのなら、先に言いや。話が変わってくんねん…」
矢口「話が変わるといいますと?」
中澤「まあええ、あんたのかわいいジャニーズ系の弟さんにめんじて許したる」
矢口「弟もいないんですが」
中澤「あんた、よくこの会社受かったな。兄もいず、弟もおらんでよー!」
矢口「兄や、弟がいなくてなにか問題でも?」
中澤「『なにか問題でも?』どの口や? どの口がそんな事ゆうた? この口か! この口か!」
矢口「いたたた…! 痛いですよ!! 何で口つねるんですか!!」
中澤「兄も弟もいない人間のクズが口答えするんやない!!」
矢口「ヒ、ヒドイ…」
中澤「まっ、今回だけは、あんたの草刈正雄似の父親に免じて許したる」
矢口「すいません。うちの父…今年、65でなべおさみ似なんですが…」
中澤「クビ」

85 :新入社員:2000/11/13(月) 01:28
矢口「は?」
中澤「クビや、クビ!! もう明日から来んでええわ!!」
矢口「何で、父親が、草刈正雄に似てないだけでクビなんですか!?」
中澤「『何でクビなんですか?』どの脳や? どの脳がそんな疑問を考える?
   この脳か? この脳か?」
矢口「あたたた…痛いですって!! 頭をワシづかみしないで下さいよ!」
中澤「兄も弟もおらんで、その上、父親がなべおさみのクサレ外道が生意気抜かすな!!」
矢口「ヒドイじゃないですか!! 確かにうちに兄や弟はいませんよ。
   父親はなべおさみです。だからって、だからって…」

86 :新入社員:2000/11/13(月) 01:28
中澤「まあ、何を言おうがクビはクビやから」
矢口「ヒドイ…うちに兄がいたら…何で、妹しかいないんだよー!!」
中澤「やーぐーちさん!」
矢口「な、なんですか?」
中澤「妹さんがおるんかなあ?」
矢口「…はい…女子高生の妹が…」
中澤「あんた、今日から部長!!」
矢口「じゃあ、あなたは?」
中澤「ヒラ!」
矢口「お兄さんは?」
中澤「いませーん」
矢口「クビ!!」
中澤「ショッキ〜〜〜〜!」

87 :名無し娘。:2000/11/13(月) 03:29
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88 :伝染るんれす。:2000/11/13(月) 03:31
教務主任…………中澤裕子
生徒………………ユウキ
人間以外のもの…はぐれあいぼん

89 :伝染るんれす。:2000/11/13(月) 03:31
中澤 「お前も強情なやっちゃなー」
ユウキ「だから、俺は財布なんて盗ってないって!!」

Д<(じぃー…)

ユウキ「…せ、先生……?」
中澤 「ん、何や?」
ユウキ「…さっきから、なにかいやな視線を感じるんですけど……」
中澤 「お前に好意を寄せている人間以外のものに見つめられるのが嫌やったら、白状しいや…」
ユウキ「おれは、何に好かれてんですか!!」

90 :名無し娘。:2000/11/14(火) 02:30
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91 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:30
はぐれた人……加護亜依
自然を守る人…辻希美

92 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:31
加護「まいったなぁ〜、みんなどこいったんやろ? 完全にはぐれてもうた…
   もう、3時間近く歩いてるのにあいかわらず森の中やし…こまったなー」

むんずっ

加護「ウワー!! なんやなんやー!?」
つじ「さわぐとくびをへしおるれすよ」
加護「なんやねん、あんたは!!」
つじ「あなたは、みつりょうしゃれすね!! ののは、どうぶつさんたちをまもるれす!」
加護「密猟者!? うちはそんなことせえへんよ! 道に迷ってもうただけやねん!
   苦しいから離してやー!!」
つじ「そうらったれすか、ごめんなさい」
加護「…あー、苦しかったー。…で、ほんとになんなんですかあなたは?」
つじ「えー? のののことしらないんれすかー? せかいてきなしぜんしゅぎしゃのつじののみれすよ?」
加護「いや、まったく知らないんですけど…」

93 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:33
つじ「ののは、もりのかんきょうはかいをふせぐためににちやたたかっているのれす!!」
加護「ターザンみたいな…?」
つじ「あんな、『あーあー』いってるだけのやせいバカといっしょにしないでほしいのれす!!」
加護「えー…? あー…アグネスチャン…?」
つじ「ちょっとまつれす! よりによって『ちきゅうのためならにんげんしんじまえ』ぐらいのことほざいてる
   『しぜんバカ』いや、『バカしぜん』とくらべねーでほしいれす!!」
加護「はあ…」
つじ「まあ、あなたもののといっしょにしぜんのすばらしさをたいけんすべきれす!!」
加護「いえ、ちょっと急いでますから…」
つじ「まつれす!! もりをなめてはいけないれす! もうすぐよるれす。
   いまあるいたら、おおかみにおそわれてしまうれすよ!」

94 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:34
加護「狼!? そんなもん、こんなとこにおるわけないやろ!」
つじ「ののは、しぜんほごのいっかんとして、ぜつめつすんぜんのどうぶつのほごもおこなっているのれす!」
加護「だから、なんや!!」
つじ「ののは、たったいちねんで、このやまでのおおかみのようしょくにせいこうしたのれす」
加護「なんやねん、狼の養殖って!」
つじ「さいしょは、ののがつれてきた2とうだけらったのれすが、いまではざっと18まんとうはいるれす。
   おかげで、ここもべつめい『ウルフのさと』とよばれるまでになったれす!!」
加護「増やしすぎや! 生態系むちゃくちゃなるやんか!!」
つじ「とにかくののがあんないするれすから、よがあけるまでまつんれす!」
加護「…待てばええんやろ! あ〜あ、ついてへんわ〜。
   まあ、ええわ…お弁当でも食べよう…」

95 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:36
つじ「…おいしそうれすね」
加護「あっ、食べます? どうぞー」
つじ「いいんれすか? ののかんげきーてへてへてへー」
加護「それじゃ卵焼きでもどうぞ。はい、割り箸。(ぱきっ)」
つじ「ののちょーっぷ!!」
加護「あー! わりばしがー!! なにすんねん!!」
つじ「なに、わりばしつかってるんれす!! しげんのむだづかいれす!
   かんきょうはかいれす! もりのきぎをたいせつにするれす!
   どうぶつもしょくぶつもみーんなおともだち、ちきゅうのなかま!!
   そう! ののたちはうちゅうせんちきゅうごうののりくみいんなのれす!」
加護「…宇宙船地球号うるさいんやけど」
つじ「あなたはひとにとってきがどれくらいたいせつかしらないんれすか!?」
加護「ああ、そういえば理科の時間に習ったような…」
つじ「それなら、わかってるはずれすよ!
   ちきゅうのきぎたちは、ののたちがはきだしたへりうむがすをきゅうしゅうし、
   かさんかすいそにかえてくれるはたらきをしてくれるのれす!」
加護「どういう体の構造でヘリウムガスなんかはかなあかんねん!!」

96 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:38
…プーン…プーン……

加護「あっ! 蚊や! 虫除けスプレーしとこ。」 シュー!
つじ「ののさまーそるときーっく!」
加護「うわー! あぶないやんか! なにすんねん!!」
つじ「すぷれーまくとふろんがすがでて、おぞんそうがはかいされちゃうんれすー!
   えーんえーんえーん!!(号泣)」
加護「なにも泣かんでも…ちょっとスプレーしただけですやんか。」
つじ「おんどりゃー そういうやつがいるからちきゅうがおせんされちまうんれすー!
   おんどりゃー」
加護「ムリにそういう言葉使わなくてもいいですよ…。
   わかりました。もうフロンガス入りのスプレーは使いません。」

97 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:39
つじ「わかってくれればいいんれす。ののといっしょにあいするちきゅうをまもるのれす。
   もりもどうぶつもうみも、みーんなおともだちなのれす!」
加護「わかりました。なんだかうち、急に目が覚めた気がしましたよ!」
つじ「いままでねてたんれすか?」
加護「…ねらって言うたんちゃうんやったら、ひいてまうわ…」
つじ「いや、ちょっとやまのせいかつがながかったもんれすから…いいからつづけてくらさい!」
加護「せやから、うちは目覚めたんです。そうですよ。
   うちらの地球はうちらの手で守るべきですよね! よーし、うちもがんばるでー!」
つじ「そうれすか、かごさん、いや、あいぼん!!」
加護「…名乗ってへんのになんで名前知ってはるんですか?」
つじ「こまかいことはどうでもいいんれす! これからふたりでちからをあわせて
   ちきゅうのかんきょうはかいをふせぎましょお!!」
加護「はい!」

98 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:41
つじ「よーし、それじゃ、せかいのみんなにいまのちきゅうのことをしってもらうためのほんをかかなくてはならないれす!!
   いまここでかかせてもらうれす!」
加護「どうぞ、どうぞ」
つじ「それじゃ、しつれーして…
   『いまのちきうは…』 あー!! ちっちゃいゆをかきわすれたれす!!
   こんなのポイれす!! クシャクシャ…ぽい!」
加護「えっ! ちょっと、辻さん…こんなところにごみを…」
つじ「『しぜんがどんどんおさんされ…』 むー!! 『おせん』を『おさん』てかいちゃったれす!
   あかちゃんうんでどうするんれす!! これもポイれす!! くしゃくしゃくしゃ…ぽーい!」
加護「おいっ! 自分でゴミ、ガンガン捨てんなや!!」
つじ「よこでごちゃごちゃうるさいれすねー。
   だいじょぶれす。うちのおおかみたちがきれいにたべてくれるれすから」
加護「どこの世界に紙食う狼がおんねん!!」

99 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:42
ドドドドドドド……

加護「…ん? なんや、この地響きは…」
つじ「ああっ! おおかみたちれす! あんたがもたもたしてるからよるになっちゃったんれす!!」
加護「うちのせいちゃうわ!! どうすんねん! でも、あんたの狼なんやろ?」
つじ「いやー、そうなんれすが、さっぱりなつかないんれすよこれが。てへてへてへ」
加護「てへてへいうとる場合か!! あー!! もうそこまで来とる!!
   もうだめやーーーーーー!!!」
つじ「ひー」

100 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:43
ドドドドドド……めぇー!めぇーー!!…ドドドドドド…めぇーーーー!!

加護「…えっ!?」
つじ「おおかみれすー!!」
加護「あほー!! ひつじやないかー!! いたた…ひつじの波に呑まれてもうた!!    身動きとれんわ!!」
つじ「このまま、なみにのってやまをおりるれすー! はいよー!!」
加護「楽しんどる…それまでいきてられるやろか…」

ドドドドドドドドドドド…めぇー!めぇー!めぇーー!…ドドドドドドド……


101 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:44





102 :自然を愛する人々:2000/11/14(火) 02:46
ドフォー!! ブロロロロロ……
加護「えっ? なんや? スポーツカー?」
つじ「いったい…どんなえんでぃんぐをそうぞうしてたんれす?
   まさか…もりをでて…いや、まさかれすよ…そうなんれすか?
   ククク…そりゃつうようしねーれしょう?」
カイーン! ガオーン!!
加護「……『鮫肌男と桃尻女』をどれだけの奴が知っとんねん…」

103 :名無し娘。:2000/11/14(火) 02:47
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104 :名無し娘。:2000/11/14(火) 20:38
おらー吉澤祭りじゃあ

105 :名無し娘。:2000/11/15(水) 07:07
うむうむ

106 :時計仕掛けのオレンジ:2000/11/16(木) 03:53
不良中学生…加護亜依
担任教師……石川梨華

107 :時計仕掛けのオレンジ:2000/11/16(木) 03:55
石川「コラ! みんな! 静かにしなさい! こら!」
加護「…いちいちうっさいんじゃボケ!」
石川「加護さん! 静かにしなさい! これから大事な学級会なんですから!」
加護「んな事うちの知ったこっちゃないやろ!」
石川「加護さん。何で先生の云う事が聞けないんですか!!」
加護「学級会なんてやってられんわ! どうせ『修学旅行のバスの席順』とか
   どーでもいい事決めるんやろー」
石川「…わかってないなぁ」
加護「なんや、その馴れ馴れしい口調は!」
石川「今回の修学旅行ですが、昨日行き先が決定しました」
加護「けっ! どーせ京都とか奈良とかジジくさいとこなんやろー!
   しかも、出身地やっちゅーねん! 誰が行くかボケ!」
石川「今回の修学旅行は、みんなで加護さんちに泊まりまーす」

108 :時計仕掛けのオレンジ:2000/11/16(木) 03:56
加護「へっ! 加護さんちなんてなんべんも…え? 何? 何て?」
石川「みんなで加護さんちにお泊まりしまーす」
加護「あほかーーーー!! 何でわざわざ家に修学旅行に来んねん!」
石川「だって加護さんちなら近いから」
加護「近いゆうたかて300人も泊まれるワケないやろー!!」
石川「でも、もうみんなの部屋割りも作っちゃったし…
   はーい、配るから後ろに回してー」
加護「何でうちの知らん間に家の見取り図ができてんねん!!」
石川「…影の政府…」
加護「なんやそれ! 気持ち悪い事云うなやー!
   みんなウチの見取り図ジロジロ見なー!! かえせやー!!」

109 :時計仕掛けのオレンジ:2000/11/16(木) 03:58
石川「みなさーん、加護さんちはちょっと狭いですけど、たった一ヶ月のことですからガマンしましょーねー」
加護「何で一ヶ月もおんねん!」
石川「で、加護さんちは料理がゲロまずでーす」
加護「ウチの料理なんかいつ味見したんや!!」
石川「…管を通じて…」
加護「なんやねん! その『くだ』ってー!!」
石川「特に肉じゃがは激まずでーす。こんなもん食ってとりあえず満足してる加護さんを
   みんなで『井の中のかわず』と呼びましょー」
加護「やめー! もうええわ! そういうつもりならこんな学校いますぐやめて引越したる!」
石川「加護さんはまだ状況がよくのみこめてないようでーす」
加護「なんや…状況って…?」
石川「…あなたの家にはあなたの知らない部屋がある…」
加護「うわー! 気持ち悪いからやめろやー!」

110 :時計仕掛けのオレンジ:2000/11/16(木) 03:59
石川「さあ、みんな! みんなで加護さんのテーマを歌いましょーう」
加護「…うちのテーマ?」
石川「タイトルは『見つめていたい』です
   ♪ドゥワッパ ドゥワッパ
    私たちは いつでもううぉ〜あなたをみてるぅ〜
    だけど あなただけ〜 きづいていない〜♪」
加護「やめろや〜気持ち悪いよ〜」
石川「♪お風呂の中も トイレの中も おねしょのあとも オムツのあとも〜
    穴があくほど 見つめているのにぃ〜 ボンボンボン…♪」
加護「も〜いやや〜!」
石川「…加護さん」
加護「…何?」
石川「最高!」 びっ
加護「その親指はなんや!!」
石川「流行るよ!」
加護「流行るかっ!!」

111 :名無し娘。:2000/11/16(木) 04:44
流行るよ(w♪

112 :名無し娘。:2000/11/16(木) 05:50
流行らすよ(w♪♪

113 :名無し娘。:2000/11/17(金) 05:14
流行るさ(w♪♪♪

114 :名無し娘。:2000/11/18(土) 00:17
流行るべ(w♪♪♪♪

115 :名無し娘。:2000/11/18(土) 04:41
流行らんゆうてるやろ(w♪♪♪♪♪

116 :名無し娘。:2000/11/18(土) 04:52
流行らせていきまっしょい(w♪×6

117 :名無し娘。:2000/11/19(日) 03:59
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118 :E.T:2000/11/19(日) 04:02
「E.T」をみて感動してる人…平家みちよ
E.T………………………………中澤裕子

119 :E.T:2000/11/19(日) 04:03
平家「…あーやっぱりええなー『E.T』は〜…名作やわ〜…
   あっ…涙が……ふっ…私もまだまだおセンチやな…
   あ〜あ、家にもE.T来ないかな〜…」

ピンポーン

平家「ん? はーい」
ガチャ
中澤「こんばんわー。 E.Tでーす」
平家「わーい家にもE.Tが来たー!!…ってなんか普通の人なんですけど…」
中澤「ほんじゃE.Tやからあがるで」ドカドカドカ
平家「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!! そんな勝手にあがられても…」
中澤「だって今、E.Tに来て欲しいゆうてたやんか。涙流しながら」
平家「…そりゃ言いましたけど…」

120 :E.T:2000/11/19(日) 04:05
中澤「せやったら感動しいや。かわいいやろ?
   ほら、熱い感動をあんたにも分けたるわ。なんせうち、E.Tやで」
平家「うそや!! E.Tはそんな押し付けがましいこと言わんもん!!
   大体、見た目が普通の人やから感動しろ言われても…」
中澤「あ、この姿? アホこれはいろいろあんねんいろいろ」
平家「妙に喋り方が砕け過ぎとるよな…」
中澤「この姿は、仮の姿やねん。
   地球に降り立った時、最初に出会った人間をサンプリングしたんや。
   それぐらいわかろーや」
平家「あ、そうか…。じゃあ、最初に出会った人は…」
中澤「………今頃どうなっとるか、な…」
平家「怖いこと言わんといてやー! あんた悪いE.Tやろー 帰ってやー!!」
中澤「大丈夫、大丈夫。一瞬のことやから痛くないって」
平家「全然フォローになってないわ! あっち行ってやー!!」

121 :E.T:2000/11/19(日) 04:07
中澤「まあ、そう言わんと、うち、E.Tなんやから。
   二人で自転車乗ったり、地球の言葉覚えたりして、感動しようや」
平家「そんなにペラペラやと教えがいないやん。しかも何故か関西弁やし…」
中澤「スチーブン・セガールかて関西弁ペラペラやんか、それと同じやて」
平家「関係あらへんわ! 宇宙人ちゃうやろあの人は!!」
中澤「う〜ん…じゃあ、何か地球の食べ物を食べてみるとか…」
平家「あっ、そういえば映画でもE.Tがチョコ食べたり、ビール飲んだりして、
   いろいろ騒動おきるんやったなー」
中澤「うちもさすがに地球の食べ物は食うたことないからな」
平家「じゃ、じゃあ…ビールなんか飲ましちゃおうかな…
   映画やとE.Tが酔っぱらってフラフラしてかわいかったなー」

122 :E.T:2000/11/19(日) 04:10
中澤「…ビール?」
平家「あ、やっぱりビールは飲んだことないんや。じゃあ、はい」
中澤「ども、じゃあ、これに」サッ
平家「はいはい、とっとっと…ってなんでジョッキ持っとんねん! 飲む気マンマンやないか!」
中澤「あっ、ちょっと待って。やっぱこれで注いでや『どこでもうまい<生>サーバー』」
平家「なんで、そんなもんまで持っとんねん!」
中澤「お店の生ビール気分をご家庭で!!」
平家「やかましい!! 普通のおいしさに飽きるほど飲んどるんやないか!」
中澤「細かいことブチブチうっさいのー。ノド乾いてるから勝手に飲むで。んぐんぐんぐ…」
平家「…ったく…あ、でも宇宙人やからな…地球人の酔い方とはかけはなれた、
   想像もつかん酔い方するんやろな…」

123 :E.T:2000/11/19(日) 04:11
中澤「…プハーッ! おいてめー! おれの注いだ酒が飲めね〜のか〜 ヒック ウィ〜」
平家「うわー単なるからみ酒やー!! しかも、ベタすぎてかえって珍しいわ…」
中澤「ウィ〜 よっぱらっちった〜。悪いけど今晩、泊まらせてもらうわ」
平家「ちょ、ちょっとなに言うてんの。うちベッド一つしかないねんから…」
中澤「…そんな大胆な…でも、ごめんなー。うれしいけどその気持ちには応えてあげられんわ」
平家「どんな気持ちや! 勘違いせんといてや!! あっ、もうこんな時間やんか!
   明日早いのに…もうええわ! あんた、ベッド使いたきゃ使ってええわ。
   私は、ソファーででも寝るから」
中澤「やさしいなー。今、襲われたら受け入れてしまいそうやわ」
平家「するか!! はよ、寝えや!!」

スパンッ

平家「いたっ! なにすんねん!!」
中澤「OK牧場と言え!」
平家「…意味わからんわ! 何がしたいねん! あんたの本当の目的なんや!!」
中澤「ただ…みんなに空を見て欲しかったんや…」
平家「矢追さん…それはないやろ…」

124 :名無し娘。:2000/11/21(火) 05:55
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125 :名無し娘。:2000/11/22(水) 01:08
 

126 :名無し娘。:2000/11/22(水) 01:33
やっぱ猫さん帝国だろ

127 :名無し娘。:2000/11/22(水) 02:17
よっすぃー

128 :名無し娘。:2000/11/22(水) 02:24
>>127
その一言のためになぜあげる!?

129 :ブライダル:2000/11/22(水) 04:25
客……………………………………加護亜依
「のぞみブライダルセンター」店長…辻希美

130 :ブライダル:2000/11/22(水) 04:26
加護「えーと…あった。あった。『のぞみブライダルセンター』ここや!」

つじ「いらっさいませー」
加護「あのう…結婚式場を探してるんですが…」
つじ「おまかせくらさい。とうてんでは、けっこんしきじょうのごしょおかいからはねむーん、
   そして、しんきょさがしまであんしんしてしんせいかつがすたーとできますよお、
   こーでぃねーとさせていただいてるのれす」
加護「とりあえず、式場だけでいいんやけど…」
つじ「さようれすか。で、どおいったしきじょうをごきぼおれす?」
加護「やっぱり一生に一度の事やし、雰囲気のいいところがええな。
   …ちょっと抽象的すぎますかね?」
つじ「いえいえ、わかるれすよ。『きぶんよくしきをあげたい』これがだいいちれすからね」
加護「そうなんですよ。わかってくれる人で良かったー」
つじ「しょうしょうおまちくらさい。おさがしするれす」

131 :ブライダル:2000/11/22(水) 04:27
加護「ごっつ、感じええ店やな。いっそ、ここで式挙げてまうかな?
   なんて、いくらなんでもここじゃ無理やっちゅーねん。
   5人も入ればいっぱいになってまうもんなー」
つじ「おまちどうさまれす」
加護「もう見つかったんですか?」
つじ「ここでしきをあげていたらくのはどうれしょお?」
加護「ここ? 無理ですよ。100人以上招待するんやで。絶対無理やわ」
つじ「そういうことれしたらごあんしんくらさい。ちかにひみつけっこんしきじょうがありますから」
加護「何で秘密やの?」
つじ「わたくしどもがきにいったおきゃくさましかごしょおたいしておりませんのれ
   ひみつにさせていたらいておるのれす」
加護「地下っていうのも嫌やしなー」
つじ「おきゃくさまはちかのいめーじをわるくうけとめてらっしゃるようれすね。
   じめじめじとじと、くらくて、せまくて、どうれすか?」
加護「そうちゃうの?」
つじ「ろんよりしょうこ。いまからごあんないしますから、ごじぶんのめでじっくりみてくらさい」
加護「じゃあ、見させてもらうわ」
つじ「かしこまりましたれす」

132 :ブライダル:2000/11/22(水) 04:28

ポチャーン…ポチャーン…

加護「…思いっきりジメジメしとるやないか! しかも暗くて狭い!!」
つじ「おきゃくさま! あまりおおきいこえをだしてるとさんそがなくなっちゃうれすよ!」
加護「一体どこにあんねん! もう10分は歩いてるんやけど…」
つじ「もうすぐれすよ」
加護「これじゃ招待客が来れないやろ!」
つじ「ぶつぶついってないであしもとみててくらさいよ。ワニさんがくいついてくるれすよ」
加護「何でワニがおんねん! もうええ! 帰らせてもらうわ!!」
つじ「さっ、ついたれすよー」
加護「こいつ、人の話聞いてへんな…」
つじ「このとびらのむこうには、とうてんがじしんをもっておすすめできるしきじょうが
   かんびされておるのれす」
加護「わかったからさっさと見せてや」

133 :ブライダル:2000/11/22(水) 04:30
ガチャ

ケー! ケー! バサバサバサ…

つじ「どうれす? このかいほうてきなふんいき。おもわずこころがあらわれるようれす」
加護「ジャングルやんかー!!」
つじ「おきゃくさまが『ふんいきのいいところ』とおっしゃったんれすよ」
加護「全然イメージがちゃうっちゅーねん! ん? 何かクサイんやけど…」

ガルルルル…

つじ「とらさんのにおいでございますれす」
加護「何でトラが放し飼いにされとんねん!」
つじ「さーびすれす」
加護「どこがサービスや!」

134 :ブライダル:2000/11/22(水) 04:31
つじ「いっぱんのかたは、あまりとらさんとせっしたことがないとおもいまして、
   こういうきかいれすからおもいっきりとらとあそんでいただこうと…」
加護「結婚式でトラと接する必然性は全くないやろ!」
つじ「きんちょうかんをますためにとらさんには、ごはんをあげておりませんれす」

ガルルルルル…

加護「か、帰る…うちは帰るで!」

ガチャガチャガチャ…

加護「ちょ…何でドアのカギが閉まってるんやー!」
つじ「とらさんがにげたらきけんれすからしめておいたのれす」
加護「うちの危険はどうなんねん!」
つじ「?」
加護「『?』やないやろ! なんで、そんなに落ち着いてんねん!!」
つじ「ごあんしんくらさい。きばとつめはぬいてあるのれす」
加護「何や〜、そうやったんか。早く言ってや〜」

135 :ブライダル:2000/11/22(水) 04:32
ガルルルルル…

加護「ヘン! そないにキバ剥いたかて怖ないで! キバ抜いてあるんやからな!
   キバ剥いて…!? キバあるやんかー!!」
つじ「はえかわったんれすねー」
加護「ゆーとる場合かー!! うちら食われてまうんやでー!!!」
つじ「だいじょうぶれす。こんなこともあろおかと、ごはんをよういしてあるのれす!」
加護「ホンマか? よかった…はよあげたって!」
つじ「へい! おいでーとらっきー。ごはんれすよー」
加護「名前がちょっと…」
つじ「はい、『ふりすきー』」
加護「まてい!! 『フリスキー』って!」
つじ「ねこまっしぐら!!」
加護「やかましいわ!! 猫ちゃうやろ!! トラ! トラやから!!」

136 :ブライダル:2000/11/22(水) 04:35
ガルルルルルルル!!

加護「うわー!!! こっち来るー!! もうだめやー!!!……………あれ?」

ガツガツガツ…

つじ「『ふりすきー』たべてるれす」
加護「よっぽど、腹減ってたんやなー…」
つじ「で、いかがれすか、このしきじょうは?」
加護「まっぴらごめんや!!」
つじ「くっちゃえ、とらっきー」
加護「うっわー!!」

137 :高山:2000/11/22(水) 04:41
ハハハ!!
ロリコン場かだ!


138 :名無し娘。:2000/11/22(水) 04:44
あげ

139 :名無し娘。:2000/11/23(木) 00:44
間がうまいと思うのさ

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